5月30日は、Anker フロンタウン生田へ。
Jクラブなどのアカデミーの、主にU-18年代の高校2年生までの選手を対象とした「2026 Jユースカップ 第32回Jリーグユース選手権」が始まり、川崎フロンターレU-18は栃木シティFC U-18との1回戦に臨みました。
Jユースカップには、J1、J2、J3の58チームと昨年J3に所属していたクラブ、第9回日本クラブユースサッカー(U-18)Town Club CUP 2025 の上位5チームの計64チームが出場。
昨年までのグループリーグがなくなり、今季は一発勝負のトーナメント形式での開催となりました。
【川崎フロンターレU-18 2026 Jユースカップ 第32回Jリーグユース選手権 1回戦 vs 栃木シティFC U-18】
5月30日(土) 午後2時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 40分ハーフ 50人
フロンターレの先発は、GK19植木琉斗、最終ラインは右から31渡部泰地、23坂井暉絃、44上野煌士郎、32渡邉拓眞、ボランチはキャプテンの20加藤昊、37夏目瑛斗、右MF27武内勇人、左MF14全天海、前線には41初音虎次郎、22十河晟央。
植木、坂井、加藤、武内、全、十河の6人は2年生、1年生は渡部、渡邉、夏目、初音の4人。川崎フロンターレU-15生田の3年上野が先発に名前を連ねました。

栃木シティの先発は、GK41増田大然、最終ラインは右から34新井月、キャプテンの18大阿久遥叶、28関塚昌輝、25宇津木都和、ボランチは27篠原颯之介、その前に24塩村翼、36川上遼馬、右に33新井空、左に44和泉田暖、前線には32平敷しげき。
青空が広がり、気温が上がった一方で、やや強い風が吹き抜けるAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇には両チームの選手の家族らが集まったほか、フロンターレのサポーターの姿も。多くの青い幕を出しホームの雰囲気をつくりだす中、キックオフの時を迎えました。





立ち上がり、左サイドに展開。全が高い位置へ仕掛ける場面をつくるなどしていくフロンターレ。それに対し、栃木シティも粘り強く対応。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
2分には栃木シティ、左サイドでカット。和泉田がエリア左へ仕掛けていきますが、フロンターレ、上野がカバー。
3分には、上野が少し前に持ち出し、左サイド、全へ。全のパスを夏目が中央間で受け、初音が左サイドへ流れたスペースを使い、夏目が中央へ。
少し内に寄った武内を経由して、十河がエリア右へ。しかしオフサイド。

さらに坂井の縦パスを起点に、武内がエリア外右へ抜け出しそうになりますが、GK増田がカバー。
4分にはサイドチェンジを右サイド、武内がおさめ、そのパスに初音が右サイド、高い位置へ。ここでも栃木シティの対応に遭い、チャンスにはつながりませんでしたが相手エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
5分には渡邉が左サイドから中央へ持ち出し、内に寄った全へ。全のパスをエリア外左で受け直した渡邉は折り返し。
しかし、栃木シティの守りも集中しており、阻んでいきます。


6分にはさらにフロンターレ。渡邉のパスを受けた夏目が左クロス。エリア内、飛び込んだのは武内。ヘディングシュートを打つとこれが決まり、1-0。
先制点はフロンターレに入ります。




武内は喜びをあらわにせず、すぐさまボールを拾い上げ、センターサークルへ。ほかの選手たちも自陣へ。すぐにプレーに戻っていきます。
左サイド、背後を取った全が斜めにエリア外正面へ持ち込み、そこから右サイド、武内へつなげようとするなど高い位置でのプレーを続けていくと、7分には坂井が少し前に持ち出し、そのパスに抜け出した武内がエリア外右へ。折り返すも栃木シティもエリア内で粘り強く対応。
さらに中央で加藤がカット。内に寄って全が受け、最後はエリア外正面、渡邉がミドルシュート。しかし、上に。
9分には、中央で加藤がカット。そのパスにエリア右、うまく入れ替わった武内が少し前に持ち出し、シュート。これが決まり2-0。
フロンターレが突き放します。


