2月15日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12が長谷工プレミアリーグU-11 1部、FCパーシモン戦とCarpesol湘南戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12 長谷工プレミアリーグU-11 1部 vs FCパーシモン】
2月15日(日) 午前8時45分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 15分×3ピリオド 8人制
最初の試合はパーシモン戦。
16勝4敗で残り2試合を迎えたフロンターレ。
先発は、GK19吉澤優人、最終ラインは29山口堂真、26成瀬文哉、中央に18崔雲沧、14宮本櫂、右に20藤木乃以、左に24田口理欧斗、前線にはキャプテンの25長野優斗。
新5年生山口に、あとは新6年生という構成。
9月7日に行われた前期の対戦では1-3。パーシモンが勝利しています。
青空が広がり、あたたかな陽気に恵まれたAnker フロンタウン生田。
多くの両チームの選手の家族らが見守るなか、キックオフの時を迎えました。

立ち上がり、つないでいこうとするフロンターレに対し、カット。そこから右サイドへ展開。7が仕掛ける場面をつくるパーシモン。
しかし、フロンターレは田口が対応。シュートは打たせずにしのいでいきます。
さらに左サイドへ展開していくパーシモンに対し、藤木がカット。そこから左サイドへ展開したフロンターレは、田口がエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュート。GK2がセーブし、得点とはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

パーシモンも3分には、16が背後を取り左サイドから折り返し。しかし、成瀬がカバー。
4分には、16から36と左サイドでつながり、36がクロスを上げると、30がエリア右でシュート。
しかし、吉澤がセーブ。

5分には、藤木が左サイド、背後を突くパス。抜け出した田口はエリア左へ仕掛けていきますが、パーシモンはカット。
さらに成瀬が前に持ち出し、そこから藤木へ。藤木が高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
それに対し、パーシモンもカット。
左サイドからのパスを中央で47が受け、そこから前に持ち出そうとしていきますが、フロンターレもカット。
最終ライン、山口がやや前に持ち出し、宮本から崔、崔へ。間にパスを入れ、そこから前に持ち込もうとしていきます。
成瀬が前に持ち出し、受けた藤木が高い位置へ持ち込み、スローインを得るなどさらに前に出ていくフロンターレ。
それに対し、パーシモンも左サイド、36が高い高い位置へ持ち込み、中央の47へ。47は右サイドへ展開。5が高い位置へ持ち込んでいきますが、田口が対応。ゴールキックにしていきます。
8分には、吉澤から右サイド、藤木へ正確なボールが通り、やや前に持ち出した藤木のパスに崔がエリア外正面へ。
ミドルシュートを打ちますが、GK2がセーブ。

さらにフロンターレは成瀬が宮本に預け、エリア外左で受け直しミドルシュート。これはサイドネットに。
背後を突くパスから打開を図るパーシモンに対し、成瀬がカバー。成瀬から受けた田口がエリア左への仕掛けを見せるなど、さらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
10分には、成瀬から右サイド、藤木へ。藤木のパスを間で受けた宮本のパスに崔がエリア正面へ。しかし、パーシモンはブロック。
さらに藤木から右サイド、やや下がり目で受けた長野につながり、中央に顔を出した田口へ。田口から受けた宮本はエリア外正面でミドルシュート。
左にそれ、ゴールとはなりませんでしたが、うまくつながりを持ってプレーしチャンスをつくっていきます。
うまく間で受けた崔のパスに成瀬が右サイド、高い位置へ。最終ラインからも意欲的に前に出る姿勢を見せていくフロンターレ。

それに対し、パーシモンも中央で47がカット。そのパスに7がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、フロンターレはコンパクトに、粘り強く対応。
再びマイボールにし、山口がやや前に持ち出し、右サイドへ展開。藤木に対しては、パーシモン、36が体を入れ、前に行くことはできませんでしたが、しっかりつないで、そこから前に出ようとしていきます。
13分には、パーシモン、16が左サイドでカット。中央を経由して、右サイドへ展開すると、30がエリア外右へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、吉澤がセーブ。
さらにフロンターレがつなごうとするところ、パーシモンはカット。そこから左サイドへ展開しようとしますが、山口がカバー。
15分には、5のパスに抜け出した30が右サイドから折り返すと、正面右、7がシュート。しかし、ワンタッチあり、左コーナーキックに。
左コーナーキック、パーシモンは5が右足で入れ、セカンドボールも拾い、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくりますが、それをしのぎ、第1ピリオドは0-0でタイムアップとなります。


