10月4日は、横浜FC・LEOCトレーニングセンターへ。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは第16節を迎え、川崎フロンターレU-18は横浜FCユースとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第16節 vs 横浜FCユース】
10月4日(日) 午後0時キックオフ 横浜FC・LEOCトレーニングセンター くもり 150人
第15節の前橋育英戦を1-0で勝利。3勝3分け9敗、勝ち点12、得点24、失点38、得失点差-14、11位のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 前橋育英 / プレミアリーグEAST第15節
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から15菊池京、3藤田明日翔、44上野煌士郎、5長崎亘佑、ボランチは8小川尋斗、14全天海、右MF9川村求、左MF17木村風斗、前線にはキャプテンの10木下勝正、22十河晟央。
前日のU-21Jリーグ、U-21東京ヴェルディ戦では途中出場した川崎フロンターレU-15生田の3年、上野はプレミアリーグ初先発。

横浜FCは1勝4分け10敗、勝ち点7、得点17、失点32、得失点差-15、12位。
先発は、GK1山岸克斗、最終ラインは右から36篠田琉成、2小島頂嵯、25吉田雅哉、40武田陽平、ボランチは8福岡湧大、キャプテンの5椿渥裕、右MF28古谷のかぜ、左MF6髙原裕翔、前線には7黒木星南、9齋藤翔。
5月5日にAnker フロンタウン生田で行われた第6節は2-2。フロンターレは小川尋斗、全、横浜FCは20宮崎泰史が2ゴールを決めています。
◇フロンターレU18 – 横浜FCユース / プレミアリーグEAST第6節
くもり空の横浜FC・LEOCトレーニングセンター。ネット越しに設けられた観戦者向けのスペースには両チームの選手の家族らに加え、フロンターレも横浜FCもサポーターが集結。それぞれの青の幕を出し、声を出しての応援ができないなかでも少しでも力になろうと、雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。





立ち上がり、岩田が送ったボールを十河が競り、右サイドを川村が粘り強く持ち上がり、相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。

2分にはスローインの流れから十河がエリア外右へ持ち込んでいき、フロンターレの右コーナーキックに。
キッカーは長崎。ニアに入れたボールは横浜FCがクリア。セカンドボールを拾ったフロンターレはフィードに菊池が正面左へ。ここは横浜FCがクリア。

再び右コーナーキックを得たフロンターレ。長崎が入れるとセカンドボールを拾い、エリア外正面、木村は左サイドへ展開。
木下から受けた小川尋斗はエリア内へ浮き球を入れていきますが、GK山岸がセーブ。
横浜FCも直後には細かくつないでいき、福岡が中央を持ち上がり、左サイドへ展開。齋藤、黒木がかかわって高い位置でプレーする時間をつくり、そこから右サイドへ展開していきますが、フロンターレはコンパクトに対応。ボールをものにし、木下が持ち上がり、左サイド、高い位置へ。

サイドを変え、右サイド、菊池につながりますが、横浜FCもそれにしっかり対応していきます。

4分には左サイド、木村から右サイド、川村へ。川村のパスに全が中央へ。ここでも横浜FCの対応に遭い、シュートにはつながらず。
横浜FCはGKの山岸にCBの吉田雅哉、小島がかかわり、組み立て。吉田雅哉のパスを中央で福岡が受け、右サイドへ展開。篠田が前に持ち込もうとしていきますが、長崎が対応。
攻撃に転じたフロンターレは長崎のパスを間で十河が受け、十河のパスに木村が正面左へ仕掛けていきますが、横浜FC、篠田が対応。ゴールキックにしていきます。

7分には横浜FC、最終ライン、小島や篠田、吉田雅哉が多く触れ、吉田雅哉のフィードを起点に右サイドへ展開した横浜FC、福岡が右クロスを入れていきますが、フロンターレはエリア内をカバー。最後は岩田がセーブ。
さらに中央に寄って受けた髙原から右サイドへ展開。最終ラインへ戻し、吉田雅哉は左サイドへ展開。武田が左クロスを入れますが、岩田がセーブ。
9分には髙原、武田、齋藤が左サイドでかかわり、最後は間で受けた齋藤のパスに武田がエリア左へ持ち込んでいきますが、フロンターレ、岩田がカバー。
シュートは打たせずにしのいでいきます。

