9月23日のAnker フロンタウン生田、Nebula Field。川崎フロンターレU-12の5年生たちは、長谷工プレミアリーグ、SCH.FC戦に続いて、FC PORTA戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12(5年) U-11長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA1部 vs FC PORTA】
9月23日(水・祝) 午前9時12分キックオフ Anker フロンタウン生田 15分×3ピリオド くもり
第1ピリオド、フロンターレのメンバーは、GK19吉満俊志、最終ラインは2山口堂真、27門田悠希、中央にキャプテンの18福原暖太、17石川蒼、右に15武田煌、左に25ケーサーニコ、前線には26上村蓮。



フロンターレもPORTAも多くの選手の家族らが見守る中、始まった試合。
立ち上がりにはPORTA。右サイドから持ち込み、折り返し。エリア外正面で44がキープ。フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくり、右サイドへ展開するとクロスに98がエリア内左へ。シュートは上に。枠をとらえることはできませんでしたが、決定機をつくっていきます。
フロンターレは2分、武田のパスに福原がエリア外正面へ。ここはPORTA、体を張りブロック。
PORTAは最終ライン、99が右サイド、背後を突くパス。8が高い位置へ抜け出しますが、門田が対応。

門田のパスを上村が中央で受け、キープ。再び門田が受け、中央へパスを入れたフロンターレは福原から石川につながり、石川のスルーパスに上村がエリア内へ。
シュートは左に。フロンターレもチャンスをつくっていきます。
4分には再びPORTA、フロンターレが中央へ持ち込んだところ、囲い込んでカットすると97がエリア外右へ。ミドルシュートを打つもGK吉満が反応。
ワンタッチあり、PORTAの右コーナーキックに。
14が左足で入れると、セカンドボールを拾ったPORTAは8から右サイドへ展開。14は右クロスを入れますが、吉満がセーブ。

吉満はすばやくリスタート。相手陣内でプレーする時間をつくろうとしますが、14がカットし左サイドへ展開。
PORTAはエリア左へ持ち込もうとしていきますが、吉満がカバー。
フロンターレは門田から受けたケーサーが左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、PORTAは粘り強く寄せて、前には行かせず。
右サイドでスローインを得て、その流れから高い位置へ持ち込み、右コーナーキックを得たPORTAは14が入れるとニアで合わせるも左に。
さらにPORTAは44が右サイド、高い位置でキープ。フロンターレにファールがあり、フリーキックを得るなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
8分にはフロンターレ、山口が少し前に持ち上がり、右サイド、武田へ。武田はクロス。ここはGK12がセーブ。


さらに山口のパスを、中央間で上村が受け、右サイド、武田へ。高い位置でプレーする時間をつくろうとするフロンターレ。
それに対し、PORTAはカットし、そこから44が高い位置でキープ。フロンターレの陣内でプレーする時間を再びつくっていきます。
すると10分にはPORTA、右サイドへ展開しクロスを入れると、エリア内左、飛び出したのは98。シュートを打つとこれが決まり、0-1。
先制点はPORTAに入ります。


追いかける展開となったフロンターレ。11分には山口のパスを中央でケーサーが受け、左サイド、福原へ。
福原の折り返しに、ケーサーは正面へ飛び込むもさわることはできず。
フロンターレは、石川に代わり23菊地晴臣。
12分にはフロンターレ。上村がエリア外正面右へ持ち込むとPORTAはファール。フロンターレのフリーキックに。
キッカーは上村。右足で直接狙うもPORTAはブロック。

山口から右サイド、武田へ。武田のパスを受けた上村が高い位置へ持ち込もうとするなど、さらにPORTAのエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。
すると14分には、門田のパスを中央で受けたケーサーから右サイド、武田へ。武田が折り返すと正面でおさめた上村は鋭いターンからシュート。
これが決まり、1-1。フロンターレが追いつきます。


山口のフィードに、上村が高い位置への動き出し。
最終ライン、門田のパスを間で上村が受け、左サイド、菊地へ。つながりながら前に持ち込んでいくフロンターレ。
15分には右サイド、武田がクロスを入れると、エリア外正面で菊地がシュートを打ちますが、これは右に。


