6月28日はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuへ。
川崎市の4年生の大会「第33回かわしん杯ジュニアサッカー大会」は最終日を迎え、川崎フロンターレU-12の4年生と3年生が、さぎぬまSCグリーンとの準決勝に臨みました。
【川崎フロンターレU-12(4年、3年) 第33回かわしん杯ジュニアサッカー大会準決勝 vs さぎぬまG】
6月28日(日) 午前11時15分キックオフ Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu くもり時々雨 8人制 15分ハーフ
フロンターレのここまでの戦績は、東住ホワイトとの1回戦を1-0。サンキッズYとの2回戦を3-0。
宮前平二葉Gとの3回戦を6-0。サウスFCとの準々決勝を6-0。
先発は、GKはFPの45垣内仁悟、最終ラインは右から30梅澤慎、29野上隆世、33唐沢諒飛、中央に34熊坂琉、右に35小島一弘、左に31一関優月、前線にはキャプテンの32宮澤凌平。8人全員が4年生という構成。
台風7号と台風8号の影響が残り、弱い雨が時折降る等々力。メインスタンドには、選手の家族らに加え、フロンターレU-12の5年生やサポーターの姿も。
フロンターレもさぎぬまも熱のこもった声援を送る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、熊坂が左サイドへ持ち込み、そのパスに一関が仕掛け、高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。


中央間で熊坂や唐沢も受け、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
1分には高い位置でカットしたフロンターレ。宮澤がエリア正面右へ。シュートはGK1がセーブ。

こぼれ球を拾ったフロンターレは、宮澤がエリア右でクロスを入れると、正面左、一関がヘディングシュート。これは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


一方のさぎぬまも3分には左サイドでカット。9が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、梅澤がカバー。

攻撃に転じたフロンターレ。4分には中央、熊坂のスルーパスに小島が正面へ。ここはさぎぬまのGK1が前に出て阻む好守。
しかし、息の合った連係からチャンスをつくっていきます。


5分には中央でカットしたフロンターレ。熊坂が左サイドへ展開すると抜け出した一関はエリア左へ。ここでもさぎぬまは粘り強く対応。
さらに6分にはフロンターレ、中央で熊坂がスルーパス。抜け出したのは一関。正面左でシュートを打つとこれが決まり、1-0。
先制点はフロンターレに入ります。




追いかけるさぎぬまも直後には、右サイド、13のパスに16がエリア外右へ。ここはフロンターレも体を張った守りでブロック。
さぎぬまの左コーナーキックとなりますが、それをしのいだフロンターレ。
9分には中央に持ち込んだ梅澤のスルーパスに一関がエリア左へ。さぎぬま、25のカバーがあり追加点とはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

フロンターレがつなごうとするところ、10分には高い位置でさぎぬま、16がカット。しかし、野上がカバー。

さらに最終ライン、17から中央へパスが入り、13のパスに16が左サイド、高い位置へ。ここでも野上が厳しく寄せて最後はフロンターレのスローインにしていきます。
GKの垣内も小島へ正確なボールを供給。唐沢が中央に顔を出し、間で熊坂が受けるなどして前に出る場面をつくっていくフロンターレ。
12分には、野上から左サイドへ展開。一関がエリア外左へ持ち込み、折り返しから唐沢が正面でシュート。ここはさぎぬまがブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ。一関が入れ、セカンドボールを拾い、さらに相手エリア近くでプレーする時間をつくり、小島がエリア外正面へ。
さぎぬまが体を張り、阻んだところ、さらにこぼれ球を拾ったフロンターレは宮澤がエリア右へ持ち込んでいきますが、さぎぬまの粘り強い守りが阻んでいきます。
14分には野上の縦パスを中央で熊坂が受け、中央に顔を出した唐沢のパスに小島がエリア正面へ仕掛けていきますが、さぎぬま、9がカバー。

フロンターレの右コーナーキックとなりますが、シュートにはつながらず。
前半は1-0でタイムアップとなります。



フロンターレに交代はなく始まった後半。
立ち上がりには、さぎぬま、フロンターレがつなごうとしたところ、カットし、9がエリア右へ。シュートを打ちますが、垣内がセーブ。
2分にはフロンターレ、最終ライン、野上の縦パスに抜け出した宮澤がエリア外左へ。
仕掛けた宮澤はシュートを打ちますが、GK1がセーブ。
さらに中央からのパスに一関が仕掛けていきますが、さぎぬま、23が対応。フロンターレが前に出ようとしたところ、さぎぬまもしっかり対応していきます。
3分には右サイドでカットしたさぎぬま、23が高い位置へ持ち込んでいきますが、一関が自陣の低い位置まで戻り、対応。

