5月31日は等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の2年生が、神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ、横浜FC鶴見ジュニアユース戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(2年) 神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ1stラウンド GROUP B 第2節 vs 横浜FC鶴見ジュニアユース】
5月31日(日) 午後6時20分キックオフ 等々力第一サッカー場 35分ハーフ 晴れ
第1節のエストレーラFCインファンチル戦を6-0で勝利。1勝、勝ち点3、得点6、失点0、得失点差+6のフロンターレ等々力。
◇フロンターレU15等々力(2年) – エストレーラFCインファンチル / KCJY U14サッカーリーグ第1節
先発は、GK21山田龍青、最終ラインは右から35宮城悠李、24大原颯仁、キャプテンの22小滝悠仁、36今井杏亮、ボランチは28川埜蒼真、30鹿野蒼太、右MF32大久保晴瑠、左MF34穂積樹、トップ下に1年生の53角市陽哉、前線には38羽生吏。

横浜FC鶴見は2試合を消化しており2勝、勝ち点6、得点6、失点1、得失点差+5。
先発は、GK1橋本太音、最終ラインは右から22米谷悠、4熊切漣、2吉田晴、25鈴木裕、ボランチはキャプテンの6福岡慶護、10佐々木星渚、右MF20飯沼亮介、左MF19村山瑛翔、前線には9金由煌、11野中義仁。
真夏日となり、少し昼間の暑さも残る等々力第一サッカー場。多くの選手の家族らが集まったほか、両チームのサポーターの姿も。
横浜FCのサポーターが幕を出し、チャントやコールで声援を送る。それぞれの将来を担う選手たちへの思いのこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりは、フロンターレ等々力、中央で鹿野がうまく動かしていき、左サイド、穂積へ。穂積から受けた今井が中央へ持ち込み、そのパスに穂積が左サイド、高い位置へ。穂積の左クロスは横浜FC鶴見がクリア。シュートにはつながりませんでしたが、エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
中央、鹿野から右サイド、宮城へ。宮城から受けた大久保が仕掛ける場面をつくっていくフロンターレ等々力。
それに対し、横浜FCも粘り強く対応。自分たちのボールにしていき、GKの橋本がエリア外に出て、CBの吉田や熊切がかかわりながら組み立てていきます。
4分には、フロンターレ等々力が前に持ち込んできたところ、中央でセカンドボールを回収した福岡から右サイドへ展開。
右クロスを入れていきますが、宮城がエリア内で対応。
5分には右サイドでおさめた野中のパスに飯沼が右クロス。ここは山田がセーブ。
シュートは打たせずにしのいでいきます。

中央で川埜、鹿野がかかわり、最終ライン、大原や小滝が多く触れながら、再び動かしていくフロンターレ等々力。
横浜FC鶴見が正面へ持ち込むところでは、川埜が対応。GKの山田へ戻し再び自分たちのボールにしていきます。
7分には、中央に下りて受けた羽生から左サイド、穂積へ。穂積から受け直した羽生がエリア左へ持ち込んでいきますが、横浜FC鶴見の対応もあり、シュートを打つことはできず。


さらに鹿野が中央でカット。角市や羽生が高い位置でかかわって相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ等々力。
横浜FC鶴見もGKの橋本が右サイドへ正確なボールを供給。おさめた飯沼がエリア右へ仕掛けようとしていきますが、今井が対応。

9分にはさらに横浜FC鶴見、中央でカットし左サイドへ展開。しかし、大原がカバー。
10分には横浜FC鶴見、飯沼が福岡とのパス交換からエリア外右へ。クロスを入れていきますが、ここでもフロンターレ等々力はシュートは打たせずにしのいでいきます。
中央に寄って穂積が受け、間で受けた大久保のパスに宮城が右サイド、高い位置への仕掛けを見せるなど再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
11分には、右サイド、宮城のパスにエリア右、羽生が飛び出し、横浜FC鶴見の対応に遭ったところ、大久保がエリア右への仕掛け。横浜FC鶴見、吉田がカバー。


スローインを得たフロンターレ等々力はその流れから角市がエリア外右へ。
角市が折り返すと、鹿野がエリア正面でシュート。横浜FC鶴見の体を張った対応があり、ゴールとはなりませんでしたが、決定機をつくっていきます。

