5月10日のAnker フロンタウン生田。
川崎フロンターレU-15が関東ユース(U-15)サッカーリーグ1部A第9節、横浜F・マリノスジュニアユース追浜戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15生田 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ関東 (関東ユース(U-15)サッカーリーグ) 1部A第9節 vs 横浜F・マリノスジュニアユース追浜】
5月10日(日) 午後1時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 40分ハーフ
第8節のFC東京U-15深川戦、1-2とFC東京深川がリードした終了間際に10吉澤映杜がゴールを決め、2-2。引き分けに持ち込み、ここまで7勝1分け0敗、勝ち点22、得点29、失点4、得失点差+25、首位に立つフロンターレ生田。
◇フロンターレU15生田 – FC東京U15深川 / 関東ユース第8節
先発は、GK16根岸佑成、最終ラインは右から2志田龍彦、3望月輝夢、キャプテンの4上野煌士郎、5月見里遥希、ボランチは8徳政岬、14髙橋一真、右MF15都島ダヒル光真、左MF11新堀隼、前線には10吉澤映杜、9佐藤慶。
FC東京深川戦では途中出場だった志田が先発に復帰。またボランチとして先発出場を続けていた6笠倉蓮央がメンバー外となり、髙橋が先発に入りました。

マリノス追浜は、2勝1分け5敗、勝ち点7、得点8、失点15、得失点差-7。
先発はGK1堀良輔、最終ラインは右から2小漉良太、5本庄新大、4飯島唯斗、3伊藤駿、ボランチは6宮北爽生、その前に7須見玲央斗、8小林怜央、右に18上野快斗、左に11安部晴哉、前線にはキャプテンの10田村奏。
3月15日に日産自動車追浜総合グラウンドで行われた第2節は3-0。佐藤が1ゴール、上野が2ゴールを決め、フロンターレ生田が勝利しています。
◇フロンターレU15生田 – 横浜F・マリノスジュニアユース追浜 / 関東ユース第2節
青空が広がる一方で少し強い風が吹くAnker フロンタウン生田。両チームの選手の家族らに加え、フロンターレ生田もマリノス追浜もそれぞれ、サポーターの姿も。
フロンターレの青黒、マリノスのトリコロール。それぞれのチームカラーの幕を出すなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、中央間で徳政が受け、少し前に持ち出した上野から左サイド、新堀へ。新堀のパスを中央間で髙橋が受けるなどしながら組み立てていくフロンターレ生田。
それに対し、マリノス追浜は中央で厳しい寄せからマイボールに。右サイドへ展開すると上野快斗がエリア外正面へ持ち込み、そのパスに田村がエリア外右へ。
しかし、フロンターレ生田、上野がブロック。
右サイドでのスローインを得たマリノス追浜は、その流れから田村がエリア右へしかけていきますが、望月がブロック。
さらに上野快斗のパスに小漉がエリア外右へ。しかし月見里が対応。
右サイドでスローインを得たマリノス追浜は、田村がエリア外正面右でおさめますが、徳政がクリア。
マリノス追浜が立ち上がりからゴールに迫る中、フロンターレ生田はそれにしっかり対応していきます。
フロンターレ生田は、髙橋から右サイドへ展開。志田や都島、吉澤も下がり目に顔を出しボールを動かす時間をつくり、佐藤が右サイド、高い位置へ。

後ろに戻し、都島から中央、髙橋へ。髙橋から少し前に出て受けた望月から右サイドへ展開。都島が仕掛ける場面をつくっていきます。
徳政から最終ライン、上野へつなげると上野のフィードに、都島が右サイド、高い位置へ。
都島が切り返して左足でクロスを入れるとマリノス追浜のブロックに遭い、右コーナーキックに。
キッカーは徳政。右足で入れたボールはシュートにはつながりませんでしたが、マリノス追浜がこぼれ球を拾い、前に出ようとしたところ、髙橋が寄せてフロンターレ生田の左サイドでのスローインに。

