5月30日のAnker フロンタウン生田。
川崎フロンターレU-18が栃木シティFC U-18に12-1で勝利したJユースカップ1回戦の後は、川崎フロンターレU-18が日大藤沢との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 練習試合 vs 日大藤沢】
5月30日(土) 午後4時57分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 45分ハーフ 晴れ
1本目、フロンターレはGK16岡本栞汰、最終ラインは右から18笹倉拓真、26對馬羽琉、3藤田明日翔、15菊池京、ボランチは2山川陽平、6小田脩人、右MF10木下勝正、左MF17木村風斗、前線には13三上瑛大、11廣瀬寧生。
U-17日本代表として、AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026に臨み、U-17ワールドカップ出場権獲得と優勝に貢献した木村がメンバーに入りました。
真夏日となった一方で、少し強い風が吹くAnker フロンタウン生田。
多くの両チームの選手の家族やフロンターレのサポーターらが見守る中、練習試合は始まりました。



立ち上がり、GK41がペナルティーエリアの外に出て後ろからボールを動かし、左サイドへ展開。左MFの53が背後を狙う動きを見せるなどしていく日大藤沢。
それに対し、フロンターレもしっかり対応していきます。
2分には廣瀬がやや下がり目で受け前に持ち込もうとしていきますが、日大藤沢はカット。しかし、小田が奪い返し左サイド、菊池へ。
菊池のパスに抜け出した木村がエリア左へ。ここは日大藤沢が体を張りブロック。

左コーナーキックを得たフロンターレ。三上が右足で入れると藤田がヘディングシュート。
これは上に。
さらに左サイド、菊池のパスを小田が中央間で受け、藤田へ。藤田、對馬と最終ラインでつながり、笹倉が右サイド、高い位置をうかがうなどしていくフロンターレ。
それに対し、日大藤沢も3分にはうまくフリーで受けた9がエリア外右へ。ここは菊池がブロック。
日大藤沢の右コーナーキックとなり、45がニアに入れるとシュートを打つも枠はとらえられず。
日大藤沢が後ろで組み立てを図るところ、前から連動してプレス。高い位置で奪いに行く姿勢を見せていくフロンターレ。
5分には木下がエリア外正面右でカット。クロスを入れようとするも日大藤沢はブロック。
こぼれ球を拾ったフロンターレ、小田が仕掛けてエリア右へ。日大藤沢の対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、ゴールに迫っていきます。
6分には左サイドでカットした日大藤沢。53がエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、岡本がエリア外に出てカバー。
7分には、右サイド、流れて受けた三上から中央に下りた廣瀬へ。廣瀬のパスに木下が正面へ抜け出しそうになりますが、日大藤沢はカット。
しかし、中央に寄って菊池がカットし再びフロンターレのボールに。
對馬、藤田、さらに木村がやや低い位置に顔を出し、動かしていき、再び最終ラインへ戻し、對馬のパスに笹倉が右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきます。
9分には對馬のパスを中央に寄って木下が受け、右サイド、笹倉へ。笹倉のパスを中央で受けた山川は左サイドへ展開。菊池が高い位置へ動き出していくもおさめることはできず。
それでも日大藤沢がつないでいこうとするところ、厳しくプレス。再びフロンターレのボールにしていきます。
10分には藤田のパスを中央で木下が受け、そこから笹倉が右サイド、高い位置へ。
それに対し日大藤沢はカバー。
しかし、バックパスをGK41が手で扱い、フロンターレがエリア右での間接フリーキックを得ます。
キッカー、木下が少し触れたボール、廣瀬がシュートを打つも日大藤沢はブロック。日大藤沢もまた体を張り、対応していきます。


日大藤沢もフロンターレがつなごうとしたところを狙い、13分には高い位置でカット。
エリア外正面左、9がシュートを打ちますが、岡本がセーブ。
さらにうまくエリア外正面で受けた39が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、小田、さらに木村が体を粘り強く入れ、しのいでいきます。
最終ラインの47や13、19、5、中央で45や55が受けながら動かしていく日大藤沢に対し、山川が間でカット。再び自分たちのボールにしていくフロンターレ。
藤田や對馬が多く触れ、藤田のパスに木村が高い位置への動き出しを見せるなどしていきます。
16分には日大藤沢、CBの47から右サイドへ展開。斜めのパスをエリア外正面で39がおさめ、そのパスに4が正面へ。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、日大藤沢がさらにチャンスをつくっていきます。
17分にはエリア外正面へ持ち込んだ45のパスに53がエリア左へ。決定的な場面でしたが、シュートは右に。
18分にはフロンターレ、三上が正面へ持ち込み、そのパスに木村が正面左へ。しかし、日大藤沢の対応がありシュートは打てず。
うまく左サイド、背後を突くパスに53が動き出しを見せ、フロンターレの陣内でプレーする時間を再びつくっていく日大藤沢。
21分には、CBの13のパスを中央間で45が受け、再び最終ライン、47へ。
47から受けた13がフィードを送ると右サイド、9のパスに39がエリア外右へ。39の折り返しに55がエリア外正面右へ。
しかし、フロンターレはブロック。

