7月29日は、等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の2年生たちがバンディオンセ神戸との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(2年) 練習試合 vs バンディオンセ神戸】
7月29日(水) 午後4時半キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ時々くもり 30分×3

30分3本行われた練習試合。
1本目フロンターレ等々力は、GK19植木健司、最終ラインは右から26上口大遥、24大原颯仁、25鳩結陽、36今井杏亮、ボランチは22小滝悠仁、28川埜蒼真、右MF35宮城悠李、左MF39鈴木翔、前線には29細川惟旭、37岩田陸叶。
夕方に差し掛かり、幾分か暑さも和らいだ等々力第一サッカー場。
木立の下から選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。
立ち上がりは、バンディオンセが左サイドからつないでいき、フロンターレ等々力のエリア近くでプレーする時間をつくり、左サイドへ持ち込んだ7のパスに51が正面右へ。
51はシュートを打ちますが、フロンターレ等々力は体を張り、ブロック。
セカンドボールを拾ったバンディオンセは左サイド、7がエリア外右を突くパス。しかし、オフサイドに。
2分にはフロンターレ等々力、フィードを岩田陸叶がおさめ、そのパスに抜け出した細川がエリア左へ。
細川の折り返しに、岩田陸叶がエリア内へ飛び出すもさわることはできず。


セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、宮城がエリア右へ持ち込み、折り返し。ここはバンディオンセの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
直後にはバンディオンセ、右サイドへ展開。エリア外右へ持ち込み、折り返していきますが、川埜が正面をカバー。
直後にはフロンターレ等々力、小滝、宮城が中央でかかわり、宮城のパスに細川がエリア正面へ。
シュートはバンディオンセの粘り強い対応もあり右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにゴールに迫っていきます。



バンディオンセも直後には再び右サイドからの攻めに。しかし、折り返しに対しては大原が対応。

攻撃に転じたフロンターレ等々力は、細川がエリア外左へ。
細川の折り返しに、またも岩田陸叶がエリア内へ。惜しくもさわることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

セカンドボールを拾い、右サイドでボールを動かし、細川が正面左へ抜け出すなど、エリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
4分には左サイドで今井、細川とつながり細川のパスを間で受けた川埜はエリア左へ。ここはバンディオンセがブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。細川が右足で遠いサイドに入れると、岩田陸叶が粘り強く残しますが、7がカバー。
7からGK12へ戻したバンディオンセ。左サイドで70が受け、中央、21へ。
最終ラインへ戻し、43が少し前に持ち出し、そのパスに24が右サイド、高い位置へ。
ここは今井が対応。最後はバンディオンセのファールに。
大原、鳩、今井の最終ラインに中央で小滝がうまく受け、前に持ち出しながら再び動かしていくフロンターレ等々力。
右サイド、上口が高い位置へ仕掛けるなど、再びバンディオンセ陣内でプレーする時間をつくり、バンディオンセが中央を使い、そこから左サイド、高い位置へ持ち込んでくるところでは、宮城、さらに上口が対応。再び自分たちのボールにしていきます。
8分にはフロンターレ等々力、左サイド、今井から最終ライン、鳩へつながり、鳩のパスを受けた川埜は左サイドへ。
縦パスに宮城が正面へ動き出していきますが、バンディオンセ、43がカバー。
9分には細川から左サイド、岩田陸叶へ。岩田陸叶はエリア外正面へのパス。おさめた川埜がミドルシュートを打つもこれは上に。
10分には上口が中央、小滝とのパス交換から右サイドを持ち上がると、そのパスに抜け出したのは細川。エリア右へ仕掛け、折り返すと岩田陸叶が正面で決めて、1-0。
フロンターレ等々力が先にゴールをものにします。

11分にはさらに岩田陸叶のプレスバックから相手陣内でボールをものにし、間で受けた宮城から右サイド、流れた岩田陸叶へ。岩田陸叶のパスに上口がエリア右へ。ここはバンディオンセ、人数をかけ対応。



攻撃に転じたバンディオンセは、右サイドへ展開。クロスから正面でシュートを打ちますが、植木がセーブ。

12分には川埜、細川が中央でかかわり、左サイドへ持ち込んだ川埜から右サイド、宮城へ。宮城のパスに細川がエリア外正面でミドルシュート。
バンディオンセが体を張り、阻んだところ、自らこぼれ球を拾った細川は再びエリア外正面でミドルシュート。これは上に。
直後にはさらにフロンターレ等々力、右サイドに顔を出した川埜からエリア外正面、細川につながると、細川のパスにエリア右、抜け出したのは川埜。
シュートを打つとこれが決まり2-0。見事な連係からフロンターレ等々力が突き放します。

