3月8日はAnker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-18が、山梨学院高校との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 練習試合 vs 山梨学院高校】
3月8日(日) 午後0時57分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 40分×3
1本目、フロンターレは、GK19植木琉斗、最終ラインは右から7小川翔太、28猪又聖生、5長崎亘佑、30吉田琉海、ボランチは23坂井暉絃、34中野大虎、右MF27武内勇人、左MF38荒井瑞樹、前線には14全天海、45吉澤映杜。
3年生は、小川翔太と長崎。2年生は植木、坂井、武内、全、1年は、フロンターレ生田から昇格の吉田、中野、荒井とフロンターレ等々力から昇格の猪又。そして、神奈川県クラブユースリーグカップ上位トーナメント準決勝、Y.S.C.C.横浜U-18戦でも先発出場したフロンターレ生田の3年吉澤が入る陣容に。
青空が広がるものの、少し強い風が吹きつけるAnker フロンタウン生田。多くの両チームの選手の家族らが見守るなか、練習試合は始まりました。
立ち上がり、ラインを高め、フィードを入れ、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくっていく山梨学院高校。
左コーナーキックを得て、93が右足で精度の高いボールを供給。しかし、フロンターレは集中して、それに対応。
しのいだフロンターレは、うまく間で受けた全のパスから吉澤へつながり、吉澤は前に仕掛けていきますが、山梨学院高校も粘り強く、体を寄せ、対応。
3分には、左サイド、吉田から中央、坂井につながり坂井から右サイド、小川翔太へ。小川翔太がクロスを入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、全がおさめ、坂井、中野と中盤でつながり、中野が少し前に持ち出し、左サイド、荒井へ。荒井は仕掛けていきますが、山梨学院高校、61が厳しく寄せて対応。

フロンターレは、長崎や猪又が後ろで動かしていき、5分には、長崎のフィードに全が正面への動き出し。ここも山梨学院高校の対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、長いボールを交え、いい動き出しも見せながら、チャンスをつくろうとしていきます。
6分には、少し前に持ち出した猪又から武内へ。武内の浮き球のパスに、吉澤が正面へ。しかし、山梨学院高校、101がカバー。

一方の山梨学院高校も、7分には、右クロスに、遠いサイド、65が飛び込みますが、これは上に。しかし、山梨学院高校もフロンターレのゴールをおびやかす場面をつくっていきます。
うまく中央に寄って受けた武内から吉澤とつながり、吉澤から右サイド、小川翔太へ。小川翔太がエリア外右へ仕掛け、右コーナーキックを得るフロンターレ。

長崎が左足で入れるも、山梨学院高校はしのいでカウンターに。19が右サイド、高い位置へ持ち込み、クロスを入れていきますが、植木がセーブ。
シュートは打たせずに対応していきます。
10分には、フロンターレ、中央で坂井、中野、中央に寄った武内へつながり、武内は右サイドへ展開。
抜け出した小川翔太が折り返すと、全、さらに荒井がエリア内へ飛び込みますが、GK14がセーブ。
さらに右サイド、小川翔太から全へつながり、全のパスに武内がエリア外正面へ。いい連係を見せましたが、山梨学院高校もしっかりボールをカット。
12分には、中央間に下りた全がうまく受けて、左サイド、荒井へ。荒井が左クロスを入れると、武内がエリア内へ飛び出しますが、山梨学院高校はクリア。


後ろからつないでいこうとする山梨学院高校に対し、フロンターレは全や吉澤が前から連動して奪いに行く姿勢を見せ、14分には、中央で坂井がカット。
そのパスに全がエリア正面へ。決定的な場面でしたが、シュートは上に。

