フロンターレU15等々力(3年) – 堀越高校 / 練習試合


 

4月26日は等々力第一サッカー場へ。

 

川崎フロンターレU-15等々力の3年生たちが、堀越高校との練習試合に臨みました。

 

【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 練習試合 vs 堀越高校】
4月26日(日) 午後2時15分キックオフ 等々力第一サッカー場 くもりのち晴れ 40分×2

 

前日4月25日に行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の予選、神奈川県クラブジュニアユース選手権大会3回戦、秦野フットボールクラブ戦を3-0で勝利したフロンターレ等々力。

 

 

 

 

1本目のメンバーは、GK1佐藤至琉、最終ラインは右から15土本琉斗、5渡部朝陽、4西川諒、13川上琉偉、ボランチは14時松隼跳、6熊谷颯良、右MF17長岡幸之介、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。

 

雲がうっすらとかかっているものの時折太陽が顔を見せ、涼やかな弱い風も時々吹く過ごしやすい気候の等々力第一サッカー場。
両チームの選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。

 

立ち上がり、GK41やCBの82、10がかかわり後ろから動かしていく堀越高校。

1分には、10のフィードを14が左サイドでおさめ、パス交換から高い位置へ持ち込みクロス。
セカンドボールを拾った堀越高校は右サイドから正面へパスを入れ、フロンターレ等々力のエリア近くでプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はエリア内に人数をかけ、粘り強い守りを見せ、最後は時松がクリアしていきます。

 

粘り強く守っているフロンターレ等々力

 

 

後ろから組み立てる堀越高校に対し、荻原、渋谷、永田らがプレスをかけていくフロンターレ等々力。
しかし、それをかいくぐり堀越高校は、右サイド、高い位置へ展開。それに対し、フロンターレ等々力は川上が対応していきます。

 

川上琉偉選手

 

左サイドで14や10、中盤の85がかかわり、右のCBの17へ。再び中央に入れ、左サイドへ展開。14が右サイド、高い位置へ展開するなどしていく堀越高校。

4分には、36のパスに左サイド、抜け出した14が折り返すと正面でシュートを打ったのは49。これが決まり、0-1。
堀越高校が先にゴールをものにします。

 

0-1。堀越高校が先にゴールを取る

 

 

5分には、フロンターレ等々力、GK佐藤から中央へ正確なボールが通り、そこから左サイド、永田へ。
永田の縦パスに荻原が抜け出しそうになりますが、オフサイド。

再び堀越高校が自陣からしっかりとつなぐ時間をつくり、CBの10や82、ボランチの62や85がかかわり、うまく前に持ち出しながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていき、フロンターレ等々力としてはなかなか自分たちでつなぐことができず、前に行けない時間が続いていきます。

7分には、堀越高校、44が右サイド高い位置へ抜け出し折り返し。67が正面へ動き出していくもエリア内で時松がカバー。
しかし、セカンドボールを拾った堀越高校がエリア内へ持ち込んだところで、フロンターレ等々力はファール。
堀越高校がPKを得ます。

キッカーは36。これを決めて、0-2。堀越高校が突き放します。

 

0-2に

 

 

直後にはフロンターレ等々力、右サイド、土本がエリア外正面へ斜めに速いパス。荻原がおさめ、右サイドへ展開。
長岡がキープ。

堀越高校の対応に遭い、スローインを得たフロンターレ等々力。
自陣に戻していくと、少し前に持ち上がった西川から左サイド、川上へ。
しかし、堀越高校は前から厳しく寄せカット。
そこから堀越高校はエリア前に持ち込もうとしていきますが、渡部がカット。

 

 

9分には、フロンターレ等々力がエリア前でつなごうとしたところ、カットした堀越高校。エリア左、67が抜け出しシュート。
しかし、佐藤がセーブ。

西川から川上へ。左サイドへ展開。奪われても川上が奪い返し、GKの佐藤から渡部、渡部から土本とつながり、後ろから動かしていくフロンターレ等々力。

13分には、中央間で受けた熊谷のパスをやや内に寄って永田が受け、右サイドへ展開。長岡はおさめることはできませんでしたが、ここでもつながりを持ってプレーをしていきます。

