7月12日のAnker フロンタウン生田。Nebula Fieldでは川崎フロンターレU-15生田の2年生たちがシュートJrユースFCとの練習試合に臨みました。
当日は、川崎フロンターレU-18、K5リーグ、湘南学院高校C戦後の取材があったため、試合については2本目と3本目、写真は1本目の途中から撮影したものを掲載します。
【川崎フロンターレU-15生田(2年) 練習試合 vs シュートJrユースFC】
7月12日(日) 午後0時キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field くもり 30分×3


1本目を1-0で終えたフロンターレ生田。2本目は、GK1年生の50勝藤翔馬、最終ラインは右から29片山瑛人、38猪又煌生、26葛山太河、25星諒大、ボランチは37佐野陽奏、27徳武魁、右MF28神宮司武生、左MF32安永唯人、前線には1年生の41新堀葵、30田中譲。
立ち上がりはフロンターレ生田、左サイド、星が仕掛けてエリア外正面左へ。星エリア内への折り返しに対してはうまく合わせることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

2分には、安永が左サイドを仕掛けていき、左コーナーキックに。
片山が右足で入れていくもシュートJrユースはクリアしていきます。
シュートJrユースも2分には左サイドから持ち込んでシュートを打つも枠はとらえられず。
フロンターレ生田は、安永が左サイド、背後を狙う動きを見せるなど再び高い位置でプレーする時間をつくり、最終ライン、猪又や葛山が多く触れながら組み立てを図っていきます。
4分には葛山から左サイド、神宮司へ。神宮司がエリア左へ持ち込み折り返し。そこから右サイドへ展開したフロンターレ生田。抜け出した佐野が折り返し。
正面へ入り込み、シュートを打ったのは安永。これが決まり1-0。
見事な連係からフロンターレ生田が先にゴールをものにします。




直後にも中央でボールを動かし、間で受けた徳武のパスに安永が左サイドから正面へ。
ここはシュートJrユースの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
中央に神宮司が寄り、最終ライン、猪又や葛山が触れ、佐野も内に寄って受けながらさらに動かしていくフロンターレ生田。
それに対し7分にはシュートJrユース、中央でカット。エリア外左、抜け出した7がシュート。これは枠外に。
直後にはフロンターレ生田、左サイドで星、安永とつながり安永は浮き球のパス。田中がエリア内へ飛び出すもさわることはできず。
さらに新堀から徳武と中央でつながり徳武のスルーパスに安永がエリア左へ。
ここはシュートJrユースのGK24がクリア。
10分には右サイド、片山から中央へパスを入れ、そこから佐野、新堀、片山が右サイドでかかわり、佐野は正面へ斜めのパス。
エリア内抜け出した安永が仕掛けていくとこぼれ球を拾った田中が正面へ。ここはGK24が前に出て対応。


セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、星が左サイドからエリア左への仕掛け。ここでもシュートJrユースの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。
シュートJrユースもGK24やCBの6、2、中盤の5がかかわって組み立てる時間をつくり、それに対しフロンターレ生田は前からプレス。
1分にはエリア内で新堀がカット。シュートは右に。枠をとらえることはできませんでしたが、前からの守備でチャンスをつくっていきます。
12分には右サイドで神宮司がカット。最終ラインへ戻すと最終ライン、猪又が右サイドへ持ち上がり、そこから新堀が徳武との連係からエリア外右へ。
新堀の折り返しに田中がエリア内へ飛び出しますが、シュートJrユースは、16がエリア内をカバー。最後はGK24がセーブ。

さらに葛山が少し前に出てカット。縦パスを受けた徳武がエリア外正面でミドルシュート。これはクロスバーに。


一方のシュートJrユースも、中央5から10と縦につながり、エリア外正面で17が縦パスをつけてきますが、葛山が対応。
直後にはフロンターレ生田、左サイドで安永、星がかかわって動かしていくと流れの中で左サイド、流れて受けた佐野がうまく入れ替わり、エリア左へ。
シュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


14分にはさらに中央、徳武から左サイド、星へ。エリア外左へ持ち込んだ星はマイナスの折り返し。ここはシュートJrユースが集中して対応。
飲水タイム明け、GKの勝藤、猪又、葛山がかかわってさらに動かしていくフロンターレ生田。
18分には左サイド、星が中央へ持ち込み、徳武へ。徳武の縦パスに田中が正面へ。ここはシュートJrユース、3が対応。

セカンドボールを拾ったフロンターレ生田は、星がエリア外正面へ。ここでシュートJrユースはファール。
フリーキックを得たフロンターレ生田は直接ゴールを狙うのではなく、つなぐことを選択。
左サイドでボールを動かし、安永から右サイド、片山へ。片山のパスに正面右、抜け出した神宮司がシュート。これは上に。
さらに19分にはフロンターレ生田、右サイド、徳武のパスに田中が正面へ。シュートを打つとこれが決まり2-0。
フロンターレ生田が突き放します。


