5月9日は、ゼロワットパワーフィールド柏へ。
プレミアリーグEASTは第7節を迎え、川崎フロンターレU-18は柏レイソルU-18との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2026第7節 vs 柏レイソルU-18】
5月9日(土) 午後1時キックオフ ゼロワットパワーフィールド柏 晴れ 250人
第6節の横浜FCユース戦を2-2、2勝2分け2敗、勝ち点8、得点11、失点11、得失点差0のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 横浜FCユース / プレミアリーグEAST第6節
先発は、GK16岡本栞汰、最終ラインは右から26對馬羽琉、2山川陽平、ゲームキャプテンの3藤田明日翔、30吉田琉海、ボランチは4今廣遥碧、8小川尋斗、右MF6小田脩人、左MF13三上瑛大、前線には14全天海、11廣瀬寧生。
岡本は第2節の東京ヴェルディユース戦(●2-3)以来の先発。U-17アジアカップに臨んでいるU-17日本代表にトレーニングパートナーとして帯同し、戻ってきたばかりの對馬、横浜FCユース戦でプレミアリーグ初ゴールを決めた全はともに初先発。

レイソルは、2勝2分け2敗、勝ち点8、得点6、失点5、得失点差+1。
先発は、GK16金子遙真、最終ラインは右からキャプテンの8上野暉晏、4丸山寿貴斗、3宮野健貴、6佐藤桜久、ボランチは2阿出川琥吾、13米田光、右MF36茂木勇人チュクソム、左MF17大木颯、トップ下10加茂結斗、前線には9巻渕彪悟。
昨シーズン、ゼロワットパワーフィールド柏で行われた第6節は2-3。
Anker フロンタウン生田で行われた第15節は3-3。フロンターレからみて1分1敗という戦績。
◇フロンターレU18 – 柏レイソルU18 / プレミアリーグEAST第6節
◇フロンターレU18 – 柏レイソルU18 / プレミアリーグEAST第15節
青空が広がったものの強い風が吹き抜けるゼロワットパワーフィールド柏。
両チームの選手の家族らに加え、フロンターレもレイソルも多くのサポーターが集結。
それぞれのゴール裏に多くの幕を出し、チャントやコールで声援を送る。
素晴らしい雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、フロンターレは、小田が中央に寄って受け、左サイドへ展開。フィードを入れると廣瀬が高い位置への動き出し。
それに対しレイソルは最終ラインとGK金子がしっかり対応していきます。
3分には、レイソル、右サイド、高い位置へ巻渕が流れてパスを引き出し、エリア外右でプレーする時間をつくっていくとフロンターレにファールがあり、エリア外右でのフリーキックに。
宮野が左足で入れるとセカンドボールを拾ったレイソルは右サイドからクロス。遠いサイドに入れていきますが、さわることはできず。
直後にはフロンターレ、全から三上と左サイドでつながり、全から開いて受けた吉田のパスに廣瀬がエリア左へ。
シュートを打ちますが枠はとらえられず。

レイソルは米田から右サイド、高い位置へ展開。そこから左サイド、佐藤へ。佐藤から最終ラインへ戻し再び左サイド、高い位置へ展開。
いったんは對馬が対応したところ、厳しい寄せから佐藤がカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、山川が対応。
さらに両サイドを広く使い、レイソルがボールを動かす時間をつくっていきますが、それをしのいだフロンターレは7分、藤田から吉田、吉田から三上と左サイドでつながり、そこからサイドを変え、右サイドへ展開。
スローインの流れから小田が右クロスを入れると、エリア右、廣瀬がおさめ、廣瀬のパスに對馬がエリア外右へ。
對馬は正面へパスを入れていきますがレイソルの守りが阻んでいきます。


