高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは第18節を迎え、川崎フロンターレU-18は東京ガス武蔵野苑多目的グランドにて、FC東京U-18との“多摩川クラシコ”に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第18節 vs FC東京U-18】
10月18日(日) 午後4時キックオフ 東京ガス武蔵野苑多目的グランド 晴れ 250人
第17節の鹿島アントラーズユース戦は0-4。
3勝3分け12敗、勝ち点12、得点26、失点45、得失点差-19のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 鹿島アントラーズユース / プレミアリーグEAST第17節
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から26對馬羽琉、ゲームキャプテンの3藤田明日翔、5長崎亘佑、右に15菊池京、左に17木村風斗、ボランチは6小田脩人、14全天海、シャドーに38荒井瑞樹、45吉澤映杜、前線には22十河晟央。

FC東京は10勝2分け5敗、勝ち点32、得点37、失点22、得失点差+15。
先発は、GK1渡邊麻舟、最終ラインは右から20塩﨑春斗、キャプテンの15松野泰地、41石村琢人、4田中理久、ボランチは29冨田真隆、25瀬賀結臣、右MF33オノノジュ類主、左MF7中野寛基、前線位は9井部結斗、13樋口佳。
5月23日にAnker フロンタウン生田で行われた第9節は、2-5。FC東京が勝利。
フロンターレは、8小川尋斗、10木下勝正がゴールを記録。FC東京は井部が2ゴール、10友松祐貴、樋口、8梶山蓮翔が1ゴールずつを挙げています。
前座試合として、フロンターレU-12の5年生とFC東京サッカースクールアドバンスクラスによる「多摩川“コ”ラシコ」も行われた好天の東京ガス武蔵野苑多目的グランド。
両チームの選手の家族らに加え、フロンターレもFC東京も多くのサポーターたちがつどい、それぞれの幕を掲出。さきほどまで“コ”ラシコを戦っていた選手たちも声援を送る中、キックオフの時を迎えました。







立ち上がり、FC東京は石村から右サイド、塩﨑へ。塩﨑のパスに、オノノジュが右サイド、高い位置へ。いったんはフロンターレが対応したところ、カットしたオノノジュは仕掛けていきますが、藤田が対応していきます。
フロンターレは組み立てを図るFC東京に対し、十河を先頭にプレス。

2分には中央でカットし、吉澤がエリア外正面へ。シュートはFC東京の体を張った対応に遭い、枠へ飛ばすことはできませんでしたが、前からボールを奪う姿勢を見せ、攻撃に結び付けていきます。

4分には中央でカット。全のパスを荒井が内に寄って受け、右サイドへ展開。菊池がエリア外右へ持ち込んでいきますが、FC東京、田中理久がカバー。



さらに左サイド、木村のパスを中央で小田が受け、再び左サイドへ展開。全が持ち込むなど、FC東京の陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
FC東京が右サイドでつなごうとするところでは、うまく連動してプレスをかけ、自分たちのボールにする場面をつくっていきます。
5分には、全から十河と左サイドでつながり、十河の折り返しに荒井が正面へ飛び出すもFC東京は体を張り、ブロック。
さらに中央で小田から全へつながり、全から受けた左サイド、木村はエリア外正面へ。いったんはFC東京の対応に遭ったところ、中央でカットしたフロンターレは荒井がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、FC東京、石村が体を張り、ブロック。
左サイド、長崎から木村へ、木村が間に顔を出した吉澤に預け、受け直し、左サイド、高い位置へ持ち込むなど、さらに相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
8分には、GKの岩田から中央、荒井につながり、荒井のパスに吉澤がエリア外正面へ。吉澤はミドルシュートを打つもこれは左に。

小田から右サイド、菊池へ、菊池のパスを間で受けた荒井から十河へ。十河がエリア外正面へ持ち込んでいくなどしていくフロンターレ。


10分には右サイドでスローインを得ると、その流れから小田がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、FC東京はクリア。
再びスローインを得たフロンターレは吉澤、荒井、小田がかかわり、その流れから小田が正面へ仕掛けていきますが、ここでもFC東京はクリアしていきます。

