3月22日は、Anker フロンタウン生田へ。
⾼円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東2026(第20回 2026関東ユース(U-15)サッカーリーグ)1部Aは第3節を迎え、川崎フロンターレU-15生田は横浜FCジュニアユースとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東2026 (第20回 2026関東ユース(U-15)サッカーリーグ)1部A第3節 vs 横浜FCジュニアユース】
3月22日(日) 午後1時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れのちくもり 40分ハーフ
横浜F・マリノスジュニアユース追浜との第2節を3-0で勝利。2勝0分け0敗、勝ち点6、得点10、失点0、得失点差+10のフロンターレ生田。
◇フロンターレU15生田 – 横浜F・マリノスジュニアユース追浜 / 関東ユース第2節
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、3望月輝夢、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは8徳政岬、6笠倉蓮央、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。
川崎フロンターレU-18の選手として、J-VILLAGE CUP U-18に出場。マリノス追浜戦では不在だった吉澤が先発に復帰。

横浜FCはここまで0勝1分1敗、勝ち点1、得点3、失点4、得失点差-1。
先発は、GK1小林駿翔、最終ラインは右から22佐藤佑翔、キャプテンの4奥条海外、3山邨悠斗、15油井宏希、ボランチは8松沢奏生、7安田浩陸、右MF13和家美波都、左MF14長井潤之介、トップ下10十文字大河、前線には9鳥海隼利主。
うっすらと雲がひろがり、太陽の姿が隠れると少しひんやりとした空気も感じるAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇に設けられた観客席などには、フロンターレの選手の家族に加え、横浜FCのユニホームを着た横浜FCの選手の家族の姿も。
フロンターレもサポーターが幕を出し、それぞれが思いを持ってチームを後押しする。素晴らしい雰囲気の中、試合は始まりました。



立ち上がりは、フロンターレ生田。右サイドに展開すると都島がエリア外右へ持ち込みクロス。
横浜FCの体を張った対応に遭い、右コーナーキックを得たフロンターレは、笠倉が左足で入れると、セカンドボールを拾い、左サイドからの攻めに。
月見里、新堀、徳政が左サイドでかかわり、中央で受けた徳政はエリア右を突くパス。都島がエリア右へ抜け出しますが、横浜FC、油井がカバーしていきます。

自陣で動かし、左へ開いて受けた笠倉のパスに新堀が高い位置への動き出しを見せるなど、うまく背後を突いてチャンスをつくろうとしていくフロンターレ生田。
4分には、持ち上がった上野のパスに抜け出した新堀がエリア左へ。新堀は角度のあまりないところでシュートを打つも、GK小林がセーブ。
直後にも再び新堀。中央、笠倉のパスに抜け出しエリア左へ。折り返しに対しては、横浜FC、奥条がカバー。最後は小林がセーブ。
横浜FCの守りも集中しており、ゴールとはなりませんでしたが、意欲的な仕掛けからチャンスをつくっていきます。

横浜FCがボールをつないでいこうとするところでは、吉澤がプレスバック。前に簡単に行かせないようにプレーを重ねていくフロンターレ。
右サイドでは都島がカット。受けた徳政のパスに志田が右サイド、高い位置へ。
横浜FCもそれに対し、油井が対応し自分たちのスローインにしていきますが、フロンターレ生田は高い位置からプレス。
自分たちのボールにしていきます。
7分には、望月から中央、笠倉と間でつながり、笠倉がは縦パスを入れていきますが、横浜FCはカット。
しかしすぐさま奪い返した新堀から吉澤と間でつながり、左サイド、月見里へ。
月見里は中央へ持ち込み、右サイドへ展開。志田が高い位置でキープ。
後ろに戻し、望月や上野が触れながら、組み立てるフロンターレ生田。
サイドを変え、8分には、月見里が左クロス。エリア内、おさめた都島がシュート。決定的な場面でしたが、小林がセーブ。


