6月14日はコーエイ前橋フットボールセンターへ。
U-15年代の夏の全国大会「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」の関東予選「第32回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選」は4回戦を迎え、川崎フロンターレU-15生田はRB大宮アルディージャU-15との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 第32回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選4回戦 vs RB大宮アルディージャU-15】
6月14日(日) 午後1時キックオフ コーエイ前橋フットボールセンターC面 35分ハーフ くもり
前日13日クラブ与野との3回戦を3-0で勝利したフロンターレ生田。
◇フロンターレU15生田 – クラブ与野 / 日本クラブユース選手権関東予選3回戦
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、3望月輝夢、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは8徳政岬、14髙橋一真、右MF2年生の40田口陽音、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。

大宮は、FC.COLORZとの3回戦を1-0。
先発は、GK1西江凛人、最終ラインは右から2髙橋征矢、5三上尚紘、17宮島佳佑、6中川皇輝、ボランチは7加藤亜輝、キャプテンの4安井康真、右MF14齊藤悠生、左MF8伊藤凪央、トップ下10安住琉星、前線には9亀山陽士。
空にはうっすらと雲が広がった前橋フットボールセンター。ネット越しに設けられた観戦者向けのスペースには、両チームの選手の家族らに加え、サポーターの姿も。
幕を張り、それぞれの将来を担う選手たちを見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、大宮が間につけてくるところ髙橋がカット。後ろに戻し上野のフィードを田口が右サイドでおさめ、志田が追い越す動きを見せるなどしていくフロンターレ生田。

それに対し、大宮は人数をかけ対応。左サイド、開いて受けた亀山が粘り強くキープを図り、フロンターレ生田の陣内へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレ生田も粘り強く寄せ、簡単に前には行かせず。再び自分たちのボールにしていきます。
2分には月見里のフィードに佐藤が正面へ。ここは大宮、宮島が体を入れ、最後はGK西江がセーブ。
西江は前線へ正確なボールを供給。亀山がおさめるも上野が対応。
上野から望月と最終ラインでつながり、望月のフィードに佐藤が右サイド、高い位置への動き出し。ここは大宮の対応があり、おさめることはできませんでしたが、背後を突き、前に出ようとしていきます。
3分には、中央に下りて受けた吉澤から髙橋へ。髙橋から左サイド、月見里へ。月見里から再び中央で髙橋、吉澤が受けて動かしていき、再び左サイド、月見里へ。
月見里のパスを中央間で受け直した髙橋のパスに新堀がエリア外左へ。ここは大宮、髙橋征矢が厳しく体を当てて対応。

4分には左サイドでのスローインの流れから吉澤がエリア外左へ。
シュートはGK西江がセーブ。得点とはなりませんでしたが、意欲的に仕掛けていきます。

5分にはさらにフロンターレ生田、中央でカットした新堀がエリア正面へ持ち込んでいきますが、大宮、三上が粘り強く寄せ、シュートは打たせずに対応。

6分には左サイドでボールを動かし、上野から左サイド、新堀へ。新堀を追い越した月見里がクロスを入れるとエリア右、田口が飛び込みますが、枠をとらえることはできず。チャンスをつくっていきます。


大宮も直後には、高い位置で亀山がおさめ、左サイドへ展開。クロスを入れるも上野が対応。ボールをエリア正面でおさめた新堀は左サイドへの仕掛け。
大宮、齊藤の粘り強い寄せに遭い、エリア近くへ持ち込むことはできませんでしたが、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。

左サイド、月見里がサイドチェンジ。いったんは大宮が阻んだところ、セカンドボールを拾い、志田が右サイド、高い位置へ持ち込むなどさらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
それに対し、大宮はフロンターレ生田が人数をかけ、前に出てきたところをしのぎ、左サイド、開いて受けた亀山がキープ。そこから前に持ち込もうとしていきますが、志田が粘り強く対応していきます。
11分には大宮、右サイドでのスローインの流れから中央をうまく持ち上がった加藤のパスに安住が正面右へ。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、決定機に。
12分にはフロンターレ生田、上野のフィードに佐藤が正面へ。ここは大宮、宮島が対応。
左コーナーキックに。
左コーナーキック、キッカーは徳政。右足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ生田はエリア外正面右で志田がミドルシュートを打つも大宮はブロック。