横浜FCはさらに自陣から組み立てを図り、長いボールも交え、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、11分には、最終ライン、吉田雅哉から武田につながり、武田のフィードに齋藤が左サイド、高い位置へ。ここは菊池が粘り強く対応。最後は齋藤のファールに。
さらに左サイド、流れて受けた齋藤が右サイド、高い位置を突くパス。ここは長崎が対応。
長崎から受けた木村は左サイドから中央へ持ち込み、正面へ縦パスを入れていきますが、横浜FCはカット。
攻撃に転じた横浜FCはフィードを入れると、エリア外正面で齋藤がおさめ、右サイドへ展開。エリア外正面右、古谷がシュート。ここは岩田がセーブ。
13分にはフロンターレ、中央、全のパスを十河がおさめ、左サイド、木村へ。木村は中央へ持ち出し、右サイドへ展開。
菊池が右クロスを入れると十河がヘディングシュート。左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

14分には再び横浜FCが中央で福岡、椿がかかわり、正面へ迫る時間をつくっていきますが、フロンターレはコンパクトに、人数をかけて守り、シュートは打たせず。
16分にはフロンターレ、中央で小川尋斗がカット。左サイド、木村へ。木村は十河にいったん預け、左サイドで受け直し、そのパスに木下がエリア外左へ抜け出すもオフサイドに。


直後には横浜FC、うまく中央を持ち上がった福岡、椿がかかわり、福岡がエリア外左へ持ち込んでいくとフロンターレにファールがあり、横浜FCのフリーキックに。
横浜FCはリスタートから左クロス。セカンドボールを拾い、エリア左へ持ち込んでいきますが、オフサイドに。
18分には左サイドに展開した横浜FC。フィードに齋藤がエリア外右へ抜け出しますが、オフサイド。
フロンターレは上野のフィードに、木村が左サイド、高い位置へ。


長崎、小川尋斗、十河、木村が左サイドでかかわり、十河が背後への動き出しを見せますが、横浜FCもそれに対し、しっかりカバーし、決定機にはつながらず。

22分には横浜FC、吉田雅哉のパスを中央で福岡が受け、左サイドへ展開。黒木が粘り強くキープ。最後はエリア左、抜け出した福岡がシュートを打つもGK岩田がセーブ。
さらに横浜FCが最終ラインから組み立て。髙原がうまく中央に顔を出し、そこから左サイドへ展開するなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくりますが、フロンターレも粘り強くコンパクトに対応。しのいでいきます。
飲水タイムをはさんで、24分には横浜FCが前に持ち込んできたところ、木下がカット。左サイド、木村へ。木村が前に持ち出し、中央の小川尋斗へ。
小川尋斗は左サイドへ展開。少し前に顔を出して受けた上野は藤田にいったん預け、受け直しフィード。木下がエリア外左へ動き出していきますが、横浜FC、小島が対応。


左サイドでスローインを得たフロンターレはエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、ハンドがあり、チャンスにはつながらず。
すると28分には横浜FC、左サイド、武田から受けた福岡は浮き球のパス。エリア外左、抜け出した齋藤がシュートを打つとボールはゴールの中へ。0-1。
先制点は横浜FCに入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。直後には左サイドで長崎、木村とつながり、木村は中央へ持ち込み、そのパスに木下が左サイドを仕掛けていきますが、横浜FC、小島がカバー。

29分にはカットした川村が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、横浜FC、髙原がカバー。ゴールキックに。

さらに藤田のパスを間で受けた川村が木下とのパス交換から前に持ち込もうとしていきますが、横浜FCはカット。
菊池、藤田、上野が最終ラインで多く触れ、菊池のフィードに川村が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、長いボールも交え、攻撃の糸口を探るフロンターレ。
32分には、長崎から左サイド、木村へ。木村のパスを中央で受けた小川尋斗から最終ライン、藤田が受け、左サイド、長崎へ。
そこから再び中央に繋げたフロンターレは、木下から木村、木村から長崎へ、左サイドへつながり、長崎が左クロスを入れると十河がヘディングシュートを打ちますが、GK山岸がセーブ。
こぼれ球に川村が詰めるもカバーがあり、最後はGK山岸がセーブ。


さらに上野から左サイドへ展開。長崎、木村、小川尋斗がかかわって動かしていき、最後は木村がエリア外左へ仕掛けていきますが、横浜FC、小島が対応。
35分には、上野のパスを間で受けた全がいったん長崎に預け、左サイドで受け直し、中央、小川尋斗へ。小川尋斗は右サイドへ展開。
抜け出した菊池が仕掛けていきますが、横浜FC、髙原が対応。

