3月21日は等々力第一サッカー場へ。
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部)は第6節を迎え、川崎フロンターレU-15等々力はFC Kanaloa Aとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第6節 vs FC Kanaloa A】
3月21日(土) 午後2時28分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分ハーフ
第5節の足柄FC戦を2-2。
4試合を終え、3勝1分け、勝ち点10、得点14、失点6、得失点差+8のフロンターレ等々力。
◇フロンターレU15等々力(3年) – 足柄FC / 神奈川県U-15リーグ1部第5節
先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、7我妻光、右MF10大寺楓真、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線に9荻原光惺。
足柄FC戦で今季初出場した渋谷が初めて先発に入りました。

川崎市高津区を拠点に活動しているKanaloaは、2025年は1部で4位。
今季のここまでは、フロンターレ等々力より1試合多く消化しており、5勝、勝ち点15、得点15、失点2、得失点差+13、首位。
先発は、GK21那須柾哉、最終ラインは右から3楠木力玖斗、2渡邉碧斗、4平野大進、ボランチは6藤本大翔、キャプテンの8枩埜悠吾、右に5森慶多、左に7山本一颯、前線には11関口羽玖、10田村泰士、9原田藍士。
この世代のフロンターレ等々力とKanaloaの公式戦での戦績は、
2024年の神奈川県(U-13)サッカーリーグ2ndステージ1部では、0-1。
2025年の神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグでは、0-1。
Kanaloaの2戦2勝という戦績。
前日に雨を降らせた雲は去り、青空が広がり、春のあたたかさが戻ってきた等々力第一サッカー場。
両チームの選手の家族らが見守り、Kanaloaが「一体感」と書かれた幕を出す一方で、フロンターレもアカデミーを応援するサポーターたちが幕を出す。
それぞれのチームへの思いのこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、我妻のパスを荻原がおさめ、そこから右サイドへ。大寺、久村、さらに間で時松が受けながら動かそうとしていくフロンターレ等々力。
右サイドでのスローインの流れから荻原がエリア外右へ。Kanaloaにファールがあり、フリーキックを得て、リスタートからエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
それに対し、Kanaloaもコンパクトに粘り強い守りで対抗。
ボールを奪うと、下がってきた田村がキープ。後ろに戻し、平野がフィード。原田が左サイド、高い位置へ流れ、そこから前に持ち込もうとしていきますが、フロンターレ等々力は渡部がカバー。
さらにラインを高め、左サイド、高い位置で原田がキープ。フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていくKanaloa。しかし、フロンターレ等々力は粘り強く人数を懸けた守りで対応。


3分には、Kanaloa、正面へ持ち込んだ藤本のパスに、関口がエリア外正面右でミドルシュート。しかし、フロンターレ等々力はブロック。
さらに高い位置でうまく体を入れ、マイボールに。そこから前に出てくるKanaloa。
しかし、前に持ち込んでくる原田に対しては、川上が対応。
6分には、右サイドから攻勢に出たKanaloa、森が右クロスを上げると、エリア外左でおさめた山本がシュート。しかし、酒寄がセーブ。
さらに中央で枩埜がカット。前に持ち出した枩埜のパスに原田がエリア左への動き出し。しかし、我妻がカバー。体を張り、ブロック。
左コーナーキックを得たKanaloaは関口が精度の高いボールを入れてくるも、酒寄がパンチング。
セカンドボールを拾い、Kanaloaがさらにエリア近くでプレーする時間をつくったところ、粘り強くしのいだフロンターレ等々力は、川上のフィードをおさめた渋谷が前へ。
ここはKanaloaがファール。攻撃に持ち込むことこそできなかったものの、再び前に出る姿勢を見せていきます。
高い位置でカットし、そこから前に持ち出そうとするKanaloaに対し、渡部がカバー。自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
川上、渡部が触れ、間で受けた時松は縦パス。
Kanaloaのボールになっても、荻原が前からプレス。間で時松が奪い返し、再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。
8分には、間で受けた渋谷から永田につながり、永田のパスに荻原がエリア外左へ。そのパスに我妻がエリア外正面へ迫りますが、Kanaloaはカット。
攻撃に転じたKanaloaは、縦パスに抜け出した原田が正面右へ。おさめた原田のパスに、関口がエリア外右へ。しかし、フロンターレ等々力はブロック。
そこから左サイドに展開したフロンターレ等々力は、永田がエリア外左へ。クロスはラインを割り、シュートにはつながりませんでしたが、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
Kanaloaがボールを持ち、前に持ち込んでくる場面では、コンパクトに、永田も自陣のエリア近くまで戻るなど粘り強く対応していくフロンターレ等々力。
12分には、梶から左サイドへ流れた荻原とつながり、正面へ持ち込んだ荻原のパスに大寺が正面右へ。
切り返しから相手を剝がした大寺は左足でシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、決定機をつくっていきます。


