1月17日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12の新6年生たちが、U-11年代の神奈川県内のリーグ戦、長谷工プレミアリーグ、横浜F・マリノスプライマリー戦とFC Testigo戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12(新6年) 長谷工プレミアリーグU-11 1部 vs 横浜F・マリノスプライマリー】
1月17日(土) 午後0時15分キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 晴れ 8人制 15分×3ピリオド
初めの試合は、横浜F・マリノスプライマリー戦。
ここまで10勝3敗、勝ち点30、得点67、失点19、得失点差+48のフロンターレ。
第1ピリオドのメンバーは、GK19吉澤優人、最終ラインは右から20藤木乃以、新5年の29山口堂真、22田中真祐斗、中央に15芳賀廣人、右に27島田凌迅、左に24田口理欧斗、前線には25長野優斗。キャプテンマークは田中。
マリノスは、ここまで7勝3分け7敗、勝ち点24、得点47、失点53、得失点差-6。
9月27日にAnker フロンタウン生田で行われた試合では、5-1。
フロンターレが勝利しています。
◇フロンターレU12(5年) – 横浜F・マリノスプライマリー / 長谷工プレミアリーグ
青空が広がり、あたたかな日差しが降りそそぐ穏やかな気候のAnker フロンタウン生田。
多くの両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、ラインを高め、前に持ち込もうとしてくるマリノスに対し、後ろからつなぎ、左サイド、田口が前に持ち込み、マリノスの陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
GKの吉澤も右サイド、島田に正確なボールを供給。山口や藤木が前に積極的に持ち込むなどしていきます。
2分には、右サイドで島田がカット。仕掛けた島田の折り返しに、長野がうまくエリア内へ入り込み、シュート。これは上に。

さらに芳賀から受けた田口が中央へ持ち込み、左サイドへ展開。前に持ち込んだ藤木はラインを割り、チャンスにはつながりませんでしたが、最終ラインの選手も積極的に前に持ち込み、フロンターレがエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
一方のマリノスも3分には、26が前に持ち出し、そのパスに24がエリア外右へ。しかし、シュートは吉澤がセーブ。

さらにラインを高め、4分には、右サイドでクロスを上げたマリノス。
エリア外正面、ルーズボールを拾った24がシュート。これは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、マリノスもチャンスをつくり、5分にはフロンターレがエリア前でつなごうとしたところを狙い、マリノスがカット。エリア正面左、24がシュート。しかし、ここも吉澤がセーブ。
マリノスの右コーナーキックとなり、そのセカンドボールも拾い、ピッチの左右を使いながら、マリノスは攻めの糸口をさぐっていきますが、フロンターレはコンパクトに粘り強く対応。いったんフロンターレがマイボールにしたところ、奪ったマリノスはさらに前に持ち込んでいきますが、最後は吉澤がカバー。しのいでいきます。
すると6分には、フロンターレ。うまく、中央で受けた芳賀のパスに、島田がエリア外右へ。島田はシュート。ここはマリノスのGK31がセーブ。

さらに7分には、うまく前に持ち込んだ藤木が仕掛け、中央へ。そのパスに長野がエリア右でシュート。ここはマリノスが体を張り、阻んで右コーナーキックに。
田中が右足で入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外正面、藤木のパスに長野がエリア右へ。
マリノスが体を張り、阻んだところ、こぼれ球を拾った田口がエリア外左へ。ここでもマリノスの体を張った対応に遭い、ゴールを決めることはできませんでしたが、フロンターレがこぼれ球への反応でも上回って、マリノスのゴールへ迫る場面をつくっていきます。
9分には、右サイドで島田がプレスバック。中央、芳賀にいったん預け、右サイドで島田が受け直すと、マリノスにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは田中。遠いサイドに入れると遠いサイドで、山口が折り返し。ゴール右、長野が押し込み、1-0。先制点はフロンターレに入ります。




