フロンターレU18 – 横浜FCユース / 練習試合


2月27日は、等々力第一サッカー場へ。川崎フロンターレU-18は、横浜FCユースとの練習試合に臨みました。

この記事は、フロンターレに取材を依頼し、了承を得たうえで書かせていただきました。

【川崎フロンターレU-18 練習試合 vs 横浜FCユース】
2月27日(日)午後2時32分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 45分×2 40分×2 晴れ

寒さが和らいで、春が近づいていることを思わせる等々力。45分×2、40分×2、行われた練習試合は、時折強い風が吹き、等々力第二サッカー場から砂ぼこりが、入り込むなかでのスタートに。



1本目、フロンターレはGK16福田開人、最終ラインは右から6吹田航晟、5浅岡飛夢、3松長根悠仁、7溝田大和、ボランチは23名賀海月、13信澤孝亮、右MF11岡野一恭平、左MF8川口達也、前線には14大瀧螢、9五木田季晋。



青空が広がったものの、時折強い風が吹くなか、始まった1本目。立ち上がりは横浜FCが最終ラインから組み立て、うまく中盤の選手が間で受けて、前に出てくる展開に。

3分には6のサイドチェンジを右サイドの高い位置で受けた7がアーリークロスを入れていきますが、浅岡が対応していきます。


フロンターレは、4分、信澤が中央でボールをカット、そこから右に展開すると、受けた岡野一が仕掛けて、折り返し。エリア内、大瀧が押し込み、1-0。先制点はフロンターレに入ります。

勢いに乗るフロンターレは、横浜FCのボール時にはコンパクトに。プレスバックした大瀧がボールをカットし、流れを引き寄せ、名賀の左サイドの裏を突くパスなどで揺さぶりに。

溝田から左サイドの高い位置で受けた川口が、斜めにエリア正面へ、前線の選手を走らせるようなボールを入れ、ゴールをうかがっていきます。



ボールを奪われても、信澤がすばやく寄せにいき、右に展開。吹田が高い位置から斜めに速いボールを入れるなど、フロンターレはテンポを高めていきます。


一方の横浜FCも、うまく縦につけて、フロンターレのゴールに迫り、8分には右サイドを7が仕掛け、折り返すと、こぼれ球に反応した26がエリア外右でシュートを打ちますが、上にそれていきます。



横浜FCがボールを前に運んでも、大瀧のプレスバックから奪い返していくフロンターレ。ラインを高め、吹田、溝田が高い位置をうかがい、ルーズボールに対しては信澤が自分たちにつながるようにして対応。

前からプレスをかけにいき、川口や岡野一が高い位置でボールを奪いにいきます。

信澤が五木田を走らせるようなフィードを入れ、名賀や時には中へ寄った岡野一がマイボールにするなどしていくフロンターレ。

13分には、浅岡のフィードに正面へ、五木田が抜け出しそうになりますが、Gk31がクリアしていきます。


横浜FCも、15分には最終ラインの26から右サイドを突くパスが出ると、27が右サイドの高い位置へ。しかし、溝田が粘り強く寄せていき、最後は横浜FCのファールに。さらにサイドからの攻めを強め、コーナーキックを得る横浜FCでしたが、フロンターレは最後のところでしのいでいきます。


川口のサイドチェンジを右サイドで吹田が受け、岡野一から名賀、信澤とつなげ、最終ラインの浅岡や松長根もかかわりあいながら前に出ていくフロンターレ。浅岡の右サイドを突くフィードから、高い位置でスローインを得るなどしていきます。


21分には、左サイド、溝田からエリア左を突くボールが出ると、五木田が抜け出しますが、GK31が頭でクリアするすばらしい対応でシュートにはつながらず。

直後には横浜FC、最終ライン、42の縦パスに、40がエリア左へ抜け出しますが、浅岡がカバー。フロンターレも集中力を保ち、対応していきます。



飲水タイムをはさんで、25分には横浜FC、39が高い位置でカットするなど、フロンターレのエリア前で時間をつくり、26分にはエリア外右でフリーキックに。38が左足でニアにボールを入れていきますが、福田がセーブ。