13分にはさらにフロンターレ等々力、渡部のフィードを荻原が競り、おさめた渋谷から左サイド、永田へ。
永田は中央へ持ち込み、右サイドへ展開。受けた大寺はエリア外右でクロス。ボールが左サイドへ流れたところ、永田が粘り強くプレスをかけるとフロンターレ等々力の左コーナーキックに。
キッカーは永田。遠いサイドに入れると、フロンターレ等々力は折り返しますが、GK那須がセーブ。
那須はすぐさま右サイドへ正確なボールを供給。関口が抜け出しそうになりますが、久村がカバーしていきます。
16分には、Kanaloaが間にパスを入れてきたところ、時松がカット。左サイドへ展開すると永田のパスに、我妻がエリア外正面へ。
ミドルシュートを打つも右に。

直後にはさらにフロンターレ等々力、右サイドから持ち込んだ荻原のパスを正面で永田がおさめ、最後はエリア外正面で渋谷がミドルシュート。
これが決まり、1-0。先制のゴールはフロンターレ等々力へ。
大きなゴール。選手全員で喜びを分かち合います。






川上、渡部とつながり、中央で受けた時松が縦パス。荻原がキープし、左サイド、永田へ。
間で受け直した時松のパスに渋谷が左サイド、高い位置へ。
左サイドでスローインを得るとその流れから荻原がエリア左へ持ち込んでいくフロンターレ等々力。
それに対し、Kanaloaも粘り強く守り、下がり目に下りた原田がキープ。再び自分たちでボールを持つ時間をつくろうとしますが、フロンターレ等々力は左サイドで出足よく永田がカット。高い位置へ持ち込んだ永田に対しては、Kanaloa、渡邉の対応があり、チャンスに結びつけることはできなかったものの、再びゴールを目指して、前に出る姿勢を見せていきます。
19分には、梶のパスを間で永田が受け、少し中央に寄った大寺へ。そのパスに荻原がエリア外左へ。シュートはKanaloa、森が体を張り、ブロック。

さらに荻原のキープから永田がエリア左へ持ち込み、クロス。
シュートにはつながりませんでしたが、多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。
一方のKanaloaも中央で藤本や枩埜がかかわり、そこから左サイドへ展開。
高い位置へ持ち込んだ山本がクロス。ラインを割り、シュートにはつながりませんでしたが、追いかけるKanaloaも前に出る姿勢を見せていきます。
高い位置からボールを奪うKanaloaに対し、時松がカバーしすぐさまマイボールに。そこから左サイドへ展開。
Kanaloaのボールになっても荻原が高い位置からプレス。前から奪う姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
21分には、時松、我妻と中央でつながり、我妻の浮き球のパスに荻原がエリア正面左へ。ここはKanaloa、渡邉がカバー。

直後には、Kanaloa、縦パスに抜け出した関口がエリア外右へ。しかし、川上がカバー。
そこからGKの酒寄もかかわり、組み立てを図るフロンターレ等々力に対し、前から奪う姿勢を見せていくKanaloa。
高い位置で奪い、エリア外左へ、浮き球のパスを出していきますが、酒寄がカバー。
Kanaloaの左コーナーキックとなり、関口が入れていきますが、酒寄がセーブ。