マリノスも直後には、左サイド、20が仕掛け、折り返しますが、田中がエリア前をカバーし、マイボールに。

前に持ち上がった田中のパスに田口が抜け出し、エリア左へ持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。
そこから右サイドに展開。25が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、田中がカバー。
田中から田口、田口から長野へつながり、再びマリノスの陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
それに対して、マリノスもカット。しかし、フロンターレは前から連動して厳しくプレス。簡単には前には行かせず、自分たちのボールにする姿勢も見せていきます。
11分には、マリノス、19のパスに25が右サイド、高い位置へ。25のパスに19が正面右へ。しかし、シュートは吉澤がセーブ。
さらに26が右サイドを仕掛けていきますが、田中が体を入れ、マイボールに。そこから山口へつなげると、山口は前に持ち出し、そのパスに抜け出した島田はエリア外右へ。
島田の折り返しはシュートにはつながりませんでしたが、セカンドボールを拾い、さらに前に出ていくフロンターレ。
13分には、田中から田口へつながり、田口は中央へ持ち込み、そのパスに島田がエリア外右へ。
島田のシュートは上にそれ、得点とはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
一方のマリノスも、26が中央へ持ち込み、左サイド、19へ。しかし、フロンターレは芳賀が低い位置まで戻りカバー。
15分には、さらにマリノス、14のパスに19がエリア左へ。しかし、シュートは吉澤がセーブ。
第1ピリオドは、1-0でタイムアップとなります。


第2ピリオド、フロンターレのメンバーは19吉澤優人、最終ラインは右から25長野優斗、14宮本櫂、24田口理欧斗、中央に23髙桑湊人、右に15芳賀廣人、左に新5年の8菊地晴臣、前線には18崔雲沧。キャプテンマークは芳賀。
立ち上がり、右サイドから持ち込んでくるマリノス。それに対し、フロンターレは、菊地、さらに髙桑が対応。
1分には、さらにマリノス、最終ライン、17から23と左サイドへつながり、23は前に持ち込んでいきますが、芳賀がカバーしていきます。
3分には、フロンターレ、田口のパスにうまく入れ替わった菊地が左サイド、高い位置へ持ち込み、そのパスに崔がエリア左へ。
マリノスの対応があり、折り返すことはできませんでしたが、再びフロンターレがエリア前でプレーする時間をつくっていきます。
4分には、中央へ持ち出した宮本のパスに、菊地がエリア左へ。シュートはGK31がセーブ。


フロンターレの左コーナーキックとなり、田口が左足で入れると、それをしのいだマリノスはカウンターに持ち込もうとしていきますが、宮本がカバー。
宮本のパスに崔が正面へ。前に持ち込もうとした崔に対しては、マリノスの対応があるも、再び自分たちのボールにしたフロンターレ。
髙桑のパスに田口が左サイドから正面へ仕掛けるなど、意欲的に前に持ち込んでいくと、4分には、宮本、髙桑と中央でつながり、髙桑から受けた崔はエリア外正面へ。
崔がミドルシュートを打つと、ゴールネットが揺れ、2-0。
フロンターレに追加点が入ります。

マリノスも5分には、中央で19がうまく前に持ち出し、左サイド、23へ。23が持ち上がり、そのパスを受けた13が仕掛けていきますが、芳賀がカット。
前に持ち出した芳賀に対し、マリノスはファール。フリーキックを得たフロンターレ。
芳賀は直接右足で狙いますが、ワンタッチあり、右コーナーキックに。

右コーナーキック、田口が入れるとそれをしのいだマリノスは前に持ち込もうとしていきますが、菊地がカバー。
さらにマリノスは、中央へ持ち出した23のパスに、13が左サイド、高い位置へ。しかし、長野がカバー。長野は中央へ持ち出し、そのパスに崔が左サイドから正面へ持ち込元していきますが、マリノスは23が対応。23から26、26から22へつながり、22から受け直した26は右サイド、高い位置へ。
26から下がり目で受けた17からGK31へつないだマリノスは、後ろからつなぐ姿勢を見せていきますが、フロンターレは前から連動してボールを奪いに行き、8分には、右サイドでカット。芳賀がエリア外右でシュート。これは右にそれ、得点とはなりませんでしたが、前からボールをものにする姿勢を見せ、それをチャンスにつなげていきます。
田口のパスをうまく間で崔が受け、崔から左サイド、菊地へ。菊地が前に持ち込んでいくフロンターレ。
それに対し、マリノスも粘り強くカット。そこから前に持ち込もうとしていきますが、宮本がカバー。
再びマイボールにしたフロンターレ。菊地が仕掛けて、エリア外左へ。その折り返しはシュートにはつながりませんでしたが、右サイドで芳賀が残し、自分たちのスローインにしていきます。
10分には、最終ラインでボールをつないでいこうとするマリノスに対し、エリア内で崔が厳しくプレス。ボールをカットし、シュートを打つとこれが決まり、3-0。
前線からの守備が実り、フロンターレが突き放します。

