3月14日は、等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の2年生が横河武蔵野FC U-15との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(2年) 練習試合 vs 横河武蔵野FC U-15】
3月14日(土) 午後0時21分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分×2
1本目、フロンターレ等々力は、GK21山田龍青、最終ラインは右から26上口大遥、25鳩結陽、22小滝悠仁、36今井杏亮、ボランチは32大久保晴瑠、29細川惟旭、右MF34穂積樹、左MF35宮城悠李、前線には27岩田東偉道、39鈴木翔。
やや強い風が吹くものの青空が広がり、春が近づいてきたことを思わせる陽気の等々力第一サッカー場。
多くの選手の家族らが見守るなか、練習試合は始まりました。

立ち上がり、間にパスを差し入れ、左サイドへ展開。宮城、今井が左サイドで連係。前に出ようとしていくフロンターレ等々力。
それに対し、横河武蔵野もしっかり対応。マイボールにするとラインを高め、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
2分には、左サイドでのスローインの流れから43がエリア外正面左へ。ミドルシュートを打ちますが、山田がセーブ。
さらに横河武蔵野は中盤で42や43がかかわり、右SBの37が高い位置取りでパス交換から高い位置をうかがっていきますが、フロンターレ等々力もコンパクトに簡単に前には行かせず対応していきます。
4分には、大久保がカットし、右サイドでボールを動かしていき、最終ラインへ戻すと、小滝のパスに今井が左サイド、高い位置へ。
横河武蔵野が対応したところ、高い位置で宮城がカットし、中央へ持ち出し、右サイド、穂積へ。穂積のパスに大久保がエリア外正面でミドルシュート。
しかし、横河武蔵野のGK52がセーブ。

さらにフロンターレ等々力は、小滝がやや前に出て体を入れてマイボールにするなど、球際に負けずにプレー。
すると5分には、縦パスに岩田東偉道が正面へ。横河武蔵野の対応に遭ったところ、こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は穂積がエリア右へ。
シュートを打つとこれが決まり、1-0。フロンターレ等々力が先にゴールをものにします。


鳩や小滝がかかわり、今井が左サイドから中央へ持ち込む動き。鈴木が左サイド、流れてボールを引き出し、高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
それに対し、横河武蔵野もコンパクトに粘り強く対応。フロンターレ等々力が後ろから動かそうとするところ、奪う姿勢を見せていき、7分には、高い位置でカット。43、27が中央でかかわり動かしていくと、39がエリア外左へ抜け出しますが、オフサイド。
直後には、フロンターレ等々力、中央に寄って受けた宮城のパスに今井がエリア左へ。
しかし、横河武蔵野、37がカバー。ゴールキックに。

さらにフロンターレ等々力は、うまく岩田東偉道が中央で体を入れ、マイボールに。右サイド、上口がやや中央に寄って受け、そのパスに穂積が高い位置への動き出し。
おさめることはできませんでしたが、うまくかかわって前に出ようとしていきます。
9分には、エリア正面右で岩田東偉道がうまく体を入れ、マイボールに。そのパスに細川がエリア外正面でミドルシュート。しかし、左に。

さらに浮き球のパスに鈴木が正面へ。粘り強くボールをおさめ、シュートを打とうとしますが、横河武蔵野も人数をかけ、囲い込んでシュートは打たせず。
10分には、細川、今井、宮城が左サイドでかかわって動かしていき、エリア外正面で受けた大久保のパスに鈴木がエリア左へ。
横河武蔵野の体を張った守りに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、うまくかかわりあいながらゴールへ迫っていきます。
一方の横河武蔵野は、GK52が少し前に出て、CBの28や47とかかわり組み立て。中央間で3や42が受け、動かしていきますが、フロンターレ等々力は、前から連動してプレス。
左サイドで宮城が体を入れ、マイボールに。
そこから後ろに戻し、小滝や鳩がかかわって動かしていくと、13分には、中央間で受けた細川のパスに穂積が抜け出し、エリア右への仕掛け。
ここは横河武蔵野、31が対応。
14分には、右サイドで大久保がカット。前に持ち出しクロスを入れると鈴木がエリア内へ飛び込みますが、ここでも横河武蔵野の対応に遭い、シュートは打てず。
さらにフロンターレ等々力は、中央で細川がカットしマイボールに。大久保や細川が中央でかかわり、テンポよくボールを動かしていき、宮城がエリア外左への動き出しを見せるなど、横河武蔵野のエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
15分には、小滝から左サイド、宮城へ。宮城のパスに抜け出した今井がエリア左へ持ち込み、シュート。しかし、横河武蔵野はブロック。
フロンターレ等々力の左コーナーキックとなり、細川が右足で入れていきますが、GK52が対応。
横河武蔵野もそこからGK52やCBの47、中盤の42、27がかかわって組み立てていきますが、前に持ち込んできたところで鳩がカット。
中央の細川から左サイド、今井へ。今井のフィードに、鈴木が高い位置への動き出しを見せますが、横河武蔵野もそれにしっかり対応していきます。
岩田東偉道が粘り強くプレス。右サイドでスローインを得て、自陣に戻し、鳩や小滝、上口が多く触れ動かしていくフロンターレ等々力。



