4月12日はゼロワットパワーフィールド柏(日立柏総合グラウンド)へ。
2026 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東(2026 第20回関東ユース(U-15)サッカーリーグ)1部Aは第5節を迎え、川崎フロンターレU-15生田は柏レイソルU-15との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 2026 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東(2026 第20回関東ユース(U-15)サッカーリーグ)1部A第5節 vs 柏レイソルU-15】
4月12日(日) 午後3時半キックオフ ゼロワットパワーフィールド柏 晴れ 40分ハーフ
FC東京U-15むさしとの第4節を2-1で勝利。5勝0分け0敗、勝ち点15、得点17、失点1、得失点差+16。
首位に立つフロンターレ生田。
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、3望月輝夢、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは8徳政岬、6笠倉蓮央、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。
フランスで行われたモンテギュー国際大会に出場するU-16日本代表に選出され、FC東京むさし戦では不在だった上野と、アルバニアで行われたUEFA デベロップメント・トーナメントに臨んだU-16日本代表に選出され、同じくFC東京むさし戦を欠場、前日4月11日の川崎フロンターレU-18、プレミアリーグEAST第2節、東京ヴェルディユース戦では控えに入った吉澤が先発に復帰。

3勝1分け0敗、勝ち点10、得点11、失点4、得失点差+7。2位につけるレイソル。
先発は、GK16井澤照瑛、最終ラインは右から13眞下竜輝、3熊田清久郎、5久保俊貴、15高倉大翔、ボランチは4以倉温、キャプテンの10八木橋源太、右MF7鋤田遥馬、左MF14加藤凛大、前線には9岡野丈オサロ、11中塩桔平。
昨年の関東ユース(U-15)サッカーリーグでは、3月23日にAnker フロンタウン生田で行われた第3節は3-0。
◇フロンターレU15生田 – 柏レイソルU15 / 関東ユース第3節
5月18日にゼロワットパワーフィールド柏で行われた第12節は2-1。
フロンターレ生田の2勝。
夏の全国大会、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会ではラウンド16で対戦し、フロンターレ生田から見て、1-1、PK5-6。
この世代の選手たちが対戦するメトロポリタンリーグでは、3月23日にAnker フロンタウン生田で行われた試合では、フロンターレ生田が中島温がハットトリック、佐藤慶が2ゴール、徳政岬、佐々木風雅もゴールを決めて7-0。
◇フロンターレU15生田(2年) – 柏レイソルU15 / メトロポリタンリーグ
5月18日にゼロワットパワーフィールド柏で行われた試合では、フロンターレ生田は中島温、レイソルは中塩桔平、岡野丈オサロがゴールを決め1-2。
1勝1敗という戦績。
青空が広がり初夏のような陽気のゼロワットパワーフィールド柏。
多くの両チームの選手の家族らが集まり、このあとにメトロポリタンリーグを控えた多くのレイソルU-15の2年生らが熱い声援を送る。
熱のこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。

立ち上がり、フロンターレ生田は左サイド、背後を突くパスに新堀がエリア外左へ。
ここはレイソルのGK井澤が前に出てクリア。

さらにフロンターレ生田は志田のパスを佐藤がエリア外正面でおさめ、下がり目で受けた吉澤から最終ライン、望月へ。
望月から受けたGKの根岸は右サイドへ展開。しっかりつなぎながら、前に出ようとしていきます。
一方のレイソルも、マイボールにすると中央で以倉や八木橋がかかわってボールをつないでいくと2分には、やや左へ開いて受けた八木橋がエリア外右、背後を突くパス。
しかし、根岸がカバー。シュートは打たせずに対応していきます。
下がり目で吉澤が受け、中央の笠倉へ。笠倉のパスに新堀がエリア正面へ。前に出ていくフロンターレ生田。
レイソルがマイボールにし、中央でつないでいこうとするところでは佐藤がプレスバック。自分たちのボールにしていきます。
4分には、上野がフィード。セカンドボールを笠倉が回収し、左サイド、月見里へ。
月見里は中央へ持ち出しエリア外左へ展開。笠倉の折り返しに、佐藤が正面左へ飛び出しますが、レイソル、久保がカバーしていきます。