すると山梨学院高校も、65がうまく左サイド、流れて受けて、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、それにフロンターレが対応し、つなごうとしたところ、前からプレスをかけていくと、15分には、ボールを高い位置で奪い、エリア外左へ持ち込む場面をつくりますが、植木がカバー。
再び自分たちのボールにしたフロンターレは、吉澤がやや下がり目で受け、左サイド、荒井へ。
荒井から左サイド、、やや低い位置で受けた中野から左サイド、開いた吉田とつながり、吉田は正面へ斜めの速いパスを入れていきますが、山梨学院高校はクリア。
さらにフロンターレが、猪又や長崎、吉田もかかわって後ろからつないでいき、流れの中で吉田が中央へ顔を出すなどしていきますが、山梨学院高校もそれにしっかり対応。
そこからフロンターレの陣内で持ち込む場面をつくっていきます。
CBの2や106、GK14が正確なボールを左サイドへ入れるなどして、ピッチの両サイドを使いながら、山梨学院高校は動かしていき、19分には、中央左で受けた93が右サイドへ展開。受けた19は右クロス。65が正面へ飛び込みますが、枠をとらえることはできず。
さらに背後を突くパスに抜け出した125がエリア左へ。しかし、シュートは植木がセーブ。
直後には、右クロスに、125がエリア左へ。しかし、植木が対応。立て続けに山梨学院高校がゴールへ迫りますが、最後のところでフロンターレはしのいでいきます。
フロンターレも21分には、武内が右サイドで受け、そのパスに吉澤が正面へ。吉澤は仕掛けていきますが、山梨学院高校は人数をかけ、粘り強く対応。シュートまでは行けませんでしたが、意欲的に仕掛けていきます。


中央で中野がカット。左サイド、吉田から坂井とつながり、坂井のパスに武内が動き出していくフロンターレ。
それに対し、山梨学院高校はカット。左サイドへいったん展開し、中央125のパスに93が左サイド、高い位置へ。しかし、フロンターレもそれにじれずに対応し、再び自分たちのボールにしていきます。
24分には、吉田が左サイド、持ち上がったところ、対応した山梨学院高校。しかし、全がエリア外正面でカットし、そのパスに吉澤がエリア正面へ。
しかし、山梨学院高校はブロック。


左コーナーキックを得たフロンターレ。
キッカーは武内。右足で入れると、ニアで坂井が合わせますが、左に。
さらに長崎が坂井との連係からやや高い位置へ顔を出し、吉田もかかわって、左サイドで動かす場面をつくっていくフロンターレ。
中野が高い位置へ持ち込み、左サイド、荒井へ。エリア近くで動かしていくと、27分には、吉田のフィードに抜け出した吉澤がエリア外左へ。
ここでも山梨学院高校の厳しい寄せに遭い、シュートまでは行けませんでしたが、背後を突いて、チャンスをつくろうとしていきます。
荒井が中央に寄って受け、吉田が左サイドから中央へ持ち込み、全につながり、全や小川翔太、坂井がかかわって、右サイドでつないでいく場面をつくるフロンターレ。
長崎もやや前に持ち出し、吉田へ。吉田から受け直した長崎は左サイドへ展開。中野がやや高い位置で受け、間にパスを出していきますが、山梨学院高校もそれに対し、カットしていきます。
29分には、山梨学院高校、106のフィードに、101が左サイド、高い位置へ。101はエリア外左へ持ち込んでいきますが、小川翔太がブロック。
山梨学院高校の左コーナーキックとなりますが、植木がセーブ。
植木はすばやくリスタート。小川翔太が右サイド、高い位置へ。小川翔太が仕掛け、正面へパスを出すと全へつながりますが、山梨学院高校はブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレは吉田が正面へ持ち込んでいきますが、ここでも山梨学院高校はブロック。
こぼれ球を拾った山梨学院高校は左サイドへ展開。そこからエリア内へ、斜めに速いパスを入れていきますが、長崎がカバーしていきます。
フロンターレは、荒井が痛めて、ピッチの外へ。
しばらく10人でプレーを続けたのち、フロンターレ等々力から昇格の1年、41初音虎次郎が入り前線へ。全が右MF、武内が左MFに。
武内が左サイド、背後への動き出し。全が中央に寄って受け、最終ライン、長崎へ。長崎から武内とつながり、自陣に戻し、猪又から小川翔太へ。
ボールをしっかりつなぎながら、再び前に出る時間をつくっていくフロンターレ。
37分には、小川翔太のフィードをおさめた全が中央へ持ち込み、坂井につながると坂井は右サイドへ展開。
小川翔太がクロスを入れますが、山梨学院高校はクリア。

38分には、左サイド、吉田がクロス。遠いサイドで全が折り返しますが、山梨学院高校はエリア内でしっかり対応し、最後はGK14がセーブ。
直後には、浮き球のパスに全がエリア正面へ。しかし、山梨学院高校、左SBの101がしぼって対応。
さらにフロンターレは、坂井や中野、全や初音も中央に顔を出しながら、動かしていき、吉田のパスに吉澤が正面への動き出しを見せるなどしていきますが、山梨学院高校もそれにコンパクトに、対応し、シュートは打たせず。
1本目は0-0でタイムアップとなります。

