7月12日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-18が高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026 神奈川 K5 (K5リーグ)の開幕戦、湘南学院高校C戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026 神奈川 K5 GROUP B第1節 vs 湘南学院高校C】
7月12日(日) 午前10時10分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 40分ハーフ くもり
昨年は、川崎フロンターレU-15生田の2年生たちが「川崎フロンターレU-18B」として、K6リーグのGROUP Lを戦い、7勝、勝ち点21、得点52、失点1で優勝。
昇格を果たしたフロンターレは、K5リーグのGROUP Bに所属。
今季はU-18の選手たちが「川崎フロンターレU-18B」として、7チームと1回戦総当たりのリーグ戦を戦います。
フロンターレの先発は、GK21小村風人、最終ラインは右から24川西悠太、23坂井暉絃、44上野煌士郎、35濱野礼、ボランチは20加藤昊、36坂西叶羽、右MF41初音虎次郎、左MF27武内勇人、前線には45吉澤映杜、キャプテンの14全天海。
前日のプレミアリーグEAST第11節、流通経済大柏戦(●2-6)で先発した加藤、途中出場した全、初音、さらにフロンターレU-15生田の3年生、上野と吉澤が先発に名前を連ねました。

湘南学院Cはすでに1試合を終えており、ここまで1敗、勝ち点0、得点0、失点1、得失点差-1。
先発は、GK18小野世真、最終ラインは右から28野見山丈、80渡辺吟、47金子泰樹、49井上琉可、ボランチは83小島琉斗、81森太一、右MF90清藤瑛太、左MF35貝梅憧哉、前線には87石田凛來人、26安藤壮太。
空には雲が広がる一方で、少し湿度が高く蒸し暑さを感じるAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇の観戦者向けのスペースには、両チームの選手の家族らに加え、フロンターレのサポーターの姿も。
前日の流通経済大柏戦のときと同様に、多くの青い幕を出し、雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりは湘南学院C。左サイドから持ち込んでいき、折り返していきますが、GK小村が対応。
シュートは打たせずにしのいでいきます。

武内が中央を持ち上がり、右サイド、初音へ。初音から吉澤、吉澤から全と高い位置でつながり湘南学院Cのエリア前での時間をつくっていくフロンターレ。
それに対し、湘南学院Cも粘り強く対応。
自分たちのボールに再びした湘南学院Cは右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、フロンターレはブロック。
スローインを得た湘南学院C。エリア近くへ迫っていきますが、上野がクリア。

3分には左サイド、流れて受けた安藤がクロス。こぼれ球を拾い、エリア外正面でミドルシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、湘南学院Cがチャンスをつくっていきます。
さらに湘南学院Cは右サイド、野見山が斜めに速いパス。しかし、フロンターレは囲い込むようにして自分たちのボールに。
上野からGK小村へ戻し、小村は中央、全へ正確なボール。全から加藤、加藤から左サイド、濱野へつながり、濱野のパスに武内が正面へ。
ここは湘南学院C、体を張りブロック。
こぼれ球を拾ったフロンターレは川西が高い位置へ。初音との連係からやや低い位置からクロスを入れると、エリア内、抜け出しておさめた吉澤がシュート。
オフサイドとはなりましたが、フロンターレもうまくかかわりながら、チャンスをつくっていきます。

5分にはさらにフロンターレ、中央へ持ち込んだ武内からエリア外正面右、初音へつながり初音のパスにエリア内、抜け出したのは吉澤。
するとここで湘南学院Cにファールがあったとの判定。フロンターレはPKを得ます。



キッカーは吉澤。これを決めて1-0。先制点はフロンターレへ。フロンターレの選手たちは喜びは控えめに、再び試合に入っていきます。

追いかける展開となった湘南学院Cは、7分にはフロンターレの組み立てを狙い、エリア外正面で森がカット。シュートは上に。

直後にはフロンターレ、フィードを吉澤がおさめ、全との連係から吉澤が左へ開いて受け、中央、初音へ。
初音から坂西へつながり、受け直した初音は右サイドへ展開。エリア右へ持ち込んだ川西の折り返しに、全が正面でシュート。
ここは湘南学院Cが体を張り、ブロック。最後はGK小野がセーブ。

