2月14日はAnker フロンタウン生田へ。
神奈川県内のJクラブ、クラブチームが競う神奈川県クラブユースリーグカップ上位トーナメントは準々決勝を迎え、川崎フロンターレU-18はSC相模原U-18との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 2025年度 神奈川県クラブユースリーグカップ上位トーナメント準々決勝 vs SC相模原U-18】
2月14日(土) 午後3時半キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 40分ハーフ
1回戦をシードされ、これが2026年シーズンの最初の公式戦となるフロンターレ。
先発は、GK19植木琉斗、最終ラインは右から32渡邉拓眞、24川西悠太、23坂井暉絃、キャプテンの5長崎亘佑、ボランチは34中野大虎、14全天海、右MF17木村風斗、左MF38荒井瑞樹、前線には27武内勇人、22十河晟央。
渡邉、中野、荒井と川崎フロンターレU-15生田から昇格の1年生が3人。3年生は長崎、2年生は植木、川西、坂井、全、木村、武内、十河。
昨季のプレミアリーグEASTでもっとも試合に出場したのは長崎(8試合355分出場)。

SC相模原は、相模原みどりSCとの1回戦を、6-1。
先発は、GK41齋藤優志、最終ラインは右から13三竹立直、キャプテンの5有働光志郎、2杉本淳起、33望月恭太、ボランチは16西田鼓史、36湯田琉斗、右MF14赤池陽向、左MF20稲本匡志、トップ下26大盛悠功、前線には39立岡蒼琉。
青空が広がり、この季節としては気温も上がり、過ごしやすい陽気となったAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇に設けられた観客席に集った多くの両チームの選手の家族らの姿に加え、両チームのサポーターの姿も。
フロンターレのサポーターが多くの幕を出す中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がりはSC相模原がうまく背後を突いて、フロンターレのエリア近くへ。左サイドから持ち込んでいきますが、折り返しに対しては川西が対応。
さらにパス交換から西田が左サイド、高い位置へ。しかし、坂井がカバー。
スローインを得たSC相模原はその流れから、エリア右へ持ち込んでいきますが、フロンターレはクリア。
木村が右サイドを仕掛け、渡邉がそれを追い越し、相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。


4分には、左サイドで長崎や荒井、全がかかわってボールを動かしていき、全がエリア外左へ持ち込んでいき、そのパスを受けた荒井が左クロス。
エリア内、木村がおさめ、その落としから渡邉がエリア外正面へ。ここはSC相模原が体を張り、ブロック。
ゴールとはなりませんでしたが、フロンターレも多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。

中央間で受けた中野から左サイド、長崎へ。長崎から受けた坂井がやや前に持ち出し、左サイド、背後を突くパス。
荒井がエリア外左へ持ち込むなど、SC相模原の陣内でプレーする時間をつくっていく
フロンターレ。
6分には、長崎から右サイドへ展開。渡邉がクロスを入れると、十河がエリア左へ。しかし、オフサイド。
フロンターレは川西や坂井が多く触れ、川西のフィードを荒井が左サイド、高い位置でおさめるなど、長いボールも交え、前へ持ち込んでいきます。
しかし、SC相模原もコンパクトに、粘り強い守り。
マイボールにすると、有働が左サイド、高い位置を突くフィード。抜け出した稲本に対しては、フロンターレもしっかり対応していきますが、SC相模原もうまく空いているところを見ながら、プレーしていきます。
8分には、フロンターレ、長崎のパスに抜け出した荒井が左サイドから折り返すと、木村がエリア内へ。しかし、SC相模原は望月恭太がカバー。
最後は齋藤がセーブ。


さらにフロンターレは、木村、全、長崎が左サイドでかかわり、左サイド、開いて受けた長崎のパスに、全がエリア左への動き出し。
しかし、SC相模原はクリア。
すると直後にはSC相模原、縦パスに抜け出した赤池がエリア外右絵h持ち込んでいきますが、中野がカバー。カットしていきます。
うまく全が間で受け、中央へ。そこから、、右サイドへ展開。渡邉が高い位置をうかがうなどしていくフロンターレ。
自陣に戻し、川西や坂井、長崎がかかわり、中央間に荒井が顔を出し、受けるなど、ボールをつなぎながら、前に出ていこうとしていきます。
川西のフィードに、十河がエリア外正面へ、SC相模原の寄せに遭いながらも、前に持ち込もうとしていくフロンターレ。
それに対しSC相模原は有働がフィード。立岡が正面への動き出しを見せますが、坂井が対応。
荒井につながるようにして、再び前に持ち込もうとしていきます。
12分には、SC相模原、うまく間で受けた稲本のパスに、西田がエリア右へ。決定的な場面でしたが、シュートは植木がセーブ。
しかし、直後にはSC相模原、高い位置で赤池がカット。エリア外右へ持ち込み、折り返すと最後はエリア右、立岡がシュート。
これが決まり、0-1。先制点はSC相模原に入ります。

