10月22日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-15生田の1年生たちが、関東ユース(U-13)サッカーリーグ1部B、横浜F・マリノスジュニアユース戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田(1年) 関東ユース(U-13)サッカーリーグ1部B第7節(延期分) vs 横浜F・マリノスジュニアユース】
10月22日(木) 午後7時キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 30分ハーフ 晴れ
9月20日に行われる予定だったのが、台風の影響を受け、延期となった試合。
フロンターレ生田は、3勝0分け4敗、勝ち点9、得点7、失点9、得失点差-2、3連敗中。
先発は、GK33チケ立野オケチュク、最終ラインは右から田村洋空、43山村兜馬、54星河湊翔、59保坂豪志、ボランチは48藤本遊真、47木﨑太陽、右MFキャプテンの44山本暖大、左MF58石田渚々、前線には41新堀葵、55青柳斗眞。

マリノスは、3勝0分け4敗、勝ち点9、得点9、失点9、得失点差0。
先発は、GK16吉井快翔、最終ラインは右から14林田爽吾、7工藤瑛太、17山中瑛翔、キャプテンの6北川卓、ボランチは12立川桔平、2秋山勇輝、右MF13林遼太朗、左MF5尾花梧生、前線には10髙橋幹來、9鈴木理生。
日もすっかり暮れたAnker フロンタウン生田は、少し冷たい風が吹き、羽織るものが欲しくなるような肌寒さを感じる気候に。
フロンターレ生田もマリノスも多くの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、フロンターレ生田は右サイドから持ち込んでいき、左サイドへ浮き球のパス。ここはマリノスの対応に遭い、ゴールキックに。
2分には山村が右サイド、持ち上がり、右サイドへ展開。中央を経由して保坂が左サイド、高い位置へ。ここはマリノス、林田が粘り強く対応。
カットしたマリノスは右サイドへ展開。林が高い位置へ持ち込んでいくと最後はエリア右、鈴木がシュート。これが決まり、0-1。
マリノスがカウンターから先制点を決めます。

追いかける展開となったフロンターレ生田は、GKチケから右サイド、山本へ正確なボールが通り、やや下がり目で新堀が受けるなどしながら組み立て。
4分には間に下りて受けた青柳から左サイド、保坂へ。保坂は中央へパスを入れると受けた木﨑はエリア外左へ。木﨑の折り返しに、青柳、新堀が正面へ飛び出しますが、マリノスの守りも粘り強く守っていきます。

最終ライン、山村や星河、保坂もかかわって組み立てを図るフロンターレに対し、マリノスはカット。林が高い位置へ持ち込む動きを見せ、そこから最終ラインへ戻し、工藤や山中がかかわって組み立て。それに対し、フロンターレ生田は青柳、新堀、石田らが前から連動してプレス。前からボールをものにする姿勢を見せていきます。
6分にはマリノス、左サイドへ展開。間で受けた鈴木がエリア左へ仕掛けていきますが、フロンターレ生田、星河がカバー。
7分には再び左サイドへ展開したマリノス、髙橋が正面へ持ち込んでいきますが、石田がカット。
中央を持ち上がり、受けた青柳は右サイド、高い位置へ。マリノスの戻りも速く決定機にはつながりませんでしたが、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
8分には中央でカットしたフロンターレ生田。木﨑から藤本につながり、右サイドへ展開。田村へ。田村から中央で再び藤本が受け、木﨑へ。
木﨑のパスを少し前に顔を出して受けた星河がフィードを入れると、青柳が左サイド、高い位置へ。
青柳が正面へ持ち込んでいくと、マリノスの対応に遭い、フロンターレ生田は左コーナーキックを得ます。

キッカーは新堀。右足で入れるとヘディングシュートを打ったのは青柳。これが決まり、1-1。フロンターレ生田が追いつきます。



たたみかけるフロンターレ生田はさらに青柳が右サイド、高い位置へ。青柳はエリア右へ持ち込み、シュート。
ここはマリノスのGK吉井がセーブ。マリノスも粘り強い守りを見せていきます。

マリノスはラインを高め、左サイド、北川が少し中央へ持ち出し、中央で立川や秋山がうまく前に持ち出しながら、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくりますが、フロンターレ生田もコンパクトに対応。粘り強く寄せていき、簡単にエリア前には行かせずプレーしていきます。
12分には中央でカットした山本が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、マリノスもそれにしっかり対応。
13分には、マリノス、エリア外正面でカット。左サイドへ展開していきますが、田村がカバー。