さらに坂井のパスを中央間で受けた加藤が浮き球のパス。十河が左サイドから正面へ抜け出しますが、ここはオフサイドに。
10分には、栃木シティが右サイドへ展開したところ、渡邉がカット。そのパスに抜け出した初音がエリア正面左へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、フロンターレがさらにチャンスをつくっていきます。

栃木シティも自陣からつないでいき、GKの増田が右サイド、新井月に正確なボールを供給。中央間でうまく塩村が受けますが、フロンターレは初音がプレスバック。
11分にはさらに大阿久のフィードに和泉田が左サイド、高い位置へ。オフサイドとはなりましたが、栃木シティもしっかりつないで、背後を突くボールを入れながら高い位置でプレーする時間をつくろうとしていきます。
全から十河、十河から武内とつながりクロスを入れるなど、さらに高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
栃木シティが左サイドから持ち込んでくるところでは、渡部が粘り強く対応。中央で夏目が厳しい寄せからマイボールにするなど球際の強さも見せながらさらにプレーしていきます。
坂井や上野、GKの植木も受けながら組み立てを図るフロンターレ。栃木シティが自陣から組み立てを図るところでは十河、初音らが連動して前からプレス。
14分には高い位置でカットし、正面で初音がシュートを打つもGK増田がセーブ。こぼれ球に詰めた全がさらにエリア内、シュートを打ちますが、GK増田がセーブ。
栃木シティも最後のところで粘り強い守りを見せていきます。
加藤のパスを受けた渡邉が左サイドから中央へ。そこから左サイドで全が受け、下がり目で受けた上野が前に持ち出し斜めに速いパス。
全が高い位置へ動き出し、そこから右サイド、武内へつなげる場面をつくるなどしていきます。
しかし17分には栃木シティ、高い位置でカットするとエリア外左、和泉田がシュート。これが決まり2-1。
栃木シティが1点を返します。

直後にはフロンターレ、左サイドから中央へ持ち込んだ渡邉から右サイド、渡部へ。渡部がクロスを入れると正面でおさめた全の落としから夏目がミドルシュート。
ここは栃木シティ、体を張りブロック。
栃木シティも右サイド、川上遼馬のパスを中央間で篠原が受け、そこから左サイドへ展開。和泉田が高い位置へ動き出していきますが渡部が対応。GKの植木に戻し再びフロンターレが組み立てる場面をつくっていきます。
すると19分にはフロンターレ。栃木シティが前に送ろうとしたボールが風の影響を受け、エリア外正面右、武内のもとへ。
武内のパスに正面右、抜け出したのは十河。カバーしようとした大阿久の前に粘り強く入り込みシュートを打つとこれが決まり3-1。フロンターレが突き放します。




初音が間で受けエリア外正面、おさめた十河のパスに渡部がエリア右への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
22分には右サイド、渡部から中央、夏目へ。夏目から左サイドへ展開。受けた渡邉はエリア外正面へ。
ミドルシュートは枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。


夏目のパスを間で全が受け、そのパスに渡邉が高い位置へ。
左サイドで夏目、全、渡邉がかかわり、十河が高い位置でおさめるなどしていくフロンターレ。
23分にはうまく左サイドで入れ替わった渡邉がエリア外正面へ。ミドルシュートを打つも右に。
さらに上野の縦パスを中央で全が受け、そのパスを十河がおさめ、左サイドへ展開。再び受けた全から中央に顔を出した渡邉へ。うまくつながりながら前に出ていくフロンターレ。
それに対し栃木シティは中央でボールをカットしていきますが、武内がすぐさま寄せてカバー。再び自分たちのボールにしていきます。
25分には、中央に寄って受けた武内が浮き球のパス。十河が正面へ。しかし、GKの増田が対応。

26分には坂井から左サイド、渡邉へ。そのパスにエリア左、抜け出した全が折り返すと、エリア外正面、加藤がミドルシュート。
GK増田のセーブに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
27分にはフロンターレ。エリア外正面で十河がカット。そのパスに全が正面へ。シュートは栃木シティが体を張りブロックするもこぼれ球を拾った十河が正面左でシュートを打つとこれが決まり4-1。さらにフロンターレが突き放します。