14分にはさらにフロンターレ等々力、左サイドで相手を剝がした今井から中央、小滝につながり小滝から受けた川埜はスルーパス。
正面へ抜け出したのは岩田陸叶。シュートを打つとこれが決まり、3-0。ここでも見事な連係を見せたフロンターレ等々力。さらにゴールをものにします。


直後にはバンディオンセが中央へパスを差し入れてきたところ、カット。正面へ抜け出したのは細川。
エリア内へ持ち込み、シュートを打つとこれが決まり4-0。さらにフロンターレ等々力が突き放します。


飲水タイムをはさんで、フロンターレ等々力は宮城に代わり27岩田東偉道。
中央、細川のパスに岩田東偉道が右サイド、高い位置へ抜け出しクロスを入れるなどしていくフロンターレ等々力。
相手陣内でプレーする時間をさらにつくっていきます。
18分には中央で小滝から細川へつながり、細川は左サイドを突くパス。抜け出した鈴木がエリア左へ持ち込むとバンディオンセ、85の体を張った対応があり、左コーナーキックに。


キッカーは細川。そのボールに大原が合わせるも左に。枠をとらえることはできませんでしたが、コーナーキックからもチャンスをつくっていきます。

19分には右サイドでプレスをかけ、上口がカット。受けた岩田東偉道のパスに岩田陸叶がエリア右へ。シュートはGK12がセーブ。
一方のバンディオンセも途中出場の39が中央右へうまく持ち込み、そのパスに31が右サイド、高い位置へ。
しかし、フロンターレ等々力は細川も自陣の低い位置まで戻るなど、コンパクトにして対応。
22分にはバンディオンセ、フィードに28がエリア右へ。ここはGK植木が対応。
さらに左サイドへ展開。35が高い位置へ持ち込んでいきますが、上口が粘り強く寄せ、チャンスはつくらせずに対応していきます。
鳩から左サイド、今井へ。今井のパスを中央間で受けた小滝から岩田陸叶へ高い位置でつながり、岩田陸叶のパスに鈴木が左サイド、高い位置へ。
やや低い位置で受けた今井のパスを間でうまく受けた川埜が正面へのパスを入れるなど、多くの選手がかかわって前に出る場面をつくっていくフロンターレ等々力。
それに対し、バンディオンセもしっかりつなぐ姿勢を見せながら、24分にはCBの43のフィードに28がエリア正面右への動き出し。
ここは大原が体を入れ、最後は植木が対応。守備でもしっかり対応していきます。
25分にはフロンターレ等々力、エリア外正面で細川から岩田陸叶へつながり岩田陸叶のパスに岩田東偉道はエリア右への仕掛け。
ここはバンディオンセが粘り強く対応。
さらに中央、小滝から右サイド、岩田東偉道へ。
上口からエリア外正面、細川へつながり、そのパスに鈴木がエリア左へ動き出していきますが、GK12が対応。
26分にはバンディオンセ、GK12から左サイドへ展開。70が高い位置へ。いったんはフロンターレ等々力が奪うも高い位置で奪い返し、最後はエリア外正面右、抜け出した51がシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、バンディオンセもチャンスをつくっていきます。
川埜、細川が中央でかかわり、細川のパスに岩田東偉道が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
バンディオンセがエリア前で組み立てを図るところでは、連動して前からプレス。高い位置から奪う姿勢を見せていきます。
27分には中央、川埜から左サイドへ展開。抜け出した今井はエリア正面左へ持ち込み、シュート。これは左へ。

28分には中央でカットした川埜が岩田陸叶とのパス交換から正面へ。ここはうまくおさめられず、シュートを打つことはできませんでしたが、高い位置からの守りから攻撃へ結びつけていきます。
29分には中央に持ち出した今井、小滝とつながり、左サイド、鈴木へ。
中央で受けた岩田東偉道から右サイド、上口へ。上口は左サイドを突くパス。
バンディオンセの対応に遭ったところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は右サイドへ展開。
岩田東偉道が右クロスを入れると、岩田陸叶がヘディングシュート。ここはバンディオンセが体を張り、ブロック。


セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力。最後は鈴木が正面左へ抜け出しますが、シュートはGK12がセーブ。

フロンターレ等々力の右コーナーキックとなり、川埜が入れていきますが、GK12がセーブ。
1本目は4-0でタイムアップとなります。



2本目、フロンターレ等々力はGK21山田龍青、最終ラインは右から27岩田東偉道、25鳩結陽、22小滝悠仁、26上口大遥、ボランチは29細川惟旭、30鹿野蒼太、右MF31相場依空、左MF32大久保晴瑠。前線には38羽生吏、37岩田陸叶。
立ち上がり、羽生のパスに大久保が左サイド、高い位置へ。相手エリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
それに対応したバンディオンセも左サイドへ展開していきますが、フロンターレ等々力はしのでいきます。
すると2分には右サイド、相場が仕掛けてエリア右へ。
相場がシュートを打つとこれが決まり、1-0。2本目もフロンターレ等々力が先にゴールをものにします。



中央で鹿野、細川がかかわり、鹿野から右サイドへ展開。受けた相場を岩田東偉道が追い越し、できたスペースを相場が使い、エリア右へ仕掛けるなどしていくフロンターレ等々力。
鹿野、細川と中央でつながり、受けた羽生から左サイドへ展開するなどしていきます。
4分には間で受けた岩田陸叶から中央、細川へつながり細川のパスに抜け出した相場はエリア正面へ。
シュートはGK12がセーブ。得点とはなりませんでしたが、スピードという武器を見せながら、チャンスをつくっていきます。


バンディオンセ、36が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしたところ、相場が寄せ、体をうまく入れカット。
右へ開いた岩田陸叶から中央、細川へつながり細川のパスに羽生が高い位置への動き出しを見せるなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
バンディオンセがカットし高い位置へ持ち込もうとしたところでは岩田東偉道が対応。再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。
6分には中央からのパスに抜け出した大久保がカットインから正面へ。シュートはバンディオンセがブロック。

右サイドへ流れたボールを相場が残し、中央へ戻していくと最後は細川がミドルシュート。これは左に。
バンディオンセも中央で7が39がかかわり、前線の51がやや低い位置で受けて、右サイドへ展開していきますが、上口がカット。
上口から中央、細川へつながり、右サイド、岩田東偉道へ。岩田東偉道のパスを中央に下りて受けた岩田陸叶から鹿野へつながると鹿野、岩田陸叶、細川とエリア前でつながり、細川のパスに抜け出した相場はエリア内へ。シュートははGK12がセーブ。
さらにスルーパスに相場がエリア内へ。シュートはGK12がセーブ。
これで得たフロンターレ等々力の右コーナーキック。細川が入れたボールをセーブしたGK12はすばやくリスタート。正確なボールをエリア外正面へ入れ、36が抜け出しそうになりますが、相場が粘り強く体を入れ、再びフロンターレ等々力のボールに。
10分には左サイド、大久保のパスに抜け出した岩田陸叶がエリア正面左へ。
シュートを打つとゴール右へ決まり、2-0。ここでもうまい連係を見せたフロンターレ等々力。
さらに突き放します。




GK12やCBの43や21がかかわって組み立てを図るバンディオンセに対し、前からプレス。
高い位置で奪う姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
相手のパスのずれを誘い、左サイドでスローインを得て、その流れから左サイドで上口、大久保、岩田陸叶が連係。
エリア外左で上口がミドルシュートを打つ場面をつくっていきます。

12分にはGK12が中央へ付けようとしたところ、エリア外正面で細川がカット。ミドルシュートはGK12がセーブ。

さらに右サイド、流れて受けた羽生のパスをエリア外正面で岩田陸叶がおさめ、そのパスに細川が正面へ。
ここはバンディオンセの対応に遭い、シュートを打つことはできず。しかし、いい飛び出しを見せていきます。
バンディオンセも最終ラインから中央へパスを差し入れ、36から左サイドへ展開。最終ラインへ戻し、43がフィードを入れていきますが、小滝が対応。
小滝から左サイド、上口へ。
それに対し、ラインを高め、前から奪う姿勢を見せたバンディオンセは粘り強い寄せからカット。中央に入れていきますが、細川がカット。
13分には左サイドで体を入れ、大久保がマイボールに。中央を経由して右サイドへ展開すると岩田東偉道のパスに抜け出した相場が正面へ。
最後はエリア外正面右、羽生がシュート。GK12のセーブに遭い、得点とはなりませんでしたが、チャンスをさらにつくっていきます。
バンディオンセがラインを高め、左サイドで動かす時間をつくるところでは岩田東偉道、相場が粘り強く寄せ、簡単に前に行かせずに再び自分たちのボールにし、うまく間で受けた岩田陸叶が一気に左サイド、高い位置へ持ち込み、再びエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。