9分には、右サイド、都島のパスに徳政がエリア外右へ。
横浜FCが粘り強く対応したところ、フロンターレ生田は右サイドで都島がキープ。
それに対し横浜FCはカット。フロンターレ生田のエリア前に展開しようとしていきますが、望月が対応していきます。
10分には、横浜FCがカット。しかし笠倉が足を伸ばし、マイボールに。徳政につながり、徳政から右サイド、志田へ。
志田のパスに抜け出した佐藤はエリア外正面右へ。ここも横浜FCの粘り強い守りに遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、高い位置で奪い返し、そこからチャンスにつなげていきます。
徳政、笠倉と中央でつながり、笠倉のパスにエリア外正面左、吉澤がシュート。
横浜FCも体を張った守りで対応。しかし、フロンターレ生田はセカンドボールを拾い、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。


11分には、サイドチェンジを右サイドで都島がおさめ、やや低い位置で受けた志田のパスに抜け出した徳政がエリア右への仕掛け。
徳政はシュート。しかし、上に。
さらにフロンターレ生田は、中央間で受けた笠倉がスルーパス。都島が正面への動き出しを見せますが、横浜FCはカット。
しかし、好パスといい動き出しからゴールへ迫っていきます。
佐藤や吉澤が高い位置でかかわり、右サイド、都島へ。都島の浮き球のパスに新堀がエリア内への動き出しを見せるなど、うまく選手がかかわりながら、ゴールに迫っていくフロンターレ。
14分には、上野が少し前に持ち上がり、そのパスに抜け出した新堀がエリア左へ。新堀はクロスを選択。
ここでもGKの小林が阻んでシュートにはつながりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
14分にはさらにフロンターレ生田、上野から受けた左サイド、月見里の縦パスを佐藤がおさめ、少し前に出て受けた上野から左サイド、開いた吉澤へ。
吉澤のパスを中央間で受けた徳政は縦パス。エリア右、佐藤が抜け出すも横浜FCはブロック。

さらに望月、上野と最終ラインでつながり、上野のフィードに新堀がエリア左へ。横浜FC、奥条が粘り強くカバー。シュートを打つことはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
左サイドで月見里、笠倉、新堀、上野もかかわり動かしていくフロンターレ生田。
15分には、吉澤がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、横浜FC、松沢が体を入れ、シュートは打たせず。
横浜FCは左サイドへ展開。しかし、志田が厳しく寄せて前には行かせず。
チャンスはつくらせずに対応していきます。
やや下がり目で受けた徳政のパスを中央で吉澤が受け、吉澤は右サイドへ展開。佐藤がエリア右へ仕掛け、折り返すなど横浜FCのエリア近くでさらにプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
横浜FCが後ろから組み立てを図るところでは、佐藤や吉澤が前からプレス。簡単につながさせず、再び自分たちのボールにしていきます。
17分には、右サイドに展開したフロンターレ。佐藤がクロスを入れるとエリア外正面、うまく入り込んだ新堀がシュート。
ここはうまくボールに足を当てることはできず、決定的なものにはなりませんでしたが、いい動き出しを見せていきます。
横浜FCが高い位置でカット。前に持ち込んできても、上野が奪い返し、フィード。いったんは横浜FCのボールになっても都島が足を伸ばし、マイボールにしていくフロンターレ生田。
18分には、左サイドに開いた上野の縦パスを笠倉が中央間で受けるとそのパスに抜け出した吉澤がエリア内へ。シュートは上に。



望月や上野、間で徳政、左へ開いて笠倉が受けて、さらにつないでいくフロンターレ生田。左へ開いた笠倉の浮き球のパスに佐藤が動き出し。セカンドボールを新堀がものに。そこから左サイド、月見里へつなげていきます。
20分には、佐藤がプレス、ボールを奪ったフロンターレ、左サイドで吉澤がスルーパスを出すと新堀がエリア左へ。
折り返しに、都島が正面へ。ラインを割っていたとの判定でシュートにはつながりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
直後には新堀が高い位置でカットし、左クロス。横浜FCの対応に遭ったところ、セカンドボールを拾った月見里は左サイドへ展開。
抜け出した新堀がクロスを入れると、佐藤、都島が正面へ。ここはさわることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


左サイドで新堀、笠倉、月見里がかかわり、左へ開いた笠倉のパスを、間で吉澤が受け、新堀へ。新堀から受けた月見里がエリア外左へ持ち込み、折り返すなど、エリア近くでの時間をさらにつくっていくフロンターレ生田。