36分には小川尋斗、川村、十河がエリア外正面でかかわり、十河がエリア右へ持ち込み、折り返すと小川尋斗が正面でシュートを打つも横浜FCは体を張り、ブロック。
最後はGK山岸がセーブ。
38分には、左サイド、十河のパスに長崎が高い位置へ持ち込んでいきますが、横浜FCはクリア。


39分には中央で川村がプレスバック。カットしたフロンターレ。中央、小川尋斗のパスに木村が正面左へ。シュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、ゴールに迫っていきます。

しかし40分には横浜FC、吉田雅哉から左サイド、武田へ。武田、髙原、福岡がかかわって左サイドで動かしていくと、髙原のパスにエリア左、シュートを打ったのは齋藤。これが決まり、0-2。横浜FCが突き放します。

2点を追うフロンターレは、上野が持ち上がり、左サイド、木村へ。木村は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、横浜FCはカット。
中央につなげ、髙原が持ち上がっていくと最後は椿がエリア外正面でシュート。ここはフロンターレが体を張り、ブロック。こぼれ球を拾った横浜FCはエリア右へ迫りますが、岩田がカバー。しのいでいきます。
42分にはさらに横浜FC、齋藤が黒木とのパス交換からエリア外正面左へ。シュートを打つも岩田が好セーブ。
横浜FCの右コーナーキックとなり、武田が左足で入れると左サイドへ流れたボールを黒木が残し、左クロス。
これはシュートにはつながらなかったものの、こぼれ球を拾った横浜FCは自陣に戻し、左サイドからのパスに古谷がエリア外右へ。
ここは全が対応。横浜FCがゴールに迫る場面をつくるなか、フロンターレはしのいでいきます。
アディショナルタイム、GK山岸にCBの小島や吉田雅哉が多く触れながら組み立てを図る横浜FC。うまく中央に入れ、前に出ようとしていきますが、フロンターレは全が間でカットしそのまま前に持ち込んでいくなど、簡単に前には行かせず。

前半は0-2でタイムアップとなります。



後半、フロンターレは木下に代わり38荒井瑞樹が入り右MF、川村が前線。ゲームキャプテンは藤田に。横浜FCは古谷に代わり35和田頼樹。

立ち上がりには横浜FC、齋藤が右サイドからエリア右への仕掛けを見せるも上野がカバー。
しのいだフロンターレは木村のパスを川村が左サイドへ流れて受け、中央へ持ち出し、右サイドへ展開。荒井につながり、動かしていくと菊池が右クロス。

左サイドに流れたボールを拾ったフロンターレは、十河から受けた川村が左クロスを入れると正面に飛び込んだ荒井がヘディングシュート。ここは横浜FCが体を張り、ブロック。
フロンターレの左コーナーキックとなり、長崎が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、木村がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。

さらに藤田のフィードを起点に、中央を川村が持ち上がり、そのパスに菊池が右サイド、高い位置へ持ち込むなど、フロンターレがゴールへ矢印を向け、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
5分には左サイド、木村のパスをエリア外正面で川村が受けると横浜FCにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは長崎。エリア内へ入れると藤田がヘディングシュートを打つも横浜FCはブロック。フロンターレの右コーナーキックに。

長崎が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは長崎が右クロス。これに正面でヘディングシュートを打ったのは菊池。
ボールはゴールの中へ。菊池のプレミアリーグ初ゴールでフロンターレが1点を返し、1-2に。





全のパスを左サイドで小川尋斗が受け、そのパスに木村が正面へ。菊池が高い位置への動き出しを見せるなど、さらにエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。
左サイドでは長崎、木村が連係。藤田が少し前に持ち上がり、そのパスに菊池が右サイド、高い位置へ持ち込むなど、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
11分には横浜FC、髙原から左サイド、武田へ。武田から吉田雅哉につながり、間で受けた椿から右サイドへ展開。ボールを動かしていくと最後は齋藤が右サイド、高い位置へ。ここは長崎が対応。
12分にはフロンターレ、左サイドでスローインを得ると、おさめた十河のパスに木村が左サイド、高い位置へ。ここは横浜FC、吉田雅哉がカバー。フロンターレの左コーナーキックに。

