6月7日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12の5年生が、U-11年代のリーグ戦、「U-11 長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA」の東住吉SC戦、中野島FC戦に臨みました。
当日は、川崎フロンターレU-15生田、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の関東予選2回戦、FC湘南ジュニアユース戦があったため、東住吉SC戦のみ、書かせていただきます。
【川崎フロンターレU-12 U-11 長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA1部 vs 東住吉SC】
6月7日(日) 午前8時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 8人制 15分×3ピリオド くもり
フロンターレの先発は、GK19吉満俊志、最終ラインは27門田悠希、24片岡陽雅、中央に25ケーサーニコ、17石川蒼、右に15武田煌、左に18福原暖太、前線には20浅野玲偉。
東住吉SC出身のケーサーは古巣との対戦となりました。
くもり空のAnker フロンタウン生田。多くの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりは、フロンターレ。うまくケーサーが間で受け、右サイドへ展開。武田がクロスを入れるもGK46がセーブ。
さらに右サイド、仕掛けた武田がエリア右へ。シュートはまたもGK46がセーブ。
こぼれ球を拾ったフロンターレは再び武田がエリア右へ仕掛けていくも、東住吉SCは粘り強くこれに対応。
右コーナーキックを得たフロンターレ。ケーサーが右足で入れると、エリア内、武田が合わせるもこれは上にそれていきます。
中央間でケーサーが受け、少し前に出た門田から武田とつながり、武田のパスに浅野が正面へ動き出すなどしていくフロンターレ。
3分には、浮き球のパスにケーサーが正面へ。シュートはポストをたたき、ゴールとはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

一方の東住吉SCもしっかりつなぎながら、前に出る時間をつくっていき、左サイド、10がうまく流れ、引き出していきますが、片岡が対応。
4分には再びフロンターレ。門田から右サイド、武田へ。武田から中央間でケーサーが受け、左サイド、片岡へ。片岡から受けた福原が左サイドから折り返すと、石川が正面でシュートを打つもポストに。

フロンターレが後ろからつなごうとするところではプレスをかける東住吉SC。
それに対し、5分には、武田がうまくかわし、そのパスを受けたケーサーがエリア外右へ。東住吉SCのブロックに遭い、右コーナーキックに。
キッカーはケーサー。ボールを入れると武田がうまく後ろに下がりながら合わせるもGK46がセーブ。


さらに片岡のパスに福原がエリア外左への仕掛け。それに対し東住吉SCも11が粘り強く対応していきます。
7分には、門田の縦パスに浅野が正面左へ。シュートを打つも左に。

東住吉SCも、30や10、中央で37が受けながらボールを動かしていき、右サイド、48へ。48から下がり目で受けた11から左サイドへ展開。
高い位置へ30が持ち込もうとしていきますが、シュートにはつながらず。しかし、うまくつながりながら、前に出る時間をつくっていきます。
間で石川が受け、少し前に門田が顔を出し、片岡も左サイド、少し高い位置で受けるなどしながら、再び前に出る時間をつくっていくフロンターレ。
9分には、中央、ケーサーのパスに浅野がエリア外左へ。ここは東住吉SC、11が対応。
さらにGKの吉満から武田、武田から左サイド、片岡へつながり片岡から受けた福原はうまくボールを浮かせながら、前へ。最後は東住吉SCの対応に遭い、決定機にはつながりませんでしたが、個の力とアイディアも見せながら、前に出る場面をつくっていきます。

10分には、フロンターレ、左サイドで福原がカット。エリア外正面右、うまく受けたケーサーはミドルシュート。
これが決まり、1-0。先制点はフロンターレに入ります。



武田から受けた片岡が左サイド、高い位置へ。片岡から中央間、石川へつながり、そのパスに浅野が正面への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
12分には、武田のパスをエリア外正面で受けた浅野が寄せに遭いながらも粘り強くキープ。最後は武田がエリア右へ進入。シュートを打つもGK46がセーブ。
さらに中央で石川、ケーサーとつながり、内に寄って受けた武田が前に持ち込んでいき、フロンターレの右コーナーキックに。
武田が入れるとエリア内、石川が合わせるも左に。
東住吉SCも、左サイドへ展開。10が背後を取り、エリア左へ持ち込もうとしていきますが、武田が対応。
14分には、再び10が左サイドを仕掛けていきますが、石川がカバー。前に持ち出した石川からケーサーへつながり、ケーサーのパスに武田がエリア外右へ。
武田があまり角度のないところでミドルシュートを打つとこれが決まり、2-0。
最後にフロンターレが突き放し、第1ピリオドはタイムアップとなります。




