5月16日は等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の2年生たちが、「高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026神奈川県大会 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ)3部」の第11節、MGFアカデミー戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(2年) 高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026神奈川県大会(神奈川県(U-15)サッカーリーグ)3部グループD第11節 vs MGFアカデミー】
5月16日午後4時20分キックオフ 等々力第一サッカー場 35分ハーフ 晴れ
7勝1分け2敗、勝ち点22、得点31、失点11、得失点差+20、3位のフロンターレ等々力と、消化試合数が少なく6勝0分け2敗、勝ち点18、得点14、失点6、得失点差+8、4位につけるMGFとの上位対決。
2月22日に行われた第2節は、フロンターレ等々力から見て0-2。MGFが勝利。
第1節の東急SレイエスFC 2nd戦(●0-2)と合わせ開幕から2連敗となったフロンターレ等々力は、その後の8試合を7勝1分け。
勝ち点を積み上げながら、MGFとの再戦を迎えました。
フロンターレ等々力の先発は、GK19植木健司、最終ラインは右から26上口大遥、24大原颯仁、23神宮寺智也、36今井杏亮、ボランチは30鹿野蒼太、キャプテンの22小滝悠仁、右MF28川埜蒼真、左MF32大久保晴瑠、トップ下29細川惟旭、前線には38羽生吏。

青空が広がり、気温も上がった等々力第一サッカー場。
多くの両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりはMGF。右サイド、うまく流れて受けた9が仕掛けていきますが、神宮寺がカバーしていきます。

さらに右サイドでパスを回し、高い位置でプレーするMGFに対し、コンパクトに粘り強く対応していくフロンターレ等々力。
マイボールにし、そこからうまく右サイド、高い位置へ川埜が抜け出し、斜めに速いパスを入れるなど、次第に相手陣内でプレーする時間をつくり、羽生が右サイド、高い位置へ持ち込んでいくと、2分にはうまく間で受けた細川から右サイド、川埜へ。
川埜のパスに細川がエリア右へ。ここはMGFの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、うまくかかわりながら、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
MGFもフロンターレ等々力が中央につけてきたところ、カット。そこから前に持ち込もうとしていきますが、神宮寺がカット。
さらに右サイドから持ち込んできたところ、対応した今井はフィード。うまく左へ流れて受けた細川から大久保とつながり、再び高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。

鹿野もかかわり再び細川が左サイドへ持ち込む場面をつくっていくと、4分にはエリア外左へ今井が仕掛けていき、左コーナーキックに。

キッカーは細川。右足で入れるとヘディングシュートを打ったのは大原。これが決まり1-0。先制点はフロンターレ等々力に入ります。




追いかける展開となったMGFも直後には20が左サイドからフィードを入れると流れて受けた9が正面へ持ち込んでいきますが、神宮寺が対応。
直後にはフロンターレ等々力、中央で鹿野、細川がかかわって動かしていき鹿野のスルーパスに羽生が正面へ。
しかし、MGF、15がカバー。シュートを打つことはできませんでしたが、うまくつながりながらゴールへ迫る場面をつくっていきます。
小滝のパスに大久保が背後を狙う動き。それにMGFが対応しても高い位置からプレス。
自分たちのボールにする姿勢を見せていくフロンターレ等々力。

MGFもフィードに9が正面へ、いい動き出しを見せていきますが、大原が対応。大原から受けたGK植木は右サイド、川埜へ正確なボールを供給。
再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
今井のパスをやや下がり目で細川が受け、川埜も内に寄って受け、そこから左サイド、大久保へ。うまくつながりながらプレーをしていくフロンターレ等々力。
それに対し、MGFも12分には、右サイド、背後を取った18がクロス。セカンドボールを正面で9が拾いシュート。しかし、植木がセーブ。
右サイド、流れて受けた羽生が仕掛け、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
大原のパスを中央間で小滝が受け、細川も中央に顔を出して動かし、小滝や上口、川埜が右サイドでかかわり、うまくかかわって高い位置でプレーしようとしていきます。
一方のMGFも、右サイドでカットし高い位置へ持ち込む場面をつくりますが、今井がカット。今井、大久保、小滝が左サイドでかかわり、その流れから今井が左サイド、高い位置へ仕掛ける場面をつくっていきます。


