フロンターレU18 – 流通経済大柏 / プレミアリーグEAST第11節(監督・選手インタビュー)


7月11日、Anker フロンタウン生田で行われたプレミアリーグEAST第11節、流通経済大柏戦。

川崎フロンターレU-18は2-6で敗戦。2勝2分け7敗、勝ち点8、10位でプレミアリーグEASTの前半戦を終了することになりました。

 

試合後に森勇介監督、7月5日にトップチームへの昇格が発表されたDF3藤田明日翔、MF8小川尋斗に話を聞きました。

 

試合については◇フロンターレU18 – 流通経済大柏 / プレミアリーグEAST第11節

 

 

「きっかけを早めにつかめるように、日々のトレーニングを一生懸命やるしかないと思っています」

森勇介監督

 

森勇介監督

 

 

 

○試合の総括からお願いします。

自分たちが想定しているやり方とほとんど一緒だったので。

「どこから入れるか」っていうのと「どこが出口になるか」っていうのは選手たちも理解していたと思うんですけど。

それ以上に相手の圧力、ひとつ目を外すっていうことをとにかく、「それができればチャンスになるよ」っていうところは言っていたんですけど。

どうしてもやっぱりそこのところで、1個目で引っかかってしまって、1失点目もそうですし。

あとはセットプレーのところもちょっと不安だったんですけど、それがしっかり練習のところでできていなかった。

自分のミスだと思うし。

運良く1点、0-2から1点を取り返して、2-2になって、前半はプラン通りというか「後半ちょっと勝負いけるかな」っていうところがあったんですけど。そこで出ばなをくじかれてしまって。そこから「修正しきれなかったかな」という。

なので、もったいないというか、こちらのプランミスかなと思っています。



○前半戦これで最後になりますけど、なかなか勝ちがつかない中でも選手は成長して、Jユースカップで優勝したり。結果も残しています。選手の成長についてはどう考えてますか?

今日も1、2年生がほとんどだったので。その中で「もうJユースのことは忘れよう」とはひとつ言っていて。

もう強度が全然違うので。こちらは言葉では伝えられるし「全然スピード感も違うよ」って言っていたけど。

いざ出てみたら、やっぱり面食らっちゃってっていうところがあったので。ここから夏でもうひと伸び、三伸びぐらいさせて。

そうしておかないとやっぱり苦しくなるなっていうのは感じました。

成長はしているとは思うんですけど、やっぱりこの強度の中でできる成長まではさせてないので。

もっとここの中でも平気でできるようになって。その中でも何人かは「もう全然成長しているな」って。

個々で何人かは「この中でも余裕だな」っていう選手はいたので。そういう選手を増やせるかなと思います。



○多分ある程度、個々が持っているものを出せるようになって。この夏休みの期間でプレミアで普段対戦している相手の強度の中でもできる選手を少しでも増やしていくことがすごい大事になるのかなと思うんですけど、どうですか?

チーム内でどれだけ強度を出すかっていうのは、こんなにヘディングが強い選手はうちにいるわけじゃないし。

足が速い選手がいっぱいいるわけじゃないですけど。

それでも自分たちのチーム内でどれだけプレミアに近い強度でやらせて、なおかつ、あとは練習試合で、格上というか、大学生だったり。

プレミアの公式戦とはちょっと緊張感が違うと思いますけど。

そういう中で、タフさをつけさせて。タフさとうまさは絶対つけさせていかないとこのまま、ズルズルいってしまいそうなので。

もう1回、自分たちがやりたいところを見つめ直して、選手にやらせていきたいなと思っています。



○去年でいえば、クラブユースの連戦があって、それがきっかけでチームが上向いた部分があったと思うんですけど。それが今年はないと思うんですけど、それを踏まえて、例えば和倉(和倉ユース)の連戦とか、そういったもので注力していくような感じですか?

きっかけはどれになるか、わからないですけど。そのきっかけをつかむために毎日一生懸命やって。

何がきっかけになるかはわかりません、正直。

ただ、なるべく早くきっかけをつかみたいですけど。

「この試合で勝てば、きっかけをつかむ」とかもないと思うので。もうとにかく毎日トレーニングを一生懸命やって。

練習試合とかで、いい結果が出たときにそのまま上り調子になれるように。だからきっかけはどれになるかはわかりません。

もうとにかくそのきっかけを早めにつかめるように、日々のトレーニングを一生懸命やるしかないかなと思っています。



○シーズンの序盤と比べると1年生とかも試合にたくさん出ている。それはやっぱり1年生とか2年生の成長が著しいっていうところがあるんでしょうか?


