9月26日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12が関東シャイニングリーグ、鹿島アントラーズつくばジュニア戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12 関東シャイニングリーグ vs 鹿島アントラーズつくばジュニア】
9月26日(土) 午後0時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 20分ハーフ 8人制 くもり時々雨
関東シャイニングリーグは2026年、関東の18チームが参加し、新設されたリーグ戦。
前期は6チームずつ3グループに分かれてのグループリーグが行われ、後期はその結果を踏まえた1部から3部までのリーグ戦を開催。フロンターレは1部に入り、アントラーズつくば戦が初戦。
フロンターレの先発は、GK1吉澤優人、最終ラインは2山口堂真、キャプテンの3成瀬文哉、中央に14宮本櫂、6田口理欧斗、右に4芳賀廣人、左に18福原暖太、前線には11島田凌迅。
山口、福原と5年生が2人入りました。

5月に行われたチビリンピック2026 JA全農杯 全国小学生選抜サッカー決勝大会では、決勝でフロンターレとアントラーズつくばは対戦。フロンターレから見て、0-1。アントラーズつくばが勝利しています。
朝から時折雨が降り、少し肌寒さも感じるAnker フロンタウン生田。両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がりはアントラーズつくば、3のフィードに10が動き出しを見せるなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、フロンターレのボールになったところ、高い位置でカットし、左サイドへ展開。11が仕掛けて折り返していきますが、ここはフロンターレも粘り強く対応。最後はラインを割り、シュートにはつながらず。
フロンターレは、2分には右サイドからのパスを中央で田口が受け、そのパスに抜け出した福原が左クロス。それに対し、アントラーズつくば、GK1がセーブ。

3分にはアントラーズつくば、中央で5がカット。エリア外右、10がシュートを打つも吉澤がセーブ。
さらにアントラーズつくばはフロンターレがつなごうとしたところ、カットし、高い位置でプレーする時間をつくり、中央から右サイドへ展開。3が右クロスを入れていきますが、成瀬が対応。
4分にはアントラーズつくば、左サイドでパスを回し、最後はエリア外正面左、14がシュートを打つも右に。
アントラーズつくばがシュートまで持ち込む場面が続いていきます。
フロンターレは左サイドで福原がキープ。最終ライン、成瀬へ戻すと持ち上がった成瀬は左サイドに展開。
福原が抜け出すも、5が対応。
さらに成瀬から山口につながり、山口は右サイドへ展開。芳賀が仕掛けていきますが、アントラーズつくば、40が対応。
40は中央へ持ち込み、右サイドへ展開。10がエリア外正面右へ抜け出しますが、成瀬がカバー。
成瀬から受けたGKの吉澤は左サイドへ正確なボールを供給。おさめた福原がエリア左へ仕掛けていきますが、GK1がクリア。
さらにフロンターレは左サイドで島田、田口、福原がかかわり、動かしていきますが、アントラーズつくばはコンパクトに粘り強く対応していきます。
7分にはアントラーズつくば、左サイドで14がカット。前に持ち出し、そのパスに10がエリア外左へ。シュートは枠をとらえるも吉澤がセーブ。
アントラーズつくばの左コーナーキックとなり、11は遠いサイドに入れるもさわることはできず。
8分には、さらにアントラーズつくば、40が中央を持ち上がり、エリア外正面へ。フロンターレが体を張り、阻んだところ、セカンドボールを拾ったアントラーズつくばは、エリア左へパスを入れていきますが、吉澤が飛び出してシュートは打たせず。

9分にはフロンターレ、右サイドから中央へパスを入れると、セカンドボールを拾った中央左、福原のパスに島田が正面左へ。
アントラーズつくばの対応に遭うも粘り強く島田は体を入れ、シュート。これが決まり、1-0。
ゴールへの気持ちの強さも見せ、先制点はフロンターレに入ります。



中央を宮本から右サイド、芳賀へ。後ろに戻し、山口、成瀬にGKの吉澤もかかわってボールをつないでいくフロンターレ。
それに対し、アントラーズつくばは、10分には中央でカットし、正面右、5がシュート。ここは吉澤がセーブ。

11分には再び高い位置でカットしたアントラーズつくば、エリア正面へ持ち込んでいくも吉澤が対応。
こぼれ球を拾った5が、正面右でシュートを打ちますが、成瀬がライン上をカバーする好守。

