10月17日のAnker フロンタウン生田。
川崎フロンターレU-15生田が⾼円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東2026(2026 関東ユース(U-15)サッカーリーグ)1部Aの最終節、FC東京U-15むさし戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 JFA U-15サッカーリーグ関東2026 1部A第11節(延期分) vs FC東京U-15むさし】
10月17日(土) 午後4時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 40分ハーフ 晴れ
9月20日に夏の中断期間後の初戦として行われる予定だったところ、台風の影響を受け延期となった試合。
ここまで10勝2分け1敗、勝ち点32、得点37、失点7、得失点差+30、優勝と冬の全国大会「高円宮杯 JFA 第38回全日本U-15サッカー選手権大会」出場が決まっているフロンターレ生田。
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、3望月輝夢、2年生の24藤田日向輝、5月見里遥希、ボランチは2年生の35渡邉一輝、ゲームキャプテンの8徳政岬、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には2年生の40田口陽音、9佐藤慶。

FC東京むさしは、5勝3分け5敗、勝ち点18、得点22、失点24、得失点差-2。
先発は、2年生のGK21長谷川史叡、最終ラインは右から2岩崎隼人、4工藤好誠、2年生の26山本朝陽、14多々野舜太、ボランチは11大熊悠斗、キャプテンの8服部幸之介、右MF10沢山怜生、左MF6坂尾優友、前線には2年生の32鈴木竣也、9宮村悠聖。
4月5日の第5節は、2-1。
FC東京むさしが先制するも、18保坂俊哉が決めて同点とすると、後半アディショナルタイムに新堀が勝ち越しゴールを決め、フロンターレ生田が勝利しています。
日中は、セミの鳴き声も聞こえるなど、少し暑さが戻ってきたAnker フロンタウン生田は夕方に差し掛かり、羽織るものも欲しくなるような涼やかな気候に。
フロンターレ生田もFC東京むさしも多くの選手の家族らが集まり、またサポーターが幕を出す中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、フロンターレ生田は中央で新堀が受け、最終ライン、藤田へ。藤田から受けたGK根岸が送ったボールを佐藤が競り、おさめた都島がエリア右へ仕掛けていきますが、ここはFC東京むさしが対応。
一方のFC東京むさしは、直後には右サイドに展開。抜け出した沢山が右クロスを入れていきますが、渡邉がゴールの前をカバー。
さらにFC東京むさしは、CBの山本や工藤が多く触れ、右サイドへ展開。宮村、右SBの岩崎もかかわってボールを動かす時間をつくり、3分には右サイド、岩崎の斜めのパスに、鈴木がエリア右へ。シュートはGK根岸がセーブ。
FC東京むさしの右コーナーキックとなり、坂尾が左足で精度の高いボールを入れていきますが、フロンターレ生田は体を張り、ブロック。
再びFC東京むさしの右コーナーキックとなり、坂尾は遠いサイドに入れるもさわることはできず。
FC東京むさしの攻勢をしのいだフロンターレ生田が中央に寄ってボールを受け、FC東京むさしがカットしたところでは佐藤がプレスバック。
FC東京むさしが右サイドに展開。岩崎が前に持ち込もうとしたところでは月見里がカット。そのまま中央へ持ち込み、前に出る時間をつくり、6分には浮き球を田口が競り、おさめた佐藤のパスに新堀がエリア左へ。ここはFC東京むさし、服部がカバー。


直後には渡邉が中央を持ち上がり、左サイドへ展開。仕掛けた新堀はクロスを入れますが、GK長谷川がセーブ。


8分にはFC東京むさし、GKの長谷川から中央、服部につながり、少し前で受けた最終ライン、工藤から右サイドへ展開。岩崎が高い位置へ持ち込むとフロンターレ生田の対応があり、FC東京むさしのスローインに。その流れから宮村が仕掛けていきますが、藤田が粘り強く対応。
9分にはフロンターレ生田、中央、徳政から右サイド、志田へ。志田から都島につながり、都島から受け直したはエリア外右へ持ち込んでいきますが、またもFC東京むさし、服部がカバー。