第1ピリオドは1-1でタイムアップ。


第2ピリオド、フロンターレはGK19吉満俊志、最終ラインは2山口堂真、27門田悠希、中央にキャプテンの23菊地晴臣、34熊坂琉、右に20浅野玲偉、左に26上村蓮、前線には35小島一弘。
4年生は熊坂、小島。
1分には、フロンターレ、上村のスルーパスに小島が正面へ。シュートはポストに。立ち上がりからフロンターレが決定機をつくっていきます。

山口、門田にGKの吉満もかかわり、組み立てを図るフロンターレ。
門田が少し前に持ち上がり、縦パスを小島が受けるなどしていきますが、PORTAは人数をかけ、囲い込んでカット。
そこからフロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
2分にはPORTA、中央、33から右サイド、20へ。20から最終ライン、97へ戻し、97は左サイドへ展開。20がエリア外正面左でシュートを打ちますが、熊坂がブロック。
これでPORTAが得た左コーナーキックをしのいだフロンターレは、左サイド、上村のパスを浅野が中央で受け、そこから左サイド、高い位置へ。
ここはPORTAが体を張り、ブロック。
左サイドでスローインを得たフロンターレはその流れから山口が持ち上がり、相手陣内でプレーする時間をつくっていきますが、PORTAはカット。
7が中央を持ち上がり、エリア外正面でミドルシュート。ここは吉満がセーブ。
PORTAの右コーナーキックとなりますが、96が左足で入れてきたボールは吉満がセーブ。
吉満はすばやくリスタート。門田から中央、菊地につながり、少し前に顔を出して受けた山口から右サイド、浅野へ。
浅野が高い位置へ持ち込み、スローインに。さらにその流れから熊坂が前に持ち出し、スローインを得たフロンターレ。
中央、熊坂のパスに小島がエリア内への動き出しを見せますが、PORTAの守りが対応。
左サイドでスローインを得たフロンターレはその流れから、上村がエリア外左へ。上村は折り返すもGK12がセーブ。

GK12はすばやくリスタート。右サイド、高い位置へ正確なボールを送ると、20がエリア外右へ。ここは山口がカバー。

右サイドでスローインを得たPORTAはその流れから右クロスを入れていきますが、吉満が対応。
シュートは打たせずにしのいでいきます。

さらにPORTAは左サイドで7がカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、菊地がカバー。
9分にはさらにPORTA、中央で50がカット。左サイドへ展開すると7が折り返すも吉満がセーブ。
10分にはPORTA、右サイドで20がカット。受けた96が右クロスを入れるも門田が対応。
フロンターレも粘り強く守っていきます。
11分にはフロンターレ、山口のパスを中央間で受けた菊地が前に持ち上がり、エリア外正面左へ。
ミドルシュートはポストに。

12分には、熊坂のスルーパスに、小島がエリア左へ。シュートはGK12がセーブ。フロンターレが立て続けにチャンスをつくっていきます。


PORTAは直後には、エリア外正面右へ持ち込んだ96がミドルシュート。これは上に。
さらに44のフィードを起点に、7が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、菊地が対応。
13分にはさらにPORTA、左サイドでボールを奪い、7がエリア外左への仕掛け。ここはフロンターレ、体を張り、ブロック。
左コーナーキックを得たPORTAは96が左足で遠いサイドに入れていきますが、さわることはできず。さらにセカンドボールを拾い、エリア外右へ持ち込んでいきますが、フロンターレはコンパクトに、粘り強く守っていきます。
上村、熊坂、小島がかかわり、高い位置へ持ち込むなど、フロンターレは再びPORTAの陣内でプレーする時間をつくり、15分には菊地のサイドチェンジから山口がエリア外正面でミドルシュート。ここはGK12が好セーブ。

フロンターレの右コーナーキックとなり、キッカーの浅野が左足でニアに入れるもPORTAはクリア。
フロンターレの右コーナーキックとなり、浅野が再び入れるとエリア内、シュートを打ったのは小島。これが決まり、2-1。
最後にフロンターレが勝ち越して、第2ピリオドはタイムアップとなります。





第3ピリオド、フロンターレは、GK19吉満俊志、最終ラインは15武田煌、27門田悠希、中央に34熊坂琉、18福原暖太、右に25ケーサーニコ、左に20浅野玲偉、前線には35小島一弘。
立ち上がりにはフロンターレ、右サイドに展開。持ち上がった武田のパスにケーサーがエリア外右へ。ここはPORTA、99がブロック。

