8月14日は北海道、小樽市望洋サッカー・ラグビー場へ。
U-15年代の夏の全国大会、「第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)サッカー大会」は開幕を迎え、川崎フロンターレU-15生田はグループステージの初戦に臨みました。
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会には、各地の予選を勝ち抜いた48チームが出場。
グループステージでは、4チームずつ、AからLまで、12グループに分かれて予選リーグを行い、1位、2位の計24チームと3位の上位8チームの計32チームがノックアウトステージに進むことができます。
2024年大会で初優勝したフロンターレ生田は、ともに優勝経験のあるヴィッセル神戸U-15、名古屋グランパスU-15豊田、2023年大会の準優勝チームであるソレッソ熊本と同じB GROUPに入りました。
【川崎フロンターレU-15生田 日本クラブユースサッカー選手権大会グループステージ第1節 vs ソレッソ熊本】
8月14日(金) 午前11時キックオフ 小樽市サッカー・ラグビー場 Bコート 晴れ 100人
フロンターレ生田の先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、24藤田日向輝、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは8徳政岬、6笠倉蓮央、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。

ソレッソの先発は、GK12團野煌己、最終ラインは右から5河津珂哉、4池辺陽太、9藤岡鉄大、8加納紬来、ボランチは14千田和輝、キャプテンの10野口壱斗、右MF6山口素和、左MF3嶋本寛夢、前線には22澤辺健、7前田凰晴。
青空に時折白い雲が通り過ぎる夏空の小樽市サッカー・ラグビー場。フロンターレ生田もソレッソも多くの選手の家族らが集まり、ソレッソのメンバー外の選手たちがにぎやかな、熱のこもった応援で雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。



立ち上がりは、ソレッソが出方をうかがうように浮き球を入れ、中央を野口が持ち上がるなどしてフロンターレ生田のエリア近くへ。
2分には、前田が左サイドからエリア左へ持ち込む動きを見せ、エリア外正面で野口が受け、高い位置でボールを動かす時間をつくりますが、フロンターレ生田はコンパクトに粘り強く対応。マイボールにすると右サイドへ展開。都島が高い位置へ持ち込み、自分たちのスローインにしていきます。

3分にはフロンターレ生田、中央で徳政、笠倉とつながり左サイドへ展開。ライン際のボールを新堀が粘り強く残し、正面へ持ち込んでいきますが、ソレッソはブロック。
フロンターレ生田の左コーナーキックとなり、笠倉が左足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、新堀が右サイドを仕掛け、再びソレッソの対応に遭い、右コーナーキックに。


笠倉が入れると正面で都島がヘディングシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、精度の高いセットプレーからチャンスをつくろうとしていきます。
一方のソレッソも6分にはうまく左サイド、背後を取った澤辺がエリア左への仕掛けを見せると、セカンドボールを拾い、前田がエリア外正面左へ。
ミドルシュートは枠をとらえますが、根岸がセーブ。
さらに中央で野口や千田が持ち上がり、フロンターレ生田のエリア前でプレーする時間をつくっていきますが、縦パスに対しては上野が対応。
上野から右サイド、都島へつながり、中央間で受けた徳政から再び右サイドで受けた都島は最終ラインへ戻し、上野がフィード。
長いボールも交え、攻撃の糸口を探っていきます。
8分には笠倉から左サイド、開いた新堀へ。新堀のパスを中央で受け直した笠倉の縦パスに月見里が高い位置へ抜け出しますが、ソレッソも粘り強く対応。
さらに吉澤が右サイドでカット。そのパスに都島がエリア外右へ。都島のパスに吉澤がエリア右へ抜け出しますが、ソレッソも粘り強く対応。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
9分にはソレッソ、自陣でフリーキックを得て、エリア外左、背後を突くボールを入れていきますが、藤田がクリア。
左コーナーキックを得たソレッソ、キッカーの野口はニアに入れていきますが、フロンターレ生田はブロック。
再びソレッソの左コーナーキックとなりますが、フロンターレ生田はセカンドボールを拾い、しのいでいきます。
11分にはフロンターレ生田、GKの根岸が右サイド、都島へ正確なボールを供給。いったんソレッソがカットしたところ、笠倉が奪い返し、右サイドへ展開。
スローインを得たフロンターレ生田。その流れから笠倉がエリア外正面でミドルシュート。しかし、ここはソレッソのGK團野が対応していきます。
12分には再びフロンターレ生田、間で受けた吉澤から右サイド、都島へ。都島が右クロスを入れるとエリア外正面でセカンドボールを拾った笠倉がミドルシュートを打つもソレッソはブロック。