追いかけるシュートJrユースも中盤の17やCBの6、2、間で9が受けボールを動かしていき、2のフィードからエリア右へ持ち込む場面をつくりますが、フロンターレ生田はクリア。
右コーナーキックを得たシュートJrユース。5が右足で入れるとエリア左、13がシュート。枠をとらえますが、葛山がクリア。
さらにシュートJrユースはしっかりつなぎながらエリア近くでプレーする時間をつくりますが、フロンターレ生田は葛山が厳しく寄せてしのいでいきます。
22分には新堀のプレスバックからカットしたフロンターレ生田。最終ラインへ戻し、葛山から左サイド、星へ。
星は中央へ持ち込み、スルーパス。正面左、抜け出した田中がシュート。これは上に。

シュートJrユースがカットしてもすぐさま奪い返し、再び自分たちのボールに。徳武のパスに片山が右サイドを仕掛けるなどしていくフロンターレ生田。
25分には佐野が高い位置でカット。正面へ持ち込み、シュート。ここはGK24がセーブ。

さらに新堀がエリア内へ抜け出しGK24をかわしシュート。ここはシュートJrユースのカバーがあり左コーナーキックに。


左コーナーキック、片山が入れると遠いサイドで合わせますが、GK24がセーブ。
直後にはシュートJrユース、中央で17や13、6がかかわり6の縦パスに7が正面へ仕掛けていきますが、佐野が体を入れ、マイボールに。
さらに右サイドでカット。パスに抜け出した7が正面へ持ち込んでいきますが、猪又がカバー。
29分にはフロンターレ生田、右サイド、神宮司のパスを片山が間で受け、そのパスから仕掛けた田中がエリア右へ。
ここはシュートJrユース、6がカバー。

30分には浮き球のパスに安永がエリア左へ。シュートはGK24がセーブ。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、新堀の落としから佐野がミドルシュート。これは上に。
2本目は2-0でタイムアップとなります。

3本目、フロンターレ生田はGK21吉川翔貴、最終ラインは右から29片山瑛人、38猪又煌生、26葛山太河、23中森諄征、ボランチは39岡野律希、その前に1年生の41新堀葵、28神宮司武生、右に34千葉朝陽、左に32安永唯人、前線には1年生の11青柳斗眞。
立ち上がり、最終ラインからのパスを中央で神宮司が受け、岡野へ。岡野から右サイド、片山につながりそのパスに千葉が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ生田。
それに対し、シュートJrユースもしっかりカバーし左サイドで動かす時間をつくっていくと1分には、正面左で15がシュート。
ここは吉川がセーブ。

フロンターレ生田は、葛山から左サイド、中森へ。中森から再び葛山、猪又と最終ラインで動かし、猪又は中央へ斜めに速いパス。
間に顔を出した神宮司はおさめることはできなかったものの、青柳がすぐさま寄せて前には行かせず。
3分には右サイド、片山がカット。そのパスに正面右、抜け出した青柳がシュート。これは左に。



4分にはシュートJrユース、フロンターレ生田が後ろに戻したところ、正面で14がカット。シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、フロンターレ生田がつなごうとしたところを突いて、チャンスをつくっていきます。
さらにフロンターレ生田の組み立てを狙い、カット。前に出る場面をつくってくるシュートJrユースに対し、中森や岡野がカバー。
再び自分たちのボールにしていくフロンターレ生田。
6分には右サイドへ持ち出した猪又の縦パスに抜け出した千葉がエリア右へ。鋭い切り返しからシュート。これは左に。

さらに葛山から受けた中森が左サイドから中央へ持ち込むなど前に出ていくフロンターレ生田。
それに対しシュートJrユースも中央、15が右サイド、14とのパス交換からエリア右へ持ち込もうとしていきますが、葛山がカット。
葛山から岡野、岡野から再び葛山へつながり葛山のパスを間で受けた新堀は左サイド、高い位置への仕掛け。
ここはシュートJrユースの対応があり、決定機にはつながりませんでしたが、前に持ち込む姿勢を見せていきます。
9分にはフロンターレにファールがあり、左サイドでフリーキックを得たシュートJrユース、12がボールを入れると正面左で9がボレーシュート。
これは左に。
神宮司、青柳、新堀が高い位置でかかわり、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
左サイドでのスローインの流れから青柳が正面左への仕掛けを見せるなどしていきます。