さらにセカンドボールを拾い、徳政がエリア外正面へ。ミドルシュートは右にそれ、枠をとらえることはできず。
上野が左サイドへフィードを入れたところ、新堀が粘り強く残し、最終ラインへ戻し、上野や望月が多く触れ、月見里のフィードに田口が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、長いボールと動き出しを交え、前に出る姿勢を見せていくフロンターレ生田。
しかし、大宮も粘り強く、人数をかけ、守っていきます。
16分大宮は負傷した齊藤に代わり13梛山与一。
飲水タイムを挟んで、20分にはフロンターレ生田。
中央で受けた徳政から左サイド、月見里へ。吉澤、新堀もかかわって動かしていくと、中央間で受けた吉澤のパスに新堀がエリア外左へ。ここは大宮、髙橋征矢が粘り強く対応。
さらに中央で徳政、髙橋がかかわって動かしていき、間に下りて受けた佐藤から左サイド、月見里へ。間で受けた吉澤が前に持ち出し、細かく多くの選手がかかわって正面で動かしていくと最後はエリア外正面、徳政がミドルシュート。これは上に。
22分には中央に寄って受けた田口のパスに新堀が正面左へ持ち込もうとしていきますが、またも髙橋征矢が厳しい寄せ。

直後には月見里のパスを起点に抜け出した新堀が正面左へ持ち込んでいきますが、大宮、三上が体を入れ、ゴールキックに。
大宮も24分には右サイドでのスローインの流れから亀山がエリア外右へ。うまく入れ替わりエリア内へ持ち込もうとしていきますが、月見里がブロック。
大宮の右コーナーキックとなり、中川が遠いサイドに入れると、三上が合わせるもこれは上に。
26分にはフロンターレ生田にハンドがあり、フリーキックを得た大宮。
キッカーの亀山が入れるとセカンドボールを拾った大宮は、加藤がエリア外左へ。ミドルシュートを打とうとするもフロンターレ生田は体を張り、ブロック。
こぼれ球を拾った大宮は左クロスを入れていきますが、根岸がセーブ。
28分にはフロンターレ生田。中央で徳政、髙橋が動かし、最終ライン、上野へ。上野のフィードに抜け出した新堀がエリア左へ髙橋征矢が粘り強く寄せていき。最後はGK西江がセーブ。大宮の粘り強い守りが阻んでいきます。



大宮も29分には、中央で加藤が奪い、おさめた亀山のパスに安住がエリア外正面左へ。
シュートを打つもこれは左に。
直後にはフロンターレ生田が後ろから組み立てようとするところ、中央に寄ってカットした大宮。正面へ持ち込んだ伊藤がシュートを打つとゴール右へ決まり、0-1。
先制点は大宮に入ります。

追いかける展開となったフロンターレ生田。中央間で髙橋が受け、上野が少し前に持ち出し、左サイド、月見里へ。月見里から最終ライン、上野に戻し、後ろから動かしていくと、31分には縦パスをおさめた佐藤から右サイド、志田へ。志田は高い位置へ仕掛けていきますが、大宮も粘り強く対応。
33分には、エリア外正面へ持ち込んだ吉澤のスルーパスに、新堀が正面へ。ここは大宮のGK西江が前に出て阻む好守。


34分には、中央で髙橋、徳政がかかわり、動かしていき髙橋のパスに田口がエリア右へ。ここは大宮、宮島が対応。
攻撃に転じた大宮は、エリア外左で加藤がミドルシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、しっかり守って、そこから攻撃へつなげていきます。
アディショナルタイムに入り、望月のパスを右サイド、徳政が下りて受け、中央、髙橋へ。髙橋から左サイド、月見里へつながり、中央で徳政、髙橋がかかわって動かすなどしていくフロンターレ生田。上野の縦パスを中央間で吉澤が受け、エリア正面へ仕掛けていきますが、大宮、三上がカット。
さらに望月の縦パスを中央で徳政が受け、髙橋へ。髙橋のパスに月見里がエリア外左へ抜け出しますが、大宮は体を張り対応。
前半は0-1。大宮がリードしてハーフタイムへ。




後半フロンターレ生田は田口に代わり13中島温が入り右MF。望月に代わり2年生の24藤田日向輝が右のCBに。
立ち上がり、藤田、上野に中央で髙橋がかかわりながら動かしていくフロンターレ生田。上野のフィードに志田が右サイド、高い位置へ。
それに対し大宮がカットし縦につけてきたところ、藤田が前に出てマイボールに。
藤田が少し前に持ち出し、中央に縦パスを入れ、前に出る姿勢を見せていきます。
3分にはフィードに徳政が正面右へ。しかし大宮のGK西江が前に出て阻み、最後は徳政のファールに。

4分には大宮、エリア外左で粘り強くキープをした亀山。ミドルシュートを打つとこれが決まり、0-2。
フロンターレ生田が取り切れないところを突いて、大宮が追加点を挙げます。

