3月1日は、Anker フロンタウン生田へ。
関東のU-15年代のリーグ戦「高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東2026」(第20回 2026関東ユース(U-15)サッカーリーグ)の1部は開幕戦を迎え、川崎フロンターレU-15生田は、FC東京U-15深川との試合に臨みました。
関東ユース(U-15)サッカーリーグは、1部10チーム、2部はAとBの2ブロック計20チームだった2025年から大きく変更され、1部はA・Bの2ブロック(それぞれ8チームが所属)、2部はA、B、C、Dの4ブロック(それぞれ8チームが所属)で構成。
フロンターレ生田は1部Aに入り、FC東京U-15深川、三菱養和SC巣鴨ジュニアユース、FC東京U-15むさし、東京ヴェルディジュニアユース、柏レイソルU-15、横浜F・マリノスジュニアユース追浜、横浜FCジュニアユースとホーム・アンド・アウェイ方式、2回戦総当たりのリーグ戦を戦うことになりました。
【川崎フロンターレU-15生田 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東20261部A (関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A)第1節 vs FC東京U-15深川】
3月1日(日) 午後0時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 40分ハーフ
2025年は関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部で初優勝。連覇を目指すフロンターレ生田。
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から8徳政岬、3望月輝夢、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは7戸澤蓮太、6笠倉蓮央、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。

FC東京深川は、2025年は関東ユース(U-15)サッカーリーグ2部Bで3位。
先発は、GK16サースフィールドマルコ、最終ラインは右から13佐渡陸、5大山純輝、6平井夢星、12青島叶翔、ボランチはキャプテンの10内田桜助、35石濱颯起、右MF7浅野海人、左MF17渡邉悠太、前線には18原陸斗、9安達一平。
安達は2023年途中までフロンターレU-12でプレーし、望月、上野、笠倉、新堀、吉澤とは元チームメートという間柄。
青空が広がり、Tシャツ1枚でも過ごせるような陽気に恵まれたAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇に設けられた観客席には多くの選手の家族らが集結。FC東京のアカデミーを愛するサポーターがゴール裏に幕を出す。
それぞれのチームへの期待がこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、右サイドでスローインを得て、徳政や佐藤、對馬がかかわってボールをつないでいくフロンターレ生田。
中央に寄った新堀がマイボールに。背後を突くパスを入れ、FC東京深川の陣内でプレーする時間をつくっていこうとします。
FC東京深川はラインを上げていきますが、フロンターレ生田はフィードに佐藤が高い位置への動き出し。
相手にボールが渡りそうになっても粘り強くプレス。
FC東京深川が前に送ったボールは、中央に寄った徳政がものに。ボールを握る時間をつくっていきます。
3分には、徳政から佐藤と右サイド、間でつながり、佐藤から都島とエリア外右でつながり、都島のパスに佐藤がエリア外右へ。
佐藤はエリア右へ持ち込む姿勢を見せ、折り返しますが、FC東京深川はブロック。


右コーナーキックを得たフロンターレ生田。キッカーの笠倉が左足で遠いサイドに入れると、望月の折り返しから最後は都島がヘディングシュート。
右にそれ、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

5分には、フロンターレ生田、佐藤のプレスバックからボールを奪い、右サイドへ展開。都島から中央に寄って受けた徳政がエリア外正面へ持ち込み、スルーパス。
抜け出したのは佐藤。エリア右でシュートを打つとこれが決まり、1-0。
見事な連係からフロンターレ生田が先制します。





戸澤が中央を持ち上がり、佐藤へつながるなど、相手陣内でプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ生田。
6分には、中央で戸澤、笠倉、吉澤がかかわり、戸澤が笠倉とのパス交換からエリア外正面へ。
FC東京深川は体を張り、ブロックするも、こぼれ球を拾ったフロンターレ生田は、エリア外左で月見里がミドルシュート。
これが決まり、2-0。前に出ていく姿勢や、こぼれ球への反応の良さが実り、フロンターレ生田が突き放ます。