しのいだソレッソはそこから中央を持ち上がっていきますが、月見里がしぼって対応。
さらにフロンターレ生田がつなごうとしたところ、エリア外右で河津がカット。ミドルシュートを打ちますが、根岸がセーブ。
ソレッソもチャンスをつくるなか、フロンターレ生田は最後のところで守っていきます。
13分にはフロンターレ生田、右サイドで志田、都島とつながり間で受けた徳政は左サイドへ展開。
おさめた月見里はエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、意欲的に仕掛け、ゴールを狙っていきます。
都島が右サイドでカット、最終ラインへ戻し、上野、笠倉、月見里に吉澤もやや低い位置に顔を出し動かそうとしていくフロンターレ生田。
それに対し、ソレッソも中央で千田がカット。背後を突くパスを入れるなど、高い位置でマイボールにし、そこからフロンターレ生田の陣内へ持ち込もうとしていきます。
15分にはソレッソ、左サイドへ展開。うまく左サイド、高い位置へ流れた前田がエリア左へ持ち込もうとしていきますが、藤田、さらに志田が対応。
16分にはフロンターレ生田にファールがあり、フリーキックを得たソレッソ。キッカーの野口は右足でニアに入れていきますが、フロンターレ生田はクリア。
セカンドボールに対し、粘り強く寄せ、右サイドでスローインを得たフロンターレ生田は、中央、笠倉の浮き球のパスに佐藤が正面右へ。
ここはソレッソ、藤岡が粘り強く体を入れ、対応していきます。


ソレッソも直後には最終ラインの池辺が中央へパスを差し入れ、そこから右サイドへ展開していきますが、上野が対応。
前に持ち上がった上野は浮き球のパス。佐藤が正面へ動き出していきますが、ソレッソはブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ生田。笠倉が入れると都島が合わせるもこれは上に。


飲水タイムを挟んで、19分にはフロンターレ生田、吉澤が中央から仕掛け、エリア内へ持ち込んでいきますが、ソレッソも粘り強く体を張り対応。

セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、新堀が正面左へ持ち込んでいきますが、ソレッソはブロック。
さらに都島が右サイドを仕掛け、エリア右へ持ち込んでいきますが、ソレッソはここでも粘り強く対応。
しのいだソレッソは、切り替え良く前に持ち出し、エリア前に持ち込んでいきますが、藤田が対応。
ソレッソが守備から攻撃への切り替えの良さを見せる中、フロンターレ生田もしっかり対応。
21分には、さらにソレッソ、左サイドで野口がカット。最後はエリア外左で千田がシュート。これは右に。
22分にはフロンターレ生田、右サイドで佐藤がキープ。受けた都島から最終ライン、上野へ戻し、上野のフィードに吉澤が正面への動き出し。
ソレッソがクリアしたところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は少し前に出た上野が浮き球のパス。佐藤が正面へうまく入り込み、シュート。
これは上に。


さらに上野のパスを間で徳政が受け、右サイド、志田から佐藤へ。
再び後ろに戻し、上野から左サイドへ展開。月見里、新堀がかかわって回していくと月見里のフィードに佐藤が正面右へ
ここはオフサイドに。
都島、徳政が右サイドでかかわり、中央間で受けた吉澤のパスに、徳政が右サイド、高い位置へ顔を出すなどさらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
それに対し、ソレッソも中央間で千田が受け、そこから左サイドへ展開していきますが、フロンターレ生田はカット。
吉澤が右サイド、高い位置へ持ち込み、スローインを得るなどしていきます。
26分には、月見里が左サイドから中央へ持ち込み、そのパスに佐藤がエリア正面左でシュート。ここはGK團野がセーブ。