追いかけるフロンターレは、長崎のパスを間で中野が受け、右サイドへ展開。渡邉が高い位置へ。ここはSC相模原、望月恭太が対応。
さらにフロンターレは坂井のパスをうまく間で受けた全から長崎へ。長崎は荒井に預け、高い位置をうかがっていきますが、SC相模原はコンパクトに、粘り強く対応。簡単に前には行かせず。
しかし、15分には、フロンターレ、右サイドやや低い位置で坂井がフィード。正面へうまく抜け出したのは荒井。
シュートを打つとこれが決まり、1-1。フロンターレが見事なつながりを見せ、追いつきます。




しかし、直後にはSC相模原、西田のボール奪取から右サイドへ展開するとそこからのパスに正面でシュートを打ったのは立岡。
これが決まり、1-2。再びSC相模原がリード。

追いかけるフロンターレは、最終ラインで坂井、長崎がかかわって動かしながら、左サイド、開いた荒井へ。荒井から中央、中野、全とつながりボールを動かす時間をつくりますが、SC相模原は、西田がカット。
それでも18分には、長崎の浮き球のパスに抜け出した荒井が左クロス。しかし、GK齋藤がセーブ。
さらにフロンターレは川西や坂井、間で中野が受けながら、つないでいきますが、坂井のパスを間で受け、前に持ち込もうとする全に対しては、SC相模原がカット。そこから左サイド、稲本へ。稲本に対しては川西がカバー。再びフロンターレがマイボールに。
すると20分には、フロンターレ。川西、渡邉、木村と右サイドでつながり、中央に寄って受けた渡邉がスルーパス。
エリア左、抜け出した荒井はカットインからシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、うまくつながり、ゴールに迫っていきます。


一方のSC相模原も、立岡が左サイド、高い位置へ流れ、うまくパスを引き出し、起点に。
しかし、フロンターレは渡邉が対応。最後は立岡のファールに。
すると21分には、フロンターレ、中央で中野、全とつながり、全は少し前に持ち出し、右サイドへ木村へ。
木村の縦パスに全はエリア右へ。しかし、SC相模原はクリア。
さらに坂井が少し前に持ち出し、左サイド、長崎へ。長崎の浮き球のパスに抜け出した荒井がエリア左へ仕掛けていきますが、SC相模原、三竹が粘り強く対応。三竹から大盛、大盛から右サイド、開いて受けた立岡とつながり、中央へいったんつなげたSC相模原は再び右サイドへ展開。抜け出し大盛のクロスに対しては、フロンターレがしっかり対応。自陣から武内が中央へ持ち込み、左サイド、長崎へ。再び自分たちで組み立てる時間をつくっていきます。
24分には、右サイドへ展開したフロンターレ。渡邉のパスに抜け出した木村は正面右へ。うまく間で受けシュートを打つもこれは左に。

長崎のパスを全が間で受け、右サイドでは渡邉、木村がかかわってさらに前に出ていくフロンターレ。
それに対し、SC相模原もカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、川西がカット。再び自分たちのボールにしたフロンターレは、長崎から荒井と左サイドへつながり、荒井の縦パスに十河がエリア左へ。しかし、SC相模原、有働がカバー。
さらにフロンターレは、左サイド、下がり目で全が受け、そのパスに抜け出した長崎が高い位置へ持ち込むなど、SC相模原の陣内へ。
しかし、SC相模原もコンパクトに、粘り強い守りで対応していきます。
29分には、SC相模原が右サイドへ展開。大盛が高い位置へ仕掛けてきたところ、全がカバー。再びマイボールにしたフロンターレ。
坂井から中央に寄った荒井へつながり、荒井から左サイド、長崎へ。
長崎のパスに荒井はエリア左へ。しかし、SC相模原も粘り強く対応。
フロンターレの左コーナーキックとなり、武内が右足で入れるとエリア内で混戦となりますが、SC相模原はクリア。
30分には、こまかく中央でボールを動かし、全が間で受け縦パスをおさめた十河から武内とエリア外正面でつながり、武内のスルーパスに全がエリア左へ。
しかし、シュートは上に。


