4月29日は、前橋育英高崎グラウンドへ。
プレミアリーグEASTは第5節を迎え、川崎フロンターレU-18は前橋育英との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 プレミアリーグEAST第5節 vs 前橋育英】
4月29日(水・祝) 午前11時キックオフ 前橋育英高崎グラウンド くもり 100人
第4節青森山田とのアウェイゲームを3-2で勝利。2勝1分け1敗、勝ち点7、得点8、失点6、得失点差+2のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 青森山田 / プレミアリーグEAST第4節
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から2山川陽平、18笹倉拓真、3藤田明日翔、30吉田琉海、ボランチは8小川尋斗、20加藤昊、右MFキャプテンの10木下勝正、左MF13三上瑛大、前線には9川村求、11廣瀬寧生。
青森山田戦で途中出場でプレミアリーグデビューの1年、吉田が初スタメン。青森山田戦で途中出場の加藤は今季初先発。

前橋育英は、1勝2分け1敗、勝ち点5、得点5、失点4、得失点差+1。
先発は、GK12根岸彗也、最終ラインは右から15中村孝成、3石田悠介、4深見翔太、6山本颯吾、ボランチはキャプテンの14山本翼、7笹蒼尉、右MF8木下遙、左MF9瀬間飛結、前線には10立石陽向、11関蒼葉。
2025年シーズンは前橋育英高崎グラウンドで行われた第7節は1-3。瀬間が2点を決める活躍を見せた前橋育英が勝利。
◇フロンターレU18 – 前橋育英 / プレミアリーグEAST第14節
Anker フロンタウン生田で行われた第17節は1-0。フロンターレが勝利。
◇フロンターレU18 – 前橋育英 / プレミアリーグEAST第17節
フロンターレからみて、1勝1敗という戦績。
選手のアップ中には、おなじみ、QUEEN、「We Will Rock You」やフレディ・マーキュリー、「I Was Born To Love You」が流れた前橋育英高崎グラウンド。うっすらと雲が広がり、少し冷たい風も吹く過ごしやすい気候に。
ピッチ脇に設けられた観戦者向けのスペースには、多くの両チームの選手の家族らが集まったほか、フロンターレのサポーターの姿も。
フロンターレのサポーターや選手の家族らが多くの青い幕を出せば、前橋育英もOBである松田直樹さんの顔を模した黄黒の幕を掲出。
それぞれがチャントを歌い、選手たちの名前を呼ぶ。涼しさの中にも、熱のこもった雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、最終ラインの間に笹が下り、間にパスを差し込みながら前に出ていこうとする前橋育英。
それに対し、フロンターレは、笹倉や藤田が多く触れ、中央で小川尋斗や加藤、川村も下りながら、つなごうとしていきます。
それに対し、中央で速い寄せから前橋育英はボールを奪う場面をつくり、2分には笹がエリア外右でカット。
ここでフロンターレにファールがあり、前橋育英のフリーキックに。
笹が遠いサイドに入れたボールはシュートにはつながらず。
すると直後にはフロンターレ、岩田が左サイド、三上へ正確なボールを供給。
前橋育英の対応にあったところ、セカンドボールをものにし再び左サイドへ展開していくと、三上のクロスに、正面左へ飛び出したのは廣瀬。
右足を伸ばしダイレクトで合わせるとゴールへ、1-0。廣瀬は青森山田戦に続き、2試合連続、今季2得点目。先制点はフロンターレに入ります。





サポーター、さらに給水用のボトルを設置しにきていた岡本栞汰、吉澤映杜、上野煌士郎が喜びを分かち合うなか、再び試合に戻っていくフロンターレの選手たち。
それに対し、追いかける展開となった前橋育英。4分にはうまく中央を使い、右サイドへ展開していくと右クロスを入れますが、山川がエリア内へしぼって対応。