根岸がエリア前にボールを送り、レイソルにボールが渡っても高い位置からプレス。そこから再び自分たちのボールにしていくフロンターレ生田。
6分には、上野のフィードに新堀がエリア左へ。レイソルの守りも集中しており、クリア。シュートを打つことはできませんでしたが、いい動き出しを見せていきます。
7分にはさらにフロンターレ生田、中央で徳政がカット。前に持ち上がり、右サイドへ展開。
都島が相手を剝がし、前に持ち出しエリア内へ折り返すとうまく入り込み、シュートを打ったのは新堀。これが決まり、1-0。
新堀の3試合連続、今季リーグ戦では4点目となるゴールでフロンターレ生田が先制。
ピッチ脇で見守っていた控えの選手たちのもとへ駆けていく新堀ら選手たち。ゴールの喜びを分かち合います。




追いかける展開となったレイソルは、中央にパスを差し入れ、組み立てを図りますが、フロンターレ生田は笠倉がカット。
その縦パスに正面への動き出しを見せた佐藤に対しては、レイソルの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、判断よくパスを出して、さらにチャンスをつくろうとしていきます。
9分には、さらにフロンターレ生田、都島が右サイドを仕掛けてスローインを得るとその流れから吉澤がエリア右へ。
吉澤の折り返しに、再び新堀が正面へ。ここでもいい飛び出しを見せますが、レイソルの守りが対応。
さらに右サイド、仕掛けた佐藤がエリア右へ持ち込み、クロスを入れるなど攻勢を続けていくフロンターレ生田。
11分には、エリア外正面で笠倉がカット。吉澤につながり、吉澤は少し前に持ち出しシュート。ここはレイソルのGK井澤が素晴らしい反応を見せ、右コーナーキックに。

キッカーは笠倉。ショートコーナーを選択し受け直した笠倉が右クロスを入れると、遠いサイド、望月へ。ここはオフサイドに。
レイソルも直後には、中央に寄った鋤田がカット。最終ラインの熊田へ。
熊田は中央に速いパスを入れていきますが、笠倉がカット。笠倉からやや下がり目で受けた吉澤に対して、レイソルはファール。
前に入れるのではなく、再び後ろから組み立てることを選択したフロンターレ生田。
上野のフィードを、新堀がうまく間でおさめますが、レイソルはカット。そこから右サイド、眞下が前に持ち上がっていきますが、フロンターレ生田は粘り強く寄せて、前には行かせず。自分たちのスローインにしていきます。
望月や上野、中央で徳政も受けながら組み立てを図るフロンターレ生田に対し、中央で八木橋が厳しい寄せからマイボールに。また右サイドで鋤田が厳しくプレス。そこからスローインを得るなど、レイソルもボールをものにする場面をつくり、14分には、久保のフィードを起点に、八木橋が正面へ。
しかし、都島が中央にしぼって、カット。新堀につながると新堀は左サイド、高い位置へ。
最後はレイソル、眞下の対応に遭いましたが、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
レイソルは、15分、左サイドへ展開。エリア外左へ持ち込んだ加藤がミドルシュート。しかし、根岸がセーブ。

16分には、フロンターレ生田、右サイド、うまく入れ替わった都島が前に持ち出し、志田へ。志田の折り返しに正面右、吉澤がシュート。
井澤のセーブに遭いましたが、決定機をつくっていきます。
レイソルも17分には、やや下がり目で岡野がおさめ、そこから右サイドへ展開。眞下から鋤田へつながり、鋤田は右クロスを入れていきますが、上野が対応。
上野から新堀へつながったフロンターレ生田。新堀が中央へ持ち込み、そのパスに佐藤がエリア左へ。ここでもGK井澤の対応に遭いましたが、チャンスをつくっていきます。