追いかけるFC東京深川は、中央で内田がうまく剝がして前に持ち込んでいきますが、上野が対応。
GK根岸に戻すと、根岸が中央に送ったボールを吉澤がおさめ、右サイドへ。
FC東京深川は人数をかけ、いったんは奪いますが、都島がプレスからマイボールに。
徳政から中峰、戸澤へつながり、再びフロンターレ生田がボールを動かす時間をつくっていきます。
一方のFC東京深川は、高い位置で原、安達がおさめ、エリア前でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに、粘り強く対応。
中央で笠倉がマイボールにし、左サイドへ展開。月見里の浮き球のパスを佐藤が正面で競り、おさめた都島はエリア外正面へ。
笠倉が間で受け、そこから再び右サイドへ展開。徳政のパスに都島がエリア外右へ持ち込んでいきますが、FC東京深川はカット。
しかし、すぐさま奪い返したフロンターレ生田は、10分には、戸澤から左サイドへ展開。中央で受けた都島から徳政と右サイドでつながり、再び戸澤が間で受け、そこから前に持ち込もうとしていきます。
11分には、上野のフィードを佐藤がおさめ、そこから右サイド、都島へ。都島はエリア右へ持ち込み折り返すもサースフィールドがセーブ。
FC東京深川は安達も下がり目に顔を出し、ボールを動かそうとしていきますが、フロンターレ生田は吉澤や佐藤も下がり目に。
コンパクトに、そして球際の厳しさも見せていきます。
FC東京深川が左サイドにつけるところでは、都島が厳しい寄せからマイボールに。
徳政から最終ライン、望月、上野とつながり、うまく間で受けた戸澤が前に持ち込む姿勢を見せていくフロンターレ生田。
FC東京深川は13分には、スローインの流れから青島がエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、望月が体を入れ、マイボールに。
さらにFC東京深川は左サイドでのスローインの流れからエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレ生田は望月や徳政が粘り強く寄せて対応していきます。
16分には、下がり目で受けた安達から右へ流れた原とつながり、エリア外正面で内田が受けると内田は間を縫うようにエリア内へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレ生田は粘り強く対応。
再び徳政から都島と右サイドでつながり、佐藤に預け、右サイドで受け直した都島は右クロス。
エリア外正面、飛び出した笠倉がミドルシュート。これは上に。
さらに左サイドでのスローインの流れからエリア外正面へ持ち込んだ吉澤がミドルシュート。ゴール左をとらえますが、サースフィールドが好セーブ。
19分には、望月が持ち上がり、右サイド、都島へ。
都島の浮き球のパスに佐藤が正面へ動き出していきますが、FC東京深川はクリア。
すると直後にはFC東京深川、渡邉が左サイド、高い位置へ。しかし、戸澤が対応。戸澤から徳政、徳政から中央、笠倉へ。
それに対し、FC東京深川は厳しい寄せからカット。
正面へ持ち込もうとしていきますが、笠倉がカバー。奪われても、すぐさま戻る。フロンターレ生田の切り替えの良さが上回っていきます。
GK根岸が右サイドへ送ったボール。都島が競り、自分たちのスローインにしていくフロンターレ生田。
FC東京深川のボールになっても前からプレス。
右サイドで徳政がカット。間で受けた都島から戸澤とうまくつなげていきます。
FC東京深川は中央で石濱が奪っていきますが、吉澤がプレスバック。
吉澤は右サイドへ展開。戸澤がエリア外右へ持ち込み、折り返していきますが、FC東京深川はブロック。

右コーナーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が遠いサイドに入れると、望月が折り返し。
エリア内、吉澤がおさめ、その落としを受けた戸澤がエリア外正面でミドルシュート。
ここもFC東京深川がブロック。ゴールとはなりませんでしたが、フロンターレ生田がしっかりつないで、ゴールをおびやかしていきます。


