2月15日-3月8日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


 

2月に入り、デンソーチャレンジカップサッカー刈谷大会、総理大臣杯や天皇杯の予選につながる大会などが行われ、フロンターレアカデミー出身の選手たちもそれぞれの試合に臨んでいます。

この記事では2月15日から3月8日にかけて行われた試合に臨んだ選手たちについて、つづっていきます。




【第40回デンソーチャレンジカップサッカー刈谷大会】
・プレーオフ

第40回デンソーチャレンジカップサッカー刈谷大会のなかで、東北選抜、北信越選抜、東海選抜、中国選抜、九州選抜が出場し、本大会出場チームを決めるプレーオフでは、中京大のDF元木湊大が東海選抜に選出。試合に出場しました。

 

元木湊大選手





□グループ2


第2節
2月19日(木)
〇東海選抜 vs 東北選抜●
前半0-0 後半2-1 計2-1

◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 先発 77分まで出場

初戦となったグループリーグの第2節東北選抜戦に臨んだ東海選抜。元木は先発し77分まで出場。
試合は2-1。東海選抜が勝利。


第3節
2月20日(金)
△東海選抜 vs 九州選抜△
前半1-1 後半1-1 計2-2

◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 SUB

グループリーグ最終戦となる第3節に臨んだ東海選抜。元木は控え。
試合は、2-2。


東海選抜は、グループ2を首位で終え、本大会出場チームを決める決勝戦に進出しました。


決勝戦
2月22日(日)
●北信越選抜 vs 東海選抜〇
前半0-1 後半0-2 計0-3

◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 45+1分から出場

北信越選抜との決勝戦に臨んだ東海選抜。元木は45+1分から出場。
試合は、0-3。東海選抜が勝利し本大会出場を決めました。




・本大会
本大会では、U-20全日本選抜に明治大のGK濱﨑知康、中央大のMF尾川丈、関東選抜Bに日本大のFW五木田季晋、東海大のGK菊池悠斗、東海選抜に中京大のDF元木湊大が選出。試合に臨みました。

 

濱﨑知康選手
尾川丈選手
菊池悠斗選手
五木田季晋選手





□グループA
第1節
2月25日(水)
△U-20全日本選抜 vs 東海選抜△
前半1-1 後半2-2 計3-3

◇U-20全日本選抜
GK1 濱﨑知康 (明治大・3年) フロンターレU-18 SUB
MF6 尾川丈 (中央大・3年) フロンターレU-18 先発 55分まで出場


◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 72分から出場

全日本U-20選抜 vs 東海選抜。濱﨑は控え、尾川は先発、55分まで出場。元木は72分から出場。
同時にピッチに立つことはありませんでしたが、フロンターレU-18の同期3人が試合に臨むかたちに。
試合は、3-3。


第2節
2月26日(木)
△U-20全日本選抜 vs 関西選抜△
前半1-1 後半0-0 計1-1

◇U-20全日本選抜
GK1 濱﨑知康 (明治大・3年) フロンターレU-18 先発 フル出場
MF6 尾川丈 (中央大・3年)  フロンターレU-18 77分から出場

関西選抜との試合に臨んだU-20全日本選抜。濱﨑は先発、フル出場。尾川は77分から出場。
試合は、1-1。


第3節
2月27日(金)
△U-20全日本選抜 vs 関東選抜A△
前半1-2 後半1-0 計2-2

◇U-20全日本選抜
GK1 濱﨑知康 (明治大・3年) フロンターレU-18 先発 フル出場
MF6 尾川丈 (中央大・3年) フロンターレU-18 SUB

関東選抜Aとの試合に臨んだU-20全日本選抜。濱﨑は先発フル出場、尾川は控え。
試合は、2-2。




●東海選抜 vs 関西選抜〇
前半0-0 後半0-2 計0-2

◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 SUB

関西選抜と対戦した東海選抜。元木は控え。
試合は、0-2。関西選抜が勝利しています。






□グループB
第1節
2月25日(水)
●日本高校選抜 vs 関東選抜B〇
前半0-1 後半0-2 計0-3

◇関東選抜B
GK12 菊池悠斗 (東海大・3年) フロンターレU-18 先発 フル出場
FW19 五木田季晋 (日本大・4年) フロンターレU-18 先発 69分まで出場 1アシスト

日本高校選抜と対戦した関東選抜B。菊地は先発フル出場、五木田は先発し69分まで出場。
また、日本高校選抜は、フロンターレU-15生田出身、流通経済大柏のDFメンディーサイモン友が先発フル出場。

試合は、0-3。関東選抜Bが勝利。五木田は1アシストを記録しています。


第2節
2月26日(木)
●プレーオフ選抜 vs 関東選抜B〇
前半0-0 後半0-1 計0-1

◇関東選抜
FW19 五木田季晋 (日本大・4年) フロンターレU-18 先発 90+2分まで出場 1ゴール
GK12 菊池悠斗 (東海大・3年) フロンターレU-18 SUB