フロンターレも、直後には右サイドのスローインから、岡野一が仕掛け、立て続けにコーナーキックを得るも、決定的な場面には至らず。

すると30分、横浜FCは、右サイドからクロス。これをエリア左、40がダイレクトでシュート。これが決まり、1-1。横浜FCが追いつきます。


波に乗る横浜FC、直後には40が高い位置でカット、そのパスに39がエリア左へ。しかし、松長根が粘り強く対応していきます。


互いに中盤とサイドで厳しくつば競り合うフロンターレと横浜FC。フロンターレは信澤が読みよくカットし、そこから左サイド、溝田につなげ、後ろに戻したボールを松長根から浅岡とつないで、前に出ていきます。


42分には、吹田のパスから、岡野一が右サイドの高い位置へ。エリア正面へ折り返しますが、横浜FCはクリア。


さらに高い位置で前から追い込みにいくフロンターレ。43分、エリア正面やや左で囲い込んで奪い取ると、最後は大瀧がミドルシュート。これがゴールネットを揺らし、2-1とします。



終盤は横浜FCがうまく裏を突いて、フロンターレのゴールに迫る時間をつくりましたが、吹田が1対1で粘り強く対応し、松長根も好カバーを見せるなどしていき、1本目はタイムアップ。2-1。





2本目。フロンターレは1本目と同じメンバーでのスタートに。立ち上がり、後ろでの組み立てからうまく間に入れ、そこからサイドに展開していく横浜FC。それでもフロンターレは浅岡がボールを
カット。そこから福田、松長根とつなげ、左サイド、溝田から川口とつながり、川口のパスから大瀧が左サイドの高い位置へ仕掛けていく場面をつくっていきます。

3分には横浜FC、4のフィードに、40が抜け出しそうになりますが、松長根が対応。

さらに右サイドのスローインから、26が右サイドを仕掛けていきますが、浅岡がカバー、ゴールキックに。横浜FCはさらに6が右サイドに正確なフィードを通し、受けた27が仕掛け、折り返しますが、浅岡がクリア。

攻勢は続きますが、それでも最後のところでフロンターレがゴールを許さない場面が続いていきます。


フロンターレはさらに信澤が中央でカット。名賀とともに縦にパスを入れていき、大瀧が下がり目で浅岡や松長根とパスをかわしながら、組み立てを図っていきますが、横浜FCも速い寄せを見せ、高い位置でボールを奪う場面をつくっていきます。


17分にはエリア右に抜け出し、横浜FCが枠をとらえたシュートを打ちますが、福田の好セーブでゴールは許さず。

19分にはふたたび横浜FC、エリア前正面でフロンターレにファールがあり、フリーキックに。38が直接狙いますが、体を張りブロック。

しのいだフロンターレは中央を大瀧がパス交換から上がっていき、エリア内へ動き出す五木田を狙いスルーパスを出しますが、横浜FCも戻りが速くボールをカット。それでも、ここぞというところで相手をおびやかすプレーを見せていきます。


次第にフロンターレも、ボールを動かせるようになり、浅岡が左サイド、川口を狙い、フィードを入れるなど、相手陣内で時間をつくっていきます。

23分には、左サイドでのパス交換から、信澤がエリア内へ。折り返しますが、横浜FCはブロック。


ここで試合は飲水タイムに。フロンターレは、名賀に代わり24岡田泰輝が入り前線、大瀧がボランチに。溝口に代わりU-15から昇格の32柴田翔太郎が左SBへ。

飲水タイム明け、先にゴールに迫ったのは横浜FC、6の縦パスに27が正面へ抜け出そうになりますが、浅岡がカット。

さらにコーナーキックを得て、横浜FCがゴールをおびやかす場面をつくりますが、フロンターレはしのいでいきます。


フロンターレは、奪った浅岡の縦パスをうまく間で岡田が受け、左サイド、柴田につなげるなど、守備から攻めへのつながりをみせていきます。

すると32分、中央でボールをおさめた岡野一から大瀧、大瀧から正面の岡田とつながり、持ち出した岡田は右へ展開。岡野一にわたり、岡野一のパスに、エリア内へ抜け出したのは五木田。シュートはいったんはポストを叩くも、五木田自らが押し込み、1-0。

