10月10日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-18が、神奈川県クラブユースリーグ、東急SレイエスFC U-18戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 神奈川県クラブユースリーグ vs 東急SレイエスFC】
10月10日(土) 午後3時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 40分ハーフ 晴れ
神奈川県内のJクラブユースやクラブチームが競い合い、来年に行われる神奈川県クラブユースリーグカップにつながるリーグ戦。
フロンターレの先発は、GK16岡本栞汰、最終ラインは右から4徳政岬、23坂井暉絃、44上野煌士郎、32渡邉拓眞、ボランチは37夏目瑛斗、35濱野礼、右MF10木下勝正、左MFゲームキャプテンの24川西悠太、前線には43林凜太朗、11廣瀬寧生。
岡本、木下、廣瀬と3年生は3人。2年生は坂井、川西。1年生は渡邉、夏目、濱野、林の4人。上野、徳政はフロンターレU-15生田の3年生という構成。
また東急SレイエスFC U-15出身の川西にとっては“古巣”との対戦に。

青空が広がり、10月としては気温も上がったAnker フロンタウン生田。
フロンターレもレイエスも多くの選手の家族らが集まり、またフロンターレのサポーターも見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりはレイエスは、7がエリア外左へ持ち込んでいくと、フロンターレにファールがあり、フリーキックに。
10がエリア内へ入れるもそれをしのいだフロンターレは、林が中央へ持ち出そうとしてきますが、レイエスは人数をかけ、囲い込んで前には行かせず。
3分にはフロンターレ、坂井のフィードに林がエリア外右へ抜け出しますが、レイエス、2がカバーしていきます。


最終ライン、4や2、3が多く触れ、右のCBの3が前に持ち出すなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくろうとしていくレイエス。
4分にはフロンターレの組み立てを狙い、18がエリア外右でカット。ミドルシュートを打つも枠外。
さらに7のパスに、13がエリア外左へ。13のミドルシュートは岡本がセーブするも、こぼれ球に詰めた11が押し込み、0-1。
先制点はレイエスに入ります。

追いかけるフロンターレは、上野、坂井が多く触れ、坂井のフィードに林が高い位置への動き出しを見せますが、それに対応したレイエスは最終ラインからパスを差し入れ、前に出る時間をつくり、6分には左サイド、7のパスを間で受けた18が左サイドへ展開していきますが、徳政が対応。
左コーナーキックを得たレイエスは、10が右足で遠いサイドに入れていきますが、さわることはできず。
3、12、11が右サイドで連係。最終ラインへ戻し、中央間で10が受け、左サイドへ展開。7、2がかかわり、最終ライン、4へ。4から受けた3が少し前に持ち出し、中央の10へ。ボールを動かしながら、フロンターレの陣内へ入り込んでくるレイエス。
フロンターレはそれに対し、右サイドで徳政がカット。坂井に預け、高い位置への動き出しを見せますが、レイエスもそれに対し、粘り強く対応していきます。
右サイドで林がカット。夏目や徳政がかかわり、最終ライン、上野へ。上野のフィードに、川西が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
濱野、夏目が中央でかかわり、坂井や上野も触れながら、組み立てを図っていきますが、レイエスはブロックを組み、コンパクトに、簡単に前には行かせずに対応していきます。
11分には中央でカットしたレイエス。10は右サイドへ展開。GKの岡本が少し前に出ているのを見て、12がエリア外右でループシュートを打つも左に。
12分にはフロンターレ、坂井から右サイドへ展開。木下がおさめ、中央間で受けた夏目は前に持ち込もうとしていきますが、レイエスもそれに対し、厳しく寄せて前には行かせず。
さらに左サイドで濱野、渡邉、さらに上野もかかわり、中央の夏目へ。夏目から右サイド、徳政へ展開。
再び中央へ戻し、夏目、濱野がかかわって組み立てを図るフロンターレ。
13分には、中央間で受けた川西が浮き球のパス。廣瀬が正面への動き出しを見せますが、ここはおさめることはできず。
すると直後にはレイエス、7が左サイドから中央へ持ち込み、右サイドへ展開。3、12がかかわり、高い位置へ持ち込んでいくと12から受けた最終ライン、4は左サイドへ展開。7のパスを中央間で受けた10は浮き球のパス。フロンターレが対応したところ、セカンドボールを拾ったレイエスが中央へパスを差し込んでいくとフロンターレにファールがあり、レイエスのフリーキックに。
レイエスはリスタートを選択。右サイドからクロスを入れると、21がエリア外右へ。
シュートに対してはフロンターレがブロック。
こぼれ球を拾ったレイエスは、左クロスに遠いサイドで合わせるも枠外。
16分にはフロンターレ、徳政の浮き球のパスに木下が右サイド、高い位置へ。夏目とかかわってエリア外正面右で動かしていくと夏目のパスに抜け出した徳政はエリア外右へ。ここはうまくおさめることはできず。
17分にはレイエス、左サイド、13の浮き球のパスに、11がエリア左へ。11のシュートはニアをとらえますが、岡本が好セーブ。
レイエスがゴールに迫る中、フロンターレは最後のところで守り、しのいでいきます。
坂井から左サイド、渡邉へ。川西と渡邉が連係。中央間で夏目が受け、最終ライン、上野へ。上野が少し前に持ち出すなどしながら組み立てを図るフロンターレ。
20分には、上野のパスを中央で受けた夏目がスルーパス。正面へ抜け出した廣瀬のパスに、川西がエリア左へ。ここはレイエスが体を張り、ブロック。
フロンターレの左コーナーキックとなり、渡邉が右足で入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、右サイド、徳政から中央へパスが通り、そこからのパスに抜け出した木下がエリア外右へ。木下は折り返すもエリア内で合わせることはできず。


