3月14日の等々力第一サッカー場。
川崎フロンターレU-15等々力の3年生が、高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部(神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第5節、足柄FC戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第5節 vs 足柄FC】
3月14日(土) 午後2時半キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分ハーフ
前節横須賀シーガルズFCに6-2で勝利。ここまで3勝、勝ち点9、得点12、失点4、得失点差+8のフロンターレ等々力。
◇フロンターレU15等々力(3年) – 横須賀シーガルズFC / 神奈川県U-15リーグ1部第4節
先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、7我妻光、右MF17長岡幸之介、左MF8永田怜大、トップ下10大寺楓真、前線には9荻原光惺。

2025年は1部で5位、消化試合が少なく1勝1敗、勝ち点3、得点3、失点6、得失点差-3の足柄FC。
先発は、GK12松山琉音、最終ラインは右から4水谷太耀、5尾上稜介、14植田樹生、右に9加藤大翔、左に2五島颯斗、ボランチは6東出昊樹、その前に8坂内鳳扇、キャプテンの10飯嶋ゆずる、7佐藤海斗、前線には11知念ルカス快音。
フロンターレ等々力の2年生たちの練習試合、横河武蔵野FC U-15戦のときと同様に、青空が広がった等々力第一サッカー場。
多くの両チームの選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。



立ち上がり、ラインを高め、中央で東出や飯嶋がかかわり動かしていく足柄FC。それに対し、フロンターレ等々力は、コンパクトにしっかり対応。
自分たちのボールにしていきます。
フィードに動き出しを見せる荻原に対し、水谷が対応。そこから自分たちのボールにしていく足柄FCは、植田が少し前に持ち出し、左へ開いて受けた佐藤がキープ。
フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力は粘り強くそれに対応していきます。
右サイド、長岡、久村が連係。間で時松が受け、最終ラインへ戻し、GKの酒寄から左サイドへ展開。梶が永田との連係から高い位置へ持ち込む場面をつくっていくフロンターレ等々力。


4分には、左サイドでのスローインの流れから永田がエリア左へ。折り返すも、足柄FCはエリア内で対応。
セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、渡部が少し前に持ち出し、右サイド、久村へ。久村は中央へ持ち込み、左サイドへ展開。
大寺から下がり目で受けた永田は斜めに速いパス。荻原がエリア内へ動き出していきますが、足柄FCの守りも集中しており、シュートは打たせずにしのいでいきます。
さらにフロンターレ等々力は我妻から右サイド、長岡へ。長岡から受けた久村のパスをうまく間で大寺が受け、荻原が右へ流れ、そこから正面への動き出しを見せていきますが、足柄FCはカット。
6分には、フィードに荻原が左サイド、やや高い位置へ。粘り強くキープした荻原のパスに永田がエリア左へ進入。
永田は折り返すも、足柄FCはクリア。

コーナーキックを得て、そのセカンドボールも拾い、さらに前に出ていくフロンターレ等々力。
9分には、左サイドで受けた大寺から右サイド、長岡へ。長岡が中央へ持ち込み、下がり目で時松が受け、最終ライン、渡部から川崎へつながり、川崎のフィードに梶が高い位置への動き出しを見せるも、ここはおさめることはできず。
しかし、ボールをうまく動かしながら、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
一方の足柄FCも、9分には中央でカット。飯嶋のパスに、坂内が右サイドからエリア右へ抜け出しそうになりますが、梶がカバー。
直後には、フロンターレ等々力、中央右で受けた大寺が前に少し持ち出しスルーパス。荻原がエリア正面右へ。相手をうまく剝がしてシュートを打ちますが、GK松山がセーブ。