第2ピリオド、フロンターレはGK19吉澤優人、最終ラインは右から20藤木乃以、26成瀬文哉、22田中真祐斗、中央に23髙桑湊人、右に15芳賀廣人、左に24田口理欧斗、前線にはキャプテンの25長野優斗。
立ち上がりには、フロンターレ、うまく間で受けた髙桑が中央へ。、そこから左サイドへ展開すると抜け出した田口に対して、パーシモンはファール。
フリーキックを得たフロンターレは、田中が右足でエリア内へ入れていきますが、GK16がセーブ。
GK16はすばやくリスタート。正面へ持ち込んだ2のパスに、42がエリア左へ。しかし、藤木がカバーしていきます。
すると2分には、フロンターレ、髙桑のパスをエリア外正面左で受けた田中。
少し前に持ち出し、ミドルシュートを打つとこれが決まり、1-0。
目の覚めるような素晴らしいゴールが決まり、フロンターレが先制します。


テンポよく中央間にパスを入れ、前に出ていくフロンターレ。
3分には、右へ流れて受けた長野のパスに、髙桑がエリア外正面へ。ミドルシュートは左に。
さらに右サイドで藤木がカット。藤木から受けた芳賀からサイドを変え、左サイド、田中へ。
田中はエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュート。パーシモンが体を張り阻んだところ、こぼれ球を拾った髙桑がエリア外正面へ。
ミドルシュートはここでもパーシモンが体を張り、ブロック。
フロンターレはさらに右サイド、芳賀が中央へ。それに対しパーシモンは42がカット。前に持ち込もうとしていきますが、フロンターレの戻りは速く、前には行かせず。
4分には、13のパスに25が左サイド、高い位置へ。いったん田中がカバーしたところ、奪い返したパーシモンは再び25が抜け出し、エリア外左へ。
しかし、田中がカバー。25にうまく当てゴールキックにしていきます。
6分には、フロンターレ、右サイドからのパスに正面へ抜け出した藤木がシュート。
こぼれ球に詰めた長野がエリア内へ。ゴールへ決めますが、これはオフサイド。


さらに田中のパスに田口が左サイドから中央へ。それに対し、パーシモンがカット。右サイドへ展開。
折り返してきたところでは、正面を髙桑がカバー。再びマイボールにしていくフロンターレ。
7分には、自陣から持ち上がった成瀬がエリア外正面へ。
そこから右サイドへ展開したフロンターレは芳賀が藤木との連係からエリア外右へ。
折り返しはパーシモンがブロックし、右コーナーキックに。
キッカーは田中。遠いサイドに入れるとヘディングシュートを打ったのは成瀬。これが決まり、2-0。
精度の高い田中のキックとそれに応える成瀬のヘディングでフロンターレが追加点を挙げます。



さらにフロンターレは、田口が中央へ持ち込み、そのパスを右サイドで受けた芳賀は、左サイドを突くパス。
おさめた田中はエリア外左でミドルシュート。クロスバーを叩いたところ、詰めた長野が決めて、3-0。
オフサイドになった場面に続き、こぼれ球への反応の良さを見せた長野。今度はゴールとなり、フロンターレが突き放します。



中央を成瀬が持ち上がり、そこから右サイドへ。パーシモンがカットしても奪い返し、芳賀が右サイドから中央へ持ち込み、受けた田中から右サイドへ展開。藤木、長野とつながり、右サイド高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
11分には、パーシモン、右サイドでカットし、そこから42が左サイド、高い位置へ。しかし、芳賀がカバーしていきます。
さらにパーシモンは36のパスに25がエリア外右へ仕掛けていきますが、田中がカバー。
右コーナーキックを得たパーシモンは、5が右足でニアに入れていきますが、芳賀が対応。
芳賀から髙桑と中央へつながり、前に持ち出した髙桑のパスに田口がエリア外左へ。シュートはブロックに遭いましたが、守備から攻撃へ、切り替えの良さを見せていきます。

左サイドでスローインを得て、田中がうまく前に持ち出しながらキープ。
受けた田口が前に持ち込もうとしていくフロンターレ。それに対し、パーシモンは36が右サイドでカット。前に持ち込みますが、髙桑がカット。そのまま前に持ち込んだ髙桑に対しては、2のカバーがあり、シュートを打つことはできませんでしたが、意欲的に前に持ち込む姿勢を見せていきます。