中央でカットした細川から左サイド、宮城へ。下がり目で今井が受け、中央間に顔を出した細川へ。そこから右サイドへ展開しようとしていきますが、横河武蔵野はカット。
それでも、横河武蔵野が前に持ち込もうとしたところ、中央で体を張りブロック。簡単に前には行かせない姿勢を見せていきます。
20分には、横河武蔵野、右サイドへ展開すると36のパスに抜け出した37が右クロス。フロンターレ等々力はエリア内でしぼって対応するもハンドがあり、横河武蔵野のPKに。
キッカーは37。これを決めて、1-1。横河武蔵野が追いつきます。
鳩や小滝がかかわり、大久保もやや下がり目に。今井が左サイド、高い位置へ持ち出そうとしていくフロンターレ等々力。
それに対し、横河武蔵野も、ボールをものにすると中央でテンポの良いパス回しを見せ、右サイド、36へ。高い位置へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレ等々力は粘り強く対応。
23分には、横河武蔵野、CBの47から中央。43へ。43から右サイドへ展開。抜け出した37が折り返すも、エリア内で小滝が対応。
小滝は左サイドへ展開。宮城のクロスはシュートにはつながりませんでしたが、守備から攻撃へ持ち込む姿勢を見せていきます。
さらに横河武蔵野は31や39、42がかかわって左サイドでボールを動かす時間をつくり、39がエリア外左へ。しかし、上口が体を入れ、ゴールキックに。
25分には、フロンターレ等々力、右サイドで上口や穂積、大久保がかかわってボールを動かしていき、その流れから細川がエリア外正面へ。
しかし、横河武蔵野はカット。攻撃に転じた横河武蔵野は、32がエリア外左へ。シュートを打つもワンタッチあり、左コーナーキックに。
横河武蔵野は27が右足で遠いサイドに入れていきますが、シュートにはつながらず。
さらに横河武蔵野は27分、右サイドで
37がカット。受けた36が前に持ち込もうとしていきますが、小滝が寄せて最後は36のファールに。
28分には、GK52が送ったボールを27がうまくおさめ、右サイド、37へ。37のフィードに32がエリア内へ飛び出していきますが、山田が対応。
29分には、エリア外正面でボールを奪った横河武蔵野。36から27と中央でつながり、左サイド、39へ。
その斜めのパスに32がエリア左へ。しかし、小滝が体を入れ、最後は山田がセーブ。
横河武蔵野はさらに中央で42がうまく前に持ち出し、43から左サイド、39へ。GK52へ戻し、右へ開いた28へ。
間で受けた42から右サイドへ展開。37がフィードを入れると、正面でおさめた27がシュートを打ちますが、山田がセーブ。
31分には、32のパスに、27がエリア外正面右へ。ミドルシュートを打つも枠はとらえられず。
32分には、さらに横河武蔵野、42のパスに、32がエリア左へ。しかし、小滝がカバー。最後は山田がセーブ。
さらに後ろからつないでいく横河武蔵野に対し、鈴木や岩田東偉道がプレス。連動して前から奪いにいくフロンターレ等々力。
33分には、細川がカットし、そのパスに穂積がエリア右への仕掛け。横河武蔵野の対応に遭い、シュートまでは行けませんでしたが、ボールを奪い、そこからチャンスをつくろうとしていきます。
34分には、鳩のパスを間で大久保が受け、右サイド、上口へ。そこから中央につけ、下がり目で受けた鈴木から左サイドへ展開。
今井のパスに宮城が高い位置へ抜け出しそうになりますが、横河武蔵野、37がカバー。