突き放されたマリノスも、23やGK31、17、22がかかわって自陣からつないでいき、11分には、中央、24のパスに13が左サイド、高い位置へ。
しかし、芳賀がカバー。
すると12分には、フロンターレ、中央へ持ち込んだ髙桑のパスに、長野がエリア外正面へ。
長野のミドルシュートは、GK31がセーブ。得点とはなりませんでしたが、最終ラインからも流れの中で、エリア前に顔を出し、積極的に前に出る姿勢を見せていきます。
13分には、さらにフロンターレ、宮本から左サイド、菊地へ。菊地は中央へ持ち込み、右サイド、芳賀へ。
芳賀がクロスを入れると、マリノスが対応したところ、こぼれ球を拾い、シュートを打ったのは長野。
これが決まり、4-0。フロンターレが突き放します。

髙桑のパスをうまく間で受けた崔が左サイド、高い位置へ持ち込み、それに対しマリノスがカット。
高い位置へ持ち込もうとしたところ、田口がカバー。再びマイボールにしていくフロンターレ。
14分には、田口から受けた菊地が高い位置へ持ち込み、左クロス。
セカンドボールを拾った田口がエリア外正面でミドルシュート。これは左に。


さらにフロンターレはマリノスがつなごうとしたところ、崔がプレスバック。中央に寄った菊地がマイボールに。そこから前に出る時間をつくるなどしていきます。
第2ピリオドはタイムアップ。4-0で第3ピリオドへ。


第3ピリオド、フロンターレは、GK19吉澤優人、最終ラインは右から新5年の29山口堂真、18崔雲沧、20藤木乃以、中央に26成瀬文哉、右に27島田凌迅、左に新5年の8菊地晴臣、前線には14宮本櫂。キャプテンマークは宮本。
立ち上がりには、マリノス、23から受けた20が中央へ。20は前に持ち出そうとしていきまうが、成瀬がカット。
成瀬は島田との連係から前に持ち込もうとしていきますが、マリノスはカット。
14が中央へ持ち込んでいきますが、右サイドに展開してきたところ、山口が対応。
さらにエリア正面へ持ち込んでいきますが、シュートは崔がブロック。
しかし、2分にはさらにマリノス、エリア外正面右でシュートを打つと、吉澤がセーブするも、こぼれ球に詰めた13が押し込み、4-1。
マリノスが1点を返します。

3分には、さらにマリノス、13が右サイド、高い位置へ。13は折り返し。しかし、島田がしぼって対応。
さらに中央、20から左サイド、14へ。14から受けた25が高い位置へ持ち込んでいくマリノス。
しかし、フロンターレも、島田が低い位置まで戻り対応。
さらにマリノスが中央でカット。20がエリア左へ仕掛けていきますが、山口がカバー。
山口から受けた島田が右サイド、高い位置へ持ち込み、再びフロンターレがマリノスの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
中央で成瀬がキープ。下がり目で受けた宮本から左サイドへ展開。藤木が高い位置へ持ち込み、折り返すなど、再びチャンスをつくっていくフロンターレ。
崔も宮本に預け、左サイド、高い位置で受け直すなど、最終ラインからも積極的に攻撃参加し、攻撃に厚みを持たせていきます。
6分には、エリア外正面で藤木から受けた山口がミドルシュート。

