7月11日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-15生田の1年生たちが、横浜FC鶴見ジュニアユースとの練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田(1年) 練習試合 vs 横浜FC鶴見ジュニアユース】
7月11日(土) 午前11時57分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 30分×3
1本目、フロンターレ生田は、GK45本野良一、最終ラインは右から14田村洋空、3山村兜馬、10星河湊翔、17保坂豪志、ボランチは7藤本遊真、8唐沢遥翔、右MF6木﨑太陽、左MF18田中智絆、前線には15石田渚々、9土田泰良。
気温が上がり汗ばむ陽気のAnker フロンタウン生田。多くの両チームの選手の家族ら、さらにサポーターも見守る中、練習試合は始まりました。

立ち上がり、後ろからつないでいこうとする横浜FC鶴見に対し、粘り強くコンパクトに寄せ、マイボールにしていくフロンターレ生田。
2分には中央に下りた田中から右サイド、やや内に寄った木﨑へ。中央の唐沢を経由して左サイド、保坂へ。保坂は中央へ持ち込み、右サイドへ展開。
抜け出した田村に対しては横浜FC鶴見の対応があり、右コーナーキックに。

キッカー、唐沢が右足で入れると田村がヘディングシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

3分には土田がプレスバックからカット。右サイド、木﨑へつながり、最後は正面で唐沢がシュート。


横浜FC鶴見が体を張り阻んだところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、保坂がエリア外左へ。
保坂の折り返しは、横浜FC鶴見が阻んでシュートにはつながりませんでしたが、うまく背後を突いてチャンスをつくっていきます。
5分には中央に横浜FC鶴見が入れてきたところ、囲い込んでカットしたフロンターレ生田。土田がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。
さらに高い位置で藤本がカット。エリア内へ持ち込み、シュート。GK1のセーブに遭い、得点とはなりませんでしたが、高い位置からの守備でシュートに結び付けていきます。

木﨑、藤本、土田が高い位置でかかわり、エリア内へさらに持ち込んでいくフロンターレ生田。
7分には山村の縦パスを起点に、中央に顔を出した木﨑のパスに田中がエリア左へ。田中は折り返すも横浜FC鶴見は正面をカバー。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田、唐沢が右足で入れると保坂が合わせますが、上にそれていきます。

一方の横浜FC鶴見も8分には3が左サイドを持ち上がり、そのパスに抜け出した13が正面左への仕掛け。
ここは山村が粘り強く対応。ゴールキックに。
9分には、さらに横浜FC鶴見、左サイドで16がカット。エリア左へ仕掛けていきますが、山村が粘り強く足を伸ばし、横浜FC鶴見の左コーナーキックに。
キッカーは4。左足で遠いサイドに入れるとおさめた25がシュート。ポストをたたき、枠をとらえることはできませんでしたが、横浜FC鶴見もチャンスをつくっていきます。
左サイドで保坂、藤本、石田がかかわりさらにボールを動かしていくフロンターレ生田。浮き球のパスを土田がおさめ、高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
11分には、土田から木﨑とエリア正面でつながり木﨑のパスに土田が正面左へ。
しかし、横浜FC鶴見はクリア。
さらに中央で唐沢がカット。間でおさめた土田から右サイド、木﨑へ。木﨑から中央へパスが通り、受け直し、右サイド、高い位置へ持ち込んだ木﨑のパスに土田がエリア右へ。
土田のシュートはGK1がセーブ。