飲水タイムをはさんで、フロンターレ等々力は岩田東偉道に代わり35宮城悠李。
最終ラインは右から上口、鳩、小滝、相場、大久保が右MF、宮城が左MFに。
17分には右サイドへ展開したバンディオンセ。19がエリア右へ。折り返しはフロンターレ等々力がブロック。
セカンドボールを拾ったバンディオンセは再び右サイドから折り返していきますが、細川が対応。
細川から大久保、大久保から羽生、さらに上口と右サイド、高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
18分には左サイド、宮城のパスを間で岩田陸叶が受け、左サイドへ展開。抜け出した羽生の折り返しに、細川がエリア外正面でミドルシュート。
これは右に。


20分には右サイドでのスローインの流れからエリア外正面、鹿野がうまく相手を剝がし、放ったシュートは枠をとらえますが、飲水タイム後から出場のGK66がセーブ。

さらにフロンターレ等々力は左サイドを相場が持ち上がり、間で受けた岩田陸叶のパスに羽生が左サイド、高い位置へ。
サイドと中央をうまく使いながら相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
22分には左サイドで宮城、羽生、相場とつながり相場の左クロスに、大久保がエリア内へ飛び出しますが惜しくもさわることはできず。
直後には右サイド、上口のパスに岩田陸叶が正面へ。シュートはGK66がセーブ。
バンディオンセもGK66から最終ライン、55へ、55のパスをうまく間で17が受け、そのパスに19が右サイド、高い位置へ。
しかし相場が粘り強く寄せ、チャンスはつくらせずに対応していきます。
24分には鹿野、細川と中央でつながり、細川の浮き球のパスに大久保が正面へ。ここはGK66が対応。

直後には鹿野が左サイド、背後を突くパス。抜け出した宮城のリターンを正面左で受けた鹿野がシュートを打つもGK66がセーブ。
GK66はすばやくリスタート。36が左サイドを仕掛けていきますが、上口が対応。最後は36のファールに。
直後にはフロンターレ等々力、岩田陸叶が鹿野とのパス交換からエリア外左へ。
岩田陸叶が折り返すと大久保がエリア内へ飛び出すもシュートを打つことはできず。
しかし、高い位置で岩田陸叶、細川、羽生がプレスをかけ、右サイドで羽生が体を粘り強く入れ、自分たちのスローインにしていきます。
27分には高い位置でカットしたフロンターレ等々力。エリア左へ宮城が持ち込み、エリア外正面、鹿野のパスに細川が正面右へ。
ここはバンディオンセが体を張り、ブロック。
さらにやや下がり目で受けた岩田陸叶が左サイド、宮城との連係から正面へ。シュートはクロスバーに。

28分には中央、細川が右サイドへ展開。抜け出した上口が折り返すとエリア正面、飛び出した岩田陸叶が押し込み、3-0。
フロンターレ等々力が突き放します。


宮城が左サイドから中央へ持ち込み、内に寄った大久保へ。大久保のパスに鹿野がエリア内への飛び出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
バンディオンセもそれに対し自陣からしっかりつないで前に持ち込む場面をつくっていきますが、フロンターレ等々力はじれずに対応。
再び自分たちのボールにしていきます。
やや下がり目で岩田陸叶が受け、右サイド、上口へ。上口の左サイド、背後を突くパスに宮城が動き出すなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ等々力。

アディショナルタイムに入り、31分には中央、鹿野のパスに細川がエリア正面への動き出しを見せますが、ここはおさめることはできず。
2本目は3-0でタイムアップとなります。