キッカーは小川尋斗。右足で入れると、セカンドボールを拾い、エリア外正面、木村は左サイドへ展開。小川尋斗がクロスを入れるもエリア内でフロンターレにファールがあり、シュートにはつながらず。
14分には横浜FC、吉田雅哉のパスを左サイドで受けた椿から武田、武田から齋藤につながり、齋藤は右サイドへ展開していきますが、川村がカット。
持ち上がった川村のパスに、十河がエリア正面右へ持ち込んでいき、シュートを打つも横浜FCはブロック。

さらに左サイド、やや低い位置で受けた小川尋斗が右サイド、背後を突くパス。荒井が抜け出すも横浜FCは体を張り、ブロック。
横浜FCがつなごうとするところ、連動してプレス。ボールをものにする場面をフロンターレはつくり、17分には小川尋斗がカット。左サイド、木村へ。
木村のパスに十河がエリア外正面へ。シュートを打つも横浜FCのGK山岸がセーブ。

セカンドボールを拾ったフロンターレは長崎が左クロス。横浜FCの対応に遭ったところ、さらにセカンドボールを拾い、小川尋斗がエリア左へ仕掛けていきますが、横浜FCの対応に遭い、左コーナーキックに。

小川尋斗が遠いサイドに入れると藤田が合わせるも上に。チャンスをつくっていきます。

横浜FC、GK山岸が正面へ正確なボールを入れ、齋藤がおさめようとするところでは上野が対応。再び自分たちのボールにしていくフロンターレ。
全のパスを間で木村が受け、正面への仕掛け。横浜FCの対応に遭っても十河がすぐさまプレスバック。簡単に前には行かせずに対応していきます。
18分には横浜FC、左サイドへ展開すると背後を突くパスに抜け出した武田がエリア左へ。ここは岩田がカバー。
直後にはフロンターレ、長崎のフィードを十河が競り、左サイド、川村へ。ここは横浜FCの対応に遭い、おさめることはできず。
さらに高い位置から連動してプレスをかけ、横浜FCが前に入れてきたところ、上野がカット。
中央間で受けた全、木村がかかわり、左サイドへ展開。川村が左クロスを入れるもここはラインを割り、シュートにはつながらず。
横浜FCは20分、齋藤に代わり11鈴木晴弥。髙原に代わり39金子航大。
21分にはフロンターレ、木村が左クロスを入れると、セカンドボールを拾い、荒井が正面へ持ち込み、シュート。ここは横浜FC、体を張りブロック。

セカンドボールを拾ったフロンターレは、菊池が正面右でシュートを打つもまたも横浜FCはブロック。

横浜FCは中央で和田、椿がかかわり、左サイド、武田へ。武田から吉田雅哉に戻し、組み立てを図り、中央間で受けた福岡が持ち上がっていきますが、フロンターレは長崎がカット。中央で受けた小川尋斗は左サイド、背後を突くパス。木村、長崎がかかわって動かしていき、最後は川村が高い位置へ持ち込んでいきますが、横浜FC、小島がカバー。
飲水タイムをはさみ、26分にはフロンターレ、右サイドで十河のプレスバックからカットすると横浜FCにファールがあり、フリーキックに。
小川尋斗が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは長崎がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。
28分には高い位置で十河がカット。十河は川村との連係からエリア左へ持ち込むも横浜FCはブロック。
29分には、左サイドからのフィードに荒井が動き出していくと、セカンドボールを拾ったフロンターレは左サイドへ展開。木村へ。木村からやや低い位置で受けた長崎は左クロスを入れていきますが、GK山岸がパンチング。
30分には上野から左サイド、長崎へ。長崎の浮き球のパスに木村が左サイド、高い位置へ。木村のパスから、小川尋斗がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。
さらに左サイドで長崎がカット。中央、小川尋斗のパスに十河がエリア左へ。ここは横浜FC、吉田雅哉がカバー。
32分にはさらにフロンターレ、左サイド、木村がクロスを入れると正面左へうまく入り込み、ヘディングシュートを打ったのは十河。
これが決まり、2-2。十河はプレミアリーグ、後半5試合で4ゴール。Jユースカップも含め、多くのゴールをアシストしている木村との連係が今回も実り、ついにフロンターレが追いつきます。