12分には左サイドへ展開したフロンターレ生田。保坂が左クロスを入れるとエリア外正面、セカンドボールを拾った唐沢は縦パス。
ここはシュートにはつなげられなかったものの、セカンドボールへの反応で上回りチャンスをつくろうとしていきます。
横浜FC鶴見も直後には高い位置で25がカット。正面へパスを出しますが、GKの本野が前に出て対応。
星河から中央へパスが通り、右サイド、田村へ。田村から再び中央へパスを入れ、再びボールを動かすフロンターレ生田に対し、横浜FC鶴見も中央でカット。
右サイド、13へつなげていきますが、フロンターレ生田はそれに対ししっかりカバー。
13分には、左サイド、抜け出した田中が斜めに速いパス。石田がエリア内へ飛び出していきますが、横浜FC鶴見はカット。
直後には横浜FC鶴見、右サイドで23がカット。右クロスに25がエリア内へ。しかし、星河がカバーしていきます。
横浜FC鶴見も自陣でCBの4や15、GKの1もかかわってボールを動かす時間をつくり、左SBの3が前に持ち出す動きを見せるなどして、前に出ようとしていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに、粘り強く対応。簡単に前には行かせず、再び自分たちのボールにしていきます。
飲水タイムをはさんで、横浜FC鶴見がボールをつなごうとするところ、土田のプレスバックからマイボールに。
自陣に戻し、GKの本野や星河、山村もかかわって動かす時間をつくっていくフロンターレ生田。
山村のパスをやや内寄りで木﨑が受け、中央、藤本へ。藤本から右サイド、開いて土田が受けるなど、位置を流れの中で変えながら動かしていきます。
すると20分にはフロンターレ生田、最終ライン、山村から星河、星河から保坂へつながり、保坂のパスを中央で唐沢が受け、左サイドへ展開。
石田から唐沢、唐沢から藤本へテンポよくつながり、藤本のパスにエリア右、抜け出したのは田村。
シュートを打つとこれが決まり、1-0。多くの選手がかかわってフロンターレ生田がゴールを先にものにします。


直後には保坂が長い距離を持ち上がり、石田がやや低い位置で受け、左サイド、開いた保坂へ。保坂の斜めに速いパスを正面で土田がおさめますが、その落としからシュートを打とうとしたところでは横浜FC鶴見が対応。
すると22分には横浜FC鶴見、左サイドでカット。斜めに速いパスに25がエリア左へ。
これはオフサイドに。星河がしっかりカバーし、笛が鳴るまでプレーをやめない姿勢を見せていきます。
GK本野から右サイド、木﨑へ正確なボールが通り、木﨑が中央へ。受けた藤本から左サイドへ展開。
うまくかかわってボールを動かしていくフロンターレ生田。
23分には、横浜FC鶴見が右サイドでカット。浮き球のパスを入れていきますが、GKの本野が前に出て阻み、すぐさまリスタート。
右サイド、おさめて前に持ち込んだ土田に対しては横浜FC鶴見も粘り強く対応。
シュートにこそいけませんでしたが、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
25分には、左サイド、保坂から中央に顔を出した石田へ。石田のパスに田村が右サイド、高い位置へ。しかし、横浜FC鶴見、3がカバー。
26分には、右サイドで藤本がカット。中央の唐沢から少し前に顔を出した最終ライン、星河へつながり星河のパスに抜け出した保坂はエリア外左へ。クロスはシュートにつながりませんでしたが、かかわりあってチャンスをつくろうとしていきます。

