2月21日は、等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の3年生たちが、高円宮杯JFAU-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部、(神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部)の開幕戦となるシュートJrユースFC戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 高円宮杯JFAU-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第2節 vs シュートJrユースFC】
2月21日(土) 午後2時半キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分ハーフ
2025年は2部リーグ・グループCで優勝し、1部に昇格。
関東ユース(U-15)サッカーリーグ2部昇格を目指すフロンターレ等々力は、2月7日の第1節FCヴィアージャ戦が雪の影響を受けて延期となり、この日が開幕戦。
先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、4西川諒、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、6熊谷颯良、右MF11堀井陽向、左MF8永田怜大、トップ下10大寺楓真、前線には9荻原光惺。

2025年は1部で6位のシュートJrユースも同じく開幕戦。
先発は、GK21堀田哲平、最終ラインは右から27磯﨑颯真、キャプテンの22狩野洸、2島瞭雅、ボランチは6瀬川暖、15中田岳、右MFに4加藤遼馬、左MFに12井上湧斗、トップ下14秋元武人、前線には11黒田律、17植月啓智。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われているフロンターレとFC東京との伝統の一戦、多摩川クラシコのチャントや歓声、どよめきなどが聞こえてくる好天の等々力第一サッカー場。
多くの両チームの選手の家族らが集まり、シュートJrユースはメンバー外の選手らが時折声援を送る。
それぞれのチームへの期待がこもった素晴らしい雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、中央に浮き球を入れてくるシュートJrユース。それに対し、フロンターレ等々力は熊谷がしっかり競り、相手にファールを受けながらも球際に負けない姿勢を見せていきます。
シュートJrユースは、左サイド、井上のパスをうまく間で受けた秋元が少し前に持ち出し、そのパスを高い位置で受け直した井上がクロスを入れようとしますが、ラインを割りシュートにはつながらず。
フロンターレ等々力も、酒寄から受けた梶が左サイドを持ち上がっていきますが、シュートJrユースはカット。中央で受けた中田は前に持ち込んでいきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに、粘り強く人数をかけ対応。
3分には、うまく中央へ持ち込みそこから左サイドへ展開したシュートJrユース、植月が左サイド、髙位置へ持ち込もうとしていきますが、久村が対応。
さらにうまく左サイド、流れて受けた秋元がエリア外左へ持ち込んでいきますが、フロンターレ等々力は人数をかけ、粘り強い守り。
4分には、渡部のフィードに堀井が右サイドからエリア外正面右へ持ち込もうとしていきますが、シュートJrユースはカット。

さらにフロンターレ等々力は渡部が少し前に持ち出し、右サイド、久村へ。久村のパスを中央間で受けた熊谷は前に持ち込んでいきますが、シュートJrユースも間につけてきたところ、カット。
簡単に前には行かせず、そこから最終ラインに戻し、ボールを動かしていきます。

7分には、シュートJrユース、磯﨑がフィードを入れると、セカンドボールを拾った秋元が中央を持ち上がり、エリア外正面右へ。
ミドルシュートは上にそれ、枠をとらえることはできず。
一方のフロンターレ等々力も、渡部や西川、梶がかかわり梶のフィードに、荻原が左サイド、高い位置への動き出し。
シュートJrユースの対応があり、スローインを得て相手陣内でプレーする時間をつくろうとしますが、シュートJrユースはカット。
シュートJrユースは、GKの堀田やCBの狩野、磯﨑が多く触れ、中央間で受けた中田もかかわり動かしていき、9分には、前に持ち上がった島がエリア外左でスルーパス。井上がエリア左へ動き出していきますが、堀井がカット。シュートJrユースがうまくかかわり、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくるなか、集中してそれに対応していきます。

