5月16日はAnker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12の5年生たちが、U-11年代の神奈川県内のリーグ戦「U-11長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA」、ESFORCO (エスフォルソ) F.C.戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12(5年) U-11長谷工 PREMIER LEAGUE KANAGAWA 1部 vs ESFORCO F.C.】
5月16日(土) 午後0時25分キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 8人制 15分×3ピリオド 晴れ
バディーSCとの開幕戦を0-2、第2戦、JFC FUTUROとの試合を3-0。1勝1敗のフロンターレ。
◇フロンターレU12(5年) – バディーSC / 長谷工プレミアリーグ
◇フロンターレU12(5年) – JFC FUTURO / 長谷工プレミアリーグ
第1ピリオドのメンバーは、GK19吉満俊志、最終ラインは27門田悠希、24片岡陽雅、中央に22黒川日丸、17石川蒼、右に25ケーサーニコ、左に18福原暖太、前線には20浅野玲偉。
青空の広がったAnker フロンタウン生田。多くの両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がりはESFORCOがテンポの良いパス回しからフロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、間で受けた42がエリア前に持ち込むなどしていきますが、フロンターレは人数をかけ、粘り強い守り。マイボールにしていきます。
2分には左サイド、福原から受けた片岡が少し前に持ち出し、ケーサーへ。ケーサーから再び左サイドへ展開していくと片岡のパスに浅野が正面へ。
GK37が少し前に出ているのを見て放ったループ気味のシュートは左にそれたもののチャンスをつくっていきます。

黒川、石川がうまく中央でかかわり、浅野が正面への動き出しを見せるなど、さらにESFORCOのエリア前でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。


それに対応したESFORCOもマイボールにすると5が右サイド、高い位置へ持ち込み折り返しますが、福原がカバーしていきます。
片岡のパスを中央で石川が受け、持ち上がり、左へ流れた浅野へ。うまくつながりながら前に出ていくフロンターレ。
最終ライン、門田のパスをうまく間で黒川が受け、それに対し、ESFORCOがカットしてもすぐさま黒川が奪い返し、再びフロンターレのボールにしていきます。
すると5分にはエリア外正面、うまく相手の前に入り込んだ浅野がミドルシュートを打つとこれが決まり1-0。
JFC FUTURO戦に続いて、浅野が決めてフロンターレが先制します。

直後にはESFORCO、右サイド、5から中央に下りた23を経由して、左サイド、10へ。テンポの良いパス回しを見せていきますが、黒川がカット。
黒川はターンで相手をかわし、エリア外右へ持ち込みシュート。GK37のセーブに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、意欲的に狙っていきます。

6分にはESFORCO、56が自陣でボールをカット。左サイド、10へつながると10は23とのパス交換からエリア左へ。
GKの吉満も引きつけシュートを打とうとしますが、吉満が粘り強く寄せて対応。
すると攻撃に転じたフロンターレ。左サイドに展開するとそこからのパスに正面右、抜け出したのは浅野。切り返しからシュートを打つとこれが決まり2-0。
フロンターレが突き放します。

直後にはさらにフロンターレ。エリア外右、ケーサーのミドルシュートは枠をとらえますが、GK37がセーブ。
さらにフロンターレは片岡の縦パスを中央で受けた黒川から左サイド、福原へ。
福原から中央右、浅野につながりそのパスに片岡が正面へ迫りますがESFORCOもコンパクトにこれに対応。
しかし、流れの中で最終ラインからも攻撃参加を見せ、ゴールへ迫る場面をつくっていきます。
10分にはさらにフロンターレ。黒川が中央を仕掛け、エリア外正面へ持ち込むと最後はこぼれ球を拾った石川がエリア正面右へ。
シュートを打つとこれが決まり3-0。フロンターレが突き放します。

11分にはESFORCO、中央でボールを奪いうまく間で受けた42が前に持ち込んでいきますが、片岡がカット。片岡から門田、門田から黒川へうまく中央間でつながると、黒川のパスに福原がエリア左へ。シュートはブロックに遭いましたが、さらにチャンスをつくっていきます。

