2024年のJリーグ / フロンターレアカデミー出身の選手たち


2月23日の開幕まで、あと1カ月ほどのJリーグ。今季も多くのフロンターレアカデミー出身の選手たちが、フロンターレのトップチームだけでなく、そのほかの各クラブのメンバーに名前をつらねています。

この記事では、2024年シーズン、Jリーグでプレーする選手たちのことをつづっていきたいと思います。





◇J1リーグ◇

【川崎フロンターレ】2023年 J1リーグ 8位 YBCルヴァンカップ グループステージ敗退 天皇杯優勝 

川崎フロンターレのトップチームでプレーするフロンターレアカデミー出身の選手は、GK安藤駿介、MF脇坂泰斗、GK早坂勇希、FW山田新、FW宮城天、MF山内日向汰、DF高井幸大、MF由井航太の8人。

桐蔭横浜大を経て、山内がフロンターレへの“里帰り”を果たし、モンテディオ山形から復帰したフロンターレアカデミーの同期、宮城天とはU-18時代以来のチームメートに。由井航太は、U-18からトップチームに昇格した17人目の選手になりました。

一方で、FW宮代大聖はヴィッセル神戸へ完全移籍。FW五十嵐太陽は、2023年に引き続き、レノファ山口FCに育成型期限付き移籍。また、MF大関友翔、DF松長根悠仁は、福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍することになりました。


GK21 安藤駿介 1990年8月10日生まれ 33歳

安藤駿介選手


所属歴:バロールSCウエスト – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ – 湘南ベルマーレ – 川崎フロンターレ

2023年:出場なし

通算:J1リーグ 15試合 YBCルヴァンカップ/ヤマザキナビスコカップ 8試合 天皇杯 1試合


MF14 脇坂泰斗 1995年6月11日生まれ 28歳

阪南大時代の脇坂泰斗選手
2022年6月25日のJ1リーグ第18節、ジュビロ磐田戦では、リーグ戦での出場試合数が100に達した


所属歴:FC本郷 – エスペランサSCジュニアユース – 川崎フロンターレU-18 – 阪南大 – 川崎フロンターレ

2023年:J1リーグ 30試合9得点 YBCルヴァンカップ 5試合2得点 天皇杯 5試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ 3試合2得点 J1リーグベストイレブン

通算:J1リーグ 146試合25得点 YBCルヴァンカップ 18試合6得点 天皇杯 16試合1得点 アジア・チャンピオンズリーグ 19試合7得点


GK22 早坂勇希 1999年5月22日生まれ 24歳

フロンターレU-18時代の早坂勇希選手
桐蔭横浜大時代の早坂勇希選手



FC Wins – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 桐蔭横浜大 – 川崎フロンターレ

2023年:出場なし

通算:天皇杯 2試合


FW20 山田新 2000年5月30日生まれ 23歳

フロンターレU-15時代の山田新選手
フロンターレU-18時代の山田新選手
桐蔭横浜大時代の山田新選手



鴨江FC – 翠翔SC – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 桐蔭横浜大 – 川崎フロンターレ

2023年:J1リーグ 27試合4得点 YBCルヴァンカップ 6試合1得点 天皇杯 4試合1得点 アジア・チャンピオンズリーグ 2試合0得点



通算:J1リーグ 27試合4得点 YBCルヴァンカップ 7試合1得点 天皇杯 6試合2得点 2試合0得点



FW24 宮城天 2001年6月2日生まれ 22歳 (アジア・チャンピオンズリーグでの背番号は42)

フロンターレU-15の2年生だった宮城天選手
フロンターレU-15の3年生だった宮城天選手
フロンターレU-18の1年生時から多くの試合に出た
試合後にサポーターから誕生日のプレゼントを贈られる宮城天選手



所属歴:橘SC兼 川崎フロンターレサッカー・フットサルスクール – 川崎フロンターレU-10 – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ – カターレ富山 – 川崎フロンターレ – V・ファーレン長崎 – モンテディオ山形

