フロンターレU15等々力(新3年) – 横河武蔵野FC U15 / 練習試合


1月18日は、等々力第一サッカー場へ。

川崎フロンターレU-15等々力の新3年生と新2年生が横河武蔵野FC U-15との練習試合に臨みました。

 

【川崎フロンターレU-15等々力(新3年) 練習試合 vs 横河武蔵野FC U-15】
1月18日(日) 午後0時46分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 30分×3

新3年生の練習試合の1本目。

フロンターレ等々力のメンバーは、GK16酒寄壮、最終ラインは右から14時松隼跳、5渡部朝陽、41西川諒、3梶優翔、ボランチは10大寺楓真、7我妻光、右MF17長岡幸之介、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。

 

青空の広がった等々力第一サッカー場は、穏やかな過ごしやすい陽気。
両チームの選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。

 

 

立ち上がり、後ろでボールをつなぎながら、荻原が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
それに対して、横河武蔵野も自陣から中盤を経由して組み立て。
互いにボールをつなぐ姿勢を見せていきます。

3分には、縦パスをおさめた荻原から渋谷へ。渋谷から右サイド、時松へ展開すると時松の浮き球のパスに永田がエリア正面へ。
ここはオフサイドを取られてシュートを打つことはできませんでしたが、うまく連係しながら、ゴールに迫る場面をつくっていきます。

間で受けた渋谷のパスを、荻原がおさめ、荻原から受けた大寺から左サイド、永田へ。永田が仕掛けてスローインを得るなどしていくフロンターレ等々力。

 

永田怜大選手

 

サイドチェンジを左サイド、開いた永田がおさめるなど、両サイドを使いながら、プレーしていきます。

5分には、渡部、西川、梶、時松が最終ラインで動かしていき、やや中央に寄った時松から左サイド、梶へ。
梶が永田との連係から前に持ち出し、そのパスに渋谷が左サイド、高い位置へ。ここは横河武蔵野の対応に遭うも、大寺が奪い返し、そのパスに永田がエリア左への仕掛け。
しかし、横河武蔵野、22がカバーしていきます。

横河武蔵野も、21がうまく間で受け、そのパスに28がエリア内へ動き出していきますが、時松がカバー。

さらにボールを右サイドでつないでいき、13の縦パスに、背後を取った28がエリア外右へ。
しかし、西川がカバー。

横河武蔵野はさらに21がうまく間で受け、中盤の31や14もかかわって、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに粘り強く対応していきます。

7分には、荻原がやや下がり目に下りカット。受けた大寺から右サイド、長岡へ。長岡は正面へ持ち込み、そのパスに永田がエリア外左へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。

8分にはエリア外正面で厳しく寄せて、カットしたフロンターレ。永田がシュートを打ちますが、これはポストに。
こぼれ球を拾った長岡がエリア右へ仕掛けていきますが、横河武蔵野も粘り強く対応していきます。

左サイド、20や18、最終ラインの22や17がかかわって、ボールをつないでいき、28が高い位置でボールをおさめ、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくる横河武蔵野。
しかし、フロンターレ等々力はコンパクトに、チャンスはつくらせずに対応していきます。

10分には永田のサイドチェンジを、右サイド、長岡がおさめ、前に持ち出すとそのパスに荻原がエリア右へ。しかし、横河武蔵野の対応に遭い、シュートは打てず。

 

長岡幸之介選手
荻原光惺選手

 

 

さらにフロンターレ等々力は、右サイドで長岡、荻原、時松、さらに大寺もかかわってプレーする時間をつくりますが、横河武蔵野も粘り強く、コンパクトに対応。

11分には、我妻が中央間で受け、前に持ち出しスルーパス。渋谷がエリア内へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。

さらに永田が左サイドからエリア外正面へ。しかし、シュートは横河武蔵野が体を張り、ブロック。

直後には横河武蔵野、フロンターレが自陣で組み立てを図るところ、カットしますが、西川がカバー。

さらにGK62の正確なボールに、20が左サイド、高い位置へ。しかし、渡部がカバー。
持ち上がった渡部からやや中央に寄った永田につながり、永田はスルーパス。動き出した荻原はおさめることはできませんでしたが、守備から攻撃へつながりをもってプレーしていきます。

