8月24日は札幌市、厚別公園へ。
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は決勝を迎え、川崎フロンターレU-15生田は横浜F・マリノスジュニアユースとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会決勝 vs 横浜F・マリノスジュニアユース】
8月24日(月) 午前11時3分キックオフ 札幌市厚別公園補助競技場メイン 40分ハーフ 晴れ 250人
横河武蔵野FC U-15との準決勝を1-0で勝利し、初優勝を果たした2024年以来、2年ぶり2度目の優勝を目指すフロンターレ生田。
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から8徳政岬、24藤田日向輝、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは14髙橋一真、6笠倉蓮央、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。

マリノスはサンフレッチェ広島ジュニアユースとの準決勝を4-2で勝利し、11年ぶりの決勝。
先発は、GK16佐藤良多、最終ラインは右から13三國準之助、3齊藤陸斗、5白子輝、6永井煌大、ボランチは10板東仁、キャプテンの8佐野翼、右MF7山田湊斗、左MF11鈴木遼、トップ下20福田蒼真、前線には9中島颯汰。
今シーズン、リーグ戦ではフロンターレ生田は関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A、マリノスは関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部Bに所属しており、公式戦では初対戦。
青空に白い雲が流れ、やや強い風が吹く厚別公園。開放された補助競技場のメインスタンドには、フロンターレもマリノスも多くの選手の家族らが集まったほか、多くのマリノスのアカデミーを愛するサポーターの姿も。
フロンターレがサポーターから託された幕を出せば、マリノスも多くの幕を出し、チャントやコールで声援を送る。
それぞれの将来を担う選手たちへの思いのこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりはフロンターレ、都島のパスを中央で受けた笠倉から左サイド、新堀へ。新堀を追い越した月見里がエリア外左へ持ち込み、クロスを入れますが、GK佐藤良多がセーブ。



さらに藤田から少し内に寄った徳政へ。笠倉や髙橋が中央でかかわり、再び藤田に戻し、上野へ。後ろから組み立てを図るフロンターレ生田。
2分にはフィードを、吉澤が競り、佐藤が正面へ抜け出しそうになりますが、マリノスの対応に遭い、シュートを打つことはできず。
さらに上野のパスを中央間で笠倉が受け、右サイド、都島へ。都島は前に持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。
中央間で佐野が受け、最終ラインへ戻し、齊藤や白子、GKの佐藤良多もかかわって後ろから組み立て。
それに対し、フロンターレ生田は前から連動してプレス。再び自分たちのボールにしていきます。
3分には上野から左サイド、新堀へ。新堀のパスを間で吉澤が受け、そのパスに髙橋がエリア外正面へ。
髙橋はミドルシュートを打ちますが、マリノスは体を張り、ブロック。最後はGK佐藤良多がセーブ。

佐藤良多は前線へ正確なボールを供給。おさめた中島颯汰は左サイドへ展開。鈴木が高い位置へ持ち込んでいきますが、徳政、さらに都島が対応。
左サイドでスローインを得たマリノスは、再び最終ライン、齊藤、白子が多く触れ、間で佐野が受け、再び最終ライン、白子へ。
白子が少し前に持ち出し、左サイドへ展開。中島颯汰が流れて受けますが、フロンターレ生田は囲い込んでマイボールに。
右サイドへ展開。佐藤のパスに、都島が高い位置へ持ち込み、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
マリノスが後ろから組み立てを図るところ、前から連動してプレス。左サイドで新堀がカットするなどしていくフロンターレ生田。
6分には、笠倉から左サイド、月見里へ。上野、藤田、徳政と最終ラインでつながり、受け直した藤田は左サイドへフィード。
新堀の落としから抜け出した月見里はクロスを入れていきますが、GK佐藤良多がセーブ。