さらに左サイドで瀬間や山本颯吾がかかわって前橋育英はボールを動かしていくと、5分には中央で笹が浮き球のパス。
立石がダイレクトで落とし、最後は正面へ抜け出した関がシュート。
これが決まり、1-1。前橋育英がすぐさま追いつきます。

再び笹倉や藤田、加藤、中央に三上も顔を出しながら、つないでいこうとするフロンターレ。
しかし、前橋育英の出足の良さの前になかなか、思うように前に行くことはできず。
それでも、前橋育英、深見が前に持ち上がりフィードを入れてくるところでは山川が対応。
そこからフロンターレは、笹倉のパスを中央に寄って木下が受け、山川が少し前で受け、右サイド、川村へ。
前橋育英は左MFの瀬間も自陣の低い位置まで戻るなど献身的な姿勢を見せ、フロンターレとしては、なかなか前へ持ち込めない中、それでもつなぐ姿勢を見せていきます。

最終ラインから中央へ斜めに速いパスをうまく間に入れ、そこから前橋育英はフロンターレの陣内でプレーする時間をつくるのに対し、右サイドへ展開してきたところでは吉田、さらに三上も対応するなどしていくフロンターレ。
12分には前橋育英、前に持ち上がった深見がフィード。関がエリア外左でおさめますが、オフサイド。
フロンターレも13分には、藤田から左サイド、三上へ。三上から藤田は少し前で受け直し、再び左サイドへ展開。
三上は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、前橋育英の寄せに遭い、最後は三上のファールに。
直後には、中央で関がカットした前橋育英。右サイド、やや低い位置でボールを回していくと、関がエリア右へ仕掛けていきますが、藤田が対応。
藤田は左へ下りた小川尋斗へつなげ、小川尋斗から間に顔を出した川村へ。川村から左サイド、三上へつなげていこうとしますが、前橋育英はカットしていきます。
石川、深見に間に笹が下り、深見が中央へ斜めに速いパス。
関がおさめ、そこから左サイドへ。最終ラインへ戻し、間で山本翼が受けながら、動かしていく前橋育英。
前橋育英はそこから深見がフィードを入れていきますが、笹倉が対応。藤田から吉田へつなげ、自分たちで組み立てる時間をつくろうとしていきます。
16分には、フロンターレにファールがあり、フリーキックを得た前橋育英。木下遙が入れると遠いサイドで合わせますがこれは左。
セカンドボールを拾い、さらにフロンターレの陣内へ入り込んでくる前橋育英に対し、藤田が少し前に出てカット。そこから前に持ち出して、流れを変えようとするなどしていくフロンターレ。
中央につけたところで前橋育英が厳しい寄せを見せ、なかなか思うようにボールをつなぐことができないなか、吉田の背後を突くパスに三上が動き出しを見せ、前橋育英が組み立てを図るところではプレス。自分たちのボールにする姿勢を見せていきます。
20分には、笹倉の縦パスを廣瀬がおさめ、右サイドへ展開。
木下がエリア外右へ持ち込んでいきますが、前橋育英、山本翼が対応。

さらにフロンターレは、藤田、笹倉が多く触れ、川村が中央に下がって受けながら、組み立てを図っていき、吉田のパスを左サイド、流れて廣瀬が受け、そのパスに川村がエリア外正面で受けますが前橋育英は粘り強く足を出して、簡単に前には行かせず。
24分には、フロンターレが中央で動かそうとしたところを狙い、カットした前橋育英。
左サイドへ展開。折り返していきますが、正面を笹倉がカバー。
さらに笹、山本颯吾、瀬間が左サイドでかかわって、中央を使いながら動かしていく前橋育英。中央を経由して右サイドへ展開。木下遙から関と高い位置でつながり、立石も右サイド、高い位置へ流れて、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくりますが、藤田がカバー。