24分には、上野からやや下がり目で受けた吉澤が左サイドへ流れ、パスを出すと抜け出したのは新堀。
エリア左へ持ち込み、角度のないところからシュートを打つとこれが決まり、1-0。
新堀は今季初ゴール。ついにフロンターレ生田が先制します。




望月が中央へ縦パス。横浜FCがカットしても佐藤がプレスバックからマイボールに、下がり目で吉澤が受け、上野が前に少し持ち上がり、エリア外左を突くパス。
新堀、月見里が動き出していくフロンターレ生田。
27分には、月見里が左クロス。GKの小林が対応しきれなかったところ、志田がエリア右へ。
横浜FCが粘り強くカバーしたところ、こぼれ球を拾った都島がエリア右へ。シュートは右にそれ、得点とはなりませんでしたがチャンスをつくっていきます。
間で笠倉がカット。左へ流れて受けた吉澤がキープ。新堀が吉澤とのパス交換からエリア左への仕掛けを見せるなど、さらに攻勢を続けていくフロンターレ生田。
セカンドボールを拾い、右サイドへ展開。志田がエリア右への仕掛けを見せていきます。
30分には、徳政が右サイド、背後を突くパス。都島がクロスを入れるも横浜FCはブロック。
右サイドでスローインを得たフロンターレ生田。いったんは横浜FCがボールを奪うも、奪い返した徳政のパスに笠倉がエリア外正面へ。
笠倉はミドルシュート。これは上に。

横浜FCも直後には、うまく間で受けた長井が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしますが、フロンターレ生田はコンパクトに、粘り強く対応。
中央につなげた横浜FCは右サイドへ展開しようとしますが、うまくつなげることはできず。
再び自陣からつないで、前に出ていくフロンターレ生田。
31分には、上野のサイドチェンジを右サイドでおさめた都島。エリア外右へ持ち出し、後ろへ戻すと受けた徳政はエリア外正面へ。
ミドルシュートを打つも上に。
33分には、中央間で受けた吉澤から左サイドへ顔を出した上野へ。上野のフィードに、左サイドへ流れた佐藤がキープ。中央に顔を出し受けた新堀から右サイド、志田へ。
志田のパスに徳政が右サイド、高い位置へ。ここは横浜FCの対応があり、チャンスにはつながりませんでしたが、うまくかかわりあい、前に出ていきます。
直後には横浜FC、ルーズボールを中央でものにし、鳥海がやや距離のある所からシュートを打つも枠はとらえられず。
しかし、なかなかエリア近くでプレーする時間をつくれないなか、意欲的にゴールを狙っていきます。
志田のフィードを吉澤がおさめ、再び前に出る時間をつくっていくフロンターレ生田。
36分にはGKの根岸が左サイドへ正確なボールを供給。おさめた月見里は中央へ持ち出し、右サイド、志田へ。
志田はエリア外左を突くフィード。抜け出したのは新堀。エリア左へ持ち込むと、横浜FCはファール。フロンターレ生田がPKを得ます。


キッカーは上野。これを決めて、2-0。マリノス追浜戦に続いてPKを決めた上野は今季3ゴール目。
フロンターレ生田が突き放します。




直後にはさらにフロンターレ生田、間でうまく受けた吉澤が少し前に持ち出し、スルーパス。
エリア左、抜け出した月見里がシュート。GK小林のセーブに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをさらにつくっていきます。

横浜FCも、中央間で十文字が受け、安田もかかわって中央でつなぐ時間をつくり、左サイドへ展開。油井、十文字、長井が左サイドでかかわり、ボールを動かす時間をつくりますが、最後は志田がカバー。フロンターレ生田のボールにしていきます。
横浜FCがフィードを入れてくるところでは、望月が徳政につながるようにして対応。
横浜FCが左サイドへ展開するところでは、都島がプレスバック。献身的にプレーしていくフロンターレ生田。
アディショナルタイムに入り、41分には、右サイドで都島がカット。抜け出した佐藤がエリア外右へ。折り返しは横浜FCが阻んで、右コーナーキックに。
笠倉が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、新堀が浮き球のパス。正面で吉澤がおさめ、シュートを打つもワンタッチあり、今度は左コーナーキックに。
キッカー、笠倉が入れると、セカンドボールを志田がエリア外正面で拾い、左サイド、笠倉へ。笠倉から上野と高い位置でつながり、笠倉はエリア内への飛び出しを見せますが、横浜FCはクリア。前半は2-0でタイムアップとなります。