直後にはマリノスが左サイドへ展開してきたところ、山本がカット。中央間で藤本が受けますが、マリノスの寄せも速く、藤本のファールに。
さらにフロンターレ生田は左サイド、保坂が少し前に持ち上がり、中央、木﨑へ。木﨑、新堀、保坂が左サイドでかかわって動かしていきますが、マリノスもそれに対し、しっかり寄せ、自分たちのボールにしていきます。
15分にはフロンターレ生田、中央に下りて青柳がカット。右サイド、山本へつながり、田村もかかわって動かしていくと新堀がエリア右へ抜け出しそうになりますが、マリノスはコンパクトに粘り強い守り。



マリノスは最終ライン、工藤が持ち上がり、右サイド、林田へ。林田から中央、立川につながり、そこから最終ラインへ戻し、山中へ。
山中から受けた左サイド、北川は中央へ持ち込んでいきますが、木﨑がカット。
17分には中央でカットしたマリノス、右サイド、林がエリア外正面へ持ち込んでいくと、最後は尾花がエリア外左へ。
尾花はニアにシュートを打ちますが、チケがセーブ。マリノスがチャンスをつくるなか、最後のところで守っていきます。

18分にはフロンターレ生田、中央、木﨑から右サイド、山本へ。山本のパスを中央で木﨑が受け直し、左サイドへ展開。保坂がエリア外左へ持ち込み、折り返しますが、GK吉井がセーブ。
直後にはマリノス、最終ライン、工藤のパスを中央で秋山が受け、秋山から立川につながり、立川は左サイドへ展開。尾花が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、低い位置まで戻った山本がカット。
19分には、再びマリノス、中央、立川から左サイド、尾花につながりますが、藤本がカット。藤本は中央へ持ち込み、そこから右サイドへ展開。
エリア外右へ持ち込んでいきますが、GK吉井がカバー。
さらに山村から受けた田村が右サイドを持ち上がり、中央、藤本へ。藤本、木﨑がかかわり、最終ラインへも戻し、星河、保坂、木﨑がかかわり、木﨑のパスに保坂が左サイドを持ち上がっていきますが、マリノス、林田が対応。
21分には、フロンターレ生田、中央でカットした藤本がエリア外正面へ持ち込んでいくとマリノスのファールがあり、フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは青柳。右足で直接狙ったシュートは枠をとらえますが、GK吉井がセーブ。

フロンターレ生田の右コーナーキックとなり、木﨑が左足で遠いサイドに入れますが、合わせることはできず。
GKの吉井、CBの山中、工藤がかかわって再び後ろで動かしながら、前に出る時間をマリノスはつくり、23分には中央、秋山のパスに抜け出した髙橋がエリア左へ。
それに対し、フロンターレ生田は星河がカバー。
24分にはさらにマリノス、エリア外正面へ持ち込んでいきますが、木﨑がカット。木﨑は右サイドへ展開。高い位置へ動き出した山本はおさめることはできませんでしたが、奪ったところから攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
山村のパスを中央で木﨑が受け、そこから藤本へ。前に出る場面をつくるフロンターレ生田に対し、コンパクトに対応していくマリノス。
25分には、最終ライン、工藤から右サイドへ展開。右クロスに、鈴木が正面へ飛び出しますが、田村がカバー。
最後はチケがセーブ。

さらに右サイド、林田から受けた最終ライン、工藤から左サイドへ展開。斜めに速いパスを鈴木がエリア外正面で受け、縦パスに髙橋がエリア内へ動き出していきますが、藤本がカバー。
直後にはフロンターレ、GKチケが送ったボールを青柳がおさめ、エリア正面右へ。そのパスに新堀が飛び出しますが、マリノスは人数をかけ、カバー。


さらに右サイド、山本のパスを新堀が間で受け、最後は木﨑がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、マリノスはカット。
28分には木﨑が中央でカット。左サイドで保坂、石田とつながり、石田は前に持ち込んできますが、マリノス、工藤が対応。
29分には田村から中央、木﨑へ。木﨑から保坂、保坂から星河、山村、田村と最終ラインでつながり、間で受けた藤本から右サイドへ展開。
テンポよくボールを動かしていきますが、マリノスもそれにしっかり対応していきます。
30分には左サイドを石田が仕掛けていくも、マリノス、工藤がカバー。
アディショナルタイムに入り、31分にはマリノス、右サイドから持ち込んでいくと髙橋の折り返しに、鈴木が正面へ。ここはフロンターレ生田、体を張り阻んで
右コーナーキックに。
マリノスはニアに入れていきますが、フロンターレ生田はクリア。
スローインを得たマリノスはその流れから北川がクロスを入れていきますが、星河が対応。