27分には、中央でカットした前橋育英。
いったん左サイドへ展開し、山本翼が左サイドの下がり目で受け、後ろで動かしていき、再び山本翼へ。
山本翼のパスを中央で瀬間が受け、瀬間から左サイド、山本颯吾へ。山本颯吾が中央へ持ち出し、右サイドへ展開。
エリア外右、木下遙がミドルシュート。これは左に。
直後には、再び前橋育英。フロンターレの縦パスをカットするとエリア左、抜け出した立石がシュート。しかし、枠をとらえることはできず。
29分は、再び最終ライン、石川や深見、間に笹が顔を出しながら前橋育英がボールを動かしていき、深見の縦パスを起点にフロンターレのエリア外正面へ迫っていきますが、笹倉がカバーしていきます。
30分には、フロンターレ、中央間で川村が受け、左サイドへ展開。三上がクロスを入れるとエリア外正面右、山川がミドルシュート。
しかし、上に。



さらに加藤や小川尋斗、木下も中央に寄りながら、フロンターレは動かす時間をつくっていきますが、前橋育英は中央に入れてきたところでカットしていきます。
33分には、フロンターレ、岩田が送ったボールを廣瀬が競り、おさめた川村から左サイド、三上へ。
川村に再び預け、左サイドで受け直した三上は高い位置へ仕掛けていきますが、前橋育英の対応に遭い、左コーナーキックに。
しかし、左コーナーキックはシュートにはつながらず。
中央に木下が顔を出し、間で小川尋斗が受け、そこから最終ラインへ戻し、組み立てる時間をつくっていくフロンターレ。
フィードに木下が正面へ動き出し、そこから左サイド、三上へ。後ろで吉田もかかわりながら相手エリア近くでプレーする時間をつくっていきますが、前橋育英もコンパクトに粘り強く対応。
37分には、岩田から左サイド、三上、三上から吉田とつながり、中央へ持ち出した吉田から右サイド、山川へ。
山川が中央へ持ち込み、川村へつながると川村のパスに三上がエリア外左へ。
しかし、前橋育英は木下遙が自陣のエリア近くまで戻り、カバーしていきます。

38分には、右サイド、高い位置へ持ち込んだ木下。いったんは奪われるも木下が奪い返すと前橋育英にファールがあり、エリア外右でのフロンターレのフリーキックとなりますが、決定機にはつながらず。しかし、高い位置で取り返す姿勢を見せていきます。
フロンターレは、前橋育英がフィードを入れてくるところ、笹倉が対応。
さらに左サイドへ持ち込んでくるところでは加藤がカバー。下がって受けた小川尋斗から左サイド、吉田へつなげていきますが、前に持ち込んだ吉田に対しては、前橋育英が厳しく寄せて、前には行かせずに対応していきます。
41分には、前橋育英、中央で笹がカット。そのまま前に持ち出し、シュートを打ちますが、枠をとらえることはできず。
フロンターレも、43分には、前橋育英が間に入れてきたところ、カット。
小川尋斗から加藤、加藤から川村、三上とつながり、三上は左サイドを仕掛けていきますが、前橋育英の対応に遭い、チャンスにはつながらず。
さらに小川尋斗や三上、吉田、藤田もかかわって左サイドで動かしていくフロンターレ。
しかし、前橋育英はカット。高い位置へ持ち込んでいきますが、藤田がカバー。

アディショナルタイムに入り、46分には前橋育英、深見のフィードに、立石がエリア外左へ。
しかし、笹倉が対応。
スローインを得た前橋育英はその流れから瀬間が持ち込もうとしていきますが、山川が体を入れ、マイボールに。
右サイドへ流れた廣瀬につなげ、自分たちのスローインにしていきます。
前半はタイムアップ。1-1でハーフタイムへ。