マリノスも直後には中央、佐野から左サイド、永井へ。いったん鈴木に預けた永井は左サイド、高い位置へ持ち出す動き。中央で受け直した佐野からいったん右サイドへ展開し、間で受けた板東へ。板東は右サイドへ再び展開。抜け出した山田がエリア右へ仕掛けていきますが、上野が対応していきます。
上野から左サイド、開いた吉澤へ。中央で髙橋が受け、再び自陣に戻し組み立てを図っていくフロンターレ生田。
8分には、GK根岸が送ったボールを、中央間で吉澤がおさめ、右サイド、徳政へ。中央で笠倉が受け、佐藤、月見里がかかわり左サイドで動かしていくと、新堀の左クロスに都島がエリア右で合わせますが、これは右に。


10分には、新堀がエリア外左へ持ち込んでいくとマリノスにファールがあり、フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは笠倉。遠いサイドで都島が折り返すと、藤田が正面へうまく入り込み、シュート。これは右に。


マリノスも直後には中央、佐野から右サイド、三國へ。三國の左サイド、背後を突くフィードに、鈴木が抜け出しますが、都島が寄せてマイボールに。
都島のパスを中央に下り、佐藤が受け、左サイド、月見里へ。月見里のパスを中央間で受けた笠倉に対してはマリノスのファールがあり、決定機にはつながりませんでしたが、前に出る姿勢を見せていきます。
12分にはマリノス、中央、佐野から左サイド、永井へ。永井はエリア左へフィードを入れていきますが、根岸がカバー。
さらに組み立てを図るマリノスに対し、佐藤がプレスバック。ボールをものにし、組み立てを図っていくフロンターレ。
月見里のフィードに、吉澤が左サイド高い位置への動き出し。マリノスの対応に遭ったところ、新堀がすぐさまプレス。
簡単に前には行かせない姿勢を見せていきます。
14分にはマリノス、中央間で受けた板東が持ち上がり、左サイド、鈴木へ。高い位置で動かし、エリア外正面で受け直した板東は縦パスを入れていきますが、上野がカット。
笠倉や髙橋、月見里がかかわり、再び組み立てていくフロンターレ生田。
藤田の浮き球のパスを佐藤がおさめ、右サイドで都島、徳政、髙橋がかかわってつないでいくと、最終ラインへ戻し、藤田から上野へ。
上野のフィードに、徳政がエリア右へ飛び出しますが、オフサイドに。

マリノスも17分にはサイドチェンジを受けた鈴木が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、徳政が対応。
徳政は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、マリノス、佐野がカット。左サイドへ展開したマリノスは左クロス。
しかし、上野が対応。おさめた上野はフィード。右サイド、都島はおさめることはできませんでしたが、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。


19分には藤田が少し前に持ち出し、そのパスに抜け出した都島がエリア右への仕掛け。
ここはマリノスが体を張り、ブロック。
直後にはマリノスは左サイドで鈴木、永井がかかわり、中央間で福田が受け、左サイドへ持ち込み、クロス。
ニアにボールが入りますが、月見里がカバー。最後は根岸がセーブ。

フロンターレ生田も直後には、左サイド、月見里のパスを中央で笠倉が受け、その縦パスに佐藤が正面へ。
ここはマリノス、三國がしぼって対応。
最終ライン、齊藤の縦パスを中央間で佐野が受け、福田へ。福田は左サイドへ展開。鈴木が左サイドを仕掛けていきますが、都島が対応。

直後には左サイドからの浮き球のパスに、鈴木がエリア外左へ。ここは藤田が対応していきます。

飲水タイムをはさんで、22分にはフロンターレ生田、GK根岸から右サイドへ展開。都島へ。
都島のパスを間で受けた笠倉は浮き球のパス。佐藤が正面へ動き出し入れ替わろうとしますが、マリノス、白子が粘り強く対応。
23分には、ルーズボールを佐藤が中央でおさめ、左サイド、新堀へ。新堀から後ろで受けた月見里から中央で笠倉が受け、上野、月見里、笠倉が左サイドでかかわり、間で受けた髙橋は左サイドへ展開。抜け出した新堀は正面左へ仕掛けていきますが、マリノス、齊藤が対応。
左サイドでスローインを得たフロンターレ生田。その流れから吉澤がエリア左へ仕掛けていきますが、マリノス、三國が粘り強く対応。最後は吉澤のファールに。
上野、藤田の両CBに中央で笠倉がかかわり、動かしていくフロンターレ生田。
しかし、25分にはマリノスがそこを突いて、カット。最後は正面左、板東がシュートを打つとこれが決まり、0-1。
先制点はマリノスに入ります。