さらにボールを動かし、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていく日大藤沢。
それでもフロンターレもコンパクトに、粘り強く対応していきます。
小田がドリブルで前に持ち出し、左サイド、木村へ。木村が中央へ持ち出し、右サイド、笹倉へ。再びつながりながら前に出る場面をつくっていくフロンターレ。
中央間で山川が受け、最終ライン、對馬や藤田も多く触れながら、再び動かす時間をつくっていきます。
25分には日大藤沢、CBの47のパスを中央間で45が受け、そのパスをやや低い位置で受けた4が前に持ち込もうとしていきますが山川がカット。

山川から内側に寄った木下へつながり、木下は右サイドへの仕掛け。笹倉、廣瀬もかかわって高い位置でプレーする時間をつくっていきますが、日大藤沢も粘り強くコンパクトに対応。
さらに菊池、藤田、對馬がかかわって自陣からつないでいくフロンターレ。
中央間で山川が受け、下がり目で廣瀬がおさめ、廣瀬は前に持ち込もうとしていきますが、日大藤沢も粘り強く体を入れ、前にはいかせず。
すると27分には日大藤沢、うまく背後を取った39がエリア外右へ。しかし、菊池が対応。
日大藤沢の右コーナーキックとなりますが、それをしのいだフロンターレ。
木下から左サイド、木村へ。木村は菊池との連係からエリア左へ。しかし、折り返しは日大藤沢がブロック。
フロンターレはさらに對馬、藤田のCBに中央で山川や木下、小田が多く触れながら動かしていき、31分には藤田の縦パスを、エリア外正面右で木下が受けると日大藤沢にファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
三上が遠いサイドに入れたボールはシュートにはつながらず。
しかし、直後には厳しい寄せからエリア外正面で再びフリーキックを得るとリスタートからエリア内、抜け出した三上がシュート。
これが決まり1-0。1本目はフロンターレが先にゴールをものにします。


日大藤沢も直後には中央でボールを動かし、左サイドへ展開。高い位置へ持ち込み折り返していきますが、岡本がセーブ。

再び對馬、藤田が多く触れ、間で小田が受けながら動かしていくフロンターレ。菊池が左サイド、高い位置への仕掛けを見せるなどして日大藤沢の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
36分には對馬のフィードに、木村がエリア正面への動き出し。しかし、日大藤沢の対応がありシュートを打つことはできず。
さらに中央、木下から左サイド、菊池へ。菊池から最終ライン、藤田へ戻し藤田のパスを、間で受けた小田のパスに木村がエリア外左へ。
木村は折り返すも日大藤沢、19がクリア。
右サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから小田がエリア外正面へ。シュートを打つもGK41がセーブ。
こぼれ球を拾ったフロンターレ。三上のパスに菊池が左サイド、高い位置へ。日大藤沢の守りが阻んだところ、木村がエリア左へ仕掛けていきますが、ここでも日大藤沢の対応があり、シュートを打つことはできず。
一方の日大藤沢も39分には、53がエリア外左へ仕掛け、折り返し。エリア外正面左、45がミドルシュートを打つもフロンターレはブロック。

日大藤沢、13がフィードを入れてくるところ、藤田が対応。木下が中央に寄ってセカンドボールを回収。
再び對馬や藤田が多く触れながら動かしていくフロンターレ。
41分には、山川のパスを少し前で藤田が受け、藤田のパスを間で受けた小田がドリブルで仕掛け、エリア左へ。日大藤沢のブロックに遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、意欲的に仕掛けていきます。
日大藤沢も、13のパスをうまく間で53が受け、エリア外正面へ持ち込み、そのパスに9がエリア外右へ。しかし、菊池が対応。
さらに44分には39がエリア左へ。しかし、岡本がセーブ。
45分には下がり目で受けた廣瀬のパスに木村がエリア左へ。日大藤沢の対応に遭ったところ、セカンドボールを拾い、仕掛けた菊池が左クロス。
日大藤沢のブロックに遭い、左コーナーキックに。
キッカーは三上。ニアに入れると笹倉が合わせるもGK41が手を伸ばし阻む好守。