さらに中央、唐沢のパスに土田がエリア右へ。ここでも横浜FC鶴見の粘り強い対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたがゴールに迫る場面をつくっていきます。
28分にはさらにフロンターレ生田、唐沢から右サイド、田村、田村から中央、藤本へつながり、前に持ち出した藤本は左サイドへ展開。
保坂が左クロスを入れると、土田がエリア内へ飛び込みますが、さわることはできず。
一方の横浜FC鶴見も左サイドでカット。14のパスに25がエリア左へ。シュートは左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、横浜FC鶴見も高い位置から奪い、シュートに結び付けていきます。
さらに横浜FC鶴見は9が右サイドでカット。斜めに速いパスに23が正面へ。しかし、山村が粘り強く対応。
30分にはフロンターレ生田、中央間で受けた木﨑がスルーパス。土田が正面へ動き出していきますが、オフサイド。
1本目は1-0でタイムアップとなります。
2本目、フロンターレ生田はGK45本野良一、最終ラインは右から8唐沢遥翔、14田村洋空、3山村兜馬、17保坂豪志、ボランチは7藤本遊真、10星河湊翔、右MF6木﨑太陽、左MF15石田渚々、前線には18田中智絆、13佐藤雄吾。
立ち上がりは横浜FC鶴見がテンポの良いパス回し。背後を突きながらフロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は粘り強く対応していきます。
2分には右サイドでカット。木﨑から中央、星河へ。星河は右サイドへ展開。佐藤が動き出していくも横浜FC鶴見は粘り強く対応。
さらに中央に下りた田中がカット。受けた星河は右サイドへ展開。ここはうまくおさめることはできませんでしたが、高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
3分フロンターレ生田は負傷した佐藤に代わりフロンターレU-12の6年、10崔雲沧。
さらにフロンターレ生田は、間で受けた藤本から右サイド、唐沢へ。唐沢から木﨑へつながり、高い位置でプレーする時間をつくっていきますが、横浜FC鶴見もそれに対し、しっかり寄せて、簡単に前には行かせずに対応していきます。
すると5分には横浜FC鶴見、フロンターレ生田が後ろから組み立てようとしたところ、9がカット。エリア外左でシュートを打つとこれが決まり、0-1。
2本目は横浜FC鶴見が先にゴールをものにします。
山村から左サイド、保坂へ。保坂のパスを中央間で受けた星河が前に持ち出し、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
最終ライン、田村のパスを中央に下りた田中が受け、星河へ。星河、田中に唐沢もやや内に寄って受け、ボールを動かす時間をつくっていきます。
8分には横浜FC鶴見、高い位置でカット。16がエリア外右へ。シュートは左に。
さらに右サイドからのパスに9が正面左へ。シュートは枠をとらえますが、GK本野がセーブ。
すると9分にはフロンターレ生田、やや下がり目で受けた星河から左サイド、石田へ。石田から下がり目で受けた保坂から中央、星河へつながり星河は右サイド、背後を突くパス。抜け出したのは木﨑。シュートを打つとこれが決まり、1-1。
フロンターレ生田が素晴らしい連係を見せ、追いつきます。


フロンターレ生田はここで崔に代わり13佐藤雄吾が再びピッチへ。
さらに自陣からしっかり組み立てを図っていくフロンターレ生田。
しかし、11分にはフロンターレ生田が前に送ってきたボール、4が対応し縦に速いパスを出すと最後は正面左、抜け出した23がシュート。
これが決まり、1-2。2本目は再び横浜FC鶴見がリード。
フロンターレ生田が右サイドで木﨑、唐沢、藤本、さらに佐藤もかかわって動かそうとするところ、カットし、そこから前に持ち込む場面をつくっていく横浜FC鶴見。
しかし、フロンターレ生田は中央で藤本が奪い、右サイド、唐沢へ。間で佐藤が受け、藤本や木﨑とかかわってボールを動かす時間をつくっていきます。
12分には、右サイドで木﨑、佐藤とつながり佐藤のパスに唐沢が右サイド、高い位置へ。
ここは横浜FC鶴見の対応があり、右コーナーキックに。

キッカーの唐沢が遠いサイドに入れると、おさめてシュートを打ったのは保坂。2-2。フロンターレ生田が再び同点とします。


飲水タイムをはさんで17分には横浜FC鶴見、左サイドからのパスに8がエリア左へ。
ここは星河がカバー。
山村のパスを保坂が内に寄って受け直した山村から左サイド、下がり目に顔を出した石田へ。石田から受けた左サイド、保坂が中央へ持ち込むなどしていくフロンターレ生田。
18分には、横浜FC鶴見が左サイドへ展開してきたところ、藤本がカット。藤本から受けた木﨑は右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、横浜FC鶴見も粘り強く対応。

19分には星河から左サイド、保坂へ。保坂から中央へパスが通り、受けた田中から左サイドへ展開。テンポよくパスを回し最後は石田がエリア左へ。折り返すとエリア内、藤本がおさめますが、横浜FC鶴見は集中した対応を見せていきます。


フロンターレ生田は藤本に代わりフロンターレU-12の6年、14宮本櫂。
GKの本野から山村、山村から中央に顔を出した石田へつながり、再び最終ライン、山村へ。山村、保坂、石田が左サイドでかかわり動かしていくフロンターレ生田。
中央で星河から宮本、宮本から佐藤へつながり佐藤は左サイドへ展開。保坂が左サイド、高い位置へ。エリア内、田中に預けた保坂はその落としを受け、エリア内へ進入。ここは横浜FC鶴見が対応。