酒寄は左サイドへ展開。梶から我妻とつながり、最終ライン、川上へ。そこから渡部につながり、渡部がフィード。
それに対し、Kanaloaは平野がカットし、左サイド、高い位置へ展開していきますが、大寺がカバーしていきます。
大寺が左サイド、背後を突くパスを出し、相手ボールになりそうになっても永田が粘り強く寄せて、マイボールにする姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
少し持ち上がった川上のパスを、渋谷が間で受けるなど、パスをつないで、動かそうとしていきます。
24分には、やや右に開いた渡部が対角線を突くフィード。抜け出した永田のパスに、渋谷がエリア正面右へ飛び出しますが、Kanaloaはカット。
さらに左サイドで梶や永田、我妻もかかわって動かしていくフロンターレ等々力。
26分には、中央に寄って受けた大寺から右サイド、久村へ。久村はエリア右へ持ち込み、鋭い切り返しからマイナスの折り返し。
正面右で荻原がシュート。GK那須がセーブするも、こぼれ球に詰めたのは永田。シュートを打つとこれが決まり、2-0。
大きな追加点がフロンターレ等々力へ。







追いかけるKanaloa、楠木がフィードを入れてくるところでは、川上がしっかり対応。GKの酒寄が受け、中央の時松へ正確なパス。
自分たちでつなぐ姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
28分には、中央右、大寺が左サイド、背後を突くパス。永田が抜け出しますが、森が粘り強くカバー。
Kanaloaも、原田が右へ流れてキープ。フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくろうとしますが、川上が寄せて間に入れてきたところで時松がカット。
さらにKanaloaは、フロンターレ等々力がフィードを入れてきたところ、セカンドボールを枩埜がものに。そこから間にパスを差し入れていきますが、我妻がカットしていきます。
29分には、いったんはKanaloaのボールになったところ、時松が奪い返し、中央に寄った永田へ。永田は右サイド、背後を突くパス。抜け出した大寺に対してはKanaloaの対応があり、フロンターレ等々力の右コーナーキックに。
キッカーは永田。右足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、梶がエリア外正面でミドルシュート。これは右に。
さらにフロンターレ等々力は、右サイドで荻原、大寺、さらに渋谷もかかわって動かしていき、奪われても前からプレス。
簡単に前には行かせずに、自分たちのボールにしていこうとしていきます。
32分には、Kanaloaが間にパスを入れてきたところ、永田がカット。エリア内左へ持ち込むも、Kanaloa、楠木が対応。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れると、こぼれ球に渋谷が詰めますが、Kanaloaは粘り強く寄せて最後はゴールキックにしていきます。

楠木、渡邉、平野に枩埜、藤本がかかわり、渡邉が左サイド、高い位置へ。平野が左へ開いて受けるなど流れの中で位置を少し変えながら、動かしていくKanaloa。
しかし、フロンターレ等々力はコンパクトに、荻原や渋谷もやや下がり目に下り、対応していきます。
永田のパスをやや下がり目で荻原が受け、中央、我妻が背後を突くパス。
永田がエリア外左への仕掛けを見せていくなど、さらに前に出る姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
35分には、Kanaloaも、フロンターレ等々力が自陣で組み立てを図るところ、カット。原田がエリア外右へ持ち込んでいきますが、渡部がカバーしていきます。
さらにKanaloaが前に持ち込もうとしたところ、しっかり寄せて自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
渡部のフィードに、荻原が高い位置への動き出しを見せるなど、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
アディショナルタイムに入り、36分にはKanaloa、右サイドで森がカット。そのパスに関口が右サイド、高い位置へ。
しかし、川上がカバー。前半は2-0。フロンターレ等々力がリードしてハーフタイムへ。



後半フロンターレ等々力は交代はなし。Kanaloaは楠木に代わり16東海林生吹。
立ち上がりは、ラインを高め、Kanaloaが枩埜のパスを中央に寄った関口が受けてボールを動かしていき、最終ラインの渡邉は右サイド、高い位置を突くフィードを入れるなど、背後を狙ってフロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
3分には、右サイドからの浮き球のパスに田村がエリア右へ。ここは渡部が厳しく寄せて、シュートは打たせず。
さらに3分には、枩埜のパスをやや下がり目で原田が行けて、右サイドへ展開。関口が高い位置へ持ち込んでいきますが、梶がカバー。
ゴールキックにしていきます。
5分には、フロンターレ等々力、中央右、大寺から左サイド、永田へ。永田は中央へ持ち込み、右へ流れた荻原へ。
荻原のキープから間で受けた渋谷は正面へ持ち込んでいきますが、Kanaloaも粘り強く対応。ゴールキックに。
しかし、うまくつながりながら、フロンターレ等々力が再びゴールへ迫っていきます。