2本目、フロンターレはGKにフロンターレ生田から昇格の1年21小村風人、FPは1本目から引き続き、最終ラインは右から7小川翔太、28猪又聖生、5長崎亘佑、30吉田琉海、ボランチは23坂井暉絃、34中野大虎、右MF14全天海、左MF27武内勇人、前線には41初音虎次郎、45吉澤映杜。
立ち上がり、武内が中央に顔を出し、坂井とかかわり、吉澤もやや下がり目で受け、左サイドへ展開。武内、さらに全も左サイドに顔を出し、エリア外左で動かす時間をつくっていくフロンターレ。
2分には、左サイド、初音から吉澤とつながり、吉澤はエリア左へ持ち込み、折り返しますが、山梨学院高校の対応に遭いシュートは打てず。
さらに間で受けた坂井から左サイドへ展開。吉田が高い位置へ持ち込み、折り返し。セカンドボールを拾った小川翔太がエリア外右へ。
しかし、山梨学院高校はしのいでいきます。
4分には、左サイドへ展開した山梨学院高校。パスに抜け出した125がエリア左へ。しかし、シュートは小村がセーブ。
山梨学院高校の左コーナーキックとなりますが、それをしのいだフロンターレ。
初音が自陣から相手陣内へ持ち込み、坂井へ。坂井のパスに吉田がエリア左へ抜け出し、シュート。しかし、サイドネットに。




長崎のフィードを、吉澤が競っておさめ、シュートを打つなど、さらに山梨学院高校の陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
猪又、長崎に坂井がかかわってボールを動かしていき、小川翔太が初音とのパス交換から高い位置へ顔を出し、中央へ持ち出し、左サイドへ展開。
中野や武内、吉澤がかかわって動かす時間をつくっていくと、7分には、浮き球のパスに武内がエリア左へ。
しかし、山梨学院高校、右SBの61がカバーしていきます。
8分には、さらにフロンターレ、中央で中野から武内とつながり、武内のパスに全が正面へ。山梨学院高校の対応に遭ったところ、セカンドボールを拾った初音がエリア内へ。しかし、GK14がセーブ。

山梨学院高校は、9分ボールをカットし、93が左サイドへ。93はエリア右を突くパス。65がシュートを打ちますが、フロンターレはブロック。
11分には、右サイドから持ち込んだ山梨学院高校、正面右でシュートを打ちますが、小村がセーブ。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、初音が右サイドでキープ。小川翔太から猪又、長崎と最終ラインでつながり、長崎は中央へ縦パス。
そこから左サイドへ展開したフロンターレ。武内が正面へ浮き球のパスを送ると全が動き出していきますが、GK14がカバー。

さらに長崎から左サイド、吉田へ。吉田の浮き球のパスに坂井がエリア正面へ動き出していきますが、山梨学院高校もしっかりそれに対応していきます。
ピッチの両サイドを使い、フロンターレのエリア前に持ち込んでくる山梨学院高校が折り返してきたところ、小村がエリア内をカバー。
シュートは打たせずに再び自分たちのボールにしていくフロンターレ。
右サイド、全が少し中央に寄って受け、左サイド、武内へ。武内が中央へ持ち込むなど、山梨学院高校の陣内でプレーする時間をつくっていくと、13分には、吉田の浮き球のパスに全が正面へ抜け出しますが、オフサイド。
14分には、坂井の浮き球のパスに吉澤がエリア正面へ飛び出しますが、ここも山梨学院高校の守りが対応。
攻撃に転じた山梨学院高校は、19がエリア外右へ持ち込み、折り返し。正面でシュートを打ちますが、小川翔太がライン上をカバーする好守。
16分には、フロンターレ、全、武内、吉澤が左サイドでかかわり動かしていき、吉澤のパスに吉田がエリア左へ。シュートは右にそれ、得点とはなりませんでしたが、うまくかかわってチャンスをつくっていきます。
山梨学院高校がフロンターレ陣内でボールを動かし、そこから右クロスを入れる場面では、中野が対応するなど、しのいでいくフロンターレ。
全や小川翔太、猪又も少し前に顔を出して受けるなどしながら、組み立てを図り、山梨学院高校がサイドチェンジから1対1の場面をつくるところでは吉田が対応。
そこから坂井、坂井から小川翔太とつながり、守備から攻撃へ持ち込もうとしていきます。
20分には、長崎のパスを中央間で中野が受け、うまく間で受けた吉澤が正面へ仕掛けていきますが、最後は山梨学院高校、61の対応に遭い、シュートは打てず。
しかし、思いきりの良い仕掛けを見せ、ゴールへ迫っていきます。