さらにソレッソが左サイドへ展開してきたところ、都島がカット。エリア右へ仕掛けていきますが、ソレッソはブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレ生田。最終ラインへ戻し、上野から左サイド、新堀へ。中央で佐藤や徳政がかかわって高い位置で回す時間をつくっていきますが、ソレッソも粘り強くコンパクトに対応。
28分には右サイドでカットしたフロンターレ生田。吉澤のスルーパスに、佐藤が正面へ。ここはオフサイドに。
さらに上野がフィード。抜け出した新堀は正面へ持ち込んでいきますが、ソレッソはクリア。


クリアボールを拾ったソレッソは、前田が右サイドから正面へ持ち込んでいきますが、藤田がカバー。
32分にはソレッソ、中央間で野口が受け、千田もかかわって中央で動かし、最終ラインへ戻し、池辺のフィードに、山口が右サイド、高い位置へ。
ここは月見里が対応。月見里から右サイド、都島へつながり都島は笠倉とのパス交換から右サイド、やや高い位置へ。
中央で徳政、笠倉とつながり、左サイド、月見里へ。月見里から受けた新堀は吉澤との連係からエリア正面左へ抜け出しますが、オフサイドに。
しかし、多くの選手がかかわってチャンスをつくろうとしていきます。

34分には左サイドに寄って受けた笠倉からサイドを変え、右サイド、都島へ。都島のパスに抜け出した志田はエリア外右へ。
志田は折り返すもソレッソの対応に遭い、シュートを打つことはできず。

ソレッソは、35分、GKの團野が左サイドへ正確なボールを供給。
フロンターレ生田が対応し、左サイドでスローインを得たソレッソは、野口がエリア外左へ。
いったんフロンターレ生田が対応したところ、奪い返したソレッソはエリア外正面左で澤辺がミドルシュート。
これは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、ソレッソが最後に一つ決定機を作り、前半はタイムアップとなります。



ともに交代はなく始まった後半。
立ち上がりにはフロンターレ生田、中央で吉澤、佐藤とつながり右サイド、志田へ。
志田のパスに佐藤がエリア外右へ持ち込んでいきますが、ソレッソ、加納が対応。
ソレッソも中央でパスをつないでいき、左サイドへ展開。エリア外左へ持ち込んでいきますが、フロンターレ生田はコンパクトに粘り強く対応。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
2分にはソレッソ、左サイドから中央へパスが通り、背後を取った前田はエリア左への仕掛け。ここは上野がカバー。
4分にはフロンターレ生田、右サイド、都島のパスを中央間で受けた吉澤が持ち上がっていき、そのパスに新堀が正面左への仕掛け。


ここはソレッソ、河津がカット。河津は右サイドに持ち出し、エリア前にパスを入れていきますが、根岸がカバー。
藤田、上野のCBに笠倉や徳政、月見里、根岸もかかわって組み立てを図るフロンターレ生田。
GKの根岸がやや低い位置に下りた吉澤に正確なボールを供給。吉澤から受けた新堀は左サイドから正面左へ持ち込んでいきますが、ソレッソ、池辺が粘り強くブロック。
ソレッソも粘り強い守りで対応していきます。
5分にはさらにフロンターレ生田、笠倉が左サイドに下りて受け中央へ持ち込み、右サイドへ展開。
志田が前に持ち込み、そのパスに都島が高い位置へ。ここはソレッソ、加納が対応。
直後には、月見里が中央へ持ち上がり、縦パスを佐藤が正面でおさめると最後は正面右、都島がシュート。
これが決まり、1-0。先制点はフロンターレ生田へ入ります。



直後にはさらにフロンターレ生田、左サイド、抜け出した新堀の折り返しはソレッソの対応があり、左コーナーキックに。
キッカー、笠倉が入れると都島のヘディングシュートは枠をとらえますが、ソレッソはライン上でクリアする好守。