18分には、左サイドで月見里が競ったボールを、新堀が拾い、エリア外正面左へ。レイソルはファール。フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは笠倉。左足で入れるとこぼれ球を拾った望月がシュート。しかし、レイソルはブロック。
さらにこぼれ球を正面でおさめた吉澤がシュートを打つも上に。
20分には、徳政のパスをうまく吉澤が間で受け、佐藤、都島とつながり、細かくパスを回し、前に持ち込んでいくと最後は徳政が正面右でシュート。
右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、決定機をつくっていきます。

飲水タイムをはさんで、レイソルはやや下がり目に中塩が下りておさめ、自陣に戻し組み立てる時間をつくり、22分には中央間でうまく受けた八木橋から右サイド、眞下へ。
しかし、月見里が対応。
さらにレイソルは、八木橋から左サイド、高倉へ。高倉から受けたCBの久保は少し前に持ち上がり、フィード。
セカンドボールを拾い、左サイドへ展開していきますが、志田がカット。
熊田や久保が多く触れ、中央に縦パスを入れ、そこから前に出ようとするレイソルに対し、徳政や笠倉が寄せ、カットしていくフロンターレ生田。
レイソルもそこをすぐさま奪い返し、右サイドへ展開。フロンターレ生田、月見里が対応したところ、厳しくプレス。
マイボールにすると右サイド、眞下のパスに、八木橋が正面への飛び出し。
うまくおさめられず、シュートを打つことはできませんでしたが、レイソルもしっかりボールを動かし、そこからチャンスをつくろうとしていきます。
26分にはさらにレイソル、八木橋から右サイドへ展開。抜け出した眞下がうまく寄せをかわし、クロス。
ワンタッチあり、右コーナーキックに。
キッカーは鋤田。左足で精度の高いボールを入れていきますが、フロンターレ生田はクリア。
左サイドでスローインを得たレイソルは、加藤が仕掛けていきますが、望月、さらに志田が対応していきます。
29分には、フロンターレ生田。月見里のパスに、新堀がエリア左へ。ここはレイソルが粘り強く対応。


直後には、左サイドで月見里がカット。中央間で受けた笠倉のパスに吉澤がエリア左へ。
ここもレイソルが体を張り、ブロック。

31分には、中央で徳政がカット。ダイレクトで出したパスに吉澤がエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえることはできませんでしたが、ボールを奪ったところから速い判断でシュートまで持ち込んでいきます。

中央に寄って受けた新堀のパスに月見里が左サイド、高い位置へ。前に出る場面をさらにつくっていくフロンターレ生田。
笠倉や徳政が中央でかかわり、望月のフィードに、都島が高い位置へ動き出しを見せるなど、長いボールもうまく交え、前に出る場面をつくっていきます。
32分には、月見里が左サイドから中央へ持ち出し、受けた徳政はエリア正面への仕掛け。シュートはレイソルが体を張り、ブロック。


レイソルも眞下や高倉も中央に寄って受け、久保のフィードに岡野が高い位置への動き出しを見せるなど、長短のボールを交え、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくり、37分には、熊田のフィードに、鋤田が右サイド、高い位置へ。鋤田はエリア右へ持ち込んでいきますが、上野がカバーしていきます。
さらにフロンターレ生田が中央につけたところ、岡野がプレスバック。ボールをものにする場面をつくるレイソル。
39分には、八木橋のスルーパスに、中塩がエリア右へ。しかし、望月がカバー。
右コーナーキックを得たレイソル。鋤田が遠いサイドに入れると、中塩が合わせますが、上にそれていきます。
レイソルの攻勢をしのいだフロンターレ生田。
40分には、月見里のフィードに抜け出した吉澤が正面右へ。ここはレイソル、高倉がカバー。最後は吉澤のファールに。
アディショナルタイムは1分。中央間で八木橋が受け、左サイドへ展開。加藤が高い位置へ。しかし、都島が自陣の低い位置まで戻りカバー。
前半は1-0でタイムアップとなります。