フロンターレはここで、初音、小村を除き、9人を交代。
GK21小村風人、最終ラインは右から31渡部泰地、32渡邉拓眞、29野田永輝飛、35濱野礼、ボランチは36坂西叶羽、39望月楓矢、右MF37夏目瑛斗、左MF40土肥瑠星、前線には41初音虎次郎、43林凜太朗。
11人すべてが1年生。フロンターレ生田から昇格の1年は小村、渡邉、濱野、望月、夏目、土肥の6人。フロンターレ等々力から昇格の1年は渡部、野田、坂西、初音、林の5人。
21分には、フロンターレ、右サイドでカットした夏目から後ろに戻し、渡部へ。渡部のパスを中央間で受けた望月は右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが山梨学院高校が対応。
攻撃に転じた山梨学院高校は両サイドを使いながら動かしていきますが、フロンターレはコンパクトに、体を張り対応。
ボールをものにすると初音から夏目、夏目から中央、坂西につながり、坂西は背後を突くパス。最後は山梨学院高校の対応に遭うも、しっかりつなぎながら、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
渡邉や野田がかかわり、濱野が左サイドから中央へ持ち込む動きを見せるなど、相手陣内へ入り込んでいくフロンターレ。
25分には、中央へ持ち込んだ土肥がスルーパス。初音が正面へ抜け出しますが、その前にフロンターレにファールがあったとの判定。


26分には、山梨学院高校、右クロスを正面で21がおさめ、その落としから53がエリア左でシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、山梨学院高校もうまくかかわり合いながら、チャンスをつくっていきます。
直後にはフロンターレ、フィードを正面右でおさめた初音がカットインから正面へ。シュートを打つも左に。


さらに中央に寄って夏目が受け、左サイド、土肥へ。
後ろに戻し、野田、渡邉がかかわり、濱野が左サイド、やや高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
しかし、山梨学院高校もそれにしっかり対応。
28分には、53がエリア外左へ抜け出すとフロンターレにファールがあり、山梨学院高校のフリーキックに。
山梨学院高校はすばやいリスタートからシュートを打つも、小村がセーブ。
右コーナーキックを得た山梨学院高校、97が入れると遠いサイドで29が合わせますが、左にそれていきます。
だんだんとフロンターレが間に入れたところ、ボールを奪い、フロンターレ陣内でプレーする時間を増やしていく山梨学院高校。
それでもフロンターレはクロスをクリア。ロングスローから入れてきたボールを小村がセーブするなど、しのいでいきます。
すると31分には、坂西から夏目と右サイドへつながり、夏目のパスに抜け出した渡部はエリア外右へ。折り返しは山梨学院高校がクリア。

右コーナーキックを得たフロンターレ。渡邉が入れるとセカンドボールを拾い、右サイド、夏目のパスに初音がエリア右へ。
初音の折り返しを山梨学院高校がブロックしたところ、こぼれ球を拾った野田がエリア外正面でミドルシュートを打ちますが、これは上に。
さらに林がやや下がり目でおさめ正面へ。そのパスに土肥がエリア左へ。しかし、山梨学院高校の守りが阻んでいきます。
34分には、山梨学院高校、62のパスに抜け出した97が右クロス。正面右でおさめる場面をつくりますが、渡邉がカバー。
直後には、フロンターレ、自陣の右サイドで渡邉がカット。中央で受けた土肥はスルーパス。林がエリア外右へ。しかし、106がカバー。