14分には、我妻、荻原がかかわってエリア外正面へ持ち込んでいくと、縦パスに荻原がエリア内へ。しかし、GK62がブロック。

 

一方の横河武蔵野も、GK62がエリア外に出るなど、ラインを高めてフロンターレ等々力の陣内へ。
中央にパスを差し入れ、そこから左サイド、20へ。20の右サイドを突くパスは、チャンスには結びつきませんでしたが、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきます。

フロンターレ等々力も、横河武蔵野が中央にプレスをかけてくるところ、我妻が粘り強くキープ。渡部や西川、酒寄もかかわってボールを動かしていき、縦パスをおさめた荻原がキープ。
大寺がエリア内への飛び出しを見せますが、横河武蔵野はカット。

さらに梶から受けた永田が左サイドから中央へ持ち込むなど、前に出ていくフロンターレ等々力。
20分には、渡部のフィードを荻原がおさめ、左サイドへ展開。梶が永田とのパス交換からエリア外左へ。
折り返しに、大寺がエリア内へ飛び出しますが、横河武蔵野の守りが阻んでいきます。

渋谷、荻原、永田が高い位置でかかわり、荻原が仕掛ける場面をつくるフロンターレ等々力。
渋谷も下がり目に下り、大寺や我妻、中央に寄った時松とかかわり、エリア前での組み立ても図り、酒寄の正確なボールに永田が正面への動き出しを見せるなど、長いボールも交えて、チャンスをつくろうとしていきます。

23分には、我妻が前に持ち出し、受けた荻原から左サイド、梶へ。梶から受けた永田は、エリア外正面へ。ミドルシュートを打つもこれは上に。

 

25分にはさらに右サイド、時松の浮き球のパスを荻原がおさめ、間で受けた我妻のパスに荻原がエリア右へ抜け出しますが、横河武蔵野の守りに遭い、シュートは打てず。

26分には、左サイド、梶のパスを渋谷が間で受けて、左サイドへ展開。永田が高い位置へ持ち込むも横河武蔵野はブロック。
フロンターレの左コーナーキックに。

キッカー、永田が入れると、エリア内で混戦に。梶がシュートを打ちますが、横河武蔵野の守りが阻んでいきます。

 

永田怜大選手

 

横河武蔵野も27分には、サイドチェンジを左サイド、高い位置でおさめた13がカットインからミドルシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

さらに中央でボールをつないでいき、最終ラインで受けた22が左サイド、背後を突くパス。13が抜け出しますが、オフサイド。

29分には、エリア外正面で横河武蔵野がカット。しかし、渡部が体を張り、ブロック。セカンドボールを拾った梶が持ち上がり、そのパスに永田が正面へ。
しかし、横河武蔵野の対応に遭い、シュートは打てず。

横河武蔵野も最終ラインから中央にパスを入れ、21の縦パスに18が正面へ。しかし、オフサイド。

さらに28が正面右へ持ち込み、シュート。しかし、酒寄がセーブ。
決定的な場面でしたが、酒寄がしっかり対応し、1本目は0-0でタイムアップとなります。

 

酒寄壮選手

 

 

2本目、フロンターレ等々力は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは6熊谷颯良、10大寺楓真、右MF11堀井陽向、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。

立ち上がりは、横河武蔵野が後ろからつないでいき、1分には、中央21の縦パスを28がおさめ、右サイドに展開。32がカットインから放ったシュートは枠をとらえますが、酒寄がセーブ。

さらに中盤の31や36、最終ラインの22もかかわり、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力もコンパクトに粘り強く対応していきます。

すると3分には、左サイド、梶の浮き球のパスに、堀井がエリア正面へ。ここは横河武蔵野がブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れると、エリア内ルーズボールに反応した梶が迫りますが、惜しくもシュートは打てず。

 

梶優翔選手

 

横河武蔵野も直後には、CBの22や中盤の31、左SBの20がかかわって動かしていき、浮き球のパスに、28が正面へ。しかし、渡部が対応。

5分には、フロンターレ等々力、右サイドで堀井、久村、熊谷がかかわって動かしていき、熊谷は左サイド、高い位置を突くパス。
これを永田がおさめますが、オフサイド。

さらに高い位置で粘り強く荻原がカット。左サイド、永田へ。永田の縦パスに大寺が高い位置へ。ここでも横河武蔵野の対応に遭い、左コーナーキックに。
フロンターレ等々力は、ショートコーナーを選択。梶がクロスを入れると、セカンドボールを拾った熊谷のパスに堀井がエリア右への動き出し。
しかし、横河武蔵野の守りも集中しており、カットしていきます。