10分にはさらにフロンターレ生田、やや下がり目でおさめた田口のパスに、抜け出した月見里がエリア外左で折り返し。
セカンドボールをエリア外正面で拾った徳政がエリア内へ仕掛けていきますが、FC東京むさしは人数をかけ、粘り強い守り。シュートは打たせずにしのいでいきます。
新堀が左サイドから中央へ持ち込み、受けた渡邉から右サイド、都島へ。都島が仕掛ける姿勢を見せながら、中央へパスを入れるなど、ドリブルとパスを交えながら前に出る姿勢を見せていくフロンターレ生田。徳政、渡邉が中央でかかわり、左サイド、月見里へ。そこからサイドを変えて、右サイドに展開。志田から受けた佐藤がキープ。
高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
12分には、右サイドで都島、佐藤がかかわり高い位置へ持ち込んでいくと、佐藤が折り返し。最後は田口がエリア左へ。
シュートはFC東京むさしが体を張り、ブロック。
こぼれ球を拾ったフロンターレ生田は、新堀がエリア左へ。シュートを打ちますが、GK長谷川がセーブ。
ここでもFC東京むさしが粘り強い守りを見せ、ゴールとはなりませんでしたが、決定機をつくっていきます。



さらに志田が中央へ持ち込み、新堀との連係から正面への動き出しを見せるなど、エリア前でプレーする時間をつくるフロンターレ生田。
それに対し、FC東京むさしは14分、中央で体を張りカットした大熊がエリア外右へ持ち込み、エリア内へ斜めに速いパスを入れていきますが、徳政がエリア内をカバー。
FC東京むさしはさらにラインを高め、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくり、中央で受けた宮村は左サイドへ展開。坂尾が高い位置へ持ち込んでいきますが、フロンターレ生田は志田、さらに都島が粘り強く寄せていき、対応。最後は志田がカット。
16分にはフロンターレ生田が左サイドに展開したところ、カットしたFC東京むさし。そこから中央に下りて受けた鈴木がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、望月がブロック。
セカンドボールを拾ったFC東京むさしは、中央から左サイドへ展開。多々野が仕掛けていくも望月がカバー。都島や佐藤も低い位置まで戻り、粘り強く対応していきます。
18分にはフロンターレ生田、中央、渡邉から左サイド、月見里へ。月見里の斜めに速いパスを、田口がおさめ、田口は左サイドへ展開。新堀が仕掛け、エリア内左へ。
新堀が折り返すと、月見里がエリア外正面へ迫るもFC東京むさしの守りも集中しており、カバーしていきます。

さらにボールを動かすフロンターレ生田に対し、粘り強く寄せていき、ボールを奪う姿勢を見せるFC東京むさし。
19分には、中央でボールを奪い、右サイド、沢山へ。沢山が左サイドへ展開すると坂尾が高い位置へ持ち込んでいきますが、都島が自陣の低い位置まで戻り、カバー。
直後にはフロンターレ生田。都島、田口、右サイドに顔を出した新堀がかかわり、高い位置でボールを動かし、新堀が中央へ持ち込み、受けた渡邉から左サイド、月見里へ。
月見里のパスに田口が正面へ持ち込んでいきますが、FC東京むさしはカット。
そこから右サイドへ展開したFC東京むさし。沢山がエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュート。枠をとらえますが、GK根岸がセーブ。

20分には再びフロンターレ生田、佐藤が仕掛けて、エリア外正面へ持ち込んでいくも、FC東京むさし、山本が対応。
セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は都島が右サイド、高い位置へ持ち込んでいくもFC東京むさしはクリア。

右サイドでスローインを得たフロンターレ生田。佐藤のパスに田口がエリア右へ抜け出し、折り返しますが、山本がエリア内をカバー。
最後はGK長谷川がセーブ。ここでもFC東京むさしの粘り強い守りが阻んでいきます。
飲水タイムをはさんで、藤田、徳政、月見里、新堀が左サイドでかかわり動かそうとするフロンターレ生田に対し、カット。
そこから前に持ち込む場面をつくるFC東京むさし。
23分には、中央、服部のパスに坂尾が左サイド、高い位置へ。ここは志田がカバー。
24分にはさらにFC東京むさし、中央で服部がカット。間で受けた沢山の縦パスに、鈴木が正面へ抜け出しそうになりますが、藤田がカバー。
最後は根岸がセーブ。FC東京むさしもゴールへ迫る場面をつくる中、フロンターレ生田も集中して守っていきます。