FC東京は、松野、石村、田中理久、GKの渡邊がかかわって組み立て。次第にボールを動かす時間をつくっていくと、13分には中野がエリア外左へ持ち込み、折り返し。
ここは藤田がカバー。シュートは打たせずにしのいでいきます。
フロンターレは、FC東京が右サイド、高い位置へフィードを入れてくるところでは長崎がカバー。GKの岩田に戻し、岩田が前線へ送ると、FC東京が跳ね返したところ、中央で全がセカンドボールをものに。
エリア前に浮き球のパスを入れ、チャンスをつくろうとしていきます。
15分には、長崎、小田、全が左サイドでかかわり、長崎のフィードに木村が左サイド、高い位置へ。ここはおさめることはできませんでしたが、いい動き出しを見せていきます。
16分には對馬のパスを、荒井が内に寄って受け、小田へ。小田から受けた左サイド、長崎は高い位置へ持ち込んでいきますが、FC東京はカット。
FC東京は攻撃に転じ、オノノジュが右サイドを仕掛けていきますが、長崎がすぐさま寄せ、ファールを取られながらも前には行かせずに対応していきます。
GK渡邊にCBの松野、石村がかかわり、塩﨑のフィードも交え、組み立てを図るFC東京は、左サイドで井部がキープを図り、フロンターレのプレスもうまくかわしながら、ボールを動かす時間をつくり、19分には左サイド、田中理久のパスをやや下がり目で井部がおさめ、そこから右サイドに展開。
オノノジュが高い位置へ持ち込んでいきますが、木村が自陣の低い位置まで戻り、カバー。
さらに、左サイド、田中理久のパスを間で受けた井部が左サイドへ展開。中野が高い位置へ持ち込んでいきますが、小田がカバー。最後は菊池がクリアしていきます。

田中理久のパスを、中央で瀬賀が受け、右サイドへ展開。塩﨑のパスを受けたオノノジュが高い位置へ持ち込んでいくなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくるFC東京。それに対し、フロンターレは粘り強く寄せ、簡単に前には行かせずに対応していきます。
飲水タイムを挟んで、25分にはフロンターレ、左サイドでカットすると間で受けた吉澤はエリア外正面へ持ち込んでいきますが、FC東京は体を張り、ブロック。
さらに右サイド、菊池のパスに吉澤がエリア外右へ。吉澤はクロスを入れていきますが、FC東京はクリア。

26分には左サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから木村が左クロスを入れますが、FC東京はクリア。

FC東京、樋口がスローインの流れから高い位置へ持ち込むところでは藤田が対応。自分たちのボールにしていくフロンターレ。
對馬のパスを荒井が内に寄って受け、十河、吉澤が中央でかかわり、右サイドへ展開。菊池へ。菊池、十河、吉澤が右サイドでかかわり、そこから最終ライン、對馬へ。
對馬から藤田、藤田から左サイド、長崎へつながり、組み立てを図っていきます。
29分にはFC東京、高い位置でキープを図った井部から左サイド、中野へ。中野はエリア左へ仕掛けていくもフロンターレはブロック。
セカンドボールを拾ったFC東京は、塩﨑が右クロス。正面でヘディングシュートを打ったのは樋口。これが決まり、0-1。
先制点はFC東京に入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。對馬から右サイド、菊池へ展開。小田、菊池、荒井が右サイド、高い位置でかかわり、高い位置でプレーする時間をつくっていきます。




34分には、中央間で受けた全から左サイド、木村へ。木村はクロス。セカンドボールを拾い、いったん右サイドに展開。菊池へ。
菊池から對馬、對馬から藤田とつながり、前に持ち上がった藤田から木村へ。木村から長崎、長崎から吉澤につながり、エリア外左へ吉澤が持ち込むと、FC東京はファール。
フロンターレのフリーキックに。長崎が入れると十河がシュートを打つもFC東京はブロック。
こぼれ球を拾ったフロンターレは菊池がエリア右へ。シュートを打つも上に。