攻撃に転じたフロンターレ生田は、右サイドへ展開。新堀がクロスを入れていくも、GK吉井がセーブ。前半は1-1でタイムアップとなります。



後半、マリノスは最終ラインで動かしていきますが、中央につけてきたところで石田がカット。そこから左サイド、保坂へ。
スローインを得てその流れから保坂が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。それでもすぐさま保坂がカバー。
再び自分たちのボールにしていきます。
2分には中央で藤本、木﨑とつながり、右サイドへ展開。エリア外右、田村が正面へボールを入れていきますが、マリノスはカバー。

マリノスが動かすところ、山村が少し前に出てカット。そこから左サイド、新堀へ。石田もかかわってボールをつないでいくフロンターレ生田。
マリノスはそれに対し、カットしていきますが、中央で藤本がカット。藤本はそのまま右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、マリノスは人数をかけ、守っていきます。
5分にはマリノス、最終ライン、工藤、山中、中央の秋山がかかわって動かし、左サイドへ展開。受けた北川は中央へ持ち込んでいきますが、フロンターレ生田はカット。
そこからフロンターレ生田は、右サイド、山本へ。山本から中央、新堀へつながり、新堀は右サイドへ持ち込み、浮き球のパス。青柳が正面へ飛び出しますが、GK吉井が対応。
直後にはマリノス、中央で鈴木、髙橋とつながり、左サイドへ展開。尾花がエリア外左へ持ち込み、シュートを打ちますが、GKチケがセーブ。
マリノスの左コーナーキックとなり、立川は遠いサイドに入れていきますが、さわることはできず。
さらに中央、尾花のパスに髙橋がエリア左へ。ここでもチケがセーブ。再びマリノスの左コーナーキックとなり、立川が入れていきますが、エリア内でファールがあり、シュートにはつながらず。
左サイドでボールを動かし、間で木﨑、新堀が受けながら再びボールを動かす時間をつくるフロンターレ生田。
10分にはGKチケが送ったボールを山本がおさめ、エリア外右へ持ち込んでいきますが、マリノスはカット。そこから左サイドへ展開。
マリノスはそこからエリア左へ持ち込んでいきますが、フロンターレ生田は人数をかけカバー。
フロンターレ生田は木﨑から左サイドへ展開。保坂がフィードを入れるとエリア正面右、おさめたのは藤本。右足を振り抜くとボールはゴールの中へ。
2-1。見事なゴールが決まり、フロンターレ生田が勝ち越します。



直後にはマリノス、左サイドからのフィードに鈴木がエリア左へ。ここはGKチケが対応。
13分にはフロンターレ生田、中央、青柳から右サイドへ展開。山本、田村がかかわり、中央、藤本へ。藤本は前に持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。
左サイド、尾花から中央へパスが通り、最終ライン、北川、山中、工藤、林田がかかわり、動かしていきますが、フロンターレ生田は青柳が中央でカット。
青柳のパスに、エリア左、抜け出した新堀に対しては林田が対応。シュートにはつながりませんでしたが、再びゴールに迫る場面をつくっていきます。
14分には左サイド、青柳のパスに新堀が正面へ。ここはGK吉井が対応。
さらに左サイドでボールを動かし、中央、木﨑から右サイド、田村へ。
田村がクロスを入れると藤本がエリア外正面へ。ここはマリノスがカット。
さらにフロンターレ生田は、田村から受けた山本はエリア外右へ持ち込んできますが、マリノスは粘り強く寄せ、対応。

さらに山村のパスを田村が間で受け、エリア外正面右へ持ち込んでいくもマリノス、北川が粘り強く寄せ、対応。

15分には、田村が中央に持ち出し、左サイドへ展開。保坂、石田、新堀がかかわり、新堀が正面へ持ち込んでいくもマリノスも粘り強く対応していきます。



マリノスは北川が中央へ持ち込み、左サイドへ展開。やや低い位置で受け直した北川は右サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は人数をかけ、粘り強く守っていきます。
マリノスは16分、立川に代わり3安藤煌弘。
マリノスは北川、山中、工藤、林田がかかわり組み立て。中央にパスをつけ、少し前に出た山中は左サイド、高い位置へ展開していきますが、山村が対応。
さらに左サイドで尾花、北川がかかわって動かす時間をつくっていきますが、中央で木﨑がカット。そこから左サイド、保坂へ。
前に持ち込んだ保坂がエリア左で折り返すとエリア内、飛び出したのは山本。シュートを打つとこれが決まり、3-1。フロンターレ生田が追加点を挙げます。