ここでフロンターレは長崎に代わりフロンターレU-15等々力から昇格の29野田永輝飛が長崎に代わり左SBに入ります。

GKの植木が中央、中野に正確なボールを入れ、そこから左サイド、全へ。自陣からつなぐ姿勢を見せていくフロンターレ。
坂井から左サイド、野田へ。野田から受けた荒井が左サイドから中央へ。そのパスに全が左サイド、高い位置へ。相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
33分には、川西のフィードに、木村が右サイド、高い位置への動き出し。
しかし、SC相模原、杉本が対応。
さらにフロンターレは、坂井や野田がかかわり、やや下がり目で全が受け、中央に寄った荒井へ。荒井から受けた野田が左クロスを入れようとしていきますが、SC相模原、三竹がブロック。セカンドボールを拾った湯田は前に持ち出していきますが、渡邉が中央に寄りカット。
そこから左サイド、野田へ。野田のクロスは、SC相模原がクリア。
追いかける展開の中、しっかりボールを奪い、そこから前に出る姿勢を見せていきます。
左サイドへSC相模原が持ち込むところでは、渡邉がカット。そのパスに木村が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
36分には、フィードをエリア外正面で木村が競り、左サイドでおさめた荒井は右サイド、高い位置を突くパス。
動き出した渡邉はおさめることはできませんでしたが、背後を狙う動きを見せ、チャンスをつくろうとしていきます。
一方のSC相模原も、37分には、フロンターレにファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。
望月恭太が入れると、セカンドボールを、右サイドで拾った赤池が仕掛けていきますが、荒井がブロック。
さらに38分には、三竹が前に持ち出し、間で受けた大盛のパスに、立岡がエリア外右へ。シュートは枠をとらえることはできませんでしたが、SC相模原もしっかりつないで、そこからチャンスをつくっていきます。
39分には、さらにSC相模原、左サイドでボールを奪い、そこからクロス。しかし、エリア内でハンド。
坂井から野田、野田から荒井とつながり、奪われても十河が粘り強くプレス。高い位置から奪いに行く姿勢を見せていくフロンターレ。

アディショナルタイムに入り、41分には、左サイドでのスローインの流れから十河、全と正面でつながり、全からエリア外正面右、武内へ。武内は右サイドへ展開。高い位置で受けた渡邉は浮き球のパス。しかし、シュートにはつながらず。
うまくつながる場面こそつくりながらも、SC相模原の粘り強い対応もあり、なかなか決定機はつくれず。
前半はタイムアップ。1-2。SC相模原がリードしてハーフタイムへ。




後半フロンターレは、野田に代わり3年の15菊池京が入りキャプテンマークをつけて左SBに。さらに木下に代わりフロンターレ生田から昇格の1年、39望月楓矢が入りボランチに。全が前線、武内が右MFに入ります。
立ち上がり、フロンターレは、全がエリア外正面で受け、右サイドへ展開。
武内へ。武内の浮き球のパスに十河がエリア内へ。SC相模原、杉本が粘り強く対応。シュートにはつながりませんでしたが、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
一方のSC相模原も球際にしっかり競りにいき、2分にはフロンターレにファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。
キッカーは望月恭太。左足で遠いサイドに入れていきますが、植木が対応。シュートは打たせずにしのいでいきます。
2分には、フロンターレ、十河から全と高い位置でつながり、全のパスに抜け出した荒井はエリア外正面へ。荒井はミドルシュートを打ちますが、SC相模原はブロック。
さらにフロンターレは渡邉が望月に預け、高い位置をうかがい、最終ライン、川西へ。川西は左サイドへ展開。菊池が高い位置をうかがう場面をつくってり、3分には、左サイド、荒井のパスに全がエリア左へ。ここはSC相模原、有働がカバー。
スローインを得たフロンターレはその流れから、全、十河と高い位置でつながり、十河が粘り、左コーナーキックに。
キッカーは武内。右足で入れると、こぼれ球を拾ったフロンターレは、エリア外正面右で望月がミドルシュート。しかし、左に。


5分には、さらに中央、望月からエリア外右、武内とつながり、武内は中央へ持ち込み、左サイド、菊池へ。
菊池の折り返しから全が正面でシュート。しかし、SC相模原は体を張り、しのいでいきます。
川西から受けた渡邉が右サイドから中央へ持ち込み、そこから左へ流れた全へ。荒井に預け、間で受けた全のパスに十河がエリア内正面へ抜け出す場面をつくっていくフロンターレ。しかし、SC相模原も体を張り、ブロック。簡単に枠へは飛ばさせずに対応を続けていきます。