荻原がおさめ、右サイド、大寺へ。大寺のパスを中央下がり目で受けた時松が縦パスを入れていくフロンターレ等々力。
それに対し、間でカットしたKanaloaはすぐさま前に出ようとしていきますが、フロンターレ等々力は渡部が寄せ、ファールを取られながらも対応。
7分には、高い位置でプレスをかけ、正面右へ迫ったKanaloa。しかし、渡部が体を入れ、最後は酒寄がセーブしていきます。
我妻、時松が中央でかかわり、大寺が中央に寄って受け、右サイド、流れた渋谷へ。再び時松が受けて、相手陣内で動かしていくフロンターレ等々力。
Kanaloaが自陣からつないでいこうとするところでは渋谷がプレスをかけていきます。
高い位置へ荻原が持ち込むのに対し、人数をかけ、Kanaloaが対応。それでも前に出る姿勢を見せていくフロンターレ等々力。

10分には、中央でセカンドボールを我妻が拾い、川上へ。前に少し持ち出した川上のパスに梶が左サイド、高い位置へ。それに対しKanaloaは人数をかけ、奪おうとしますが、梶は粘り強く前に持ち出す姿勢を見せ、最後はKanaloaのファールに。球際に負けず、前に出る姿勢を見せていきます。

11分には、Kanaloa、フロンターレ等々力が左サイドへ展開してきたところカット。Kanaloaの右サイドからの攻めに。
関口がエリア外右へ持ち込もうとしていきますが、酒寄がエリア外に出てカバー。シュートは打たせずにしのいでいきます。
さらに渡邉のフィードに、関口が右サイド、高い位置への動き出し。
セカンドボールを森が回収。後半から出場の東海林も前に持ち出し、前につけ、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていくKanaloa。
すると12分には、左サイド、高い位置へ持ち込んだ山本の折り返しから、原田がエリア内でシュート。
これが決まり、2-1。Kanaloaが1点を返します。

14分、Kanaloaは藤本に代わり19新原功大。
直後には、エリア外左へ持ち込んだKanaloa、関口がミドルシュートを打ちますが、右に。Kanaloaがさらにチャンスをつくっていきます。
フロンターレ等々力も、左サイド、永田のパスを中央で受けた我妻が浮き球のパス。動き出した渋谷に対し、Kanaloaがカバー。
そこから左サイドへつなげようとしたところ、大寺がカットし、マイボールに。中央、渋谷につなげると渋谷から右サイド、荻原へ。
荻原から受けた大寺はエリア右への仕掛け。切り返して放ったシュートは左にそれ、惜しくも枠をとらえることはできませんでしたが、再びチャンスをつくっていきます。

17分フロンターレ等々力は、渋谷に代わり2年の37岩田陸叶が入りトップ下に。
直後にはKanaloaも交代で入った新原がやや下がり目で受け、そこからフロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、18分には、エリア外正面で新原がミドルシュート。しかし、酒寄がセーブ。
攻撃に転じたフロンターレ等々力は、岩田陸叶が中央へ持ち込み、そのパスに抜け出した永田がエリア外正面へ。ミドルシュートを打つもこれは上に。

さらに梶のパスを岩田陸叶が間で受け、そのパスに永田が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ等々力。
それに対し、Kanaloaも粘り強く対応。自分たちのボールにし、渡邉がフィードを入れていきますが、それをしのぎ、再びマイボールにしたフロンターレ等々力。
梶、永田と左サイドでつながり、永田のパスに大寺が正面でシュート。ここはKanaloa、渡邉がブロック。

左コーナーキックを得たフロンターレ等々力は、永田が遠いサイドに正確なボールを入れると、大寺がおさめますが、エリア内でハンドがあったとの判定。
それでも精度の高いボールからチャンスをつくろうとしていきます。