 

堀越高校が後ろから組み立てを図るところでは荻原がプレス。前から奪う姿勢を見せていくフロンターレ等々力。

ボールを奪った時松から右サイド、長岡へつながり、長岡はエリア外右へ持ち込もうとしていきますが、堀越高校の寄せも速くなかなか前に行くことはできず。

それでもボールを奪った堀越高校、縦パスに67がエリア左へ抜け出しそうになるところでは渡部がカバー。
右サイドから44が仕掛けてくるところでは、川上が粘り強く対応していくフロンターレ等々力。

GKの佐藤から渋谷へ正確なボールが通り、後ろに戻し、西川へ。
西川のパスをやや下がり目で受けた永田は川上とのパス交換から左サイド、高い位置へ。

 

それに対し、堀越高校はカット。前に持ち込んでいきますが、西川がカバーしていきます。

16分には、エリア外正面でカットした堀越高校。ミドルシュートは枠をとらえるも、GK佐藤がセーブ。

 

 

さらに高い位置でボールをカットした堀越高校。85が中央へ持ち出し、右サイドへ展開。49へ。
49から下がり目で受けた85はエリア内へ縦パスを入れていきますが、シュートにはつながらず。

20分には、フロンターレ等々力、GKの佐藤から西川へ。西川から渡部、再び西川と最終ラインでつながり、左サイド、川上へ。
川上のパスに抜け出した永田は左サイドを仕掛けていきますが、堀越高校、44がブロック。

22分には、堀越高校が左サイドへ展開。14が持ち込んできたところで土本が対応。土本から長岡とつながり、長岡から最終ライン、西川へ。
西川の縦パスを中央に寄って受けた永田がエリア外正面へ。堀越高校は人数をかけ、囲い込んで前には行かせず。

 

 

さらに中央、熊谷のパスをうまく間で渋谷が受け、エリア外正面へ。しかし、ここでも堀越高校はカット。

それでも、堀越高校が組み立てを図るところ、前から粘り強くプレスをかけていくフロンターレ等々力。
23分には、時松が少し前に出てカット。右サイド、長岡のパスにエリア外正面で熊谷がミドルシュートを打ちますが、GK41がセーブ。

 

 

 

攻撃に転じた堀越高校はいったん右サイドへ展開し、サイドチェンジ。ボールをおさめた14がエリア外左へ。
シュートはニアをとらえますが、佐藤がセーブ。

時松がカット。中央に寄った永田から渋谷へ。渋谷のパスに荻原が正面へ。だんだんと相手エリア前での時間を増やしていくフロンターレ等々力。

27分は、時松から左サイド、永田へ。いったんは堀越高校がカットしたところ、中央で奪い返した時松のパスに永田がエリア正面左へ。
シュートはGK41がセーブ。

 

永田怜大選手

 

 

左コーナーキックを得たフロンターレ等々力、永田が右足で入れるもそれに対応した堀越高校は左サイドへ展開。
しかし、土本がカバーしていきます。

時松が右へ開いて受け、中央の渋谷へ。奪われても奪い返し、そこからつなぐ姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
しかし、29分には堀越高校。右サイドでのスローインの流れから67が正面右へ持ち込みシュートを打つとこれが決まり、0-3。
堀越高校がさらにゴールを決めます。

追いかけるフロンターレ等々力は、渡部のパスを中央で時松が受け、渋谷、永田も内に寄りながら、つなぐ時間をつくっていきます。

30分フロンターレ等々力は、川上に代わり3梶優翔が左SBに。

 

梶優翔選手

 

 

31分には、堀越高校。右サイドからクロスを入れると、遠いサイドで14がヘディングシュート。しかし、佐藤がセーブ。
さらにエリア外左でミドルシュートを打ちますが、ここでも佐藤が対応していきます。