さらにフロンターレは中央うまく間で受けた小川尋斗が高い位置へ。
そのパスに廣瀬が正面へ動き出していきますが、レイソルの守りも集中しており、それに対応。
マイボールにしたレイソルは丸山や宮野、GKの金子もかかわって組み立て。
宮野の正確なフィードを、右サイドで茂木がおさめ、やや低い位置で米田も関わってつないでいくと9分には右サイド、高い位置へ抜け出した上野がクロス。
しかし、山川がエリア内をカバーしていきます。
左サイドで佐藤、大木がかかわり、レイソルはさらにボールを動かしていき、エリア外正面でおさめた巻渕から再び左サイドへ展開していきますが、小田、さらに對馬が対応。
11分には丸山のフィードに、佐藤がエリア外左へ。これはオフサイドを取られましたが、さらにレイソルがフロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
フロンターレも山川、藤田、吉田に中央間で小川尋斗や今廣が受けて、ボールを動かす時間をつくり、14分には藤田のフィードに三上がエリア外左へ。
しかし、これはオフサイドに。
さらに藤田の縦パスに廣瀬がエリア内への動き出しを見せていきますが、レイソルはカット。
レイソルは加茂が米田との連係から左サイド、高い位置へ顔を出し、そこからエリア外正面で動かす時間をつくっていきますが、フロンターレはコンパクトに、廣瀬や全もやや低い位置まで戻り、対応。簡単に前には行かせず、粘り強い対応を続けていきます。
すると17分にはフロンターレ、小川尋斗から左サイドへ展開。
中央間で全が受け、少し前に顔を出して受けた藤田から左サイドへ三上につながるとエリア外左へ持ち込んだ三上に対してレイソルはファール。
フロンターレのフリーキックに。
キッカーは小川尋斗。エリア内へ合わせるようなボールを入れていきますが、これはレイソルのGK金子の対応に遭いシュートにはつながらず。

19分にはレイソルが右サイドへ入れたところ、小川尋斗がカット。藤田にいったん預け、少し高い位置で受け直した小川尋斗のパスに吉田がエリア外左へ。
再びレイソルのファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは三上。全が合わせたシュートはGK金子がセーブ。
再び自陣から組み立てていき、中央に大木も顔を出しながら、ボールを動かしていくレイソル。
しかし、フロンターレもコンパクトに粘り強く対応。
24分には藤田から左サイドへ展開。吉田、三上の連係から高い位置へ持ち込もうとしていきますが、レイソルの対応に遭い、前に行くことはできず。
それでもレイソルが左サイドで佐藤や加茂、大木がかかわって動かすところでは小川尋斗が粘り強く寄せて簡単に前には行かせず。
中央に入れてきたところでは小田がすばやい寄せを見せ、前には行かせず、対応するなどしていきます。
26分には、中央で廣瀬がカット。エリア正面右へ持ち込み、シュートを打ちますが、GK金子が対応。


さらに藤田から左サイド、吉田へ。
吉田のパスを中央間で受けた今廣から左サイド、全へつながり全は中央へ。
全のパスに三上が左サイドを仕掛けていきますが、レイソルもそれにしっかり対応していきます。
28分にはうまく間で受けた全がエリア左へ。
しかし、レイソルの対応に遭い、シュートは打てず。
それでもすぐさま吉田が寄せて自分たちのボールにしたフロンターレ。
藤田のフィードを中央でおさめ、そこから左サイドへ展開。動き出した三上はおさめることはできませんでしたが、うまくつながりながら前に出ようとしていきます。
31分には、レイソル、左サイドでスローインを得てそこから中央を経由して右サイド、茂木へ。
茂木はクロスを入れていきますが、對馬がしぼって対応。
さらにフィードに巻渕がエリア左へ。しかし、GKの岡本がカバー。
山川、藤田が最終ラインで多く触れ、間で受けた小川尋斗は左サイド、背後を突くパス。
三上が動き出すなどしていくフロンターレ。しかし、レイソルもそれにしっかり対応していきます。
すると34分にはレイソル、丸山のフィードに佐藤がエリア外左へ。ここは對馬が粘り強く対応。レイソルの左コーナーキックに。
キッカーは加茂。右足で入れるとヘディングシュートを打ったのは阿出川。これが決まり、0-1。
先制点はレイソルに入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。藤田のパスを中央間で受けた小川尋斗がキープ。再び藤田に戻すと藤田は左サイドへ展開。
三上へ。三上のパスに抜け出した吉田はエリア左へ持ち込み折り返し。レイソルの対応に遭ったところ、セカンドボールをものにした小川尋斗は左サイド、高い位置へ仕掛けていきますが、レイソル、上野がカット。
37分には、對馬のパスを中央間で廣瀬が受け、小川尋斗へ。
小川尋斗から中央に顔を出した三上へつながり、三上は吉田との連係から左サイドへ。三上は左クロスを入れていきますが、エリア内で合わることはできず。
38分には、藤田から左サイド、吉田へ。吉田のパスに三上がエリア左へ持ち込んでいきますが、レイソル、丸山がカバー。
最後はGK金子がセーブ。レイソルの守りも集中しており、しっかり対応していきます。
39分にはさらにフロンターレ、中央、小田から小川尋斗へ。小川尋斗から左サイドへ展開するとエリア外左へ持ち込んだ吉田に対し、レイソルはファール。
フロンターレのフリーキックに。
小川尋斗が入れたボールをレイソルがクリアしたところ、こぼれ球を拾った今廣はエリア内へ浮き球を入れていきますが、レイソルはクリア。
そこからレイソルは右サイドへ展開。加茂へ。加茂に対し、フロンターレはファール。
フリーキックを得たレイソルはリスタートを選択。右サイド、高い位置へ持ち込み中央へつなげようとしていきますが、廣瀬がカット。