横浜FC鶴見も、野中が高い位置で受けて、フロンターレ等々力のエリア前でプレーする時間をつくり、中央で佐々木や福岡がかかわって動かしていきますが、13分には少し前に出た小滝がカット。そのパスに羽生がエリア左へ。ここは横浜FC鶴見、熊切がカバー。


さらに今井が前に持ち込み、中央間で受けた角市の縦パスを羽生がエリア外正面でおさめ、左サイド、穂積へ。
そこから中央で鹿野、川埜がかかわって高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
15分には、右サイド、宮城のパスをエリア外右で川埜が受け、パス交換から川埜はエリア正面へ。ここは横浜FC鶴見、体を張り対応。

右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。川埜が左足で入れていきますが、GK橋本がセーブ。
橋本はすばやくリスタート。右サイド、高い位置へ飯沼が抜け出しますが、穂積がカバーしていきます。
横浜FC鶴見は、右SBの米谷が中央に顔を出す一方で、飯沼がエリア外右、背後を狙う動き。
フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間を増やし、GKの橋本やCBの吉田、熊切が多く触れながら、組み立て。
エリア外正面、金がおさめて高い位置でプレーする時間をさらにつくろうとしますが、大原がカット。フロンターレ等々力も簡単に前には行かせずに対応を続けていきます。
18分には横浜FC鶴見、フィードに抜け出した村山が正面へ持ち込み、シュート。しかし、オフサイドに。
さらに前からプレスをかけ、ボールを奪いエリア右でシュートを打つ場面をつくりますが、大原がブロック。
さらに右サイドへ展開。フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくろうとする横浜FC鶴見。
しかし、穂積がカットし、中央へ。鹿野や川埜、さらに羽生もやや低い位置で受け、右サイドへ展開。宮城から大久保へつながり大久保は高い位置でキープを図っていきます。
飲水タイムをはさんで、22分には、左サイドで川埜、今井がかかわって動かしていき、最終ライン、小滝へ。
小滝のフィードに羽生がエリア正面左へ。しかし、オフサイド。

さらに横浜FC鶴見が自陣で組み立てようとするところでは角市がプレス。間で鹿野がカットするなどしていくフロンターレ等々力。
大原がフィードを入れ、セカンドボールを宮城が回収。受けた大久保が高い位置へ持ち込む場面をつくっていきます。
横浜FC鶴見も、25分には中央、福岡の浮き球のパスに金がエリア外右へ。しかし、オフサイド。
直後にはフロンターレ等々力、中央、川埜のパスを間で受けた角市は左サイド、高い位置を突くパス。
穂積へつながり、穂積のパスを受けた鹿野は相手をうまく剝がして、エリア正面左へ。シュートはGK橋本がセーブ。
得点とはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。



横浜FC鶴見も中央で佐々木や福岡がかかわり、27分には福岡の背後を突くパスに飯沼がエリア外右へ。
しかし、小滝がカバー。最後は飯沼のファールに。
28分にはフロンターレ等々力、大久保が中央に寄り鹿野へ。鹿野から左サイド、受けた穂積がエリア外正面へ持ち込んでいき、エリア前で人数をかけ、動かしていき、左サイドへ展開していきますが、今井がオフサイドに。
さらに大原から右サイド、宮城へ。宮城のパスを間で角市が受け、角市から受けた川埜が前に持ち込むなどしていくフロンターレ等々力。
鹿野から左サイドへ展開。穂積や羽生が背後を狙う動きを見せ、横浜FC鶴見のエリア近くでプレーする時間をさらにつくっていきますが、横浜FC鶴見も粘り強く対応。
31分には鹿野から左サイド、穂積へ。穂積は羽生に預け、受け直し左サイド、高い位置へ。しかし、横浜FC鶴見の対応に遭い、決定機にはつながらず。
横浜FC鶴見も右サイド、流れて受けた金から左サイドへ展開。そこから再び右サイドへ展開した横浜FC。右クロスを入れていきますが、大原が正面をカバーしていきます。
角市が右サイドから仕掛け、正面へ持ち込むなど再び前に出ていくフロンターレ等々力。

