5月10日はAnker フロンタウン生田へ。
U-11年代の神奈川県内のリーグ戦「U-11長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA」が開幕。
川崎フロンターレU-12の5年生たちがバディーSC戦とJFC FUTURO戦に臨みました。
2027年にかけて行われるリーグ戦、フロンターレU-12は1部に所属。
2回戦総当たりでリーグ戦を行い、上位2チームに入れば、各都府県の上位のチームが競い合うチャンピオンシップに出場することができます。
【川崎フロンターレU-12(5年) U-11長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA1部 vs バディーSC】
5月10日(日) 午前9時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 15分×3ピリオド 8人制 晴れ
第1ピリオド、フロンターレのメンバーは、GK21シャーレンブロー冬真、最終ラインは右から15武田煌、27門田悠希、24片岡陽雅、中央に17石川蒼、22黒川日丸、前線には23菊地晴臣、20浅野玲偉。
シャーレンブロー、門田、黒川と新たにフロンターレに加わった3人が名前を連ねました。

青空が広がり、少し風があるものの5月らしいさわやかな気候となったAnker フロンタウン生田。
フロンターレもバディーも多くの選手の家族らが見守る中、キックオフのときを迎えました。
立ち上がりにはフロンターレ。バディーが前に持ち込んでくるところ、武田と菊地が囲い込むようにしてカット。そこから左サイドへ展開していくと片岡がクロス。エリア内、菊地が飛び出しますがバディーのGK1がセーブ。

バディーはすばやくリスタートし、そこから右サイドへ展開。
するとエリア外右、抜け出した9がシュート。これが決まり0-1。先制点はバディーに入ります。

直後にはフロンターレ。再び左サイド、片岡がクロスを入れると、エリア正面で菊地がうまくボールをおさめ、シュート。
左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

石川から左サイド、片岡へ。片岡から受けた武田が少し前に持ち出し、そのパスに菊地が左サイドからエリア外正面へ持ち込み、そこから武田へ。
武田がエリア近くへ持ち込むなどしていくフロンターレ。
それに対しバディーも3分にはボールを奪ったところからエリア外正面、受けた17が前に持ち込もうとしていきますが、石川がカット。

石川から右サイドへ展開すると抜け出した武田の折り返しに、菊地が正面右へ。シュートはポストをたたき、ゴールとはなりませんでしたがフロンターレはチャンスをつくっていきます。
バディーがボールをつなぎ、左サイドへ持ち込んでくるところでは石川がカット。そこから武田へ。武田から中央、石川へつながり石川から受けた門田から左サイド、片岡へつながり片岡がクロスを入れていくフロンターレ。
バディーはそれに対し8が対応。中央へ縦パスを入れ、そこから右サイドへ展開。9から17につながり17のパスにキャプテンの4が左サイド、高い位置へ抜け出しますが黒川が寄せて簡単に前には行かせずに対応していきます。
6分にはフロンターレが左サイドへ展開。浅野が正面へ持ち込もうとしたところ、バディーはカット。17が前に持ち込んでいきますが、フロンターレ、武田がカバー。
さらに奪い返したバディーは17がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、片岡がカバー。
7分にはさらにバディー、中央間で受けた14から左へ流れた17へ。17が正面へ持ち上がっていくとそのパスに6がエリア外右へ。
しかし、間につけてきたところ、黒川がカット。黒川は左サイドへ展開していきますが、バディー、6がカバー。
8分にはエリア外正面で、フロンターレ、浅野がカット。ミドルシュートを打ちますがGK1がセーブ。

GK1はすばやくリスタート。17が正面へ仕掛けていきますが、フロンターレは片岡が対応。
直後にはフロンターレ。片岡が前に持ち出し、左サイド、流れて受けた浅野はエリア左への仕掛け。
バディーの粘り強い対応に遭いますが、中央で石川がマイボールに。
自陣に戻し、門田から中央、黒川へつながり左サイドへ展開。武田がエリア左へ持ち込んでいきますが、バディーはブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ。片岡が左足でニアに入れていきますが、バディーはクリア。
再び左コーナーキックとなり片岡が入れていくもそれをしのいだバディーは前に正確なボールを供給。
しかし、フロンターレの戻りも速く、それに対応していきます。
バディーも11分には中央でカット。14がエリア外正面へ持ち上がりスルーパス。
しかし、GKのシャーレンブローが前に出て対応。
すると12分にはフロンターレ、門田のパスを中央間で黒川が受け、左サイド、片岡へ。エリア外左へ片岡が持ち込むとバディーのファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは武田。右足で直接狙いますがGK1がセーブ。