ともに交代はなく始まった後半。
中央間で以倉が受け、右サイドで眞下や熊田もかかわり動かしていくレイソルに対し、佐藤や吉澤、新堀が連動してプレス。
そこから自分たちのボールにしていくフロンターレ生田。
自陣に戻し、上野のパスを間で笠倉が受け、やや低い位置に吉澤が顔を出し組み立て。それに対し、レイソルもうまく前から追い込んでいきカットしていきますが、望月が奪い返していきます。
4分には、レイソル、間で加藤が受け、中塩へつながり、中塩から左サイド、高倉へ。高倉は久保に戻し、GKの井澤から右サイド、鋤田へ正確なボールが通り、鋤田からやや下がり目で受けた八木橋はサイドチェンジ。おさめた加藤はエリア外左でミドルシュート。しかし、根岸がセーブ。

直後には、フロンターレ生田、右サイド、都島がうまく入れ替わり、エリア右へ。しかし、レイソルは体を張り阻んでいきます。

下がり目で中塩がおさめ、中央でプレーする時間をつくるレイソルに対し、徳政がカット。さらに都島も中央に寄りマイボールにするなどしていくフロンターレ生田。
6分には、徳政が前に持ち出し、受けた吉澤は正面へ持ち込んでいきますが、レイソルはブロック。

7分には、中央でカットしたフロンターレ生田。左サイドへ展開すると新堀がエリア左へ仕掛けていきますが、レイソルも粘り強い守りで対応。ゴールキックにしていきます。

スローインの流れから吉澤がエリア外左へ。再びスローインを得て新堀が高い位置で粘り、左コーナーキックを得るなどしていくフロンターレ生田。
相手ボールになったところ、高い位置から連動してプレス。自分たちのボールにしていく姿勢を見せますが、レイソルもそれをうまく剝がし、前に持ち込む場面をつくっていきます。
10分には、レイソル、左サイドへ展開すると高倉が高い位置へ。しかし、望月がカバー。
再び徳政、笠倉がかかわり、中央でつないでいくフロンターレ生田。上野が持ち上がりフィード。新堀が高い位置へ動き出していきますが、レイソル、熊田が粘り強く対応。

11分には、都島がエリア右へ持ち込んでいきますが、レイソル、久保がカット。
久保のパスをやや下がり目で中塩が受け、中央、八木橋へ。八木橋から右サイド、鋤田へ。
鋤田から眞下、眞下から熊田と最終ラインへ戻したレイソルは、久保のパスを中央に寄って高倉が受け、高倉のパスをやや下がり目でおさめた中塩は右サイドへ展開。
これは決定機にはつながりませんでしたが、レイソルもテンポよく、ピッチを広く使いながら、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
12分には、右サイドで岡野がキープから折り返し。しかし、上野がカバー。
14分には、右サイド、眞下から中央、八木橋へ。八木橋からやや中に寄って受けた高倉から左サイド、加藤へ。
加藤のクロスは上野が対応するも、セカンドボールを拾ったレイソルは、再び左サイドへ展開。加藤がクロスを入れると、クロスが流れたところ、鋤田が右クロス。
これに頭で合わせたのは岡野。ゴールへ決まり、1-1。レイソルがたたみかけるように、攻撃を続け、追いつきます。

ゴール裏のレイソルの応援の選手たちが沸く中、再び前に出ていくのはフロンターレ生田。
笠倉から左サイドへ展開。新堀へ。新堀から受けた月見里がエリア左へ持ち込むとレイソルはファール。
フロンターレ生田がPKを得ます。

キッカーは上野。しかし、シュートは井澤がストップ。こぼれ球を自ら拾った上野はさらにシュートを打ちますが、井澤がセーブ。
好守でゴール裏で声援を送っていたレイソルの後輩たちを、さらに沸かせる場面をつくっていきます。