8分には、横河武蔵野、ボールを中央でカットし、前に持ち出した31がミドルシュート。しかし、枠外。

9分にはフロンターレ等々力、渡部が少し右サイドに持ち出し、そのパスに堀井が高い位置へ。
右サイドでおさめた荻原から渋谷、渋谷から再び荻原につながり、荻原のパスに久村がエリア右へ。
しかし、折り返しはシュートにはつながらず。

一方の横河武蔵野も、右サイド、34から32とつながり、中央へ戻すと浮き球のパスに13がエリア左へ。シュートは上にそれ、得点とはなりませんでしたが、決定的な場面をつくっていきます。

10分、フロンターレ等々力は、渋谷に代わり14時松隼跳が入りボランチ。大寺がトップ下に。

 

12分には、堀井が右サイドでカット。久村から中央、時松へ。時松のスルーパスに、荻原が正面へ。しかし、横河武蔵野は体を粘り強く入れ、最後はGK62がセーブ。

中央に寄った堀井がマイボールに。横河武蔵野が左サイドへ展開してきたところ、川上がカバーリングからボールをものにするなどしていくフロンターレ等々力。

横河武蔵野は、13分には、中央でカット。左サイドへ展開し、抜け出した28がエリア左へ。シュートを打ちますが、これは右に。

15分にはフロンターレ等々力、左サイド、永田からエリア外正面、荻原にうまくつながり、荻原は右サイドへ展開。抜け出した堀井がエリア外正面右へ持ち込み、シュート。

 

 

荻原光惺選手
堀井陽向選手

 

しかし、横河武蔵野はブロック。さらにこぼれ球を拾った久村がエリア右へ。折り返しはGK62が阻み、シュートには結びつきませんでしたが、こぼれ球への反応の良さも見せながら、フロンターレ等々力がチャンスをつくっていきます。

渡部のパスを中央間で大寺が受け、左サイドへ展開。横河武蔵野の陣内でさらにプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。

16分には、永田が正面へ持ち込み、そのパスから荻原がシュート。

 

永田怜大選手
荻原光惺選手

GK62がはばんだところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、熊谷から左サイドへ展開。

大寺の折り返しに、正面へ飛び出したのは永田。シュートを打つとこれが決まり、1-0。
フロンターレ等々力が先にゴールをものにします。

 

永田怜大選手がシュート。1-0

 

横河武蔵野も直後には、22や17が最終ラインでかかわり、20が左サイドから中央にうまく持ち込んでいきますが、時松がカット。
時松から受けた荻原は粘り強くキープ。
最終ラインへ戻し、渡部や川上がかかわって組み立てを図っていきます。

18分には、横河武蔵野、左サイドを突くパスに抜け出した13がエリア外左へ。しかし、久村が粘り強く寄せていき、シュートはサイドネットに。

 

久村航大選手が寄せてシュートはサイドネットに

横河武蔵野はさらに左サイドで13や20がかかわり、最終ラインの22や17も前に持ち出しながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、大寺が粘り強く寄せてマイボールに。さらに右サイドへ展開してきたところ、梶が対応。さらに組み立てを図る横河武蔵野に対し、前から連動してプレス。簡単には前には行かせずに対応していきます。

すると21分には、左サイド、梶から永田へつながり、間で受けた大寺は左サイドへ。ここは横河武蔵野の対応に遭うも、奪い返したフロンターレ等々力。
熊谷のスルーパスに、エリア外右、抜け出した久村が角度のないところからシュートを打つとこれが決まり、2-0。
素晴らしいゴールが決まり、フロンターレ等々力が突き放します。

 

久村航大選手がシュート。2-0

 

 

22分にはさらにフロンターレ等々力。縦パスに大寺がエリア外正面へ。いったんは横河武蔵野が阻むも、セカンドボールを拾い、エリア外正面へうまく入り込んだ永田がミドルシュート。これが決まり、3-0。

 