9分にはさらに坂井のフィードに全がエリア外右へ。ここは湘南学院C、金子が粘り強く対応。
吉澤が中央に下りキープ。加藤から最終ライン、上野へつながり上野がフィードを入れるなど、長いボールも交えていくフロンターレ。

川西、加藤、初音が右サイドでかかわり、GKの小村のパスを初音が中央に寄って受けるなど、動かしていきます。
13分には右サイドで動かしていき、川西が右クロス。全がエリア内へ飛び出しますが、湘南学院C、金子が対応。
湘南学院Cも14分には右サイドでカット。右サイドで清藤、森、野見山がかかわって動かしていき、最後は野見山が右クロス。
しかし、フロンターレはそれにしっかり対応。シュートは打たせずにしのいでいきます。
さらに中央で湘南学院Cはカット。左サイドへ展開。貝梅が中央へ持ち出し右サイドへ展開すると清藤がクロスを入れようとしますが、濱野がブロック。
湘南学院Cの右コーナーキックとなり、金子が左足で入れるとセカンドボールを拾った湘南学院Cは、GKの小野から右サイド、残っていた金子に正確なボールが通り、金子は仕掛けていきますが、濱野が対応。最後は金子のファールに。
すると16分には、フロンターレ、左サイドで濱野、初音、加藤がかかわって動かしていくと全の落としからエリアへ進入したのは加藤。
シュートを打つとこれが決まり、2-0。見事な連係からフロンターレが突き放します。

直後にはさらにフロンターレ。中央に下りて受けた吉澤がスルーパス。
武内が正面へ抜け出しますが、GK小野が前に出てシュートは打たせず。

湘南学院Cも直後には、両サイドから立て続けにクロスを入れますが、フロンターレは体を張り対応。
さらにセカンドボールを拾い、井上が左サイドを仕掛けていきますが、初音が対応。
左サイドでスローインを得た湘南学院Cはその流れから左クロス。ここでもフロンターレは体を張りブロック。最後はGKの小村がセーブ。
シュートは打たせずにしのいでいきます。
20分にはフロンターレ、中央、坂西から右サイド、川西へ。
川西から中央、坂西、吉澤とつながり、内に寄って受けた武内は左サイドへ。武内からやや左に開いて受けた全はスルーパス。
エリア内、飛び出した坂西のシュートはGK小野がセーブ。得点とはなりませんでしたが、多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。


直後には中央、加藤のパスに抜け出した初音がエリア右へ。シュートはまたもGK小野がセーブ。

飲水タイムを挟んで、22分には、湘南学院C、フロンターレにハンドがあり、右サイドでフリーキックを得ると金子がエリア内へ入れていきますが、GK小村がセーブ。
小村はすばやくリスタート。右サイド、全へ正確なボールを入れ、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
一方の湘南学院Cも25分には、GKの小野が右サイド、背後を突く正確なボール。清藤が抜け出しますが濱野が対応。
さらに金子のフィードに、貝梅が左サイドからエリア左への動き出し。しかし、川西が対応。
26分にはさらに湘南学院C、エリア外正面で安藤がカット。エリア外正面左へ持ち込み、シュートを打ちますが上に。
再び前に出ていくフロンターレは、27分縦パスをダイレクトで全がはたき、右サイド、初音へ。初音はカットインから正面へ持ち込みシュート。
ここはGK小野がセーブ。