最終ラインの17や82、10、GK41がかかわり、うまくフリーの選手につなげ、前に持ち込んでいく堀越高校。
それに対し、フロンターレ等々力は、33分、梶が左サイドでカット。
西川から渡部へ最終ラインでつながり、やや前に持ち出した西川から再び、左サイドの梶へ。
梶の縦パスを受けた荻原は粘り強くキープ。いったんは堀越高校が奪うも、渋谷が奪い返し、そのパスに荻原がエリア正面左へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、決定機をつくっていきます。

 

荻原光惺選手

 

渋谷がエリア外正面でカット。受けた荻原は永田とのパス交換から高い位置へ持ち込もうとしていくフロンターレ等々力。
それに対しカットした堀越高校は左サイド、高い位置へ展開していきますが、西川がカバーしていきます。

右サイドで長岡がカット。そのパスに荻原が正面への動き出しを見せ、守備から攻撃へつなげようとしていくフロンターレ等々力。

37分には、浮き球のパスを荻原が正面でおさめ、そのパスを受けた長岡はカットインからエリア外正面へ。
ミドルシュートはGK41がセーブ。ゴールとなりませんでしたが、いいかたちをつくっていきます。

 

荻原光惺選手
長岡幸之介選手

 

 

 

直後には堀越高校、62から36と中央でつながり、左サイド、14へ。
14が左サイドから仕掛け、エリア左へパスを出すと抜け出した67がシュート。
これは右に。

さらに堀越高校は39分、エリア左中央62から右サイド、44へ。44から17とつながり右クロスを入れると、エリア左でおさめた14に対し、フロンターレ等々力はファール。
堀越高校がPKを得ます。

キッカーは14。これを決めて0-4。

 

0-4に

 

1本目は0-4でタイムアップとなります。

 

 

 

2本目、フロンターレ等々力はGK1佐藤至琉、最終ラインは右から15土本琉斗、5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは7我妻光、4西川諒、右MF11堀井陽向、左MF8永田怜大、トップ下 18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。

立ち上がり、自陣からしっかりつなぐ姿勢を見せていくフロンターレ等々力、

渡部や土本、我妻がかかわって動かしていくと1分には、左サイド、高い位置を突くパスに永田が抜け出しますが、これはオフサイドに。

一方の堀越高校は後ろからつなぐ姿勢を見せていきますが、2分にはフロンターレ等々力。
前からプレスをかけた荻原がエリア内でカットすると、堀越高校にファールがあり、フロンターレ等々力のPKに。

 

荻原光惺選手がファールを受けPKに

キッカーは荻原。これを決めて、1-0。2本目はフロンターレ等々力が先にゴールをものにします。

 

荻原光惺選手がPKを決めて1-0

 

 

さらに高い位置から連動してプレス。
中央で西川や我妻がカット。自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
いったん奪われてもすぐさま寄せ、奪い返し、土本のパスに荻原が右サイド、高い位置へ。
堀越高校の寄せにも粘り強く対応し、高い位置でプレーする時間をつくろうとしていきます。

 

 

土本琉斗選手
荻原光惺選手

 

 

 

 

我妻の縦パスを荻原がおさめ、右サイドへ展開。土本が前に動き出すなど、さらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
堀越高校のGK31がエリア外右を突くフィードを出してきたところでは、GKの佐藤がカバー。

間で受けた67のパスに49が右サイド、高い位置へ抜け出すところでは、梶が体を入れ、マイボールにしていきます。

7分には、左サイド、永田のパスを正面で荻原がおさめ、エリア正面左へ持ち込みシュートを打つも堀越高校はブロック。

 

荻原光惺選手

 

堀越高校は左サイドへ展開していきますが、フロンターレ等々力はしっかりカバーし、右サイドでのスローインに。

その流れから堀井、渋谷とエリア外正面でつながり、中央の我妻へ。我妻から左サイド、梶へ展開。
両サイドと中央を使いながら、動かしていきます。

10分には、中央、西川から右へ開いた荻原につながりそのパスに抜け出した渋谷はエリア正面右へ。
渋谷が折り返すと、エリア外正面で西川がミドルシュート。上にそれましたが、ここでも距離感良くうまくつながりながら、チャンスをつくっていきます。