フロンターレ等々力は10分負傷した久村に代わり13川上琉偉が右SBに。
直後にはシュートJrユース、右サイドでのスローインの流れから加藤がエリア右へ持ち込んでいきますが、西川が粘り強く体を入れ、ゴールキックに。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
11分には、フロンターレ等々力、最終ラインでつないでいき、梶がフィード。荻原がエリア左へ抜け出しますが、シュートJrユース、磯﨑が対応。
12分には、さらにフロンターレ等々力、川上からエリア外正面、時松へつながり、そのパスに永田が正面へ。
しかし、シュートは加藤がブロック。こぼれ球を拾った永田がエリア正面でさらにシュートを打ちますが、GKの堀田が好セーブ。


左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れたボールは堀田がセーブ。
堀田はすばやくリスタート。フロンターレ等々力の陣内へ正確なボールを送っていきますが、大寺がカバー。
さらにシュートJrユースは、後ろでつないでいき、狩野が正確なフィード。しかし、川上が対応。
13分には、エリア外正面でシュートJrユース、秋元がカット。しかし、エリア内を川上がカバー。
さらに中央で瀬川や中田がセカンドボールをものにし、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくるシュートJrユース。
しかし、エリア内への浮き球のパスに対しては、酒寄が対応。
15分には、うまく間で受けた秋元がスルーパス。黒田がエリア外右へ動き出していきますが、西川が対応していきます。
中央間で受けた熊谷のパスに川上が右サイド、高い位置への動き出しを見せ再びシュートJrユースの陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。


中央で熊谷や時松が触れる時間も増え、だんだんとボールを動かせるようになっていきます。
15分には、左サイド、永田のパスを正面で荻原がおさめ、そのパスに堀井がエリア右へ。それに対しシュートJrユースはGK堀田が体を張り対応。
シュートJrユースもまた、体を張った素晴らしい守りで対応していきます。

16分には、さらにフロンターレ等々力、右サイドで受けた大寺がパス。荻原がエリア外正面右で粘り強くキープ。
そのパスに大寺がエリア外正面右でミドルシュート。これは上に。


シュートJrユースも、磯﨑のパスを間で瀬川が受けながら、動かしていき、GKの堀田が右サイド、高い位置へ正確なボールを入れていきますが、西川がカバー。
17分には、さらにフロンターレ等々力がつなごうとしたところ、高い位置で黒田がカット。そこからエリア外右へ持ち込み、折り返し。
しかし、川上がエリア内をカバー。最後は酒寄がセーブ。
19分には、シュートJrユース、中央、中田の浮き球のパスから、右クロス。植月がエリア正面へうまく入り込み、シュートを打ちますが、渡部がブロック。決定的な場面でしたが、よく体を張り、フロンターレ等々力はしのいでいきます。
これで得た右コーナーキック。シュートJrユースはショートコーナーを選択。エリア外正面へ持ち込んでいきますが、それをしのいだフロンターレ等々力は永田がエリア外正面へ。しかし、シュートJrユース、磯﨑がカバー。
川上や渡部、西川、梶がかかわって後ろから動かしていくフロンターレ等々力も、20分には中央、時松が左サイド、背後を突くパス。
抜け出した永田はエリア外左へ。ここはシュートJrユース、狩野がカバー。