これで右コーナーキックを得たフロンターレ等々力、永田が入れるとセカンドボールを拾い、梶がエリア内へ。しかし、シュートは上に。

さらに右サイドで大寺、長岡、時松がかかわり、ボールを動かしていくフロンターレ等々力。
時松から左サイドへ展開。梶が高い位置への動き出しを見せますが、足柄FCも粘り強くそれに対応していきます。
12分には、足柄FC、GKの松山が送ったボールを起点に、うまく左へ流れた佐藤のパスに、東出が正面左へ。東出はシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、足柄FCもチャンスをつくっていきます。
久村から長岡、長岡から荻原とつながり、間で受けた大寺から久村へ。ボールを再び動かしていくフロンターレ等々力。
13分には、我妻のパスに抜け出した長岡がエリア外右へ。
長岡の折り返しに、荻原がエリア右へ。しかし足柄FCも粘り強く対応。セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、長岡が右サイドから中央へ。
しかし、足柄FCはカット。いったん左サイドへ展開し、中央で受けた東出は浮き球のパス。知念が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、久村がカバー。
左コーナーキックを得た足柄FCは、東出が遠いサイドに精度の高いボールを入れていきますが、さわることはできず。シュートにはつながらなかったものの、精度の高いボールを入れ、ゴールをおびやかす場面をつくっていきます。
16分には、さらに足柄FC、エリア外正面で飯嶋がカット。そのパスに坂内がエリア右へ。しかし、梶がしぼって対応。
最終ライン、川上や渡部がかかわり、再び動かしていくフロンターレ等々力。
17分には、荻原のパスに抜け出した永田がエリア左へ。永田が折り返すと、荻原、さらに長岡がエリア内へ動き出していきますが、足柄FCの守りがここでも対応していきます。


さらに中央間で時松が受け、左サイドへ持ち込み、中央で受けた永田は縦パス。うまく間で受けた大寺がエリア前に持ち込んでいきますが、足柄FCの守りも粘り強く対応していきます。

18分には、フロンターレ等々力、中央、時松が左サイドへ展開。梶へ。梶から下がり目で受けた永田のパスに、大寺がエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、松山がセーブ。
さらに渡部が持ち上がり、中央間で大寺が受け、右サイドへ展開。開いて受けた長岡はクロスを入れていきますが、松山がセーブ。
フロンターレ等々力はさらにフィードに荻原が左サイド、高い位置への動き出し。長いボールも交え、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきますが、足柄FCも粘り強く対応。
20分には、右サイドでカットした足柄FC。加藤のパスに、飯嶋がエリア外正面右へ。ミドルシュートは左にそれ、得点とはなりませんでしたが、足柄FCもチャンスをつくっていきます。
さらに足柄FCは、東出がカット。そのパスに佐藤がエリア外左へ。しかし、渡部がカバー。

時松のパスを間で長岡が受け、久村へ。久村のパスを我妻が間で受け、大寺や荻原が高い位置で連係。相手陣内でプレーする時間を再びつくっていくフロンターレ等々力。
22分には、大寺のパスに、梶がエリア外左へ。足柄FCのクリアに遭い、左サイドでのスローインに。
その流れから大寺がエリア正面左へ。シュートを打つも松山がセーブ。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が右足で入れると、セカンドボールを拾い、エリア外左で永田がミドルシュートを打つも足柄FCはブロック。
再び左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れると、ゴール正面でこぼれ球を拾った川上がシュートを打つも惜しくも上に。

さらにフロンターレ等々力は、GKの酒寄が左サイド、永田へ正確なボールを入れていきますが、足柄FC、加藤が粘り強く体を入れ、前には行かせず。
それでもフロンターレ等々力は、26分には、やや低い位置で受けた大寺から中央、永田へ、永田のスルーパスに荻原が正面へ動き出していきますが、足柄FCはクリア。
27分には、渡部が少し前に持ち上がり、中央で受けた我妻のパスに永田がエリア外正面へ。ミドルシュートを打ちますが、これは右に。

すると直後には足柄FC、佐藤がカット、知念から右サイドへ展開。加藤が右クロス。左サイドへ流れたボールを拾い、折り返していきますが、エリア内でフロンターレ等々力は対応。
攻撃に転じたフロンターレ等々力は、中央間で受けた時松が左サイド、背後を突くパス。永田が高い位置へ持ち込み、左コーナーキックに。
フロンターレ等々力はショートコーナーを選択。梶がクロスを入れるも足柄FCはクリア。
さらにフロンターレ等々力は川上から渡部と最終ラインでつながり、間で受けた我妻から左サイドへ展開。足柄FCの対応に遭ったところ、左サイドで我妻が残しさらに前絵に持ち込もうとしていきますが、足柄FCは坂内が下がり目で対応。自陣に戻し、植田がフィードを入れていきますが、渡部が対応していきます、
31分には、フロンターレ等々力、渡部がフィードを入れると、いったんは足柄FCがボールをものにしたところ、中央でカットした長岡が浮き球のパス。
正面へ抜け出した永田が、GKの松山が少し前に出ているところを見て、ループシュート。しかし、上に。