直後には右サイドから持ち込んだフロンターレ。ケーサーが右クロスを入れると、こぼれ球を拾った福原がエリア外正面へ。
ミドルシュートを打つもこれは左に。
12分にはESFORCO、中央間で受けた42が左サイドへ展開すると10のクロスに42が正面へ飛び出しますが、片岡がカバー。
直後にはフロンターレ。門田のパスを中央間で黒川が受け、黒川から受けた石川は相手の寄せをうまくいなしながらキープ。
右サイド、ケーサーへつなげるとケーサーの右クロスに遠いサイド、飛び込んだ福原がヘディングシュート。これは左に。
直後には中央で受けた石川が正面へ持ち込んでいきますが、ESFORCO、10がカバー。最後はGK37がセーブ。
さらに黒川のパスに浅野が正面へ抜け出しそうになりますが、ESFORCOも粘り強く足を伸ばし、カット。
14分には中央、石川の縦パスに浅野がエリア内へ。うまい動き出しを見せますが、ESFORCO、56がカバー。
フロンターレの左コーナーキックに。
ケーサーが右足で入れるもそれをしのいだESFORCOは23が正面へ仕掛けようとしていきますが、門田がカバー。
門田のパスに正面右、抜け出した浅野がシュートを打つもESFORCOはブロック。

エリア内、こぼれ球に福原が詰め最後はエリア右、再び浅野がシュートを打つとこれが決まり4-0。
浅野のハットトリックとなるゴールでフロンターレが最後に1点を加え、第1ピリオドはタイムアップとなります。


第2ピリオド、フロンターレはGK19吉満俊志、最終ラインは24片岡陽雅、右に15武田陽雅、左に23菊地晴臣、中央に22黒川日丸、17石川蒼、前線には20浅野玲偉、25シャーレンブロー冬真。
GKで本来の背番号は21のシャーレンブローが25をつけFPとして前線に入りました。

立ち上がりはESFORCO、23から左サイドへ展開。そこからシュートを打ちますが吉満がセーブ。
するとすばやくリスタートしたフロンターレ。エリア外正面で浅野がキープ。黒川につながりそのパスに浅野がエリア右へ。
ESFORCOの体を張った守りが阻み、右コーナーキックを得たフロンターレ。
浅野が左足で入れると、こぼれ球を拾った菊地がエリア外正面でシュート。これは左に。

直後にはESFORCO、右クロスが左サイドへ流れ、こぼれ球を拾った10が前に持ち込み、そのパスに5が正面へ。
シュートは枠をとらえますが、吉満がセーブ。
4分にはフロンターレ、中央、石川から右サイド、武田へ。武田から受けた浅野はやや下がり目でキープし、再び右サイド、武田へ。
武田の右クロスはポストを直撃。

5分には右サイドでカットしボールをつないだフロンターレ。最後は武田がエリア外右でシュートを打ちますがESFORCOはブロック。
攻撃に転じたESFORCOは、右サイドでボールを動かし、高い位置へ持ち込んでいきますが片岡がカバー。
武田のパスを中央間で黒川が受け、黒川のパスを中央に寄って武田が受け、そのパスに浅野が高い位置へ持ち込み右コーナーキックを得るなど相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
それに対しESFORCOもコーナーキックをしのいで前に出る姿勢を見せるなど、しっかり対応していきます。
7分には右サイドから中央へ、テンポよくつながったESFORCO、最後はエリア外左、5がミドルシュート。これは上に。
さらに中央からのパスに23がエリア外右へ。ここでフロンターレにファールがありフリーキックを得たESFORCO。
42が右足で精度の高いボールを入れ、こぼれ球を拾い、そこから右サイドへ展開。正面へパスを入れていきますが、武田がカバー。
武田から浅野、浅野からシャーレンブローとつながり、シャーレンブローのパスに浅野が右サイド、高い位置へ。ここはESFORCOの対応があり、フロンターレの右サイドでのスローインに。
ESFORCOもゴールへ迫る場面をつくるなか、しっかりつなげる姿勢を見せて再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
11分にはさらにESFORCO、最終ライン、56のパスを中央で5が受け、テンポよくパスを回していくと最後は52がエリア左へ。
しかし、シュートは吉満がセーブ。吉満はすばやくリスタート。菊地から中央、黒川へ。
黒川のパスに武田がエリア外右へ。ミドルシュートを打ちますが枠をとらえることはできず。
直後にはESFORCOが自陣でつなごうとしたところ、シャーレンブローがカット。エリア左へ持ち込みシュートを打つとこれが決まり5-0。
前からの守備が実り、フロンターレがさらにゴールを決めます。

