8月6日大会初日を迎えた「アストロスポーツ和倉ユースサッカー大会」
予選リーグの初戦と練習試合2試合を終えた川崎フロンターレU-18は続いて、予選リーグの第2戦、四日市中央工業高校戦に臨みました。
予選リーグ第1戦については◇フロンターレU18 – 日体大柏高校 / 和倉ユース予選リーグ第1戦
【川崎フロンターレU-18 アストロスポーツ和倉ユースサッカー大会予選リーグ GROUP A 第2戦 vs 四日市中央工業高校】
8月6日(日) 午後3時28分キックオフ 金沢大学 SOLTILO FIELD 30分ハーフ 晴れ
フロンターレの先発は、GK21小村風人、最終ラインは右からキャプテンの15菊池京、26對馬羽琉、18笹倉拓真、32渡邉拓眞、ボランチは20加藤昊、6小田脩人、右MF27武内勇人、左MF17木村風斗、前線には41初音虎次郎、22十河晟央。
夕方に差し掛かり幾分か暑さも和らいだ金沢大学 SOLTILO FIELD。選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりは四日市中央工。高い位置で38佐藤璃武がおさめ、最終ラインへ戻しキャプテンの75村上幸羽から受けた100双津賢星は右サイド、背後を突くフィード。
ここは渡邉が対応。笹倉にいったん預け、受け直した渡邉は前に持ち出し縦パスに抜け出した十河が前に持ち込んでいきますが、四日市中央工は粘り強く対応。
さらに渡邉のフィードを十河がおさめ、中央間で受けた武内のパスに菊池が右サイド、高い位置へ持ち込もうとしますが、ここはおさめることはできず。
2分には四日市中央工、左サイド、高い位置へ持ち込み、折り返していきますが小村がセーブ。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
さらに四日市中央工は右サイド、137山本侑椰が左サイド、背後を突くパス。抜け出した97鈴木蓮士が仕掛けていきますが、菊池がカバー。
さらに高い位置でカットした四日市中央工。最終ラインへ戻し、双津から山本、山本から右MFの87眞弓恋虎につながり眞弓はフィード。
高い位置で佐藤がおさめますが、フロンターレは粘り強く対応。再び自分たちのボールにしていきます。
對馬、笹倉が多く触れ、左サイド、渡邉へ。渡邉から木村へつながり、十河が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
7分には渡邉から受けた木村が左サイド、高い位置へ持ち込みクロス。
エリア内、十河、初音が飛び込むも四日市中央工の対応があり左コーナーキックに。

キッカーは武内。右足で入れるとセカンドボールを拾い、エリア外正面のパスにエリア左、シュートを打ったのは十河。
これが決まり、1-0。フロンターレが先制します。

直後には四日市中央工、最終ラインからつなぎ、右サイドへ展開。高い位置でボールをつないでいきますが、笹倉が前に出てカット。
再び自分たちで組み立てていくフロンターレ。中央に下り初音が受け、最終ライン、菊池へ戻し對馬、笹倉、加藤や小田も受けながら組み立てていきます。
10分には右サイド、武内がパス。正面へうまく入り込んだ初音がシュートを打つも四日市中央工はブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ。初音が左足で入れると笹倉が飛び込むもさわることはできず。
一方の四日市中央工も中央に寄った眞弓がカット。正面右、抜け出した佐藤がうまく前に入り込み、シュート。これは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
13分にはフロンターレ。縦パスを十河がおさめ、正面へ抜け出したのは初音。エリア内へ持ち込み、シュートを打つとこれが決まり2-0。
素晴らしい連係からフロンターレが追加点を挙げます。


渡邉が中央へ持ち込み、小田へ。笹倉が少し前に出て受け、再び受けた小田が左サイドへ持ち込み、渡邉、笹倉が再びかかわって動かしていくフロンターレ。
15分には縦パスに木村が左サイド、高い位置へ抜け出しますが、これはオフサイドに。
クーリングブレークを挟んで、19分には四日市中央工、高い位置で佐藤がおさめ、中央へ戻し、両サイドを使いながら動かし、左SBの37与那覇哲がフィードを入れると高い位置で佐藤が再びおさめますが、これはオフサイドに。
21分にはフロンターレ、左サイドで木村がカット。中央で受けた加藤は浮き球のパス。菊池が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、四日市中央工、鈴木が低い位置まで戻り対応していきます。



23分にはさらにフロンターレ、右サイドでカットした武内がうまくボールを浮かせながらエリア右へ持ち込み、折り返し。十河が正面でシュートを打ちますが、GK110西口結人がセーブ。

右コーナーキックを得たフロンターレ。初音が入れると四日市中央工が跳ね返したところ、セカンドボールを拾い、後ろに戻して再び組み立てていくと左サイドからのパスに正面へ抜け出したのは十河。シュートを打つとこれが決まり、3-0。ここでも好連係が出たフロンターレ。突き放します。

26分にはさらにフロンターレ。對馬、笹倉、菊池がかかわり、笹倉のパスを中央で受けた加藤から左サイド、木村へ。
木村のパスを間で十河がおさめ、そのパスに渡邉がエリア正面左へ。シュートは四日市中央工がブロック。

直後には右サイド、菊池がエリア正面右への仕掛け。鋭い切り返しから菊池はシュート。これが決まり、4-0。
最後は素晴らしい個の力も見せて、フロンターレが突き放します。




さらに對馬のパスを中央に初音が下り、小田との連係から初音は左サイド、高い位置へ。
後ろへ戻し、對馬のパスに右サイド、菊池が抜け出し右クロス。こぼれ球を拾い、渡邉がエリア外正面左へ持ち込んでいきますが、四日市中央工はブロック。