2023年:J2リーグ 20試合6得点 (長崎:13試合3得点 山形:7試合3得点) 天皇杯 1試合0得点

通算:J1リーグ 34試合3得点 J2リーグ 20試合6得点 J3リーグ 20試合3得点 YBCルヴァンカップ 3試合0得点 天皇杯 5試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ 7試合2得点


MF26 山内日向汰 2001年5月30日生まれ 22歳

フロンターレU-15の2年生だった山内日向汰選手
フロンターレU-15の3年生時の山内日向汰選手
フロンターレU-18時代の山内日向汰選手
フロンターレU-18時代の山内日向汰選手
桐蔭横浜大時代の山内日向汰選手
4年時にはキャプテンを務めた



所属歴:アクアジュニアFC 兼 シルフィード ‐横浜バディ – 横浜港北SC – 川崎フロンターレU-10 – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 桐蔭横浜大 – 川崎フロンターレ

通算:天皇杯1試合0得点

 

DF2 高井幸大 2004年9月4日生まれ 19歳 (アジア・チャンピオンズリーグでの背番号は29)

フロンターレU-12時代の高井幸大選手
フロンターレU-15時代の高井幸大選手。背番号10のCBとして出場を続けた
フロンターレU-18時代の高井幸大選手
トップチームで1年目から経験を積んだ高井幸大選手

所属歴:リバーFC – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 ‐ 川崎フロンターレ

2023年:J1リーグ 14試合0得点 YBCルヴァンカップ 3試合0得点 天皇杯 4試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ  2試合0得点

通算:J1リーグ 14試合0得点 YBCルヴァンカップ 3試合0得点 天皇杯 4試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ  2試合0得点

 


MF34 由井航太 2005年6月10日生まれ 18歳

フロンターレU-12の5年生だった由井航太選手
フロンターレU-12の6年生のときの由井航太選手
フロンターレU-15時代の由井航太選手
フロンターレU-18の由井航太選手

所属歴:駒林サッカークラブ – 川崎フロンターレU-10 ‐川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ



【ヴィッセル神戸】2023年 J1リーグ 1位 YBCルヴァンカップ グループステージ敗退 天皇杯 ベスト8

J1リーグで初優勝を果たしたヴィッセル神戸へ完全移籍。U-10から育ったフロンターレを離れ、新たな道を選んだのはFW宮代大聖。


FW9 宮代大聖 2000年5月26日生まれ 23歳

フロンターレU-18時代の宮代大聖選手
等々力初ゴールを挙げた宮代大聖選手
山田新選手と宮代大聖選手
昨年の横浜FC戦ではそろってゴールを決めた



所属歴:渋谷東部JFC – 川崎フロンターレU-10 – 川崎フロンターレU-12 ‐川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 ‐川崎フロンターレ – レノファ山口FC – 川崎フロンターレ – 徳島ヴォルティス – サガン鳥栖 ‐川崎フロンターレ – ヴィッセル神戸

2023年:J1リーグ 30試合8得点 YBCルヴァンカップ 5試合1得点 天皇杯 5試合2得点 アジア・チャンピオンズリーグ 5試合1得点

通算:J1リーグ 100試合24得点 J2リーグ 19試合2得点 YBCルヴァンカップ 14試合2得点 天皇杯 10試合4得点 アジア・チャンピオンズリーグ 5試合1得点




【アルビレックス新潟】2023年 J1リーグ 10位 YBCルヴァンカップ グループステージ敗退 天皇杯 ベスト8

昨季10位のアルビレックス新潟には、早稲田大からフロンターレU-18出身のDF森璃太が加入しました。



DF24 森璃太 2001年8月19日生まれ 22歳

フロンターレU-15時代の森璃太選手
フロンターレU-18時代の森璃太選手
早稲田大時代の森璃太選手
森璃太選手



所属歴:大島シェルズS.C – 横浜F・マリノス – K3 – 川崎フロンターレU-12 ‐川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 早稲田大 - アルビレックス新潟