その流れから月見里、新堀、中央で吉澤もかかわってボールを動かす時間をつくっていくと5分にはルーズボールを拾った都島が正面へ。
マリノス追浜、飯島のカバーに遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、エリア前でプレーする時間をつくっていきます。
志田、望月、上野に間で徳政が受けながら動かしていくフロンターレ生田。
7分には月見里の浮き球のパスを、エリア外正面でおさめた吉澤のパスに、新堀がエリア左へ。
しかし、オフサイド。
さらに前に持ち上がった上野のパスに新堀が左サイド、高い位置へ。マリノス追浜、小漉の対応があり決定機にはつながりませんでしたがここでも新堀の仕掛けを生かして、チャンスをつくろうとしていきます。

マリノス追浜も中央で宮北が少し前に持ち出し、そこから左サイドへ展開。安部がクロスを入れる場面をつくり、10分には中央でカットし、そこから右サイドへ展開。
上野快斗が仕掛けていきますが、フロンターレ生田はコンパクトに、じれずに対応。マリノス追浜は左サイドへ展開。安部が抜け出しそうになりますが、これはオフサイドに。
すると11分にはフロンターレ生田、上野のパスを中央で徳政が受け、吉澤から髙橋へつながり髙橋のパスに新堀がエリア外左へ。
新堀はクロス。しかし、GK堀がセーブ。
さらに右サイドで都島がキープ。エリア外正面、吉澤へつながると吉澤のパスに佐藤がエリア右へ。
マリノス追浜、飯島の対応に遭い、右コーナーキックに。

徳政が右足で入れていきますが、マリノス追浜のGK堀がセーブ。
堀はすばやくリスタート。右サイド、上野快斗につながると上野快斗から中央を経由して左サイドへ展開。
ここはうまくつなげることはできませんでしたが、マリノス追浜も守備から攻撃へ、つなげようとしていきます。
志田、都島の右サイドに、中央間で徳政が受けながら高い位置でプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ生田。
マリノス追浜のボールになっても佐藤や吉澤、都島が前から厳しくプレスをかけるなどしていきます。
マリノス追浜もそれに対し、本庄、飯島に中央間で宮北が受けながら、ボールを動かす時間をつくり、15分にはうまく間で受けた上野快斗のパスに小漉が右サイド、高い位置へ。しかし、フロンターレ生田は月見里、さらに新堀が対応。髙橋も厳しい寄せを見せ、最後はマリノス追浜のオフサイドに。
さらにマリノス追浜は中央で宮北や須見、右サイド、小漉もかかわって動かす時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は中央で髙橋がカット。
中央間で徳政が受け、右サイド、都島へ。志田が高い位置へ顔を出し、佐藤もかかわって相手エリア近くでプレーする時間を再びつくっていきます。
19分は、上野から右サイドへ展開。高い位置へ徳政が持ち込んでいくと、最後は都島の折り返しから正面で吉澤がシュート。
しかし、枠はとらえられず。


飲水タイムをはさんで、志田に出血があり一時10人となったフロンターレ生田。
それに対しマリノス追浜は、小林や宮北が中央で動かし、そこから右サイドへ展開していくと小漉のパスに小林がエリア右へ。
しかし、上野がカバーしていきます。
志田が再び入ったフロンターレ生田。
23分には、エリア外正面でルーズボールを拾った佐藤のパスに都島がエリア右へ。しかし、マリノス追浜、伊藤がカバー。
フロンターレの右コーナーキックに。
徳政が右足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、縦パスに佐藤が正面への動き出し。
しかし、GK堀が対応していきます。
中央で小林や宮北がかかわり、動かしていくマリノス追浜に対し、縦パスを入れてきたところ、望月がカット。
そこから都島へつなげ、再び前に出る場面をつくっていくフロンターレ生田。
27分には志田のフィードに佐藤がエリア外右への動き出し。マリノス追浜の対応に遭ったところ、中央でセカンドボールをものにしたフロンターレ生田。
上野が左サイドへ展開。新堀がエリア内へ仕掛けていくとマリノス追浜のファールがあり、フロンターレ生田はPKを得ます。



キッカーは新堀。これを決めて、1-0。新堀は第6節三菱養和SC巣鴨ジュニアユース戦(〇3-0)以来、今季7点目。フロンターレ生田が先制します。



追いかける展開となったマリノス追浜は中央、宮北から左サイドへ展開。安部が仕掛けていきますが、志田がカット。
志田は中央へ持ち出しそのパスに都島が右サイド、高い位置へ持ち込むもマリノス追浜はブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田。
キッカーは髙橋。左足で入れるとエリア右、おさめた佐藤がシュートを打ちますが、マリノス追浜はブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ生田。髙橋が再び入れていくとセカンドボールを拾った徳政が正面へ。
しかし、マリノス追浜はブロック。