19分にはさらにフロンターレ生田。右サイドでカットすると、木﨑がエリア外正面へ持ち込み、シュート。これは右に。
直後にはマリノス、尾花のパスを間で受けた鈴木がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、保坂がカバー。
さらに22分には中央でカットしたマリノス、エリア外正面でミドルシュートを打つもこれは右に。
山中、工藤の最終ラインが多く触れ、さらにボールを動かしていくマリノス。
23分には、北川がパス交換からエリア左へ進入。するとフロンターレ生田はファール。マリノスがPKを得ます。
キッカーは秋山、これを決めて、3-2。マリノスが1点差に迫ります。

直後にはさらにマリノス、右サイドでカット。パスに鈴木がエリア右へ。ここは星河が対応。鈴木のファールに。
これで得たフリーキック。保坂が送ったボールをおさめた青柳が正面へ動き出していきますが、マリノスはクリア。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田。木﨑が入れると、セカンドボールを拾い、新堀のパスに木﨑がエリア右への仕掛け。ここはマリノスの対応に遭い、シュートを打つことはできず。
マリノスは最終ライン、山中や北川、中央の秋山、安藤がかかわり、動かす時間をつくり、29分には中央、安藤のパスに北川がエリア左へ。ここは山本がエリア内へ戻りカバーしていきます。
フロンターレ生田は30分、山本に代わり60田中智絆。
さらに中央と左サイドを使いながら、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくるマリノスに対し、粘り強くコンパクトに対応していくフロンターレ生田。
アディショナルタイム、31分には、青柳が中央でカット。新堀が右サイド、高い位置へ。


マリノスの対応に遭うも、再びカットしたフロンターレ生田は田中のパスに青柳が正面へ。GKの吉井をかわし、エリア左でシュートを打つもマリノス、北川がゴールの前をカバーする素晴らしい守り。


直後にはマリノス、尾花が中央へ持ち込み、そのパスに北川がエリア外左へ。シュートを打つもチケがセーブ。
さらにマリノスはGKの吉井も正確なボールを供給するなどしながらフロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくりますが、フロンターレ生田は石田がやや低い位置でカットするなど、エリア前には簡単に行かせず。
試合はタイムアップとなり、3-2。勝利したのはフロンターレ生田となりました。
立ち上がりにいきなり先制点を許すも、その後コーナーキックから追いついたフロンターレ生田。
後半は技術の高さや見事な連係からふたつのゴールを決め、マリノスも何度もゴール前に迫る中、攻守に戦い抜いたことが心に残るものがありました。
まだ続いていく関東ユース(U-13)サッカーリーグで、どんな成長を見せていくのか。
とても楽しみにしています。

前半1-1 後半2-1 計3-2
得点:青柳斗眞 藤本遊真 山本暖大(フロンターレ生田) 鈴木理生 秋山勇輝=PK(マリノス)
フロンターレ生田の先発:33チケ立野オケチュク 57田村洋空 43山村兜馬 54星河湊翔 59保坂豪志 48藤本遊真 47木﨑太陽 44山本暖大(c) 58石田渚々 41新堀葵 55青柳斗眞
交代:山本→60田中智絆
控え:45本野良一 42岡本大育 46浅井玲央 49唐沢遥翔 56佐藤雄吾 53土田泰良
マリノスの先発:16吉井快翔 14林田爽吾 7工藤瑛太 17山中瑛翔 6北川卓(c) 12立川桔平 2秋山勇輝 13林遼太朗 5尾花梧生 10髙橋幹來 9鈴木理生
交代:立川→3安藤煌弘
控え:18梅津颯良 8遠藤彫我
第7節(延期分)を終えてのフロンターレ生田の戦績:4勝0分け4敗 勝ち点12 得点9 失点10 得失点差-1 5位
次節:関東ユース(U-13)サッカーリーグ1部B第10節 vs 柏レイソルU-15
11月1日(日) 午後4時キックオフ ゼロワットパワーフィールド柏
(文中敬称略)

















































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分1本行われ、2-3。フロンターレ生田は木﨑太陽、田中智絆がゴールを決めた

























































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