直後には、足柄FC、中央で競り合いマイボールに。浮き球のパスに、知念がエリア左へ。しかし、オフサイド。
再び川上や渡部がかかわり、間で我妻が受け、我妻から左サイド、永田へ。永田のパスを荻原が受け、そこから前に持ち込もうとしていくフロンターレ等々力。
34分には、下がり目で受けた荻原のパスに梶がエリア正面へ。しかし、足柄FCのカバーに遭い、シュートは打てず。
前半は0-0でタイムアップとなります。






後半、フロンターレ等々力は長岡に代わり2年の37岩田陸叶が入り右MF。足柄FCは東出に代わり20根本一心。
立ち上がり、渡部、川上と最終ラインでつながり、GKの酒寄もかかわって自陣から動かしていくフロンターレ等々力。
それに対し、足柄FCも出足の良さを見せ、少し前に出た水谷がカット。そこから高い位置へ持ち込もうとしていきますが、時松が奪い返していきます。
3分には、フロンターレ等々力にファールがあり、エリア外正面でフリーキックを得た足柄FC。坂内が遠いサイドに入れるもシュートにはつながらず。
すると、4分にはフロンターレ等々力、下がり目で受けた大寺がエリア外左を突くパス。荻原が抜け出すも、GKの松山がエリア外に出てカバー。

足柄FCは自陣から組み立てを図るもフロンターレ等々力は前から厳しくプレス。
左サイドでスローインを得ると、梶のパスを間で受けた大寺から左サイドへ展開しようとしますが、足柄FCは対応。
それでもすぐさまマイボールにし、川上のパスをやや下がり目で大寺が受けるなどしていくと、7分には、中央からのパスに梶がエリア外左へ。
足柄FC、加藤が対応し、決定機にはつながりませんでしたが、背後を突いて、チャンスをつくろうとしていきます。
我妻、時松が中央でかかわり、最終ライン、渡部へ。渡部から川上へつながり、川上のパスを永田が中央に寄って受け、そこから荻原へつながていくフロンターレ等々力。
9分には、岩田陸叶から最終ライン、川上へ。川上から渡部へつながり、渡部の縦パスをエリア正面で大寺がおさめ、最後はエリア外正面、時松がミドルシュート。
しかし、松山がセーブ。

さらに岩田陸叶が中央へ持ち込み、時松のパスに永田がエリア正面左へ。しかし加藤が対応。
11分には、渡部から久村、久村から岩田陸叶へつながり、岩田陸叶から大会位置で受けた久村が前への動き出しを見せていくもおさめることはできず。
13分には、中央でカットした我妻のパスに岩田陸叶がエリア右へ。しかし、足柄FC、五島がカバー。最後は松山がセーブ。


我妻や時松が中央でかかわり、奪われても我妻が奪い返し、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
すると16分には、中央間で受けた大寺から時松へつながり、最後は永田がエリア外正面へ。右足を振り抜くとボールはゴールの中へ。
1-0。ついにフロンターレ等々力が先制します。



追いかける足柄FCも、17分には、中央へ持ち込んだ坂内のパスに、佐藤がエリア右へ。しかし、渡部がカバーしクリア。
右サイドでスローインを得た足柄FCはロングスローを入れてくるも永田が対応。永田は中央へのパス。
いったんはルーズボールを足柄FCがものにするも、フロンターレ等々力はカット。岩田陸叶のパスに大寺が右サイド、高い位置へ。
ここは足柄FC、五島が対応するも、時松が奪い返し、正面へ。そのパスに荻原がエリア正面へ。うまくうかせてシュートを打つとこれが決まり、2-0。
鮮やかなゴールが決まり、フロンターレ等々力が突き放します。



フロンターレ等々力はここで我妻に代わり18渋谷昇汰が入りトップ下、大寺がボランチに。
20分には、川上から受けた時松がエリア外正面右へ持ち出し、その浮き球のパスに、永田がエリア正面へ動き出していきますが、足柄FCの守りも集中しており、カバー。
最後は松山がセーブ。