33分には、右サイドで鹿野、大久保、宮城がかかわり、最後は宮城が高い位置へ持ち込み、フロンターレ等々力の右コーナーキックに。
川埜が左足で入れると正面で大原がヘディングシュート。しかし左に。
横浜FC鶴見も直後には高い位置でボールを動かす時間をつくり、少し前に持ち出した吉田が左サイド、高い位置を突くパス。
エリア正面左、抜け出した金がシュート。しかし、山田がセーブ。
アディショナルタイムに入り36分には、横浜FC鶴見、最終ライン、吉田から左サイド、鈴木裕へ。中央を経由して右サイド、飯沼が高い位置へ。やや低い位置で受けた米谷は右クロス。
しかし山田がセーブ。

38分には、さらに横浜FC鶴見、中央で受けた米谷のパスに飯沼が右サイド、高い位置へ。飯沼のパスに米谷がエリア右へ。
しかし、穂積がカバー。前半は0-0でタイムアップとなります。



後半、高い位置からプレス。フロンターレ等々力のエリア近くでプレーする時間をつくっていく横浜FC鶴見。
1分には左サイド、抜け出した金が折り返し。右サイド、流れたボールを拾い、右クロスを入れると野中がニアで合わせるも上に。
さらにエリア外正面で野中がカット。しかし、シュートは山田がセーブ。

フロンターレ等々力も小滝や大原が後ろで多く触れ、動かす時間をつくり、4分には左サイド、今井のパスに穂積が高い位置へ。しかし、米谷が対応。
米谷から中央へパスが通り、右サイド、飯沼へ。飯沼から右サイド、流れて野中が受け、再び横浜FC鶴見が高い位置でプレーする時間をつくり、7分には中央、佐々木から右サイドへ展開。クロスに村山が正面で合わせますが、山田がセーブ。
7分にはフロンターレ等々力、川埜、宮城、大久保が右サイドでかかわって動かしていき、中央、川埜から右サイド、角市へ。
角市のパスに羽生が正面右でシュート。しかし、GK橋本がセーブ。

フロンターレ等々力の左コーナーキックとなりますが、それをしのいだ横浜FC鶴見は、飯沼が右サイド、高い位置へ。
しかし今井が粘り強く体を入れ、ゴールキックにしていきます。
中央、川埜のパスを角市が間で受け、角市のパスに大久保が右サイドからエリア外正面へ持ち込んでいくなどしていくフロンターレ等々力。
しかし、横浜FC鶴見も人数をかけ、簡単に前には行かせずに対応していきます。
10分には横浜FC鶴見、中央で佐々木、福岡とつながり福岡の縦パスに村山がエリア左へ。しかし、オフサイド。
直後にはフロンターレ等々力、左サイド、穂積から今井へつながり今井はエリア外左へ持ち込み、折り返し。
しかし、横浜FC鶴見もエリア内でしっかり対応していきます。
フロンターレ等々力は宮城に代わり26上口大遥が右SB、大久保に代わり31相場依空が右MFに。

上口から相場へ右サイドでつながり相場が中央へ持ち込み、左サイドへ展開。
高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
14分には相場が右サイドから中央へ持ち込み、左サイド、穂積へ。
穂積がカットインから放ったシュートは枠をとらえますが、横浜FC鶴見は熊切がゴール前をカバーする好守。
セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は川埜がエリア外正面で枠をとらえたミドルシュート。しかし、GK橋本がセーブ。
横浜FC鶴見もラインを高め、熊切のパスに米谷がエリア外右へ抜け出すなど、再びフロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、16分には、フロンターレ等々力が組み立てようとするところ、高い位置で佐々木がカット。左サイドへ展開するも上口がブロック。
左コーナーキックを得た横浜FC鶴見、村山が入れるとセカンドボールを拾い、左サイド、残っていた村山へ。
村山は仕掛けていくもフロンターレ等々力は体を張りブロック。
再び横浜FC鶴見の左コーナーキックとなりますが、山田がセーブ。山田はすばやくリスタート。左サイド、仕掛けた小滝に対しては、横浜FC、野中の対応。
決定機には至りませんでしたが、守備から攻撃へつなげようとしていきます。

飲水タイムをはさんで、横浜FC鶴見は野中に代わり18竹花壱正。金に代わり17長瀬橘平。
19分にはフロンターレ等々力、角市から右サイド、相場へ。相場から上口へつながり、上口はエリア外正面へ縦パス。
川埜が抜け出し正面へ持ち込もうとしていきますが、横浜FC鶴見の対応があり、シュートを打つことはできず。



