7月12日は、等々力第一サッカー場へ。
川崎フロンターレU-15等々力の2年生たちが三菱養和SC調布ジュニアユースとの練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(2年) 練習試合 vs 三菱養和SC調布ジュニアユース】
7月12日(日) 午後4時キックオフ 等々力第一サッカー場 くもり 30分×3

1本目、フロンターレ等々力はGK21山田龍青、最終ラインは右から26上口大遥、24大原颯仁、30鹿野蒼太、36今井杏亮、ボランチは28川埜蒼真、27岩田東偉道、右MF31相場依空、左MF34穂積樹、前線には32大久保晴瑠、38羽生吏。
空にはうっすらと雲が広がった等々力第一サッカー場。
フロンターレ等々力も三菱養和調布も多くの選手の家族らが見守る中、練習試合は始まりました。
立ち上がり、エリア前に出てくるのは三菱養和調布。左サイドへ展開し、そこからのパスに正面へうまく入り込んだ40がシュート。
それに対しフロンターレ等々力は体を張りブロック。
しのいだフロンターレ等々力は大久保から左サイド、穂積へ。穂積のパスを中央間で岩田東偉道が受けて中央でパスを回す時間をつくり、左サイド、背後を突くパスに穂積が高い位置への仕掛けを見せるなどしていきます。
3分には三菱養和調布、CBの55から中央に寄った40へつながり、右サイド、47へ。そのパスに51が高い位置へ仕掛けていきますが、フロンターレ等々力はカバー。
さらに右サイド、51の折り返しから正面右でシュートを打ちますが、山田がセーブ。

山田はすばやくリスタート。大原から右サイド、上口へつながり上口は中央へ展開。
それに対し、三菱養和調布はカット。左サイドに展開していきますが、上口、相場が対応。
再び自分たちのボールにし、間で岩田東偉道が受け、最終ライン、鹿野へ。鹿野が左サイドへ展開していくフロンターレ等々力。
それに対し、三菱養和調布もしっかり対応し再び自分たちのボールにし、スローインの流れから51が正面へ持ち込んでいきますが、大原が対応。
5分にはフィードに、47が右サイド、高い位置への動き出し。しかし、鹿野がカバー。フロンターレ等々力も守備でも集中した、粘り強い対応を続けていきます。
7分には三菱養和調布。CB48のフィードに、40がエリア右へ。いい動き出しを見せましたが、シュートは枠外。
さらに右サイド、40がクロス。44が正面へ飛び出しますが、上口がカバー。
フロンターレ等々力もGK山田から左サイド、今井へ。今井から中央、岩田東偉道につながり、最終ライン、鹿野へ戻すと鹿野は左サイド、背後を突くパス。
抜け出した今井はエリア左へ。シュートは三菱養和調布、42がブロックし最後はGK43がセーブ。
ゴールとはなりませんでしたが、フロンターレ等々力もしっかり背後を狙いながら、チャンスをつくっていきます。


間で岩田東偉道が受け、左サイド、今井へ。羽生も左サイド、高い位置へ顔を出しパスを引き出すなど、相手エリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。相場が左サイド、高い位置へ。川埜がエリア外正面、間で受けるなど、多くの選手が時に位置も入れ替えながら、かかわって前に出ていきます。
10分には三菱養和調布、右サイド、44のパスをエリア外正面で51がおさめ、その落としを受けた44がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。
直後にはフロンターレ等々力、上口、大久保、相場が右サイドでかかわり、開いて受けた相場は中央へ。
相場から受けた穂積が左サイドへ持ち込んでいき、いったん今井に預け、受け直した穂積は左クロス。
これにエリア内、飛び出したのは羽生。1-0。
見事な連係からフロンターレ等々力が先にゴールをものにします。



12分にはさらにフロンターレ等々力、左サイド、穂積のパスに羽生が正面へ。ここは三菱養和調布、55がカバー。


左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。川埜が左足で入れると大原がヘディングシュート。ここはGK43がセーブ。