11分には、最終ライン、川上から中央、西川とつながり西川の浮き球のパスに、永田がエリア外左への動き出し。
ここはおさめることはできなかったものの、うまく背後を突いてチャンスをつくろうとしていきます。

 

12分には、中央間で我妻がカット。前に持ち出し、いったんは堀越高校の対応に遭うも奪い返した我妻から西川、西川から我妻へ中央でつながり、我妻のパスに堀井がエリア外正面でミドルシュート。ここは堀越高校が体を張り、ブロック。

 

我妻光選手
堀井陽向選手

 

自陣からつないでいこうとする堀越高校に対し、中央で我妻がカット。土本も内側に寄って受け、そこから最終ライン、渡部へ。
渡部のパスを西川が間で受け、さらに動かしていくフロンターレ等々力。

14分には、西川から右サイド、堀井へ。堀井のパスに西川がエリア正面右へ。
堀越高校のクリアに遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、テンポの良いパス回しからチャンスをつくっていきます。

15分には、少し前に出てカットした川上の縦パスを堀井がおさめ、その落としを受けた荻原がエリア外正面右へ。
シュートを打つも堀越高校はブロック。

 

荻原光惺選手

 

 

攻撃に転じた堀越高校は、左サイドへ展開。クロスが右サイドへ流れたところ、折り返すと67がエリア外正面でミドルシュート。しかし、佐藤がセーブ。

渡部、川上に中央で我妻、西川が受けながら前に進んでいくフロンターレ等々力。梶のパスに永田が左サイド、高い位置への仕掛けを見せるなどしていきます。

19分には、荻原のプレスバックから中央でボールをカットしたフロンターレ等々力。

受けた西川は左サイド、高い位置を突くパス。抜け出した永田はエリア左へ。
寄せてきた相手の股の間を通してラストパスを送ると荻原が飛び出しますが、堀越高校、82がカバー。

 

永田怜大選手

 

 

中央で我妻、渋谷、さらに堀井も内に寄って受け、荻原もかかわってエリア外正面で動かす時間をつくっていくフロンターレ等々力。
堀越高校の守りも粘り強く対応する中、距離感良く高い位置でのプレーを続けていきます。

21分には、中央で西川がカット。うまく間で受けた堀井はエリア外右へ。パスを出していきますが、堀越高校はカット。

そこから堀越高校は、中央左、間で受けた36がエリア外正面へ持ち込もうとしていきますが、我妻がカットしていきます。

堀越高校もGK31やCBの82や85、2本目はボランチとして出場している10がかかわって動かす時間をつくっていき、GKの31が左へ流れた36へ正確なボールを供給。
しかし、フロンターレ等々力は堀井がカット。

それに対し堀越高校はすばやく寄せて再び左サイドへ展開していくも、土本がカット。
土本のパスを荻原がおさめ、再び右サイド、堀井へ。堀井のパスをエリア外正面で渋谷が受け、再び荻原へ。
いったんは堀越高校がカットしたところ、右サイドで奪い返した堀井は、土本とのパス交換からエリア外右へ。
すると堀越高校にファールがあり、フロンターレ等々力のフリーキックに。

 

ここでフロンターレ等々力は土本、西川、渋谷に代わり14時松隼跳、6熊谷颯良、17長岡幸之介。

フリーキック。キッカーは堀井。左足でエリア正面へ入れていくと長岡が飛び出しますが、堀越高校はクリア。
ゴールとはならなかったものの、精度の高いボールを入れ、チャンスをつくっていきます。

 

堀井陽向選手
長岡幸之介選手

 

 

 

フロンターレ等々力は、GK佐藤、最終ラインは右から時松、渡部、川上、梶、ボランチは我妻、熊谷、右MF長岡、左MF永田、トップ下堀井、前線には荻原。

時松も中央に顔を出し、我妻や熊谷とかかわり動かしていくフロンターレ等々力。
27分には、渡部から右サイド、長岡へ。うまく間で受けた堀井が前に持ち込んでいくも堀越高校は粘り強く対応。