FC東京深川も直後には、大山が少し前に持ち出し、右サイド、佐渡へ。佐渡が高い位置へ持ち込み、中央に寄り間で受けた浅野がエリア外右へ持ち込んでいきますが、新堀が自陣のエリア近くまで戻りカバー。
さらにGKのサースフィールドから中央、内田へ。内田から最終ライン、大山、平井とつながり、平井は少し前に持ち出し縦パスを入れていきますが、徳政がカット。

さらにつないでいこうとするFC東京深川。しかし、フロンターレ生田はカット。21分には、左サイド、新堀のクロスに佐藤が正面へ。
良い動き出しを見せますが、FC東京深川、内田がエリア内をカバー。
23分には、中央で寄せて笠倉がマイボールに。
間で受けた吉澤から都島へつながりそうになりますが、吉澤に対しFC東京深川、渡邉が寄せていくと吉澤のファールに。
それでも、フロンターレ生田がうまくかかわり、球際の厳しさも見せながら、相手陣内へ持ち込もうとしていきます。
FC東京深川は24分、安達が左サイド、高い位置へ。上野を引きつけて、エリア内へパスを入れようとしていきますが、フロンターレ生田は徳政がカバー。
そこから左サイドへ展開。抜け出した新堀はエリア外左へ。最後はFC東京深川、浅野が低い位置まで戻りカバー。
得点機には至りませんでしたが、守備から攻撃へ、切り替え良く場面を変えていきます。
望月、上野に戸澤もやや低い位置で受けながら動かしていくフロンターレ生田。
上野のフィードに、佐藤が正面への動き出しを見せるなど、長いボールも交え、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。

28分にはフロンターレ生田、上野が少し前に持ち上がり、フィード。新堀が競り、月見里が左サイド、高い位置へ。
中央に寄って受けた新堀から笠倉、戸澤とつながり、戸澤から右サイド、徳政、都島、佐藤とつながるも、FC東京深川はカバー。
しかし、右サイドで都島がマイボールに。そのパスをエリア外正面右で受けた吉澤はエリア正面へ持ち込み、シュート。
これが決まり、3-0。フロンターレ生田がさらに突き放します。


直後にはFC東京深川、右サイドを仕掛けた浅野がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、上野が厳しく寄せて前には行かせず。
30分には、フロンターレ生田、右サイド、都島が左サイド、背後を突く浮き球のパス。
抜け出した新堀はエリア左へ。ループ気味にシュートを打つもこれは上に。

さらに上野のフィードを、佐藤がエリア外左で粘り強く残し、月見里が左クロス。右サイドで都島が競り、吉澤のパスに戸澤がエリア外右へ。
ここでFC東京深川はファール。
フリーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が遠いサイドに入れると都島、上野が飛び込みますが、さわることはできず。
しかし、精度の高いボールからチャンスをつくろうとしていきます。
FC東京深川は33分、中央に持ち込んだ浅野のパスに、渡邉が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、都島が体を粘り強く入れ、マイボールに。
前に持ち込もうとした都島に対しては、FC東京深川にファールがあり、チャンスにはつながりませんでしたが、守備でも献身的なプレーを見せ、そこから自分たちのボールにしていきます。
35分には、FC東京深川、縦パスに正面へ抜け出した浅野がシュート。しかし、エリア内にしぼった徳政がブロック。
右コーナーキックを得たFC東京深川はその流れからエリア内でシュートを打ちますが、笠倉がブロック。
さらに中央、石濱、やや中央に寄った青島へつながり、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに、粘り強く対応。
中央間で受けた吉澤から左サイド、新堀へつながり、最終ライン、上野が少し前に持ち出し、フィードを入れ、新堀から吉澤へつながり、前に持ち込む場面をつくっていくフロンターレ生田。
それに対しFC東京深川もカット。左サイドへ展開し、渡邉が高い位置へ。中央へ戻し、動かしていくと38分にはやや下がり目で受けた安達から原と正面でつながり、原のパスに安達はエリア右へ。しかし、シュートは根岸がセーブ。
39分には、安達の縦パスに浅野が正面へ。そのパスに原が正面右へ。しかし、シュートはブロック。
40分には、渡邉が左サイドからエリア左へ。キレのある動きを見せ、持ち込もうとしていきますが、望月、さらに上野が対応。
最後は根岸がセーブ。
根岸はすばやくリスタート。右サイド、都島へ。都島はエリア右へ仕掛けていきますが、FC東京深川、青島が対応。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が遠いサイドに入れると、月見里の折り返しから都島がエリア正面へ。大山が体を入れ、サースフィールドがセーブ。