間で佐藤が受け、右サイド、都島へ。都島のパスを中央で田口が受け、そのパスに渡邉が左サイド、高い位置へ持ち込むなど、再び相手エリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ生田。
それに対しFC東京むさしも服部が中央でボールを奪い、そこから左サイドへ展開するなど、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
28分には中央で受けた佐藤から内に寄った都島につながり、都島のパスに佐藤が正面へ。ここはFC東京むさし、山本が対応。
FC東京むさしは29分、GK長谷川の正確なボールに、多々野が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、都島がカット。
そこからフロンターレ生田は、都島、志田、徳政、佐藤が右サイドでかかわり、動かしていきますが、FC東京むさしは再びボールを奪い、左サイドからのパスを宮村がおさめ、中央、大熊へ。大熊から受けた服部は、右サイドへ展開。受けた岩崎は中央へ持ち込んでいきますが、徳政がカット。
攻撃に転じたフロンターレ生田。徳政のパスを内に寄って受けた都島は左サイドへ展開。新堀がエリア左へ仕掛けていきますが、FC東京むさし、工藤がカバー。
直後にはFC東京むさし、中央で坂尾から宮村につながり、宮村から右サイド、沢山へ。いったんはフロンターレ生田が奪うも奪い返したFC東京むさしは左サイドへ展開。
エリア左へ持ち込んでいきますが、藤田がカバー。
さらにFC東京むさしは、最終ラインの工藤のフィードに、沢山が右サイド、高い位置へ。そこから中央、大熊が受け、大熊は右サイドへ展開。
岩崎が高い位置へ動き出すもおさめることはできず。チャンスにはつながらなかったものの、FC東京むさしもテンポの良いパス回しを見せ、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
32分にはフロンターレ生田、中央で都島がカット。左サイド、新堀へ。新堀がクロスを入れると、佐藤が正面へ。それに対し、FC東京むさし、工藤が粘り強い寄せ。それでも佐藤はシュートを打つも右に。

33分には田口のパスに、新堀がエリア正面左へ持ち込み、シュート。それに対し、FC東京むさし、多々野が体を張った粘り強い守りで阻んでいきます。



望月のパスを中央に寄って都島が受け、藤田へ。藤田が左サイド、高い位置を狙いパスを入れるなどしていくフロンターレ生田。
34分には右サイド、志田のフィードに佐藤が正面右へ抜け出しそうになりますが、FC東京むさしのGK長谷川がクリア。
35分には望月、藤田、徳政がエリア前でかかわり、動かしていき、望月は左サイドへ展開。月見里、渡邉がかかわって動かしていき、月見里から最終ライン、藤田へ。
藤田のパスを中央で受けた徳政は右サイド、高い位置を突くパス。志田が高い位置へ持ち込んでいくもFC東京むさし、山本がカバー。

右コーナーキックを得たフロンターレ生田。月見里が入れていくもそれをしのいだFC東京むさしは、沢山が右サイドを仕掛けていきますが、新堀がカバー。
FC東京むさしがカウンターに持ち込もうとしたところ、フロンターレ生田も切り替えの良さを見せ、阻んでいきます。

FC東京むさしもGK長谷川やCBの工藤、山本がかかわり、ボールを動かす時間をつくり、38分には沢山が中央へ持ち込み、エリア内へ浮き球のパス。
ここは望月が対応。
さらに左サイド、坂尾がエリア内へ斜めに速いパスを入れていきますが、藤田が対応。
39分には最終ライン、山本のパスを服部が中央で受け、左サイドへ展開。多々野が高い位置へ持ち込んでいくもフロンターレ生田は粘り強く対応。
FC東京むさしの左コーナーキックとなり、沢山は遠いサイドに入れていくもここはシュートにはつながらず。
40分にはフロンターレ生田。藤田のフィードを都島が競り、おさめた佐藤が右サイド、高い位置へ持ち込み、そのパスに都島がエリア右へ。
シュートはFC東京むさし、多々野がブロック。

右コーナーキックを得たフロンターレ生田。月見里が入れるとエリア内、望月がシュートを打つも上に。
アディショナルタイムに入り、41分にはFC東京むさし、中央でボールを奪い、左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、都島が粘り強く体を入れ、最後はFC東京むさしのファールに。
前半はタイムアップ。0-0でハーフタイムへ。



後半、フロンターレ生田は交代はなし。FC東京むさしは鈴木に代わり7中島由翔。
立ち上がり、右サイド、高い位置でボールを動かす時間をつくるFC東京むさし。それに対し、フロンターレ生田は粘り強くコンパクトに対応。
ボールをカットした徳政のパスに、新堀が抜け出し、エリア左へ。角度のあまりないところで放ったシュートは枠をとらえることはできませんでしたが、意欲的に狙っていきます。