13分には、中央間で石川が受け、エリア左へ。ESFORCOもそれに対し、体を張りブロック。
フロンターレの左コーナーキックに。
キッカーは武田。遠いサイドに入れると黒川のヘディングシュートは枠をとらえますがGK37がセーブ。

さらにフロンターレは、再びシャーレンブローが高い位置でカット。
シュートを打ちますがESFORCOはライン上でブロックする好守。こぼれ球を拾ったフロンターレはさらに黒川がシュートを打ちますが、ESFORCOはここでも粘り強い守り。


14分にはさらに石川のパスに浅野がエリア右へ。シュートはGK37がセーブ。
こぼれ球に詰めた石川がさらにシュートを打ちますが、粘り強く体を張ったESFORCO、GK37が阻みフロンターレの左コーナーキックに。
左コーナーキック、キッカーは武田。直接ゴールへ向かったボールに対し、ESFORCO、GK37が反応。ゴールからかき出そうとしますが、ゴールが認められ、6-0。
フロンターレがさらに突き放し、第2ピリオドはタイムアップ。6-0で第3ピリオドへ。

第3ピリオド、フロンターレはGK21シャーレンブロー冬真、最終ラインは右から15武田煌、22吉満俊志、27門田悠希、中央に18福原暖太、右に23菊地晴臣、左に25ケーサーニコ、前線には17石川蒼。
GKで背番号19の吉満が22をつけFPとして入る構成に。
立ち上がりには、ESFORCO、6が仕掛けていきますが、福原がカット。
さらにエリア外右へ持ち込んだESFORCO、枠をとらえたミドルシュートを打ちますが、シャーレンブローがセーブ。
フロンターレはすばやくリスタート。つなぐ姿勢を見せていきますが、カットしたESFORCO、左サイド、29から中央75へつながりそのパスに52がエリア外左へ。
しかし武田が対応。
さらに右サイドでカットしたESFORCO、右サイドでスローインを得るとその流れから52がエリア外右でミドルシュート。
しかし、左へ。
フロンターレも直後にはケーサーが中央へ持ち込み、縦パスを受けた石川が正面左へ。ここはESFORCO、29のカバーもあり、左コーナーキックに。
ケーサーが右足で入れるとこぼれ球を拾ったフロンターレは、石川がエリア外右へ。折り返しますが、これに合わせることはできず。
そこからESFORCOは攻撃に転じ、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、武田がカット。武田はエリア外右へ持ち込んでいきますが、ESFORCOも粘り強くこれに対応。
ゴールキックにしていきます。
4分にはフロンターレ、右サイド、武田のパスを中央で福原が受け、中央間で武田が受け直し、左サイド、ケーサーへ。
ケーサーはカットインからミドルシュートを打ちますがこれは上に。
5分にはESFORCO、中央から右サイド、高い位置を突くパス。
しかし、ケーサーがカット。エリア外正面に顔を出した門田へつながり、門田のミドルシュートは枠をとらえますが、GK37がセーブ。