14分には三菱養和調布が左サイドへ持ち込んできたところ、上口がカット。
上口が中央へ付けるとそこから右サイドへ展開したフロンターレ等々力は、相場から大久保、大久保から羽生へつながり右サイド、高い位置でプレーする時間をつくりますが、三菱養和調布も粘り強く対応。
最終ラインへ戻した三菱養和調布は、GK43の正確なボールに、51が正面へ。ここは鹿野が対応。
16分にはフロンターレ等々力、中央で岩田東偉道がカット。正面への縦パスを羽生がダイレクトではたき、右サイドへ展開。
動き出した相場はおさめることはできませんでしたが、うまくつながりながら前に出る姿勢を見せていきます。
飲水タイムをはさんで、フロンターレ等々力は鹿野のパスを中央間で川埜が受け、左サイド、鹿野へ。
鹿野のパスを川埜が左サイドへ開いて受け、中央間で羽生が受けるなどしながら、相手陣内で動かす時間をつくっていきます
三菱養和調布もフロンターレ等々力がつなごうとしたところを狙い、18分には高い位置でカット。
44が正面右へ持ち込んでいきますが、フロンターレ等々力は人数をかけ、最後は大原が対応しゴールキックに。
さらに三菱養和調布がCBの48や55に、中央で45も受けながら動かす時間をつくっていきますが、川埜がカット。
川埜の縦パスに抜け出した相場に対しては、三菱養和調布が対応。
それでも守備から攻撃へ、三菱養和調布が切り替え、エリア外左へ展開してきたところでは相場が戻りカバー。フロンターレ等々力も切り替えの速さを見せていきます。
上口のパスを右サイド、流れて大久保が受け、中央へ持ち込み、そこから再び右サイドへ。
中央間で川埜が受け、またも右サイドへ展開するなど、中央とサイドをうまく使いながら前に出る姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
三菱養和調布が中央でつなごうとするところはは岩田東偉道がプレス。鹿野に戻し、再び組み立てを図っていきます。
22分には川埜のパスを間で大久保が受け、そのパスに抜け出した上口はエリア右への仕掛け。
ここは三菱養和調布が粘り強く対応。

さらに鹿野のパスを間で岩田東偉道が受け、中央へ持ち込み。左サイドへ展開。
最後は縦パスに羽生が高い位置へ。ここは三菱養和調布、47が対応しゴールキックに。
25分には、右サイド、上口から川埜へつながり、川埜が前に持ち出すと、そのパスに抜け出した穂積は仕掛けてクロス。ここはGK43が対応。


さらに三菱養和調布が正面でつなごうとしたところ、羽生がカットしそのパスに穂積がエリア内へ。
三菱養和調布、45のカバーがあり、シュートにはつながりませんでしたが、高い位置から奪いに行き、チャンスをつくる姿勢を続けていきます。
三菱養和調布は、GK43が前線の51へ正確なボールを供給。
高い位置でプレーする時間をつくり、27分には44のスルーパスに、38が正面左へ。
シュートはGK山田がセーブ。
さらに28分には三菱養和調布、右サイドで40から45へつながり、45のパスにエリア右へ抜け出したのは51。
シュートを打つとこれが決まり、1-1。
三菱養和調布も多くの選手がかかわって、チャンスをつくりゴールをものにします。

28分には三菱養和調布、GK43がエリア前に送ってきたところ、鹿野が対応。
鹿野から左サイド、穂積へつながり、再び最終ラインへ戻し、大原や鹿野、GK山田、中央で川埜も受けながら動かしていきます。
29分には三菱養和調布、41が左サイド、高い位置へ持ち込んでいくも上口が対応。