GK1はすばやくリスタート。正面へ正確なボールを送ると17が抜け出しますが、門田が体を入れ、最後はシャーレンブローがセーブ。
さらに前線の17から14へつながり14は左サイドへ展開。4が高い位置へ。しかし武田が対応。
すると14分にはフロンターレ、中央で受けた菊地から右サイド、武田、武田から少し前に出た門田につながり、左サイド、片岡へ。
片岡のパスにエリア外正面右へ抜け出した黒川がミドルシュート。枠をとらえますが、GK1がセーブ。

さらに中央で菊地、黒川とつながり黒川のパスに浅野がエリア左へ。シュートはまたもGK1がセーブ。
フロンターレの左コーナーキックとなり、武田は遠いサイドに入れていきますが、バディーはクリア。
第1ピリオドはタイムアップ。0-1、バディーがリードして第2ピリオドへ。


第2ピリオド、フロンターレはGK19吉満健志、最終ラインは27門田悠希、15武田煌、中央に17石川蒼、24片岡陽雅、右に32宮澤凌平、左に18福原暖太、前線には25ケーサーニコ。
吉満と第1ピリオドに引き続いて出場の門田は今季から新たにフロンターレに加わった選手。宮澤は4年生。
立ち上がりはフロンターレ、武田から左サイド、福原へ。福原が仕掛けて折り返すと正面へうまく入り込んだ宮澤がシュート。
しかし、左に。


2分にはさらに右サイドから持ち込んだ宮澤の折り返しに、正面でケーサーがシュート。しかし、上に。


直後には福原のパスに武田がエリア外左へ。武田は折り返すもGK1が対応。
さらにフロンターレは門田のパスを中央間で石川が受け、左サイド、武田へ。武田が中央へ持ち込むなど、バディーの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
4分には左サイド、福原へつなげていくと福原はエリア外左へ持ち込み、ミドルシュート。
しかし、左に。

直後にはバディーがつなげようとしたところ、ケーサーがプレスバック。するとバディーにファールがあり、エリア外右でのフロンターレのフリーキックに。
キッカーはケーサー。直接右足で狙いますが、GK1がセーブ。

なかなか前に出る場面をつくれなかったバディーも6分には左サイドでカット。エリア内へ持ち込んだ11がシュートを打ちますが、吉満がセーブ。
武田から福原、福原から中央に下りたケーサーへ。再びつなぎ、前に持ち込んでいくフロンターレ。
7分には、ケーサーから左サイド、福原へ。そのパスにケーサーがエリア左へ抜け出しそうになりますが、バディーの守りも集中しておりカット。
さらに中央に寄った宮澤から石川、石川から少し前に出た門田とつながり、門田から受けた武田はエリア外正面への仕掛け。
バディーはそれに対し、12がカット。しかし、門田が奪い返し、再びフロンターレのボールにしていきます。
8分には、左サイドを福原が仕掛け、バディーがそれに対応。中央でつないだところ、石川が奪い、片岡から福原へ。
福原から中央に下りたケーサーとつながり、左サイド、武田へ。武田のパスに宮澤がエリア左へ。
宮澤は折り返すもバディーはブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ。ケーサーが右足で入れるとエリア内で武田がおさめますが、バディーはブロック。
さらにエリア外正面、石川のパスに宮澤がエリア外右へ。狭いところを通すパスからエリア近くでプレーする時間をつくっていきますが、バディーはコンパクトに粘り強い守りを見せていきます。


10分には門田が中央へ持ち上がり、左サイド、武田へ。武田は中央へ持ち込み、スルーパス。石川が正面への動き出しを見せますが、バディーはカット。
バディーもフロンターレがパスをつないだところ、カットしそこから右サイドへ展開していきますが、武田がカバーし再びフロンターレのボールにしていきます。
11分には宮澤との連係からケーサーがエリア外正面へ。いったんはバディーがボールをカットしたところ、奪い返したケーサーはエリア正面へ。
ここでもバディーの体を張った対応があり、フロンターレの左サイドでのスローインに。
福原、ケーサー、片岡がかかわって左サイドでボールを動かし、最後は片岡がエリア左へ仕掛けていきますが、バディーの守りも粘り強く対応。
ゴールキックに。

12分には、中央で宮澤、片岡とつながり、片岡のパスに抜け出した福原がエリア左へ。
しかし、バディーのGK1が対応。
左サイドでスローインを得たフロンターレ。エリア外左、武田がミドルシュート。しかし、GK1がセーブ。
GK1はすばやくリスタート。正面へ正確なボールを送りますが、門田が対応していきます。
門田から中央、ケーサーへ斜めに速いパスが通り、右サイド、宮澤へつながり、中央で石川が受け、そのパスに宮澤が右サイド、高い位置へ仕掛けるなどしていくフロンターレ。
14分には片岡のパスにケーサーが正面右へ。しかし、バディーも粘り強く対応。