追いかけるフロンターレ生田、直後には上野のフィードに、新堀が左サイド、高い位置へ。
ここはマリノス、三國が対応。三國のパスを受けた山田は右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、月見里が対応。
直後にはフロンターレ生田、中央に寄った都島から間で受けた吉澤につながり、吉澤はスルーパス。新堀が抜け出し、エリア外左へ。
新堀は折り返すもGK佐藤良多が対応。

左コーナーキックを得たフロンターレ生田。徳政が入れるとセカンドボールを拾い、新堀がエリア外左へ。
ここはマリノス、鈴木が粘り強く対応。
すると26分にはマリノス、最終ライン、齊藤のパスを中央に下りて福田が受け、左サイドへ展開。
鈴木が高い位置へ持ち込んでいきますが、上野がカバー。
さらに板東に三國も中央に寄り、マリノスがボールを動かす時間をつくり、31分には右サイド、開いて受けた中島颯汰が右クロス。
ここはエリア内を徳政がカバー。

セカンドボールを拾ったマリノスは、鈴木が正面でシュート。ここは根岸がセーブ。
32分には、さらにマリノス、右サイド、三國が斜めに速いパスを入れていきますが、エリア内を藤田がカバー。最後は根岸がセーブ。
マリノスが自陣からつなぎながら、フロンターレ生田の陣内へ入り込む時間は続いていきますが、フロンターレ生田は粘り強く対応を続けていきます。
すると34分にはフロンターレ生田、右サイドで髙橋がカット。内に寄って受けた月見里から下がり目の吉澤へつながり、吉澤から少し前で受けた藤田はフィード。
粘り強く相手の前に入り込んでおさめた佐藤から右サイドへ展開。抜け出したのは徳政。エリア外右で右足を振り抜くとボールはゴールの中へ。
1-1。目の覚めるようなゴールが決まり、フロンターレ生田が追いつきます。






たたみかけるフロンターレ生田は、上野、藤田、徳政の最終ラインに中央で髙橋が受けながら、組み立て。
36分には、右サイド、都島の折り返しに、佐藤が正面右でシュート。これはGK佐藤良多が好セーブを見せ、フロンターレ生田の左コーナーキックに。


キッカーは笠倉。左足で入れると、遠いサイドで髙橋がシュート。
またも素晴らしいゴールが決まり、2-1。フロンターレ生田が勝ち越しに成功。
ピッチ脇に走ってきた控えの選手たちとともにゴールの喜びを分かち合います。








マリノスがつなごうとするところ、左サイドで新堀がプレス。
フィードに佐藤が高い位置への動き出しを見せ、そこから相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ生田。
それに対し、マリノスは自陣から再び組み立て。最終ラインの白子や齊藤に、ボランチの佐野がかかわって、ボールを保持する時間を増やしていきます。
39分には白子のフィードに、山田が右サイド、高い位置へ。ここは月見里が対応。
さらに佐野から左サイド、永井へ。永井のパスに抜け出した鈴木がエリア左へ仕掛けていきますが、藤田が対応。
アディショナルタイムは3分。
フロンターレ生田は、再び自陣から組み立てる時間をつくり、41分には藤田がフィード。正面で佐藤がおさめるもマリノスはカット。
しかし、左サイドへ展開してきたところ、徳政が対応。
さらにマリノスは板東、佐野が中央でかかわり、左サイドに開いた中島颯汰が受けますが、佐藤が低い位置まで戻りカット。
佐藤から受けた藤田はフィード。右サイドでおさめた都島は、自陣に戻し、上野へ。
上野のパスを中央で受け直した都島から最終ライン、藤田に戻すと藤田から左サイド、月見里へ。
月見里のパスに抜け出した新堀がエリア外左へ持ち込み、折り返すとセカンドボールを拾い、髙橋がエリア外正面左でミドルシュート。
上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、フロンターレ生田が厚みのある攻撃を最後に見せ、前半はタイムアップ。2-1でハーフタイムへ。