直後には右サイド、高い位置へ抜け出した渡部が折り返すとエリア正面右、初音がシュート。
5-1。フロンターレがさらに突き放します。



さらに30分には、フロンターレ、栃木シティがエリア前でつなごうとしたところ、全がカット。エリア内へ持ち込みシュート。
しかし、GK増田がセーブ。
栃木シティがフィードを入れてきたところ、セカンドボールを夏目が回収。全につなげそこから最終ラインへ戻し組み立てていくフロンターレ。
上野のパスを加藤が中央間で受け、やや下がり目で受けた初音が全とのパス交換から正面へ迫るなどさらにエリア前でプレーする時間をつくっていきます。
33分には中央でカットしたフロンターレ。加藤のパスに十河が正面左へ。カットインからシュートを打つも右に。
34分には渡邉から受けた全が中央へ持ち込み、右サイド、渡部へ。渡部が折り返すと全が正面でシュート。しかし、右に。


栃木シティが後ろで組み立てを図るところ、十河や初音らがプレス。前から奪う姿勢を見せていくフロンターレ。
うまく左サイドへ流れて十河がおさめ、そのパスに渡邉がエリア左へ持ち込む場面をつくるなどしていきます。
36分には、上野がエリア外左へ。折り返すも栃木シティはブロック。
エリア外正面で夏目がセカンドボールを拾い、再び左サイド、上野へ。渡邉もかかわって動かしていくフロンターレ。
栃木シティもそれに対し、カット。しかし、フロンターレはすぐさまプレス。高い位置で奪い、再び相手エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
37分には栃木シティ、右サイド、高い位置でつないでいき、最後は新井月がクロスを入れますが、植木がセーブ。
38分にはフロンターレ。栃木シティが中央へパスをつけてきたところ、夏目がカット。そのパスに十河がエリア正面左へ。シュートを打つもこれは右に。

39分には、栃木シティが右サイドへ展開してきたところ、渡邉が厳しく寄せ自分たちのスローインにしたフロンターレ。
その流れから、おさめた十河のパスに抜け出した初音がエリア左へ。折り返しに武内がうまく正面へ入り込むも栃木シティはブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ。キッカーの渡邉はショートコーナーを選択。受けた初音はエリア左へ。
栃木シティが阻んだところ、セカンドボールを拾ったフロンターレは後ろへ戻し、渡邉のパスをエリア外正面、うまく間で受けた初音が仕掛けていきますが、栃木シティも粘り強く対応。
さらに右サイドへ持ち込んだ加藤のパスに初音が正面へ。エリア前でプレーする時間をつくりますが、少し息の合わないところもあり、シュートにはつながらず。
前半は5-1でタイムアップとなります。






後半フロンターレはGKが植木に代わり21小村風人。十河に代わり9川村求。
立ち上がり、川村がエリア外正面へ持ち込み、そのパスに初音がエリア右へ。ゴールへ迫る場面をつくるフロンターレ。
しかし、最後のところでのパスが合わず、シュートに持ち込めないでいると、直後には栃木シティ、和泉田がエリア外左へ。
GKの小村がカバーしようとするもそれをかわした和泉田はシュートを打つも、上野がゴール前をカバー。
栃木シティの左コーナーキックとなりますが、篠原が右足で入れたボールは小村がセーブ。

加藤のパスを中央に川村が下りて受け、左サイド、渡邉へ。渡邉のパスに全が高い位置へ持ち込むなどしていくフロンターレ。

川村が中央に下りて受け、内に少し寄った武内につながり、そのパスに初音が右サイド、高い位置へ仕掛けるなどしていきます。
栃木シティが後ろから組み立てようとするところでは厳しくプレス。
中央に寄って武内がカットし、左サイドへ展開。川村が高い位置へ持ち込むなどさらに前に出る姿勢を見せていくフロンターレ。
6分には渡邉、川村、再び渡邉と左サイドでつながり、渡邉のパスに全がエリア正面左へ。
シュートを打つとこれが決まり、6-1。フロンターレが好連係を見せ、突き放します。