3本目、フロンターレ等々力はGK19植木健司、最終ラインは右から35宮城悠李、30鹿野蒼太、24大原颯仁、36今井杏亮、ボランチは27岩田東偉道、32大久保晴瑠、右MF28川埜蒼真、左MF31相場依空、前線には38羽生吏、39鈴木翔。
立ち上がりにはフロンターレ等々力、大原のパスに今井が左サイドからエリア左への仕掛け。
バンディオンセの対応に遭ったところ、ルーズボールを内に寄って拾った川埜がスルーパス。動き出した羽生、鈴木はオフサイドに。
さらに2分にはフロンターレ等々力。エリア内で鈴木がカット。そのパスに正面右、シュートを打ったのは川埜。
これが決まり、1-0。前からの守備が実り、3本目もフロンターレ等々力が先にゴールをものにします。

3分には中央、岩田東偉道のスルーパスに抜け出した相場が正面左へ持ち込み、シュートを打つとクロスバーに。
こぼれ球に詰めた相場はさらにシュートを打ちますが、右に。ゴールとはなりませんでしたが、好パスといい動き出しからチャンスをつくっていきます。

4分には左サイド、背後を突くパスに今井が抜け出しスローインを得たフロンターレ等々力。

その流れから鈴木が正面左へ持ち込み、シュート。これはポストに。


6分には右サイド、流れて受けた鈴木から中央へつなげていくと羽生、大久保が中央でかかわり、右サイド、川埜へ。
川埜のパスに鈴木が正面左へ。バンディオンセ、しぼった33の寄せに遭いながらも、鈴木はシュートを打つもこれは左に。

バンディオンセも中央間で58が受け、前に持ち出しフロンターレ等々力のエリア前でプレーする時間をつくっていきますが、右サイドへ展開してきたところ、今井がカット。
今井はドリブルで仕掛け、相手の寄せに遭いながらもエリア外左へ。最後はバンディオンセの対応に遭い、シュートにはつながりませんでしたが、前に持ち出し局面を変えていきます。

左サイド、今井のパスを岩田東偉道が中央で受け、再び今井へ。今井から最終ライン、大原へ戻し、大原のパスを中央間で受けた大久保は縦パス。
羽生、鈴木が高い位置への動き出しを見せ、相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
9分には中央、大久保のパスに川埜がエリア外右へ抜け出し、折り返すと鈴木が正面でシュートを打ちますが、GK66がセーブ。


右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。
川埜が入れると大原がヘディングシュート。これは上に。


一方のバンディオンセもラインを高く保ち、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくりますが、中央間で岩田東偉道がカット。
右サイド、宮城や流れた羽生もかかわって再び自分たちでボールを動かす姿勢を見せていきます。
12分にはバンディオンセ、左サイドで58がカット。そのパスに80が正面左へ。シュートを打つも植木がセーブ。
直後にはフロンターレ等々力、中央で岩田東偉道、大久保とつながり大久保のパスに、鈴木が正面へ抜け出しますが、GK66が前に出てカバー。
バンディオンセも集中した対応を見せていきます。
中央、大久保から右サイド、川埜へ。奪われても大久保が奪い返し、自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
13分にはバンディオンセが中央でカット。受けた83が正面へ持ち込んでいきますが、大原がカバー。
大原から受けた右サイド、川埜は左サイド、背後を突くパス。相場が粘り強く残し、中央へつなげていくと15分にはパス交換から相場がエリア外左で折り返し。
エリア左、おさめた鈴木がシュートを打ちますが、右に。惜しくもゴールとはなりませんでしたが、いいかたちをつくっていきます。


宮城、川埜が右サイドでかかわり、中央で大久保、岩田東偉道がかかわり相場との連係から岩田東偉道がエリア左への飛び出しを見せるなど、相手エリア近くでプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ等々力。
16分には岩田東偉道のパスに川埜がエリア左へ。やや低い位置で受けた羽生が中央へ持ち込み、そこから右サイド、宮城へ。
宮城は高い位置へ持ち込んでいくも、おさめることはできず。
しかし、ここでもつながりながら、前に出る場面をつくっていきます。
飲水タイムをはさんで、フロンターレ等々力はGKが植木から21山田龍青に。
18分にはバンディオンセ、左サイドでのスローインの流れから80が正面へ持ち込んでいきますが、大原がカバー。
攻撃に転じたフロンターレ等々力、中央に持ち込んだ大久保が1人を剝がし、そのパスに川埜がエリア右へ。
ここはバンディオンセの対応があり、シュートは打てず。
さらに右サイドで宮城、川埜、大久保がかかわって動かしていき、川埜のパスに大久保がエリア内へ。これはオフサイドに。
バンディオンセも中央、58の縦パスに83が正面へ。しかし、鹿野が対応。
さらにうまく間で受けた80が前に持ち込んでいきますが、大原が対応。
再び自分たちのボールにしていきます。
22分には中央、岩田東偉道がスルーパス。鈴木が正面へ動き出していきますが、バンディオンセ、24がカバー。最後はGK66がセーブ。