直後にはFC東京、オノノジュのパスに正面右、井部がシュートを打つとこれが決まり、0-2。FC東京が追加点を挙げます。

2点を追うフロンターレ。38分には全が中央でカット。そのパスに抜け出した十河は正面へ。シュートを打つもGK渡邊がセーブ。

對馬の縦パスを全が中央で受け、小田や荒井、最終ラインへ戻し、對馬、藤田がかかわり組み立てを図るフロンターレ。
中央で全、荒井につながり、荒井から、最終ライン、藤田が少し前に顔を出し、左サイド、長崎へ。長崎は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、FC東京は井部がやや低い位置まで戻り、カバー。
攻撃に転じたFC東京は樋口がエリア右へ持ち込んでいきますが、GKの岩田が前に出て阻む好守。
40分にはさらにFC東京、中央で瀬賀がカット。中野との連係から左サイド、高い位置へ持ち上がり、やや低い位置で受けた田中理久のフィードに、井部がエリア内へ。
ここは岩田が対応。シュートは打たせずにしのいでいきます。
41分には、FC東京、中央に顔を出したオノノジュのパスに、樋口がエリア外正面へ。ここは對馬が対応。
42分には、長崎が藤田とのパス交換から左サイドを持ち上がり、木村へ。
木村は仕掛けていきますが、FC東京、塩﨑が対応。
43分には中央、全から右サイド、菊池へ。菊池は右クロスを入れるもGK渡邊が対応。
44分には全から受けた木村が左サイドを仕掛けていきますが、FC東京、塩﨑がクリア。

45分には小田、荒井、木村、長崎が左サイドでかかわり、前に出ていくと吉澤の落としから小田がエリア外正面でミドルシュートを打つも枠をとらえることはできず。

アディショナルタイム。
フロンターレは左サイドで全がカット。折り返すとFC東京の対応に遭ったところ、左クロスに菊池がエリア右へ。ここはFC東京、田中理久が対応。

さらに右サイド、荒井が仕掛けていき、スローインを得るとその流れから十河がエリア右へ持ち込んでいきますが、FC東京の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
前半はタイムアップ。0-2でハーフタイムへ。




後半フロンターレは菊池に代わり9川村求。荒井が右、川村がシャドーに。FC東京は松野に代わり12相馬陸人が右のCBに。

立ち上がりにはフロンターレ、長崎、全、木村の左サイドでつながり、木村の浮き球のパスを荒井が競り、その落としを受けた川村は正面へ。
シュートを打つもGK渡邊がセーブ。

さらに中央で川村がキープ。受けた全に対しファールがあり、フリーキックを得たところ、リスタートから小田のパスに荒井が右サイド、高い位置へ。エリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。


3分には、中央で吉澤がカット。高い位置へ持ち込んでいくと、FC東京にファールがあり、フリーキックに。

キッカー、長崎が入れると折り返しからこぼれた球を拾い、十河がエリア外正面でシュート。これは上に。


5分にはFC東京、樋口がエリア外正面右へ抜け出すと對馬が寄せるもファールがあったとの判定。對馬は退場。フロンターレは10人となります。
これで得たフリーキック。FC東京、井部が直接狙うも岩田がセーブ。こぼれ球を拾ったFC東京は、井部が正面でシュートを打つも枠をとらえることはできず。



フロンターレはここで全に代わりフロンターレU-15生田の3年、44上野煌士郎。

7分にはFC東京、樋口が正面右へ持ち込んでいきますが、上野が対応。
8分にはフロンターレ、左サイド、木村が中央へ持ち込み、左サイドへ展開。十河は左クロス。シュートにつながりませんでしたが、前に出る場面をつくっていきます。
さらにフロンターレは、長崎から木村と左サイドでつながり、間で受けた吉澤は左サイドへ展開。木村がクロスを入れるも渡邊がセーブ。
10分には右サイドで荒井がカット。前に持ち込み、そのパスに川村がエリア右へ。ここはFC東京、人数をかけ、対応。
フロンターレの右コーナーキックとなり、長崎が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、荒井がエリア外正面でシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、1人少ない中、シュートまで持ち込んでいきます。

11分には左サイドでカットしたフロンターレ。中央、川村から左サイド、木村へ。木村がクロスを入れるとこぼれ球を拾った川村は正面でシュートを打つも枠をとらえられず。
FC東京は12分、相馬の縦パスを中央で瀬賀が受け、左サイドへ展開。中野が仕掛けていくも荒井が寄せ、前には行かせず。
13分にはフロンターレ、左サイドで木村がカット。中央、吉澤から左サイドへ展開。小田、長崎、木村がかかわり、最後は長崎のパスに木村が仕掛けていきますが、FC東京、相馬がカバーしていきます。
すると14分にはFC東京、中央で奪い、左サイドへ展開。中野が左クロスを入れると岩田が対応し、左コーナーキックに。
キッカー、中野が右足で入れるとヘディングシュートを打ったのは樋口。これが決まり、0-3。FC東京が突き放します。