第2ピリオド、フロンターレはGK19吉満俊志、最終ラインは22黒川日丸、15武田煌、中央に17石川蒼、右に23菊地晴臣、左に25ケーサーニコ、前線には20浅野玲偉、4年生の30梅澤慎。
菊地のパスに石川が右サイド、高い位置へ。立ち上がりから相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
それに対し、東住吉SCもうまく前に持ち出しながら、左サイドへ展開。73が高い位置へ持ち込んでいきますが、菊地がカバー。
菊地から中央間で黒川が受け、ケーサーへ。エリア外正面左、ケーサーはミドルシュートを打ちますが、GK46がセーブ。


セカンドボールを拾ったフロンターレ。中央からのパスにケーサーが左サイドを仕掛け、エリア左へ持ち込もうとしていきますが、東住吉SC、6が対応。
さらに東住吉SCが左サイドでつなごうとしたところ、菊地がカット。菊地のパスを間で受けた浅野が前に持ち出し、石川へ。
それに対し、東住吉SCがカットしたところ、菊地が奪い返し、左サイド、ケーサーへ。いったんは東住吉SCがカットしたところ、奪い返した石川は左サイドへ展開。
おさめた菊地はエリア外右へ。ミドルシュートを打ちますが、これは上に。

東住吉SCが中央でつなごうとするところ、菊地がカットするなどしていくフロンターレ。
6分には、中央でカットした黒川がエリア左へ。折り返しに、菊地がシュートを打ちますが、GK46がセーブ。
さらに武田の浮き球のパスに、梅澤が正面への動き出し。ここは東住吉SCの対応があり、シュートを打つことはできず。
7分には右サイド、菊地の縦パスに抜け出した梅澤がエリア外右へ。シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、立て続けにチャンスをつくっていきます。
菊地、梅澤と右サイドでつながり、梅澤のパスに浅野がエリア右へ進入するなど、さらにエリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
10分には、浅野が左クロスを上げると、右サイドで拾った菊地が右クロス。正面へうまく入り込んだ石川がシュート。これは左に。

直後には、エリア外正面で石川が浮き球のパス。正面左、相手を1人剝がした浅野がシュート。これが決まり、3-0。フロンターレが突き放します。


フロンターレにファールがあり、フリーキックを得て、リスタートを選択。高い位置でプレーする時間をつくり、左サイドへ展開してくる東住吉SCに対し、菊地が低い位置まで戻りマイボールに。再び自分たちで動かし、前に出る時間をつくっていくフロンターレ。
13分には、ケーサーが左クロスを上げると浅野が正面でキープ。その落としを受けた菊地がミドルシュート。枠をとらえますが、GK46がセーブ。
東住吉SCも、直後には右サイドへ展開。30が高い位置へ持ち込んでいきますが、武田、ケーサーがカバー。
さらにフロンターレにファールがあり、エリア外右でフリーキックを得た東住吉SC。今度もリスタートからつなぐことを選択しますが、フロンターレ、黒川がカット。
左サイド、ケーサーへ。ケーサーはサイドチェンジ。右サイド、動き出した菊地はおさめることはできませんでしたが、両サイドを使い、前に出ようとしていきます。
14分には、ケーサー、菊地、石川がエリア外正面でかかわって動かしていくと石川のパスに正面へ抜け出した菊地がシュート。ここはGK46がセーブ。

直後には東住吉SC、GK46の正確なボールに、10が正面右へ。それに対し、フロンターレはしっかりカバーし、最後はGK吉満がセーブ。
15分には、フロンターレ、左サイド、ケーサーのパスを中央に寄って、菊地が受け、再び左サイド、ケーサーへ。
ケーサーはエリア外左へ持ち込み、シュート。これはサイドネットに。ゴールとはなりませんでしたが、最後にもうひとつチャンスをつくり、第2ピリオドはタイムアップ。
3-0で第3ピリオドへ。