バンディオンセも中央でセカンドボールを拾い、そこからエリア外正面へ持ち込む場面をつくりますが、フロンターレ等々力はコンパクトに、粘り強く対応。
大原から左サイド、今井へ。今井から鈴木へ縦につながり、そこから相場へ。左サイドで動かす時間をつくっていくと、24分には羽生から左サイド、今井へ展開。
今井は中央へ持ち込み、そのパスを川埜がおさめ、最後は宮城が右サイド、高い位置へ。ここはバンディオンセの対応があり、シュートにはつながらず。
26分には中央でカットしたフロンターレ等々力、岩田東偉道から大久保につながり大久保から川埜へ。
右サイド、宮城が高い位置へ抜け出し、最後はエリア外正面右、川埜がミドルシュート。ここはGK66がセーブ。
直後にはバンディオンセ、中央で24がカット。受けた58は右サイドへ展開。32が右クロスを入れるも大原が対応。
セカンドボールを拾ったバンディオンセは24が右クロスを入れますが、ここでもフロンターレ等々力は体を張りブロック。
直後にはフロンターレ等々力、川埜から左サイドへ展開。抜け出した相場が1人を剝がし、エリア外左で折り返すと、ニアに入り込んだ鈴木がシュートを打つもバンディオンセはブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。川埜が入れたボール、大原がヘディングシュート。
これは上に。
28分にはバンディオンセ。少し前に持ち出した最終ライン、55の縦パスに32がエリア右へ。ここはGK山田がカバー。
バンディオンセも好パスからチャンスをつくろうとしていきます。
相場が鈴木とのパス交換からエリア外左へ。折り返す場面をつくるなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
29分にはバンディオンセがエリア外正面へ持ち込んできたところ、大原がカット。中央へパスを差し入れた大原は右サイドで受け直し、前に持ち出し右クロス。鈴木が飛び込むもGK66の対応があり、シュートにはつながりませんでしたが、思いきりの良い攻撃参加を見せていきます。

さらにフロンターレ等々力は、バンディオンセがエリア前でつなごうとするところでは、羽生がプレス。
バンディオンセが左サイドへ展開してきたところ、カットした鹿野が少し前に持ち出し、間で受けた岩田東偉道から右サイド、川埜へ。川埜のパスを羽生がエリア外正面で受け、左サイド、相場へ。
うまくつながりながらプレーをしていきます。
3本目はタイムアップとなり、1-0。この日の練習試合が終わりました。
7月末から8月初旬にかけては、3年生、1年生とともにJ-GREEN堺で行われる伊丹FC主催の大会「伊丹FC祭り2026」に出場する川崎フロンターレU-15等々力の2年生たち。
タフな夏の連戦を通して、どんな成長をするのか。とても楽しみにしています。


①4-0
得点:岩田陸叶2 川埜蒼真 細川惟旭
フロンターレ等々力のメンバー:19植木健司 26上口大遥 24大原颯仁 25鳩結陽 36今井杏亮 22小滝悠仁 28川埜蒼真 35宮城悠李 39鈴木翔 29細川惟旭 37岩田陸叶
交代:宮城→27岩田東偉道
②3-0
得点:相場依空 岩田陸叶2
フロンターレ等々力のメンバー:21山田龍青 27岩田東偉道 25鳩結陽 22小滝悠仁 26上口大遥 29細川惟旭 30鹿野蒼太 31相場依空 32大久保晴瑠 38羽生吏 37岩田陸叶
交代:岩田東偉道→35宮城悠李
③1-0
得点:川埜蒼真
フロンターレ等々力のメンバー:19植木健司 35宮城悠李 30鹿野蒼太 24大原颯仁 36今井杏亮 27岩田東偉道 32大久保晴瑠 28川埜蒼真 31相場依空 39鈴木翔 38羽生吏
交代:植木→21山田龍青
(文中敬称略)
















































































































































































































































































































































































































































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