23分には、中央、田中から左サイド、石田へ。石田から間で受けた星河のパスに田中がエリア内へ。ここはオフサイドに。

横浜FC鶴見もうまく中央で14や23がかかわって動かしていき、最終ライン、4へ。4はフィードを入れていきますが、木﨑がエリア内をカバー。
さらに横浜FC鶴見は背後を突くボールを入れていきますが、エリア前で田村が対応。再び自分たちのボールにしていきます。
木﨑、宮本が中央でかかわり、GKの本野へ戻し本野のパスを、間で木﨑が受けるなどしていくフロンターレ生田。
横浜FC鶴見が右サイドへ展開してきたところでは崔がカット。そこから前に持ち出す姿勢を見せていきます。
25分フロンターレ生田は、唐沢に代わりフロンターレU-12の6年、4芳賀廣人。
26分には横浜FC鶴見が左サイドへ展開してきたところ、芳賀がカット。中央間で受けた宮本は前に持ち出し、中央に寄った石田へ。
石田の浮き球のパスに宮本、田中が動き出していきますが、横浜FC鶴見のGK21が対応。
直後にはエリア外正面で宮本がカット。その縦パスに佐藤が正面へ。ここは横浜FC鶴見がブロック。
28分には左サイド、保坂のパスを中央間で星河が受け、右サイドへ展開。芳賀が仕掛けていくも横浜FC鶴見の対応があり、右コーナーキックに。

右コーナーキック、キッカーは保坂。遠いサイドに左足で入れると石田が石田が折り返し。
セカンドボールを拾ったフロンターレ生田はエリア外正面、宮本のパスに田村がエリア正面へ。ここはオフサイドに。
2本目は2-2でタイムアップとなります。



3本目、フロンターレ生田はGK33チケ立野オケチュク、最終ラインは右からフロンターレU-12の6年、4芳賀廣人、3山村兜馬、フロンターレU-12の6年、3成瀬文哉、ボランチはフロンターレU-12の6年、14宮本櫂、10星河湊翔、右MF9土田泰良、左MFフロンターレU-12の6年、10崔雲沧、前線には5浅井玲央、13佐藤雄吾。
立ち上がりは横浜FCが中央の14から左サイドへ展開。16が中央へ持ち出し、右サイドへ展開。高い位置へ抜け出した19から自陣に戻し、CBの3から右サイドへ展開していきますが、フロンターレ生田はカット。
すると1分には間で受けた佐藤が前に持ち出し、そのパスに浅井が左サイドから正面左への動き出し。
ここはオフサイドとはなりましたが、うまくつながりながらチャンスをつくろうとしていきます。
3分には、横浜FC鶴見が右サイドへ展開したところ、木﨑が対応。
そこから中央へパスが通り、宮本、浅井、木﨑が左サイドでかかわり、中央間で受けた宮本のパスに土田がエリア右へ。
ここでもオフサイドに。

5分には、中央で佐藤がカット。縦パスを浅井がおさめ、左サイドへ展開。崔のパスに星河がエリア外左へ抜け出すと横浜FC鶴見にファールがあり、フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは木﨑。左足で入れたボールは横浜FC鶴見がクリア。

左コーナーキックを得たフロンターレ。キッカーは土田。右足で入れるとセカンドボールを拾い、左サイド、木﨑のパスを間で受けた佐藤はエリア左への仕掛け。
ここは横浜FC鶴見、12がカバー。

さらにうまく間で受けた土田が正面へ持ち込んでいくも横浜FC鶴見は粘り強く対応。
そこから横浜FC鶴見は自陣からしっかりつなぎながら、前に出る場面をつくっていくと、6分にはフロンターレ生田にファールがあり、横浜FC鶴見の右サイドでのフリーキックに。
キッカーは12。エリア内へ入れると9が迫りますが、フロンターレ生田はクリア。
さらに左サイドから横浜FC鶴見が持ち込む場面をつくりますが、山村が対応。
山村から右サイドへ展開。受けた芳賀が前に持ち出し、中央、宮本へ。宮本は右サイドへ持ち出し、間で受けた佐藤から再び右サイドへ展開。
受けた芳賀は最終ライン、山村へ戻し、山村から左サイド、木﨑へ。木﨑から中央、宮本へつなげていきますが、横浜FC鶴見はカット。
そこから横浜FC鶴見もボールを動かす時間をつくり、右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、木﨑がエリア内へしぼって対応。
横浜FC鶴見もボールを動かす時間をつくるなか、フロンターレ生田もしっかり対応していきます。
7分にはフロンターレ生田、中央に下り土田がカット。そのパスに崔が左サイド、高い位置への仕掛け。
ここは横浜FC鶴見がカット。左サイド、16から9へつながりますが、土田が対応。
すると9分にはフロンターレ生田。エリア外正面でおさめた星河のパスに崔が正面左へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