永田怜大選手が決めて3-0

23分には、横河武蔵野が組み立てを図るところ、荻原がカット。そのパスに抜け出した大寺がGK62をかわしてシュートを打とうとしますが、GK62も粘り強くそれに対応。

 

荻原光惺選手
大寺楓真選手

一方の横河武蔵野も25分には、31のスルーパスに29がエリア左へ。しかし、渡部がカバー。渡部は酒寄に戻し、再び組み立てていくフロンターレ等々力。
時松のパスを、やや下がり目に下りた荻原がおさめ、右サイドへ展開。抜け出した堀井に対しては、横河武蔵野、22が対応。
シュートを打つことはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

熊谷が中央で出足よくカット。左サイドへ展開。永田がクロスを入れるなどしていくフロンターレ等々力。

時松のパスを間でおさめた荻原から左サイドへ展開。高い位置へ動き出した永田はおさめることはできませんでしたが、うまく背後を突きながら、前に出ようとしていきます。

さらにフロンターレ等々力は渡部が持ち上がり、右サイド、高い位置へ顔を出すなどしていくと、28分には、久村から受けた堀井がエリア右へ。
しかし、横河武蔵野、22が対応。

すると29分は、横河武蔵野、右サイドでボールを奪うと、パス交換からフロンターレ等々力のエリア前に。
しかし、渡部がカバー。

さらに30分には、右サイドでカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、川上が対応。
川上から受けた渡部が荻原につなげると、荻原から堀井へ。堀井の縦パスに、荻原が正面へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。
2本目は3-0でタイムアップとなります。

 

玉置晴一監督
島田泰輝コーチ
YSCCのコーチに就任する前フロンターレ生田の楠田耕太GKコーチ

 

3本目フロンターレ等々力は、GKは新2年の19植木健司、最終ラインは右から2久村航大、13川上琉偉、41西川諒、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、6熊谷颯良、右MF17長岡幸之介、左MF11堀井陽向、トップ下7我妻光、前線には10大寺楓真。

立ち上がりは、横河武蔵野が左右にボールを動かしながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、フィードに25が動き出しを見せますが、シュートにはつながらず。

さらにボールをカットし前に持ち出してきたところを川上がカバー。そこから植木や西川、梶もかかわって組み立てる時間をつくっていくフロンターレ等々力。

久村のパスを中央間で長岡が受け、前に持ち込もうとしていきますが、横河武蔵野はカット。しかし、25が正面でおさめ、受けた35から左サイドへ展開。
抜け出した29に対しては、長岡が低い位置まで戻りカバー。シュートは打たせずに対応していきます。

さらに自陣から中央につけ、そこから右サイドへ展開するなど、前に出てくる横河武蔵野。

4分には、35から右サイド、32へ。32のパスに35がエリア右へ。しかし、シュートは植木がセーブ。

右コーナーキックを得た横河武蔵野はショートコーナーを選択。右サイドから折り返していきますが、合わせることはできず。

さらにGK62から受けた36から右サイド、23へ。23から中央で受けた14から左サイド、31へ。中央、34が受け、自陣に戻し、間で14が受けて再び右サイド、23へ。
23から中央で受けた36はパス交換からエリア内へ持ち込もうとしていきますが、川上がカバー。

さらにGK62の正確なボールに、32が右サイド、高い位置へ。しかし梶が対応、。

しかし、8分には横河武蔵野、左サイドからのパスから正面へ持ち込んでいくと、梶、さらに川上が対応するもセカンドボールを拾い、32がエリア外正面でミドルシュート。
これが決まり、0-1。3本目は横河武蔵野が先にゴールをものにします。

 

0-1。3本目は横河武蔵野が先にゴールを取る

 

 

フロンターレ等々力は、西川から左サイド、梶へ。梶から受けた堀井が高い位置へ持ち込み、スローインに。
その流れから中央で我妻、熊谷がかかわり、西川のフィードも交えていきますが、横河武蔵野もそれに対応していきます。

12分には、横河武蔵野、右サイドでボールを動かし、前に持ち上がった17のパスに23が右サイド、高い位置へ。
そのパスに32がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、西川がカバー。

 

西川諒選手

西川から堀井につながり、堀井は前に持ち込んでいきますが、横河武蔵野、27が対応。

 

堀井陽向選手

 