【FC東京】2023年 J1リーグ 11位 YBCルヴァンカップ ベスト8 天皇杯 4回戦敗退 

フロンターレにとっては、多摩川をはさんだ好敵手、FC東京では、FW仲川輝人が契約を更新。新たにアルビレックス新潟からMF高宇洋が加わりました。

FW39  仲川輝人 1992年7月27日生まれ 31歳

横浜F・マリノス時代の仲川輝人選手


所属歴:新町ジュニアーズSC/川崎フロンターレサッカースクール – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 専修大 – 横浜F・マリノス – FC町田ゼルビア – 横浜F・マリノス – アビスパ福岡 - 横浜F・マリノス – FC東京

2023年:J1リーグ 27試合4得点 YBCルヴァンカップ 3試合1得点 天皇杯 0試合0得点

通算:J1リーグ 167試合39得点 J2リーグ 30試合3得点 YBCルヴァンカップ/ナビスコカップ 30試合11得点 天皇杯6試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ 12試合3得点


MF8 高宇洋 1998年4月20日生まれ 25歳

ガンバ大阪時代の高宇洋選手
フロンターレU-15までチームメートだった田中碧選手と高宇洋選手


所属歴:中原FC – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 市立船橋高 – ガンバ大阪 – レノファ山口FC – アルビレックス新潟 – FC東京

2023年:J1リーグ 31試合1得点 YBCルヴァンカップ 2試合0得点 天皇杯 0試合0得点
通算:J1リーグ 49試合1得点 J2リーグ 133試合3得点 J3リーグ 51試合3得点 YBCルヴァンカップ 9試合 天皇杯 4試合




【柏レイソル】2023年 J1リーグ 17位 YBCルヴァンカップ グループステージ敗退 天皇杯 準優勝

2023年は、J1で17位。フロンターレと天皇杯決勝で対戦した柏レイソルでは、FWオウイエ・ウイリアムが引き続き、プレーします。


FW47 オウイエ・ウイリアム 2004年4月19日生まれ 19歳

 

フロンターレU-15時代のオウイエ・ウイリアム選手。当時はDFだった


所属歴:大空KSC – 川崎フロンターレエリートクラス – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 日体大柏高 – 柏レイソル

2023年:天皇杯 1試合出場0得点
通算:天皇杯 1試合出場0得点



◇J2リーグ◇


【藤枝MYFC】2023年 J2リーグ 12位 天皇杯 2回戦敗退

初のJ2リーグを12位で終えた藤枝MYFCには、GK内山圭がサガン鳥栖からの期限付き移籍で、2022年以来の復帰。また、昨年はベガルタ仙台からの期限付き移籍だったMF大曽根広汰は、完全移籍に移行。新加入のMF浅倉廉は、昨年は特別指定選手として、5試合に出場しています。



GK35 内山圭 1993年7月19日生まれ 30歳 

ロアッソ熊本時代の内山圭選手

所属歴:FC本郷 – 横浜F・マリノスプライマリー新子安 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 東海大 – 東京武蔵野シティFC – ロアッソ熊本 – 藤枝MYFC – サガン鳥栖 – 藤枝MYFC

2023年:YBCルヴァンカップ 5試合 天皇杯 1試合
通算:J3リーグ 70試合 JFL 1試合 YBCルヴァンカップ 5試合 天皇杯 2試合



MF13 大曽根広汰 1999年8月17日生まれ 24歳

フロンターレU-18時代の大曽根広汰選手
日本体育大時代の大曽根広汰選手

所属歴:ARTEえいあんじSS – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 日本体育大 – ベガルタ仙台 – 藤枝MYFC

2023年:J2リーグ 6試合1得点
通算:J2リーグ 11試合1得点



MF8 浅倉廉 2001年4月28日生まれ 22歳

フロンターレU-15時代の浅倉廉選手
静岡学園時代の浅倉廉選手
拓殖大の浅倉廉選手

所属歴:町田相原FC – 川崎フロンターレU-10 – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 静岡学園高 – 拓殖大