正直全部が(選手の)力で出ているわけではなく、期待っていうところも含めて出しているので。

もっともっと本来だったら3年生が出なきゃいけない、出てほしいなっていうポジションはあるので。

そこのところでやっぱりもうひと踏ん張り。「切磋琢磨のところはさせていきたいな」っていう意味で、1、2年生も使っていますので。

その中で、いきなりはできるほどのポテンシャルは持っていないので。徐々に徐々に少しずつでも成長できればなと思っています。1、2年生に関しては。




○これから少し間が空きますけれども、どんなところを強化していきたいですか?

まずは単純に走るっていうところだったり、球際っていうところはそうなんですけど。

やっぱり簡単にボールを失ってしまう。やっぱりうまさのところはしっかりもう1回やっていかないと。

並行して。当然走り負けてもいけないですけど。それだけじゃうちは多分勝てないので。しっかりもう1回うまさのところ、一人一人の技術のところはもう1回こだわってやっていきたいなと思います。



○最初のコメントのときに、1人目外せたらチャンスがあるっていうところだったんですけど、1人目を外すために必要なのはフィジカルなのか、体の使い方なのかどうでしょうか?

一人一人の、どれだけ怖がらないでボールを受けられるか。技術的にもそうですし。

フィジカル的にもそうですし、あとは目の部分もそうですけど。どれだけ余裕を持って。

「どこが空いてるよ」っていうのは伝えていたんですけど。

やっぱりそれが見えないほどのプレッシャーだったと思うので。それをプレッシャーと思わないような技術だったり、場慣れだったり、フィジカルのところは上げていければなと思います。



○藤田明日翔君と小川尋斗君がトップチームに昇格が決まりましたけど、森さんなりに2人のこういうところがすごい良いな、こういうところをサポーターに見てほしいと思うようなところはどこですか?

明日翔に関しては、スピードの部分、カバーの部分っていうところは、能力は持っているので。そこら辺のところを、守備範囲を広くっていうところはサポーターの人には見てもらえればいいと思うし。

尋斗は、ハードワークをしてボールを狩れるところだったり。相手のボールを奪ったところからしっかり自分たちの時間をつくれるような技術とかはあると思うので、そこのところを見てもらえたらなと思います。



○フロンターレのサポーターの方にメッセージをお願いします。


もう毎回こんなコメントになってしまって申し訳ないんですけど。選手も一生懸命やってくれていますし、スタッフもすごく協力してくれてやっているので。

今本当に苦しいですが、下を向いててもしょうがないので。少しでもいいきっかけをつかんで勝てるように、日々トレーニングをして頑張っていきますので、また引き続き応援よろしくお願いします。

 

「すべてゼロからやり直して、どんどん基準も上げて、

後半戦なんとか挽回できるようにしたいと思います」

DF3 藤田明日翔

 

藤田明日翔選手

 

○まずは試合の総括からお願いします。

前半で2失点して、そこから追いついたまでは良かったんですけど、そこからもう1失点して。

後半も、前半はちょっとみんな流経の圧に負けていて。

ボール回しとか自分たちの良さが全然出ていなかったのが。改善しないといけない場面がいっぱいあったので。

ハーフタイムでそこのところを話して、後半に臨もうっていうところだったんですけど。

セットプレーから失点が続いて、そこのところも難しくなっていって。どんどん相手の流れになっちゃったかなって。

もう1回自分たちのボールを握るところだったり、セットプレーの守備を見直さないといけないところかなと思います。

 

○これから失点をなくすためには、大事になってくることはもっとボールを握る。握って、怖がらずにビルドアップをしたりとかですかね?

もっと個人個人が自信持ってプレーをするのと。

セットプレーの守備見直すっていうのは、今すぐできることだと思うので。

練習からもっと全員が高め合ってやるべきかなと思います。

 

○下の学年の子たちの成長とか、どう感じていますか?


Jユースも優勝して、彼らも自信がついてきたと思うんですけど。

Jユースの相手と今日の流経とかとは違うので。

そこのところをやっぱりプレミアでも出せるように。経験が多い自分たちが、もっと引き出してあげるべきかなと思います。

 

○トップチームに昇格が決まりましたけど、それは、いつ、どのような形で伝えられたんですか?

アメリカ (U-19日本代表の北中米遠征、ワールドカップに臨む日本代表に同行) から帰ってきて。自分は尋斗(小川尋斗)と違う日に帰ってきたので。2人合わさってから呼ばれてっていう感じです。

 

○どういう気持ちでしたか?

まずはプロになれてうれしかったですけど。プロの世界に入ったらもっと厳しいと思うので。

今日の試合とかのプレーをしていたら、もう活躍できないと思うので、もっと頑張りたいと思います

 

○夏の期間に、個人的にはどういうことに取り組みたいですか?

自分の長所を、トップの練習とかに行っても、どんどん生かして。もっと基準を上げていきたいです。

 

○アメリカに行って、代表の選手を間近で見たと思うんですけど、それはいかがでしたか?