しかし、肩を落とすことはなく、さらにギアを上げるのはフロンターレ生田。
レイソルが右サイドへ展開してきたところ、新堀がカット。そのまま前に持ち込み、スローインを得るなどしていきます。
18分には、徳政から右サイド、志田へ。志田のパスに徳政はエリア右へ。
レイソルの体を張った対応に遭い、フロンターレ生田の右コーナーキックに。

徳政が右足で遠いサイドに入れると、折り返しをエリア右で望月がさらに折り返し、佐藤、都島が正面へ。
しかし、井澤がセーブ。
セカンドボールを拾ったフロンターレ生田。吉澤がエリア内右へ仕掛けていくとレイソルにハンドがあり、フロンターレ生田は再びPKを得ます。

キッカーは吉澤。これを決めて、2-1。勝ち越しのゴールはフロンターレ生田へ。




飲水タイムをはさんで、23分にはフロンターレ生田、新堀が吉澤とのパス交換からエリア左への仕掛け。ここはレイソル、眞下が粘り強く対応。
24分には、いったんはレイソルが中央でボールをものにしたところ、カットしたフロンターレ生田。
徳政が前に持ち出し、右サイド、都島へ。都島のパスに徳政はエリア外右へ。ここはおさめることはできませんでしたが、動きを止めず、前に出る姿勢を続けていきます。
レイソルが後ろで組み立てようとするところでは、佐藤や吉澤、新堀が連動してプレス。
右サイドでボールを回すところでは笠倉が厳しく寄せるなど、簡単に前には行かせない姿勢を見せていくフロンターレ生田。
25分には、レイソル、熊田のパスを中央間で八木橋が受け、右サイドへ展開。鋤田がエリア外右でミドルシュートを打ちますが、根岸がセーブ。
26分には、岡野がエリア外正面でおさめ、受けた八木橋のパスに鋤田が右サイド、高い位置へ。しかし、新堀がカバー。
新堀から月見里、月見里から中央、徳政へつながったフロンターレ生田は、右サイド、志田へ。志田から受けた都島に対しては、レイソルの対応があり、決定機とはなりませんでしたが、献身的に守り、そこから前に出る姿勢を続けていきます。
27分フロンターレ生田は、佐藤に代わり2年の40田口陽音。
29分には、フロンターレ生田、上野のフィードを、右サイドで都島がおさめ、前に持ち込みそのパスに志田がエリア右へ。
志田が折り返すとエリア左、シュートを打ったのは新堀。これが決まり、3-1。
新堀の今季5点目となるゴールでフロンターレ生田が突き放します。


レイソルは、30分以倉に代わり8堀越要が入り右MF。加藤がボランチ、鋤田が左MFに。
31分には、フロンターレ生田。新堀がプレスバックからマイボールに。エリア外正面やや左へ持ち込んでいくとレイソルにファールがあり、フリーキックに。
キッカーは笠倉。直接狙うもこれは左に。
しかし、直後にはフロンターレ生田、左サイド、吉澤が仕掛けてエリア左へ。シュートを打つとこれが決まり、4-1。吉澤はリーグ戦6点目となるゴール。
素晴らしい個の力を見せて、フロンターレ生田が突き放します。



レイソルは高倉に代わり27井出翼が入りトップ下に。
33分には、フロンターレ生田、左サイド、流れて受けた田口が高い位置へ。いったんレイソルが奪ったところ、新堀が奪い返し、そのパスに田口が正面へ。

レイソルのブロックに遭い、左コーナーキックを得たフロンターレ生田。
笠倉が入れるとセカンドボールを拾い、左サイドからのパスに吉澤がエリア内左へ。相手の寄せに遭いながらも粘り強くキープした吉澤はシュート。
井澤が阻みゴールとはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