さらに39が左サイド、高い位置を仕掛けていきますが、川埜が対応。
1本目は1-1でタイムアップとなります。

2本目、フロンターレ等々力は、GK21山田龍青、最終ラインは右から26上口大遥、24大原颯仁、30鹿野蒼太、36今井杏亮、ボランチは27岩田東偉道、28川埜蒼真、右MF31相場依空、左MF34穂積樹、前線には32大久保晴瑠、38羽生吏。
立ち上がりは三菱養和調布、右サイドから中央へパスが通り、左SBの34へ。最終ラインの35が少し前に出て受け、そのパスに37が右サイド、高い位置へ。
ここは鹿野が対応。鹿野から受けた今井は左サイドを仕掛けていきますが、三菱養和調布、37が対応。
3分には中央に寄った穂積がカット。そのパスに岩田東偉道がエリア外正面へ。ここは三菱養和調布のカバーがあり、シュートにはつながりませんでしたが、互いにゴール前に持ち込む姿勢を見せていきます。
三菱養和調布は左MFの46が中央に寄り、前線の40もやや低い位置で受け、左サイドへ展開。34へ。
34から中央で受けた40は左サイドへ展開。ここはおさめることはできませんでしたが、高い位置でうまくつながりながら、チャンスをつくろうとしていきます。
4分には三菱養和調布、中央45のパスに44が正面へ。シュートを打つも右に。
フロンターレ等々力も直後には中央で岩田東偉道がカット。羽生から大久保へ、エリア外正面でつながり、右サイドへ展開していきますが、三菱養和調布はカット。
しかし、三菱養和調布が左サイド、高い位置へ持ち込んできたところでは上口が対応していきます。

岩田東偉道、川埜に穂積も間で受け、左サイドへ展開。今井、羽生とつながり、後ろに戻し、中央間で川埜が受け、最終ライン、大原から上口へ。
ボールを動かしていくフロンターレ等々力。
6分には上口、川埜、大久保が右サイドでかかわって動かしていくと上口は右クロス。
エリア内、飛び出した羽生はさわることはできず。
三菱養和調布も直後には、中央、49のパスに46が左サイド、高い位置へ。ここは上口が対応。
さらに左クロスが右サイドへ流れ、エリア外正面にいったん入れ、再び右サイド、高い位置へ展開していきますが、フロンターレ等々力は人数をかけ、コンパクトに対応。
8分には中央、49のパスに44がエリア外右へ抜け出しシュートを打ちますが、フロンターレ等々力は体を張りブロック。
右コーナーキックを得た三菱養和調布。キッカーの34は左足で直接ゴールへ向かうボールを入れていきますが、山田がセーブ。

さらに三菱養和調布はフロンターレ等々力がつなごうとしたところ、カット、右サイドで40、44がかかわり、高い位置でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに、粘り強く対応。
10分にはさらに三菱養和調布、中央、49の浮き球のパスから右サイド、高い位置でプレーする時間をつくりますが、鹿野が対応していきます。
11分には再び右コーナーキックを得た三菱養和調布。キッカーの34はニアに入れていきますが、フロンターレ等々力はクリア。
セカンドボールを拾った三菱養和調布は、左サイドへ展開。46が仕掛けていきますが大原がカバー。ゴールキックに。

12分には中央、45から40とつながり40のパスに46がエリア内へ。
しかし、上口がしぼって対応。大原も寄せてシュートは打たせずにしのでいきます。
すると13分にはフロンターレ等々力、エリア外正面でおさめた大久保は浮き球のパス。右サイドから相場が仕掛けていきますが、34が対応。
さらに中央、岩田東偉道のパスに相場がエリア右への仕掛け。ここでも三菱養和調布、34の対応に遭い、シュートにはつながりませんでしたが、仕掛ける姿勢を見せていきます。
フロンターレ等々力はここで羽生、大久保に代わり39鈴木翔、35宮城悠李。
飲水タイムをはさんで、岩田東偉道に代わり25鳩結陽。
最終ラインは右から上口、大原、鳩、今井、ボランチは鹿野、穂積、右MF相場、左MF宮城、前線には川埜、鈴木。

16分には三菱養和調布、うまく間で受けた54が仕掛け、高い位置へ持ち込んでいきますが、大原がカバー。

これで三菱養和調布が得た右コーナーキックをしのいだフロンターレ等々力。カウンターに持ち込み、今井が左サイドを仕掛け、クロス。
鈴木がエリア内へ飛び出すもGK43がセーブ。


