1月18日は、等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の新3年生と新2年生が横河武蔵野FC U-15との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(新3年) 練習試合 vs 横河武蔵野FC U-15】
1月18日(日) 午後0時46分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 30分×3
新3年生の練習試合の1本目。
フロンターレ等々力のメンバーは、GK16酒寄壮、最終ラインは右から14時松隼跳、5渡部朝陽、41西川諒、3梶優翔、ボランチは10大寺楓真、7我妻光、右MF17長岡幸之介、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。
青空の広がった等々力第一サッカー場は、穏やかな過ごしやすい陽気。
両チームの選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。

立ち上がり、後ろでボールをつなぎながら、荻原が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
それに対して、横河武蔵野も自陣から中盤を経由して組み立て。
互いにボールをつなぐ姿勢を見せていきます。
3分には、縦パスをおさめた荻原から渋谷へ。渋谷から右サイド、時松へ展開すると時松の浮き球のパスに永田がエリア正面へ。
ここはオフサイドを取られてシュートを打つことはできませんでしたが、うまく連係しながら、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
間で受けた渋谷のパスを、荻原がおさめ、荻原から受けた大寺から左サイド、永田へ。永田が仕掛けてスローインを得るなどしていくフロンターレ等々力。

サイドチェンジを左サイド、開いた永田がおさめるなど、両サイドを使いながら、プレーしていきます。
5分には、渡部、西川、梶、時松が最終ラインで動かしていき、やや中央に寄った時松から左サイド、梶へ。
梶が永田との連係から前に持ち出し、そのパスに渋谷が左サイド、高い位置へ。ここは横河武蔵野の対応に遭うも、大寺が奪い返し、そのパスに永田がエリア左への仕掛け。
しかし、横河武蔵野、22がカバーしていきます。
横河武蔵野も、21がうまく間で受け、そのパスに28がエリア内へ動き出していきますが、時松がカバー。
さらにボールを右サイドでつないでいき、13の縦パスに、背後を取った28がエリア外右へ。
しかし、西川がカバー。
横河武蔵野はさらに21がうまく間で受け、中盤の31や14もかかわって、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに粘り強く対応していきます。
7分には、荻原がやや下がり目に下りカット。受けた大寺から右サイド、長岡へ。長岡は正面へ持ち込み、そのパスに永田がエリア外左へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。
8分にはエリア外正面で厳しく寄せて、カットしたフロンターレ。永田がシュートを打ちますが、これはポストに。
こぼれ球を拾った長岡がエリア右へ仕掛けていきますが、横河武蔵野も粘り強く対応していきます。
左サイド、20や18、最終ラインの22や17がかかわって、ボールをつないでいき、28が高い位置でボールをおさめ、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくる横河武蔵野。
しかし、フロンターレ等々力はコンパクトに、チャンスはつくらせずに対応していきます。
10分には永田のサイドチェンジを、右サイド、長岡がおさめ、前に持ち出すとそのパスに荻原がエリア右へ。しかし、横河武蔵野の対応に遭い、シュートは打てず。