第3ピリオド、フロンターレはGK21シャーレンブロー冬真、最終ラインは22黒川日丸、27門田悠希、中央に24片岡陽雅、18福原暖太、右に30梅澤慎、左に25ケーサーニコ、前線には23菊地晴臣。
立ち上がりは東住吉SCがボールを動かす時間をつくり、左サイド、30が中央へ持ち込み、その縦パスを24がエリア外正面でおさめ、右サイド、6へ。
間で38が受け、そこから再び右サイドへ展開していきますが、門田が対応。
門田から受けた黒川は中央へ持ち込み、そこから右サイド、梅澤へ。梅澤がクロスを入れると、こぼれ球を拾った菊地が正面でシュート。
GK46のセーブに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


東住吉SCも38が高い位置で粘り強くキープ。フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、そのパスに24が正面へ。
しかし、門田がカット。
門田から受けた福原はエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、GK46がセーブ。
さらに門田や黒川がかかわり、中央で片岡が受けながら、動かしていくフロンターレ。
黒川のパスを中央間で福原が受け、その浮き球のパスに梅澤が右サイド、高い位置へ動き出すなどしていきます。
4分には、エリア外正面、菊地のパスに梅澤がエリア右へ。ここは東住吉SC、30の寄せがあり、シュートを打つことはできませんでしたが、意欲的に仕掛けていきます。

6分には、左サイド、門田がケーサーとのパス交換から高い位置へ。
門田から中央、菊地とつながり、そのパスにエリア外右、黒川がミドルシュート。しかし、左に。



さらにエリア外右、梅澤がシュートを打つも東住吉SCはブロック。
東住吉SCも体を張り、フロンターレの攻撃に対応していきます。
7分には、右サイド、抜け出した福原の折り返しに、梅澤がエリア右へ。シュートを打つもGK46がセーブ。


右コーナーキックを得たフロンターレ。セカンドボールを拾い、福原が正面へ迫っていきますが、東住吉SC、30がカバー。
エンドを入れ替え、始まった第3ピリオドの後半。
立ち上がりには、フロンターレ。中央を仕掛けた福原がエリア正面へ。シュートを打つとこれが決まり、4-0。
フロンターレが突き放します。
直後には片岡から左サイドへ展開。抜け出したケーサーが折り返すと、エリア内、シュートを打ったのは福原。
これが決まり、5-0。立て続けにゴールをものにし、フロンターレがさらにリード。


中央間で菊地から福原とつながり、福原のパスを受けたケーサーがエリア外左でシュートを打つなど、さらに高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
それに対し、東住吉SCも、左サイド、高い位置へ持ち込む場面をつくりますが、梅澤が自陣の低い位置まで戻り、対応していきます。
門田から受けたケーサーが左サイドから中央へ。カットされても黒川が奪い返し、再び前に持ち込んでいくフロンターレ。
中央、片岡のパスに梅澤がエリア外右へ動き出すなどしていきます。
13分には、中央、菊地のパスにケーサーがカットインから正面左へ。シュートはGK46がセーブ。
さらに左サイド、開いて受けた菊地から右サイド、梅澤へ。梅澤のパスに黒川がエリア正面でシュート。ここはGK46がセーブ。

直後には東住吉SCも、左サイド、30から最終ライン、35へ。35が持ち上がり、そのパスを正面で受けた24から右サイドへ展開していきますが、福原がカットしていきます。
すると15分にはフロンターレ、中央で福原、ケーサー、菊地がかかわり動かしていくと、いったんは東住吉SCがカットしたところ、菊地が奪い返し、最後はケーサーがエリア外正面左でミドルシュート。これが決まり、6-0。さらに菊地がゴールを狙うなどしたフロンターレ。試合はタイムアップ。6-0。
この後の中野島FC戦も、7-2で勝利したフロンターレ。
県内の好チームとさらに試合を重ねていく中で、どう成長していくのか。
とても楽しみにしています。




①2-0 ②1-0 ③3-0 計6-0
得点:ケーサーニコ2 武田煌 浅野玲偉 福原暖太2
第1ピリオドのフロンターレのメンバー:19吉満俊志 27門田悠希 24片岡陽雅 25ケーサーニコ 17石川蒼 15武田煌 18福原暖太 20浅野玲偉
第2ピリオドのフロンターレのメンバー:19吉満俊志 22黒川日丸 15武田煌 17石川蒼 23菊地晴臣 25ケーサーニコ 20浅野玲偉 30梅澤慎
第3ピリオドのフロンターレのメンバー:21シャーレンブロー冬真 22黒川日丸 27門田悠希 24片岡陽雅 18福原暖太 30梅澤慎 25ケーサーニコ 23菊地晴臣
(文中敬称略)






































































































































































































































































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