横河武蔵野も35分には、42から左サイド、31へ。そのパスに39が左サイド、高い位置へ。しかし、上口がカバー。
1本目は1-1でタイムアップとなります。


2本目、フロンターレ等々力は、GK19植木健司、最終ラインは右から35宮城悠李、24大原颯仁、25鳩結陽、36今井杏亮、ボランチは28川埜蒼真、30鹿野蒼太、右MF32大久保晴瑠、左MF34穂積樹、前線には39鈴木翔、38羽生吏。
間にパスを差し入れながら前に出ようとする横河武蔵野に対し、プレス。
ボールをものにすると左サイドで今井や穂積、鹿野がかかわって動かそうとしていくフロンターレ等々力。
横河武蔵野はフロンターレ等々力がつなごうとしたところ、カット。左サイドへ展開し、45が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、大原がカバーしていきます。
中央で40がうまく間で受け、右サイドへ展開。29へ。自陣に戻し、47へ。中央間で受けた40から33、33から35とつながり、横河武蔵野は右クロスを入れていきますが、フロンターレ等々力は粘り強くコンパクトに守っていきます。
5分には、右コーナーキックを得た横河武蔵野。33が入れると遠いサイドで45がキープ。
そこから最終ラインへ戻し、さらにフロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力は粘り強く寄せて、自分たちのスローインにしていきます。
すると6分には、左サイドで羽生がカット。エリア外左へ持ち込み折り返しますが、横河武蔵野は対応。

さらに中央で鹿野や川埜がマイボールに。次第にボールを持つ時間を増やしていくフロンターレ等々力。
だんだんと高い位置でプレーする時間もつくっていきます。
11分には、右サイドで宮城、大久保がかかわり、動かしていき、いったんは横河武蔵野が対応するも奪い返し、大久保が右クロス。
羽生がエリア右へ飛び込むも、さわることはできず。
13分には、今井が左サイド、前に持ち出し、下がり目で受けた穂積は斜めに速いパス。エリア内、鈴木がおさめますが、その落としからはシュートにはつながらず。
さらにフロンターレ等々力は間にパスを入れながら、動かしていき、下がり目でおさめた鈴木から川埜とつながり、右サイドへ展開。
しかし、横河武蔵野はカット。
横河武蔵野も再び中央と左サイドを使いながら動かしていきますが、フロンターレ等々力は、大久保が右サイドで厳しい寄せを見せ、フロンターレ等々力のスローインにしていきます。
横河武蔵野がクロスを入れてくる場面では、エリア内で大原が対応。そこから穂積へつなげ、高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ等々力。
大原や鳩、GKの植木もかかわって動かしていき、16分には、大久保がエリア外右でカット。ミドルシュートを打ちますが、枠はとらえられず。

さらに高い位置で穂積や鈴木、羽生がプレスをかけるなどしていくフロンターレ等々力。
17分には、左サイドで鹿野が奪い、エリア左へ持ち込んでいきますが、横河武蔵野はカバー。