右サイド、渡部のパスを中央で加藤が受け、最終ライン、上野へ。上野が少し前に持ち出し、再び右サイド、渡部へ。中央、加藤が受け、最終ライン、坂井へ。
前に持ち出した坂井のパスを初音が受け、武内とかかわって高い位置でプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ。
11分には、中央で受けた初音から右サイド、渡部へ。渡部のパスを右へ開いた武内が受け、そのパスに渡部がエリア右へ。
しかし、折り返しには合わせることはできず。
12分には中央で加藤から川村へつながり、左サイド、渡邉へ。渡邉から受けた全は左クロス。ここはGK増田がセーブ。
さらに上野が少し前に出てカット。左サイドで受けた加藤が正面へ持ち込んでいき、受けた初音はエリア外正面へ。シュートは栃木シティがブロック。


14分には栃木シティが左サイドへ展開したところ、武内がカット。中央へ持ち込み、渡邉へつながると渡邉のパスに全がエリア左へ。
シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
栃木シティは関塚に代わり30野澤琉偉。篠原に代わり37久保偉央吏。
15分にはさらにフロンターレ。渡邉のパスを全が中央間で受け、川村とのパス交換から正面へ。しかし、栃木シティはブロック。
栃木シティも16分には、GK増田がエリア前に正確なボールを供給。しかし、坂井が対応。
坂井から上野、上野から夏目へつながり夏目から左サイド、川村へ。中央間で受け直した夏目から左サイド、全へつながり、全は川村と連係からエリア外左へ。
全の折り返しに、初音が正面へ飛び出しますが、GK増田がセーブ。
17分にはさらにフロンターレ、中央、加藤のパスに全がエリア外左へ。全の折り返しに正面右へ飛び出したのは川村。
7-1。さらにフロンターレが突き放します。



フロンターレはここで渡邉に代わり1年生の29野田永輝飛が左SB、加藤に代わり1年生の39望月楓矢がボランチ、武内に代わり2年生の24川西悠太が右MF、全に代わり1年生の40土肥瑠星が左MF、初音に代わり1年生の42川上翔が前線へ。
キャプテンは坂井に。


20分にはフロンターレ、エリア右、川上が抜け出すも栃木シティはクリア。
一方の栃木シティも22分には和泉田がエリア左へ持ち込み、折り返していきますが、坂井がカバーしていきます。
間に川村が顔を出し、土肥も中央に寄って受けながら再び動かしていくフロンターレ。
23分には、川村、野田が左サイドでかかわって動かしていき、野田のパスに土肥がエリア左へ。
折り返しに川上が正面へ飛び出すも栃木シティはブロック。
栃木シティも間にパスを差し入れながら、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくりますが、フロンターレは上野がカット。
上野のパスを中央に下りた川上が受け、望月を経由して右サイドへ展開。川西がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、栃木シティは左SBに入った野澤がカバーしていきます。
栃木シティは新井空に代わり26上野蒼太。塩村に代わり46高橋華月。
25分には栃木シティ、左サイドで和泉田がカット。久保とのパス交換から左サイド、高い位置へ動き出していきますが、坂井がカバー。
すると直後にはフロンターレ。中央に下りて受けた土肥が左サイドへ展開。エリア外正面左へ持ち込んだ野田が折り返すと正面へ飛び出したのは川上。
8-1。フロンターレがさらに突き放します。



27分には上野のパスを中央間で夏目で受け、中央に下りた川上へ。川上のパスを少し前に出て受けた上野はフィード。川村が正面へ抜け出しそうになりますが栃木シティの対応に遭いシュートは打てず。
28分には左サイド、背後を取った土肥がエリア左へ。シュートはGK増田がセーブ。

こぼれ球を拾ったフロンターレ。川西の落としから川上がエリア内でシュートを打つもまたもGK増田がセーブ。


さらに中央、望月が右サイドへ展開。川西が右クロスを入れるとヘディングシュートを打ったのは土肥。これが決まり9-1。
たたみかけるようにチャンスをつくったフロンターレ。追加点を挙げます。

上野から中央、望月、川村とつながり川村から左サイド、野田へ。中央とサイドをうまく使いながら、プレーする時間をつくっていくフロンターレ。
奪われても中央で望月が奪い返し、再び自分たちでボールを動かす時間をつくっていきます。
30分にはエリア外正面へ持ち込んだ望月がミドルシュート。これが決まり、10-1。
さらにフロンターレが突き放します。