さらに梶のフィードに、堀井が右サイド、高い位置へ。それにシュートJrユースが対応したところ、セカンドボールを拾った熊谷は右サイドへ。
スローインを得るとその流れから大寺がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、シュートJrユースも囲い込んで簡単に前には行かせず。
さらにスローインの流れから荻原がエリア外右へ。しかし、島が対応。ゴールキックにしていきます。
シュートJrユースも、フィードのセカンドボールを中央に寄った磯﨑が拾い、右サイド、加藤のパスを間で秋元が受け、そのパスに黒田がエリア外右へ。
しかし、西川がブロック。
セカンドボールを拾ったシュートJrユースは、狩野がセンターサークル付近からシュート。左にそれ、枠をとらえることはできなかったものの意欲的にゴールを狙っていきます。
さらに間で秋元が受け、最終ライン、狩野や磯﨑が触れ、GKの堀田が前に正確なボールを入れ、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくろうとしていくシュートJrユース。しかし、フロンターレ等々力も、中央で熊谷がカット。右サイド、堀井に預け、間で受け直し、前に持ち込む姿勢を見せていきます。
23分には、梶のパスに永田がエリア外左へ。ここでシュートJrユースはファール。
フリーキックを得たフロンターレ等々力は永田が直接狙いますが、上に。
さらに前に持ち上がった渡部のパスに堀井が右サイドからエリア外右への動き出し。
スローインを得てその流れから荻原がエリア右でキープ。そのパスに大寺が高い位置へ持ち込んでいきますが、シュートJrユースも粘り強く対応。
直後にはシュートJrユース、左サイドで植月がカット。前に持ち出し、そのパスに秋元がエリア内へ抜け出しそうになりますが、酒寄が対応。
さらにシュートJrユースは右サイド、下がり目に開いた狩野のパスを、黒田がうまく間で受け、右サイドでボールをつないでいく時間をつくりますが、フロンターレ等々力はコンパクトに粘り強く対応。
永田がやや下がり目で受け、左サイドへ展開。大寺が高い位置へ動き出し、そのパスをエリア外正面で受けた時松がスルーパス。
正面へ動き出した荻原はおさめることはできなかったものの、うまくかかわってチャンスをつくろうとしていきます。
西川のパスを間で受けた時松が永田との連係から前に出るなどしていくフロンターレ等々力。
シュートJrユースも、エリア前で磯﨑がカット。磯﨑のパスを中央で受けた秋元がエリア前に持ち込んでいきますが、西川が対応していきます。
大寺が間で受け、永田との連係からエリア外正面へ。そのパスに荻原が正面への動き出しを見せていくフロンターレ等々力。
うまくつながっていきますが、シュートJrユースも集中しており、パスをカットしていきます。
すると32分には、シュートJrユース、右サイドで黒田がカット。エリア外右、うまく流れて受けた植月のパスに秋元がエリア右へ。
うまい連係を見せるもシュートは酒寄がセーブ。
右コーナーキックを得たシュートJrユース、秋元は左足で遠いサイドに入れるもワンタッチあり、左コーナーキックに。
キッカーは植月。今度も遠いサイドに入れていきますが、シュートにはつながらず。
再び自分たちでつないでいくフロンターレ等々力は、渡部のパスを中央で時松が受け、そこから熊谷や渡部、川上がかかわって動かしていき、渡部は左サイド、永田を狙いフィード。セカンドボールを大寺が拾いますが、シュートJrユースは、瀬川がカット。
奪い返した大寺は左サイド、高い位置へ展開していきますが、シュートJrユース、磯﨑が対応。
さらに中央、うまく間で受けた大寺が正面へ持ち込んでいきますが、シュートJrユースはクリア。右サイドでセカンドボールを拾った加藤のパスに、植月が正面へ。しかし、コンパクトに粘り強く守ったフロンターレ等々力。
攻撃に転じ、右サイド、高い位置へ抜け出した荻原が折り返し。

正面で永田から大寺とつながり、ゴールに迫るもシュートJrユースもエリア内で人数をかけ、対応。決定的な場面でしたが、シュートJrユースの守りが上回りシュートを打つことはできず。
前半は0-0でタイムアップとなります。