フロンターレは、13分、いったんアントラーズつくばがカットしたところ、中央で田口が奪い返し、宮本へ。
宮本のスルーパスに、島田が正面左へ抜け出しますが、アントラーズつくば、2がカバー。
さらに右サイド、芳賀から最終ライン、山口へ。山口から左サイド、福原につながり、福原は田口に預け、そこから左サイド、高い位置へ。
福原が折り返すと、こぼれ球を拾い、宮本が正面でシュートを打つも上に。
チャンスをつくっていきます。



アントラーズつくばは、最終ライン、3のパスを40が間で受け、右サイド、5へ。5は斜めに速いパスを入れるなど、再びフロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
14分にはアントラーズつくば、高い位置でカットし5が正面へ。ここは成瀬がカバー。最後は吉澤がセーブ。

さらに中央で囲い込んでカットしたアントラーズつくばは、40がエリア外正面へ。
ここは成瀬がカット。成瀬は右サイドへ展開。抜け出した芳賀に対しては、アントラーズつくばのファールがあり、決定機とはなりませんでしたが、守備から攻撃へつながりを持ってプレーしようとしていきます。
16分にはGK吉澤から左サイドへ展開。成瀬がおさめ、そのパスに島田がエリア外左へ。ここはアントラーズつくば、2がカバー。
フロンターレの左コーナーキックとなり、宮本が右足で入れるもアントラーズつくばはクリア。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、後ろからつないでいき、中央、田口は左サイド、福原へ。
福原が中央へ持ち込み、右サイドへ展開すると芳賀が高い位置へ仕掛けていきますが、アントラーズつくばはブロック。
17分には成瀬の縦パスを中央間で島田が受け、エリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、GK1がセーブ。


18分には、山口、芳賀、宮本がかかわって、右サイドで動かしていき、芳賀から受けた山口は左サイドへ展開。抜け出した福原はカットインからシュート。
ここでもGK1がセーブ。
さらにアントラーズつくばがカットしたところ、奪い返し、宮本のパスに島田が高い位置へ。相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
左サイド、福原が田口とのパス交換から高い位置へ持ち込もうとしていきますが、アントラーズつくばはカット。
20分には、40が正面左へ持ち込み、シュートを打ちますが、吉澤がセーブ。
アディショナルタイムには、フロンターレ、成瀬から右サイドへ展開。芳賀がクロスを入れると島田がエリア内、飛び込むも触ることはできず。
前半は1-0。フロンターレがリードして、ハーフタイムへ。



後半、フロンターレはGK1吉澤優人、最終ラインは2山口堂真、キャプテンの3成瀬文哉、中央に8髙桑湊人、6田口理欧斗、右に4芳賀廣人、左に18福原暖太、前線には9長野優斗。

立ち上がりには、アントラーズつくば、右サイドでカットし、最後はエリア外正面右、40がシュート。ここはフロンターレが体を張り、ブロック。
アントラーズつくばの左コーナーキックとなり、11が右足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、右サイドからのパスに40が正面右へ。
シュートは左に。枠をとらえることはできませんでしたが、アントラーズつくばがチャンスをつくっていきます。
2分には、さらにアントラーズつくば、中央で40がカットし、正面へ持ち込んだ10がシュート。これは左に。
フロンターレはGKの吉澤、山口、成瀬がかかわり、成瀬から左サイド、福原へ。福原のパスに長野が左サイド、高い位置へ。
スローインを得て長野がキープ。追い越した成瀬がエリア左へ。

それに対しアントラーズつくば、3、10が体を張り、ブロック。
最後はGK1がセーブ。
直後にはアントラーズつくば、右サイドで5がカット。そのパスに10がエリア左へ。ここは山口が対応。最後は吉澤がセーブ。
左サイド、田口から右に開いた山口へ。そこから左サイドへ展開。成瀬、田口、福原がかかわり、動かしていくフロンターレ。
GKの吉澤が左サイドへ正確なボールを供給。中央で田口から髙桑につながり、髙桑は前に持ち込もうとしていきますが、アントラーズつくばはカット。
それに対し、長野がプレスバック。簡単に前には行かせずに対応していきます。
5分にはアントラーズつくば、左サイド、右サイドへ展開すると、途中出場の13がミドルシュート。これは上に。
さらに右サイド、高い位置でボールを動かし、最終ライン、3へ戻し、中央間で13が受け、13のパスに10が正面へ持ち込んでいきますが、芳賀がカバー。
6分にはフロンターレにファールがあり、中央でフリーキックを得たアントラーズつくば。
リスタートから正面へ持ち込んでいきますが、成瀬がブロック。
7分にはフロンターレ、吉澤が左サイドへ送ると福原が競り、長野が正面左へ持ち込んでいきますが、アントラーズつくば、2が対応。