GK31がセーブしたところ、エリア外正面でこぼれ球を拾った宮本はヒールパス。
エリア左、菊地が抜け出しますが、これはオフサイド。
さらに藤木が左サイドでカット。前に持ち込むなどしていくフロンターレ。
左サイド、菊地が背後を取り、中央間で受けた宮本は藤木とのパス交換から左サイド、高い位置へ。
それに対し、マリノスがカット。
しかし、前に持ち込もうとしたところ、山口がカット。そこから中央へ持ち込み、前に出ていく姿勢を見せていきます。
すると6分には、フロンターレ、成瀬がカット。エリア外正面で受けた宮本のパスにエリア右、抜け出したのは島田。
シュートを打つとこれが決まり、5-1。フロンターレが見事な連係から突き放します。



さらに7分には、うまく前に持ち込んだ菊地が中央へ持ち込み、そのパスに抜け出した藤木がエリア左へ。
しかし、マリノス、GK31がブロック。

セカンドボールを拾ったフロンターレは、さらに菊地、藤木が左サイド、高い位置へ。
マリノスも粘り強く対応し、得点とはなりませんでしたが、積極的に前に持ち込む姿勢を続けていきます。
エンドを入れ替え、始まった第3ピリオドの後半。
フロンターレは菊地に代わり23髙桑湊人が右の前に。菊地に代わり22田中真祐斗が左の前に。
立ち上がりには、中央へ持ち込んだマリノス。パスに抜け出した20がエリア左へ。
しかし、吉澤がカバー。
さらに左サイド、14が高い位置へ持ち込んでいきますが、崔がカバー。
崔から髙桑、髙桑から成瀬へつながり、エリア外正面へ持ち込んでいくフロンターレ。
それに対し、マリノスもカット。10分には、エリア外正面、19のミドルシュートが枠をとらえますが、吉澤が手を伸ばし、これを阻む好守。
マリノスの左コーナーキックとなり、そのセカンドボールを拾ったマリノスは、右サイド、高い位置へ持ち込んだ23が折り返し。最後はエリア外左、25がシュート。
上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、マリノスもチャンスをつくっていきます。
フロンターレも、藤木が左サイドから中央へ持ち込むなど、再びマリノスの陣内でプレーする時間をつくり、12分には、エリア外正面、成瀬のパスに髙桑がエリア内へ動き出していきますが、マリノスの対応に遭い、シュートは打てず。
さらに崔が左サイドへ。藤木、田中の連係から高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
しかし、13分には、マリノス、中央へ持ち込んだ20のパスに25がエリア左へ。シュートを打つとこれが決まり、5-2。
マリノスがさらに1点を返します。

14分にはさらに13のパスに25がエリア左へ。しかし、吉澤が体を張り、シュートを阻む好守。
セカンドボールを拾ったマリノスは、20がエリア外正面でミドルシュート。しかし、上に。
フロンターレも、右サイド、山口から中央、成瀬へ。崔のパスに宮本が狭いところを持ち出し、正面へ。
しかし、マリノスもコンパクトに粘り強く対応。

マリノスは中央でボールを奪い、左サイドへ展開していきますが、藤木がカバー。
15分には、再び左サイドでカットしたマリノス。20がエリア外左へ持ち込んでいきますが、崔がブロック。
試合はタイムアップとなり、5-2。
勝利したのはフロンターレとなりました。
①1-0 長野優斗 ②3-0 崔雲沧2 長野優斗 ③1-2 島田凌迅 計5-2
第1ピリオドのメンバー:19吉澤優人 20藤木乃以 29山口堂真 22田中真祐斗(c) 15芳賀廣人 27島田凌迅 24田口理欧斗 25長野優斗
第2ピリオドのメンバー:19吉澤優人 25長野優斗 14宮本櫂 24田口理欧斗 23髙桑湊人 15芳賀廣人(c) 8菊地晴臣 18崔雲沧
第3ピリオドのメンバー:19吉澤優人 29山口堂真 18崔雲沧 20藤木乃以 26成瀬文哉 27島田凌迅 8菊地晴臣 14宮本櫂(c)
交代:菊地→8菊地晴臣 島田→23髙桑湊人
(文中敬称略)
































































































































































◇以下の写真は練習試合から。15分1本行われ成瀬文哉が2ゴール、髙桑湊人が2ゴールを決め、4-0。




































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