通用するところもすごい感じたので。あとはその通用しなかったところをどんどん底上げして、少しでも近づければいいと思います。

 


○印象に残った選手などは、いましたか?


印象に残った選手は、マッチアップした久保建英選手。カットインからシュートまでとか、すごい速かったので。すごい印象に残りました。

 

○フロンターレにゆかりのある選手が、ユース出身の選手もいました。それについてはどうでしたか?

板倉選手(板倉滉)とか谷口選手(谷口彰悟)とかと話す機会があって。「頑張ってね」ってことは伝えてもらったので、頑張りたいと思います。

 

○小川選手と一緒に呼ばれた時は、「いけるかな」みたいなのはあったんですか? それとも、もうサプライズっていう感じだったんですか? トップ昇格の。


アメリカに行く前に「帰ってきたら伝える」っていうのは前から聞かされていたので。「その話だろうな」って、2人で思いながら行きました。

 

○じゃあちょっと2人でルンルンしながら北中米に行った感じだったんですか?

いや、それを頭の片隅には置いていましたけど、向こうで生活をしていたら忘れていました。

 


○プロ入りが、昇格が決まってから、周りの見る目とか、今日の対戦相手もそうですけど、「周りが自分を見る目が変わってきたな」とかって思うことってあったりしましたか?

やっぱり自分がプロになるとか、代表選手っていうところで。こういうプレミアの相手とか自分は負けちゃいけないと思うし。

チームメイトにもそれを還元できるように、もっとしていきたいなと思います。

 

○サポーターの皆さんにはトップ昇格が新体制発表会見で、サプライズで発表されましたけど、周りの反応はいかがでしたか?

家族にしか言ってなかったので新体制の発表の後はすごいLINEとかいっぱいくれたので。改めてうれしい気持ちになりました。

 

○大勢の方に、拍手で迎えられるっていうのはいかがでしたか?

見てくれるとかこれから応援してくれる人がいるっていうのは、もっともっと頑張らないといけないですし。

責任も伴うと思うので、頑張りたいと思います。

 

○今日は対戦相手にメンディー君(メンディーサイモン友、川崎フロンターレU-15生田出身)がいましたけど、彼から何か声とかかけられました?

試合中とか試合前とか何回か目が合って。彼はニコってしていたので。こういう舞台でできるのはすごいうれしいですし、お互い刺激し合ってもっと上の舞台でできればいいなと思います。

 

○プレミアの後半戦に向けて、本当に「このままじゃ終われない」という気持ちがすごい強いと思うんですけど。後半戦に向けての意気込みなど教えてください。

中断期間もあるので。すべてゼロからやり直して、どんどん基準も上げて、後半戦なんとか挽回できるようにしたいと思います。


○サポーターの方にメッセージをお願いします。

負け続きで。来てもらって申し訳ないんですけど。なんとか後半戦勝ち続けるので、応援よろしくお願いします。

 

「『ここからが本当の勝負だ』と思って。まだ等々力のピッチに立てていないので。

『まだスタートラインにも自分は立てていない』と思っているので。

プレミアもそうですし、もっと一日一日を大切にしていかないといけないと思っています」

MF8 小川尋斗

 

小川尋斗選手

 

○試合の総括からお願いします。

実力の差というところと「戦う」っていうところで「流経さんに圧倒されていたな」っていうので。

結果もそうですし、内容も外から見ていても、中から見ていても、そうだなと思いました

 


○後半からの出場ということで、どういう気持ちでピッチに入りましたか?

流経さんはボランチに多く枚数をかけながらも、セカンドボールだったり戦うっていうところが強いチームなので。

そこでまずは「個人で負けない」っていうところと、ここから自分が入って「流れを変えてやるぞ」っていう気持ちで入りました。

 

○前半1点差で終わって、ちょっといけるかなっていう雰囲気が出てきたのかなと思うんですけど、どう感じましたか?

試合内容でいったら、相手のミスからの得点だったので。自分たちで何かをしての得点だったかっていうとそうじゃないので。

でもその中でも2点取れたっていうのは良かったんじゃないかなって思います。

 

○今チームに何が足りないと個人的には思いますか?

一人一人の自信と落ち着きっていうのが足りないからこそ、やっぱり流経さんみたいに一人一人個人にマークがつく、「目の前の相手にガツガツくる」っていうチームが相手だと。

そこで落ち着きがないと、自信がないと、前に蹴るだけとか失ってしまうっていうシーンが多く見られたので。「そこはもっとつけていかないとな」と思います。

 

○個人的にこの夏の期間、どういうことに取り組んでいこうと思いますか?

自分の特長であるボール奪取と前への推進力っていうところは。サッカー観からも来るところもありますし。

そこは特長っていうのはもっともっと上げていかないとなっていうのと。

自分の短所であるスピードだったり得点能力っていうところは、もっともっと積み上げていかないとなと思います

 

○トップチーム昇格が決まりましたけど、そのことについては、さっき明日翔君にも聞いたんですけど、どういった形で伝えられて、どういう気持ちがしましたか?