3分には再び左サイドに展開したフロンターレ生田。月見里との連係から新堀がエリア外左へ持ち込んでいきますが、ここでもFC東京むさしは体を張りブロック。
一方のFC東京むさしは、4分うまく中央を使い、そこから左サイドへ展開。多々野が左クロスを入れていきますが、都島が自陣の低い位置まで戻り、ブロック。
体を張り、対応していきます。
5分には、フロンターレ生田、田口がエリア右へ持ち込んでいくも、FC東京むさし、工藤が体を張り、対応。

6分にはフロンターレ生田。右サイド、志田が少し中央へ持ち出し、右サイド、開いた都島へ。都島は仕掛けてクロスを入れていきますが、GK長谷川がセーブ。
攻撃に転じたFC東京むさしは、中央を服部が持ち上がり、正面の宮村へ。宮村は右サイドへ展開。沢山が高い位置へ抜け出しますが、藤田がカバー。
さらにFC東京むさしは、GK長谷川から右サイド、岩崎へ正確なボールが通り、岩崎から受けた沢山は高い位置へ持ち込んでいきますが、月見里がブロック。
7分には、最終ライン、山本が少し前に持ち出し、左サイド、坂尾へ。坂尾はクロスを入れてくるもフロンターレ生田はクリア。
セカンドボールを拾ったFC東京むさしは、宮村が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、都島がまたもカバー。
ラインを高め、FC東京むさしが押し込む時間をつくるなか、粘り強く、コンパクトに対応していきます。
さらにボールをつないで、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくろうとするFC東京むさしに対し、中央に寄った新堀がカット。すぐさま右サイドに展開。
FC東京むさしのファールがあり、フリーキックを得たところ、つなぐことを選択し、前に出る時間を再びつくるフロンターレ生田。
左サイド、月見里からサイドを変え、右サイド、都島へ。都島から中央、徳政につながり、徳政は左サイドへ展開。新堀が高い位置へ持ち込む場面をつくっていきます。
11分にはサイドチェンジを都島がおさめ、受けた志田が高い位置へ持ち込んでいきますが、FC東京むさし、坂尾がカバー。


直後にはFC東京むさし、中央で坂尾がカット。右サイドに展開し、折り返していきますが、志田がしぼって対応。
戻りの速さを見せ、対応していきます。
左サイドで月見里、新堀がかかわり、月見里が中央を持ち上がり、右サイドへ展開。FC東京むさしの対応に遭ったところ、志田、都島の連係から高い位置でカット。志田が仕掛ける場面をつくるフロンターレ生田。


14分には、エリア外右で志田、都島、佐藤、徳政がかかわり、徳政が高い位置へ持ち込んでいきますが、FC東京むさしは粘り強く対応。

15分にはFC東京むさし、中島由翔がエリア外正面へ持ち込み、右サイドへ展開。宮村が高い位置でキープし、その落としを受けた岩崎がエリア外右でミドルシュート。
これは上に。
攻撃に転じたフロンターレ生田は、左サイドへ展開。新堀の折り返しに、佐藤がエリア内へ入り込み、シュート。こちらも上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、ゴールに迫っていきます。
FC東京むさしがボールをつなごうとするところ田口が中央でカット。FC東京むさしが奪い返し、後ろで組み立てを図ろうとするところ、新堀がプレス。
高い位置でボールをものにする姿勢を見せていくフロンターレ生田。

18分には右サイドで志田がカット。クロスはGK長谷川のセーブに遭い、シュートにはつながりませんでしたが、高い位置から奪い、攻撃へ結び付けていきます。

19分には、FC東京むさし、中央でボールを奪い、左サイドからサイドを変え、右サイドへ展開。エリア外正面右でミドルシュートを打つもこれは上に。
20分にはさらにFC東京むさし、フィードに中島由翔がエリア外左へ。ここは望月がカバー。左サイドでスローインを得たFC東京むさしは、その流れから左コーナーキックを得ますが、シュートにはつながらず。
21分には中央で田口がカット。正面へ持ち込んでいくも、FC東京むさし、工藤がカバー。

直後には中央から左サイド、新堀へ。新堀から受けた月見里が高い位置へ。再び前に出る時間をつくっていきます。
23分、フロンターレ生田は佐藤に代わり13中島温。田口に代わり18保坂俊哉。
藤田から左サイド、月見里へ。月見里のパスを中央で渡邉が受け、左サイドへ再び展開。月見里のパスに新堀が高い位置へ持ち込もうとしていくフロンターレ生田。
それに対し、FC東京むさしも粘り強く、簡単に前には行かせずに対応していきます。
26分にはFC東京むさし、フロンターレ生田が間につけてきたところ、カットするとエリア外正面、宮村のパスにエリア内、抜け出した中島由翔がシュート。
ここは根岸がセーブ。
直後にはフロンターレ生田。中島温が中央でセカンドボールを拾い、エリア外正面へ持ち込んでいきますが、FC東京むさし、岩崎がカバー。