ともに交代はなく、始まった後半。立ち上がりにはフロンターレ生田、左サイドで月見里、新堀がかかわり、高い位置へ持ち込んでいきますが、佐野がカバー。
マリノスは齊藤、白子の両CBに、Gkの佐藤良多も少し前に出て組み立てながら、前に持ち込んでいきますが、2分には上野が右サイドでカット。
縦パスを中央で受けた吉澤から左サイドへ展開。新堀がクロスを入れると都島が正面へ飛び出しますが、オフサイド。
さらに3分にはGK根岸が送ったボールを都島が右サイドで競り、おさめた佐藤から中央の吉澤へ。
吉澤はエリア正面への仕掛け。シュートはマリノスが体を張り、ブロック。
最後はGK佐藤良多がセーブ。

直後には左サイドへ展開したマリノス。クロスを入れていきますが、上野が対応。さらに新堀も自陣のエリア近くへ戻り対応。
4分にはさらにマリノス、左サイドでのスローインの流れから鈴木が左サイドから斜めに速いパス。
ここはエリア内を月見里がカバー。クリアしていきます。
6分にはフロンターレ生田にファールがあり、エリア外左でフリーキックを得たマリノス。
キッカーの福田は遠いサイドに入れていきますが、根岸がセーブ。


直後にはフロンターレ生田、中央、吉澤のパスに、エリア外左へ持ち込んだ月見里がミドルシュート。これは右に。

マリノスは、白子、齊藤にGKの佐藤良多がかかわり、中央間で受けた板東のパスに、三國が右サイド、高い位置へ。
間で山田が受けるなどしながら、ボールを動かす時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は粘り強く、コンパクトに対応。
9分には、右サイドからのパスに中島颯汰がエリア右へ。ここは根岸がカバー。

さらに中央、佐野から板東につながり、左サイドへ展開。永井が高い位置へ持ち込んでいくも徳政が粘り強く、体を入れ、クリア。
10分には中央、坂東のパスに左サイド、鈴木が仕掛けていきますが、都島がカット。
11分には、さらにマリノス、左サイドから持ち込んでいくと、最後は板東が正面左へ。ここは月見里がエリア内へしぼって対応。
セカンドボールを拾ったマリノスは右サイドへ展開。三國がクロスを入れていきますが、根岸がセーブ。
フロンターレ生田は髙橋、都島、徳政が右サイドでかかわり、動かそうとしていきますが、マリノスは鈴木、永井が粘り強く寄せ、マリノスのボールに。
13分にはマリノス、左サイド、永井のフィードに、うまくおさめた福田が左サイド、高い位置へ。
ここは都島、さらに徳政がカバー。
さらに14分にはマリノス、三國のパスをエリア外正面で福田がおさめ、そのパスにエリア右、抜け出した山田がシュート。
これが決まり、2-2。流れの中で腕にボールが当たったようにみえた場面があり、ハンドをアピールしてフロンターレ生田が少し動きを止めてしまったこともあり、マリノスが同点ゴールを決めます。

後ろからさらにつないで、前に出てくるマリノスに対し、それでも新堀が自陣の低い位置まで戻り対応。
フィードに対しては、根岸がセーブ。粘り強い対応を続けていくフロンターレ生田。
16分には右サイドへ展開。都島の折り返しから正面右、佐藤がシュート。これは左に。



さらにマリノスが左サイドへ展開してきたところ、徳政が対応するなどしていくフロンターレ生田。
藤田のフィードを佐藤が競り、右サイドでおさめた吉澤が中央へ持ち込み、マリノスの陣内でプレーする時間を再びつくっていきます。
20分にはマリノス、中央で佐野がセカンドボールを拾い、左サイドへ展開。最後は福田がエリア左へ仕掛けていきますが、藤田がカバー。ゴールキックにしていきます。
飲水タイム明け、22分にはフロンターレ生田。中央、髙橋から右サイド、徳政へ。
徳政から受けた都島は仕掛けていきますが、ここはマリノスが粘り強く対応。
23分にはフロンターレ生田、徳政、笠倉、上野が自陣でかかわり、月見里が中央へ持ち出し、間で受けた吉澤へ。
吉澤の縦パスを都島がおさめ、その落としを受けた徳政がエリア外右へ。徳政が右足を振り抜くとボールはゴールの中へ。
1点目に続いてまたも徳政のミドルシュートが決まり、3-2。勝ち越しのゴールはフロンターレ生田に入ります。