セカンドボールを拾ったフロンターレ生田。吉澤が左サイドから正面へ。最後はソレッソの人数をかけた対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、個の力も見せながら、ゴールを目指していきます。
左サイドでスローインの流れから笠倉が左サイド、高い位置へ持ち込み、折り返すなどさらにソレッソのエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ生田。
8分には藤田のフィードに抜け出した新堀が左サイドからエリア左へ。ここはソレッソも粘り強く対応。
攻撃に転じたソレッソは、前田がエリア外右へ持ち込んでいきますが、上野がカバー。
さらにソレッソは、中央で縦パスを受けた野口が巧みに前に持ち出し、左サイドへ展開。加納が高い位置へ仕掛けていきますが、徳政がカット。
攻撃に転じたフロンターレ生田は、右サイド、都島のパスに佐藤がエリア右へ。
折り返しに正面へうまく入り込んだ志田がシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、流れの中で位置を入れ替えながらチャンスをつくっていきます。


右サイド、都島のパスを佐藤が高い位置でおさめ、キープ。中央、徳政につながり徳政から受けた笠倉から右サイド、志田へ。
志田から徳政を経由して、最終ライン、少し前に顔を出した上野へ。上野のフィードに、佐藤が高い位置への動き出しを見せますが、ここはソレッソの対応に遭い、シュートを打つことはできず。
ソレッソも10分には澤辺がやや低い位置でカットし中央でつないでいき、浮き球のパスに、前田がエリア外正面へ。
ここは藤田が対応。藤田はサイドチェンジ。左サイドでおさめた新堀はエリア左へ持ち込んでいきますが、ソレッソ、河津がカット。
11分にはさらにフロンターレ生田、GKの根岸が佐藤に正確なボールを入れ、右サイド、都島から中央間に下りた吉澤へつながり、吉澤のパスに左サイド、新堀が抜け出し、高い位置へ持ち込んでいきますが、ソレッソはクリア。
さらに左サイドで受けた吉澤から中央、笠倉へ。笠倉の浮き球のパスに吉澤が正面へ抜け出しますが、ソレッソの対応があり、最後は吉澤のファールに。
フロンターレ生田が追加点を狙い、高い位置へ持ち込む中、ソレッソも粘り強く対応していきます。
ソレッソは12分、山口に代わり23伊東芹亜が入り左MF、嶋本が右MFに。
直後にはフロンターレ生田が左サイドで笠倉、月見里、新堀がかかわって動かそうとしたところ、ソレッソはカット。
しかし前に持ち込もうとしたところでは月見里がブロック。前には行かせずに対応していきます。
14分にはさらにフロンターレ生田、右サイド、志田のパスを左サイド、やや低い位置で吉澤が受け、新堀へ。エリア外左で新堀がキープを図るとソレッソのファールがあり、フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカー、笠倉が入れると都島がヘディングシュートを打つもこれは右に。
15分にはソレッソ、中央間で受けた千田が持ち上がり、右サイドで受けた河津はフィード。前田が右サイドから正面へ動き出していきますが、ここは上野がカバー。
最後は根岸がセーブ。
さらに中央間で受けた澤辺の縦パスに、野口が正面へ。ここは徳政が体を入れ、前には行かせず。
17分には左サイドからのパスを中央間で野口が受け、左サイド、高い位置へ展開していきますが、志田がカバー。
18分には再び野口のパスを起点に左サイドに展開したソレッソ。澤辺がエリア左へ持ち込もうとしていきますが、ここもフロンターレ生田はコンパクトに粘り強く対応。
最後は根岸がセーブ。しのいでいきます。
飲水タイムを挟んで、フロンターレ生田は佐藤に代わり13中島温。

ソレッソは、嶋本に代わり15中田蓮助。澤辺に代わり20村上琉星。
21分にはフロンターレ生田、右サイドでのスローインの流れから中島温が高い位置へ。中島温はエリア右へ持ち込もうとしますが、ソレッソ、加納が粘り強く対応。
すると22分にはソレッソ、左サイドでテンポよくパスを回し、野口のパスに中田がエリア内へ抜け出すとフロンターレ生田はファール。
ソレッソがPKを得ます。
キッカーは野口。これを決めて1-1。ソレッソ熊本が追いつきます。

追いつかれたフロンターレ生田、徳政から受けた上野のパスに、都島が右サイド、高い位置へ。
そこから中央間で受けた笠倉が前に持ち出そうとしていきますが、ソレッソは中央で球際の強さを見せ、カット。
しかし前に持ち込んできた前田に対しては上野が対応。
上野は縦パス。正面左へ仕掛けた新堀に対しては、ソレッソ、野口の対応があり、シュートに行くことはできませんでしたが、守備から攻撃へつなげ、再びチャンスをつくろうとしていきます。