さらにフロンターレ等々力は、右サイドで長岡、荻原、時松、さらに大寺もかかわってプレーする時間をつくりますが、横河武蔵野も粘り強く、コンパクトに対応。
11分には、我妻が中央間で受け、前に持ち出しスルーパス。渋谷がエリア内へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。
さらに永田が左サイドからエリア外正面へ。しかし、シュートは横河武蔵野が体を張り、ブロック。
直後には横河武蔵野、フロンターレが自陣で組み立てを図るところ、カットしますが、西川がカバー。
さらにGK62の正確なボールに、20が左サイド、高い位置へ。しかし、渡部がカバー。
持ち上がった渡部からやや中央に寄った永田につながり、永田はスルーパス。動き出した荻原はおさめることはできませんでしたが、守備から攻撃へつながりをもってプレーしていきます。
14分には、我妻、荻原がかかわってエリア外正面へ持ち込んでいくと、縦パスに荻原がエリア内へ。しかし、GK62がブロック。
一方の横河武蔵野も、GK62がエリア外に出るなど、ラインを高めてフロンターレ等々力の陣内へ。
中央にパスを差し入れ、そこから左サイド、20へ。20の右サイドを突くパスは、チャンスには結びつきませんでしたが、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
フロンターレ等々力も、横河武蔵野が中央にプレスをかけてくるところ、我妻が粘り強くキープ。渡部や西川、酒寄もかかわってボールを動かしていき、縦パスをおさめた荻原がキープ。
大寺がエリア内への飛び出しを見せますが、横河武蔵野はカット。
さらに梶から受けた永田が左サイドから中央へ持ち込むなど、前に出ていくフロンターレ等々力。
20分には、渡部のフィードを荻原がおさめ、左サイドへ展開。梶が永田とのパス交換からエリア外左へ。
折り返しに、大寺がエリア内へ飛び出しますが、横河武蔵野の守りが阻んでいきます。
渋谷、荻原、永田が高い位置でかかわり、荻原が仕掛ける場面をつくるフロンターレ等々力。
渋谷も下がり目に下り、大寺や我妻、中央に寄った時松とかかわり、エリア前での組み立ても図り、酒寄の正確なボールに永田が正面への動き出しを見せるなど、長いボールも交えて、チャンスをつくろうとしていきます。
23分には、我妻が前に持ち出し、受けた荻原から左サイド、梶へ。梶から受けた永田は、エリア外正面へ。ミドルシュートを打つもこれは上に。
25分にはさらに右サイド、時松の浮き球のパスを荻原がおさめ、間で受けた我妻のパスに荻原がエリア右へ抜け出しますが、横河武蔵野の守りに遭い、シュートは打てず。
26分には、左サイド、梶のパスを渋谷が間で受けて、左サイドへ展開。永田が高い位置へ持ち込むも横河武蔵野はブロック。
フロンターレの左コーナーキックに。
キッカー、永田が入れると、エリア内で混戦に。梶がシュートを打ちますが、横河武蔵野の守りが阻んでいきます。


横河武蔵野も27分には、サイドチェンジを左サイド、高い位置でおさめた13がカットインからミドルシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
さらに中央でボールをつないでいき、最終ラインで受けた22が左サイド、背後を突くパス。13が抜け出しますが、オフサイド。
29分には、エリア外正面で横河武蔵野がカット。しかし、渡部が体を張り、ブロック。セカンドボールを拾った梶が持ち上がり、そのパスに永田が正面へ。
しかし、横河武蔵野の対応に遭い、シュートは打てず。
横河武蔵野も最終ラインから中央にパスを入れ、21の縦パスに18が正面へ。しかし、オフサイド。
さらに28が正面右へ持ち込み、シュート。しかし、酒寄がセーブ。
決定的な場面でしたが、酒寄がしっかり対応し、1本目は0-0でタイムアップとなります。


2本目、フロンターレ等々力は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは6熊谷颯良、10大寺楓真、右MF11堀井陽向、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。
立ち上がりは、横河武蔵野が後ろからつないでいき、1分には、中央21の縦パスを28がおさめ、右サイドに展開。32がカットインから放ったシュートは枠をとらえますが、酒寄がセーブ。
さらに中盤の31や36、最終ラインの22もかかわり、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力もコンパクトに粘り強く対応していきます。
すると3分には、左サイド、梶の浮き球のパスに、堀井がエリア正面へ。ここは横河武蔵野がブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れると、エリア内ルーズボールに反応した梶が迫りますが、惜しくもシュートは打てず。