24分にはさらにフロンターレ生田、中央、笠倉が浮き球のパス。佐藤が正面へ動き出していくもここはマリノスが粘り強くカバー。
上野から左サイド、新堀へ。いったんはマリノスの対応があったところ、新堀が奪い返し、都島もかかわって高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
しかし、マリノスもそれに粘り強く対応。
再び自陣から組み立てを図り、高い位置でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は上野が左サイドをカバーするなど、粘り強く対応していきます。
28分にはマリノス、中島に代わり2今井恒が入り右SB、三國がボランチ、板東が右MF、山田が左MF、鈴木が前線へ。
29分にはフロンターレ生田、左サイドを新堀が仕掛け、エリア左へ。ここはマリノスのカバーがあり、左コーナーキックに。

笠倉が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、エリア外正面で月見里がミドルシュート。ここはマリノスが体を張り、ブロック。

これでフロンターレ生田が得た右コーナーキックをしのいだマリノスは、中央で三國、山田がかかわり、右サイドへ展開。板東がクロスを入れていきますが、藤田が対応。
さらに左サイドへ展開。またもクロスを入れていきますが、徳政が対応。
直後には左サイドへ開いた齊藤がフィード。しかし、藤田がカバー。最後は根岸がセーブ。
32分にはフロンターレ生田、都島が右サイドを仕掛け、折り返すと笠倉が正面へ。ここはマリノスが体を張り、ブロック。


さらに髙橋が正面へ持ち込んでいきますが、しのいだマリノスは今井が右サイド、高い位置へ。ここは月見里が対応。
しのいでいきます。
33分にはフロンターレ生田、上野のパスを中央で受けた都島が正面へ持ち込もうとしていきますが、三國が寄せ、最後は都島のファールに。
マリノスは左サイドへ展開。山田が仕掛け、折り返すも上野が対応。さらに左クロスを入れていきますが、それをしのいだフロンターレ生田。
吉澤、佐藤、都島がかかわってつないでいき、中央の髙橋へ。髙橋は左サイドへ展開。いったんはマリノスの対応に遭ったところ、セカンドボールをものにした新堀は高い位置へ持ち込もうとしますが、ここはうまくおさめられず。
さらに笠倉が佐藤とのパス交換からエリア外正面へ持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。
それでもマリノスが左サイドへ展開してきたところ、徳政が対応し、髙橋、笠倉が中央でかかわり、最終ラインへ戻し、上野、月見里、藤田とつながり藤田はフィード。
おさめようとした佐藤に対してはマリノスが対応。
マリノスは右サイドで動かそうとしていきますが、新堀がカット。それに対し、再びボールをものにしたマリノスは左サイドへ展開していきますが、徳政が対応。
徳政から受けた都島はサイドチェンジ。月見里へ。
フロンターレ生田が相手陣内での時間をつくっていきます。
36分には笠倉が新堀とのパス交換から左サイドからクロス。右サイドへ流れたボールを都島が残し、佐藤とかかわってエリア外右でつないでいくと、最後は都島のパスに、佐藤が正面右へ抜け出し、シュート。これは左に。


37分には中央で吉澤のプレスバックからボールをものにしたフロンターレ生田。笠倉のスルーパスに、佐藤が正面へ動き出していきますが、マリノスのカバーがあり、最後はGK佐藤良多が対応。

38分には左サイドでスローインを得たフロンターレ生田。吉澤の落としを受けた新堀は左サイドを仕掛けていきますが、マリノスはカット。それでもそこから右サイド、高い位置へ持ち込もうとするマリノスに対し、吉澤がカバー。簡単に前には行かせずに対応していきます。
しかし、39分にはマリノス、左サイドで永井がカットし、中央へ持ち込み、左サイドへ展開。
山田が折り返すとうまく正面へ入り込んだ永井がシュート。これが決まり、3-3。マリノスが追いつきます。