直後にはフロンターレ、長崎のパスに木村が左サイドを仕掛け、左コーナーキックに。
長崎が入れるもFC東京はクリア。
こぼれ球を拾ったFC東京は、中野が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、小田がカバー。再び自分たちのボールにしていきます。
高い位置でボールをカット。オノノジュが折り返すところでは上野が対応。粘り強さを見せていくフロンターレ。
FC東京が高い位置でカットしたところ、藤田が対応。藤田から受けた上野は中央へパスを入れ、そこから左サイド、長崎へ。長崎のパスに木村が高い位置への動き出しを見せていきます。
FC東京は、井部が中央に顔を出し、最終ライン、石村や相馬が多く触れながら組み立て。
20分には左サイドで田中理久から中野につながり、中野は高い位置へ持ち込んでいきますが、荒井が対応。
さらに石村の右サイドを突くパスに抜け出したオノノジュがエリア右へ持ち込もうとしていきますが、上野が対応。
上野は左サイド、開いた吉澤へつなげ、吉澤から小田と左サイドでつながり、エリア外正面へ持ち込んだ小田のパスに十河がエリア内へ迫りますが、FC東京もしっかり対応していきます。


中央で受けた川村が右サイド、高い位置へ持ち運び、スローインに。
そこから後ろに戻し、藤田、上野、長崎がかかわり、長崎から受けた木村が中央へ持ち出すなどしていくフロンターレ。
24分には上野のフィードに、荒井が右サイド、高い位置へ抜け出しますが、ここはFC東京の対応に遭い、決定機にはつながらず。
飲水タイムをはさんで、FC東京は冨田に代わり8梶山蓮翔。オノノジュに代わり10友松祐貴。
26分にはFC東京、左サイドから持ち込み、立て続けにエリア左でシュートを打ちますが、いずれも岩田がセーブ。
左コーナーキックとなり、中野が遠いサイドに入れたボールを合わせますが、枠をとらえることはできず。
さらに正面からのパスに樋口がエリア左へ。シュートを打つもフロンターレはブロック。岩田がセーブ。
こぼれ球を拾ったFC東京は井部が正面へ迫りますが、上野がカバー。最後は岩田がセーブ。
エリア左でこぼれ球を拾い、FC東京はシュートを打つもこれが右に。FC東京が再びギアを上げ、ゴールに迫るなか、粘り強く守っていきます。
30分にはさらにFC東京、左サイド、流れて受けた樋口がエリア左へ。ここはフロンターレがブロック。
左コーナーキックを得たFC東京。中野が遠いサイドに入れると、樋口が飛び込みますが、岩田がセーブ。


さらにFC東京は石村、相馬のCBに中央で梶山がかかわり組み立て。梶山から受けた石村が少し前に持ち上がり、そのパスに田中理久が左サイドを持ち上がっていきますが、川村が寄せ、自分たちのスローインにしていきます。
32分にはさらにFC東京、梶山の縦パスを受けた樋口がエリア外正面でキープ。受け直した梶山が左サイドへ持ち込んでいくとフロンターレにファールがあり、FC東京のフリーキックに。
キッカー、梶山はエリア内へ精度の高いボールを入れてくるも岩田がセーブ。
34分には中央でカットしたFC東京。パスに井部がエリア外左へ。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにFC東京がチャンスをつくっていきます。
FC東京が中央と両サイドを使いながら、フロンターレのエリア近くでプレーするところ、木村もエリア近くまで戻り、コンパクトに。粘り強い対応を続けていくフロンターレ。右サイドで荒井がカット。そのまま前に持ち込むなど、守備から攻撃へつなげようとしていきます。
FC東京は36分、井部に代わり19城秀人。
37分にはフロンターレ、左サイドで長崎、木村とつながり、間で受けた吉澤はエリア内へ持ち込んでいきますが、FC東京、相馬が対応。

38分にはFC東京、相馬の縦パスを中央で瀬賀が受け、右サイドへ展開。城が動き出していくもオフサイドに。
直後にはフロンターレ、GKの岩田が右サイドへ展開。川村から十河につながり、中央へ持ち込んだ十河のパスに吉澤がエリア内へ飛び出していきますが、GK渡邊がカバーしていきます。
フロンターレは吉澤に代わり10木下勝正。十河に代わり13三上瑛大。前日10月17日の神奈川県クラブユースサッカーリーグ、湘南ベルマーレU-18戦で実戦に戻ってきた三上は、第9節のFC東京U-18以来のプレミアリーグ出場。