17分にはMGF、高い位置でカット。左サイドへ展開し折り返していきますが、上口がカバー。
さらに再び左サイドへ展開したMGF、左クロスを入れていきますが、小滝が対応。セカンドボールを拾ったMGFはエリア内へ入れていきますが、鹿野が対応。さらにエリア内で混戦となりますが、フロンターレ等々力は人数をかけ、粘り強く対応。
守備でも集中してMGFの攻勢に対応していきます。


飲水タイムをはさんでさらにMGFは右クロスが左へ流れたところ、拾った20がやや低い位置からクロスを入れていきますが、小滝が対応。
さらに最終ライン、11から中央へパスが通り、間で受けた16が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、上口がカット。
上口のパスに羽生が右サイド、高い位置へ。ここはMGF、15のカバーに遭い、決定機にはつながりませんでしたが、守備から攻撃へつなげようとしていきます。
MGFが後ろからつなごうとするところでは細川、羽生らが連動してプレス。奪いに行く姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
21分には、右サイドでカットした羽生のパスに細川が正面へ。ここはオフサイドに。
さらに下がり目で受けた羽生から大原、大原から上口へ最終ラインでつながり上口は左サイド、背後を突くフィード。大久保が動き出し、さらに細川が正面へ飛び出そうとしますが、MGFもそれにしっかり対応していきます。
23分には、神宮寺の縦パスを羽生がおさめ、内に寄った川埜へ。川埜のスルーパスに細川がエリア右へ。
ここはMGFのGK23が粘り強く対応。


さらに中央、小滝のパスに大久保が鋭いターンからエリア左へ。シュートはMGFのブロックに遭いましたが、チャンスをつくっていきます。

25分にはMGF、フロンターレ等々力のコーナーキックをしのぎ、GK23の正確なボールに9が右サイド、高い位置へ。
しかし、今井がカバー。
26分にはフロンターレ等々力、鹿野が間で受け右サイド、上口へ。そのパスを間で川埜が受け、そのパスに羽生が高い位置へ仕掛け、右サイドでのスローインに。
その流れから上口が高い位置へ。クロスはラインを割り、シュートにはつながりませんでしたが、前に出る姿勢を見せていきます。
GKの植木が入れたボールをやや低い位置で細川が受け、中央、小滝へ。小滝、川埜がかかわってテンポよく相手陣内へ入り込んでいくフロンターレ等々力。
それに対しMGFも粘り強く体を張り対応していきます。
28分にはMGF、中央、18のパスに7が左サイドから仕掛けていきますが、鹿野が対応。
左サイドでスローインを得たMGFは9がおさめ、そこから10が右サイド、高い位置へ。
ここは大久保が低い位置まで戻りカバー。
29分にはフロンターレ等々力、浮き球のパスに細川がエリア正面へ。しかし、MGFもしっかり体を入れ、最後はGK23が対応していきます。
最終ライン、11から左サイド、20へ。20から中央14へ、パスを受けた16が前に持ち込もうとしていくMGF。
フロンターレ等々力もそれに対し、コンパクトに粘り強く対応。
31分には中央でカットした小滝のパスに細川が正面右へ。シュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが好パスからチャンスをつくっていきます。

神宮寺が少し前に持ち出しそのパスを羽生がおさめ、大久保が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
33分には神宮寺のパスを中央に寄って川埜が受け、右サイド、背後を突くパス。細川が抜け出しますが、オフサイドに。
34分にはフィードに抜け出した細川がエリア左へ。ここはMGFの対応があり、左コーナーキックに。
キッカーは細川。うまくゴール前に入り込んだ大原がヘディングシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、再び精度の高いキックとそれに対する素晴らしい反応からチャンスをつくっていきます。
アディショナルタイム、36分にはやや下がり目で受けた細川が小滝とのパス交換から正面へ。ここはGK23が前に出て対応。


さらに鹿野、小滝が中央でかかわり、小滝のパスに細川が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
MGFも11のフィードから高い位置でプレーする時間をつくろうとしていきますが、上口が対応。
前半は1-0。フロンターレ等々力がリードしてハーフタイムへ。