さらに中央、笠倉のパスに新堀がエリア内へ。しかし、サースフィールドが対応。

サースフィールドが前に正確なボールを送ると原が正面へ。しかし、上野がクリア。
前半は3-0でタイムアップとなります。


ともに交代はなく始まった後半。
望月、上野がかかわり、徳政が右サイドから中央へ。そのパスに佐藤が正面への動き出しを見せるフロンターレ生田。
間で受けた笠倉のパスに吉澤が正面へ仕掛ける場面をつくり、左サイドでは月見里のパスから新堀が高い位置へ。
最終ラインへ戻し、上野や望月、根岸もかかわって組み立てる時間をつくっていきます。
3分には背後を取った月見里がエリア外左へ持ち込んでいきますが、佐渡がカット。佐渡のパスに、浅野がエリア外右へ。しかし、上野がカバー。

すると攻撃に転じたフロンターレ生田は、吉澤がエリア外正面右へ。シュートを打つとこれが決まり、4-0。
フロンターレ生田が突き放します。



ボールをつなぎ、右サイドへ展開。前に持ち込もうとしていくFC東京深川に対し、月見里が厳しい寄せを見せ、自分たちのスローインにしていくフロンターレ生田。
スローインを間でうまく吉澤が受けるなどしていきます。
5分には、右サイドでカットしたFC東京深川、そこから中央へ展開。正面へ持ち込もうとしていきますが、戸澤がカバー。
6分には、中央で石濱、左の渡邉、正面の安達へつながり、安達は左サイドへ展開。渡邉が正面へ持ち込み、シュート。しかし、枠をとらえることはできず。
後ろから組み立てを図るFC東京深川に対し、佐藤や吉澤がプレス。前から連動して奪いに行くフロンターレ生田。
前に入れてきたところでマイボールにしていきます。
8分には、上野から中央、戸澤、戸澤から左サイド、新堀につながり、新堀の斜めに速いパスに抜け出した佐藤はエリア外左へ。ここでFC東京深川はファール。
フリーキックを得たフロンターレ生田。戸澤が遠いサイドに入れると、上野が折り返し。エリア内おさめて左足でシュートを打ったのは吉澤。
ゴールへ決まり、5-0。吉澤のハットトリックとなるゴールでフロンターレ生田が突き放します。


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ここでFC東京深川は安達、渡邉に代わり11村上鷹、14中村駿仁。
FC東京深川が左サイドへ持ち込んできたところ、都島が体を入れ、マイボールに。再びそこから自分たちでボールを動かす姿勢を見せていくフロンターレ生田。
中央、笠倉のパスを吉澤が間で受け、そのパスに新堀が左サイドからエリア外正面へ持ち込むなどしていきます。
11分フロンターレ生田は佐藤に代わり13中島温。
12分には、フロンターレ生田。上野から中央、戸澤へ。間で受けた吉澤から都島へつながり、都島のパスに新堀がエリア左へ。シュートはサースフィールドがセーブ。