40分にはFC東京、右サイドで受けた樋口のパスに城がエリア右へ。シュートはGK岩田がセーブ。
さらにFC東京は、梶山から左サイド、中野へ。中野から樋口とつながり、中央の瀬賀へ。瀬賀は正面へパスを入れていきますが、フロンターレはクリア。
41分にはフロンターレ、川村が中央でカット。受けた三上が高い位置へ持ち込むとFC東京のブロックに遭い、右コーナーキックに。
長崎が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、木村がエリア外正面で浮き球のパス。ここはFC東京、GK渡邊がセーブ。
42分には荒井の右クロスに長崎がエリア左へ飛び出しますが、FC東京は体を張り、ブロック。
攻撃に転じたFC東京は、43分、右サイドに顔を出した梶山のパスを、樋口が間で受け、そこからエリア左へ持ち込んでいきますが、シュートは岩田がセーブ。
44分には、さらにFC東京、相馬から右サイド、塩﨑へ。塩﨑のパスを中央で梶山が受け、再び右サイドへ展開。抜け出した樋口が折り返すも長崎がゴールの前をカバー。
アディショナルタイムに入り、46分にはFC東京、エリア外右でフリーキックを得ると友松が直接狙っていきますが、これは左。
さらに中央からのパスに抜け出し左サイド、中野が左クロス。友松が遠いサイドに飛び込みますが、長崎が対応。
交代で入った選手たちが意欲的にゴールを狙う中、フロンターレはしのいでいきます。
48分にはフロンターレ、上野から木村、木村から小田とつながり、間で受けた木村のパスに木下がエリア左へ。ここはFC東京、石村がカバー。


さらにフロンターレはエリア外右へ持ち込んでくるFC東京の攻勢をしのぎ、長崎から小田につながり左サイドへ展開。抜け出した木下がエリア外左へ。GKの渡邊が少し前に出ているところを狙い、シュートを打つもこれは右に。



試合はタイムアップとなり、0-3。
勝利したのはFC東京となりました。


他会場では、10位ベガルタ仙台ユースは流通経済大柏に1-4。一方で12位の横浜FCユースは青森山田に4-2で勝利。
この結果、10位ベガルタ仙台ユース(勝ち点14)、11位は横浜FCユース(勝ち点13)となり、勝ち点を12からのばせなかったフロンターレは12位に。プレミアリーグEASTは4試合を残して、1カ月超の中断期間に入りました。
後半は数的不利になりながらも、選手それぞれが運動量を増やして、相手エリア近くでプレーする時間をつくったフロンターレ。結果をなかなかつかめない苦しさはありますが、夏の期間に取り組んできたことは成果として表われていると思わされるものもあります。
プレミアリーグの中断中に行われる日本クラブユースサッカー選手権大会の関東予選やJユースカップといった公式戦で、1カ月後の中断明けにもつながるようなきっかけをつかんで、残りの4試合につなげていくことができますように。
ここから1カ月でチームがどうなっていくのか。とても楽しみにしています。
前半0-2 後半0-1 計0-3得点:樋口佳2 井部結斗(FC東京)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 26對馬羽琉 3藤田明日翔(c) 5長崎亘佑 6小田脩人 14全天海 15菊池京 17木村風斗 38荒井瑞樹 45吉澤映杜 22十河晟央交代:菊池→9川村求 全→44上野煌士郎 吉澤→10木下勝正 十河→13三上瑛大
控え:33青木馨 32渡邉拓眞 39望月楓矢
FC東京の先発:1渡邊麻舟 20塩﨑春斗 15松野泰地(c) 41石村琢人 4田中理久 29冨田真隆 25瀬賀結臣 33オノノジュ類主 7中野寛基 9井部結斗 13樋口佳
交代:松野→12相馬陸人 冨田→8梶山蓮翔 オノノジュ→10友松祐貴 井部→19城秀人
控え:21佐藤蒼起 2橋本凜来 6田中遥大
第18節を終えての戦績:
3勝3分け12敗 勝ち点12 得点26 失点48 得失点差-22 12位
次節:プレミアリーグEAST第19節 vs 柏レイソルU-1811月21日(土) 午後2時キックオフ 麻生グラウンド
(文中敬称略)
写真はかんちさんからもいただきました。ありがとうございます!
◇かんちさん撮影


















































◇だいち撮影





























































































































































































































































































































































































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