9分には、菊池が左サイド、高い位置へ仕掛け、そこからエリア外正面、望月はミドルシュート。さらに渡邉がエリア外右でミドルシュート。しかし、右に。

スローインの流れから間で受けた全から左サイド、荒井へ。荒井が高い位置へ持ち込むなど、さらに前に出ていくフロンターレ。
しかし、SC相模原も粘り強くコンパクトに、体を張り対応を続けていきます。
すると11分には、フロンターレにファールがあり、フリーキックを得たSC相模原。
セカンドボールを拾い、西田がエリア左へ。しかし、望月がブロック。
SC相模原の左コーナーキックとなり、湯田が右足で入れると、右サイドへ流れたボールを拾ったSC相模原は右クロス。
エリア内左、望月恭太がおさめシュートを打とうとしますが、望月がカバー。
再びSC相模原の左コーナーキックとなりますが、それをしのいだフロンターレ、望月は左サイド、高い位置を突くパス。
抜け出した全に対しては、SC相模原、湯田がカバー。
13分には、さらにSC相模原、高い位置でカット。右サイドへ展開すると抜け出した西田がシュート。しかし、フロンターレはブロック。
SC相模原はここから立て続けにコーナーキックを得ますが、フロンターレは粘り強くそれをしのいでいきます。
川西のパスを武内が間で受け、最終ライン、坂井へ。坂井が前に持ち出し、そのパスを受けた菊池から荒井へつながり、高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
15分には、中央からのパスをおさめた十河のパスに全がエリア左へ。SC相模原の体を張った対応に遭い、左コーナーキックに。

キッカーは武内。右足で入れたボールはクロスバーを直撃。精度の高いキックからゴールをおびやかしていきます。
17分、SC相模原は、三竹に代わり右SBに30岡野怜音。西田に代わり34平田悠悟がボランチ。赤池に代わり24相澤敬吾が右MF。稲本に代わり25佐藤遼一が左MF。
18分にはフロンターレ、フィードを武内が競り、全がエリア左へ。しかし、SC相模原はブロック。
さらに20分には、川西から坂井、坂井から菊池と左サイドへつながり、菊池のパスに全はエリア左へ。
しかし、有働が対応。
22分には、望月の浮き球のパスに抜け出した荒井が正面へ。しかし、ここでもSC相模原はブロック。

さらにフロンターレは、望月が間でうまく受け、右サイドへ展開。武内がクロスを入れていきますが、SC相模原はクリア。
シュートは打たせずに対応を続けていきます。
23分、フロンターレは全に代わりフロンターレ等々力から昇格の1年、41初音虎次郎。

SC相模原は大盛に代わり19金城セイジが前線へ。
24分には、渡邉が中央へ持ち込み、やや前に顔を出し受けた坂井から左サイド、菊池へ。菊池のパスに抜け出した望月が左クロス。
エリア外正面右、武内から初音とつながり、初音のパスをおさめた十河の落としからエリア正面外で望月がシュート。
しかし、齋藤がセーブ。
さらにフロンターレは最終ライン、川西や坂井、菊池、間で望月が受けながら、動かしていき、26分には、間で受けた中野から左サイドへ展開。
菊池の折り返しに、十河がエリア内へ飛び出しますが、齋藤がセーブ。
一方のSC相模原も浮き球のパスに、金城が正面へ動き出していきますが、川西が対応。
再び後ろからつないで、間で中野や望月が受けながら前に出ようとしていきますが、SC相模原も中央で湯田がカット。そこから前に行くことはできませんでしたが、球際の強さを見せていきます。
川西から渡邉、渡邉から中央に顔を出した武内につながり、後ろに戻し川西、坂井とつながり、前に持ち出した坂井は左サイドへ展開。
菊池のパスに荒井が高い位置へ仕掛ける場面をつくっていくフロンターレ。
それに対し、SC相模原は、有働が粘り強くカバーしていきます。
30分には、川西からうまく左サイドへ展開。菊池がクロスを上げますが、SC相模原はクリア。
左サイドでのスローインを得たフロンターレはその流れから荒井がエリア左へ。ここもSC相模原が体を張りブロック。
さらに川西のサイドチェンジから荒井がエリア外左へ。それに対しSC相模原はファール。
フリーキックを得たフロンターレは、武内が入れると、セカンドボールを拾い、エリア正面へフィードを入れていきますが、SC相模原はクリア。
ボールを持ちながらも、最後のところでSC相模原の対応に遭い、なかなかチャンスをつくれない時間が続いていきます。
フロンターレは、菊池が右SB、渡邉が左SBと入れ替え。
34分には、武内の浮き球のパスに、十河が正面へ。しかし、またも有働がカバー。最後は齋藤がセーブ。
良い動き出しを見せましたが、SC相模原の粘り強い対応が上回っていきます。