後半、フロンターレ等々力は堀井に代わり2年の37岩田陸叶が右MFに。
立ち上がり、前に持ち込んでくるシュートJrユースに対しては、西川が対応。間で受けた時松が前に持ち込み、熊谷へ。中央でつなぎ、熊谷は浮き球のパスを入れるなど、前に出る姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
それに対し、シュートJrユースは、右サイドで加藤がカット。そのパスに黒田が右サイド、高い位置へ抜け出しそうになりますが、西川が粘り強く体を入れ、フロンターレ等々力のスローインにしていきます。
シュートJrユースは、中央で中田がカット。そこから右サイドでつないでいこうとしますが、永田がプレスバック。
フロンターレ等々力も簡単に前には行かせず、そこから自分たちのボールにしていきます。
3分には、渡部のパスを荻原がやや下がり目でおさめ、大寺へ。大寺は左サイドへ展開。
そこから中央で時松が受け、最終ライン、渡部へ。渡部が少し前に持ち出し、川上から岩田陸叶へつなげると岩田陸叶はエリア外右へ仕掛け、クロス。
これは合わせることはできなかったものの、フロンターレ等々力がエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。

シュートJrユース、狩野がフィードを入れてくるところでは渡部が競り、セカンドボールは熊谷がものに。
岩田陸叶に預けた熊谷が間で受け直し、前に持ち込もうとしていくフロンターレ等々力。
それに対し、シュートJrユースは磯﨑が中央に寄ってカット。黒田につながり、前に持ち込もうとしていきますが、フロンターレ等々力は永田に加え、時松が寄せて簡単に前には行かせずに対応していきます。
4分には、荻原のパスに大寺が正面へ抜け出しそうになりますが、シュートJrユースは中田がカットそこから右サイドへ展開。
黒田が高い位置へ仕掛けていきますが、梶が対応。
すると5分には、フロンターレ等々力、梶のパスに背後を取った永田がエリア左へ持ち込もうとしていきますが、加藤が対応。
スローインを得たフロンターレ等々力は、梶や大寺、荻原が左サイドでかかわり、ボールをつないでいき、再びスローインに。
その流れから正面左、抜け出した大寺がシュート。ポストをたたいたところ、詰めたのは岩田陸叶。
シュートを打つとこれが決まり、1-0。神奈川県1部でのチーム創設初ゴールが生まれ、フロンターレ等々力が先制します。




追いかける展開となったシュートJrユースは前に持ち込もうとしていきますが、それをカットしたフロンターレ等々力は、大寺が中央間で受け、右サイド、岩田陸叶へ。前に仕掛けようとした岩田陸叶に対しては、シュートJrユースの対応があり、右サイドでのスローインに。
その流れから中央で受けた熊谷は浮き球のパス。正面に抜け出した永田は切り返して、おさめ、シュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、いいかたちをつくっていきます。


8分には、さらにフロンターレ等々力、右サイドでカットし荻原がエリア右へ。シュートはGK堀田がセーブ。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れると、セカンドボールをエリア外正面で拾った熊谷のパスに梶が左サイドからエリア外正面へ。ミドルシュートはシュートJrユースがブロック。



セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、梶のフィードに永田がエリア内へ動き出していきますが、おさめることはできず。
さらに9分には、熊谷、時松と中央でつながり、時松のパスに永田が正面左へ抜け出し、シュート。上にそれ、得点とはなりませんでしたが、ゴールへ迫っていきます。

一方のシュートJrユースも10分には、右サイド、流れて受けた植月が高い位置へ持ち出し、そのパスに秋元が正面への仕掛け。
しかし、川上がしぼってカバー。
さらに中央、中田から磯﨑、磯﨑から加藤とつながり、加藤は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、梶がカバー。
梶から下がり目で大寺が受け、再び自分たちでつないでいくフロンターレ等々力。
12分には、熊谷のパスを間で受けた荻原から左サイド、永田へ。
永田の折り返しに、時松が正面へ。しかしシュートは、ブロック。

シュートJrユースはここで加藤に代わり13吉村龍之介。
吉村が前線へ入り、植月がボランチ、中田が右サイドへ。
14分には、シュートJrユース、フロンターレ等々力が後ろからつなごうとしたところ、黒田がカット。正面左でシュートを打つも酒寄がセーブ。