プレーオフ選抜と対戦した関東選抜B。五木田はキャプテンとして先発し、90+1分まで出場。菊池は控え。
試合は、0-1。関東選抜Bが勝利。五木田は決勝ゴールを決めました。




第3節
2月27日(金)
●北海道選抜 vs 関東選抜B●
前半0-0 後半0-2 計0-2

◇関東選抜B
FW19 五木田季晋 (日本大・4年) フロンターレU-18 SUB
GK12 菊池悠斗 (東海大・3年) フロンターレU-18 SUB

北海道選抜との試合に臨んだ関東選抜。五木田、菊池は控え。
試合は、0-2。関東選抜Bが勝利しています。





□順位決定戦
3月1日(日)

・7位決定戦
〇東海選抜 vs 北海道選抜●
前半0-0 後半1-0 計1-0

◇東海選抜
DF9 元木湊大 (中京大・3年) フロンターレU-18 90+2分から出場

北海道選抜との7位決定戦に臨んだ東海選抜。元木は90+2分から出場。
試合は、1-0。東海選抜が勝利。



・5位決定戦
●U-20全日本選抜 vs 日本高校選抜〇
前半0-0 後半1-2 計1-2

◇U-20全日本選抜
MF6 尾川丈 (中央大・3年) フロンターレU-18 先発 フル出場
GK1 濱﨑知康 (明治大・3年) フロンターレU-18 SUB

日本高校選抜との5位決定戦に臨んだU-20全日本選抜。尾川は先発フル出場、濱﨑は控え。
また、日本高校選抜はフロンターレU-15生田出身、流通経済大柏のDFメンディーサイモン友が先発し、69分まで出場。
試合は、1-2。日本高校選抜が勝利しました。


・決勝
●関東選抜A vs 関東選抜B〇
前半0-1 後半0-0 計0-1

◇関東選抜B
FW19 五木田季晋 (日本大・4年) フロンターレU-18 先発 74分まで出場
GK12 菊池悠斗 (東海大・3年) フロンターレU-18 先発 フル出場


関東選抜Aとの決勝に臨んだ関東選抜B。五木田は先発し、74分まで出場。菊池は先発フル出場。
試合は、0-1。関東選抜Bが勝利しました。




試合後には表彰選手が発表され、関東選抜BのFW五木田季晋(日本大・4年)、GK菊池悠斗(東海大・3年)、さらに日本高校選抜、フロンターレU-15生田出身のDFメンディーサイモン友(流通経済大柏・3年)が優秀選手に選出されています。




【第17回埼玉県社会人サッカートーナメント会長杯兼第31回彩の国カップ埼玉県サッカー選手権大会】

天皇杯の予選につながる「第17回埼玉県社会人サッカートーナメント会長杯兼第31回彩の国カップ埼玉県サッカー選手権大会」には、東京国際大のDF溝田大和が東京国際大学FCの選手として、試合に臨んでいます。

溝田大和選手




・準々決勝
2月1日(日)
〇東京国際大学FC vs KUMAGAYA CITY FC●
5-0 

◇東京国際大学FC
DF7 溝田大和 (4年) フロンターレU-18 先発 

KUMAGAYA CITY FCとの準々決勝に臨んだ東京国際大学FC。溝田は先発。
試合は、5-0。東京国際大学FCが勝利。



・準決勝
2月15日(日)
〇東京国際大学FC vs Tokyo International University●
1-0


◇東京国際大学FC
DF7 溝田大和 (4年) フロンターレU-18 先発

Tokyo International Universityとの準決勝に臨んだ東京国際大学FC。溝田は先発。
試合は、1-0。東京国際大学FCが勝利。



・決勝
2月22日(日)
〇東京国際大学FC vs COEDO KAWAGOE F.C.●
3-2



◇東京国際大学FC
DF7 溝田大和 (4年) フロンターレU-18 先発

COEDO KAWAGOEF.C.との決勝に臨んだ東京国際大学FC。溝田は先発。
試合は、3-2。東京国際大学FCが勝利しました。

 


【「アミノバイタル®」カップ 2026 第15 回 関東大学サッカートーナメント大会東京都予選】

関東地区の総理大臣杯の予選につながる「アミノバイタル®」カップ 2026 第15 回 関東大学サッカートーナメント大会東京都予選では、日本大文理学部のMF城田優、MF松尾凛久が試合に臨みました。

 

 

城田優選手
松尾凛久選手

 


・1回戦
3月7日(日)
●朝鮮大学校 vs 日本大文理学部〇
前半0-0 後半0-0 計0-0 PK2-4

◇日本大文理学部
MF10 城田優 (4年) フロンターレU-15→日大藤沢 先発 フル出場
MF12 松尾凛久 (4年) フロンターレU-15→日大藤沢 SUB