FC東京深川もラインを高め、中央間受けた石濱の縦パスに原がエリア内へ。
しかし、フロンターレ生田はブロック。
さらに左サイドからサイドを変え、内田がエリア外右へ。しかし、吉澤がカバー。最後は内田のファールに。
すると17分には、フロンターレ生田、新堀が中央へ持ち出し、右へ流れた中島温へ。中島温はエリア外右へ持ち込み、粘り強くキープ。
最後はエリア外正面へ持ち込んだ都島がミドルシュート。これが決まり、6-0。
さらに突き放したフロンターレ生田。全員でゴールの喜びを分かち合います。



19分には、笠倉から左サイド、月見里、月見里から中央で笠倉が受け直し、戸澤へ。戸澤は左サイド、背後を突くパス。
抜け出した新堀はエリア左へ。シュートは上にそれ、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


フロンターレ生田はここで戸澤に代わり14髙橋一真、都島に代わり20佐々木風雅。
佐々木が右SB、徳政がボランチ、髙橋が右MFに。
髙橋、徳政が右サイドでかかわり、徳政のパスに中島温が高い位置へ。相手の対応に遭っても粘り強く前からプレスをかけていくフロンターレ生田。
前から奪いに行く姿勢を続けていきます。
FC東京深川は、21分、平井、青島に代わり22恩田航成、3村山蒼。恩田が左のCB、村山が左SBに。
後ろからボールをつないでいくフロンターレ生田に対し、FC東京深川はカット。それに対し、コンパクトに対応。
奪い返していくフロンターレ生田。
根岸から中央で受けた吉澤がうまく前に持ち上がり、左サイドへ。
そこから望月、根岸と戻し、根岸はエリア前に正確なボール。それに対しFC東京深川が跳ね返したところ、中央で吉澤がセカンドボールを回収していきます。
24分には、月見里から徳政と中央へつながり、徳政、中島温がエリア外正面でパス交換。
中島温が正面で粘り強くキープを図ると、最後は新堀がエリア左へ。シュートはサースフィールドがセーブ。
フロンターレ生田の左コーナーキックに。

キッカーは笠倉。正面へマイナスのボールを送ると髙橋がシュート。枠をとらえるもサースフィールドがセーブ。


サースフィールドはすばやくリスタート。佐渡がエリア外右へ。しかし、フロンターレ生田の戻りは速く、望月が対応。
そこから左サイドに展開したフロンターレ生田は、吉澤が左サイドから正面へ。FC東京深川はクリア。クリアボールに反応した中村が左サイドへ抜け出しそうになりますが、佐々木が体を入れ、マイボールに。
笠倉が間で受け、そこから月見里、新堀とつないでいくフロンターレ生田。
新堀は中央へ持ち込み、そのパスに髙橋がエリア右へ。髙橋は左サイドに再び展開。受けた新堀が正面へ送ると月見里がシュート。これはクロスバーに。
こぼれ球を拾った吉澤がシュートを打つも上に。しかし、フロンターレ生田がここでも多くの選手がかかわって、ゴールに迫っていきます。


FC東京深川は、27分、中央で受けた石濱が雨に持ち出し縦パス。原がエリア内へ抜け出しそうになりますが、ここでもフロンターレ生田はコンパクトの粘り強い守り。
さらに浅野から右サイドへ展開。佐渡がエリア内へ斜めに速いパスを入れていきますが、望月が対応していきます。
すると29分には、フロンターレ生田、徳政から吉澤、髙橋とつながり、髙橋は中央、徳政に預けて受け直し、エリア右へ。
ここはFC東京深川が体を張り、ブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が遠いサイドに入れたボールは、サースフィールドがセーブ。
サースフィールドはすばやくリスタート。左サイドで受けた内田は右サイド、高い位置を突くパス。
しかし、新堀がカット。前に持ち込んだ新堀に対しては、FC東京深川にファール。
エリア外正面でフリーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が入れると、遠いサイド、上野が飛び込みますが、惜しくもさわることはできず。
しかし、精度の高いキックからゴールに迫っていきます。