再びフロンターレの左コーナーキックとなり、三上が入れるとセカンドボールを拾い、エリア外正面、木下から左サイドへ展開。
三上につながりますが、日大藤沢も粘り強く対応。
1本目はタイムアップとなり、1-0。





2本目、フロンターレはGK33青木馨、最終ラインは右から15菊池京、18笹倉拓真、3藤田明日翔、30吉田琉海、2山川陽平、6小田脩人、右MF10木下勝正、左MF17木村風斗、前線には13三上瑛大、11廣瀬寧生。
立ち上がりには、日大藤沢、高い位置でカットし、34がエリア正面左へ。しかし、笹倉がブロック。
さらに日大藤沢は右SBの5が右サイド、高い位置へ持ち込むなどフロンターレのエリア近くでプレー。
4分には、ボールをうまくおさめた34のパスに53が左サイド、高い位置へ。しかし、藤田がカバーしていきます。
藤田、吉田が左サイドでかかわり、動かしていくフロンターレ。笹倉がフィードを入れるなど、長いボールも交えていきます。
6分には菊池、三上が右サイドでかかわり動かしていき、菊池のパスに三上がエリア外右へ。
日大藤沢のブロックに遭い、右コーナーキックを得たフロンターレ。
キッカーの三上はショートコーナーを選択。いったん木村に預け、受け直した三上は右クロスを入れていきますが、2本目から出場のGK21がセーブ。
8分には小田が中央から左サイドへ持ち込み、木村がうまく間で受けますが、45が体を入れ、日大藤沢のボールに。
9分にはさらにフロンターレ、笹倉のフィードに廣瀬が正面へ。しかし、日大藤沢、47が体を粘り強く入れ、対応していきます。

11分には高い位置でプレスをかけ、エリア前でカットしたフロンターレ。廣瀬がシュートを打つもGK21がセーブ。

さらに木下との連係から菊池が右クロスを入れると、吉田がエリア外正面左へ入り込みシュート。しかし、日大藤沢は体を張りブロック。
最後はGK21がセーブ。
12分には藤田のパスを間で小田が受け、左サイドへ展開。三上の折り返しに廣瀬が正面へ。しかしシュートを打つことはできず。
中央で三上が受け、左サイド、木村へ。木村がエリア外左へ持ち込むなどさらに日大藤沢の陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
14分には、右サイドへ展開。少し前で受けた笹倉のパスに菊池がエリア右への仕掛け。日大藤沢の対応があり、右コーナーキックに。

キッカーは三上。左足で入れるとヘディングシュートを打ったのは吉田。これが決まり1-0。
2本目もフロンターレが先にゴールをものにします。


追いかける日大藤沢も中央に寄って9が受け、最終ラインの13へ。13のパスが中央間に入り、そこから後ろに戻しボールを動かす時間をつくっていくと、16分には5が右サイド、高い位置へ。5の折り返しに正面へうまく入り込み、シュートを打ったのは53。
これが決まり、1-1。日大藤沢も素晴らしい連係を見せ、ゴールをものにします。

17分にはさらに日大藤沢、フロンターレがつなげようとしたところ、左サイドで53がカット。
しかし、笹倉がカバー。
日大藤沢の左コーナーキックとなりますが、それをしのいだフロンターレは三上がエリア右へ。しかし、日大藤沢は体を張りブロック。

右サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから木下がエリア右へ。最後は日大藤沢の対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、意欲的に仕掛けていきます。
うまく間で受けた小田が少し前に持ち出し、そのパスに木村がエリア左へ仕掛けるなどしていくフロンターレ。
日大藤沢も中盤の45がうまく前に持ち出し、さらに右サイド、背後を狙い、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくっていきますが、藤田が対応していきます。
23分には山川の縦パスをうまく間で受けた木下がエリア内への仕掛け。
右コーナーキックを得たフロンターレは、ここで三上に代わりJユースカップでも途中出場した41初音虎次郎。
初音は右コーナーキックのキッカーを務め、ニアに入れていきますが、日大藤沢はクリア。
24分には日大藤沢、高い位置でボールを奪い、前線の35から右サイド、9、中央の45へつながり、45のパスに28が正面左へ。
しかし、フロンターレはブロック。日大藤沢もかかわりあってエリア前でプレーする時間をつくるなか、フロンターレは体を張り、しのいでいきます。
26分フロンターレは吉田に代わりJユースカップに先発フル出場した31渡部泰地が入り右SB、菊池が左MFに。
27分には日大藤沢、中央からのパスに37が右サイド、高い位置へ。エリア右へ仕掛けようとしていきますが菊池が体を粘り強く入れ、フロンターレのスローインにしていきます。
さらに右サイド、背後を狙う37に対し、藤田が対応。藤田から菊地へつながり、菊池は中央へ。しっかりつながりながら前に出ようとしていくフロンターレ。
それに対し、日大藤沢もカット。再び右サイドへ展開し、7がエリア外右への仕掛け。しかし、小田が対応していきます。
GKの青木が送ったボールを右サイド、開いた初音が受け、木下や渡部もかかわって高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
30分には、小田のパスに、初音がエリア右への仕掛けを見せますが、日大藤沢も粘り強く対応。