攻撃に転じたバディー。3がエリア左へ抜け出しますが、武田がカバー。
左コーナーキックを得たバディーは3が遠いサイドに入れると11が迫りますが、さわることはできず。
15分にはフロンターレ、吉満から左サイド、福原へ正確なボールが通りますが、バディー、11が対応。


第2ピリオドはともにゴールはなく、0-1、バディーがリードしたまま、第3ピリオドへ。

第3ピリオド、フロンターレはGK19吉満健志、最終ラインは15武田煌、24片岡陽雅、中央に17石川蒼、右に23菊地晴臣、左に18福原暖太、前線には25ケーサーニコ、32宮澤凌平。
立ち上がりにはフロンターレ、片岡から菊地と右サイドでつながり菊地のパスに宮澤がエリア右への仕掛け。
しかし、バディーは体を張りブロック。

さらに右サイドでのスローインの流れから菊地がエリア外右へ。ミドルシュートを打ちますが、GK1がセーブ。
GK1はすばやくリスタート。バディーもエリア外左でミドルシュートを打つ場面をつくりますが、これはクロスバーに。
こぼれ球を拾ったフロンターレは、福原が中央へ持ち込み、右サイドへ展開。しかし、バディーの対応もあり前に行くことはできず。
14や16、8がかかわりボールを動かす場面をつくるバディーに対し、片岡がカット。
再び自分たちのボールにしていくフロンターレ。
3分には、武田から右サイド、菊地とつながり、菊地のパスに福原がエリア外左へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
右サイドで宮澤がカット。中央、石川からケーサーへ。ケーサーから受け直した石川から右サイドへ展開。
そこから武田のパスに宮澤がエリア右へ持ち込むなどしていくフロンターレ。
バディーも4分には中央、14のパスに17がエリア外正面へ。しかし、片岡がカット。
5分にはフロンターレ、中央、石川からケーサーへつながり、ケーサーのパスに福原がエリア左へ。
シュートを打つもGK1がセーブ。

6分には、武田のパスに抜け出した菊地が右クロス。正面でおさめたケーサーがシュートを打ちますが、上に。

さらに石川が左サイドでカット。そのパスに福原が仕掛けていきますが、バディー、16が対応。
16のパスに抜け出した9がエリア外右へ持ち込むとフロンターレにファールがあり、バディーのフリーキックに。
キッカーは8。直接狙いますが、吉満がセーブ。
さらにバディーは正面で9から13とつながり、フロンターレのゴールに迫る場面をつくっていきますが、武田がカバー。
武田から片岡、片岡から中央下がって受けたケーサーから左サイド、流れて受けた宮澤へつながり、宮澤は中央、石川とのパス交換からエリア内へ。
しかし、GK1が対応。

直後にはバディー。9が13とのパス交換からエリア右へ。しかし、片岡がカバーしていきます。
エンドを入れ替え、始まった第3ピリオドの後半。
フロンターレは石川に代わり20浅野玲偉が入り右に。菊地が左、福原が中央に。
8分には、右サイド、浅野のパスにケーサーが正面へ。しかし、シュートはGK1がセーブ。
さらにエリア外正面で福原がカット。受けたケーサーはエリア外正面へ。そのパスに福原がエリア内右へ。しかしシュートはバディーの守りが阻んでいきます。


10分には、右サイド、仕掛けた武田が折り返し。左サイド、流れたボールを拾った菊地が折り返すと福原が正面へ飛び出しますが、バディーの守りも集中しておりシュートを打つことはできず。
直後には右サイド、仕掛けた浅野がカットインからエリア右へ。しかし、シュートはGK1がセーブ。
すると直後にはバディー、左サイドでのスローインの流れから9がエリア左へ。シュートを打つとこれが決まり、0-2。
バディーが突き放します。
13分にはさらにバディー、カウンターに持ち込み、3がエリア左へ。シュートはポストに。
さらに中央からのスルーパスに4がエリア左へ。しかし、シュートは右に。
さらにエリア正面、3がうまくおさめ、ゴールに迫るも吉満が対応。
直後には17がエリア外正面へ。しかし、浅野が中央に寄りブロック。
試合はタイムアップ。0-2。勝利したのはバディーとなりました。

①0-1 ②0-0 ③0-1 計0-2
第1ピリオドのメンバー:21シャーレンブロー冬真 15武田煌 27門田悠希 24片岡陽雅 17石川蒼 22黒川日丸 23菊地晴臣 20浅野玲偉
第2ピリオドのメンバー:19吉満健志 27門田悠希 15武田煌 17石川蒼 24片岡陽雅 32宮澤凌平 18福原暖太 25ケーサーニコ
第3ピリオドのメンバー:19吉満健志 15武田煌 24片岡陽雅 17石川蒼 23菊地晴臣 18福原暖太 32宮澤凌平 25ケーサーニコ
交代:石川→20浅野玲偉
(文中敬称略)

























































































































































































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