さらに下がり目で堀井がプレス。マイボールにしたフロンターレ等々力は、我妻から右サイド、長岡へ。
長岡がやや内に持ち出し、左サイド、高い位置を突くパス。永田へ。堀越高校が対応したところ、セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力はエリア外正面で我妻がミドルシュート。堀越高校は体を張りブロックし、最後はGK31が対応。

ここでもうまくつながり、ポジショニングの良さも見せながらチャンスをつくっていきます。

 

我妻光選手

 

 

一方の堀越高校も、30分には、エリア外右で75がミドルシュート。枠をとらえますが、佐藤がセーブ。

さらに31分には、高い位置でカットし、いったんはフロンターレ等々力が奪い返したところ、再びボールをものにした堀越高校。
67がエリア外正面でミドルシュート。しかし、右に。

32分には、フロンターレ等々力、梶から永田と左サイドでつながり、中央間で熊谷が受け、やや内に寄って受け直した梶の縦パスに堀井が正面への動き出し。
ここはGK31がカバー。

 

33分には、いったんは右サイドで堀越高校がボールをカットしたところ、中央間で我妻がカット。前に持ち出したところ、堀越高校は体を張りブロックするもセカンドボールをエリア外正面で堀井が拾い、中央右、長岡へ。長岡のパスにエリア外正面、荻原がミドルシュート。これは上に。

 

荻原光惺選手

 

攻撃に転じた堀越高校は左サイドへ展開。しかし、時松がカバー。再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。

さらに35分には、堀越高校、上手く間で受けた67がエリア外正面へ。しかし、熊谷が粘り強く寄せていきカット。左へ流れた堀井へ。
そこで再び寄せてカットした堀越高校は中央に持ち込んだ44から左サイド、14へ。14はエリア外左へ持ち込んでいきますが、時松がブロック。

左コーナーキックを得た堀越高校。44が左足で入れると、右サイドへ流れたボールを拾い、前に持ち込もうとしていきますが、熊谷がカット。

 

熊谷颯良選手

渡部、時松と最終ラインでつながり、自陣からエリア右に持ち込んだ時松はクロス。合わせることはできませんでしたが、守備から攻撃へ、相手陣内でプレーする場面をつくっていきます。

 

時松隼跳選手

 

37分には、GK31から左サイドへ展開した堀越高校。しかし、時松がカット。右サイドからクロスを入れていきますが、エリア内で合わせることはできず。

直後には、堀越高校、中央間で受けた36が少し前に持ち出し、そのパスに49が正面右へ。
しかし、フロンターレ等々力は体を張りブロック。

右コーナーキックを得た堀越高校。44が入れたボールはシュートにはつながりませんでしたが、セカンドボールを拾い、後ろへ戻し、GK31から右サイドへ正確なパス。
右サイドからの折り返しに、49が正面へ。しかし、フロンターレ等々力はブロック。

39分には、左サイドに展開した堀越高校。14が左クロスを入れると右サイド、流れたボールを拾った堀越高校は折り返し。
こぼれ球をエリア外正面で拾った62がミドルシュートを打つと、佐藤が反応するも止めきることはできず。1-1。

40分には、フロンターレ等々力、熊谷から我妻と中央でつながり、我妻から左サイド、永田、永田から堀井へ。
堀井がエリア外正面へパスを送ると受けた我妻はミドルシュート。しかし、枠をとらえることはできず。

試合はタイムアップとなり1-1。この日の練習試合は終わりました。

 

 

1本目はなかなかチャンスをつくることができなかったのに対し、2本目ではフロンターレらしく、自分たちで動かしてエリア前でプレーする時間も多かったフロンターレ等々力。

 

持っている力を、出せるような状況を自分たちでつくりだすことができれば、どんな相手とも素晴らしい試合をすることができるのではないか。そんな可能性を感じさせられるものがありました。