飲水タイムを挟んで、23分にはフロンターレ、右サイドでのスローインの流れから、廣瀬の落としを受けた木下は正面へ持ち込んでいくもレイエスはブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、濱野が正面へ持ち込んでいくもレイエスはここでもブロック。
24分には、坂井のパスを右サイド、やや低い位置で木下が受け、再び最終ラインへ戻し、坂井、上野がかかわって動かしてくと、上野のパスを中央に寄った渡邉が受け、夏目へ。夏目は右サイドへ展開。木下の浮き球のパスに、廣瀬が正面への動き出しを見せますが、レイエスはクリア。
25分には林のプレスバックから左サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから中央に持ち込んだ木下のパスに、川西がエリア左へ。
ここはレイエスがブロック。

直後にはレイエス、中央へ持ち込んだ21のパスに、11がエリア外右へ。ここはフロンターレも体を張り、ブロック。
右コーナーキックを得たレイエスは、10が入れるとセカンドボールを拾い、右サイド、高い位置でボールを動かし、フィードに3が高い位置へ動き出していくもおさめることはできず。
28分にはフロンターレの組み立てを狙い、13が高い位置でカット。右サイドでパスをつないでいき、最後は12がエリア外正面へ。ミドルシュートは左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、再びレイエスがチャンスをつくっていきます。
坂井のフィードに、廣瀬、林が高い位置への動き出し。セカンドボールを拾い、中央で濱野、夏目がかかわり組み立てを図るフロンターレ。
31分には中央で濱野、木下とつながり、木下のパスに林がエリア左へ。ここはレイエスの対応があり、シュートを打つことはできず。
32分には中央でカットした夏目の縦パスに、林が正面へ。ここはGK1が前に出て対応。

34分には、中央で濱野から木下につながり、木下は右サイドへ展開。徳政のパスに廣瀬が高い位置へ持ち込んでいきますが、レイエスはクリア。
さらに中央、夏目がパス交換から正面への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
37分には、上野のパスを中央で濱野が受け、最終ライン、坂井へ。坂井から中央、夏目につながり、夏目は右サイドへ展開。
徳政の浮き球のパスに、木下が正面への動き出しを見せますが、レイエス、4がカバー。最後はGK1がセーブ。
39分には坂井から右サイドへ浮き球のパスが通り、徳政の落としから林が高い位置へ持ち込んでいくとレイエスの対応があり、右サイドでのスローインに。
その流れから徳政が右クロスを入れると、木下、廣瀬が正面へ動き出していきますが、レイエスはクリア。
右コーナーキックを得たフロンターレ。渡邉がニアに入れると川西がヘディングシュートを打つも左に。
前半は0-1でタイムアップとなります。