後半フロンターレは川村に代わり、第4節青森山田戦でプレミアリーグ初出場のフロンターレU-15生田の3年生、45吉澤映杜。

立ち上がり、左サイドで三上、吉田とつながり吉田のパスを廣瀬がおさめ、吉澤もかかわって相手陣内でプレーする時間をつくろうとするフロンターレ。
しかし、前橋育英は厳しく寄せてカット。
さらにフロンターレは、藤田や笹倉、小川尋斗や加藤がかかわって組み立てようとしますが、前橋育英はカット。
そこから左サイドへ。瀬間や山本颯吾がかかわり、高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
4分には、フロンターレ、笹倉の浮き球のパスを中央で小川尋斗がうまくおさめ、左サイド、吉田へ。
吉田のパスを左サイド、間で受けた吉澤は前に持ち込んでいきますが、前橋育英は足を伸ばし、粘り強くカット。

5分には、中央で小川尋斗がセカンドボールを拾い、左サイドへ展開。三上が仕掛けていきますが、前橋育英はコンパクトに粘り強く対応していきます。

6分には、吉田のパスを中央で吉澤が受け、小川尋斗へ。
小川尋斗のパスを廣瀬がおさめ左サイド、吉田へ。吉田はエリア外左へ持ち込もうとしますが、うまくおさめることはできず。
しかし、つながりを持って前に出ていこうとしていきます。
8分には、前橋育英、フロンターレのエリア前でカット。パス交換を交え、エリア内へ持ち込もうとしていきますが、小川尋斗がカット。
さらに石川のパスを中央に寄って木下遙が受け、中央で受けた笹は左サイド、高い位置へ展開。
しかし、山川がカット。山川から受けた木下は右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、前橋育英はクリアしていきます。
10分には、フロンターレ、下がり目で吉澤が受け、加藤から木下とつながり、右サイド、山川へ。
山川は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、前橋育英、山本颯吾がカット。
しかし、高い位置へ持ち込んできた山本颯吾に対しては小川尋斗がカバーしていきます。
11分には、フロンターレ、藤田のフィードを中央に寄って木下がおさめるも木下に対して前橋育英はファール。
負傷した木下はいったんピッチの外へ出ながらもすぐさま戻りプレーを続行。
13分には、廣瀬が下がり目でおさめ、吉澤から木下、木下から小川尋斗とつながり左サイド、三上へ。
三上のパスを間で小川尋斗が受け、左サイドで受け直した三上はクロス。しかし、前橋育英の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
GK岩田が送ったボールを廣瀬がおさめ、木下へ。木下から中央の加藤、加藤から吉田とつながり、組み立てていくフロンターレ。
しかし、フィードに対しては前橋育英、深見が対応。
それでも深見のパスをうまく間で受けた瀬間が前に持ち込もうとするところでは、笹倉が対応。
笹倉から小川尋斗、小川尋斗から木下とつながり、木下はエリア外右へ持ち込もうとしていきますが、前橋育英、山本颯吾が対応していきます。
15分フロンターレは、廣瀬に代わり6小田脩人が入り左MF。三上が前線へ。前橋育英は関に代わり22川口優。

16分には前橋育英、右サイドでカットすると中村の右クロスにエリア内、立石が合わせますが、フロンターレの好守があり右コーナーキックに。
右コーナーキック、キッカーは笹。左足で精度の高いボールを入れていきますが、岩田がパンチング。
前橋育英は遠いサイドに流れたボールを拾いますが、山川が対応。
ピッチの両サイドを使い、うまく中央で動かしながら前に出る時間をつくっていく前橋育英。
18分には、右サイドへ展開。木下遙が右クロスを入れていきますが、藤田が対応。
攻撃に転じたフロンターレ、廣瀬がおさめ、小川尋斗から左サイド、小田へ。小田のパスをうまく間で受けた吉澤がエリア外左へ持ち込むと前橋育英にファールがあり、フロンターレのフリーキックに。