さらに右サイド、相場から川埜、川埜から鈴木へ高い位置でつながり、鈴木のパスに上口が右サイド、高い位置へ仕掛けるなどしていくフロンターレ等々力。
それに対応した三菱養和調布は、中央からのパスに44が右サイド、高い位置を仕掛けようとしていきますが、宮城が低い位置まで戻り対応していきます。
18分にはフロンターレ等々力、川埜が宮城との連係からエリア外左へ。川埜は折り返すも三菱養和調布の対応があり、シュートを打つことはできず。
さらに上口、大原、鳩、今井の最終ラインに中央間で鹿野がかかわりながら動かす時間をつくっていくフロンターレ等々力。
20分には、宮城とのパス交換から穂積が左サイド、高い位置へ。ここは三菱養和調布の対応があり左コーナーキックに。

川埜が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は相場が正面左への仕掛け。三菱養和調布の体を張った対応があり、シュートにはつながりませんでしたが、ゴールを狙い、仕掛ける姿勢を続けていきます。

22分には三菱養和調布、左サイドに展開。46から受けた34は左クロス。ここは山田がセーブ。
さらに中央でカットした三菱養和調布は右サイドへ展開。抜け出した39が折り返すも鳩が対応。
右コーナーキックを得た三菱養和調布。キッカーの34が遠いサイドに入れると三菱養和調布は折り返すもフロンターレ等々力はブロック。
三菱養和調布の左コーナーキックとなり、49が右足で入れてくるもそれをしのいだフロンターレ等々力はカウンターに。
相場のパスに左サイド、抜け出した今井が長い距離を走り、正面左へ持ち込んでシュート。これが決まり、1-0。
攻守に粘り強く戦い続けたフロンターレ等々力。2本目も先にゴールをものにします。






追いかける三菱養和調布は、46から左サイド、34へ。中央左で受けた49がクロスを入れると54がエリア内へ飛び出し合わせますが右に。
27分にはさらに三菱養和調布。中央でカットし、右サイドへ展開。抜け出した51が折り返すと46が正面でシュート。
それに対し、山田が足で止める好セーブ。

右サイド、川埜が開いて受け、下がり目で上口が受け、中央間で鹿野が受けるなどしながら動かす時間をつくっていくフロンターレ等々力。
ボールを自陣でカットした大原が少し前に持ち出すなどして、守備から攻撃へつながるようにしてプレーしていきます。
29分フロンターレ等々力は、鹿野が少し痛めて再び38羽生吏が入り前線へ。川埜はボランチに。
大原から右サイド、上口、上口から中央、川埜へつながり川埜のパスに鈴木が正面への動き出し。三菱養和調布の対応に遭っても、鈴木が粘り強くプレス。
前からボールをものにする姿勢を見せていくフロンターレ等々力。

30分には右サイドで相場がおさめ、その落としを受けた上口はエリア外右へ。上口は折り返しますが、三菱養和調布の対応に遭い、シュートは打てず。
直後にはGK43から右サイドへ展開した三菱養和調布。最後は54がエリア外正面右へ持ち込んでいきますが、宮城が対応。
攻撃に転じたフロンターレ等々力は羽生のキープから中央、穂積へ。穂積のパスに鈴木が高い位置へ動き出していきますが、三菱養和調布、55がカバー。


さらに右サイド、相場から上口へつながり、上口は折り返し。鈴木が正面へ飛び出すも三菱養和調布の対応があり、シュートは打てず。
セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、穂積、鈴木、宮城が左サイド、高い位置でかかわってプレーする時間をつくりますが、三菱養和調布は粘り強くコンパクトに対応。2本目は1-0でタイムアップとなります。

3本目、フロンターレ等々力はGK21山田龍青、最終ラインは右から26上口大遥、24大原颯仁、25鳩結陽、36今井杏亮、ボランチは27岩田東偉道、30鹿野蒼太、右MF32大久保晴瑠、左MF35宮城悠李、前線には39鈴木翔、38羽生吏。
中央間で受けた鹿野から左サイド、宮城から今井へ。今井から最終ライン、鳩へ戻し。GKの山田へ。
後ろから組み立てを図るフロンターレ等々力。それに対し三菱養和調布はエリア外正面右で44がカット。仕掛けていきますが、フロンターレ等々力は粘り強くコンパクトに対応。しのいでいきます。
羽生が高い位置でキープ。中央で岩田東偉道、鹿野がかかわり、再び動かしていくフロンターレ等々力。
3分には大原の縦パスを間で鈴木が受け、前に持ち出した鈴木のパスに抜け出した羽生が正面左へ。相手の寄せに遭いながらも放ったシュートは右に。
枠をとらえることはできませんでしたが、三菱養和調布も粘り強さを見せる中、シュートまで持ち込んでいきます。


