1ショット日記「2016年、大晦日の等々力で」


2016年12月31日、等々力陸上競技場で行われた全国高校サッカー選手権1回戦、長崎総科大附戦に臨む桐光学園の選手たち。試合は前半早々に長崎総科大附が右田翔選手のゴールで先制。桐光はさらなる長崎総科大附の攻勢をしのぎながら、次第にゴールへ近づいたものの、追い付くには至らないでいると、69分についに追加点を許すことに。その後の決定機も長崎総科大附のGK湊大昂選手の好セーブなどで防がれて、0-2でタイムアップ。

2回戦への進出はなりませんでしたが、開門前から多くの観客が詰めかけ、試合後には温かい拍手が送られたことが印象的でした。川崎フロンターレに来季加入するタビナス・ジェファーソン選手やセレッソ大阪に入るGK茂木秀選手のプロでの飛躍、また、フロンターレU-15出身の淡路昂宏選手ら三年生の次のステージでの活躍を願っています。そして、2017年もフロンターレU-18にとってはプリンスリーグ関東でのライバルとなる、この日の一、二年生が主力を担う桐光学園との対戦を、楽しみにしています。

【全国高校サッカー選手権1回戦 桐光学園vs長崎総科大附】
12月31日(土)午後0時5分キックオフ 等々力陸上競技場 晴れ
前半0-1 後半0-1 計0-2
得点:右田翔、薬真寺孝弥(長崎総科大附)

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