後半、横浜FCは佐藤に代わり11竹花悠正が入り、鳥海との2トップに。十文字はボランチに。松沢が右SBに。
立ち上がり、自陣からつないでいくフロンターレ生田。
志田からやや下がり目に顔を出した吉澤、笠倉とつながり、再び受けた吉澤から佐藤へ。佐藤は左サイドへ展開。
月見里から中央、徳政とつながり、右サイド、志田へつなげていきますが、それに対応した横浜FC、中央で安田、十文字がかかわり、最終ラインへ戻し、山邨がフィード。
フロンターレ生田、望月が跳ね返したところ、セカンドボールを拾った横浜FCは、奥条が左サイド背後を突くフィード。抜け出した十文字がキープを図りますが、志田が粘り強く寄せて、横浜FCの左コーナーキックに。
横浜FC、安田が入れると、右サイドへ流れたボールを拾い、そこからエリア外右へ持ち込もうとしますが、徳政が体を入れ、最後は横浜FCのファールに。
再びフロンターレ生田のボールにしていきます。
中央、徳政のパスを左サイドで吉澤が受け、そこから後ろに戻し、GKの根岸が正確なボールを供給。
横浜FC、中央、安田が鳥海につけるところでは上野がカット。そのフィードに新堀がエリア左への動き出しを見せるなど、攻勢に出ていくフロンターレ生田。

左コーナーキックを得て、笠倉のボールに、上野が飛び込みますが、GK小林がセーブ。シュートには結びつきませんでしたが、精度の高いボールを入れ、ゴールに迫っていきます。
6分には、左サイド、新堀が仕掛けたところ、松沢が対応。しかし、月見里が奪い返し高い位置へ。最後は足元にうまくつかず、ラインを割り、シュートにはつながりませんでしたが、ここでも高い位置で奪い返し、そこから前に出る姿勢を見せていきます。
中央、徳政が間で受け、そのパスに都島が右サイド、高い位置への動き出し。中央では笠倉がカット。志田、根岸と最終ラインへ戻し、根岸のフィードを佐藤がおさめ、右サイド、都島へつなげるなどしていくフロンターレ生田。
横浜FCも9分には、フロンターレ生田にファールがあり、エリア外左でフリーキックを得ると、山邨が左足で遠いサイドに入れていきますが、オフサイドがありシュートにはつながらず。
11分には、フロンターレ生田、左サイド、下がり目で笠倉が受け、最終ライン、上野へ。上野は前に持ち出し、左サイドへ展開。新堀から吉澤につながり、エリア左へ持ち込んだ吉澤はクロス。エリア内、新堀が飛び込むもさわることはできず。
直後には、エリア右へ持ち込んだ佐藤がシュート。ここも横浜FCが体を張り、ブロック。


さらに新堀の落としから正面で吉澤がシュート。ここも横浜FCが体を張り、ブロック。
13分には、再び新堀が左サイドを仕掛け、そのパスに抜け出した佐藤がエリア左で折り返し。エリア内、新堀、都島が飛び込むもさわることはできず。
チャンスをさらにつくっていきます。
横浜FCは、安田に代わり28根岸櫂。
間で根岸が多く触れ、下がり目に鳥海が下り、中央でボールを動かす時間をつくる横浜FCに対し、間で徳政がカットしていくフロンターレ生田。
志田の浮き球のパスをエリア外正面で吉澤が競り、佐藤がエリア右への動き出しを見せるなど、ゴールを目指していきます。
15分には、横浜FC、根岸が左サイドへ展開。流れて受けた鳥海はエリア外左への仕掛け。そのパスに竹花がエリア外正面右へ。
しかし、フロンターレ生田は人数をかけ、守り、再び自分たちのボールにしていきます。
16分には、フロンターレ生田、望月、上野が最終ラインでかかわり、中央で受けた笠倉から左サイド、開いた吉澤へ。
吉澤からサイドを変え、右サイド、都島、志田につながり、最後は都島がエリア右へ持ち込んでいきますが、横浜FCは粘り強く対応。