後半、フロンターレは徳政、坂井、上野、渡邉、木下、廣瀬が下がり、7月見里遥希、39望月楓矢、18笠倉蓮央、28都島ダヒル光真、34新堀隼、41初音虎次郎。
1年生の初音とフロンターレ生田の3年生が5人入り、GK岡本、最終ラインは右から月見里、望月、キャプテンの川西、濱野、ボランチは夏目、笠倉、右MF都島、左MF新堀、前線には初音、林。
立ち上がり、右サイドで月見里、初音、都島がかかわり、高い位置でプレーする時間をつくるフロンターレ。
望月が少し高い位置へ持ち込み、そこから左サイド、新堀へ。新堀がエリア左への仕掛けを見せるなど、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
3分には右サイドを仕掛けた都島が折り返すと、笠倉がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。


4分には右サイドで望月がカット。エリア外右へ持ち込むと、レイエスのファールがあり、フロンターレのフリーキックに。

キッカーは夏目。エリア内へ正確なボールを入れていくもレイエスはクリア。

5分には左サイド、背後を突くパスに抜け出した新堀がエリア左へ持ち込んでいきますが、レイエスはクリア。
さらにフロンターレは林がうまく左サイド、流れて受け、後ろに戻すと持ち上がった川西から左サイドへ展開。濱野から新堀へ。
中央で受けた笠倉のパスに新堀が再び左サイド、高い位置へ抜け出し、新堀は中央へ持ち込んでいきますが、レイエスはカット。
7分にはレイエスが中央へ持ち込んできたところカットしたフロンターレ。
濱野から最終ライン、望月へ。望月のパスを中央で夏目が受け、再び最終ライン、望月へ。川西もかかわって動かしていくと中央で都島、夏目につながり、夏目のパスに林が正面へ。ここはレイエスの対応があり、おさめることはできず。
さらに最終ラインから右サイドへ展開。月見里のパスに林が正面への動き出しを見せるもおさめることはできず。

レイエスも最終ライン、4や2、3がかかわり再びボールを動かしながら前に持ち込む場面をつくっていきますが、フロンターレは初音がプレスバック。
少し前に出て川西がカット。そのまま前に持ち上がるなど、粘り強く対応しそこから前に出る姿勢を見せていきます。
12分にはレイエス、中央を10が持ち出し、右サイドへ展開。12が高い位置へ持ち込んでいくも濱野がカバー。
右サイドでスローインを得たレイエスは、10のパスに18がエリア外正面右へ。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、レイエスが再びチャンスをつくっていきます。
中央で夏目、笠倉、さらに初音もかかわり、浮き球のパスに林が高い位置への動き出しをみせるなどしていくフロンターレ。
しかし、なかなかチャンスをつくれない時間がつづいていきます。
17分には、エリア外正面で人数をかけ、パスを回していくとレイエスにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは川西。右足で直接狙ったシュートは枠をとらえますが、GK1の好セーブがあり、左コーナーキックに。
左コーナーキック、キッカーは夏目。右足で入れるとボールはゴールへ向かっていきますが、レイエスはクリア。
再びフロンターレの左コーナーキックとなり、夏目が入れたボールはGK1がセーブ。

19分には高い位置でカットしフロンターレ。初音がエリア左へ持ち込み、シュートを打つもレイエスはブロック。
フロンターレの左コーナーキックとなり、セカンドボールを拾ったフロンターレは左サイドへ展開していきますが、レイエスはクリアしていきます。
レイエスが組み立てを図り、エリア前に持ち込むところでは川西がカットするなどしていくフロンターレ。
飲水タイムを挟んで22分には月見里に代わり、同じくフロンターレ生田の3年、25志田龍彦が右SBに。