多くの選手がかかわり、それがゴールに結びついていきます。


横浜FCのエリア前へのパスに対しても、吹田がしぼってこれをカットするなど、守備でも集中力を見せていくフロンターレ。35分には、エリア正面で岡田がカット。仕掛けていくも、横浜FCの守備に対応され、シュートまではいけず。

それでも、前線から奪いにいく姿勢も見せて、フロンターレはゴールへ向かっていきます。


36分には、岡野一の縦パスを五木田がおさめ、ふたたび右の岡野一へ。岡野一から高い位置へ上がった吹田につながり、吹田がクロスを上げると、ゴール前、遠いサイドに川口が迫りますが、横浜FCはクリア。


フロンターレはさらにエリア近く左サイドで、信澤、柴田、川口がテンポよくボールを動かすなどしていきます。





松長根のフィードに、五木田が前へ動き出し、大瀧や岡田が中央でチェックにいき、ボールをものにするなどしていきます。


39分には、正面でプレスバックから岡田が奪い取り、シュートを打ちますが、GK16がセーブ。右コーナーキックとなり、川口が左足で入れたボール、遠いサイド、浅岡が迫りますが、ミートしきれず。


横浜FCも、前線の27、39の連係から迫りますが、浅岡が粘り強く体を入れにいくなどし、決定的な場面にはつなげさせず。

松長根が高い位置でカットし、そこから左の柴田、川口、信澤がボールを動かし、エリア近くでプレーを重ねていきます。


2本目は1-0でタイムアップとなりました。




3本目。フロンターレは、GK19菊池悠斗、最終ラインは右から29元木湊大、43田所莉旺、27髙橋悠斗、32柴田翔太郎、ボランチは22江原叡志、41矢越幹都、右MF2戸田将、左MF26中原章雅、前線には24岡田泰輝、28髙橋宗杜。柴田に加え、田所、矢越とU-15から昇格の選手が入りました。


立ち上がりはフロンターレ。左サイドで中原、矢越、柴田がテンポよく動かしていきますが、次第に横浜FCがうまく間に差し込んで、前線の選手がエリア近くでプレーをする時間をつくっていきます。


3分には9がエリア右へ抜け出しますが、シュートは菊池がセーブ。直後にも正面を横浜FCが崩しシュートを打ちますが、右へ。

5分にも右サイドを崩して、ボールはゴールへ向かっていきますが、髙橋悠斗がライン上でカバー。好守で阻んでいきます。



横浜FCに対して、岡田も自陣のエリア近くに戻るなど、コンパクトにして対応していくフロンターレ。それでも横浜FCの構成は続き、10分には8から右へ展開。22が速いクロスを入れていきますが、ボールは左へ。

フロンターレも、菊池や田所、髙橋悠斗が左右に動かしていき、13分には、左サイドからの攻めに。中原が柴田とのパス交換から高い位置へ。最後はラインを割りますが、エリア近くで時間をつくっていきます。


16分には戸田が右サイドでボールをカット。元木につながり、元木が右クロスを入れるも、GK16がセーブ。

18分には、戸田の縦パスを岡田がおさめ、岡田のパスに、矢越がエリア内へ。最後はクリアされるも、ゴールに向かっていきます。


19分には、浮き球を岡田がおさめ、右へ展開、戸田が仕掛けて折り返しますが、ここでも横浜FCはクリア。


さらにフィードに、髙橋宗杜が抜け出しそうになるなどしていくフロンターレ。21分には中原のパスに、岡田がエリア左へ抜け出しそうになりますが、横浜FCはクリア。


フロンターレはさらに江原がうまく間で受け、矢越や岡田とかかわりあいながら前に出る時間をつくっていきます。


飲水タイムが明け、23分には横浜FC、8がエリア右へ抜け出し、シュートを打ちますが、菊池がセーブ。セカンドボールを拾った横浜FCは、エリア右から折り返しますが、髙橋悠斗がゴール前でクリアする好守でしのいでいきます。


田所が縦パスを入れたり、髙橋悠斗がフィードを入れたりするなど、最終ラインも起点となり、攻めにつなげようとしていくフロンターレ。

28分には、江原から右へ展開。元木が高い位置へ上がり、クロス。阻まれたところ、エリア外右でセカンドボールを拾った戸田が仕掛けていきますが、横浜FCの守りに遭いシュートまではいけず。