36分には山梨学院高校、中央56から右サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をつくりますが、濱野がカバー。
37分には、115のパスに62が右サイド、高い位置へ。しかし、ここも濱野がカバー。
山梨学院高校の右コーナーキックとなり、こぼれ球を拾った山梨学院高校は正面へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレは体を張りブロック。
さらに中央で56がうまく受け、右サイドへ展開。クロスが左サイドへ流れたところを拾い、左クロス。遠いサイドで折り返す場面をつくっていく山梨学院高校。
しかし、フロンターレは粘り強く守っていきます。
2本目もともにゴールはなく、0-0でタイムアップ。


3本目、フロンターレはGK33青木馨、最終ラインは右から31渡部泰地、32渡邉拓眞、29野田永輝飛、35濱野礼、ボランチは39望月楓矢、36坂西叶羽、右MF37夏目瑛斗、左MF40土肥瑠星、前線には41初音虎次郎、43林凜太朗。
2本目の20分過ぎからGKが小村からフロンターレ生田から昇格の1年青木に代わるという陣容に。
3本目、自陣から106が持ち上がり、そこから左サイドへ展開。21が正面へ持ち込む場面をつくってくる山梨学院高校。
フロンターレはコンパクトに粘り強い守りを見せ、初音や林も下がり目に下り、キープ。野田のフィードに林が正面への動き出しを見せ、望月がセカンドボールを回収。
中央でプレーする時間をつくろうとしますが、山梨学院高校は球際に厳しく行き、簡単につなげさせず。
3分には、渡邉のフィードに土肥が正面への動き出しを見せますが、山梨学院高校がしっかり対応していきます。
野田、渡邉に青木もかかわって組み立てを図るフロンターレに対し、前から奪う姿勢を見せていく山梨学院高校。
4分には、56が正面右でカット。鋭い切り返しからシュートを打ちますが、左に。
直後にもフロンターレの組み立てを狙い、右サイド、高い位置でカットした山梨学院高校。しかし、フロンターレはエリア内で粘り強い守りを見せ、山梨学院高校の左コーナーキックに。
しかし、フロンターレ、青木がセーブ。青木はすばやくリスタート。渡邉が中央へ持ち込み、右サイドへ展開。夏目が高い位置へ抜け出しそうになりますが、山梨学院高校はカット。


攻撃に転じた山梨学院高校は左サイドへ展開。クロスを入れていきますが、野田がクリア。
こぼれ球を拾った山梨学院高校は、左サイド、背後を突くパスから折り返し。正面でシュートを打つもフロンターレはブロック。
右コーナーーキックを得た山梨学院高校はショートコーナーを選択。しかし、フロンターレは粘り強く、それに対応。しのいでいきます。
フロンターレが組み立てを図るところ、厳しくプレス。そこから山梨学院高校がフロンターレのエリア近くへ持ち込み、コーナーキックを得るなどする場面が続き、9分には、高い位置で山梨学院高校がカット。21がエリア右へ。しかし、シュートは野田がブロック。ここでも粘り強く体を張り、しのいでいきます。
しかし、11分には山梨学院高校、フロンターレの組み立てを狙い、高い位置でカットすると最後は正面右で56がシュート。
これが決まり、0-1。山梨学院高校がゴールを決めます。

フロンターレは、最終ラインは右から渡邉、望月、野田、濱野、ボランチは夏目、坂西、右MF渡部、左MF土肥、前線には初音、林と位置を入れ替え。
12分には、望月が右サイド、背後を突くフィード。抜け出した渡邉の浮き球のパスに初音が正面へ。
しかし、山梨学院高校の対応に遭い、シュートは打てず。


セカンドボールを拾ったフロンターレは、初音のパスに林がエリア内へ。しかし、ここも山梨学院高校が粘り強い守りを見せていきます。
山梨学院高校は、再び高い位置へ持ち込む場面をつくり、13分には、左サイドからの折り返しから正面で21がシュート。
しかし、青木がセーブ。
左コーナーキックを得た山梨学院高校は、105がニアに正確なボールを入れていきますが、フロンターレはクリア。
左サイドでスローインを得た山梨学院高校はロングスローを入れ、セカンドボールを拾い、クロスを入れていきますが、青木がセーブ。
しかし、16分には山梨学院高校。再び高い位置でカットすると最後は21がシュートを決め、0-2。山梨学院高校が突き放します。