前節青森山田戦でフリーキックを決めているキッカーの小川尋斗。直接右足で狙いますが、GK根岸がセーブ。

フロンターレはさらに岩田、藤田、笹倉、山川がかかわり、組み立てを図っていきますが、前橋育英は高い位置からプレス。
簡単に前には行かせず、ボールをものに。
21分には、中央でカットし、左サイドへ展開した前橋育英。川口が開いて受け、少し中央に持ち出し、そのパスに笹がエリア外左へ。
ここは山川が対応。
22分には、前橋育英、フロンターレがつなごうとしたところ、カット。エリア右、持ち込んだ立石がシュート。しかし、岩田がセーブ。
さらにGK根岸の正確なボールに、瀬間がエリア正面への動き出しを見せますが、藤田が対応。
フロンターレも吉田のパスを加藤が間で受け、そこから動かそうとしていきますが、前橋育英は立石がプレスバックに行くなど厳しい寄せ。
すると25分には前橋育英、右サイド、中村から中央間で受けた笹がエリア外正面へ持ち込み、左サイドへ展開。
立石のシュートはポストに。こぼれ球を拾った前橋育英は、エリア正面で笹がシュート。しかし、フロンターレはゴール前でブロックする粘り強い守り。

さらにこぼれ球を拾った前橋育英は、エリア外左で川口がミドルシュートを打ちますが、右にそれていきます。
フロンターレはここで三上に代わり22十河晟央。
26分には、フロンターレ、吉田のフィードを十河がおさめ、中央、加藤へ。
加藤が前に持ち出し、間で受けた吉澤は前に持ち込もうとしていきますが、前橋育英、川口がプレスバック。
それでも川口が左サイドへ展開してきたところでは、笹倉が対応。
笹倉のフィードに、十河が右サイド、高い位置へ動き出し、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
藤田から右サイドへ展開。そこから得たスローインの流れから吉澤が右サイド、高い位置へ持ち込もうとするなど、前に出ようとしていくフロンターレ。
29分には、右サイドで木下がカット。折り返しに小川尋斗が正面へ迫りますが、シュートを打つことはできず。
するとカウンターに持ち込んだ前橋育英は右サイドへ展開。川口の右クロスに立石がエリア外左へ。
ここはフロンターレ、山川がカバー。
左コーナーキックを得た前橋育英。キッカーの木下遙がニアに入れるとフロンターレがブロックしたところ、セカンドボールを拾い、左サイドへ展開。
木下遙がクロスを入れると遠いサイドで、瀬間が折り返し。エリア内左、うまく入り込んでシュートを打ったのは山本翼。
これが決まり、1-2。勝ち越しのゴールは前橋育英に入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。小川尋斗から受けた小田が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしますが、前橋育英、山本翼が対応。

32分には、藤田から左サイド、吉田、吉田から小田、小田から中央、小川尋斗とつながり、いったん最終ラインへ戻し、藤田から受けた吉田が持ち上がり、そのパスを小田が左サイド、開いて受けますが、前橋育英の寄せに遭い、前に行くことはできず。
前橋育英は、33分石川の縦パスを、中央に寄って木下遙がおさめ、左サイドに展開。
瀬間から受けた山本颯吾はエリア外左へ持ち込んでいきますが、山川が対応。

さらに前橋育英は34分、フロンターレが中央に入れたところ、川口がカット。立石が間で受け、そのパスに笹がエリア左へ。
しかし、フロンターレは粘り強く体を入れ、最後は岩田がセーブ。
直後にはフロンターレ。加藤、小川尋斗と中央でつながり、そのパスに、十河が正面へ。
しかし、前橋育英の守りが阻んでいきます。
笹倉の縦パスを加藤が受け、小川尋斗から右サイド、山川へ。しかし、前橋育英、山本颯吾がカバー。
すると37分には、前橋育英、エリア外左で立石がミドルシュートを打つとこれが決まり、1-3。
前橋育英が突き放します。