2はすぐさま左サイドへ展開していきますが、芳賀が体を張り、対応。
再び成瀬、福原、GKの吉澤もかかわって組み立てを図るフロンターレ。
成瀬から右サイド、芳賀へ。芳賀からGK吉澤へ戻し、吉澤は中央に下りた長野へ正確なボールを入れ、そこから左サイドに展開していきます。
それに対し、アントラーズつくば、13がカットし、エリア外右へ。シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、フロンターレがつなごうとしたところを良く狙い、アントラーズつくばもチャンスをつくっていきます。
フロンターレは9分、福原に代わり14宮本櫂が入り中央へ。田口が左に。
山口から右サイド、芳賀へ。芳賀のパスを中央間で長野が受けるなどしながら組み立てるフロンターレ。
それに対し、アントラーズつくばはカットする場面をつくり、11分には10が中央で奪い、右サイドへ展開。
13の折り返しに14が飛び出しますが、芳賀がカバー。
12分にはさらにアントラーズつくば、右サイドで3がカット。高い位置へ持ち込んでいくもフロンターレはブロック。
右コーナーキックに。キッカーの8が遠いサイドに右足で入れると、10が合わせ、枠をとらえますが、吉澤が好セーブ。



アントラーズつくばの左コーナーキックとなり、8がニアに入れるも成瀬がブロック。
左サイドでスローインを得たアントラーズつくばは、その流れから8が左クロス。ニアに飛び出した13がシュートを打つもこれは上に。
フロンターレはここで山口に代わり11島田凌迅が入り右に。芳賀が最終ラインの右に。
14分にはフロンターレ、アントラーズつくばが前に持ち込んできたところ、成瀬がカット。成瀬、宮本が左サイドでパス交換から前に持ち出し、中央間で受け直した成瀬は左サイドへ展開。田口が高い位置へ持ち込んでいくもアントラーズつくばは粘り強く対応。
アントラーズつくばは15分には右サイドで3がカット。そのパスに8が中央を持ち上がっていきますが、髙桑がカット。
16分には右サイドに展開したアントラーズつくば。折り返しに、8が正面でシュートを打つも吉澤がセーブ。
17分にはフロンターレ。中央で髙桑が奪い、宮本、田口、成瀬が左サイドでかかわり、最終ライン、芳賀へ。
芳賀の縦パスを長野がエリア外正面でダイレクトではたくと、髙桑が正面へ抜け出しシュート。ここはワンタッチあり、右コーナーキックに。

キッカーは宮本。右足で入れるとヘディングシュートを打ったのは成瀬。これが決まり、2-0。
フロンターレが追加点を挙げます。




直後にはさらにフロンターレ、長野のパスを中央間で髙桑が受け、そのパスに抜け出した島田はエリア右へ。ここはアントラーズつくばの対応があり、最後は途中出場のGK21がセーブ。



攻撃に転じたアントラーズつくばは、19分、8のパスに10が正面右へ。シュートは吉澤がセーブ。
さらに右サイド、高い位置でカットしたアントラーズつくば。折り返していきますが、髙桑がカバー。
フロンターレは直後には島田のパスに芳賀が右サイド、高い位置へ。ここは19が対応。


20分にはGK21から左サイドへ展開。14がシュートを打つも枠外。
試合はタイムアップとなり、2-0。
アントラーズつくばもチャンスを多くつくったなか、良く体を張り、吉澤が好セーブを見せるなど、粘り強く戦ったフロンターレ。勝利しました。
これからも続いていく貴重な公式戦、関東シャイニングリーグ。
各地のチームと対戦する中で、どんなプレーを見せていくのか。とても楽しみにしています。

前半1-0 後半1-0 計2-0
得点:島田凌迅 成瀬文哉
フロンターレの先発:1吉澤優人 2山口堂真 3成瀬文哉(c) 14宮本櫂 6田口理欧斗 4芳賀廣人 18福原暖太 11島田凌迅
後半のメンバー:1吉澤優人 2山口堂真 3成瀬文哉(c) 8髙桑湊人 6田口理欧斗 4芳賀廣人 18福原暖太 9長野優斗
交代:福原→14宮本櫂 山口→11島田凌迅
(文中敬称略)
























































































































































































































◇以下は練習試合から。20分3本行われ、1-2、1-3、0-2。フロンターレは長野優斗、島田凌迅がゴールを決めた。




















































































































































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