さらに23、13がかかわってさぎぬまはエリア近くでプレーする時間をつくりますが、フロンターレはコンパクトに、粘り強い守りで対応。
エリア外正面でマイボールにした熊坂のパスに宮澤が右サイド、高い位置へ持ち込み、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
4分には右サイド、高い位置へ持ち込んだ宮澤が折り返すとさぎぬまのブロックに遭い、右コーナーキックに。
キッカーは熊坂。右足で入れるとニアで小島がヘディングシュートを打つも左に。
6分にはルーズボールを拾った小島がエリア右へ。シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
フロンターレはここで熊坂に代わり36疋田涼真が中央に。小島に代わり28森谷航太が入り左、一関が右に。
すると7分にはフロンターレ、右サイドから仕掛けた梅澤がエリア内右へ持ち込むとさぎぬまにファールがあり、PKに。
キッカーは梅澤。これを決めて2-0。フロンターレが突き放します。




さらに森谷が右サイド、高い位置へ。
相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
8分には左サイドへ持ち込んだ宮澤から中央に寄った一関へ。一関から中央に顔を出した唐沢へつながり、唐沢はエリア外正面へ。
さぎぬまが体を張り、阻んだところ、セカンドボールを拾った梅澤がエリア外右でシュート。これは上に。
10分には、左サイド、一関のパスをエリア外正面で宮澤がおさめ、その落としを受けた野上がエリア外正面でミドルシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをさらにつくっていきます。
中央に寄って森谷が受け、右サイドへ展開。唐沢が折り返し。セカンドボールを拾った一関が左サイド、高い位置へ仕掛けるなどさらに前に出る場面をつくっていくフロンターレ。
11分には、右サイド、梅澤のパスをエリア外正面、受けた疋田がミドルシュートを打つとこれが決まり、3-0。
見事にゴールネットを揺らし、スタンドの家族やフロンターレU-12の5年生、サポーターを沸かせる場面をつくっていきます。



フロンターレはここで宮澤に代わり39レヴェルズルーク、一関に代わり38小知和才、梅澤に代わり40冨士本敬太。
3人の3年生が入ります。
13分にはフロンターレにファールがあり、エリア外左でフリーキックを得たさぎぬま。
キッカーの25が右足で直接狙うとこれが決まり、3-1。
さぎぬまも素晴らしいゴールを決めて、1点を返します。

さらに前に出るさぎぬまに対し、野上がカバー。再び自分たちのボールにし、中央で唐沢、前に出た冨士本がかかわって再び前に出ようとしていくフロンターレ。
それに対し、さぎぬまは14分、高い位置で7がおさめ、エリア外正面へ。シュートは枠をとらえるも垣内がセーブ。
垣内はすばやくリスタート。左サイドへ展開すると抜け出した唐沢が左クロス。クリアに遭い、シュートにはつながりませんでしたが、再びフロンターレがエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
高い位置でレヴェルズがキープ。冨士本や唐沢がかかわって高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
アディショナルタイムに入り、16分にはさぎぬまが右クロスを入れてきたところ、野上が跳ね返すとレヴェルズが正面へ抜け出しますが、オフサイドに。
さらに17分には、左サイドで唐沢がカット。そのパスに抜け出した小知和がエリア左へ。
ここはさぎぬまが体を張り、ブロック。
フロンターレの右コーナーキックに。
それをしのいださぎぬまは、セカンドボールを拾った7が正面右へ持ち込んでいきますが、小知和が対応。
最後は冨士本がカバー。
試合はここでタイムアップとなり、3-1。
フロンターレが決勝進出を決めました。





前半1-0 後半2-1 計3-1
得点:一関優月 梅澤慎=PK 疋田涼真
フロンターレの先発:45垣内仁悟 30梅澤慎 29野上隆世 33唐沢諒飛 34熊坂琉 35小島一弘 31一関優月 32宮澤凌平(c)
交代:熊坂→36疋田涼真 小島→28森谷航太 宮澤→39レヴェルズルーク 一関→38小知和才 梅澤→40冨士本敬太
(文中敬称略)





































































































































































































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