シュートJrユースも11分には右へ開いて15がキープ。そこから高い位置へ持ち込んでいきますが、岡野がカバー。
12分にはフロンターレ生田、中央で新堀がカット。片山から千葉と右サイドでつながりスローインを得たフロンターレ生田。
その流れから千葉から間で受けた神宮司が粘り強くキープ。再び右サイドへ展開すると千葉の折り返しに安永が正面でシュート。
ここは枠をとらえることはできず。
さらに葛山から中森へ左サイドでつながり、中森は安永との連係から左サイド、高い位置へ。ここはシュートJrユースが粘り強くブロックしていきます。
飲水タイムを挟んで、フロンターレ生田は神宮司に代わり36矢ヶ部敢太郎。
17分、左サイド、中森が中央へ、中央、から片山とつながり、最終ラインへ戻すと葛山がフィード。
青柳がおさめ、下がり目で受けた新堀から右サイド、千葉へ。右サイドでボールを動かす時間をつくり、再び最終ラインへ。
猪又、岡野、葛山がかかわり、葛山から右サイド、開いて受けた猪又は縦パス。
動き出した千葉はおさめることはできませんでしたが、うまくつながりながら前に出る場面をつくっていきます。
一方のシュートJrユースも直後には左サイドへ展開。18が仕掛けていきますが、猪又が対応。
攻撃に転じたフロンターレ生田は安永がパス交換から左サイド、高い位置へ。
シュートJrユースの対応に遭ったところ、青柳がやや低い位置でセカンドボールを拾い、左サイドへ展開。
中森が中央へ持ち出し、右サイド、片山へ。相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
さらに22分にはエリア外正面で青柳の落としを受けた矢ヶ部がミドルシュート。枠をとらえますが、GK24がセーブ。

左コーナーキックを得たフロンターレ生田。片山が遠いサイドに入れると青柳が折り返し。
そのボールを葛山が競ると矢ヶ部が正面へ迫りますが、シュートJrユースの守りも集中しており、最後はGK24がセーブ。


23分にはさらにフロンターレ生田、安永が中央へ持ち込み、そのパスに片山がエリア右へ。シュートは左に。
枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。

シュートJrユースも直後には中央で9や13、15がかかわりながら動かしていき、15が左サイドへ展開。
抜け出した21はエリア左へ持ち込もうとしていきますが、片山が
対応。
さらに24分には高い位置でカットしたシュートJrユース、正面右で9がシュートを打ちますが、フロンターレ生田はブロック。
こぼれ球を拾ったシュートJrユースはさらに22のパスに18が正面左へ。シュートを打つも吉川がセーブ。
シュートJrユースの攻勢をしのいだフロンターレ生田。
25分には猪又から右サイド、千葉へ。千葉のパスを間で安永が受け、そのパスに新堀がエリア右へ。
シュートはポストに。
さらに岡野のパスを受けた千葉が右サイドからエリア外正面へ。
奪われても奪い返し、岡野から左サイド、中森へ。
最終ライン、葛山へ戻し再び中央間で受けた岡野から左サイドへ展開。安永、中森がかかわって高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ生田。
27分には細かくパスを回し、正面左抜け出した青柳がシュート。

シュートJrユースが体を張り阻んだところ、こぼれ球を拾ったフロンターレ生田は、中森のパスに片山がエリア外正面へ。
ミドルシュートはGK24がセーブ。さらにこぼれ球を拾った安永が正面へ。ここでもGK24が阻み、右コーナーキックに。
キッカー、片山が入れると猪又のヘディングシュートは枠をとらえますが、シュートJrユースは好カバー。

さらに高い位置で奪ったフロンターレ生田。新堀がエリア外正面でシュートを打ちますが、右にそれていきます。
シュートJrユースが左サイドへ展開してくるところでは千葉が自陣の低い位置まで戻りカバー。
中央で矢ヶ部、岡野がかかわり動かしていくフロンターレ生田。
30分には岡野からCBの葛山、猪又とつながり猪又から受けた右サイド、片山のパスに抜け出したのは千葉。
正面右でシュートを打つとこれが決まり、1-0。
3本目はここでタイムアップ。
最後にフロンターレ生田がゴールをものにしてタイムアップとなりました。



①1-0
②2-0
得点:安永唯人 田中譲
フロンターレ生田のメンバー:50勝藤翔馬 29片山瑛人 38猪又煌生 26葛山太河 25星諒大 37佐野陽奏 27徳武魁 28神宮司武生 32安永唯人 41新堀葵 30田中譲
③1-0
得点:千葉朝陽
フロンターレ生田のメンバー:21吉川翔貴 29片山瑛人 38猪又煌生 26葛山太河 23中森諄征 39岡野律希 41新堀葵 28神宮司武生 34千葉朝陽 32安永唯人 11青柳斗眞
交代:神宮司→36矢ヶ部敢太郎
メトロポリタンリーグA1では、5勝2分け2敗、勝ち点17、得点18、失点16、得失点差+2、暫定2位という戦績で夏の期間に入ったフロンターレ生田。
トレーニングや練習試合、遠征などを重ねて、どう成長していくのか。
とても楽しみにしています。
(文中敬称略)

























































































































































































































































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