フロンターレU-18 – 栃木シティU-18 / Jユースカップ1stラウンド第1節(コーチ・選手インタビュー)


10月24日に行われたJユースカップ1stラウンド第1節、川崎フロンターレU-18対栃木シティU-18の試合終了後、梶田隼渡コーチと、この試合で3ゴールを決めた夏目瑛斗選手に話を聞きました。

 

試合についてはこちらの記事をご覧ください。

フロンターレU-18 – 栃木シティU-18 / Jユースカップ1stラウンド第1節

 

梶田隼渡コーチ

・内容の方はどうでしたか。

すごく積極的に、試合前にちょっとペナルティエリアの中っていうのは意識しようっていうところで、すごくアクションも多かったですし、クロスからもペナルティエリアにどんどん供給するところもありましたし、すごく内容も結果も、おおむね良かったんじゃないかなとは思います。

 

・今日、試合前に選手たちに求めたこととか、確認したかった、やるべきこと、どんなことだったんでしょうか。

やっぱり本当に得点というところは、今、Aチームの方でも必要とされているところなので、ペナルティエリアの中にボールを入れる回数と、人が入る回数を増やそうっていうところと、あとはそれに伴って二次攻撃、三次攻撃のための切り替えっていうところは、ちょっと徹底しているところです。

 

・プレミア残り4試合、森監督も学年にかかわらずいいやつを使っていくっていうことですけど、選手たちの今日のアピール具合はどうでしたか。

すごくいい部分は見れたと思うので、よりチャンスをつかめそうな選手はいるとは思うんですけど、やっぱり今日も最後の方もちょっと運動量が落ちてしまったりですとか、ミスが増えてしまったっていうのは事実なので、そういったところをプレミアリーグに出るためには、もっともっと突き詰めていかなきゃいけないかなとは思います。

 

・試合中、梶田コーチから結構ポジショニングの指示が多かったのかなって印象ですけど、そういったところも詰めるところですか。

そうですね。やっぱり相手のかけ方っていうのが、すごくちょっと特徴的だったところもあるので、普段のところでやれてた部分が逆にエラーになっちゃうことも散見された部分があったので、そういったところはこちらからの声と、あとは本来は中でちょっと見ながらやってもらいたいなっていうのはあるんですけど。

 

・当然、連覇に向けてっていうところだと思うんですけど、ファン・サポーターの皆さんに意気込みを聞かせてください。

初戦、いい形で勝利することができたので、来週のところもしっかり勝って、まず一個ずつ、選手の成長とともに、最後、優勝って形で終われるように頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

 

夏目瑛斗選手

・ゴールを振り返ってどうですか。

いつもボランチをやっていたんですけど、今日フォワードということで、自分も結果を残さないとプレミアとかに絡んでいけないなと思ったので、今日3点取れてよかったです。

 

・今日、どんなことを意識してピッチに入りましたか。初めてフォワードということで。

今日はやっぱり結果を残すってところ、数字にこだわるってところを意識してやっていたので、前半に取れたんですけど、後半ボランチになって、アシストはできたんですけど、ゴールを決められなかったので、そこでも取れるように頑張りたいなと思います。

 

・夏目選手の持ち味って、どんなところですか。

技術とか、あとはチャンスメイクとか、前への関わりってところは自分でも強みだと思っているので、もっとチームにいい流れを与えられるように頑張りたいです。

 

・今年もう10月ですけど、始動の時から比べて、こういうところが成長したなとか、どんなところですか。

ユースになって、本当にプレッシャーとか技術レベルが上がって、自分もそこについていくのが結構必死だったんですけど、最近は結構、試合でいいプレーを維持できているので、もっともっと上手くなれるように成長したいです。

 

・今年の残りシーズンもあともう少しですけど、こういうところをやっていきたいというのは、どんなところですか。

やっぱりボランチでも点を取るっていうのが自分の中の一個の目標なので、そういうところを今年中に、そういう選手になれるように。あとはプレミアに絡んで、いいプレーができるように頑張りたいです。

 

・このJユースカップ、連覇は当然目標だと思うんですけど、そこに向けてファン・サポーターの皆さんに意気込みをお願いします。

今日は応援ありがとうございました。また来週と来月、試合があるので、サポーターのためにも絶対勝つので、見に来てほしいです。

 

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