直後にはカットした横浜FC鶴見、福岡が左クロスを入れていきますが、右サイド、流れたところ、穂積が粘り強く体を入れ対応。
21分にはさらに横浜FC鶴見、左サイド、鈴木裕から中央に下りた竹花を経由して右サイド、飯沼へ。
しかし、川埜がカット。
23分には横浜FC鶴見、福岡の浮き球のパスに村山がエリア左へ。しかし、山田がカバーしていきます。
しかし24分には横浜FC鶴見、エリア前でボールをつないでいくと最後は正面へ抜け出した長瀬がシュート。
これが決まり0-1。先制点は横浜FC鶴見に入ります。

25分フロンターレ等々力は羽生に代わり39鈴木翔が前線へ。横浜FC鶴見は村山に代わり26小嶋暖人が左MFに。
右サイド、相場が仕掛け、高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
27分にはうまく中央へ上口が持ち込み、左サイド、穂積へ。エリア外正面で受けた鹿野は左サイドへ展開。今井へつながりますがオフサイドに。
直後には上口から角市とエリア外正面でつながり、角市のパスに穂積がエリア外左へ。ここは横浜FC鶴見の体を張った対応があり、左コーナーキックに。
キッカーは川埜。ボールを入れるとヘディングシュートを打ったのは大原。これが決まり1-1。追いついたフロンターレ等々力。
喜びを分かち合いながらもすぐさま自陣へ。



29分にはフロンターレ等々力、川埜、上口、相場が右サイドでかかわって動かしていき、縦パスに鈴木が正面へ。しかし、オフサイド。
さらに鈴木のプレスから高い位置でボールを奪ったフロンターレ等々力。角市から中央で受けた川埜は左サイドへ展開。
穂積がクロスを入れますが、GK橋本がセーブ。
横浜FC鶴見も31分には、左サイド、小嶋がクロス。しかし、フロンターレ等々力はブロック。
横浜FC鶴見も左コーナーキックとなり、長瀬が入れると右サイド、流れたボールを熊切が拾い、エリア右へ持ち込もうとしていきますが、角市がブロック。
縦パスに鈴木が正面への動き出し。中央間で受けた角市から鈴木へつなげるなどしていくフロンターレ等々力。
それに対し、横浜FC鶴見もマイボールにするとそこから前に出る場面をつくっていきますが、フロンターレ等々力は粘り強くコンパクトに対応していきます。
35分にはカットした相場が中央へ持ち込んでいくと横浜FC鶴見にファールがあり、フロンターレ等々力のフリーキックに。
キッカーは川埜。遠いサイドに入れるもシュートにはつながらず。
アディショナルタイムに入り38分にはフロンターレ等々力、角市、鹿野が中央でかかわり、右サイド、上口へ。
上口から受けた相場はエリア外正面へ、ミドルシュートを打つもこれは左に。

試合はタイムアップとなり1-1。
勝ち点1を分け合うことになりました。

前半0-0 後半1-1 計1-1
得点:大原颯仁(フロンターレ等々力) 長瀬橘平(横浜FC鶴見)
フロンターレ等々力の先発:21山田龍青 35宮城悠李 24大原颯仁 22小滝悠仁(c) 36今井杏亮 28川埜蒼真 30鹿野蒼太 32大久保晴瑠 34穂積樹 53角市陽哉 38羽生吏
交代:宮城→26上口大遥 大久保→31相場依空 羽生→39鈴木翔
控え:19植木健司 25鳩結陽 27岩田東偉道
横浜FC鶴見の先発:1橋本太音 22米谷悠 4熊切漣 2吉田晴 25鈴木裕 6福岡慶護(c) 10佐々木星渚 20飯沼亮介 19村山瑛翔 9金由煌 11野中義仁
交代:金→17長瀬橘平 野中→18竹花壱正 村山→26小嶋暖人
控え:3堀池純希 7宮廣紀壱 8松原湊 13菊地辰臣 15坂田琥太郎 16村川史恩 21小野崎優誠 23梅津旺司朗 27竹内琉翔
次戦:神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部 GROUP D 第12節 vs NEXT.FC-A
6月7日(日) 午後6時20分キックオフ 等々力第一サッカー場
(文中敬称略)






















































































































































































































































































































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