ゴールに向かうプレーを重ねていくフロンターレ。29分には、エリア外正面で岡田がボールをカット。前に持ち出していき、そのパスに抜け出したのは髙橋宗杜。シュートを打つと、これが決まり、1-0。3本目もフロンターレがゴールをものにします。


横浜FCも正確なサイドチェンジから右サイドの高い位置へ22が仕掛けていきますが、柴田がブロック。右コーナーキックとなりますが、菊池がしっかりセーブ。

攻めにふたたび転じたフロンターレは、矢越から左サイド、柴田へ。柴田のパスに中原がエリア外左へ。折り返していきますが、横浜FCはクリア。


フロンターレはさらに岡田から中原とわたり、中原がクロスを試み、セカンドボールも岡田がものにし、自分たちでボールを持つ時間をつくっていきます。

35分には39がエリア正面へ抜け出しシュートを打ちますが、菊池が好セーブ。


髙橋悠斗がボールカットからそのまま相手陣内へ持ち込むなど、フロンターレは守備から攻めへのつながりをさらに見せていきます。


38分には、横浜FC、スルーパスに9が抜け出しますが、シュートは菊池がここでも好セーブ。

直後にはさらに、正面で9から8とつながり、8から右へ展開。22が折り返しますが、柴田がブロック。

守備でも好プレーを重ねていくフロンターレ。しかし、40分、正面で24が縦にパスを入れ、右へ展開。折り返しを、8が押し込み、1-1。

41分には、フロンターレ、矢越の左サイドを突くパスが、中原へ渡り、中原がエリア内へクロスを入れると、髙橋宗杜が飛び込みますが、さわることはできず。

3本目は1-1でタイムアップとなります。




4本目。フロンターレはGK33山本健翔、最終ラインは右から29元木湊大、43田所莉旺、27髙橋悠斗、32柴田翔太郎、ボランチは22江原叡志、41矢越幹都、右MF4戸田将、左MF26中原章雅、前線には4小林優仁、28髙橋宗杜。


1分にはフロンターレ、左サイド、高い位置へ中原が上がり、折り返すと小林がエリア内へ。こぼれ球に詰めた戸田が、エリア外右でシュートを打ちますが、上に。

直後には横浜FC、カウンターに持ち込み、右から折り返しますが、フロンターレはブロック。右コーナーキックとなりますが、山本がセーブし、すぐさまリスタート。

髙橋宗杜が仕掛けていき、エリア正面へ。最後はそのパスに、戸田がシュートを打ちますが、枠はとらえられず。


フロンターレはさらに髙橋悠斗の縦パスを受けた中原が仕掛け、右サイドでも元木が高い位置へ抜け出していくなど、両サイドから迫っていきます。



横浜FCも後ろからうまく間にボールを入れ、サイドに展開していきますが、正面で江原がカット。そこから左の中原に展開し、折り返しにつなげていきます。

江原から左の柴田、中原へつなぎ、間で矢越が受けるなど、エリア近くで動かす時間をつくるフロンターレ。9分には、江原の縦パスを小林がおさめ、リターンを受けた矢越の浮き球に、髙橋宗杜がエリア内へ抜け出しますが、さわることはできず。


ルーズボールに対しても、フロンターレは、田所がカバーし、そこから中原につなげるなどして自分たちでボールを持てるように。戸田がキープしたボールを受けた元木が仕掛けてコーナーキックを得るなどしていきます。


14分には、正面で江原が、浮き球のパス。これに小林が抜け出し、横浜FCの選手2人の間をうまく割ってくぐり抜けて、エリア内へ。ボールを浮かせてシュートを打つとこれが決まり、1-0。

パスの出し手と受け手の意思がつながったゴールでフロンターレが4本目も先にゴールをものにします。



15分には横浜FC、エリア正面へ抜け出しシュートを打ちますが、ライン上で元木がブロックする好守。コーナーキックをしのいだフロンターレは、江原が中盤でカット。そのパスに、戸田がエリア右へ仕掛けていき、シュートを打ちますが、GK41がセーブ。