山岸さん(山岸繁育成部長)に明日翔と僕が呼ばれて、その時にトップ昇格するっていうことを伝えられました。

 


○気持ちとしてはどういう気持ちでしたか?

率直にうれしかったっていうのはあるんですけど。

「ここからが本当の勝負だ」と思って。まだ自分は等々力のピッチに立てていないので。

「まだスタートラインにも自分は立てていない」と思っているので。今回のプレミアもそうですし、もっと一日一日を大切にしていかないといけないと思っています。

 

○日本代表に帯同して、印象的だった選手とか、印象的な出来事とか何かありますか?


自分と同じボランチの選手である鎌田選手(鎌田大地)は、落ち着きが半端ないっていうところと、失わないっていうところで、すごく印象に残りましたし。

自分が帰国してスウェーデン戦、試合を見た時に田中碧選手は守備で刈り取るところだったり。ハードワークっていうところで、すごく長けていたので、「自分も見習わないとな」と思います。

 

○だいぶフロンターレゆかりの選手が多かったと思うんですけど、彼らから声をかけられたりとかしましたか?


はい。声をかけてもらいましたけど、そんなに話す時間がなかったので、ちょっとだけって、感じです。

 

○ちょっと悔しい試合の後に申し訳ないですが、この間新体制の後に話を聞けなかったのでちょっとお伺いしたいんですけれども。サポーターの前でサプライズの発表でしたけれども、その後、周りの反応とかはいかがでしたか?

地元の友達だったり先生から連絡が来て。「おめでとう」っていうところは言ってもらえたので。「いいサプライズだったかな」と思います。

 


○ご自身としてはトップ昇格は、もちろん目指していたと思うんですけど、「行けたな」って感じだったのか、それとも「ええっ!?」みたいな感じだったのか、どうでしたか?

「行けたな」っていうか「行ってやる」っていう気持ちがめちゃくちゃ強かったので。

「行けるな」って別に思ったこともあんまりないですし。「行ってやる」っていう気持ちでした。

 

○皆さんの前でサプライズで発表されて、拍手で歓迎されましたけれども、新体制発表会見はいかがでしたか?

めちゃくちゃ緊張して、飛んじゃいました。話すことを事前に明日翔と決めていたんですけど。

明日翔が結構うまく言っていたんですけど。僕は出た時から緊張してしまって。

全然うまく話せなかったですね。そこだけちょっと悔しいです。

 

○改めて、ユースの試合にあまり来たことない方たちにも顔を覚えてもらったりしたと思うんですけど。フロンターレサポーターの感触というか、フロンターレサポーターってどんな人たちだなって思いました?

もう、熱い人たちですし。特にアカデミー、今日の試合でも、負け続けている中でも、多くの方々が応援してくださって。すごく優しい人たちだなと思います。

 


○これからトップ昇格も決まって、周りの目もまた変わってくると思いますが、どういうところを強化していきたいか、どんな姿を見せていきたいかっていうのはありますか?

強化っていう部分では、さっきも言った通り、自分の特長であるボール奪取、前への推進力っていうところはもっともっと精度良く上げていかないとなっていうところと。

人間性なんかも、もっともっと小さなことでも上げていかないとっていうところですかね。

 

○これからプレミアも後半戦があって、副キャプテンとしてもいろいろかかってくると思います。トップチームに昇格することがモチベーションになったりっていうのはあるんでしょうか?

そこはモチベーションにもなりますけど、初志貫徹っていう言葉を忘れずに、初心の気持ちを大事にして。

多分両方出られる登録になると思うので。Jリーグもプレミアも。Jリーグも狙いつつ、こっちのプレミアも勝っていかないとなと思います。

 

○サポーターの方にメッセージを改めてお願いします。

今日も多くの熱い応援ありがとうございます。

自分たちが、なかなか今勝てていない状況で、サポーターの皆さんも自分たちもすごく悔しい思いをしていると思うので。

夏休み、どこのチームよりも団結力も上げていきつつ、個人の能力も上げていって、「後期1発目から全勝」っていう気持ちで戦っていきますので。


また引き続き、熱い応援お願いします。

 

 

 

7戦未勝利と厳しい状況の中、中断期間に入ったフロンターレ。

それでも、その苦しい状況の中で選手たちが積み重ねたものは、それがたとえ「うまくいかなかった」ということでも、必ずこれからにつながっていくはずです。

それぞれが持っているものを、プレミアリーグの高い強度やスピード感の中でも出すために、日々トレーニングを積み重ねることができますように。

秋からの巻き返しを楽しみにしています。

 

 

(文中敬称略)

 

 

 

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

コメントを残す