さらに32分には、木下のパスに山川がエリア外右へ。ここでも日大藤沢の対応があり、決定機にはつながりませんでしたが、積極的に前に出る姿勢を見せ、エリア近くでプレーしようとしていきます。
33分には日大藤沢、最終ラインからフィードを入れ、エリア外正面でおさめるとそこからのパスに7がエリア内へ。するとフロンターレにファールがあり、日大藤沢がPKを得ます。
キッカーは7。ゴール左へのシュートは青木が反応するも止めることはできず。1-2。2本目は日大藤沢がリード。

34分にはさらに日大藤沢、左サイドで動かしていき、最後はエリア外正面左、34がミドルシュート。しかし、左にそれていきます。
さらに36分には、日大藤沢、5がうまく前に持ち出し、そのパスに抜け出した37がエリア外右へ。
しかし、菊池が対応。
37分には浮き球のパスに、34が正面へ。しかし、藤田が体を入れ、最後は青木が対応。
38分には、さらに日大藤沢、左サイド、34のパスに37がエリア左へ。しかし、フロンターレはここでもしっかり体を入れ、最後は青木がセーブ。
中央に初音が持ち込み、右サイドへ展開。渡部が高い位置へ持ち込み、折り返すなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
藤田のフィードに、菊池が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、していきます。
40分には再び日大藤沢、中央で11がカット。そのパスに35がエリア正面左へ。しかし、フロンターレはブロック。
フロンターレは藤田、菊池、やや低い位置に山川が顔を出し、ボールを動かしていき、42分には、左サイド、流れて受けた初音が正面、木下との連係からエリア左への仕掛け。日大藤沢の守りが阻みシュートを打つことはできませんでしたが、意欲的にゴールを目指していきます。

42分には、日大藤沢、フィードを高い位置で34がおさめ、そのパスに28がエリア外左へ。シュートは枠をとらえますが、青木がセーブ。

43分には、中央でカットした日大藤沢、エリア外正面、11がミドルシュート。しかし、左に。
木下が中央に下がって受け、最終ライン、笹倉へ。笹倉から藤田とつながり、後ろで動かしていくフロンターレ。
菊池のパスに木村が左サイド、高い位置へ仕掛ける動き。日大藤沢にファールがあり、風呂イーキックを得たフロンtナーれはリスタートを選択。後ろに戻し。藤田のフィードに、再び木村が左サイド、高い位置へ。中央で山川、小田がかかわって高い位置でプレーする時間をさらにつくっていきます。
44分には、藤田から菊池へ左サイドでつながり、菊池のパスに小田がエリア外左へ。小田のパスに初音が正面へ。
しかし日大藤沢もしっかり対応していきます。
45分には日大藤沢、30が左サイドからエリア外正面へ持ち出し、そのパスに34がエリア左へ。34が折り返すとエリア右、37がシュート。
いい連係を見せましたが、これは左。
2本目はタイムアップとなり、1-2。この日の練習試合はここで終わりました。
プレミアリーグEAST再開初戦となる6月20日の鹿島アントラーズユース戦まであと少し。
Jユースカップに臨んでいるメンバーも含めて、試合やトレーニングを重ねながら、それぞれが持っている力をどれだけ高めていくのか。
今ある課題をどう克服していくのか。とても楽しみにしてい真さう。




①1-0
得点:三上瑛大
フロンターレのメンバー:16岡本栞汰 18笹倉拓真 26對馬羽琉 3藤田明日翔 15菊池京 2山川陽平 6小田脩人 10木下勝正 17木村風斗 13三上瑛大 11廣瀬寧生
②1-2
得点:吉田琉海
フロンターレのメンバー:33青木馨 15菊池京 18笹倉拓真 3藤田明日翔 30吉田琉海 2山川陽平 6小田脩人 10木下勝正 17木村風斗 13三上瑛大 11廣瀬寧生
交代:三上→41初音虎次郎 吉田→31渡部泰地
(文中敬称略)






























































































































































































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