直後には左サイドからのパスに大寺がエリア内へ。しかし、横河武蔵野、34がカバー。

 

 

大寺楓真選手

 

さらにフロンターレ等々力は、梶のパスをやや低い位置で大寺がおさめ、大寺から受けた我妻は浮き球のパス。横河武蔵野のエリア近くでプレーする時間を増やしていきます。

14分には、右サイドでのスローインの流れからうまくボールをおさめた大寺がエリア右へ。シュートはGK62がセーブ。
得点とはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

すると15分には、フロンターレ等々力、川上から右サイド、久村へ。
久村のパスに正面へうまく抜け出したのは我妻。シュートを打つとこれが決まり、1-1。
フロンターレ等々力が追いつきます。

 

我妻光選手が決めて1-1

 

横河武蔵野も再びGK62や最終ラインの17や34がかかわり、右サイド、23のパスに25がエリア前に動き出していきますが、川上が対応。
攻撃に転じたフロンターレ等々力は、我妻のパスに、大寺がエリア内へ。しかし、横河武蔵野はカット。
直後には横河武蔵野、35のパスに25が右サイド、高い位置へ。しかし、川上がカバー。

川上から植木に戻し、自陣から組み立てていくフロンターレ等々力は、17分、うまく間で受けた我妻がスルーパス。
これにエリア左、抜け出したのは梶。シュートを打つとこれが決まり、2-1。
見事な連係からフロンターレ等々力が勝ち越します。

 

我妻光選手
梶優翔選手
梶優翔選手が決めて2-1

 

追いかける横河武蔵野は、18分32から左サイドへ展開。ボールを動かしていくと29がクロスを入れていきますが、梶がエリア内をカバー。

さらに横河武蔵野はGK62やCBの17、34がかかわってボールをつないでいきますが、左サイドへ展開してきたところ、時松がカット。
時松が中央へ持ち込んだところ、横河武蔵野はファール。

フロンターレ等々力はリスタートを選択。
最終ラインに戻し組み立て直し、川上のパスに長岡が右サイド、高い位置へ。しかし、横河武蔵野、29がカット緒。
すると21分には横河武蔵野、中央からうまく背後を突くパスが通り、13がエリア外左へ。ミドルシュートを打つとこれが決まり、2-2。
横河武蔵野が同点とします。

 

熊谷や時松、堀井や長岡も中央に顔を出しながら、ボールをつないでいくフロンターレ等々力。
梶から受けた堀井が高い位置へ持ち込んでいきますが、横河武蔵野も粘り強く体を入れ、ボールをものにしていきます。

24分には、フロンターレ等々力がエリア前で組み立てを図るところ、カットした横河武蔵野。36が正面へ持ち込んでいきますが、川上がカバー。

すると25分にはフロンターレ等々力、久村から受けた長岡はスルーパス。
大寺がエリア内へ抜け出しますが、GK62が手を伸ばし阻む好守。

 

大寺楓真選手

 

 

26分にはさらにフロンターレ等々力、我妻のパスに抜け出した堀井がエリア外正面へ。ミドルシュートはGK62が阻むも、エリア内、こぼれ球に反応した我妻が頭で決めて、3-2。再びフロンターレ等々力がリード。

 

 

堀井陽向選手
我妻光選手が頭で決め3-2

 

我妻が左サイドへ流れ作ったスペースを使い、堀井が正面へ持ち込むなどさらにエリア前に迫るフロンターレ等々力。

27分には、川上から受けた久村のスルーパスに、我妻がエリア内へ。しかし、17がカバー。

直後にはスルーパスに、エリア内抜け出した大寺がシュート。しかし、左に。

 

大寺楓真選手

 

さらにフロンターレ等々力は梶のパスを中央間で時松が受け、時松から受けた堀井が高い位置へ持ち込んでいくなど、さらにゴールを狙って前に出ていきます。

29分には、我妻のスルーパスに、大寺が正面へ。しかし、横河武蔵野、23がカバー。

30分には、梶のパスを中央間で我妻が受け、最終ラインの川上へ。
川上から受けた長岡から久村につながり、久村から時松、時松から左サイド、梶へ。
梶の折り返しに正面へ抜け出した長岡がシュート。これは上に。枠をとらえることはできませんでしたが、好連係からチャンスをつくっていきます。