18分には、横河武蔵野、カウンターに持ち込み、45がエリア外左へ。そのパスに38がエリア左へ。しかし、オフサイド。
19分には、さらに横河武蔵野、エリア外正面右でカット。30のミドルシュートは枠をとらえますが、植木がセーブ。
横河武蔵野の左コーナーキックとなり、セカンドボールを拾い、右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、エリア内で大原が対応していきます。
フロンターレ等々力は、今井に代わり26上口大遥。大久保に代わり27岩田東偉道。上口は右SB、岩田東偉道はボランチ、川埜が右MFに。
22分には、横河武蔵野、中央でカットし、左サイドへ展開。折り返していきますが、大原が対応。
さらに間で33が受け、ボールを動かす時間をつくる横河武蔵野に対し、鹿野が粘り強くカット。自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
23分には、鹿野がカットし、左サイドへ展開。高い位置へ持ち込んでいき、羽生の左クロスに、鈴木がエリア内へ。しかし、GK52がセーブ。
さらにフロンターレ等々力は、宮城が右サイドでカット。受けた川埜がうまくキープし、羽生との連係からエリア右へ入り込むなど、横河武蔵野のエリア近くでプレーする時間をつくり、25分には、宮城、川埜とうまく右サイドでつながり、川埜のパスに抜け出した羽生がエリア外右へ。
羽生は折り返しますが、GK52がセーブ。
27分には、中央、鹿野が受け、宮城から最終ライン、大原へ。大原から受け直した宮城から中央、岩田東偉道へ。岩田東偉道は右サイドへ展開。高い位置でキープした川埜はサイドチェンジ。上口から穂積と左サイドでつながり、間で受けた鹿野は左サイドへ展開。受けた上口はエリア外正面へ。ミドルシュートはGK52がセーブ。
得点とはなりませんでしたが、多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。

横河武蔵野も33や40が中央間で受け、30や35、29が右サイドでかかわり、ボールを動かしていきますが、フロンターレ等々力は囲い込んでカット。
下がり目で羽生が受け、鹿野や中央に寄った穂積がかかわり、鈴木が背後を狙っていきますが、横河武蔵野もそれにしっかり対応していきます。

30分には、横河武蔵野、中央で33がカット。右サイド、29へ。
29から35、再び29とつながり、中央の41へ。そのパスに40がエリア外正面へ。ミドルシュートを打つも左に。
フロンターレ等々力も直後には、宮城、川埜が右サイドで連係。下がり目で受けた羽生のパスに鈴木がエリア右への動き出しを見せますが、横河武蔵野はカット。
最終ライン、28から右SBの29へ。再び受けた28から中央、42へ。45が中央に寄り、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに、粘り強く対応。
マイボールにすると中央で岩田東偉道、鹿野、川埜がかかわり、川埜の縦パスに鈴木が正面への動き出し。
横河武蔵野の対応に遭ったところ、高い位置から連動してプレスをかけ、前から奪う姿勢を見せていきます。
横河武蔵野が間につけてきたところ、大原がカット。縦パスに鈴木が動き出しを見せていくなど、守りから攻撃へ持ち込もうとするフロンターレ等々力。
中央に寄って受けた川埜が少し前に持ち出し、左サイドへ展開。穂積が高い位置へ持ち込もうとしますが、横河武蔵野も29が粘り強く対応していきます。

34分には、岩田東偉道が中央でカット。やや下がり目で羽生が受け、下がり目で受けた上口のフィードに、羽生がエリア左へ飛び込みますが、惜しくもさわることはできず。
さらにフロンターレ等々力は、上口や鹿野、穂積がかかわって相手陣内へ入り込んでいきますが、横河武蔵野はカット。左サイド、仕掛けた45がエリア左へ進入。
シュートを打つもこれは上に。
2本目はタイムアップとなり、0-0。この日の練習試合が終わりました。

①1-1 得点:穂積樹
フロンターレ等々力のメンバー:21山田龍青 26上口大遥 25鳩結陽 22小滝悠仁 36今井杏亮 32大久保晴瑠 29細川惟旭 34穂積樹 35宮城悠李 27岩田東偉道 39鈴木翔
②0-0
フロンターレ等々力のメンバー:19植木健司 35宮城悠李 24大原颯仁 25鳩結陽 36今井杏亮 28川埜蒼真 30鹿野蒼太 32大久保晴瑠 34穂積樹 39鈴木翔 38羽生吏
交代:大久保→27岩田東偉道 今井→26上口大遥
翌3月15日に行われた神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部第5節では、レオヴィスタ厚木に3-1で勝利した川崎フロンターレU-15等々力の2年生たち。
2連敗でのスタートとなったところから3連勝、3勝2敗となり白星が先行することに。
結果も残し、前に進んでいることがうかがえます。
これからもトレーニングを積んで、さまざまなチームとの試合を重ねて、どんな選手になっていくのか。
どんなチームになっていくのか。とても楽しみにしています。
(文中敬称略)
























































































































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