24分にはフロンターレ、右サイド、都島が高い位置へ持ち込み、右コーナーキックに。
笠倉が精度の高いボールを入れていきますが、レイエスはクリア。
再びフロンターレの右コーナーキックとなり、笠倉が入れていくもレイエスはここでもクリア。
川西から濱野、濱野から新堀へ左サイドでつながり、高い位置へ持ち込もうとしていくフロンターレ。
右サイドでは志田、都島が連係。間で受けた夏目のパスに、濱野が左サイド、高い位置への動き出しを見せますが、レイエスも粘り強くカット。
攻撃に転じたレイエスは、18がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、望月が粘り強く、寄せ再び自分たちのボールにしていきます。
27分には、レイエスにファールがあり、エリア外左でフリーキックを得たフロンターレ。笠倉が入れると、セカンドボールを拾い、右サイド、初音のパスに望月が高い位置へ持ち込んでいきますが、レイエスの対応があり、決定機にはつながらず。
レイエスも29分には、途中出場の15が11とのパス交換から正面へ持ち込もうとしていきますが、都島がしぼって対応。
直後には中央で受けた初音から左サイド、濱野へ。濱野から受けた新堀はエリア外正面へ持ち込んでいきますが、レイエスはブロック。
攻撃に転じたレイエスはそこから高い位置へ持ち込もうとしていきますが、川西がカバー。再び自分たちのボールにしていきます。
30分にはフロンターレ、最終ライン、望月が左サイド、高い位置を突くパス。新堀が抜け出すもレイエスの対応があり、シュートに持ち込むことはできず。

31分にはレイエス、18が高い位置でおさめ、受けた11は左サイドへ展開。16が高い位置へ持ち込んでいくも都島がカバー。
さらにレイエスは18が高い位置でおさめ、最終ラインへ戻し、GKの1から右サイドへ展開。11が中央で受け、右サイド、高い位置へ展開するなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
33分にはフロンターレ、GKの岡本から川西、川西から望月と最終ラインでつながり、少し前に持ち出した望月から受けた志田は右サイド、高い位置へ持ち込み、正面右へ速いパスを入れていきますが、レイエスのGK1が前に出て対応。
レイエスは34分、中央で受けた15から右サイド、8へ。8のパスに高い位置へ抜け出した18が折り返すも、濱野が正面をカバー。
セカンドボールを拾ったレイエスは、13がエリア外正面左へ。ミドルシュートを打ちますが、これは上に。
35分にはフロンターレ、中央、笠倉から右サイド、志田へ。志田のパスを中央で受けた初音はパス。間で受けた林は左サイドへ展開。
濱野が高い位置へ持ち込んでいくもレイエスはブロック。

さらにフロンターレは、望月から受けた志田から初音へつながり、初音は高い位置へ持ち込もうとしていくもレイエスの対応があり、チャンスにはつながらず。

志田のパスを夏目が中央間で受け、最終ライン、望月へ。望月から受けた川西が少し前に持ち出すなどしながら攻撃の糸口を探るフロンターレ。
38分には左サイド、濱野のパスを中央で笠倉が受け、左サイドへ展開。濱野が高い位置へ持ち込んでいくもレイエスはカバー。
さらに中央へ志田が持ち込み、受けた笠倉が浮き球のパスを入れるなどしながら前に出ていくフロンターレ。
アディショナルタイムに入り、41分には林が間で受け、そのパスに新堀がエリア外正面へ。ここでレイエスはファール。
フロンターレはフリーキックを得ます。
キッカーは川西。右足で直接狙ったシュートはまたも枠をとらえますが、GK1がセーブ。

フロンターレの右コーナーキックとなり、夏目が左足で入れるもレイエスはクリア。
さらにフロンターレはフィードを、右サイド、都島が競り、初音が高い位置への動き出しを見せるもレイエスはクリア。
43分には望月から右サイド、志田へ。志田のパスを受けた都島がエリア外右へ持ち込もうとしていきますが、レイエスの対応に遭い、シュートにつなげることはできず。
試合はタイムアップとなり、0-1。勝利したのはレイエスとなりました。