18分には、髙橋悠斗が前に出てボールを奪い、左サイドで柴田や中原、矢越が細かくパスをつないで、最後はエリア正面、戸田がシュートを打ちますが、GK41が手を伸ばし、はじき出す好守を見せていきます。


フロンターレはさらに江原が中央で奪い取り、縦パスをおさめた髙橋宗杜から左サイドの中原へつなげていくなどしていきます。



飲水タイムをはさんで、フロンターレは柴田に代わりU-15から昇格の39知久陽輝が入り右MF、戸田が右SB、元木が左SBに。


中央で矢越や江原、小林もプレスバックにいき、マイボールにするなどしていくフロンターレ。26分にはエリア正面へ髙橋宗杜が抜け出し、シュートを打ちますが、ブロック。

さらに左サイドのスローイン、エリア内で小林がおさめ、そのパスに髙橋宗杜が抜け出しそうになりますが、横浜FCはクリア。

直後には、エリア外右、戸田が抜け出し、折り返すと、髙橋宗杜が迫りますが、ここでも横浜FCは体を張り阻んでいきます。


いい距離感でプレーを積み重ねるフロンターレ。しかし、28分、横浜FCはカウンターに。28が仕掛け、そのパスから正面で13が決め、1-1。

さらに29分には、エリア前を運び、36がミドルシュートを試みますが、フロンターレはブロック。


下がり目で小林がボールをおさめ、相手ボール時には前から連動してボールを奪いにいくフロンターレ。

30分には中へ寄った知久がボールをカットし左に展開。中原へつながり、中原がエリア左に仕掛けて折り返すと、オウンゴールを誘い2-1。フロンターレがふたたびリード。


31分にはさらに田所がカットし右に展開。知久がエリア外右でクロスを入れますが、横浜FCはクリア。

33分には下がり目で小林が受け、そのパスに髙橋宗杜がエリア左へ。シュートはGK41がセーブするも、チャンスをつくっていきます。


江原から元木とつなぎ、元木が髙橋宗杜とのパス交換から高い位置をうかがい、うまく間で矢越が受けるなど、細かく動かしていくフロンターレ。36分には、矢越から江原と縦につながり、江原の縦パスに、正面へ抜け出した小林がシュートを打ちますが、GK41がセーブ。

37分には高い位置で小林がカット。そのパスに、知久がエリア右へ抜け出しますがオフサイド。

直後には矢越の浮き球に、髙橋宗杜がエリア内へ。そのパスに、エリア正面へ小林が迫りますが、GK41がセーブ。

39分には横浜FC、3からエリア左を突くパスが出ますが、元木がカバー。


フロンターレはさらに髙橋宗杜がうまく間で受け、前からのプレスで知久がボールをカットし、戸田とのパス交換から右クロスを入れ、さらにセカンドボールを拾って、知久から戸田、戸田から江原へつないで右クロスに持ち込むなど、たたみかける時間もつくり、4本目はタイムアップ。

この日の練習試合は、2-1、1-0、1-1、2-1で終えることになりました。


昨年プレミアリーグEASTを戦い、今季は同じ舞台で戦うことになる横浜FCもサイドへの展開で何度もゴールに迫ったなかで、フロンターレは最後のところで体を張り、前からの守備や好連係など違った流れで複数のゴールも決めたことが印象に残りました。

U-15からU-18に昇格した選手や、昨年までのリーグ戦では出場機会の少なかった選手の活躍もあり、ここからに必ずつながっていくものになると思います。



1本目:2-1

得点:大瀧螢2

メンバー:16福田開人、6吹田航晟、5浅岡飛夢、3松長根悠仁、7溝田大和、23名賀海月、13信澤孝亮、11岡野一恭平、8川口達也、14大瀧螢、9五木田季晋

2本目:1-0

得点:五木田季晋

メンバー:16福田開人、6吹田航晟、5浅岡飛夢、3松長根悠仁、7溝田大和、23名賀海月、13信澤孝亮、11岡野一恭平、8川口達也、14大瀧螢、9五木田季晋

交代:溝田→32柴田翔太郎 名賀→24岡田泰輝

3本目:1-1

得点:髙橋宗杜

メンバー:19菊池悠斗、29元木湊大、43田所莉旺、27髙橋悠斗、32柴田翔太郎、22江原叡志、41矢越幹都、2戸田将、26中原章雅、24岡田泰輝、28髙橋宗杜

4本目:2-1

得点:小林優仁、オウンゴール

メンバー:33山本健翔、2戸田将、43田所莉旺、27髙橋悠斗、29元木湊大、22江原叡志、41矢越幹都、39知久陽輝、26中原章雅、28髙橋宗杜、4小林優仁


(文中敬称略)