レイソルも左サイド、鋤田のパスを間で井出が受けていきますが、フロンターレ生田は笠倉がカット。
さらにレイソルは鋤田が中央に顔を出し、加藤から右サイド、眞下へ。眞下から最終ライン、熊田に戻し、ボールを動かす時間をつくっていきます。
37分には、中央で井出、八木橋とつながり、八木橋はエリア左を突くパス。岡野が抜け出しますが、根岸がカバー。
フロンターレ生田は都島に代わり14髙橋一真が入り右MF。吉澤に代わり18保坂俊哉が前線へ。

保坂、田口が高い位置からプレス。前から奪う姿勢を見せ、レイソルが左サイドへ展開したところ、笠倉がカットするなどしていくフロンターレ生田。
志田もレイソルが左サイドへ展開してきたところ、カバー。
さらにレイソルのGK井澤が前に送ってきたところ、上野が対応。そのパスに新堀が高い位置への動き出しを見せていきます。
39分フロンターレ生田は志田に代わり20佐々木風雅が右SB。新堀に代わり22星野吉平が左MFに。


中央に下りて保坂が受け、そのパスに髙橋が正面へ持ち出し、左サイドへ展開していくフロンターレ生田。
40分には、スローインの流れから星野がエリア外左へ。レイソルのファールがあり、フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは笠倉。左足で入れると、こぼれ球を拾い、正面右で髙橋がシュート。上にそれ、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。
アディショナルタイムに入り、43分にはフロンターレ生田、髙橋のパスに田口がエリア外右へ。折り返しはレイソルが対応。
そこからレイソルは、中央間で井出が受け、右サイド、岡野へ。岡野の折り返しに、中塩がエリア左へ。しかし、佐々木がカバー。

直後には、フロンターレ生田、下がり目で受けた保坂が中央に寄って受けた髙橋との連係から左サイド、高い位置へ。
保坂は仕掛けてエリア左へ持ち込んでいきますが、レイソル、熊田がカバー。最後は保坂のファールに。

さらに髙橋のパスに、田口が正面への仕掛けを見せるなど、最後まで前に出る姿勢を見せたフロンターレ生田。
試合はタイムアップとなり、4-1。
一時は流れをレイソルがつかみ、同点。ゴール裏で応援するレイソルの選手たちの熱量もありアウェイの雰囲気も感じさせられる中、フロンターレ生田は、ギアを一段と上げて、再び流れを引き戻し、勝利をものにしました。


前半1-0 後半3-1 計4-1
得点:新堀隼2 吉澤映杜2=PK1 (フロンターレ生田) 岡野丈オサロ(柏レイソル)
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 3望月輝夢 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 8徳政岬 6笠倉蓮央 15都島ダヒル光真 11新堀隼 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:佐藤→40田口陽音 都島→14髙橋一真 吉澤→18保坂俊哉 志田→20佐々木風雅 新堀→22星野吉平
控え:19中内晴士 17藤崎琉久 7戸澤蓮太 13中島温
レイソルの先発:16井澤照瑛 13眞下竜輝 3熊田清久郎 5久保俊貴 15高倉大翔 4以倉温 10八木橋源太(c) 7鋤田遥馬 14加藤凛大 11中塩桔平 9岡野丈オサロ
交代:以倉→8堀越要 高倉→27井出翼
控え:21佐藤惇太 2岩谷奏汰 20林田昂大 22沼田拓真 6谷口優治朗 18峯島康羽 19オランゴアモス勇
第5節を終えてのフロンターレ生田の戦績:
5勝0分け0敗 勝ち点15 得点21 失点2 得失点差+19
次節:関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A第6節 vs 三菱養和SC巣鴨ジュニアユース
4月19日(日)午後1時キックオフ Anker フロンタウン生田
(文中敬称略)








































































































































































































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分1本行われ、保坂俊哉が2ゴール、田口陽音が1ゴールを決め、フロンターレ生田から見て3-0。




























































































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