廣瀬から右サイド、對馬へなげていきますが、レイソルが奪い返し、エリア外左へ持ち込んでいくとフロンターレにファールがあり、レイソルのフリーキックに。
加茂が入れたボールはフロンターレがクリア。レイソルの右コーナーキックに。
キッカーは宮野。左足で入れると加茂が合わせますが左にそれていきます。
さらに高い位置でカット。左サイド、佐藤へ。そこからエリア外正面、阿出川につながり、阿出川の縦パスに大木がエリア左への動き出しを見せるなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくるレイソル。
それでもフロンターレは加茂との連係から左サイド、佐藤が折り返すところでは山川がカバー。
45分には中央、阿出川から左サイドへ展開。加茂のパスに佐藤が左サイド、高い位置へ抜け出しますが小田が対応していきます。
アディショナルタイムは2分。
46分にはレイソル、エリア右、おさめた巻渕が鋭いターンからシュートを打ちますがこれは上に。
フロンターレも直後には岡本がエリア外正面へ正確なボールを入れると廣瀬が抜け出しそうになりますが、レイソルのGK金子がクリア。
前半は0-1。レイソルがリードしてハーフタイムへ。




後半、フロンターレは三上に代わり9川村求が入り前線へ。全が左MFに。
立ち上がり、背後を突くボールに川村が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。

左サイドでスローインを得ると、全や吉田、小川尋斗、川村もやや低い位置に顔を出しながら、動かす時間をつくっていきます。
2分にはエリア外左で川村がカット。エリア左へ持ち込み折り返すと正面左へ入り込んだ廣瀬がシュート。しかしサイドネットに。

レイソルは加茂がボランチ、米田がトップ下に位置を入れ替え。
右サイド、おさめた茂木のパスを間で大木が受け、中央に顔を出した佐藤との連係から左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレは對馬がカット。
對馬から小田につながり、高い位置へ持ち込もうとしていきます。
山川、藤田、さらに吉田が最終ラインでかかわり、中央で全や川村も受けながら動かしていくフロンターレ。
廣瀬もやや下がり目でおさめ、受けた小川尋斗はエリア外正面へ持ち込んでいきますが、レイソルはカット。
すると4分には、加茂の浮き球のパスに大木がエリア外正面へ。
ここでフロンターレにファールがあり、フリーキックに。
レイソルは直接狙うのではなく、サインプレーを選択。しかし、シュートは枠をとらえることはできず。
小川尋斗のパスを間で川村が受け、そこから最終ラインへ。山川、藤田が動かし、中央で今廣が受けながら動かしていくフロンターレ。
山川から對馬、對馬から小田とつながり、右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、レイソルもそれにしっかり対応していきます。
9分には左サイド、背後を突くパスに佐藤がエリア左へ。しかし、山川が対応。最後は佐藤のファールに。
フロンターレも10分にはフィードに、廣瀬が右サイド、高い位置へ。小田や對馬がかかわってエリア外右で動かしていくと少し前に出て受けた山川のパスに、エリア外右、抜け出した對馬が右クロス。しかし、レイソルはブロック。

