1ショット日記「かつてのホームで」


フロンターレU-15出身、日大藤沢の城田優選手
こぼれ球に詰めシュートを打つ場面もあった

栁沼俊太選手も途中出場
最終ラインでかつてのチームメートと対峙した

 

2月20日、行われた川崎フロンターレU-18と日大藤沢の練習試合。

日大藤沢は3本目に、フロンターレU-15出身のMF城田優選手とDF栁沼俊太選手が出場。

かつてホームとした等々力第一サッカー場で、元のチームメートたちと対戦しました。

城田選手は攻撃的なポジションでパスの出し手に。さらにコーナーキックでは、こぼれ球に詰め、シュートを打つ場面でフロンターレのゴールをおびやかしていきました。

栁沼選手は、最終ラインで組み立てに加わり、U-15時代の同期、髙橋宗杜選手とマッチアップする局面も。後ろから丁寧な組み立てを図る日大藤沢でも、きっとその力が武器になるときがくる、と思わされるものがありました。

小学生年代からフロンターレで育ち、U-12では10番も付けた城田選手。そして、U-13からフロンターレに加入、U-15の最終ラインを担った栁沼選手。それぞれがまた、等々力第一サッカー場でプレーするところを見られたことは、とてもうれしくなるものがありました。

高校年代、最後のシーズンを迎える城田選手、2年目のシーズンとなる栁沼選手、両者にとって、2022年が良いものになりますように。活躍を楽しみにしています。

 

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