攻撃に転じたマリノス追浜は、上野快斗がエリア外右への仕掛け。しかし、志田がカバー。
マリノス追浜の右サイドでのスローインとなりますが再びフロンターレ生田のボールにしていきます。
上野が少し持ち上がり新堀へ。新堀を追い越した月見里がクロス。都島がエリア内への飛び出しを見せるなど、再びマリノス追浜の陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。


マリノス追浜も宮北や小林がかかわって中央でボールを動かす時間をつくりますが、フロンターレ生田は徳政、さらに佐藤も中央に下りてプレスバック。
再び自分たちのボールにしていきます。
32分には中央、髙橋のパスに吉澤がエリア外正面へ。ここでマリノス追浜はファール。フロンターレ生田のフリーキックに。
キッカーは吉澤。右足で直接狙いますが、枠をとらえることはできず。
34分には左サイド、月見里のパスを中央で徳政が受け、内に寄って受けた都島のパスに佐藤がエリア左へ。
シュートはマリノス追浜がブロック。
フロンターレ生田の左コーナーキックとなりますが、それをしのいだマリノス追浜は自陣から丁寧につなぐ時間をつくっていき、37分には田村が左サイド、安部との連係から正面への動き出し。しかし、上野がカバー。
上野から右サイドへ展開。流れて吉澤が受けて再びマリノス追浜の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
38分には、望月から月見里へ最終ラインでつながり、中央へ持ち出した月見里のパスに都島が右サイド、高い位置へ。
都島のマイナスのパスに、吉澤が正面へ。シュートを打つもGK堀がセーブ。
39分には徳政から右サイドへ展開。志田のパスから都島が右クロス。遠いサイド、新堀が飛び込みますがさわることはできず。
マリノス追浜がカットしても新堀が中央で奪い返し、間で受けた髙橋から右サイド、都島へ。高い位置へ持ち込む場面をつくっていくフロンターレ生田。
アディショナルタイムに入り、41分には徳政から右サイド、都島へ。都島は切り返してミドルシュートを打つもこれは左に。

一方のマリノス追浜も中央間で宮北が受け、最終ライン、飯島や本庄もかかわってボールを動かす時間をつくっていきますが、フロンターレ生田はコンパクトにじれずに対応。
前半はタイムアップ。1-0。フロンターレ生田がリードしてハーフタイムへ。




ともに交代はなく始まった後半。
フロンターレ生田は1分、吉澤のパスに月見里がエリア外左へ持ち込み、左コーナーキックに。

徳政が右足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、新堀のパスに徳政がエリア左へ持ち込んでいきますが、マリノス追浜はカット。
しかし、髙橋が奪い返し、右サイド、志田へ。
志田から受けた都島は左足で右クロス。佐藤がヘディングシュートを打ちますが、これは上にそれていきます。

上野、望月が動かし、間で徳政が受け、右サイド、志田から都島へ。
都島が再び右クロスを入れるなどしていくフロンターレ生田。
それに対しマリノス追浜も4分には右サイドからの攻めに。エリア右へ抜け出した須見がシュートを打ちますが、フロンターレ生田は体を張りブロック。
右コーナーキックを得たマリノス追浜。キッカーは伊藤。左足で遠いサイドに入れると飯島が飛び込みますが、さわることはできず。
しかし、マリノス追浜も精度の高いセットプレーを見せ、ゴールに迫っていきます。
6分には再びフロンターレ生田。徳政から右サイド、志田へ。志田がエリア外正面へ持ち込みそのパスに抜け出した新堀が正面でシュート。しかし、右に。
マリノス追浜も須見や小林、宮北が中央で動かす時間をつくり、少し前に持ち出した飯島のパスに安部が左サイド、高い位置へ。
しかし志田が対応。
マリノス追浜が右サイドへ展開するところ、月見里が厳しく寄せて自分たちのスローインにするなどしていくフロンターレ生田。
10分には右サイド、仕掛けた都島がエリア右へ。ゴール前へのボールに新堀、さらに吉澤が詰めますが、押し込むことはできず。