横河武蔵野も直後には、CBの22や中盤の31、左SBの20がかかわって動かしていき、浮き球のパスに、28が正面へ。しかし、渡部が対応。
5分には、フロンターレ等々力、右サイドで堀井、久村、熊谷がかかわって動かしていき、熊谷は左サイド、高い位置を突くパス。
これを永田がおさめますが、オフサイド。
さらに高い位置で粘り強く荻原がカット。左サイド、永田へ。永田の縦パスに大寺が高い位置へ。ここでも横河武蔵野の対応に遭い、左コーナーキックに。
フロンターレ等々力は、ショートコーナーを選択。梶がクロスを入れると、セカンドボールを拾った熊谷のパスに堀井がエリア右への動き出し。
しかし、横河武蔵野の守りも集中しており、カットしていきます。
8分には、横河武蔵野、ボールを中央でカットし、前に持ち出した31がミドルシュート。しかし、枠外。
9分にはフロンターレ等々力、渡部が少し右サイドに持ち出し、そのパスに堀井が高い位置へ。
右サイドでおさめた荻原から渋谷、渋谷から再び荻原につながり、荻原のパスに久村がエリア右へ。
しかし、折り返しはシュートにはつながらず。
一方の横河武蔵野も、右サイド、34から32とつながり、中央へ戻すと浮き球のパスに13がエリア左へ。シュートは上にそれ、得点とはなりませんでしたが、決定的な場面をつくっていきます。
10分、フロンターレ等々力は、渋谷に代わり14時松隼跳が入りボランチ。大寺がトップ下に。
12分には、堀井が右サイドでカット。久村から中央、時松へ。時松のスルーパスに、荻原が正面へ。しかし、横河武蔵野は体を粘り強く入れ、最後はGK62がセーブ。
中央に寄った堀井がマイボールに。横河武蔵野が左サイドへ展開してきたところ、川上がカバーリングからボールをものにするなどしていくフロンターレ等々力。
横河武蔵野は、13分には、中央でカット。左サイドへ展開し、抜け出した28がエリア左へ。シュートを打ちますが、これは右に。
15分にはフロンターレ等々力、左サイド、永田からエリア外正面、荻原にうまくつながり、荻原は右サイドへ展開。抜け出した堀井がエリア外正面右へ持ち込み、シュート。


しかし、横河武蔵野はブロック。さらにこぼれ球を拾った久村がエリア右へ。折り返しはGK62が阻み、シュートには結びつきませんでしたが、こぼれ球への反応の良さも見せながら、フロンターレ等々力がチャンスをつくっていきます。
渡部のパスを中央間で大寺が受け、左サイドへ展開。横河武蔵野の陣内でさらにプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
16分には、永田が正面へ持ち込み、そのパスから荻原がシュート。


GK62がはばんだところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、熊谷から左サイドへ展開。
大寺の折り返しに、正面へ飛び出したのは永田。シュートを打つとこれが決まり、1-0。
フロンターレ等々力が先にゴールをものにします。


横河武蔵野も直後には、22や17が最終ラインでかかわり、20が左サイドから中央にうまく持ち込んでいきますが、時松がカット。
時松から受けた荻原は粘り強くキープ。
最終ラインへ戻し、渡部や川上がかかわって組み立てを図っていきます。
18分には、横河武蔵野、左サイドを突くパスに抜け出した13がエリア外左へ。しかし、久村が粘り強く寄せていき、シュートはサイドネットに。

横河武蔵野はさらに左サイドで13や20がかかわり、最終ラインの22や17も前に持ち出しながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、大寺が粘り強く寄せてマイボールに。さらに右サイドへ展開してきたところ、梶が対応。さらに組み立てを図る横河武蔵野に対し、前から連動してプレス。簡単には前には行かせずに対応していきます。
すると21分には、左サイド、梶から永田へつながり、間で受けた大寺は左サイドへ。ここは横河武蔵野の対応に遭うも、奪い返したフロンターレ等々力。
熊谷のスルーパスに、エリア外右、抜け出した久村が角度のないところからシュートを打つとこれが決まり、2-0。
素晴らしいゴールが決まり、フロンターレ等々力が突き放します。


22分にはさらにフロンターレ等々力。縦パスに大寺がエリア外正面へ。いったんは横河武蔵野が阻むも、セカンドボールを拾い、エリア外正面へうまく入り込んだ永田がミドルシュート。これが決まり、3-0。

23分には、横河武蔵野が組み立てを図るところ、荻原がカット。そのパスに抜け出した大寺がGK62をかわしてシュートを打とうとしますが、GK62も粘り強くそれに対応。