2023年:J2リーグ 5試合0得点




【徳島ヴォルティス】2023年 J2リーグ 15位 天皇杯 3回戦敗退

2023年は、J2リーグを15位で終えた徳島ヴォルティス。昨季途中に湘南ベルマーレから期限付き移籍していたMF永木亮太が完全移籍に移行しました。

MF 永木亮太 1988年6月4日生まれ 35歳

 

鹿島アントラーズ時代の永木亮太選手。U-18の後輩にあたる脇坂泰斗選手と


所属歴:ヴェルディ川崎ジュニア – FC奈良 – 川崎フロンターレU-15 ‐川崎フロンターレU-18 ‐中央大 – 湘南ベルマーレ – 鹿島アントラーズ – 湘南ベルマーレ – 名古屋グランパス – 湘南ベルマーレ – 徳島ヴォルティス

2023年:J1リーグ 17試合0得点 YBCルヴァンカップ 2試合 天皇杯 2試合1得点
通算:J1リーグ 267試合9得点 J2リーグ 119試合13得点 YBCルヴァンカップ/ナビスコカップ 33試合1得点 天皇杯 35試合3得点 アジア・チャンピオンズリーグ 29試合1得点




【ベガルタ仙台】2023年 J2リーグ 16位 天皇杯 3回戦敗退

2023年はJ2リーグ16位だったベガルタ仙台には、中央大からMF有田恵人が加入。フロンターレU-18時代の監督だった今野章コーチの指導を再び受けることになりました。


MF23 有田恵人 2002年1月24日生まれ 21歳

フロンターレU-15時代の有田恵人選手
フロンターレU-18の1年生時代の有田恵人選手
プリンスリーグ関東最終節後、サポーターにあいさつするフロンターレU-18の有田恵人選手
中央大の有田恵人選手


所属歴:BOA中野SC – 東住吉SC兼川崎フロンターレサッカースクール – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13-川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 中央大学


【水戸ホーリーホック】2023年J2リーグ 17位 天皇杯 3回戦敗退

2023年はJ2リーグ17位だった水戸ホーリーホック。MF髙岸憲伸が3年目のシーズンを迎えます。

MF6 髙岸憲伸 1999年6月29日生まれ 24歳

星稜高時代の髙岸憲伸選手
中央大時代の髙岸憲伸選手
水戸ホーリーホックの髙岸憲伸選手


所属歴:若松サッカークラブ – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 -星稜高 – 中央大- 水戸ホーリーホック

2023年:J2リーグ 6試合0得点 天皇杯 2試合0得点
通算:J2リーグ 30試合0得点 天皇杯 3試合0得点




【レノファ山口FC】2023年 J2リーグ 20位 天皇杯2回戦敗退

2023年はJ2リーグ20位だったレノファ山口FCでは、FW五十嵐太陽が引き続き、育成型期限付き移籍。背番号は32から55に変更されました。

FW55 五十嵐太陽 2003年4月12日生まれ 20歳

川崎フロンターレU-12時代の五十嵐太陽選手
フロンターレU-15の3年生時の五十嵐太陽選手
フロンターレU-18の2年生時代の五十嵐太陽選手
フロンターレU-18の3年生時の五十嵐太陽選手


所属歴:SCHフットボールクラブ – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 - 川崎フロンターレ – レノファ山口FC

2023年:J2リーグ 36試合3得点 
通算:J2リーグ 36試合3得点 アジア・チャンピオンズリーグ 1試合0得点




【鹿児島ユナイテッドFC】2023年 J3リーグ 2位 天皇杯 1回戦敗退

2023年J3リーグで2位となり、J2復帰を決めた鹿児島ユナイテッドFCでは、引き続きMF木村祐志がプレーします。

MF30 木村祐志 1987年10月5日生まれ 36歳

鹿児島ユナイテッドFCの木村祐志選手。息の長い活躍を続ける


所属歴:風の子SC – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ – ギラヴァンツ北九州 – 大分トリニータ – 徳島ヴォルティス – ロアッソ熊本 – 水戸ホーリーホック – 鹿児島ユナイテッドFC