フロンターレ生田が中央につけたところ、安井がカット。簡単に前には行かせずに対応していく大宮。
6分には右クロスを遠いサイドで折り返し、エリア外正面でこぼれ球を拾い、再び右サイドへ展開。右クロスを入れていきますが、根岸がセーブ。
藤田、上野が多く触れ、藤田の縦パスを中央に寄って髙橋が受け、そのパスに志田が右サイド、高い位置へ。そこから後ろに戻し動かしていくフロンターレ生田。
7分には左サイド、月見里のパスを藤田が少し前で受け、間で受けた中島温はエリア外正面右への仕掛け。ここは大宮、宮島がクリア。

さらに右へ開いた徳政から志田、志田から中島温へつながり中島温は高い位置へ仕掛けていきますが、大宮、中川が粘り強く、寄せ対応。
9分には、中央、髙橋から左サイド、新堀へ。新堀のパスを下がり目で月見里が受け、最終ライン、上野へ。上野から左サイドで受け直した月見里は中央へのパス。
うまく間で受けた吉澤がエリア外正面へ持ち込もうとしていきますが、中川が粘り強く体を入れ、対応。

さらに中央、徳政が縦パスを入れるとルーズボールを拾った佐藤が正面左へ。しかし、大宮は人数をかけ、粘り強い守り。

11分には、上野のフィードに新堀がエリア内へ。ここでも大宮の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
フロンターレ生田としてはゴール前に迫る時間はつくるものの、なかなかシュートまでは行けない時間が続いていきます。
12分には大宮、中央、梛山のパスを内に寄って伊藤が受け、そのパスに亀山がエリア外正面左へ。ここは藤田が対応しシュートは打たせず。
直後にはフロンターレ生田、上野のフィードに左サイド、抜け出した月見里がクロス。エリア内、中島温が飛び出すもさわることはできず。


セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は新堀がエリア左へ。しかし、大宮の対応に遭いシュートを打つことはできず。
フロンターレ生田はここで髙橋に代わり2年生の35渡邉一輝。

中央、徳政のパスを佐藤がおさめ、エリア外正面で受けた吉澤が前に持ち出し、大宮の陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
14分には、縦パスをおさめた佐藤がエリア内へ持ち込んでいき、そのパスに吉澤がエリア正面左へ。しかし、大宮は人数をかけ、粘り強く囲い込んでシュートは打たせず。
藤田、上野に徳政が右サイドに下りて受けながらさらに動かしていくフロンターレ生田。
16分には中央、佐藤が右サイドへ展開。志田が右クロスを入れると遠いサイド、新堀が飛び込みますが、大宮はクリア。
さらにラインを高め、藤田、上野に渡邉が右サイドに下りて受けながら動かしていくフロンターレ生田。
16分には前に持ち上がった上野のクロスに飛び込んだ志田がヘディングシュート。枠をとらえますが、GK西江がセーブ。


直後には大宮、左サイドに展開すると伊藤が1人をかわしそのパスに亀山がエリア外正面左へ。シュートは左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、大宮もさらにチャンスをつくっていきます。
飲水タイム明け。18分にはフロンターレ生田、左サイド、新堀から受けた月見里がエリア外左へ。
月見里がクロスを入れると、エリア内、飛び込んだ佐藤が高い打点のヘディングシュート。これが決まり、1-2。
ついに1点を返したフロンターレ生田。佐藤はボールを拾い上げ、センターサークルへ。アシストの月見里らもタッチをかわしながら、自陣へ戻っていきます。




中央で渡邉、徳政、さらに新堀も内に寄りながら、動かしていくフロンターレ生田。
最終ライン、上野のフィードに中島温が右サイド、高い位置へ。クロスに対しては、大宮がクリア。

さらに藤田が前に持ち上がり、縦パスを中央で渡邉がダイレクトではたき、佐藤が正面へ。しかしおさめることはできず。
21分には、藤田の縦パスを中央間で徳政が受け、左サイド、月見里へ。
月見里のフィードに抜け出した中島温はエリア右へ。しかし、大宮の粘り強い対応に遭い、右コーナーキックに。
キッカー、徳政が入れていきますが、GK西江がセーブ。シュートを打つことはできず。
22分には新堀、月見里が左サイドでかかわり、中央間で徳政が受け、再び月見里へ。月見里から上野、藤田と最終ラインでつながり、藤田が中央へ縦パスを入れると最後は、吉澤がエリア外正面へ。ミドルシュートを打つもこれは上に。

大宮は加藤に代わり15渡邊惺大。
23分にはさらにフロンターレ生田、左サイド、仕掛けた新堀がエリア正面左へ持ち込んでいきますが、大宮の厳しい守りに遭い、シュートは打つことはできず。