すると13分にはレイソル、宮野が左サイドへフィードを入れるといったんはフロンターレのボールになり、フロンターレが後ろに戻したところ、佐藤がカット。
佐藤が折り返すと、正面右へ持ち込みシュートを打ったのは巻渕。これが決まり、0-2。レイソルが突き放します。
さらにレイソルは右サイド、茂木がおさめ中央で受けた加茂はキープ。
最終ラインへ戻し、宮野から丸山へつながり、右サイド、上野へ。上野は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、全がカット。
フロンターレも中央で今廣や小川尋斗、小田も内に寄りながら動かす時間をつくり、14分には小川尋斗のパスに川村がエリア外正面へ。
そのパスに全がエリア内へ仕掛けていきますが、レイソルの守りが対応。
直後には藤田のサイドチェンジを右サイド、高い位置でおさめた對馬が右クロス。
しかし、レイソルはクリア。
さらに小田、對馬、廣瀬が右サイド、高い位置で動かす時間をつくり最終ラインへ戻し、山川から左へ開いた川村へ。
川村から少し前で受けた藤田の縦パスに吉田が正面へ持ち込もうとしていきますが、レイソルも粘り強くコンパクトに対応。
16分にはレイソル、右サイドへ展開するとうまくボールを浮かせながら、前に持ち込んだ茂木の折り返しに巻渕が正面でシュート。
しかし、上に。
17分にはフロンターレ、山川の縦パスを、中央間で小田が受け、そのパスに吉田がエリア外正面左へ。
しかし、レイソルの対応に遭い、最後は吉田のファールに。
19分には、中央に寄った全から小川尋斗と中央でつながり、小川尋斗は前に持ち込もうとしていきますが、レイソルの厳しい寄せに遭い、最後はレイソルのファールに。
フロンターレはここで對馬に代わり前節横浜FC戦でプレミアリーグ初出場の38荒井瑞樹。
小田が右SB、荒井が左MF、全が右MFに。

レイソルは21分、米田に代わり14五十嵐陵。
右サイド、茂木のパスを中央間で阿出川が受け、最終ライン、宮野へ。宮野が持ち上がり、左サイド、佐藤へ。
佐藤のパスに大木が左サイド、高い位置へ。そこから後ろに戻し、さらに動かしていくレイソル。
23分には、丸山のフィードに茂木がエリア外右へ。しかし、藤田が粘り強くブロック。
25分にはさらにレイソル、中央からのパスに、佐藤が正面へ。しかし、藤田がカバー。
最後は岡本がセーブしていきます。
27分にはフロンターレ、吉田から荒井へ、左サイドでつながり荒井が左クロスを入れると、廣瀬が遠いサイドに飛び込みますが、GK金子がセーブ。
さらにフロンターレは、藤田や山川、小田が多く触れながら動かしていき、藤田のフィードをおさめた廣瀬が正面へ持ち込もうとしていきますが、レイソルもそれにしっかり対応。
さらにフロンターレは、山川から今廣、今廣から中央に寄った全へつながり、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、レイソルはカット。
おさめた巻渕から右サイドへ展開。茂木はおさめることはできませんでしたが、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
フロンターレは30分、今廣に代わり20加藤昊がボランチに。廣瀬に代わり22十河晟央が前線へ。

31分にはレイソル、中央でボールを奪い、右サイドへ展開。茂木がクロスを入れると、エリア正面、こぼれ球を拾った加茂がシュート。
しかし、左に。
33分には、さらにレイソル、中央へ持ち込んだ上野から内に寄った茂木へつながり、茂木のパスをエリア外右で上野が受け直し、そのパスに茂木がエリア右へ。
しかし、藤田がカバー。

フロンターレは荒井が右MF、全が左MFと入れ替え。
34分には、エリア右、抜け出した小川尋斗がシュートを打ちますが、GK金子がセーブ。
直後には、正面へ迫っていくと、こぼれ球を拾った吉田が正面左へ。シュートに対しレイソルは体を張りブロック。