2023年:J3リーグ 33試合2得点 天皇杯 1試合
通算:J1リーグ 31試合1得点 J2リーグ 300試合19得点 J3リーグ 66試合2得点 ナビスコカップ 5試合0得点 天皇杯 18試合2得点 アジア・チャンピオンズリーグ 5試合0得点




◇J3リーグ◇

【奈良クラブ】 2023年 J3リーグ 5位 天皇杯 1回戦敗退
J3リーグ初年度を5位で終えた奈良クラブには、ギラヴァンツ北九州からMF岡田優希が加わりました。

MF31 岡田優希 1996年5月13日生まれ 27歳

 

早稲田大時代の岡田優希選手
FC町田ゼルビアの選手として、フロンターレと練習試合で対戦した岡田優希選手と、脇坂泰斗選手
昨季はギラヴァンツ北九州でプレーした岡田優希選手



所属歴:登戸SC – 川崎フロンターレU-12 ‐川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 早稲田大 – FC町田ゼルビア- テゲバジャーロ宮崎 -ギラヴァンツ北九州 – 奈良クラブ


2023年:J3リーグ 31試合6得点 天皇杯 1試合0得点
通算:J2リーグ 83試合4得点 J2リーグ 54試合20得点 天皇杯 3試合0得点




【ガイナーレ鳥取】 2023年 J3リーグ 6位 天皇杯 1回戦敗退

J3リーグ6位のガイナーレ鳥取には、東海学園大のMF常安澪が新たに加入。常安は特別指定選手として、昨年はJ3リーグで5試合に出場。2アシストを記録しています。

MF20 常安澪 2001年9月8日生まれ 22歳

川崎フロンターレU-18時代の常安澪選手
東海学園大の常安澪選手



所属歴:和田ブルドッグSC – 東京杉並ソシオFC U15 – 川崎フロンターレU-18 – 東海学園大

2023年:J3リーグ 5試合0得点 
通算:J3リーグ 5試合0得点



【FC岐阜】2023年 J3リーグ 8位 天皇杯 3回戦敗退

2023年はJ3リーグ8位だったFC岐阜には、テゲバジャーロ宮崎を契約満了となったDF小川真輝が加わりました。

DF18 小川真輝 1999年5月22日生まれ 24歳

フロンターレU-18時代の小川真輝選手
順天堂大時代の小川真輝選手
昨季までテゲバジャーロ宮崎でプレーした小川真輝選手

所属歴:横浜港北SC – 川崎フロンターレU-12 ‐川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 順天堂大 – テゲバジャーロ宮崎 – FC岐阜

2023年:J3リーグ 17試合0得点 天皇杯 2試合0得点
通算:J3リーグ 23試合1得点 天皇杯 2試合0得点



【松本山雅FC】2023年 J3リーグ 9位 天皇杯 2回戦敗退

J3リーグで9位だった松本山雅FCには、水戸ホーリーホックから期限付き移籍していたMF安永玲央が、完全移籍に移行。

MF46 安永玲央 2000年11月19日生まれ 23歳

フロンターレU-15時代の安永玲央選手
横浜FCユース時代、フロンターレU-18とも対戦した安永玲央選手



所属歴:やはたFC - 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 - 横浜FCユース - 横浜FC - カターレ富山 - 横浜FC - 水戸ホーリーホック - 松本山雅FC

2023年:J3リーグ 19試合0得点 J2リーグ 14試合0得点 天皇杯 2試合0得点
通算:J1リーグ 45試合2得点 J2リーグ 38試合0得点 J3リーグ 21試合0得点 天皇杯 5試合0得点



【いわてグルージャ盛岡】J3リーグ 10位 天皇杯 2回戦敗退

2023年はJ3リーグで10位だったいわてグルージャ盛岡には、V・ファーレン長崎からFW都倉賢が加入しました。

FW9 都倉賢 1986年6月16日生まれ 37歳

コンサドーレ札幌時代の都倉賢選手


所属歴:キンダー善光SC – 横浜F•マリノスジュニアユース菅田-川崎フロンターレU-18-川崎フロンターレ-ザスパ草津-川崎フロンターレ-ザスパ草津-ヴィッセル神戸-コンサドーレ札幌/北海道コンサドーレ札幌-セレッソ大阪-V・ファーレン長崎-いわてグルージャ盛岡