前半0-1 後半0-0 計0-1
フロンターレの先発:16岡本栞汰 4徳政岬 23坂井暉絃 44上野煌士郎 32渡邉拓眞 37夏目瑛斗 35濱野礼 10木下勝正 24川西悠太(c) 43林凜太朗 11廣瀬寧生
交代:徳政→7月見里遥希 坂井→39望月楓矢 渡邉→18笠倉蓮央 上野→34新堀隼 木下→38都島ダヒル光真 廣瀬→41初音虎次郎 月見里→25志田龍彦
控え:19植木琉斗 13三上瑛大
◇試合後に梶田隼渡コーチに話を聞きました。
「日頃の練習が多分ゲームに出ると思うので。守備の強度ですとか、切り替えですとかプレミアでも成績につながっている部分もあると思うので。チーム全体で、プレミアだけじゃなくて、どの大会、どのトレーニングマッチ、どのトレーニングでも同じ基準でやれるようにできればと思います」
梶田隼渡コーチ

○試合を振り返って、率直な感想をお願いします。
すごくこう、いい勉強になったかなっていうところです。公式戦の試合経験が少ない選手が多く出た部分はあったので、そういうところも含めてゲームの入り方だったりとか、また練習試合とは違うような雰囲気の中でのワンプレーの重要性ですとか、球際の重要性っていうところはちょっと今日勉強できたのかなって思います。
○3年生、2年生、1年生、あとは生田の選手も出たりとかして、目をそろえるは難しい部分もありましたか?
そうですね。でも前半に関して言えばほぼ、2人(上野煌士郎、徳政岬)を除いてユースの選手だったので。そういったところではそういう部分はちょっと言い訳にはなっちゃうので。もっともっとやってほしかったですね。
○生田の選手たちについては、高校年代の強度に慣れてもらうような意味合いもあったのかなと思うんですけど、いかがですか?
僕が(フロンターレU-15生田のコーチとして)中1の頃に見ていた子たちなので。ポテンシャルの高さなどは十分こう理解はしている中で、やっぱりユースとジュニアユースもどっちかっていうと技術的なところ以外のところがすごく学びになってくれたのかなって思います。やっぱりサイズは同じですけどスピードが違うとか。
そういうところで、勉強してもらったというか学びになったのかなって思います。
○次は湘南戦(17日に湘南ベルマーレU-18と対戦)、Jユースもあったり。プレミアもありますし、並行しながらやる難しさとかもあるとは思うんですけど、いかがですか?
そうですね。でも、やっぱり公式戦の場が多くあるのはすごくありがたいことなので、もうどの選手が出ても質の高いフロンターレのサッカーを見せることが僕らの役割というか大事なところだと思いますし。応援してくださる方々が、本当に「誰が出ても面白いよね」って言ってもらえるようなところは常に目指してやっているつもりなので。
たしかに台所事情はちょっと厳しいところはあるんですけど、そこは言い訳にせず、「誰が出ても」っていうところは、常に持ってやっていきたいです。
○また練習の中からどんどん積み上げながら、というようなところでしょうか?
そうですね。やっぱり日頃の練習が多分ゲームに出ると思うので。やっぱり守備の強度ですとか、切り替えですとかそういったところがプレミアでも、ちょっと成績につながっている部分もあるのかなとは思うので。そういったところをチーム全体で、プレミアだけじゃなくて、どの大会、どのトレーニングマッチ、どのトレーニングでも同じ基準でやれるようにできればと思います。
○フロンターレのサポーターの方にメッセージをお願いします。
今日は残念ながら負けてしまったんですけど、次のベルマーレ戦に向けて、しっかりトレーニングを積んで、来週しっかり、いいサッカーがあできるように頑張っていきますので、また応援よろしくお願いします。
◇
初戦はなかなか良さを出すことができず、0-1という結果に終わったフロンターレU-18。
それでも、多くのフロンターレU-15生田の3年生たちがユース年代の強度やプレースピードの速さを体感できたことは選手それぞれにとって、大きなものになるはず。
U-18の選手たちにとっても、シーズンの残りのこれからを戦っていくにあたって、改めて今足りないものが見えたはずです。
これから、また練習から積み上げて、どういった戦いを見せていくのか。とても楽しみにしています。
(文中敬称略)










































































































































































































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