さらに笹倉が少し前に持ち上がり、そのパスに抜け出した木村が左クロスを入れるもGK西口がセーブ。
前半は4-0でタイムアップとなります。

後半立ち上がりには四日市中央工、左サイド、高い位置でキープした佐藤が折り返し。これに対しては笹倉が対応。
左サイドでスローインを得た四日市中央工は与那覇がロングスローを入れていきますが、加藤が対応。
さらに左サイドでカットした四日市中央工。左クロスを遠いサイドで佐藤が折り返しますが、小村がセーブ。
2分には四日市中央工が正面でパスを回していき、ゴール前に迫っていきますが、最後は小村が対応。
直後には左クロスに、正面右で後半から出場の109時任奏良がシュート。これはポストに。
4分にはフロンターレ、中央で小田が奪って前に持ち上がっていき、左サイド、渡邉へ。
渡邉はエリア外正面へ持ち込んでいきますが、四日市中央工は人数をかけ、粘り強く対応。


さらに後ろに戻し再び左サイドへ展開したフロンターレは、渡邉が高い位置へ抜け出しますが、四日市中央工、眞弓が低い位置まで戻りカバーしていきます。

直後には四日市中央工、右へ流れて受けた佐藤のパスに中島が正面へ。ここは菊池がしぼってブロック。
5分にはフロンターレ、笹倉のフィードに木村が左サイド、高い位置へ。ここは四日市中央工、山本が対応。

6分には中央に寄って受けた武内が浮き球のパス。加藤が正面への飛び出し。ここでも四日市中央工のカバーがあり、シュートを打つことはできませんでしたが、いい飛び出しに。

7分には左サイドからエリア外正面へ持ち込んだ渡邉がミドルシュート。これは上に。

さらに浮き球のパスを十河が高い位置でおさめ、中央の小田へ。小田から左へ開いた加藤、渡邉へつながり渡邉の斜めのパスに、十河が正面への動き出しを見せますが、四日市中央工の守りも粘り強く対応しています。
笹倉、渡邉、對馬がかかわり、中央に武内が下りて受けるなどして動かしていくフロンターレ。
9分には菊池から初音へ右サイドでつながり、初音はエリア外正面右へ持ち込み、その浮き球パスに木村がエリア左へ。
木村はシュートを打つも四日市中央工はブロック。



セカンドボールを拾ったフロンターレ、渡邉のパスに初音がエリア正面へ。シュートを打つもGK西口がセーブ。

一方の四日市中央工も中央でパスをカット。そこから左サイドへ展開。クロスをフロンターレがブロックしたところ、中央でセカンドボールを時任が拾い、右サイド、高い位置へ展開していきますが、渡邉がカバー。
再び自分たちで組み立てを図っていきます。
12分には、笹倉が少し前に持ち出し、左サイドへ展開。抜け出した木村が折り返すも、四日市中央工、与那覇がエリア内をカバーしていきます。
すると14分には四日市中央工、中央、中島のパスに101篠原知人がエリア外左へ。
篠原がミドルシュートを打つとこれが決まり、4-1。四日市中央工が1点を返します。

笹倉、對馬に中央で加藤が受け、再び組み立てを図っていくフロンターレ。
15分には對馬から笹倉と最終ラインでつながり、笹倉は前に持ち出し、左サイド、渡邉へ。渡邉から受けた木村が高い位置へ仕掛けていきますが、四日市中央工、山本がカバーしていきます。


クーリングブレークを経て、18分にはフロンターレ、十河のプレスバックからボールをものにすると中央、加藤から最終ライン、對馬、笹倉とつながり笹倉は左サイドへ展開。渡邉の縦パスに抜け出した木村がエリア内へ持ち込もうとしていきますが、クーリングブレーク明けから出場の113玉井義人がカバー。
22分には渡邉、木村の左サイドに十河が少し間に下りてパスを受け、かかわって高い位置へ持ち込んでいくと木村の折り返しからエリア左で小田がシュート。これは右に。


さらに細かくエリア外正面で回して武内の縦パスに十河が正面へ。シュートはGK西口がセーブ。

右コーナーキックを得たフロンターレ。初音が入れると菊池がヘディングシュート。
これは上に。
笹倉から左サイドで受けた渡邉が中央へ。加藤に、十河も少し下がって受けるなどしながら動かす時間をつくるフロンターレ。
それに対し、四日市中央工は25分には右サイドで山本がカット。その縦パスに篠原が右サイド、高い位置へ。
ここは笹倉がカバー。
さらに中央でボールを奪い、右サイドでスローインを得て、高い位置でクーリングブレーク明けから出場の32大久保智紀がキープ。
高い位置でつながり、中央を経由して左サイドへ展開していきますが、加藤がカット。
再び自分たちでボールを動かす時間をつくっていきます。
30分にはGKの小村が前に送ると中央でセカンドボールを小田が回収し、左サイドへ展開。木村が左クロスを入れるも四日市中央工の対応があり、シュートを打つことはできず。
しかし、試合はタイムアップとなり、4-1。
日体大柏戦に続き、フロンターレは勝利。2連勝で予選リーグ最終戦、高知高校戦に臨むことになりました。
前半4-0 後半0-1 計4-1
得点:十河晟央2 初音虎次郎 菊池京(フロンターレ) 篠原知人(四日市中央工)
フロンターレの先発:21小村風人 15菊池京(c) 26對馬羽琉 18笹倉拓真 32渡邉拓眞 20加藤昊 6小田脩人 27武内勇人 17木村風斗 41初音虎次郎 22十河晟央
(文中敬称略)












































































































































































































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