直後には、笠倉から少し内に寄った都島へつながり、都島はエリア左を突くパス。新堀が動き出していきますが、GK小林が対応。
背後を狙い、チャンスをつくろうとしていきます。
19分には、さらにフロンターレ生田。都島が右サイドでカット。そのパスを受けた吉澤がエリア外右へ。ここで横浜FCはファール。
フリーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が入れるも横浜FC、GK小林がセーブ。
小林はすばやくリスタート。左サイド、十文字から長井とつながり、中央へ持ち込んだ長井は右サイドへ展開。松沢につながりますが、ハンドがあったとの判定。
シュートにはつながりませんでしたが、横浜FCも守備からすばやく切り替えて、前に出る姿勢を見せていきます。
フロンターレ生田はここで志田に代わり14髙橋一真が入りボランチ。徳政が右SB。

横浜FCは長井に代わり24伊藤遥斗。
横浜FCが前に入れてきたボールを上野が競り、セカンドボールを拾い、佐藤、都島が動き出し。中央で受けた笠倉のパスに徳政が右サイドから正面へ持ち込もうとするなどしていくフロンターレ生田。
横浜FCも、山邨がフィードを入れ、セカンドボールを拾い、中央から右サイドへ展開し、松沢へ。
松沢は前に持ち込んでいきますが、上野が対応していきます。
22分には、最終ラインで動かした横浜FC、山邨から油井と左サイドへ展開し油井の縦パスに、伊藤が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、徳政がカット。
23分には、横浜FCにファールがあり、エリア外左でフリーキックを得たフロンターレ生田。
笠倉がゴールの前に精度のボールを入れ、横浜FCが跳ね返したところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、上野がエリア右でシュート。
ワンタッチあり、右コーナーキックに。

笠倉が入れると上野が飛び込むも触ることはできず。攻撃に転じた横浜FCは右サイドから持ち込もうとしていきますが、新堀が厳しく寄せてフロンターレ生田のスローインにしていきます。
すると25分には、フロンターレ生田、望月から右サイド、徳政、都島とつながり、都島のやわらかいクロスに、エリア正面ヘディングシュートを打ったのは新堀。
これが決まり、3-0。フロンターレ生田が突き放します。




直後には高い位置でカットしたフロンターレ生田。吉澤が持ち込み、シュートを打つとこれが決まり、4-0。
吉澤は今季4ゴール目。フロンターレ生田がさらに突き放します。



横浜FCも、根岸が受けて、左サイドへ展開。油井から十文字へつながりますが、都島が寄せて前には行かせず。
さらに中央にパスを差し入れていきますが、髙橋や笠倉が寄せて、自分たちのボールにしていきます。
29分には、フロンターレ生田に交代。吉澤、佐藤、都島、望月に代わり18保坂俊哉、13中島温、2年生の31小坂空大、2年生の24藤田日向輝。
小坂は関東ユース(U-15)サッカーリーグ初出場。


保坂が高い位置からプレス。前から奪う姿勢を強めていくフロンターレ生田。それに対し、横浜FCは右サイドへ展開。
精度の高いクロスを入れていきますが、根岸がセーブ。
根岸はすばやくリスタート。新堀がエリア左への仕掛け。シュートはGK小林がセーブ。ゴールとはなりませんでしたが、守備から攻撃へつなげていきます。

31分には、上野から左サイドへ展開。新堀へ。新堀のパスを間で保坂が受け、そのパスに小坂がエリア左へ。小坂は正面へのパス。
中島温がシュートを打つも左に。
32分には、横浜FC、高い位置でカットした和家がエリア外正面右へ。しかし、上野がブロック。
33分には、左サイドでのスローインの流れからエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、徳政が体を入れ、ゴールキックにしていきます。
フロンターレ生田はここで徳政、月見里、笠倉が下がり、20佐々木風雅が右SB、17藤崎琉久が左SB、31渡邉一輝がボランチに。