交代はなく後半に臨んだフロンターレ等々力。
立ち上がりには、MGFがフィードを入れていきますが、フロンターレ等々力は大原が対応。
大原から受けた植木がフィードを入れると左へ流れた細川につながりますが、オフサイドに。
それで得たフリーキック、MGFが入れてきたボールを跳ね返しセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力。
細川がうまくエリア前で受け、エリア外正面右へ持ち込みミドルシュート。
GK23のセーブに遭いましたが、チャンスをつくっていきます。
中央に細川が下り、鹿野とかかわってつないでいこうとするフロンターレ等々力に対しMGFも厳しい寄せからボールを奪い、右サイドへ展開。
クロスを入れていきますが、川埜がエリア内、しぼって対応。
さらにフィードを入れていきますが、植木がセーブしていきます。

左サイド、20が中央へ持ち込み、14もかかわって高い位置でプレーする時間をつくるMGFに対し、コンパクトに人数をかけ対応していくフロンターレ等々力。
4分にはMGF、右サイドへ展開。10から18とつながりクロスを入れていきますが、植木がセーブ。
5分にはフロンターレ等々力、中央、小滝のパスを右サイド、川埜が受けそのパスに細川がエリア右へ。
シュートはGK23がブロック。好守に遭いゴールとはなりませんでしたが、うまくつながりながらチャンスをつくっていきます。


直後には再びMGF、中央で18がボールを奪い右サイドへ展開。斜めに速いパスをエリア内へ入れていきますが、大原がしぼって対応。
エリア前で受けた細川が一気に正面左へ。シュートはまたもGK23がセーブ。ゴールとはなりませんでしたが、守備から攻撃へすばやく切り替え、チャンスをつくっていきます。

7分には、MGF、16が中央を持ち上がっていきスルーパス。9が抜け出しますが、神宮寺がカバー。植木がセーブ。
直後にはフロンターレ等々力。フィードに細川が正面へ。しかしMGFのCB11が粘り強く体を入れ、GK23がセーブ。
互いに長いボールからゴール前での場面をつくりますが、守備で集中した対応を見せていきます。
さらにフロンターレ等々力は中央でカット。羽生のパスに細川がエリア内へ動き出していきますが、MGFはここでもしっかりカバー。ゴールキックにしていきます。
9分フロンターレ等々力は大久保に代わり1年生の53角市陽哉。
10分には川埜の浮き球のパスに細川がエリア外正面へ。ループシュートを打つもオフサイド。
さらにうまく間で受けた角市のパスに今井が左サイド、高い位置へ仕掛けていきますが、MGFは粘り強く対応。
右サイドでスローインを得たMGFはその流れから9が右サイド、高い位置へ。しかし、フロンターレ等々力も人数をかけ、これに対応。
最後は今井が体を入れ、9のファールに。
13分にはフロンターレ等々力、エリア外正面でボールをものにした神宮寺が左サイド、高い位置への仕掛け。
最後はMGFの対応に遭い、決定機にはつながりませんでしたが、思いきりのよい攻め上がりを見せていきます。

中央、小滝からやや内に寄った角市とつながり、そのパスに細川が動き出すなどしていくフロンターレ等々力。
15分には川埜の浮き球のパスに角市がエリア外正面左へ。そのパスに羽生が正面へ抜け出すもオフサイド。
一方のMGFも、うまくエリア外正面間で受けた36から右サイドへ展開していきますが、今井、さらに角市がカバー。
17分にはさらにMGF、18の浮き球のパスに36が正面へ。エリア外正面左へ持ち込みミドルシュート。枠をとらえることはできなかったもののMGFもチャンスをつくっていきます。
飲水タイムをはさみ、大原のフィードに羽生が高い位置への動き出しを見せるなど、ゴール前での時間をつくっていくフロンターレ等々力。
20分は川埜がエリア外右へ抜け出し、相手にボールをうまく当てて右コーナーキックに。
キッカーは川埜。左足で入れると大原が合わせるもこれは上に。
MGFも直後には右サイド、高い位置でボールをつなぐ場面をつくりますが、今井がカット。今井は前に持ち出しそのパスに角市が高い位置へ。
しかしMGFもそれにしっかり対応していきます。
MGFはスローインの流れから9が右サイド、高い位置へ持ち込み、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、23分には9が正面でキープ。
その落としを受けた36がエリア外正面でミドルシュート。しかし、左に。
直後にはフロンターレ等々力、やや内に寄った川埜とのパス交換から細川がエリア右へ。
決定的な場面でしたが、GK23が前に出て止める好守。