35分には、荒井、小田と右サイドでつながりエリア右、抜け出した十河がシュート。しかし、GK金子が対応。

右コーナーキックとなりますが、それをしのいだレイソルは、右サイドへ展開。
ここは山川が対応。攻撃に再び転じたフロンターレは、中央間で吉田が受け、前に持ち込もうとしていきますが、レイソルはカットしてきます。
レイソルは茂木に代わり11杉山駿之介。
38分には、フロンターレ、フィードに荒井が右サイド、高い位置へ。レイソルのクリアに遭いスローインに。
小田のパスを加藤が間で受け、藤田へ。藤田のパスを中央間で加藤が受け直し、右サイドへ展開。
小田が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ。
39分には川村が間で受けキープ。右サイドへ展開。荒井がクロス。左サイド、流れたボールを拾った吉田が前に持ち出していきますが、シュートを打つことはできず。
さらに山川のパスを小田が少し内に寄り受け、加藤へ。いったんはレイソルが奪ったところ、小田が奪い返し、小田から受けた藤田はフィード。
十河、荒井が高い位置への動き出しを見せますが、レイソルは対応。
レイソルも阿出川の縦パスを巻渕がおさめ、右サイドへ流れてキープ。
自陣に戻し、最終ライン、丸山が少し前に持ち上がり、そのパスに上野が右サイド、高い位置へ。
しかし、フロンターレは全がカット。全から中央、小川尋斗へつながり、そのパスに荒井が右サイド、高い位置へ。
それに対しレイソルは対応。
42分にはレイソル、右サイドからのパスに抜け出した巻渕がエリア外正面へ持ち込み、エリア左へのパス。しかし、フロンターレはカバー。
最後は岡本が対応。
43分にはフロンターレ、藤田のフィードに川村が正面への動き出し。しかしレイソルは上野が対応。

44分には、全、加藤、川村、吉田が左サイドでかかわって動かしていき、エリア外左、抜け出した吉田がクロス。
しかしレイソルはブロック。
さらに山川のサイドチェンジを左サイド、おさめた小川尋斗がエリア左へ持ち込んでいきますが、レイソルの対応があり折り返すことはできず。

アディショナルタイムは3分。
46分には、レイソルにファールがあり、エリア外左でフリーキックを得たフロンターレ。
しかし、それをしのいだレイソルは
カウンターに。
右サイド、杉山から中央、加茂へつながると加茂の縦パスに大木が正面へ。最後はこぼれ球を拾った五十嵐がシュートを打つとこれが決まり0-3。レイソルが突き放します。

レイソルは丸山に代わり32奥村翔。
フロンターレは藤田を前線へ上げていきますが、チャンスをつくることはできず。
試合はタイムアップとなり、0-3。
勝利したのはレイソルとなりました。
少しのところでの差が数字にも表れてしまった。そう感じさせられる悔しい試合に。
また1週間、準備をして、今度はいいかたちで試合を展開。多くのチャンスをつくり、それをゴールにも結び付ける。
川崎フロンターレU-18が目指すサッカーをすることができますように。
次節はホーム、Anker フロンタウン生田に戻っての帝京長岡戦。
どんな試合になるのか。とても楽しみにしています。

前半0-1 後半0-2 計0-3
得点:阿出川琥吾 巻渕彪悟 五十嵐陵(レイソル)
フロンターレの先発:16岡本栞汰 26對馬羽琉 2山川陽平 3藤田明日翔 30吉田琉海 4今廣遥碧 8小川尋斗 6小田脩人 13三上瑛大 14全天海 11廣瀬寧生
交代:三上→9川村求 對馬→38荒井瑞樹 今廣→20加藤昊 廣瀬→22十河晟央
控え:1岩田幹太郎 18笹倉拓真 41初音虎次郎
レイソルの先発:16金子遙真 8上野暉晏(c) 4丸山寿貴斗 3宮野健貴 6佐藤桜久 13米田光 2阿出川琥吾 36茂木勇人チュクソム 17大木颯 10加茂結斗 9巻渕彪悟
交代:米田→14五十嵐陵 茂木→11杉山駿之介 丸山→32奥村翔
控え:1西川元基 15落合哉太 33朴澤友慶 12黒沢碧
第7節を終えてのフロンターレの戦績
2勝2分け3敗 勝ち点8 得点11 失点14 得失点差-3
次節:プレミアリーグEAST第8節 vs 帝京長岡
5月17日(日) 午後0時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field
(文中敬称略)
写真はかんちさんからもいただきました。ありがとうございます。
◇かんちさん撮影





















































































◇だいち撮影









































































































































































































































































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