36分には、藤崎から渡邉、小坂、渡邉とテンポよくつながり、渡邉のパスに佐々木がエリア右へ。シュートを打つも小林がセーブ。



右コーナーキックを得たフロンターレ生田。髙橋が左足で入れると、セカンドボールを拾い、右サイド、保坂のパスに髙橋がエリア正面右へ。
シュートは横浜FCがブロック。さらにセカンドボールを拾ったフロンターレ生田、新堀から左サイド、藤崎へ、藤崎の左クロスは右に流れ、シュートにはつながりませんでしたが、ゴールをさらに目指していきます。
横浜FCも直後には左サイド、高い位置へ持ち込んでいくも上野がカバー。再びボールをつないでいくフロンターレ生田。
38分には、新堀の浮き球のパスに、保坂がエリア内へ。小林の対応があり惜しくもシュートを打つことはできませんでしたが、いい動き出しを見せていきます。



横浜FCはここで和家に代わり5内田敦都。
少し前に上野が出てカット。そこかから保坂、中島温と右サイドでつながり、エリア右へ持ち込んだ中島温のパスに渡邉が正面へ迫る場面をつくるなどしていくフロンターレ生田。
横浜FCも間につけてきたところ、カット。前に持ち込んでいきますが、藤田がカットしていきます。
39分には、正面へ抜け出した中島温がシュート。しかし、GK小林がセーブ。

アディショナルタイムに入り、41分にはさらにフロンターレ生田、新堀から中島温と間でうまくつながり、渡邉から右サイド、佐々木へ。佐々木、小坂、渡邉がかかわって動かしていき、最終ライン。藤田へ。
藤田が縦パスを出し、受けた藤田から保坂とつながり、保坂はエリア正面への動き出しを見せるもおさめることはできず。
横浜FCがつないでいこうとするところでは、前からプレス。奪いに行く姿勢を見せていくフロンターレ生田。
42分には、保坂がエリア右でカット。そのパスに正面でシュートを打ったのは中島温。これが決まり、5-0。
前からの守備が実り、フロンターレ生田が突き放します。



横浜FCも、下がり目に鳥海が下り、右サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をつくりますが、藤崎、さらに新堀が対応。
チャンスはつくらせずに対応していきます。
すると44分には、フロンターレ生田、中央、渡邉のパスに新堀がエリア正面へ。惜しくもシュートは右にそれ、得点とはならず。
しかし、最後までゴールを狙い続けたフロンターレ生田。
試合はタイムアップとなり、5-0。
開幕からの連勝を3まで伸ばしました。
次節は、2025年のメトロポリタンリーグでは、フロンターレ生田から見て、1分け1敗と唯一勝利をおさめることができなかったFC東京U-15むさしが相手。
Anker フロンタウン生田でトレーニングを重ねて、いいかたちで試合に臨むことができますように。
素晴らしい試合になることを願っています。


前半2-0 後半3-0 計5-0
得点:新堀隼2 上野煌士郎=PK 吉澤映杜 中島温
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 3望月輝夢 4上野煌士郎 5月見里遥希 8徳政岬 6笠倉蓮央 15都島ダヒル光真 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:志田→14高橋一真 望月→24藤田日向輝 都島→31小坂空大 吉澤→18保坂俊哉 佐藤→13中島温 徳政→20佐々木風雅 月見里→17藤崎琉久 笠倉→35渡邉一輝
控え:19中内晴士
横浜FCの先発:1小林駿翔 22佐藤佑翔 4奥条海外(c) 3山邨悠斗 15油井宏希 8松沢奏生 7安田浩陸 13和家美波都 14長井潤之介 10十文字大河 9鳥海隼利主
交代:佐藤→11竹花悠正 安田→28根岸櫂 長井→24伊藤遥斗 和家→5内田敦都
控え:16日景奏太朗 2川崎飛龍 17加藤大翔 19浅川諒成
第3節を終えてのフロンターレ生田の戦績:3勝0分け0敗 勝ち点9 得点15 失点0 得失点差+15 1位
次戦:関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A第4節 vs FC東京U-15むさし
4月5日(日)午後3時 キックオフ
(文中敬称略)































































































































































































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分1本行われ、中島温がゴールを決め、1-0。











































































This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.