11分には月見里のパスを中央間で吉澤が受け、そのパスに左サイドから抜け出した新堀がエリア左へ。
角度のあまりないところでシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、意欲的に狙っていきます。
望月、上野、志田、月見里、GKの根岸や髙橋もかかわってさらに動かしていくフロンターレ生田。
望月が右サイドへフィードを入れると都島がボールをうまく浮かせながら前に持ち出すなど、長いボールと個の力も見せながら相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
13分には月見里のフィードを佐藤がエリア外正面で競り、おさめた都島が正面へ。しかし、マリノス追浜のGK堀が前に出て対応。
自陣からつないでいこうとするマリノス追浜に対し、吉澤や佐藤、新堀がプレスをかけ、間に入れたところ髙橋がカット。
再び自分たちのボールにしていくフロンターレ生田。
16分にはマリノス追浜、ルーズボールを拾った安部が左サイドへ持ち込んできたところ、志田がカバー。
再び自分たちのボールにしていくと志田から都島と右サイドでつながり、都島のパスに佐藤がエリア右へ。
ここはGK堀がカバー。

18分はマリノス追浜が自陣で組み立てを図ったところ、吉澤がカットしエリア右へ。しかしシュートはGK堀がセーブ。

フロンターレの右コーナーキックとなり髙橋が左足で入れるも、それをしのぎセカンドボールを拾ったマリノス追浜は前に持ち込もうとしますが、新堀がカバー。
最後はマリノス追浜のファールに。
左サイドへ新堀が持ち込み、そのパスに佐藤が正面へ。マリノス追浜の体を張った対応があり、左コーナーキックを得るなどさらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。吉澤がうまく間で受け、エリア右へ持ち込んでいくなど個の力も見せながら、ゴールへ迫っていきますが、マリノス追浜の守りも集中しておりしのいできます。
すると22分にはマリノス追浜、須見との連係から上野快斗が右クロス。遠いサイド、安部がボレーシュート。
これは上にそれ、枠をとらえることはできなかったもののマリノス追浜もチャンスをつくっていきます。
飲水タイムをはさんで24分にはさらにマリノス追浜、高い位置でカットしエリア外右で上野快斗が折り返していきますが、根岸がセーブ。
吉澤が下がって受け徳政や髙橋が中央でかかわり、左サイド、月見里へ。前に出ていくフロンターレ生田。
しかし、マリノス追浜も右サイドで小漉が粘り強くマイボールにするなど守備でいいプレーを見せていきます。
26分にはフロンターレ生田、中央、徳政から内に寄って都島が受け右サイド、志田へ。
志田から受けた佐藤が右クロスを入れると吉澤がエリア内へ飛び込みますが、GK堀がセーブしていきます。


28分マリノス追浜は田村に代わり23飯田隼誠。キャプテンは本庄に。
ラインを高め、須見がやや下がり目で受け、右へ流れた飯島へつながるなどフロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくっていくマリノス追浜に対し、コンパクトに対応。都島も自陣の低い位置まで戻りボールをものにするなどしていくフロンターレ生田。
30分には志田から受けた徳政が高い位置へ持ち込み、マリノス追浜が対応したところ、セカンドボールを拾った吉澤が正面へ仕掛けていきますが、マリノス追浜は体を張りブロック。
フロンターレ生田はここで佐藤に代わり2年生の40田口陽音。

31分にはマリノス追浜、左サイドへ展開。高い位置へ持ち込んでいきますがフロンターレ生田は体を張りブロック。
セカンドボールを拾ったマリノス追浜は右サイドへ展開。小漉が高い位置へ持ち込んでいきますが、月見里が対応していきます。
ラインを高め前に出てくるマリノス追浜に対し、マイボールにすると吉澤が左へ流れて受け仕掛けるなどしていくフロンターレ生田。
32分には新堀が左サイドを持ち上がり、間で受けた吉澤のパスに新堀がエリア左へ。しかし、マリノス追浜、飯島がカバーしていきます。
フロンターレ生田はここで吉澤に代わり13中島温。