直後には足柄FC、右サイドへ展開しクロスを入れていきますが、酒寄がセーブ。
再び自陣からつないでいくフロンターレ等々力、中央で大寺、時松がかかわり、右サイド、久村へ。
久村から自陣に戻し、渡部から左サイド、開いた大寺へ。大寺のパスを受けた永田から中央、時松へつながり、再び自陣へ戻し、渡部、川上とつながり、左サイド、梶へ。
梶のパスを間で渋谷が受け、前に持ち込もうとしていきますが、足柄FCはカット。
24分には、左サイド、梶から中央、大寺へ。大寺から受けた渡部が少し前に持ち出し、中央で渋谷が受け、時松へ、時松から渋谷、永田とエリア外正面でつながり、永田は正面でターンを交え、ボールをおさめ、最後はルースボールを拾った渋谷が正面でシュート。しかし、右に。


25分には、エリア外正面で受けた時松がミドルシュート。枠をとらえますが、GK松山がセーブ。

右コーナーキックを得たフロンターレ等々力、永田が入れると、セカンドボールを拾い、渋谷がエリア右へ。
しかし足柄FCも粘り強く対応していきます。

27分にはさらにフロンターレ等々力、中央で大寺、渋谷がかかわり、左サイド、梶へ。梶のフィードに抜け出した永田がエリア外左へ。
しかし、足柄FCはカバー。
さらに渋谷、岩田陸叶がかかわり、中央に寄って受けた永田から右サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
しかし足柄FCもしっかりカバー。間で飯嶋が受け、右サイドへ展開。坂内が高い位置へ抜け出していきますが、フロンターレ等々力は梶がカバーしていきます。
29分足柄FCは、植田に代わり22原田翔が入り、最終ラインは右から水谷、尾上、原田に。五島が右、佐藤が左、加藤が前線へ。
すると30分には足柄FC、原田のパスに背後を取った佐藤が仕掛けて、左コーナーキックに。
左コーナーキック、飯嶋が遠いサイドに入れると遠いサイドで折り返し。エリア内で大寺、荻原が寄せて、左コーナーキックに。
飯嶋がニアに入れるも、フロンターレ等々力はクリア。
またも左コーナーキックを得た足柄FC、飯嶋が入れるとエリア内、こぼれ球を拾いシュートを打ったのは加藤。これが決まり、2-1。
足柄FCが1点を返します。

フロンターレ等々力も、34分には、久村が中央へ持ち込み、そのパスに岩田陸叶がエリア右へ。あまり角度のないところでシュートを打つもこれは左に。
フロンターレ等々力はここで、永田に代わり11堀井陽向、梶に代わり4西川諒。

直後には、足柄FC、右コーナーキックを得て、飯嶋が入れると、ゴール正面で合わせたのは知念。
これが決まり、2-2。足柄FCが追いつきます。

勝ち越しを狙い、前に出ていくフロンターレ等々力、西川がやや高い位置へ持ち上がり、間にパスを差し入れ、間で受けた渋谷が持ち上がり、大寺へ。大寺から左サイド、堀井へつながり、高い位置へ持ち込んでいきますが、足柄FCは五島が対応。
試合はタイムアップとなり、2-2。
フロンターレ等々力の開幕からの連勝は3で止まりました。


3勝1分け、勝ち点10、得点14、失点6、得失点差は+8、順位は変わらず2位のフロンターレ等々力。
3月21日の第6節では、1試合多く消化しており5勝、勝ち点15、得点15、失点2、得失点差+13で首位に立つFC Kanaloa Aとの試合に臨みます。
勝ち点3以上の価値がある首位攻防戦。その状況の中で、どれだけ選手たちが選手たちが自分たちの力を見せて、どんな結果を残すのか。
とても楽しみにしています。
前半0-0 後半2-2 計2-2
得点:永田怜大 荻原光惺(フロンターレ等々力) 加藤大翔 知念ルカス快音(足柄FC)
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 13川上琉偉 3梶優翔 14時松隼跳 7我妻光 17長岡幸之介 8永田怜大 10大寺楓真 9荻原光惺交代:長岡→37岩田陸叶 我妻→18渋谷昇汰 永田→11堀井陽向 梶→4西川諒
次節:神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部第6節 vs FC Kanaloa A
3月21日(土) 午後2時半キックオフ 等々力第一サッカー場
(文中敬称略)



























































































































































































































































































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