横浜FCは33分、うまく間で受けた黒木が正面を持ち上がっていきますが、ここは全が粘り強く寄せ、最後は黒木のファールに。
34分には再びフロンターレ、木村のパスを川村が間で受け、そのパスに木村はエリア左へ。ここは横浜FCの対応に遭い、シュートは打てず。


さらに藤田、上野と最終ラインでつながり、上野のパスに木村が左サイド、高い位置へ持ち込んでいくも横浜FC、篠田がカバー。
そこから前に持ち込もうとした横浜FCに対し、フロンターレは小川尋斗がカット。中央へ持ち出し、右サイドへ展開。菊池が右クロスを入れるも横浜FCはクリア。


35分には上野から左サイド、川村へ。川村がクロスを入れると十河がエリア内でおさめるも横浜FCは粘り強い守りを見せ、シュートを打つことはできず。
さらにフロンターレは人数をかけ、前に出ていきますが、横浜FCは粘り強く守り、37分には左サイドへ展開。抜け出した鈴木がクロス。ここは岩田がセーブ。
攻撃に転じたフロンターレは、小川尋斗から右サイドへ展開。おさめた荒井から少し低い位置で受けた菊池が右クロスを入れると川村が正面へ飛び込みますが、ここは横浜FCの対応に遭い、シュートを打つことはできず。
すると直後には横浜FC。左サイドへ展開。クロスを入れ、遠いサイドで折り返すとフロンターレはエリア内でファール。横浜FCがPKを得ます。
キッカーは福岡。右に決めて、2-3。勝ち越しのゴールは横浜FCへ。

再び追いかける展開となったフロンターレは、川村に代わり26對馬羽琉が入り前線へ。全に代わり27武内勇人。


藤田や上野、小川尋斗もフィードを入れ、對馬や十河が競り、エリア近くでプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ。しかし横浜FCも人数をかけ、それに対応していきます。
アディショナルタイムは3分。黒木が高い位置へ持ち込み、左コーナーキックを得てフロンターレ陣内でプレーする時間をつくっていく横浜FC。
フロンターレは長崎に代わり32渡邉拓眞。

左コーナーキック、横浜FCは人数をかけ、高い位置でキープを図るなど、フロンターレに前には行かせずに対応を続けていき、試合はタイムアップ。
2-3。勝利したのは横浜FCとなりました。
他会場では10位ベガルタ仙台ユースが柏レイソルU-18に0-2で敗戦。
11位のフロンターレ(勝ち点12)とベガルタ(勝ち点13)の勝ち点差は1のまま。
勝つことのできなかったフロンターレ。それでも、2点を追う展開に心に火をつけ、追いつき、勝ち越しの雰囲気までつくることができた選手たちの力は確かなもの。
「プレミアリーグEASTの後半戦で7ゴール」を目標に試合に臨んでいる十河がリーグ戦4ゴール目を決め、後半戦は右SBとして出場を続けている菊池がプレミアリーグ初ゴールを決めたことも必ずこれからにつながっていくはずです。
プレミアリーグの残りは6試合。一戦一戦を戦い抜き、最後に良い結果を手にすることを願っています。



前半0-2 後半2-1 計2-3得点:菊池京 十河晟央(フロンターレ) 齋藤翔2 福岡湧大=PK(横浜FC)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 15菊池京 3藤田明日翔 44上野煌士郎 5長崎亘佑 8小川尋斗 14全天海 9川村求 17木村風斗 10木下勝正(c) 22十河晟央交代:木下→38荒井瑞樹 川村→26對馬羽琉 全→27武内勇人 長崎→32渡邉拓眞
控え:21小村風人 23坂井暉絃 20加藤昊
横浜FCの先発:1山岸克斗 36篠田琉成 2小島頂嵯 25吉田雅哉 40武田陽平 8福岡湧大 5椿渥裕(c) 28古谷のかぜ 6髙原由翔 7黒木星南 9齋藤翔交代:古谷→35和田頼樹 齋藤→11鈴木晴弥 髙原→39金子航大
控え:16西方瑛太郎 34吉田和都 13浅井翔 18大沼錬士
プレミアリーグEAST第16節を終えての戦績:
3勝3分け10敗 勝ち点12 得点26 失点41 得失点差-15 11位
次節:プレミアリーグEAST第17節 vs 鹿島アントラーズユース
10月11日(日) 午後5時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field
(文中敬称略)






































































































































































































































































































































































































































































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