直後には三菱養和調布、35のフィードを起点に51がエリア正面への動き出し。ここは大原が対応。

さらに高い位置でカットし44がエリア外正面へ持ち込んでいきますが、パスに対しては上口が対応していきます。

間で受けた宮城から右サイド、大久保へ。大久保から上口、上口から大原、大原からGKの山田へ戻し、山田の正確なボールを高い位置で鈴木がおさめ、羽生へ。
羽生から再び後ろに戻し、組み立てを図っていくフロンターレ等々力。
5分には左サイド、今井のパスを中央で鈴木が受け、上口へ。上口から鳩へ最終ラインでつながり鳩のパスに抜け出した宮城が左サイドを仕掛けていきますが三菱養和調布はカット。
右サイドでボールを動かし、高い位置でプレーする時間をつくる三菱養和調布に対し、大原がカット。大原から受けた羽生がキープ。
再び後ろへ戻し組み立てていくフロンターレ等々力。左サイドで今井、宮城、岩田東偉道がかかわり、間でおさめた羽生のパスに鈴木が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていきます。
7分には三菱養和調布、中央で受けた46から左サイドへ展開。47は左クロス。
セカンドボールを拾った三菱養和調布は右サイドでボールを動かし44のパスに47が右サイド、高い位置へ。
ここはフロンターレ等々力の対応があり、ゴールキックに。
8分フロンターレ等々力は鹿野に代わり28川埜蒼真が入りボランチに。
フロンターレ等々力は、上口のフィードに、羽生が高い位置へ。
羽生から受け、右サイドを仕掛けた大久保に対しては、三菱養和調布が粘り強く対応。

そこから三菱養和調布は高い位置で51がおさめ、右サイドへ展開。
44のパスからエリア外正面右で47がシュート。枠をとらえますが、山田がセーブ。
10分にはフロンターレ等々力、宮城が間で受け、そのパスに今井が左サイド、高い位置へ。

三菱養和調布の対応に遭い、左コーナーキックを得たフロンターレ等々力は、川埜が入れるとセカンドボールを拾い、川埜が宮城とのパス交換から左サイドでクロス。
羽生がおさめるも三菱養和調布は粘り強い寄せ。
さらにセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、川埜のパスに宮城が正面左へ。
シュートは三菱養和調布が体を張り、ブロック。

川埜から右サイド、大久保へ。大久保のパスに鈴木が右サイド、高い位置へ。
後ろに戻し大原のパスを、中央間で岩田東偉道が受け、川埜へ。
川埜が上口との連係から高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
12分には、上口の浮き球のパスに羽生がエリア内へ。シュートはGK43がセーブ。

43は正確なボールを左サイドへ供給。抜け出した47がシュートを打ちますが、山田がセーブ。
セカンドボールを拾った三菱養和調布は、左クロスに正面で44がシュート。ここでも山田がセーブ。
立て続けに三菱養和調布がゴールへ迫る中、最後のところで守っていきます。

14分にはフロンターレ等々力、中央、岩田東偉道のパスに抜け出した羽生が右サイドへ。右へ開いて受けた川埜のパスに宮城が正面へ入り込み、シュート。
ここはGK43がセーブ。

こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は、鈴木がエリア正面左へ。シュートは37がブロック。
最後はGK43がセーブ。