これでフロンターレが得た右コーナーキックをしのいだPORTAはカウンターに持ち込もうとしていきますが、門田が対応。前には行かせずにしのいでいきます。

3分にはPORTA、エリア外正面、14がミドルシュート。枠をとらえますが、吉満がセーブ。
さらに98がエリア外左へ。またもシュートを打ちますが、ここでも吉満がセーブ。
さらに99のフィードを起点に14が左サイドからエリア左へ持ち込もうとしていきますが、武田が対応。
武田から受けた福原は中央を持ち上がっていきますが、PORTAは粘り強く寄せ、前には行かせず。
5分にはPORTA、左サイドでのスローインの流れから96がエリア外左へ。クロスを入れるも吉満がセーブ。
吉満はすばやくリスタート。右サイド、武田からケーサーにつながり、ケーサーは高い位置へ持ち込んでいきますが、PORTAは体を張り、ブロック。
さらに福原から受けた門田が前に少し持ち上がり、その縦パスを受けた浅野がエリア外左へ持ち込んでいきますが、PORTA、97が対応。
フロンターレはさらに武田が前に持ち上がり、そのパスにケーサーが高い位置への動き出しを見せるなどしていきます。
PORTAは最終ライン、97のパスを中央間で14が受け、右サイドへ展開。8のパスに6が右サイド、高い位置へ。ここは浅野が自陣の低い位置まで戻り、対応。
7分にはフロンターレ、武田のパスを中央間で福原が受け、左サイドへ展開。浅野はカットインからエリア外正面左へ。
ミドルシュートを打つもGK12がセーブ。
直後にはPORTA、中央でカット。縦パスに14がエリア正面左へ。ここは吉満がカバー。シュートは打たせずにしのいでいきます。

さらにPORTAは右サイドからのパスに14が正面へ飛び出しますが、ここも吉満が対応。PORTAがゴールの前に迫る中、フロンターレもしっかり守っていきます。
エンドを入れ替え始まった第3ピリオドの後半。
フロンターレは10分、門田のパスを左サイドで熊坂が受け、浅野へ。
左サイドを仕掛けた浅野が折り返すと、ケーサーがエリア右でシュート。ここはGK12がセーブ。



11分にはPORTA、右コーナーキックを得ると14が左足で精度の高いボールを供給。
こぼれ球を拾い、エリア外左、99がシュート。これは上に。
12分にはさらにPORTA、中央でカットしフロンターレの陣内へ持ち込んでいくと14のパスに8が正面へ。シュートは吉満が触れ、クロスバーに。

直後にはフロンターレ、左サイド、抜け出した浅野が折り返すと、ケーサーが正面へ飛び出すもさわることはできず。
フロンターレも決定機をつくっていきます。



フロンターレはここで浅野に代わり23菊地晴臣。
14分にはPORTA、左サイドを7が仕掛けていくも武田が対応。左サイドでスローインを得たPORTAはその流れからエリア近くでプレーする時間をつくりますが、フロンターレは粘り強くコンパクトに対応。最後はゴールキックにしていきます。
フロンターレも武田のパスを中央で小島が受け、前に持ち上がり、熊坂へ。熊坂は右サイドへ展開。受けたケーサーのパスに熊坂が正面へ持ち込んでいくも、PORTAは粘り強く人数をかけ、対応。


さらに左サイド、背後を突くパスに抜け出した菊地が前に仕掛けていくもここでもPORTAは粘り強く対応。

試合はタイムアップとなり、2-1。
PORTAもボールを保持し、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくったなか、チャンスを生かして、フロンターレは勝利をおさめました。


これからも神奈川県内外の素晴らしいチームと試合を重ねる中で、どう成長していくのか。
とても楽しみにしています。
①1-1 ②1-0 ③0-0 計2-1
得点:上村蓮 小島一弘
第1ピリオドのメンバー:19吉満俊志 2山口堂真 27門田悠希 18福原暖太(c) 17石川蒼 15武田煌 25ケーサーニコ 26上村蓮
交代:石川→23菊地晴臣
第2ピリオドのメンバー:19吉満俊志 2山口堂真 27門田悠希 23菊地晴臣(c) 34熊坂琉 20浅野玲偉 26上村蓮 35小島一弘
第3ピリオドのメンバー:19吉満俊志 15武田煌 27門田悠希 34熊坂琉 18福原暖太 25ケーサーニコ 20浅野玲偉 35小島一弘
交代:浅野→23菊地晴臣
(文中敬称略)





































































































































































































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