フロンターレ生田はここで佐藤に代わり40田口陽音。
40分には上野のフィードを、左サイドで新堀がおさめ、その落としを受けた田口が正面への仕掛け。ここはマリノスの粘り強い対応に遭い、最後は田口のファールに。

アディショナルタイムは4分。マリノスは、中央を鈴木が持ち上がっていき、そのパスに福田がエリア右へ。ここは藤田がブロック。
右コーナーキックを得たマリノス。永井が左足で入れると正面左で佐野がシュートを打とうとしますが、うまく合わせられず。
直後にはフロンターレ生田、田口が右サイドでボールをおさめ、エリア右への仕掛け。ここはマリノス、齊藤がエリア内をカバー。
最後はゴールキックとはなりましたが、意欲的に仕掛けて、ゴールを狙っていきます。

フロンターレ生田は髙橋に代わり35渡邉一輝。

徳政、吉澤、都島が右サイド、中央で渡邉、笠倉がかかわるフロンターレ生田。
43分には、右サイド、徳政から都島、都島から右に開いた田口へつながり、田口は正面へ仕掛けていきますが、ここもマリノスの人数をかけた対応があり、シュートは打てず。
直後にはマリノスがエリア前に迫る時間をつくりますが、フロンターレ生田も粘り強く守り、しのいでいきます。
後半はタイムアップとなり、3-3。試合の行方は前後半計20分の延長戦へ。

延長前半、マリノスは永井に代わり29後藤陸人。
延長前半は立ち上がりからマリノスがボールを保持。齊藤、白子の両CBに佐野、GKの佐藤良多もかかわってボールを動かしていくと、2分には右サイドへ展開。
今井から受けた鈴木が右クロスを入れていきますが、ここは徳政が対応。

3分にはエリア内、抜け出した山田がシュート。ここは根岸がセーブ。

フロンターレ生田は笠倉が足をつり、代わって20佐々木風雅が入り右SBに。徳政がボランチへ。

5分にはマリノス、浮き球のパスにうまく左サイドへ流れた鈴木がエリア左へ。シュートはワンタッチありポストに。
これでマリノスが得た左コーナーキックをしのいだフロンターレ生田は、新堀が持ち上がっていくもマリノスはカット。
再びマリノスは齊藤、白子に中央、三國や佐野がかかわって動かしていきますが、フロンターレ生田は田口が右サイドでプレスバックに行くなど簡単に前には行かせず対応していきす。
6分にはフロンターレ生田、中央で徳政がカット。右サイド、都島へ。中央間で受けた渡邉から右サイドに顔を出した徳政につながり、徳政から受けた佐々木が右サイド、高い位置へ仕掛けていくと、マリノスの対応があり、フロンターレ生田の右コーナーキックに。
キッカー、徳政が入れると上野が合わせるもマリノスはブロック。

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今度はフロンターレ生田の左コーナーキックとなり、徳政は遠いサイドに入れていきますが、合わせることはできず。
マリノスも8分には左サイドで鈴木がカット、中央を経由して右サイド、今井へ。
中央間で三國が受け、齊藤、白子の最終ラインに中央に山田も顔を出しながら、ボールを動かしていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに、粘り強く対応。
左サイドで新堀が粘り強く寄せていき、フロンターレ生田の左サイドでのスローインにし、その流れから徳政が新堀とのパス交換から、左サイド、高い位置へ抜け出そうとしますが、ここはうまくつなげることはできず。
アディショナルタイムは1分。11分にはフロンターレ生田、GK根岸が送ったボールを田口が粘り強く残し、右サイド、都島が右クロス。
遠いサイド、新堀が飛び込みますが、合わせることはできず。
延長前半はともにゴールはなく、タイムアップ。3-3のまま、延長後半へ。
延長後半、立ち上がりにはマリノス、エリア右、福田が抜け出しますが、佐々木がエリア内をカバー。
さらに左サイド、後藤が山田との連係から左サイド、高い位置へ。ここは佐々木が対応。
佐々木から受け、前に持ち込もうとした都島に対してはマリノスの対応があり、前に行くことはできなかったものの、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。