15分には、フロンターレ等々力、川上のフィードに正面へ抜け出した荻原がシュートを打ちますが、ワンタッチあり、左コーナーキックに。

永田が遠いサイドに入れると時松が合わせようとしますが、ここでもシュートJrユースはブロック。
さらに中央、熊谷のパスに荻原が高い位置へ動き出しを見せていきますが、シュートJrユースはそれにしっかり対応。
追いかけるシュートJrユースも焦れずにフロンターレ等々力に対して対応していきます。
フロンターレ等々力は、18分熊谷に代わりボランチに7我妻光。
下がり目に下りた岩田陸叶、川上や時松、我妻がかかわってつないでいくフロンターレ等々力に対し、コンパクトに、しっかり寄せていき、前にフロンターレ等々力がつけてきたところでは狩野が対応。そこから左サイドへ展開するなど、守備から攻撃へ持ち込もうとしていくシュートJrユース。
20分には、左サイド、間で受けた植月がエリア外左へ持ち込んでいくとフロンターレ等々力にファールがあり、シュートJrユースのフリーキックに。
キッカーは秋元。ボールを入れるとフロンターレ等々力が跳ね返したところ、セカンドボールを拾い、右サイドへ展開。黒田へ。
そこからサイドを変えたシュートJrユースは、島が左サイドを持ち上がっていきますが、フロンターレ等々力はカット。
下がり目でおさめた荻原のパスに永田が右サイドからエリア右へ持ち込んでいきますが、シュートJrユース、井上が対応していきます。
すると21分にはシュートJrユース、右サイドでカット。中央へ持ち出した叶から植月とつながり、左サイドへ展開。
エリア外正面、うまく間で受けたのは黒田。シュートを打つとゴール左へ決まり、1-1。シュートJrユースが追いつきます。

ネット越しに声援を送っていたシュートJrユースのメンバー外の選手たちも沸く中、さらに中央でつないでいき、前に出ようとしていくフロンターレ等々力。
しかし、フロンターレ等々力も中央で時松がカット。
さらにシュートJrユースは中央下がり目で受けた秋元から左へ流れた吉村へ。吉村はクロスを入れていきますが、渡部がエリア内をカバーし、酒寄がセーブ。
フロンターレ等々力も、渡部のパスをやや下がり目で荻原がおさめ、シュートJrユースの陣内でプレーする時間をつくり、24分には中央、時松から左サイド、梶へ。梶のパスをうまく間で受けた永田は正面左へ。反転から放ったシュートは枠をとらえられず。しかし、チャンスをつくっていきます。


シュートJrユースも24分には、中央間で受けた植月が巧みにキープ。その浮き球のパスに秋元がエリア外左へ。オフサイドとはなりましたが、さらに黒田から右サイド、植月へつながり、高い位置でボールをつないでいく時間をシュートJrユースはつくり、フロンターレ等々力も西川がしっかり寄せるなど、その攻撃に対応していきます。
26分には、中央で植月がカット。右サイドへ展開したシュートJrユース、中央で受けた瀬川は浮き球のパスを正面へ入れていきますが、西川が対応。
西川から受けた我妻は左サイドへ展開。永田へつながりますが、シュートJrユース、磯﨑が粘り強く体を入れ、対応していきます。
28分には、フロンターレ等々力にファールがあり、右サイドでフリーキックを得たシュートJrユース。
リスタートからエリア外右へ抜け出した植月が折り返し。セカンドボールを拾い、エリア外正面で秋元がミドルシュート。しかし、左に。
フロンターレ等々力は、トップ下に岩田陸叶、右MFに大寺と位置を入れ替え。
すると右サイドで体を入れ、大寺がマイボールに。中央間で受けた岩田陸叶から右サイド、川上へつながり、そのパスに荻原が右サイド、高い位置へ。
再びシュートJrユースの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
30分には、中央で受けた我妻から左サイド、やや低い位置の梶へつながり、梶はフィード。
荻原から永田とつながり、左サイドからの攻めに。
左サイド、仕掛けた永田がエリア左へ持ち込み、折り返すと正面へうまく入り込んだ岩田陸叶がシュート。
シュートJrユースが体を張りブロックしたところ、こぼれ球を拾い、ゴールへ押し込んだのは大寺。
2-1。勝ち越しのゴールはフロンターレ等々力へ入ります。