一方の横河武蔵野も25分には、31のスルーパスに29がエリア左へ。しかし、渡部がカバー。渡部は酒寄に戻し、再び組み立てていくフロンターレ等々力。
時松のパスを、やや下がり目に下りた荻原がおさめ、右サイドへ展開。抜け出した堀井に対しては、横河武蔵野、22が対応。
シュートを打つことはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
熊谷が中央で出足よくカット。左サイドへ展開。永田がクロスを入れるなどしていくフロンターレ等々力。
時松のパスを間でおさめた荻原から左サイドへ展開。高い位置へ動き出した永田はおさめることはできませんでしたが、うまく背後を突きながら、前に出ようとしていきます。
さらにフロンターレ等々力は渡部が持ち上がり、右サイド、高い位置へ顔を出すなどしていくと、28分には、久村から受けた堀井がエリア右へ。
しかし、横河武蔵野、22が対応。
すると29分は、横河武蔵野、右サイドでボールを奪うと、パス交換からフロンターレ等々力のエリア前に。
しかし、渡部がカバー。
さらに30分には、右サイドでカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、川上が対応。
川上から受けた渡部が荻原につなげると、荻原から堀井へ。堀井の縦パスに、荻原が正面へ動き出していきますが、横河武蔵野はカット。
2本目は3-0でタイムアップとなります。




3本目フロンターレ等々力は、GKは新2年の19植木健司、最終ラインは右から2久村航大、13川上琉偉、41西川諒、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、6熊谷颯良、右MF17長岡幸之介、左MF11堀井陽向、トップ下7我妻光、前線には10大寺楓真。
立ち上がりは、横河武蔵野が左右にボールを動かしながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、フィードに25が動き出しを見せますが、シュートにはつながらず。
さらにボールをカットし前に持ち出してきたところを川上がカバー。そこから植木や西川、梶もかかわって組み立てる時間をつくっていくフロンターレ等々力。
久村のパスを中央間で長岡が受け、前に持ち込もうとしていきますが、横河武蔵野はカット。しかし、25が正面でおさめ、受けた35から左サイドへ展開。
抜け出した29に対しては、長岡が低い位置まで戻りカバー。シュートは打たせずに対応していきます。
さらに自陣から中央につけ、そこから右サイドへ展開するなど、前に出てくる横河武蔵野。
4分には、35から右サイド、32へ。32のパスに35がエリア右へ。しかし、シュートは植木がセーブ。
右コーナーキックを得た横河武蔵野はショートコーナーを選択。右サイドから折り返していきますが、合わせることはできず。
さらにGK62から受けた36から右サイド、23へ。23から中央で受けた14から左サイド、31へ。中央、34が受け、自陣に戻し、間で14が受けて再び右サイド、23へ。
23から中央で受けた36はパス交換からエリア内へ持ち込もうとしていきますが、川上がカバー。
さらにGK62の正確なボールに、32が右サイド、高い位置へ。しかし梶が対応、。
しかし、8分には横河武蔵野、左サイドからのパスから正面へ持ち込んでいくと、梶、さらに川上が対応するもセカンドボールを拾い、32がエリア外正面でミドルシュート。
これが決まり、0-1。3本目は横河武蔵野が先にゴールをものにします。

フロンターレ等々力は、西川から左サイド、梶へ。梶から受けた堀井が高い位置へ持ち込み、スローインに。
その流れから中央で我妻、熊谷がかかわり、西川のフィードも交えていきますが、横河武蔵野もそれに対応していきます。
12分には、横河武蔵野、右サイドでボールを動かし、前に持ち上がった17のパスに23が右サイド、高い位置へ。
そのパスに32がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、西川がカバー。

西川から堀井につながり、堀井は前に持ち込んでいきますが、横河武蔵野、27が対応。

直後には左サイドからのパスに大寺がエリア内へ。しかし、横河武蔵野、34がカバー。

さらにフロンターレ等々力は、梶のパスをやや低い位置で大寺がおさめ、大寺から受けた我妻は浮き球のパス。横河武蔵野のエリア近くでプレーする時間を増やしていきます。
14分には、右サイドでのスローインの流れからうまくボールをおさめた大寺がエリア右へ。シュートはGK62がセーブ。
得点とはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
すると15分には、フロンターレ等々力、川上から右サイド、久村へ。
久村のパスに正面へうまく抜け出したのは我妻。シュートを打つとこれが決まり、1-1。
フロンターレ等々力が追いつきます。


横河武蔵野も再びGK62や最終ラインの17や34がかかわり、右サイド、23のパスに25がエリア前に動き出していきますが、川上が対応。
攻撃に転じたフロンターレ等々力は、我妻のパスに、大寺がエリア内へ。しかし、横河武蔵野はカット。
直後には横河武蔵野、35のパスに25が右サイド、高い位置へ。しかし、川上がカバー。
川上から植木に戻し、自陣から組み立てていくフロンターレ等々力は、17分、うまく間で受けた我妻がスルーパス。
これにエリア左、抜け出したのは梶。シュートを打つとこれが決まり、2-1。
見事な連係からフロンターレ等々力が勝ち越します。