さらに攻勢を続けていくフロンターレ。32分には渡部から中央へパスが通りそこから右サイド、川西へ。
川西のパスに川上がエリア正面右へ進入。シュートを打つも左に。
さらに間でうまく受けた川上がエリア外正面へ持ち込んでいき、シュートを打つもGK増田がセーブ。

33分には再び中央間に下りた川村が左サイドへ展開。エリア外正面左、野田が折り返すとエリア内、飛び出した土肥がシュート。
11-1。


34分にはさらにフロンターレ。望月のパスを正面で川上がおさめ、そのパスに川西が正面右へ。シュートはクロスバーに。
エリア内、こぼれ球を拾った土肥がシュートを打ちますが、上に。ゴールとはなりませんでしたが、こぼれ球への反応でも上回り、チャンスをさらにつくっていきます。

直後には栃木シティ、中央で高橋がカット。そのパスに和泉田がエリア左へ。シュートを打つとゴールへ決まるもオフサイド。
すると36分にはフロンターレ。坂井のパスを中央に寄って川西が受け、再び坂井に戻すと坂井から上野と最終ラインでつながり、上野、野田、川上が左サイドでかかわって動かし、川上のパスに野田がエリア外左へ。野田が折り返すと、エリア内、飛び出した川村がシュート。これが決まり12-1。野田は3アシスト。
さらにフロンターレが突き放します。




栃木シティも直後には左サイド、流れて受けた久保がエリア外正面へ持ち込むと最後はエリア左、和泉田が抜け出しますがオフサイド。
38分にはフロンターレ、中央、望月から左サイド、土肥へ。
仕掛けた土肥は正面へ。うまく間をドリブルで抜けてシュートを打つもGK増田がセーブ。

栃木シティは新井月に代わり29橋本拓和。
さらに攻勢を続けるフロンターレ。
39分には野田から左サイド、開いて夏目が受け、そのパスをエリア外正面で川村が受け、キープ。
川村のパスに川西が正面右へ。シュートを打つもこれは左に。
さらにエリア外正面で夏目がカット。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

アディショナルタイムは2分。
41分には栃木シティ、右サイドから持ち込み折り返していくも正面を渡部がカバー。
右コーナーキックを得た栃木シティ、野澤が左足で入れるとこぼれ球を拾い、正面右で久保がシュート。しかしフロンターレはブロック。
さらにこぼれ球を拾った栃木シティはシュートを打つも上に。
42分には再びフロンターレ、中央に寄って受けた川西が渡部との連係からエリア外右へ。
川西が折り返すと、正面で川村がおさめ、そのパスに土肥が正面左へ。シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、多くの選手がかかわり、さらにチャンスをつくっていきます。

試合はタイムアップとなり、12-1。
試合前には「3点以上を目指そう」との声もあったフロンターレ。多くのゴールを取り、2回戦へ進出しました。

前半5-1 後半7-0 計12-1
得点:武内勇人2 十河晟央2 初音虎次郎 全天海 川村求2 川上翔 土肥瑠星2 望月楓矢(フロンターレ)
和泉田暖(栃木シティ)
フロンターレの先発:19植木琉斗 31渡部泰地 23坂井暉絃 44上野煌士郎 32渡邉拓眞 20加藤昊(c) 37夏目瑛斗 27武内勇人 14全天海 41初音虎次郎 22十河晟央
交代:植木→21小村風人 十河→9川村求 渡邉→29野田永輝飛 加藤→39望月楓矢 武内→24川西悠太 全→40土肥瑠星 初音→42川上翔
栃木シティの先発:41増田大然 34新井月 18大阿久遥叶(c) 28関塚昌輝 25宇津木都和 27篠原颯之介 24塩村翼 36川上遼馬 33新井空 44和泉田暖 32平敷しげき
交代:篠原→37久保偉央吏 関塚→30野澤琉偉 塩村→46高橋華月 新井空→26上野蒼太 新井月→29橋本拓和
控え:31江田樹生 39奈良部永人
次戦:Jユースカップ2回戦 vs 三菱養和SCユース
6月7日(日) 午後1時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field
(文中敬称略)




























































































































































































































































































































































































































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