武内がこぼれ球をエリア外正面やや左で拾い、左サイド、高い位置を突くパス。動き出した濱野はおさめることはできなかったものの、こぼれ球を拾い、すぐさま前につける姿勢を見せていきます。
中央に武内が寄り、坂西へ。坂西から受けた最終ライン、坂井の縦パスを間で受けた吉澤がキープ。
相手陣内でプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ。
湘南学院Cもフロンターレが縦パスを入れてくるところ、カットしていきますが、上野がすぐさま奪い返し、GKの小村へ。
小村から坂井へつながり、後ろから組み立てる場面をつくっていきます。
27分には上野が少し前に持ち上がり、縦パス。武内がエリア左へ動き出していきますが、湘南学院Cはカバー。
直後には湘南学院C、フロンターレにファールがあり、中央でのフリーキックに。
GKの小野は左サイドへ展開していきますが、川西がカット。
さらに左サイドでカットした湘南学院Cはサイドを変え、右サイドへ展開していきますが、濱野がカット。
浜野は右サイド、背後を突くパス。抜け出した初音はカットインからシュートを打つとGK小野のセーブがあり、フロンターレの左コーナーキックに。
キッカーは武内。右足で入れるとこれが湘南学院Cのオウンゴールを誘い、3-0。
フロンターレが突き放します。


30分にはさらにフロンターレ、中央下がり目で受けた吉澤が前に持ち出し、中央、加藤へ。
加藤のパスに初音が正面右でシュート。いったんは湘南学院Cの体を張った対応に遭うもこぼれ球を自ら拾った初音が押し込み、4-0。

32分には武内が中央から右サイドへ展開。全はスルーパス。吉澤がエリア内への動き出し。ここはオフサイドとなりシュートにはつながりませんでしたが、うまくかかわってチャンスをつくろうとしていきます。
中央、武内から左サイド、濱野へ。濱野のパスを中央で坂西が受けて前に持ち出すなどしていくフロンターレ。
それに対し湘南学院Cも34分には中央で小島がカット。森につながると森から左サイド、貝梅へ。貝梅のパスにエリア左、抜け出した安藤がシュートを打ちますが、小村がセーブ。
35分にはフロンターレ、中央、坂西から内に寄った吉澤、吉澤から右サイド、川西へつながり、間で受け直した吉澤は右サイドへ展開。
抜け出した初音がエリア右へ持ち込み、折り返すと吉澤が正面でシュートを打つもクロスバーに。
直後には坂井の縦パスを中央で受けた全から吉澤へつながり、吉澤のパスに濱野が左サイド、高い位置へ抜け出しますが、清藤が粘り強く対応。
さらにフロンターレは中央で動かし、前に出ようとしていきますが、37分には湘南学院Cが中央でカット。
縦パスに安藤が正面へ。しかしシュートは小村がセーブ。湘南学院Cもチャンスをつくるなか、しっかり対応していきます。
武内、坂西、加藤、初音が中央でかかわり、再び動かしていくフロンターレ。
38分にはGK小村が送ったボールに、全がエリア外正面へ。ここで湘南学院Cはファール。
フリーキックを得たフロンターレは、リスタートを選択。加藤から受けた最終ラインの坂井が左サイド、背後を突くフィード。
抜け出した濱野はオフサイドとなり、決定機にはつながりませんでしたが、高い位置を狙いチャンスをつくろうとしていきます。
40分にはさらにフロンターレ、間で受けた全のスルーパスに抜け出した吉澤が正面でシュート。
GKの小野が阻むもこぼれ球を自ら拾い、吉澤が決めて5-0。最後にフロンターレが突き放し、5-0。
前半はタイムアップとなります。







後半フロンターレは、加藤に代わり39望月楓矢。湘南学院Cは野見山に代わり65中川幌太、小島に代わり40山上圭太、貝梅に代わり6礒飛翔。

立ち上がり、1分にはフロンターレ、武内、初音、吉澤が左サイドで動かし、吉澤がエリア左へ仕掛けて折り返し。飛び出した初音が正面でシュート。
ここは湘南学院Cが体を張りブロック。最後はGK小野がセーブ。


さらに初音、川西の右サイドに全もかかわりながら、前に出ていくフロンターレ。
GKの小村も正確なボールを供給。最終ラインの上野のパスを間で受けた武内が左サイドへ持ち込んでいくなど、湘南学院Cの陣内でプレーする時間をつくっていきます。
それに対し湘南学院Cもボールを奪ったところから右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、小村がセーブ。
セーブした小村はすばやくスロー。受けた初音が中央へ持ち込み、左サイドへ展開。高い位置でボールを動かす時間をつくっていきます。
5分には湘南学院C、GKの小野から中央へパスが通り、森、CBの渡辺がかかわってボールを動かし、中央間で受けた森から右サイドへ展開。
最後はエリア外正面右、安藤がシュート。これは枠外。
すると6分にはフロンターレ、右サイド、開いて受けた坂西のパスに正面へ抜け出したのは武内。
GKの小野もかわしシュートを打つとこれが決まり6-0。フロンターレが突き放します。