松長根悠仁選手
五木田季晋選手
岡野一恭平選手
大瀧螢選手が決め1-0

溝田大和選手
浅岡飛夢選手
福田開人選手
吹田航晟選手
浅岡飛夢選手
福田開人選手
信澤孝亮選手
岡野一恭平選手
吹田航晟選手
名賀海月選手
溝田大和選手
福田開人選手
福田開人選手
コーナーキックからゴールを狙う

浅岡飛夢選手
溝田大和選手
1-1。横浜FCもゴールを決める
大瀧螢選手
川口達也選手、浅岡飛夢選手
ゴールに迫るフロンターレ
名賀海月選手
岡野一恭平選手
五木田季晋選手、川口達也選手が迫る
名賀海月選手

大瀧螢選手がシュート

2-1に

岡野一恭平選手
吹田航晟選手
松長根悠仁選手
浅岡飛夢選手
岡野一恭平選手
五木田季晋選手
福田開人選手
大瀧螢選手
五木田季晋選手
五木田季晋選手
吹田航晟選手
溝田大和選手
吹田航晟選手
信澤孝亮選手
信澤孝亮選手
川口達也選手
吹田航晟選手
五木田季晋選手

大瀧螢選手
岡野一恭平選手
岡野一恭平選手
吹田航晟選手
福田開人選手
岡田泰輝選手
柴田翔太郎選手
大瀧螢選手

五木田季晋選手が決め1-0

信澤孝亮選手
岡田泰輝選手
大瀧螢選手
信澤孝亮選手
岡田泰輝選手

福田開人選手
信澤孝亮選手
柴田翔太郎選手

川口達也選手
髙橋宗杜選手
柴田翔太郎選手
矢越幹都選手
江原叡志選手
戸田将選手
菊池悠斗選手
菊池悠斗選手
田所莉旺選手
田所莉旺選手
中原章雅選手
矢越幹都選手
髙橋悠斗選手
元木湊大選手
菊池悠斗選手
柴田翔太郎選手
田所莉旺選手
髙橋宗杜選手
髙橋宗杜選手
髙橋悠斗選手
田所莉旺選手
戸田将選手
岡田泰輝選手
元木湊大選手
戸田将選手
元木湊大選手
岡田泰輝選手
岡田泰輝選手
元木湊大選手
江原叡志選手
江原叡志選手
髙橋宗杜選手が決め1-0

柴田翔太郎選手
髙橋宗杜選手
矢越幹都選手
柴田翔太郎選手
髙橋悠斗選手
髙橋悠斗選手
髙橋悠斗選手
矢越幹都選手
中原章雅選手
小林優仁選手
小林優仁選手
山本健翔選手
江原叡志選手
髙橋宗杜選手

矢越幹都選手
田所莉旺選手
髙橋悠斗選手
中原章雅選手
元木湊大選手、田所莉旺選手、山本健翔選手
中原章雅選手
柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手
矢越幹都選手
小林優仁選手
江原叡志選手
元木湊大選手
戸田将選手
戸田将選手
元木湊大選手

江原叡志選手
小林優仁選手

シュートを打つ

1-0に
戸田将選手
江原叡志選手
戸田将選手

髙橋宗杜選手
戸田将選手

髙橋宗杜選手
髙橋宗杜選手
知久陽輝選手
髙橋宗杜選手

元木湊大選手
小林優仁選手
山本健翔選手
戸田将選手
江原叡志選手
知久陽輝選手
戸田将選手
江原叡志選手
小林優仁選手

小林優仁選手
知久陽輝選手
小林優仁選手

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