第2ピリオドはタイムアップ。3-0で第3ピリオドへ。



第3ピリオド、フロンターレはGK19吉澤優人、最終ラインは右から15芳賀廣人、29山口堂真、22田中真祐斗、中央に14宮本櫂、右に23髙桑湊人、左に18崔雲沧、前線にはキャプテンの25長野優斗。
立ち上がり、髙桑や芳賀が右サイドでかかわり、間で受けた宮本が高い位置へ持ち込み、左コーナーキックを得るフロンターレ。

田中がいれると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外正面、宮本のパスに髙桑がエリア正面へ。
シュートを打つもパーシモンはブロック。

一方のパーシモンも47が中央で奪い、7へ。7からサイドを変え、右サイドへ展開。そこからサイドを変え、左サイド、2へ。しかし、芳賀がカット。
芳賀は左サイドを突くパス。抜け出した宮本はエリア左へ。ここもパーシモンの対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
パーシモンがボールをカット。右サイドで動かすところでは、宮本が体を入れ、マイボールにしていくフロンターレ。
4分には、パーシモン、30が右サイドを持ち上がり、7がエリア外正面でキープ。
しかし、芳賀が粘り強く体を入れ、自分たちのボールにしていきます。
さらにパーシモンは47が中央間で受け、右サイド、16へ。そのパスに7がエリア外正面へ。
7は縦パスを入れますが、芳賀がカットしていきます。
すると6分には、フロンターレ、前に少し持ち出した山口から芳賀とつながり、芳賀は右サイドから中央へ。
そのパスに宮本がエリア外正面へ。パスをパーシモンがブロックしたところ、こぼれ球を拾った長野はエリア右へ。
シュートを打つとこれが決まり、4-0。さらにフロンターレが突き放します。



パーシモンも中央でカット。そこから7が右サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、芳賀がカバー。
さらに中央へ持ち出した13から2、38と左サイドへ持ち込んでいきますが、フロンターレも粘り強くコンパクトに守り、再びマイボールに。
奪われても、最後のところで藤木がカバー。シュートは打たせずにしのいでいきます。
エンドを入れ替え始まった第3ピリオドの後半。
9分には、フロンターレ、芳賀が右サイドから中央へ持ち込み、そのパスに抜け出した崔は左サイドからエリア左へ。
シュートを打つとこぼれ球に反応したのは長野。エリア内、シュートを打つとまたも決まり、5-0。
ここでもこぼれ球への反応の良さを見せた長野。ハットトリックとなるゴールでフロンターレが突き放します。



芳賀が右サイドから中央へ。受けた宮本が長野に預け、左サイド、やや高い位置へ。パスを入れていくフロンターレ。
中央で髙桑が受け、そこから右サイド、芳賀へ。エリア近くでプレーする時間をさらにつくっていきます。
すると11分には、髙桑がエリア外正面で浮き球のパス。エリア内、抜け出したのは崔。シュートを打つとこれが決まり、6-0。
フロンターレがさらに突き放します。

髙桑、宮本が中央でかかわり、間で受けた髙桑が左サイドへ展開。田中がクロスを入れるなど、さらに前に出ていくフロンターレ。
12分には、左サイド、抜け出した長野が折り返すと正面で崔がシュート。しかし、右に。


13分には、パーシモン、右サイド、背後を取った30がエリア外右へ持ち込み、折り返し。
しかし、エリア内で合わせることはできず。
さらにパーシモンは、7が高い位置へ持ち込んでいきますが、田中がカット。
14分には、中央、47から右サイド、7とつながり、下がり目で受けた30は右クロス。
しかし、吉澤がセーブ。
吉澤はすばやくリスタート。芳賀から宮本、宮本から再び芳賀とつながり、間で受けた髙桑は前に持ち込んでいきますが、パーシモンは粘り強くそれに対応。
試合はタイムアップとなり、6-0。
フロンターレが勝利しました。

①0-0 ②3-0 ③3-0 計6-0
得点:田中真祐斗 長野優斗3 成瀬文哉 崔雲沧
第1ピリオドのメンバー:19吉澤優人 29山口堂真 26成瀬文哉 18崔雲沧 14宮本櫂 20藤木乃以 24田口理欧斗 25長野優斗(c)
第2ピリオドのメンバー:19吉澤優人 20藤木乃以 26成瀬文哉 22田中真祐斗 23髙桑湊人 15芳賀廣人 24田口理欧斗 25長野優斗(c)
第3ピリオドのメンバー:19吉澤優人 15芳賀廣人 29山口堂真 22田中真祐斗 14宮本櫂 23髙桑湊人 18崔雲沧 25長野優斗(c)
(文中敬称略)















































































































































































































































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