3分にはフロンターレ生田、徳政が持ち上がり、左サイド、新堀へ。新堀のパスに抜け出した吉澤が仕掛けて、正面でシュートを打つもマリノスは体を張り、ブロック。
さらにセカンドボールを拾い、都島がシュートを打つも、マリノスは体を張り、ブロック。


フロンターレ生田の攻勢をしのいだマリノスは、サイドチェンジを使いながら、ボールを動かしていき、4分には三國のパスに板東がエリア右へ。
ここは渡邉が対応。渡邉から受けた徳政は長い距離を持ち上がっていきますが、マリノスは体を張り、ブロック。
マイボールにしたマリノスは、フィードに鈴木がエリア外右へ。ここは藤田が寄せていきます。
5分にはマリノス、左サイド、後藤の斜めのパスに福田がエリア内へ。うまく入り込み、シュートを打つもこれは左に。
さらに右サイドで受けた三國のパスに、エリア外正面左、後藤がシュートを打ちますが、これは上に。
うまく間で受けた田口が持ち上がり、マリノスが対応し、左サイドへ展開したところ、佐々木がカット。そこから前に出ようとするなどしていくフロンターレ生田。
しかし、マリノスが再びボールを保持し、なかなかエリア近くまではいけない時間が続いていきます。
7分にはマリノス、中央、佐野のパスにエリア外右、三國がミドルシュート。ワンタッチあり、右コーナーキックに。
右コーナーキック、板東が入れるとセカンドボールを拾ったマリノスは、右サイドで板東がクロス。
遠いサイドでの折り返しから最後はエリア左、佐野がシュート。3-4。勝ち越しのゴールはマリノスに入ります。

フロンターレ生田は月見里に代わり18保坂俊哉。

上野を前線に上げたフロンターレ生田は、佐々木のパスを間で渡邉が受け、左サイドへの持ち上がり。
スローインを得て、その流れから保坂が左クロス。右サイドで都島が残し、都島から受けた田口が高い位置へ持ち込み、右サイドでのスローインに。
エリア内に上野が入り、ボールを入れていくフロンターレ生田。しかし、マリノスはクリアしていきます。
アディショナルタイムは1分。
セカンドボールを拾った吉澤が中央を持ち上がり、さらに相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ生田。
右サイドで佐々木がフィードを入れるなどしていきますが、チャンスをつくることはできず。
試合はタイムアップとなり、3-4。
優勝したのはマリノス。フロンターレ生田は準優勝で今大会を終えることになりました。
三つの素晴らしいゴールも生み出し、2度にわたってリードしながら、優勝に届かなかったフロンターレ生田。
それでも夏の厳しい連戦を、けがなどがありベンチに入ることができなかった選手たちも含めて、チーム一丸となって戦い抜いて、タイトルを目指したこの10日間は大きな財産になるはず。
タイトルに届かなかったということも、また選手一人一人と、チーム全体の成長に必ずつながるはず。
そう思います。
9月20日に再開を迎える関東ユース(U-15)サッカーリーグの残り4試合と、もうひとつの全国大会「高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会」でどういった戦いを見せていくのか。
とても楽しみにしています。





前半2-1 後半1-2 延長前半0-0 延長後半0-1 計3-4
得点:徳政岬2 髙橋一真(フロンターレ生田) 板東仁 山田湊斗 永井煌大 佐野翼(マリノス)
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 8徳政岬 24藤田日向輝 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 14髙橋一真 6笠倉蓮央 15都島ダヒル光真 11新堀隼 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:佐藤→40田口陽音 髙橋→35渡邉一輝 笠倉→20佐々木風雅 月見里→18保坂俊哉
控え:19中内晴士 3望月輝夢 17藤崎琉久 22星野吉平 13中島温
マリノスの先発:16佐藤良多 13三國準之助 3齊藤陸斗 5白子輝 6永井煌大 10板東仁 8佐野翼(c) 7山田湊斗 11鈴木遼 9中島颯汰
交代:中島→2今井恒 永井→29後藤陸人
控え:1池永龍ノ介 4田上昌平 15渡辺玲央 12西脇新 17谷津翔音
(文中敬称略)













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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