追いかける横河武蔵野は、18分32から左サイドへ展開。ボールを動かしていくと29がクロスを入れていきますが、梶がエリア内をカバー。
さらに横河武蔵野はGK62やCBの17、34がかかわってボールをつないでいきますが、左サイドへ展開してきたところ、時松がカット。
時松が中央へ持ち込んだところ、横河武蔵野はファール。
フロンターレ等々力はリスタートを選択。
最終ラインに戻し組み立て直し、川上のパスに長岡が右サイド、高い位置へ。しかし、横河武蔵野、29がカット緒。
すると21分には横河武蔵野、中央からうまく背後を突くパスが通り、13がエリア外左へ。ミドルシュートを打つとこれが決まり、2-2。
横河武蔵野が同点とします。
熊谷や時松、堀井や長岡も中央に顔を出しながら、ボールをつないでいくフロンターレ等々力。
梶から受けた堀井が高い位置へ持ち込んでいきますが、横河武蔵野も粘り強く体を入れ、ボールをものにしていきます。
24分には、フロンターレ等々力がエリア前で組み立てを図るところ、カットした横河武蔵野。36が正面へ持ち込んでいきますが、川上がカバー。
すると25分にはフロンターレ等々力、久村から受けた長岡はスルーパス。
大寺がエリア内へ抜け出しますが、GK62が手を伸ばし阻む好守。

26分にはさらにフロンターレ等々力、我妻のパスに抜け出した堀井がエリア外正面へ。ミドルシュートはGK62が阻むも、エリア内、こぼれ球に反応した我妻が頭で決めて、3-2。再びフロンターレ等々力がリード。


我妻が左サイドへ流れ作ったスペースを使い、堀井が正面へ持ち込むなどさらにエリア前に迫るフロンターレ等々力。
27分には、川上から受けた久村のスルーパスに、我妻がエリア内へ。しかし、17がカバー。
直後にはスルーパスに、エリア内抜け出した大寺がシュート。しかし、左に。

さらにフロンターレ等々力は梶のパスを中央間で時松が受け、時松から受けた堀井が高い位置へ持ち込んでいくなど、さらにゴールを狙って前に出ていきます。
29分には、我妻のスルーパスに、大寺が正面へ。しかし、横河武蔵野、23がカバー。
30分には、梶のパスを中央間で我妻が受け、最終ラインの川上へ。
川上から受けた長岡から久村につながり、久村から時松、時松から左サイド、梶へ。
梶の折り返しに正面へ抜け出した長岡がシュート。これは上に。枠をとらえることはできませんでしたが、好連係からチャンスをつくっていきます。

一方の横河武蔵野も直後には、GK62の正確なボールを起点に、左サイドから正面へ持ち込んでいきますが、川上が体を入れ、シュートは左にそれていきます。
3本目はタイムアップ。3-2。新3年生たちの練習試合はここで終わりました。
フロンターレ等々力の1期生たちが神奈川県の2部で優勝。2026年は神奈川県の1部で戦い、関東昇格、さらには全国大会出場を目指すフロンターレ等々力。1年間力を磨き上げながら、どんな戦いを見せていくのか。
どんな結果を歴史に刻んでいくのか。とても楽しみにしています。
①0-0
フロンターレ等々力のメンバー:16酒寄壮 14時松隼跳 5渡部朝陽 41西川諒 3梶優翔 10大寺楓真 7我妻光 17長岡幸之介 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺
②3-0
得点:永田怜大2 久村航大
フロンターレ等々力のメンバー:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽 13川上琉偉 3梶優翔 6熊谷颯良 10大寺楓真 11堀井陽向 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺
交代:渋谷→14時松隼跳
③3-2
得点:我妻光2 梶優翔
フロンターレ等々力のメンバー:19植木健司 2久村航大 13川上琉偉 41西川諒 3梶優翔 14時松隼跳 6熊谷颯良 17長岡幸之介 11堀井陽向 7我妻光 10大寺楓真
(文中敬称略)





































































































































































































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