一方のSC相模原も、フロンターレにファールがありフリーキックを得るなど、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくりますが、オフサイドがあり、チャンスにはつながらず。
フロンターレは37分、渡邉に代わり26對馬羽琉、十河に代わり40土肥瑠星。フロンターレ生田から昇格の1年2人が入り、最終ラインは右から菊池、對馬、坂井、川西に。

一方のSC相模原は38分足をつった立岡に代わり15橋本旬。
SC相模原が高い位置へ持ち込み、クロスを入れる場面では植木が対応。
そこから前に出る時間をつくっていくフロンターレ。
アディショナルタイムに入り42分には、望月から右サイド、武内へ。そのパスにエリア右、抜け出した初音がシュート。
しかし、SC相模原はブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、武内の右クロスに、土肥がエリア内へ飛び込みますが、SC相模原は体を張り、しのいでいきます。
しかし、45分には、フロンターレ、フィードにエリア内、うまく抜け出したのは初音。ボールを巧みにおさめ、シュートを打つとこれが決まり、2-2。
ついに追いついたフロンターレ。初音はボールを拾い上げ、センターサークルへ。勝ち越しのゴールを狙い、再びプレーに戻っていきます。



さらにフロンターレは武内のパスに初音がエリア正面右へ。そのパスに望月がエリア内へ。
しかし、SC相模原が体を張りブロック。


右コーナーキックを得たフロンターレは、セカンドボールを拾い、川西がエリア外左へ抜け出し、折り返しますが、齋藤がセーブ。

一方のSC相模原は、46分、中央でマイボールにし、エリア外正面で平田がミドルシュート。しかし、上にそれていきます。
47分には、フロンターレ。對馬が少し前に持ち出し、菊池が高い位置へ。SC相模原の対応に遭い、右コーナーキックに。
武内がいれると、ルーズボールに反応した對馬がエリア内で合わせますが、齋藤がセーブ。
試合はタイムアップとなり、2-2。
試合の行方はPK戦へ。


フロンターレ先攻、SC相模原後攻で行われたPK戦。
フロンターレの1人目、川西はクロスバーを叩き決めることはできず。
SC相模原は1人目が決めて0-1に。
フロンターレ、2人目の對馬が決めた後のSC相模原、2人目を植木が止めて、1-1に。


フロンターレの3人目、坂井が決め、SC相模原も3人目が決めて2-2に。
フロンターレ、4人目、中野が決めると、SC相模原4人目はクロスバーを叩いて、3-2に。
これが決まれば、準決勝進出が決まるフロンターレの5人目、初音は止められるも、SC相模原の5人目を植木が止めて、3-2。


あきらめない気持ちを見せ、アディショナルタイムに追いついたフロンターレ。準決勝への進出を決めました。
前半1-2 後半1-0 計2-2 PK3-2
得点:荒井瑞樹 初音虎次郎(フロンターレ) 立岡蒼琉2(SC相模原)
フロンターレの先発:19植木琉斗 32渡邉拓眞 24川西悠太 23坂井暉絃 5長崎亘佑(c) 14全天海 34中野大虎 17木村風斗 38荒井瑞樹 27武内勇人 22十河晟央
交代:長崎→29野田永輝飛 野田→15菊池京 木村→39望月楓矢 全→41初音虎次郎 渡邉→26對馬羽琉 十河→40土肥瑠星
控え:1岩田幹太郎 37夏目瑛斗 43林凜太朗
SC相模原の先発:41齋藤優志 13三竹立直 5有働光志郎(c) 2杉本淳起 33望月恭太 16西田鼓史 36湯田琉斗 14赤池陽向 20稲本匡志 26大盛悠功 39立岡蒼琉
交代:三竹→30岡野怜音 西田→34平田悠悟 赤池→24相澤敬吾 稲本→25佐藤遼一 大盛→19金城セイジ 立岡→15橋本旬
控え:31神宮司佑斗 45沖本広 3神元翔 27佐藤陽樹 28馬場舜 29塩野怜碧 37山口聖也 46岡本陸翔
(文中敬称略)















































































































































































































































































































































































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