直後には横浜FC鶴見、右サイドからのパスに9がエリア内へ。しかし、チケがブロック。
こぼれ球を拾った横浜FC鶴見は、16がエリア外左へ。シュートは枠をとらえますが、ここでもチケがセーブ。
さらに中央で横浜FC鶴見、10がカット。
左SBの6から受けた16が高い位置でキープ。中央、8から右サイド、15へつながると15の斜めに速いパスに9が正面へ。
しかし、山村が対応。山村から成瀬へつながり、成瀬のパスを中央間で受けた宮本は右サイドへ展開。
抜け出した芳賀の折り返しに崔がエリア内へ飛び出しますが、横浜FC鶴見の対応に遭い、シュートは打てず。

直後には横浜FC鶴見、GK1から最終ラインの15、15から中央、14へつながり、再びGK1に戻すと受けたCBの3は縦パス。
中央、8から9へつながり、右サイドへ展開。19が高い位置へ。ここは崔が自陣の低い位置まで戻り対応していきます。
さらにラインを高め、最終ライン、3や15が多く触れ、中央を8が持ち上がるなどしながら、前に出る場面をつくる横浜FC鶴見に対し、コンパクトに粘り強く対応していくフロンターレ生田。
13分には、横浜FC鶴見、6が中央でカット。縦パスに9が正面へ。しかし、木﨑がブロック。
右コーナーキックを得た横浜FC鶴見。3が左足で入れると正面で15が合わせますが、チケがセーブ。
チケはすばやくリスタート。左サイド、流れて土田がおさめ、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
飲水タイムをはさんで、フロンターレ生田は、GK33チケ立野オケチュク、最終ラインは右から4芳賀廣人、14田村洋空、3成瀬文哉、17保坂豪志、ボランチはフロンターレU-12の6年、14宮本櫂、7藤本遊真、右MF9土田泰良、左MFフロンターレU-12の6年、10崔雲沧、前線には13佐藤雄吾、5浅井玲央。
飲水タイム明け、左サイドへ展開してくる横浜FC鶴見。しかし、フロンターレ生田は中央につけてきたところで宮本が対応。そこから左サイドへ展開すると抜け出した保坂は中央へ。保坂の縦パスに抜け出した藤本が正面への動き出し。いったんは横浜FCの対応に遭うも、こぼれ球を拾った藤本はミドルシュート。
GK1のセーブに遭い、得点とはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
16分には、中央で宮本が巧みなターンで相手を剝がし、そのパスを浅井がおさめ、右サイド、抜け出した土田がクロス。
ここはGK1が対応。



直後には横浜FC鶴見がつなごうとしたところ、エリア外正面で宮本がカット。
縦パスにエリア内へ抜け出した浅井がシュートを打つもGK1がセーブ。


右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。土田が入れるとセカンドボールを拾い、抜け出した土田はエリア右へ。
ここは横浜FC鶴見が体を張り、ブロック。
さらにセカンドボールを拾ったフロンターレ生田。佐藤が右サイドからエリア外正面右へ持ち込み、ミドルシュート。
左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
フロンターレ生田はここで芳賀に代わり15石田渚々、宮本に代わり8唐沢遥翔、浅井に代わり18田中智絆。
21分には横浜FC鶴見、フロンターレ生田が中央で動かそうとするところ、カット。左サイドへ展開し3の縦パスに25が正面へ。
ここはGKチケが対応。
さらにフロンターレ生田のエリア前でボールを動かし、最後はエリア左でシュートを打ちますが、チケがセーブ。
すると直後にはフロンターレ生田、中央でカットした藤本から左さサイドへ展開。唐沢から中央、田中、田中から保坂へ。
自陣に戻し、成瀬から崔、崔から保坂、再び崔とつながり、中央間で受けた佐藤は正面左への仕掛け。
ここは横浜FC鶴見、粘り強く囲い込み、対応。