FC東京むさしは、27分、坂尾に代わり15神田郁心。
28分にはフロンターレ生田、望月のフィードを中島温が競ると、おさめた保坂が正面へ仕掛けていきますが、ここはFC東京むさしの体を張った対応があり、シュートにはつなげられず。
直後にはFC東京むさし、中島由翔のパスに、宮村が正面へ抜け出すも藤田がブロック。互いに粘り強い守りを見せていきます。
29分にはフロンターレ生田、保坂が左サイド、流れて受け、斜めに速いパスを入れていくとこぼれ球を拾った渡邉がエリア外正面左でシュートを打つもクロスバーに。
セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、志田がエリア右へ持ち込んでいくも、FC東京むさしはここでも粘り強く、人数をかけて、体を張り対応。

さらに都島がエリア右へ持ち込み、折り返しますが、FC東京むさし、多々野がエリア内をカバー。


攻撃に転じたFC東京むさしは、左サイド、神田から最終ライン、山本へ。山本のパスを服部が中央で受け、左サイドへ展開。神田が仕掛けていきますが、望月がカバー。
さらに山本や工藤、GKの長谷川がかかわり、服部が左サイドに顔を出して受けるなどしながら、組み立てを図るFC東京むさし。
32分には、神田が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、志田がカバー。FC東京むさしの左コーナーキックとなり、中島由翔が右足で入れていきますが、フロンターレ生田はクリア。しのいでいきます。
さらに中央と両サイドを使いながらフロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくるFC東京むさしに対し、望月がカバー。都島が自陣のエリア近くまで戻り、対応するなど、粘り強い守りを見せていくフロンターレ生田。
36分には、渡邉が左サイドへ展開。新堀がエリア内へ持ち込むとFC東京むさしはファール。
フロンターレ生田がPKを得ます。
キッカーは新堀。これを決めて、1-0。苦しい時間にも粘り強い対応を続けていたことが実を結び、フロンターレ生田が先制します。






追いかける展開となったFC東京むさしは、GKの長谷川が正確なボールを入れるなど、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくり、38分にはフロンターレ生田にファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。
キッカーの中島由翔は直接エリア内へ入れるのではなく、左サイドに展開することを選択。多々野が左クロスを入れますが、合わせることはできず。
さらにラインを高め、前に出てくるFC東京むさしに対し、コンパクトに粘り強く対応。ボールをものにした保坂が高い位置へ持ち込むなど、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ生田。

40分にはFC東京むさし、右サイド、高い位置へ持ち込み、右コーナーキックに。
沢山が遠いサイドに入れるもフロンターレ生田は体を張り、対応。今度は左コーナーキックとなり、中島由翔が入れていきますが、根岸がセーブ。

アディショナルタイム、保坂、中島温が動き出し。都島が右サイド、高い位置へ持ち込み、右コーナーキックを得ると都島、志田が右のコーナー付近で粘り強く、キープ。相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。




FC東京むさしが右サイドへ展開してきたところでは、根岸がカバーしていきます。
試合はタイムアップとなり、1-0。
フロンターレ生田は勝利をおさめました。

前半0-0 後半1-0 計1-0
得点:新堀隼=PK
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 3望月輝夢 24藤田日向輝 5月見里遥希 8徳政岬(c) 35渡邉一輝 15都島ダヒル光真 11新堀隼 40田口陽音 9佐藤慶
交代:田口→18保坂俊哉 佐藤→13中島温
控え:21吉川翔貴 17藤崎琉久 25星諒大 14髙橋一真 20佐々木風雅 31小坂空大 39岡野律希
FC東京むさしの先発:21長谷川史叡 2岩崎隼人 4工藤好誠 26山本朝陽 14多々野舜太 11大熊悠斗 8服部幸之介(c) 10沢山怜生 6坂尾優友 32鈴木竣也 9宮村悠聖
交代:鈴木→7中島由翔 坂尾→15神田郁心
控え:1石井七夕汰 13鈴野伊織 25世古智輝 31川野郁真 34関野碧羽 18プラティ青
全日程を終えてのフロンターレ生田の戦績
:11勝2分け1敗 勝ち点35 得点38 失点7 得失点差+31 1位
(文中敬称略)
































































































































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分1本行われ、0-2。



































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