追いかけるシュートJrユースは、中央で受けた植月から右サイドへ展開。うまく流れて受けた秋元が高い位置へ持ち込んでいきますが、それをカットしたフロンターレ等々力は渡部から永田、永田から中央、岩田陸叶へつながり、再び左サイド、永田へ。
永田のパスを中央で受けた時松から再び左サイドへ展開。永田から梶、梶から永田、永田から梶とつながり、高い位置へ持ち込んでいきます。
33分には、中央間で受けた岩田陸叶から左サイド、やや低い位置で受けた梶がクロス。しかし、シュートJrユースはクリア。
セカンドボールを拾ったシュートJrユース、植月が中央を持ち上がっていくとフロンターレ等々力はファール。
シュートJrユースのフリーキックに。
ここでシュートJrユースは、瀬川に代わり19城戸大晴。
フリーキック。キッカーは植月。右指で直接狙うもこれは枠外。
35分には、中央で黒田がカット。そのパスにエリア外左、抜け出した植月はシュート。しかし、ポストに。
さらに高い位置でボールを奪い、フロンターレ等々力の陣内へ持ち込んでいくシュートJrユース。
アディショナルタイムに入り、36分にはフロンターレ等々力にファールがあり、エリア外右でのフリーキックに。
キッカーは秋元。直接狙いますが上にそれていきます。
さらに高い位置へ持ち込み、つないでいき、そこから右サイドへ展開。フロンターレ等々力の陣内へ持ち込んでいくシュートJrユース。
37分には、黒田がエリア内へ持ち込んでいきますが、西川がブロック。

右サイドでスローインを得たシュートJrユースは、黒田がクロス。しかし、岩田陸叶がクリア。
試合はタイムアップとなり、2-1。
なかなか思うようにいかない時間もあった中、守りでも粘り強さを見せたフロンターレ等々力。
2週間遅れの開幕を勝利で飾りました。


前半0-0 後半2-1 計2-1
得点:岩田陸叶 大寺楓真(フロンターレ等々力) 黒田律(シュートJrユース)
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 4西川諒 3梶優翔 14時松隼跳 6熊谷颯良 11堀井陽向 8永田怜大 10大寺楓真 9荻原光惺
交代:久村→13川上琉偉 堀井→37岩田陸叶 熊谷→7我妻光
控え:1佐藤至琉 19植木健司 23神宮寺智也 17長岡幸之介 18渋谷昇汰 20北田章将
シュートJrユースの先発:21堀田哲平 27磯﨑颯真 22狩野洸(c) 2島瞭雅 6瀬川暖 15中田岳 4加藤遼馬 12井上湧斗 14秋元武人 11黒田律 17植月啓智
交代:加藤→13吉村龍之介 瀬川→19城戸大晴
控え:1清野正義 3山田駿太郎 7石田清正 9岡田陸壱 10山田大我 16三橋蓮 18橘永真 20上原礼雄 28加藤諒晟
2026年シーズン、神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部から関東(U-15)サッカーリーグ2部への参入の資格を得られるのは優勝チームのみ。
開幕戦のシュートJrユース戦を見ても、改めて神奈川県には多くの素晴らしい、強みを持ったチームがたくさんいる。
そう思わされるものがあります。
厳しいリーグ戦を一戦一戦戦い抜いて、目標としているものをつかみとることができますように。
そして、多くの選手がさらに成長していくシーズンになることを願っています。
次節は2月28日午後2時半、等々力第一サッカー場にて、JFC FUTURO戦に臨むフロンターレ等々力。
1週間またトレーニングを積んで、どんな試合を見せるのか。
とても楽しみにしています。
(文中敬称略)















































































































































































































































































This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.