GKの那須も多く触れ、フロンターレ等々力、岩田陸叶がプレスをかけてくるところ、巧みにかわして、東海林へしっかりつなげ、そこから前に着けようとしていくKanaloa。
しかし、フロンターレ等々力は間で永田がカット。そのパスにエリア正面へ抜け出した荻原はオフサイドとはなったものの、高い位置からの守備でチャンスをつくろうとしていきます。
すると22分にはフロンターレ等々力、大寺から荻原とつながり、荻原は左サイドへ展開。梶がクロスを入れると、エリア内、ヘディングシュートを打ったのは岩田陸叶。
これが決まり、3-1。突き放したのはフロンターレ等々力。ピッチの脇で見守っていた控えの選手らとともにゴールを分かち合う選手たち。
大きな追加点が生まれます。



23分には、Kanaloaがフィードを入れてきたところ、セカンドボールを回収。背後へのパスに大寺が右サイドから正面へ。
荻原につながり、Kanaloaの対応にあったところ、大寺がすぐさまマイボールにし、エリア外正面右へ。ミドルシュートは右にそれましたが、さらにチャンスをつくっていきいます。

荻原が前から粘り強くプレス。高い位置でマイボールにする姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
Kanaloaも、間で枩埜が受け、下がり目で受けた新原が前を向いて、前に持ち込もうとしていきますが、フロンターレ等々力は囲い込んで簡単に前には行かせず。
エリア右へ持ち込んできたところでは、渡部が体を入れ、さらに酒寄もカバー。守備でも集中したいい対応を続けていきます。
25分には、中央に寄って受けた永田がエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュートを打つも左に。
26分には、中央下がり目に下りた荻原が粘り強くキープ。そこから永田がエリア外正面左へ持ち込むとKanaloaにファールがあり、フロンターレ等々力のフリーキックに。
キッカーは永田。直接狙いますが、これは上にそれていきます。
中央で岩田陸叶、大寺とつながり、さらに前に出ようとしていくフロンターレ等々力に対し、Kanaloaは枩埜がカット。そこから右サイドへ展開。森へ。
森のパスを間で受け、再び中央で枩埜がうけますが、フロンターレ等々力は我妻、さらに岩田陸叶が厳しく寄せてマイボールに。
さらにKanaloaは最終ラインからフィードを入れていきますが、久村が中央に寄り、さらに時松が体をうまく入れ、前を向かせず。再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。

28分には、Kanaloa、左サイド、平野が前に持ち出してきたところ、大寺が低い位置まで戻りカバー。
そこから中央へつなげていくと、左サイドへ展開。抜け出した永田から岩田陸叶へつながり、岩田陸叶はエリア外左へ。
しかし、Kanaloaも粘り強い守りで対応。
29分には、Kanaloa、東海林がフィード。セカンドボールを枩埜が回収し、左サイドへ開いた平野へ。
平野から中央で受け直した枩埜は浮き球のパスを入れていきますが、我妻が中央でマイボールに。
さらにKanaloaは、山本が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、渡部がカバー。
さらに自陣で渡邉や東海林がかかわり、東海林がフィード。うまくエリア外正面で新原がおさめ、中央で受けた枩埜は右サイドへ展開。
フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力は岩田陸叶や荻原も下がり目に。
コンパクトに、じれずに対応していきます。
31分、Kanaloaは山本、関口が下がり20奈良一慶、14高橋百樂。
Kanaloa、渡邉がフィードを入れてくるところでは梶がマイボールに。そこから左サイド、高い位置へ展開しようとするフロンターレ等々力。
32分には、荻原がおさめ、大寺、我妻と中央でつながり、我妻のパスに梶がエリア左へ。梶はシュートを打とうとしますが、Kanaloaは人数をかけ粘り強く対応。
ゴールキックとはなりましたが、うまくつながり、さらにゴールを狙い、チャンスをつくっていきます。