直後には湘南学院C、GKの小野から右サイドへ展開。うまく入れ替わり、最後は安藤がシュートを打つもサイドネットに。
フロンターレはここで初音に代わり40土肥瑠星。坂西に代わり43林凜太朗。土肥は右MF、林は前線、全が左MF、武内はボランチに。

中央、武内や川西がかかわり、GKの小村が林へ正確なボールを供給。林から受けた吉澤が左サイドへ持ち出すなどしながら、高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
12分にはスローインの流れからエリア左へ持ち込んだ土肥がシュート。7-0。個の力も見せて、フロンターレがさらに突き放します。


7点を追う湘南学院Cは13分には右サイドからのパスに石田がエリア正面左へ。ここは川西が対応。
さらに中央からの浮き球のパスに、安藤がエリア左への動き出し。ここはおさめることはできませんでしたが、湘南学院Cもしっかりつながりながらチャンスをつくろうとしていきます。
左サイドで井上、石田、礒飛がかかわり、フロンターレのエリア近くでプレーする時間を湘南学院Cがつくるところでは粘り強くコンパクトに対応していくフロンターレ。
14分には武内が低い位置でマイボールに。左サイド、背後を突くパスに抜け出した濱野は長い距離を走りエリア左へ。
折り返しに飛び込んだ土肥は惜しくも合わせることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。


16分には湘南学院C、フロンターレが高い位置へ持ち込みキープを図ったところ、金子がカット。左サイドへ展開すると抜け出した石田が折り返すも合わせることはできず。
さらに中央、山上から左サイド、礒飛へ。礒飛は仕掛けていくも川西が対応。
セカンドボールを拾った湘南学院Cは右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、上野が対応。
右コーナーキックを得た湘南学院Cは金子が入れていきますが、小村がセーブ。

小村はすばやくリスタート。土肥から望月につながり望月のパスに抜け出した林は正面でシュート。ここはGK小野がセーブ。

右コーナーキックを得たフロンターレ。濱野が左足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、中央で武内が浮き球のパス。
エリア右、おさめた林は濱野にいったん預け、エリア右で受け直しシュート。GK小野のセーブに遭いましたが、さらにチャンスをつくっていきます。

20分にはさらにフロンターレ、吉澤のスルーパスに左サイド、抜け出した濱野が折り返すと土肥が正面右へ。シュートを打つとこれが決まり8-0。
見事な連係からフロンターレがさらに突き放します。

飲水タイムを挟んで、フロンターレは上野に代わり29野田永輝飛。

さらに望月や武内、全も内に寄りながら動かしていくフロンターレ。
それに対し湘南学院Cは24分、高い位置で山上がカット。そのパスに正面へ抜け出したのは石田。エリア外正面左へ持ち込み、シュートを打つとこれが決まり8-1。湘南学院Cが1点を返します。


中川が内に寄って受けながらさらにつないでいこうとする湘南学院Cに対し、中央でカット。全が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしながら、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
坂井の縦パスを間に下りた吉澤がおさめ、再び受けた坂井から右サイドへ展開。抜け出した川西がクロスを入れるなどしていきます。
26分には、川西から望月へつながり、望月から左サイド、濱野へ。
濱野のパスを間で受けた全はスルーパス。林が正面へ抜け出しますが、湘南学院Cはしっかりカバー。最後はGK小野がセーブ。
27分にはGk小村が送ったボールを林がおさめ、吉澤へ。エリア外正面、吉澤のスルーパスに土肥がエリア右へ。ここでも湘南学院Cはしっかりカバー。
最後はGKの小野がセーブ。
直後には中央へ抜け出した吉澤がスルーパス。またも土肥が正面右へ。ここはオフサイドに。
湘南学院Cの対応もあり、シュートには至りませんでしたが、フロンターレは立て続けにゴールへ迫る場面をつくっていきます。
坂井のパスを中央で吉澤が受け、武内へつながりそのパスに土肥が右サイドから正面への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
30分には湘南学院Cがカットしたところ、望月が奪い返し、右サイドで土肥、川西とつながり、川西がクロスを入れるとエリア内、こぼれ球を拾った全がシュート。
これが決まり9-1。フロンターレが突き放します。