朝鮮大学校との1回戦に臨んだ日本大文理学部。城田は先発、フル出場。松尾は控え。
試合は、0-0、PK2-4。日本大文理学部が2回戦に進出しています。


また城田は、東京都大学選抜に選出され、2月21日に行われた日本大とのトレーニングマッチに臨みました。





【神奈川県選手権出場決定戦】

天皇杯の予選につながる神奈川県選手権出場決定戦では、勝者が神奈川県選手権の出場権を得る2回戦に、産業能率大のMF前野康成、専修大のGK新渕七輝。桐蔭横浜大のDF信澤孝亮、MF加治佐海が試合に臨みました。

 

新渕七輝選手
前野康成選手
信澤孝亮選手
加治佐海選手





2月22日(日)
2回戦
●産業能率大 vs 専修大〇
前半1-1 後半1-1 延長前半0-0 延長後半0-1 計2-3

◇産業能率大
MF20 前野康成 (3年) フロンターレU-12→三菱養和SC巣鴨ジュニアユース→三菱養和SCユース SUB

◇専修大
GK12 新渕七輝 (3年) フロンターレU-15→成立学園高 先発 フル出場

産業能率大 vs 専修大。前野は控え。新渕は先発しフル出場。
試合は、2-3。延長戦を制し専修大が勝利しています。




〇桐蔭横浜大 vs 横浜国立大●
前半2-0 後半3-0 計5-0

DF12 信澤孝亮 (4年) フロンターレU-18 71分から出場
MF6 加治佐海 (2年) フロンターレU-18 先発 フル出場 1アシスト

横浜国立大との2回戦に臨んだ桐蔭横浜大。信澤は71分から出場。加治佐は先発、フル出場。
試合は、5-0。桐蔭横浜大が勝利。加治佐は1アシストを記録しています。




【第31回神奈川県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会神奈川県代表決定戦】
神奈川県の天皇杯予選、「第31回神奈川県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会神奈川県代表決定戦」では、桐蔭横浜大のDF信澤孝亮、MF加治佐海、MF名賀海月、東海大のGK菊池悠斗が試合に臨んでいます。

 

名賀海月選手





・1回戦
3月7日(土)
〇桐蔭横浜大 vs 厚木はやぶさFC●
前半3-0 後半2-0 計5-0

◇桐蔭横浜大
DF12 信澤孝亮 (4年) フロンターレU-18 SUB
MF15 加治佐海 (2年) フロンターレU-18 先発 フル出場 1ゴール 1アシスト


厚木はやぶさFCとの1回戦に臨んだ桐蔭横浜大。信澤は控え。加治佐は先発、フル出場。
試合は、5-0。桐蔭横浜大が勝利。加治佐は1ゴール1アシストを記録しています。


3月8日(日)
〇東海大 vs ONODERA FC●
前半1-0 後半0-0 計1-0

◇東海大
GK1 菊池悠斗 (3年) フロンターレU-18 先発 フル出場

ONODERA FCとの2回戦に臨んだ東海大。菊池は先発、フル出場。
試合は、1-0。東海大が勝利しています。



〇専修大 vs 桐蔭横浜大学FC●
前半0-1 後半3-0 計3-1

専修大 vs 桐蔭横浜大学FC。新渕は控え。名賀はFW登録で先発、フル出場。
試合は、3-1。専修大が勝利しています。


◇専修大
GK1 新渕七輝 (3年) フロンターレU-15→成立学園高 SUB



◇桐蔭横浜大学FC
FW8 名賀海月 (3年) フロンターレU-18 先発 フル出場

 

 

 

川崎そだちでは、3月5日に、フロンターレU-18出身、中央大のMF大瀧螢(4年)、FW恩田裕太郎(1年)、フロンターレU-15→國學院久我山のFW金山尚生(4年)、3月6日にフロンターレU-18出身、中京大のDF元木湊大(4年)、MF齊名優太(2年)に話を聞かせてもらいました。

 

「サッカーに集中して、プロを目標に頑張って。後悔なく終わりたい」 / MF大瀧螢

 

大瀧螢選手

 

「最後にサッカーをやりきったかたちで終われるように頑張りたいと思います」 / FW金山尚生

 

金山尚生選手

 

「もっともっとB1の方で自分の良さを出していきながら、いつかAチームに呼ばれるように頑張っていきたいなと思います」 / FW恩田裕太郎

 

恩田裕太郎選手

 

「常に得点とか、チームの主軸になれるような。結果とか、数字を追い求めたいかなっていうのはあります」 / DF元木湊大

元木湊大選手

 

「タフで、走れる選手。戦える選手になって。何でもこなせる選手になりたいです」 / MF齊名優太

齊名優太選手

 

 

 

2026年も時に会場に足を運びながら、それぞれの今を伝えていきたいと思います。

 

 

(文中敬称略)

 

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