1ショット日記「初出場」


4月18日、等々力陸上競技場で行われたアジア・チャンピオンズリーググループステージ第6節、蔚山現代戦。2-2で迎えた後半24分、川崎フロンターレU-18から阪南大学を経て、フロンターレに戻ってきた脇坂泰斗選手がトップチームでの初出場を果たしました。

齋藤学選手に代わり、ピッチに入った脇坂選手はトップ下に。赤﨑秀平選手らと連動し、前から果敢にプレスをかけたり、フロンターレにボールがあるときにはボールに多く触りながら、エリア前へ積極的に顔を出してシュートにも持ち込むなど、チームメートとともに、勝ち越し点を狙い続けました。

残念ながら、フロンターレは1勝もすることができずに、今年のアジア・チャンピオンズリーグを終えることになりました。非常に悔しく、残念に思います。

それでも、鈴木雄斗選手が初先発で初得点を決めたり、下田北斗選手も初出場を飾るなど、収穫もあったように思えたこの日の試合。脇坂選手のデビューも、今後が楽しみになる出来事のひとつだったように思います。

「あの試合では、脇坂が初めて出たんだったな」「だからこそ、今があるんだな」。等々力につどったサポーターたちが、そう振り返る未来へ、つながっていきますように。これからの脇坂選手の活躍を、とても楽しみにしています。

【川崎フロンターレ アジア・チャンピオンズリーググループステージ第6節 vs 蔚山現代】

4月18日(水)午後7時キックオフ 等々力陸上競技場 晴れ 8422人

前半2-0 後半0-2 計2-2

得点:鈴木雄斗、長谷川竜也(川崎) パク・ヨンウ、イ・ヨンジェ(蔚山現代)

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