フロンターレ等々力はここで我妻に代わり4西川諒が入りボランチ。大寺に代わり11堀井陽向が入りトップ下。岩田陸叶が右MFに。


Kanaloaがフィードを入れてきたところ、西川がセカンドボールを回収。右サイドへ展開し岩田陸叶が高い位置へ。
右コーナーキックを得るなどしていくフロンターレ等々力。
Kanaloaは原田がおさめ、後ろに戻し東海林がフィードを入れていきますが、セカンドボールを西川が回収。
さらにKanaloaが左サイドへ展開。平野が受け、後ろに戻し、渡邉が前に少し持ち上がり、中央へ付けてきたところでは時松が対応。
エリア内へ浮き球のパスを入れてきたところでは、酒寄が対応。シュートは打たせずに自分たちのボールにしていきます。
アディショナルタイム。
時松から岩田陸叶へ。岩田陸叶から堀井、堀井から右サイド、久村とつながり、中央の時松、西川を経由して左サイド、梶へ。
梶のパスに永田が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ等々力。それに対し、Kanaloaは、森がカットし前にもちこもうとしていきますが、梶がカバーしていきます。
38分には、Kanaloa、原田がおさめ、右サイドへ展開。いったんフロンターレ等々力のボールになったところ、体を入れマイボールにした奈良がエリア右外へ持ち込んでいくとフロンターレ等々力にファールがあり、Kanaloaのフリーキックに。
キッカーは東海林。右足で入れるとこぼれ球を拾ったKanaloaは、エリア左で枩埜がシュート。しかし、フロンターレ等々力はブロック。
さらにこぼれ球を拾ったKanaloaは、エリア外右で髙橋がシュートを打つも枠はとらえられず。
精度の高いボールを入れ、フロンターレ等々力のゴールをおびやかしていきますが、しのいでいきます。

フロンターレ等々力は永田に代わり17長岡幸之介。

さらに長いボールも交え、前に出ようとしていくKanaloa。しかし、フロンターレ等々力はコンパクトに、じれずに対応を続け、試合はタイムアップ。
3-1。
勝利が求められる大きな試合を、フロンターレ等々力は制しました。
近年は全国大会にも出場するなど、神奈川県内でも力をつけているチームであるKanaloaは、フロンターレ等々力としても1年生の時からずっと勝てていなかった相手。
大切な試合で気持ちのこもったプレーをし、勝利を手にしたことは必ず自信にも、これからの成長にもつながっていくはずです。
◇第6節を終えてのフロンターレ等々力の戦績は以下の通り。
4勝1分け0敗 勝ち点13 得点17 失点7 得失点差+10。3位。
神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部の首位は、5勝0分け1敗、勝ち点15、得点16、失点FC 5、得失点差+11のFC Kanaloa A。
2位は、5勝0分け0敗、勝ち点15、得点7、失点2、得失点差+5のFCヴィアージャ。
次節は、3月28日等々力第一サッカー場にて、フロンターレ等々力は、雪のため、延期となった第1節FCヴィアージャ戦に臨みます。
またも勝ち点3以上の価値を持つ試合に臨むフロンターレ等々力。
どういった試合をするのか。とても楽しみにしています。
次節:神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部第1節(延期分) vs FCヴィアージャ
3月28日(土) 午後0時半キックオフ 等々力第一サッカー場
(文中敬称略)


前半2-0 後半1-1 計3-1
得点:渋谷昇汰 永田怜大 岩田陸叶(フロンターレ等々力) 原田藍士(Kanaloa)
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 13川上琉偉 3梶優翔 14時松隼跳 7我妻光 10大寺楓真 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺
交代:渋谷→37岩田陸叶 我妻→4西川諒 大寺→11堀井陽向 永田→17長岡幸之介
控え:1佐藤至琉 19植木健司 15土本琉斗 23神宮寺智也 6熊谷颯良 20北田章将
Kanaloa Aの先発:21那須柾哉 3楠木力玖斗 2渡邉碧斗 4平野大進 6藤本大翔 8枩埜悠吾 5森慶多 7山本一颯 11関口羽玖 10田村泰士 9原田藍士
交代:楠木→16東海林生吹 藤本→19新原功大 山本→20奈良一慶 関口→14高橋百樂
(文中敬称略)































































































































































































































































































































































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