上野が少し前に出てカット。左サイド、新堀へ。新堀から中央で受け直した上野のパスに吉澤が左サイド、高い位置へ持ち込み、スローインを得るなどしていくフロンターレ生田。
27分には中央、笠倉から右サイド、志田へ。志田の縦パスに中島温は右サイド、高い位置へ。
ここはソレッソの対応があり、ソレッソの左サイドでのスローインとなるも高い位置で再びカットしたフロンターレ生田。
中島温が右サイド、高い位置へ。
ここはソレッソの人数をかけた対応があり、ゴールキックに。
中央に寄って都島がカット。徳政、笠倉に最終ライン、上野も少し前に顔を出しボールを受けながら動かしていくフロンターレ生田。
28分には上野の縦パスを中央間で吉澤が受け、そのパスに抜け出した新堀は正面左へ。ここはソレッソ、前田が低い位置まで戻り粘り強く対応していきます。
左サイド、月見里のパスを都島が内に寄って受け、徳政、笠倉がかかわり、左サイド、新堀へ。新堀の浮き球のパスに、吉澤が高い位置へ動き出すなどしていくフロンターレ生田。
29分にはエリア外正面で吉澤から中島温につながり、中島温のパスに左サイドから抜け出した新堀は正面へ。
ここはソレッソ、池辺がブロック。
31分には上野が自陣から持ち上がり、エリア外正面へ縦パスを入れるとおさめた吉澤に対し、ソレッソはファール。
フロンターレ生田がフリーキックを得ます。
ボールのそばに立つのは右利きの新堀と左利きの笠倉。直接シュートを打ったのは新堀。これが決まり、2-1。
勝ち越しのゴールはフロンターレ生田へ。新堀を先頭にすぐ横で見守っていた控えの選手たちの元へ駆けていくフロンターレ生田の選手たち。大きなゴールの喜びを分かち合います。




追いかける展開となったソレッソ。直後には中央を持ち上がった野口のパスに抜け出した中田がエリア左へ。
これはオフサイドに。
上野のフィードに、都島が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、相手陣内でプレーする時間を増やそうとしていくフロンターレ生田。
それに対し、ソレッソは35分、中央でうまく体を入れ野口がカット。縦パスに中田がエリア内へ抜け出しそうになりますが、藤田がカバー。
フロンターレ生田もアディショナルタイムに入り、36分にはGKの根岸から右サイド、都島へ正確なボールが通り、都島から受けた中島温はエリア右へ持ち込もうとしていきますが、ソレッソも粘り強く対応していきます。
37分フロンターレ生田は、新堀に代わり40田口陽音。

38分にはソレッソ、中央で千田がスルーパス。中田が正面へ動き出していきますが、藤田、さらに月見里が対応。
セカンドボールを拾ったソレッソは、右サイド、高い位置へ展開していきますが、田口が対応。
試合はタイムアップとなり、2-1。
ソレッソも随所に好プレーを見せ、一時は同点とする中、見事に勝ち越し点をものにしたフロンターレ生田。
白星でグループステージをスタートさせました。


前半0-0 後半2-1 計2-1
得点:都島ダヒル光真 新堀隼(フロンターレ生田) 野口壱斗=PK(ソレッソ)
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 24藤田日向輝 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 8徳政岬 6笠倉蓮央 15都島ダヒル光真 11新堀隼 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:佐藤→13中島温 新堀→40田口陽音
控え:19中内晴士 3望月輝夢 17藤崎琉久 20佐々木風雅 14髙橋一真 35渡邉一輝 18保坂俊哉
ソレッソの先発:12團野煌己 5河津珂哉 4池辺陽太 9藤岡鉄大 8加納紬来 14千田和輝 10野口壱斗(c) 6山口素和 3嶋本寛夢 7前田凰晴 22澤辺健
交代:山口→23伊東芹亜 嶋本→15中田蓮助 澤辺→20村上琉星
控え:1上野佑真 2澤江龍馬 11中島凰裕 13宮﨑悠翔 28山田一絆 30税所十色
(文中敬称略)



























































































































































































































































































































































































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