31分にはさらにフロンターレ。スローインの流れから林が正面右へ持ち込んでいくも湘南学院C、金子がカバー。
右コーナーキックを得たフロンターレ。濱野が遠いサイドに入れると土肥が折り返し。全が正面へ飛び込みますが、湘南学院Cはクリア。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外正面、武内のパスに濱野が右サイドを仕掛けていきますが、湘南学院Cは粘り強く対応。
さらに33分には最終ライン、野田が持ち上がり縦パス。林がエリア外左へ抜け出すと湘南学院Cにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは武内。エリア内へ入れていくもそれをしのいだ湘南学院Cは、カウンターに。
安藤のパスに正面左、抜け出した山上がシュート。ここは小村がセーブ。最後は野田がクリア。



湘南学院Cの攻勢をしのいだフロンターレ。
直後には間で受けた吉澤から右サイド、川西へ。川西がクロスを入れると林がエリア内へ飛び出しますが、湘南学院Cの守りも集中しておりこれに対応していきます。
濱野のパスを中央間で望月が受け、最終ライン、野田も少し前に持ち出し中央へパスを入れるなど、後ろからつながりながら前に出ていくフロンターレ。
37分は、全が右サイドへ持ち出し、そのパスに林が正面でシュート。ここはGK小野が足で止める好セーブ。


さらに望月、武内が中央でかかわり正面の林へ。林から受けた土肥が高い位置へ持ち込んでいくなどしていくと、エリア外正面、吉澤のパスを右サイド、林が折り返し。土肥が正面でシュート。これが決まり10-1。土肥はハットトリック。

39分にはさらにフロンターレ。右サイドで川西がカット。長い距離を走って折り返すと吉澤がシュート。最後は林が決めて11-1。
前からボールを奪う姿勢が実り、さらにフロンターレが突き放します。

アディショナルタイムに入り湘南学院Cも右サイドでカットしクロス。フロンターレのクリアで右コーナーキックを得ますが、決定機にはつながらず。
試合はタイムアップとなり、11-1。
K5リーグの初戦を、フロンターレは勝利しました。
Jユースカップが終わり、プレミアリーグEASTは9月まで中断に入ったフロンターレにとっては、7月にあと2試合が行われるK5リーグは貴重な公式戦。
選手それぞれがプレミアリーグでの活躍を見据えながら、いいきっかけをつかむことを願っています。

前半5-0 後半6-1 計11-1
得点:吉澤映杜2=PK1 加藤昊 オウンゴール 初音虎次郎 武内勇人 土肥瑠星3 全天海 林凜太朗(フロンターレ) 石田凛來人(湘南学院C)
フロンターレの先発:21小村風人 24川西悠太 23坂井暉絃 44上野煌士郎 35濱野礼 20加藤昊 36坂西叶羽 41初音虎次郎 27武内勇人 45吉澤映杜 14全天海(c)
交代:加藤→39望月楓矢 初音→40土肥瑠星 坂西→43林凜太朗 上野→29野田永輝飛
控え:33青木馨
湘南学院Cの先発:18小野世真 28野見山丈 80渡辺吟 47金子泰樹 49井上琉可 83小島琉斗 81森太一 90清藤瑛太 35貝梅憧哉 87石田凛來人 26安藤壮太
交代:野見山→65中川幌太 小島→40山上圭太 貝梅→6礒飛翔
控え:46立山琉海 69工藤瑛太 89戸谷賢斗 78中澤莉乙 43水澤悠希 11石橋勘太
(文中敬称略)










































































































































































































































































































































































































This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.