2023年:J2リーグ 22試合1得点 天皇杯1試合0得点
通算:J1リーグ 149試合35得点 J2リーグ 277試合85得点 YBCルヴァンカップ/ヤマザキナビスコカップ 21試合2得点 天皇杯 14試合6得点



【FC大阪】J3リーグ 11位 

J3初年度を11位で終えたFC大阪には、ブラウブリッツ秋田を契約満了となったDF藤田雄士が加わりました。

DF32 藤田雄士 1999年8月23日生まれ 24歳

所属歴:鵠南FC – 藤沢FC - 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-15 – 市立船橋高 – 神奈川大 – ブラウブリッツ秋田 – FC大阪

2023年:J2リーグ 2試合0得点
通算:J2リーグ 7試合0得点 天皇杯 1試合0得点



【Y.S.C.C.横浜】2023年 J3リーグ 12位 


J3リーグで12位のY.S.C.C.横浜では、2023年から引き続き、GK岡本享也、MF道本大飛がプレーします。


GK31 岡本享也 1995年5月15日生まれ 28歳

日本大時代の岡本享也選手
FC岐阜時代には、フロンターレとの練習試合で麻生グラウンドでプレー。U-18の同期の脇坂泰斗選手とも対戦した
Y.S.C.C.横浜の岡本享也選手




所属歴:山田若竹SC – 東急SレイエスFC U-12 – FC東京U-15むさし – 川崎フロンターレU-18 – 日本大 – FC岐阜 – Y.S.C.C.横浜

2023年:神奈川県サッカー選手権大会 1試合出場
通算:J2リーグ 0試合 J3リーグ 0試合 天皇杯 0試合


MF23 道本大飛 1998年12月6日 25歳

フロンターレU-18時代の道本大飛選手
等々力で行われたJユースカップ、湘南ベルマーレ戦ではゴールを決めた
関東学院大時代の道本大飛選手



所属歴:藤の木SC – 横浜栄FC – 川崎フロンターレU18 – 関東学院大 – SV FELDBACH – Y.S.C.C.セカンド – Y.S.C.C.横浜

2023年:J3リーグ 26試合2得点
通算:J3リーグ 26試合2得点 



【福島ユナイテッドFC】2023年 J3リーグ 15位

2023年J3リーグで15位だった福島ユナイテッドFCには、DF松長根悠仁、MF大関友翔が育成型期限付き移籍で加入。

また、フロンターレ一筋で現役を過ごし、U-15の監督やトップチームのコーチを務めた寺田周平監督、フロンターレOBであり、セレッソ大阪のアカデミーのGKコーチを務めていた相澤貴志GKコーチが就任しました。


DF3 松長根悠仁 2004年9月14日生まれ 19歳

フロンターレU-12時代の松長根悠仁選手
フロンターレU-15時代の松長根悠仁選手

 