さらにMGFがつなごうとしたところ、エリア外正面で羽生がカット。スルーパスにエリア内、抜け出した細川はGK23もかわしシュートを打ちますが、枠をとらえることはできず。追加点とはならなかったものの立て続けにチャンスをつくっていきます。
25分フロンターレ等々力は羽生に代わり39鈴木翔。
27分には右サイド、川埜が左サイド、高い位置を突くパス。
鈴木が抜け出すとMGFのファールがあり、エリア外左でのフロンターレ等々力のフリーキックに。

キッカーは細川。直接狙うもクロスバーを直撃。こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は、小滝、さらに大原が右サイド、高い位置へ。
最後はMGFが対応しますが、相手エリア近くでプレーする時間をつくろうとしていきます。


パス交換から小滝が左サイド、高い位置へ持ち込むなどさらに前に出ていくフロンターレ等々力。
それに対しMGFもフロンターレ等々力がつなごうとしたところ、カット。エリア左へ9が持ち込む場面をつくりますが、大原がカバー。
31分にはMGF、13のフィードに36がエリア左へ。しかし、フロンターレ等々力は人数をかけ、粘り強く対応。
最後は植木がセーブ。
MGFの左コーナーキックとなり、キッカーの14は右足で遠いサイドに入れますが合わせることはできず。
フィードを入れ、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくろうとするMGFに対し、コンパクトに、細川も自陣の低い位置まで戻り対応していくフロンターレ等々力。
マイボールにすると鹿野から川埜へつながり、川埜は左サイド、背後を突くパスを狙うなど、前に出る姿勢を続けていきます。
34分には右サイドでのスローインの流れから右サイド、川埜が浮き球のパス。正面左、抜け出した角市はボールをうまく浮かせながらシュート。
枠をとらえることはできませんでしたが、好パスといい動き出し、アイディアも見せてチャンスをつくっていきます。

浮き球のパスに鈴木が正面への動き出しを見せるなど、さらにゴールを狙う姿勢も見せていくフロンターレ等々力。

MGFが左サイド、高い位置でボールを動かす場面では大原がカット。
一気に右サイド、高い位置へ運び、相手陣内でプレーする時間をつくり、MGFが後ろからつないでいこうとするところでは鈴木や角市がプレス。
ボールを奪う姿勢を見せていきます。
37分にはMGF、左サイドでつないでいき、左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、鹿野、さらに上口がカバー。
試合はタイムアップとなり、1-0。
勝利したのはフロンターレ等々力となりました。




前半1-0 後半0-0 計1-0
得点:大原颯仁
フロンターレ等々力の先発:19植木健司 26上口大遥 24大原颯仁 23神宮寺智也 36今井杏亮 30鹿野蒼太 22小滝悠仁 28川埜蒼真 32大久保晴瑠 29細川惟旭 38羽生吏
交代:大久保→53角市陽哉 羽生→39鈴木翔
控え:45佐藤充 25鳩結陽 27岩田東偉道 31相場依空
多くの3年生も出場しゴールに迫る場面をつくったMGFに対し、GK植木やCBの神宮寺、大原らが粘り強く対応。攻守に戦い抜き勝利したフロンターレ等々力。
これで第3節からの戦績は8勝1分け、9試合負けなしと勝ち点を積み上げながら前に進んでいます。
5月24日に初戦を迎える同年代の選手たちとの「神奈川県CJY(U-14)サッカーリーグ」などこれからの試合でどういった戦いを見せ、どう成長していくのか。とても楽しみにしています。
神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部グループD第11節を終えてのフロンターレ等々力(2年)の戦績
:8勝1分け2敗 勝ち点25 得点32 失点11 得失点差+23 3位
次戦:神奈川県CJY(U-14)サッカーリーグ vs エストレーラFCインファンチル
5月24日(日) 午後6時20分キックオフ 等々力第一サッカー場
(文中敬称略)















































































































































































































































































































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