 

長岡幸之介選手

 

一方の横河武蔵野も直後には、GK62の正確なボールを起点に、左サイドから正面へ持ち込んでいきますが、川上が体を入れ、シュートは左にそれていきます。

3本目はタイムアップ。3-2。新3年生たちの練習試合はここで終わりました。

 

フロンターレ等々力の1期生たちが神奈川県の2部で優勝。2026年は神奈川県の1部で戦い、関東昇格、さらには全国大会出場を目指すフロンターレ等々力。1年間力を磨き上げながら、どんな戦いを見せていくのか。

どんな結果を歴史に刻んでいくのか。とても楽しみにしています。

 

①0-0

フロンターレ等々力のメンバー:16酒寄壮 14時松隼跳 5渡部朝陽 41西川諒 3梶優翔 10大寺楓真 7我妻光 17長岡幸之介 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺

 

②3-0

得点:永田怜大2 久村航大

フロンターレ等々力のメンバー:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽 13川上琉偉 3梶優翔 6熊谷颯良 10大寺楓真 11堀井陽向 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺

交代:渋谷→14時松隼跳

 

③3-2

得点:我妻光2 梶優翔

フロンターレ等々力のメンバー:19植木健司 2久村航大 13川上琉偉 41西川諒 3梶優翔 14時松隼跳 6熊谷颯良 17長岡幸之介 11堀井陽向 7我妻光 10大寺楓真

 

 

(文中敬称略)

 

 

永田怜大選手
渋谷昇汰選手
酒寄壮選手
永田怜大選手

西川諒選手
渋谷昇汰選手

永田怜大選手
渡部朝陽選手
長岡幸之介選手

荻原光惺選手
時松隼跳選手
渡部朝陽選手

永田怜大選手
西川諒選手
長岡幸之介選手
荻原光惺選手

永田怜大選手
渡部朝陽選手

永田怜大選手
梶優翔選手
渋谷昇汰選手
荻原光惺選手
渋谷昇汰選手
時松隼跳選手
我妻光選手
永田怜大選手
梶優翔選手
永田怜大選手
永田怜大選手

梶優翔選手

酒寄壮選手

川上琉偉選手
酒寄壮選手
梶優翔選手
永田怜大選手
梶優翔選手
永田怜大選手
荻原光惺選手
永田怜大選手
梶優翔選手
熊谷颯良選手
熊谷颯良選手

荻原光惺選手

久村航大選手
久村航大選手
梶優翔選手
荻原光惺選手

堀井陽向選手
酒寄壮選手
渡部朝陽選手
永田怜大選手

荻原光惺選手

久村航大選手
永田怜大選手がシュート。1-0

渡部朝陽選手

堀井陽向選手
川上琉偉選手

久村航大選手がシュート。2-0

堀井陽向選手
大寺楓真選手
永田怜大選手
久村航大選手
永田怜大選手が決めて3-0
荻原光惺選手

大寺楓真選手

荻原光惺選手
大寺楓真選手
酒寄壮選手
久村航大選手
梶優翔選手
渡部朝陽選手

玉置晴一監督
島田泰輝コーチ
YSCCのコーチに就任する前フロンターレ生田の楠田耕太GKコーチ
植木健司選手

植木健司選手
大寺楓真選手
熊谷颯良選手
西川諒選手
時松隼跳選手
時松隼跳選手
植木健司選手
西川諒選手
川上琉偉選手

梶優翔選手

大寺楓真選手

西川諒選手
時松隼跳選手
0-1。3本目は横河武蔵野が先にゴールを取る

西川諒選手

堀井陽向選手
大寺楓真選手

勝谷弥佳真トレーナー
我妻光選手

我妻光選手がシュート。1-1

我妻光選手

梶優翔選手

梶優翔選手が決めて2-1

時松隼跳選手

北田章将選手
梶優翔選手

梶優翔選手
熊谷颯良選手

 

堀井陽向選手
西川諒選手
大寺楓真選手
長岡幸之介選手
大寺楓真選手

堀井陽向選手

我妻光選手が頭で決めて3-2

我妻光選手

大寺楓真選手

時松隼跳選手
大寺楓真選手
時松隼跳選手
長岡幸之介選手

土本琉斗選手、佐藤至琉選手

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

コメントを残す