さらに田中がエリア左へ抜け出しますが、GK1と最終ラインの12が対応。横浜FC鶴見も粘り強く、集中して対応していきます。
一方の横浜FC鶴見もフロンターレ生田がつなごうとしたところ、高い位置でカットし、エリア右への仕掛け。しかし成瀬がカバー。
さらにフロンターレ生田がバックパスをうまく処理できず、右コーナーキックを得ると22が精度の高いボールを入れていきますが、フロンターレ生田はクリア。
セカンドボールを拾った横浜FC鶴見は左サイドからエリア左へ持ち込もうとしていきますが、藤本が対応。
26分には左サイドからの縦パスに25がエリア左へ。しかし、成瀬がカバー。ゴールキックにしていきます。
GKのチケが中央へ入れたボールを唐沢がおさめ、前に持ち出しそのパスを間で受けた佐藤から左サイド、星河へ。
星河の斜めに速いパスに、佐藤が正面への動き出しを見せるなど、再び前に出る場面をつくっていくフロンターレ生田。
それに対し、横浜FCは28分、左サイドへ展開。クロスを入れると19がエリア右への飛び出しを見せますが、保坂がカバー。
セカンドボールを拾った横浜FC鶴見は左サイドからエリア左へ持ち込んでいきますが、石田がカバーしていきます。
29分にはフロンターレ生田、成瀬の縦パスを中央、間で藤本が受け、右サイド、土田へ。
土田が右クロスを入れると、セカンドボールを拾った藤本のパスに唐沢がエリア外正面へ。
ミドルシュートを打ちますが、GK1がセーブ。

GK1はすばやくリスタート、右サイドへ展開していきますが、崔が自陣のエリア近くまで戻りカバー。
直後には左サイド、開いた保坂から中央、藤本へ。藤本から間で受けた田中は正面へ。
シュートを打ちますが、GK1がセーブ。


30分には藤本が左サイド、下がり目に顔を出し、保坂へ。保坂のパスを中央で佐藤が受け、少し内に寄った崔へ。崔から受けた唐沢は右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、22がカット。
しかし前に持ち込んできたところ、唐沢がカバー。そこから左サイドへ展開。保坂、崔がかかわってボールを動かす時間をつくっていきます。
アディショナルタイムに入り31分にはGKチケが中央へ送ったボールを田中がおさめ、スルーパス。動き出した崔はおさめることはできませんでしたが、うまくかかわりながらチャンスをつくろうとしていきます。
3本目はタイムアップ。0-0。この日の練習試合は終わりました。
関東ユース(U-13)サッカーリーグはしばらく中断となったフロンターレ生田の1年生たち。
この夏を通して、どんな成長を見せていくのか。とても楽しみにしています。



①1-0
得点:田村洋空
フロンターレ生田のメンバー:45本野良一 14田村洋空 3山村兜馬 10星河湊翔 17保坂豪志 7藤本遊真 8唐沢遥翔 6木﨑太陽 18田中智絆 15石田渚々 9土田泰良
②2-2
得点:木﨑太陽 保坂豪志
フロンターレ生田のメンバー:45本野良一 8唐沢遥翔 14田村洋空 3山村兜馬 17保坂豪志 7藤本遊真 10星河湊翔 6木﨑太陽 15石田渚々 10崔雲沧 18田中智絆
交代:田中→14宮本櫂 唐沢→4芳賀廣人
③0-0
フロンターレ生田のメンバー:33チケ立野オケチュク 4芳賀廣人 3山村兜馬 3成瀬文哉 6木﨑太陽 14宮本櫂 10星河湊翔 9土田泰良 10崔雲沧 13佐藤雄吾 5浅井玲央
交代:山村→14田村洋空 星河→7藤本遊真 芳賀→15石田渚々 宮本→8唐沢遥翔 浅井→18田中智絆
(文中敬称略)


















































































































































































































































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