フロンターレU-18時代の松長根悠仁選手
昨年トップチームデビューも果たした松長根悠仁選手



所属歴:新城SC – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ – 福島ユナイテッドFC

2023年:J1リーグ 2試合0得点 YBCルヴァンカップ 1試合0得点 天皇杯 1試合0得点 アジア・チャンピオンズリーグ 1試合0得点



MF14 大関友翔 2005年2月6日生まれ 18歳

フロンターレU-18の1年生だった大関友翔選手
フロンターレU-18の大関友翔選手


所属歴:真福寺FC – FC多摩ジュニア – FC多摩ジュニアユース – 川崎フロンターレU-18 – 川崎フロンターレ – 福島ユナイテッドFC

2023年:アジア・チャンピオンズリーグ 1試合0得点
通算:アジア・チャンピオンズリーグ 1試合0得点


 
【カマタマーレ讃岐】2023年 J3リーグ 16位 天皇杯 2回戦敗退

J3で16位のカマタマーレ讃岐は、MF長谷川隼が5年目のシーズンを迎えます。

MF6 長谷川隼 1997年9月14日生まれ 26歳

カマタマーレ讃岐の長谷川隼選手



所属歴:元石川SC – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 阪南大 – カマタマーレ讃岐

2023年:J3リーグ 29試合0得点 天皇杯 1試合0得点
通算:J3リーグ 87試合1得点 天皇杯 2試合


【テゲバジャーロ宮崎】2023年 J3リーグ 19位 天皇杯 2回戦敗退

J3リーグ19位のテゲバジャーロ宮崎には、JFLの沖縄SVからGK名良橋拓真が加入。藤枝MYFCに所属した2022年以来、2年ぶりにJの舞台に帰ってきました。


GK40 名良橋拓真 1997年5月19日生まれ 26歳

と
阪南大時代の名良橋拓真選手。長谷川隼選手とチームメートだった
藤枝MYFC時代の名良橋拓真選手


所属歴:富士見台FC – FCパーシモン – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 阪南大 – 藤枝MYFC – 沖縄SV – テゲバジャーロ宮崎

2023年:JFL 4試合
通算:J3リーグ 3試合 JFL 4試合


【ギラヴァンツ北九州】2023年 J3リーグ 20位 天皇杯 2回戦敗退

2023年はJ3リーグを20位で終えたギラヴァンツ北九州では、高吉が2年目のシーズンを迎えます。

MF34 高吉正真 2000年8月25日生まれ 23歳

フロンターレU-18時代の高吉正真選手
3年時にはキャプテンを務めた
桐蔭横浜大時代の高吉正真選手

所属歴:四谷FC – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 - 桐蔭横浜大 – ギラヴァンツ北九州

2023年:J3リーグ 13試合0得点 天皇杯 1試合0得点
通算:J3リーグ 13試合0得点 天皇杯 3試合0得点



このほか、MFデューク・カルロスはSC相模原との契約を双方合意のもと、解除。奈良クラブのMF可児壮隆は契約満了となりました。

フロンターレU-18時代のデューク・カルロス選手
ファジアーノ岡山時代、天皇杯のフロンターレ戦でメンバーに入ったデューク・カルロス選手
奈良クラブでの可児壮隆選手



また、J3からJFLのチームには、FW今村優介(FC大阪→ヴェルスパ大分)、DF伊従啓太郎(カマタマーレ讃岐→ビアティン三重)が移籍しています。



◇JFL◇

【ヴェルスパ大分】2023年 JFL 6位 天皇杯 3回戦敗退 

FW 今村優介 1997年12月27日生まれ 26歳

 

関東学院大時代の今村優介選手



所属歴:新城SC – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 新城高 – 関東学院大 – アスルクラロ沼津 – FC大阪 – ヴェルスパ大分

2023年:J3リーグ 18試合0得点 大阪サッカー選手権大会 2試合1得点
通算:J3リーグ 63試合5得点 JFL 26試合7得点 大阪サッカー選手権大会 3試合1得点



【ヴィアティン三重】2023年 JFL 10位 天皇杯 2回戦敗退

DF3 伊従啓太郎 1999年7月2日生まれ 24歳

フロンターレU-18時代の伊従啓太郎選手
仙台大時代の伊従啓太郎選手
カマタマーレ讃岐時代の伊従啓太郎選手



FC中原 – 川崎フロンターレU-10 – 川崎フロンターレU-12 – 川崎フロンターレU-13 – 川崎フロンターレU-15 – 川崎フロンターレU-18 – 仙台大 – カマタマーレ讃岐 - ヴィアティン三重

2023年:天皇杯 1試合0得点
通算:J3リーグ 16試合0得点 天皇杯 1試合0得点



◇J1からJ3まで多くのフロンターレアカデミー出身の選手たちがプレーするJリーグ。それぞれにとって、いいシーズンになりますように。

また、進路がまだ決まっていない選手も、新たな道へ進むことができますように。

川崎そだちでは、今季も時には会場に足を運びながら、それぞれの今をつづっていきたいと思います。

(文中敬称略)

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