さらに上野のパスを受けた藤田が中央へ持ち上がり、浮き球のパス。新堀が左サイド、高い位置へ。ここは大宮、髙橋征矢が対応。
25分には、セカンドボールを拾った徳政がエリア外正面へ。しかし、大宮は体を張りブロック。
藤田のフィードを左サイド、月見里がおさめ、新堀へ。再び中央へパスを入れていき、エリア外正面、受けた吉澤が左サイド、高い位置へ持ち込むなどしていくフロンターレ生田。
27分には藤田のパスを渡邉が右サイド、開いて受け、パス交換から右サイド、やや高い位置へ。クロスを入れていきますが、大宮はクリア。
さらに上野が持ち上がり、その縦パスに佐藤が正面への動き出し。しかし、大宮、宮島がクリア。
29分にはいったんは大宮がカットしたところ、志田がカットしパスを受けた中島温が前に持ち込もうとしていきますが、大宮、中川が体を粘り強く入れ、最後は中島温のファールに。
これで大宮がエリア外左で得たフリーキック。キッカーは亀山。直接狙ったシュートは右のポストに。
事なきを得たフロンターレ生田。藤田、上野に徳政、渡邉がかかわって動かしていくと31分には左サイド、新堀が仕掛けていくも大宮の人数をかけた対応に遭い、決定機にはつながらず。
藤田、渡邉、志田と右サイドでつながり、志田が右クロスを入れるなどしていくフロンターレ生田。
32分には渡邉の右クロスにエリア外正面、吉澤がヘディングシュート。しかし、右に。



34分には右サイド、中島温が仕掛けていくと大宮のファールがあり、フリーキックに。
しかし、徳政が入れたボールは大宮がクリア。
アディショナルタイム、上野を前線へ上げ、長いボールを入れ、セカンドボールを拾った渡邉が正面へ持ち出すなどしながら、エリア近くでの時間をつくっていくフロンターレ生田。
36分には志田がフィードを入れるとセカンドボールを拾った藤田から内に寄った月見里へ。
月見里がフィードを入れると正面、抜け出した上野がシュート。決定的な場面でしたが、大宮は体を張り、ブロック。

さらに佐藤のパスに徳政がエリア外正面左へ。ミドルシュートを打つもこれは右にそれていきます。

大宮は安住に代わり20岩﨑健人。
38分には大宮、フロンターレ生田がつなごうとしたところ、梛山がカット。エリア外右でミドルシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、ここぞというところで大宮もさらに追加点を狙っていきます。
最終ライン、藤田や月見里、志田が動かし渡邉が右クロスを入れるなどしていくフロンターレ生田。
しかし、大宮の守りをこじ開けることはできず。試合はタイムアップとなり、1-2。
勝利し、全国大会出場を決めたのは大宮に。
フロンターレ生田は、4回戦の敗者8チームが、残りの7枠をかけて臨む代表決定戦へ回ることになりました。
6月20日、21日、27日の日程で行われる代表決定戦は、20日の勝者4チームが全国大会の出場を決め、その敗者4チームは翌21日に再び代表決定戦を戦い、勝者2チームが全国大会へ。
そして、敗者2チームが残り1枠をかけ、27日に対戦するというもの。
フロンターレ生田としては、今季の公式戦での敗戦は関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A第10節、横浜FCジュニアユース戦(●1-2)に続いて、2度目。
この悔しさを選手それぞれのさらなる成長のきっかけにできるように。そして、全国大会行きを決めることを願っています。
前半0-1 後半1-1 計1-2
得点:佐藤慶(フロンターレ生田) 伊藤凪央 亀山陽士(大宮)
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 3望月輝夢 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 8徳政岬 14髙橋一真 40田口陽音 11新堀隼 10吉澤映杜
交代:望月→24藤田日向輝 田口→13中島温 髙橋→35渡邉一輝
控え:21吉川翔貴 17藤崎琉久 20佐々木風雅 25星諒大 22星野吉平 18保坂俊哉
大宮の先発:1西江凛人 2髙橋征矢 5三上尚紘 17宮島佳佑 6中川皇輝 7加藤亜輝 4安井康真(c) 14齊藤悠生 8伊藤凪央 10安住琉星 9亀山陽士
交代:齊藤→13梛山与一 加藤→15渡邊惺大 安住→20岩﨑健人
控え:16藤ノ木翔太 3渡辺敬浩 18松浦湊亮 19佐藤レアンドロ 11飯塚篤人 21光井泰陽
次戦:日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会代表決定戦 vs 三菱養和SC調布ジュニアユース
6月20日(土) 午後0時45分キックオフ 押原公園グラウンド
(文中敬称略)






































































































































































































































































































































































































































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