34分にはフロンターレ生田のエリア前でボールを動かしていくといったんはフロンターレ生田がボールをものにしたところ、小林が奪い返し、そのパスに飯田がエリア右へ。
シュートを打つとこれが決まり、1-1。マリノス追浜が追いつきます。

声を掛け合い再び試合に戻っていくフロンターレ生田の選手たち。
35分には上野から右サイド、都島へつながり都島のパスに田口がエリア右への動き出し。
ここはおさめることはできず。
36分にはさらにフロンターレ生田、マリノス追浜が左サイドへ展開したところ、志田がカット。そのパスを受けた田口がエリア外右へ。
田口の折り返しに正面へうまく入り込んでシュートを打ったのは新堀。これが決まり2-1。
勝ち越しのゴールはフロンターレ生田へ。
ピッチ脇で見守っていた選手たちのもとへ駆けていく新堀らピッチ上の選手たち。
同点にも下を向かず、ギアを上げたフロンターレ生田。再びリード。





再び追いかける展開となったマリノス追浜も直後には本庄から左サイド、伊藤へ。
伊藤のパスにうまく入れ替わった安部が折り返しますが、上野がカバー。
マリノス追浜の左コーナーキックとなり、小漉が遠いサイドに入れていきますが、シュートにはつながらず。
右サイドでスローインを得て、受けた中島温が前に持ち出し再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
39分には浮き球を中島温が競り、新堀がエリア右への動き出し。ここはおさめることはできなかったもののさらにフロンターレ生田はゴールを狙っていきます。
アディショナルタイムに入り41分にはさらにフロンターレ生田、都島から志田と右サイドでつながり、志田のパスに田口がエリア右へ。
ここはマリノス追浜の対応があり、シュートを打つことはできず。
さらにフロンターレ生田は中島温のキープから都島がエリア外右へ持ち込み折り返すなど次のゴールを狙い、相手エリア近くでプレーする時間をつくり、GKの根岸もやや下がり目に下りた田口へ正確なボールを供給。
田口が競ったボールに、都島が高い位置への動き出しを見せるなどしていきます。
すると43分にはフロンターレ生田、浮き球のパスにエリア左、抜け出したのは新堀。うまくおさめ、正面でシュートを打つとこれが決まり3-1。
ハットトリックの新堀は今季9点目。フロンターレ生田が突き放します。



フロンターレ生田はここで髙橋に代わり2年生の35渡邉一輝。
2点差を追うマリノス追浜も中央、小林から左サイド、伊藤へ。須見や上野快斗がかかわって高い位置へ持ち込む時間をつくっていきますが、フロンターレ生田は都島が自陣のエリア外右へ戻り対応。守備でも粘り強くプレーを続けていきます。
45分にはフロンターレ生田、新堀が正面へ。ここはマリノス追浜がブロック。
追加点とはなりませんでしたが、さらに決定機もつくり試合はタイムアップ。3-1。
マリノス追浜もここまでの積み上げを感じさせるプレーを見せ、一時は同点に。
それでもそこからすぐ勝ち越しのゴールを挙げ、終盤には追加点を決める強さを見せたフロンターレ生田。
見事に勝利を挙げました。

前半1-0 後半2-1 計3-1
得点:新堀隼3=PK1
フロンターレ生田の先発:16根岸佑成 2志田龍彦 3望月輝夢 4上野煌士郎(c) 5月見里遥希 8徳政岬 14髙橋一真 15都島ダヒル光真 11新堀隼 10吉澤映杜 9佐藤慶
交代:佐藤→40田口陽音 吉澤→13中島温 髙橋→35渡邉一輝
控え:1中島嵩登 17藤崎琉久 24藤田日向輝 20佐々木風雅 22星野吉平 18保坂俊哉
マリノス追浜の先発:1堀良輔 2小漉良太 5本庄新大 4飯島唯斗 3伊藤駿 6宮北爽生 7須見玲央斗 8小林怜央 18上野快斗 11安部晴哉 10田村奏(c)
交代:田村→23隼誠
控え:21山口佑渉 13大糀勘太 22木村俄琥 15筧泰史 17西井陽向 25松永翔大朗 14山本朝陽 29鈴木颯祐
(文中敬称略)





































































































































































































































































































































◇以下の写真は練習試合から。30分行われ、中島温がゴールを決めて、1-0

































































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