GK37から右サイド、6へすばやくつなげたESFORCOは、6が中央へ持ち込み、そのパスに52が左サイド、高い位置へ。
うまくおさめることはできませんでしたが、ESFORCOもかかわりあいながら、前に出ようとしていきます。
6分にはフロンターレ、門田が左サイドでカット。中央で受けた福原のパスに石川がエリア正面左へ。
シュートは枠をとらえますが、GK37がセーブ。

さらに中央に寄った菊地がカット。前に持ち込んだところESFORCOはカットするも奪い返したフロンターレ。
石川が正面へ持ち込み、シュートを打ちますが、GK37がセーブ。

さらに7分にはフロンターレ。福原がカット。いったんはESFORCOが奪い返すも福原が再び奪い、正面左へ。
シュートを打つとこれが決まり、7-0。
ここでも高い位置からボールを奪う姿勢を見せたフロンターレ。さらに突き放します。

直後にはESFORCO、エリア外正面からのパスに52がエリア左へ。切り返しからシュートを打ちますが武田がブロック。
最後はシャーレンブローがセーブ。

エンドを入れ替え始まった第3ピリオドの後半。立ち上がりはESFORCO、右サイドからの折り返しから正面でシュート。
しかし、これは上に。
攻撃に転じたフロンターレ。菊地がエリア外正面右へ持ち込みシュートを打つもこれは上に。
10分にはケーサーから中央間で石川が受け、やや内に寄って受けた菊地がエリア外正面へ持ち込み、そのパスにケーサーがエリア左へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
11分には、ESFORCOが右サイド、10から91へつながり折り返してきたところ、福原がカバー。
攻撃に転じたフロンターレ。石川から左サイド、ケーサー、ケーサーからエリア外正面、菊地へつながり菊地のパスに福原がエリア右へ。
シュートは左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
12分にはさらにフロンターレ、エリア外左、持ち込んだケーサーがミドルシュートを打つとこれが決まり8-0。
一方のESFORCOも75がエリア外正面左でミドルシュート。しかし、GKシャーレンブローがセーブ。
直後にはフロンターレ、右サイドから石川が仕掛け、折り返すと正面でシュートを打ったのはケーサー。
これが決まり、9-0。さらにフロンターレが突き放します。


一方のESFORCOも、13分、56から29とつないでいき、エリア外左、75がミドルシュート。これが決まり、9-1。
ESFORCOも素晴らしいゴールを決め、1点を返します。

中央へ武田が持ち込み、福原や石川とかかわって動かしていくフロンターレ。
14分にはうまく間で受けた吉満がターンで相手をかわし右サイド、菊地へ。菊地のパスをエリア外正面で吉満は受け直し、シュート。これに対しGK37がセーブ。
さらに15分には、武田が右サイドから中央へ持ち込み、スルーパス。石川がエリア右へ。シュートを打つもGK37がセーブ。

アディショナルタイムに入り16分にはエリア外右、鋭いターンを交え仕掛けた菊地がミドルシュート。
GK37がセーブしたところ、エリア右、こぼれ球に詰めた石川がシュートを打ちますが、これは右に。
第3ピリオドはタイムアップ。9-1。
随所にESFORCOも好プレーを出した中、それでも多くのチャンスをつくり、ゴールをものにしたフロンターレ。勝利を挙げました。

①4-0 ②2-0 ③3-1 計9-1
得点:浅野玲偉3 石川蒼 シャーレンブロー冬真 武田煌 福原暖太 ケーサーニコ2
第1ピリオドのメンバー:19吉満俊志 27門田悠希 24片岡陽雅 22黒川日丸 17石川蒼 25ケーサーニコ 18福原暖太 20浅野玲偉
第2ピリオドのメンバー:19吉満俊志 24片岡陽雅 15武田煌 23菊地晴臣 22黒川日丸 17石川蒼 20浅野玲偉 25シャーレンブロー冬真
第3ピリオドのメンバー:21シャーレンブロー冬真 15武田煌 22吉満俊志 27門田悠希 18福原暖太 23菊地晴臣 25ケーサーニコ 17石川蒼
(文中敬称略)






















































































































































◇以下の写真は練習試合から








































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