宮城が岩田東偉道との連係から高い位置をうかがい、最終ライン、鳩や大原、上口、今井が多く触れ、上口のフィードを羽生がおさめ、右サイドへ展開。
大久保がエリア右へ仕掛ける場面をつくるなどしていくフロンターレ等々力。
一方の三菱養和調布も17分には、左サイドからの折り返しに51が正面へ。それに対し鳩がカバーしていきます。
飲水タイムをはさんで、フロンターレ等々力は、GK21山田龍青、最終ラインは右から35宮城悠李、24大原颯仁、25鳩結陽、31相場依空、ボランチは28川埜蒼真、27岩田東偉道、右MF32大久保晴瑠、左MF34穂積樹、前線には38羽生吏、39鈴木翔。
18分には三菱養和調布が左サイドで46や39がかかわって高い位置でプレーする時間をつくりますが、カットした羽生は一気に右サイド、高い位置へ。
ここは三菱養和調布、41がカバー。

20分には三菱養和調布、正面でおさめた51のパスに54が正面右へ。
シュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、三菱養和調布もチャンスをつくっていきます。
下がり目で鈴木がおさめ、岩田東偉道とかかわり前に持ち出し、川埜もかかわって高い位置でプレーする時間をつくる三菱養和調布に対し、さらに三菱養和調布は高い位置でカットし、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、24分には40が右クロス。
しかし、エリア内で鳩が対応。
こぼれ球を拾った三菱養和調布はさらに右クロスを入れていきますが、山田がセーブ。

24分には46がカットイン。最後はエリア外正面左でミドルシュート。枠をとらえますが、山田がセーブ。
さらに右サイド、背後を取った40がエリア右への仕掛け。しかし折り返しに対しては岩田東偉道が正面で対応。
26分には左クロスに、54が正面へ飛び込みますが、山田がセーブ。
さらにエリア外正面で細かいパス回しから40が正面でシュート。ここでも山田がセーブ。
28分には、フロンターレ等々力にファールがあり、右サイドでフリーキックを得た三菱養和調布。
リスタートから中央でパス。最後はエリア外正面、46がミドルシュート。枠をとらえますが、山田がセーブ。

さらに三菱養和調布は、47や34が中央でかかわり、左サイド、41へ。中央間で46が受け、動かしていきますが、フロンターレ等々力は羽生がやや下がり目に下り、コンパクトに粘り強く対応していきます。
アディショナルタイムに入り、31分にはフロンターレ等々力、中央、川埜から左サイドへ展開。
間で受けた鈴木のパスに相場が正面左へ仕掛けていきますが、三菱養和調布はブロック。
直後には三菱養和調布、54が間で受け、そのパスに抜け出した47がエリア外右へ仕掛けていきますが、相場が対応。
3本目は0-0でタイムアップ。この日の練習試合が終わりました。


①1-1
得点:羽生吏
フロンターレ等々力のメンバー:21山田龍青 26上口大遥 24大原颯仁 30鹿野蒼太 36今井杏亮 28川埜蒼真 27岩田東偉道 31相場依空 34穂積樹 32大久保晴瑠 38羽生吏
②1-0
得点:今井杏亮
フロンターレ等々力のメンバー:21山田龍青 26上口大遥 24大原颯仁 30鹿野蒼太 36今井杏亮 27岩田東偉道 28川埜蒼真 31相場依空 34穂積樹 32大久保晴瑠 38羽生吏
交代:羽生→39鈴木翔 大久保→35宮城悠李 岩田東偉道→25鳩結陽 鹿野→38羽生吏
③0-0
フロンターレ等々力のメンバー:21山田龍青 26上口大遥 24大原颯仁 25鳩結陽 36今井杏亮 27岩田東偉道 30鹿野蒼太 32大久保晴瑠 35宮城悠李 39鈴木翔 38羽生吏
交代:鹿野→28川埜蒼真 上口→34穂積樹 今井→31相場依空
「川崎フロンターレU-15等々力B」として臨んでいる神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部 GROUP Dでは10勝1分け2敗、勝ち点31、得点37、失点12、得失点差+25で暫定2位。KCJU U-14リーグの予選リーグでは、GROUP Bで2勝1分け、勝ち点7、得点10、失点2、得失点差+8という戦績をここまで残しているフロンターレ等々力の2年生たち。
この夏を経て、選手それぞれがさらに力をつけて、どんな試合をしていくのか。とても楽しみにしています。
(文中敬称略)











































































































































































































































































































































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