31分FC東京は浅野に代わり15平川結集。
フロンターレ生田は、望月に代わり17藤崎琉久、吉澤に代わり2年の40田口陽音、新堀に代わり22星野吉平。
徳政から受けた上野がやや前に持ち出し、右サイド、高い位置を突くフィード。それにFC東京深川が対応しても、中島温が高い位置からプレス。
前からボールを奪う姿勢も続けていくフロンターレ生田。
それに対しFC東京深川は、32分、持ち上がった中村のパスに原がエリア左へ。しかし、オフサイド。
さらに原がおさめ、受けた内田は左サイドへ展開。村山がエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレ生田は髙橋がカバーしていきます。
藤崎から左サイド、星野へ。やや前に顔を出して受けた上野のパスに星野が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ生田。
FC東京深川が自陣からつないでいこうとするところでは田口が奪いマイボールに。交代で入った選手も献身的な姿勢を見せていきます。

35分には、エリア外で田口が競り、おさめた中島温は左サイドへ展開。星野が仕掛けていきますが、FC東京、平川が自陣の低い位置まで戻りカバー。
直後にはFC東京深川、中央を持ち上がった内田のパスに村上がエリア内へ抜け出しそうになりますが、藤崎が対応していきます。
FC東京深川は、中央で内田が受け、最終ライン、大山や恩田がかかわり、大山は左サイドへ正確なサイドチェンジを入れていきますが、佐々木、さらに徳政が対応。
さらにFC東京深川は左サイドでボールを動かす時間をつくっていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに対応。
再びボールをものにすると、右サイドで受けた徳政は左サイド、高い位置を突くパス。動き出した月見里はおさめることはできませんでしたが、さらに田口が左サイド、高い位置で体を入れ、マイボールに。中島温につながり、中島温から左サイド、星野へ。星野の左クロスはFC東京深川がクリア。
40分には、右サイドでうまくキープを図った髙橋が中央へ持ち込み、浮き球のパス。星野がエリア外左へ動き出していきますが、佐渡が対応していきます。
上野のパスを星野が間で受け、月見里とかかわって組み立てていくフロンターレ生田。
根岸も髙橋へ正確なボールを供給。ボールをつなぎながら、さらにゴールを狙う姿勢を見せていきます。
すると41分には、笠倉の浮き球のパスに中島温が正面へ。いったんは相手に体を入れるも、粘り強く前に出て入れ替わ士りシュート。これが決まり、7-0。
好パスと、ゴールへの執念も見えるかたちでさらにフロンターレ生田が突き放します。





試合はタイムアップとなり、7-0。
選手が入れ替わってもそれぞれの個性も出しながら、得点を重ねたフロンターレ生田。
守備でも、前線の選手がプレスを欠かさず、中盤の選手たちも球際の強さを発揮。最終ラインの選手たちもそれぞれがいい対応を続ける。
新しいシーズンの開幕へ向けて、チームが進めてきたものが確かなものだった。そう思わされるいいかたちで、大きな勝利をおさめました。

前半4-0 後半3-0 計7-0
得点:佐藤慶 月見里遥希 吉澤映杜3 都島ダヒル光真 中島温
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 8徳政岬 3望月輝夢 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 7戸澤蓮太 6笠倉蓮央 15都島ダヒル光真 11新堀隼 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:佐藤→13中島温 戸澤→14髙橋一真 都島→20佐々木風雅 望月→17藤崎琉久 新堀→22星野吉平 吉澤→40田口陽音
控え:21吉川翔貴 2志田龍彦
FC東京深川の先発:16サースフィールドマルコ 13佐渡陸 5大山純輝 6平井夢星 12青島叶羽 10内田桜助(c) 35石濱颯起 7浅野海人 17渡邉悠太 18原陸斗 9安達一平交代:安達→11村上鷹 渡邉→14中村駿仁 平井→22恩田航成 青島→3村山蒼 浅野→15平川結集
控え:1瀬田竜輝 2野沢凌世 4小島蓮唯 8長田怜治
(文中敬称略)



















































































































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分1本行われ佐藤慶がゴールを決め1-0


















































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