5月2日には、神奈川県クラブジュニアユースサッカー選手権大会4回戦、FC.vinculo戦に臨む川崎フロンターレU-15等々力(3年)。

勝利すれば、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の関東予選出場が決まる試合で、持っている力を存分に発揮し、また一歩先に進むことを願っています。

 

 

 

①0-4

フロンターレ等々力のメンバー:1佐藤至琉 15土本琉斗 5渡部朝陽 4西川諒 13川上琉偉 14時松隼跳 6熊谷颯良 17長岡幸之介 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺

交代:川上→3梶優翔

 

 

②1-1

得点:荻原光惺=PK

フロンターレ等々力のメンバー:1佐藤至琉 15土本琉斗 5渡部朝陽 13川上琉偉 3梶優翔 4西川諒 7我妻光 11堀井陽向 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺

交代:土本→14時松隼跳 西川→6熊谷颯良 渋谷→17長岡幸之介

 

 

次戦:神奈川県クラブジュニアユースサッカー選手権大会4回戦 vs FC.vinculo

5月2日(土) 午後4時キックオフ 等々力第一サッカー場

 

(文中敬称略)

 

 

長岡幸之介選手
酒寄壮選手
佐藤至琉選手
川上琉偉選手

北田章将選手
堀井陽向選手
酒寄壮選手
我妻光選手

渋谷昇汰選手
佐藤至琉選手
川上琉偉選手
1本目の審判役を務めた西山貴永コーチ
佐藤至琉選手
時松隼跳選手
コイントス代わりのジャンケンに臨む荻原光惺選手

時松隼跳選手

川上琉偉選手
土本琉斗選手
熊谷颯良選手、川上琉偉選手
0-1。1本目は堀越高校が先にゴールをものにする
佐藤至琉選手

荻原光惺選手
熊谷颯良選手
時松隼跳選手
長岡幸之介選手
渋谷昇汰選手
西川諒選手
佐藤至琉選手

堀越高校がPKを決めて0-2に

西川諒選手

川上琉偉選手
熊谷颯良選手

時松隼跳選手
時松隼跳選手
渋谷昇汰選手

永田怜大選手

永田怜大選手

渡部朝陽選手
永田怜大選手

 

川上琉偉選手
渋谷昇汰選手
西川諒選手、梶優翔選手

土本琉斗選手
梶優翔選手
梶優翔選手

西川諒選手
渡部朝陽選手
荻原光惺選手

荻原光惺選手

長岡幸之介選手

佐藤至琉選手

0-4に
長岡幸之介選手
土本琉斗選手

渡部朝陽選手

荻原光惺選手がファールを受けPKに
PKを蹴る荻原光惺選手
2本目は1-0。フロンターレ等々力が先にゴールを決める

土本琉斗選手
荻原光惺選手

西川諒選手、土本琉斗選手
荻原光惺選手
熊谷颯良選手、長岡幸之介選手
時松隼跳選手、熊谷颯良選手、
川上琉偉選手
渋谷昇汰選手
相場依空選手
大寺楓真選手
勝谷弥佳真トレーナー
西川諒選手

荻原光惺選手
堀井陽向選手

我妻光選手
荻原光惺選手
渋谷昇汰選手
土本琉斗選手

川上琉偉選手
西川諒選手

永田怜大選手
我妻光選手

堀井陽向選手
川上琉偉選手
西川諒選手

荻原光惺選手

土本琉斗選手、堀井陽向選手
永田怜大選手
渋谷昇汰選手
永田怜大選手

渋谷昇汰選手

永田怜大選手
我妻光選手
堀井陽向選手
荻原光惺選手
堀井陽向選手

渋谷昇汰選手

堀井陽向選手

長岡幸之介選手

我妻光選手

梶優翔選手
熊谷颯良選手
永田怜大選手
我妻光選手
永田怜大選手
佐藤至琉選手
梶優翔選手
佐藤至琉選手
堀井陽向選手

荻原光惺選手

熊谷颯良選手
時松隼跳選手

永田怜大選手
佐藤至琉選手
時松隼跳選手
1-1に
熊谷颯良選手

永田怜大選手
堀井陽向選手

 

 

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