フロンターレはここで山川に代わり27武内勇人。笹倉に代わり44上野煌士郎。
2年生の武内と、フロンターレU-15生田の3年生、上野はプレミアリーグデビュー戦。
最終ラインは右から小田、藤田、上野、吉田、ボランチは小川尋斗、加藤、右MF木下、左MF武内、前線には吉澤、十河。

藤田、上野と後ろでつながり、上野がフィード。長いパスも交え、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ。
藤田から吉田と左サイドでつながり、吉田のパスを下がり目で受けた十河が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、、前橋育英、石川がカット。
40分には、小川尋斗が中央を持ち上がり、左サイドへ展開。吉田が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、前橋育英の対応に遭い、チャンスをつくることはできず。
前橋育英は41分笹に代わり27鈴木孝空、瀬間に代わり16韮澤海成、立石に代わり26柴田凌輔。
43分には前橋育英。フロンターレが前にパスを入れたところカット。川口から右サイド、木下遙へ。
木下遙が右クロスを入れると、エリア左、おさめた韮澤がシュート。これは上に。
45分にはフロンターレ、加藤に対して前橋育英、山本颯吾がファール。すでに1回警告を受けていた山本颯吾は2回目の警告を受け、退場。
前橋育英は10人に。
後ろで動かし、上野のフィードに吉澤が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ。
しかし、前橋育英はそれにしっかり対応。
前橋育英は石川から左サイド、下がり目に顔を出した鈴木へつながり鈴木は左サイドへ展開。
中央で木下遙も受けながら、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
47分には、前橋育英、中央、木下遙から右サイド、高い位置へ展開。ここは吉田、武内が対応。
さらにフロンターレがつなごうとしたところ、川口が中央でプレスバック。そこから左サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をつくっていく前橋育英。
フロンターレも上野の縦パスをおさめた十河がキープ。相手陣内でプレーする時間をつくり、小田が右クロスを入れる場面をつくりますが、決定機にはつながらず。
試合はタイムアップとなり、1-3。
勝利したのは前橋育英となりました。

フロンターレとしては幸先良く先制点を奪ったものの、すぐに追いつかれ主導権をなかなか握ることができず、悔しい試合に。
それでも、初先発の吉田琉海や今季初先発となった加藤昊がフル出場。吉澤映杜が45分間プレーし、武内勇人や上野煌士郎がプレミアリーグで初めての出場。U-18年代のトップの基準を体験できたことは、必ずこれからにつながっていくはずです。
次節はホーム、Anker フロンタウン生田に戻っての横浜FCユース戦。
またトレーニングを積んで、どういった試合を見せるのか。とても楽しみにしています。
前半1-1 後半0-2 計1-3
得点:廣瀬寧生(フロンターレ) 関蒼葉 山本翼 立石陽向(前橋育英)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 2山川陽平 18笹倉拓真 3藤田明日翔 30吉田琉海 20加藤昊 8小川尋斗 10木下勝正(c) 13三上瑛大 9川村求 11廣瀬寧生
交代:川村→45吉澤映杜 廣瀬→6小田脩人 三上→22十河晟央 山川→27武内勇人 笹倉→44上野煌士郎
控え:16岡本栞汰 4今廣遥碧
前橋育英の先発:12根岸彗也 15中村孝成 3石川悠介 4深見翔太 6山本颯吾 14山本翼(c) 7笹蒼尉 8木下遙 9瀬間飛結 10立石陽向 11関蒼葉
交代:関→22川口優 笹→27鈴木孝空 瀬間→16韮澤海成 立石→26柴田凌輔
控え:1南京佑 2結城快成 17佐々木悠太
第5節を終えてのフロンターレの戦績:2勝1分け2敗 勝ち点7 得点9 失点 得失点差0 7位
次節:プレミアリーグEAST第6節 vs 横浜FCユース
5月5日(火・祝) 午後2時キックオフ Anker フロンタウン生田
(文中敬称略)
















































































































































































































































































































































































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