17分にはさらに山梨学院高校、右サイドからのパスを中央間で受けた56。そのパスに抜け出した53がエリア外左へ。
しかし、シュートは上に。
すると直後にはフロンターレ、夏目が浮き球のパス、エリア内、おさめた初音のパスに土肥が正面へ。シュートをGK1がはばんだところ、エリア内、こぼれ球を拾った林のシュートはポストに。
エリア内、こぼれ球を林が競り、ゴール前に転がったボールに、倒れ込むようにして頭で土肥が合わせるとこれが決まり、1-2。
フロンターレがゴールへの執念を見せ、1点を返します。





再び中央と両サイドを使いながら、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていく山梨学院高校。
フロンターレとしてはなかなか、前に行けない時間が続いていきますが、土肥も自陣のエリア近くまで戻りカバー。
エリア内に入れてきたところでは野田が対応するなど、粘り強くしのいでいきます。
フロンターレは、22分相手と接触した青木がピッチの外に出て、再び21小村風人が入り、最終ラインは右から渡部、渡邉、野田、濱野、ボランチは坂西、望月、夏目、土肥、前線には初音、林に。
山梨学院高校が左サイドで動かすところ、渡邉がカット。
その浮き球のパスに林が高い位置への動き出しを見せるなど守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていくフロンターレ。
しかし、山梨学院高校はそれに対応。そこからボールをつないで、フロンターレのエリア近くへ持ち込む時間をつくっていきます。
24分には、17のパスに21がエリア左へ。しかし、渡邉がカバー。
左コーナーキックを得た山梨学院高校。105が入れると、右サイドへ流れたボールを29が残し、エリア外右へ持ち込もうとしていきますが、渡邉が粘り強く寄せて、フロンターレのスローインに。
さらに26分には、右サイドでカット。エリア外右で折り返していきますが、小村がセーブ。
こぼれ球を拾った山梨学院高校はシュートを打つもフロンターレはブロック。
山梨学院高校の右コーナーキックとなりますが、小村がセーブ。
27分には、フロンターレ、左サイド、濱野が前に持ち出し、正面へ斜めの浮き球のパス。正面左、土肥が抜け出すもオフサイドに。


フロンターレはここで初音に代わり45吉澤映杜が入り前線へ。
28分には、フロンターレ、野田がフィードを入れると、エリア外正面、土肥がうまくおさめ、そのパスに濱野が左サイド、高い位置へ。しかし、山梨学院高校はそれにしっかり対応。
29分には、渡邉の縦パスを中央右で受けた夏目が浮き球のパス。吉澤がエリア内へ。しかし、山梨学院高校、62がカバー。
さらにフロンターレは中央に寄った夏目、坂西がかかわり動かそうとしていきますが、山梨学院高校はカット。そこから右サイドへ展開。
62がクロスを入れると、こぼれ球を拾い、53が正面左へ持ち込み、シュート。しかし、上に。
フロンターレは小村に代わり再び33青木馨がGKに。
野田や渡邉、坂西、GKの青木がかかわり、組み立て。渡邉のパスをうまく間で受けた林が前に持ち込むなど、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきますが、山梨学院高校も球際の厳しさを見せ、簡単に前には行かせずに対応していきます。
すると36分は、山梨学院高校、中央17が左サイドへ展開。受けた53はカットインからエリア左へ。シュートはワンタッチあり、右コーナーキックに。
キッカーの97は左足で直接ゴールへ向かうボールを入れていきますが、青木がセーブ。
左コーナーキックを得た山梨学院高校、17が右足で入れるとこぼれ球に反応した21がヘディングシュート。これが決まり、1-3。
山梨学院高校が突き放します。

山梨学院高校は、さらに39分、高い位置でカットし、53が正面左へ。シュートを打つもこれは上に。
直後にはフロンターレ、濱野のパスを吉澤がうまく間で受け、正面へ持ち込み、そのパスから夏目が正面右でシュート。しかし、GK1がセーブ。



さらに40分には、フロンターレ、右サイド、背後を突くパスに抜け出した渡部が折り返すと正面へ飛び出したのは林。
シュートを打つとこれが決まり、2-3。3本目はここでタイムアップ。
最後の最後にフロンターレが1点を返し、この日の練習試合が終わりました。



3年生、2年生、1年生、さらにはフロンターレ生田の吉澤とさまざまな選手が出場したフロンターレ。
最後のところでの精度を欠いて、チャンスを生かしきれなかった場面があったことはこれからトレーニングを積んでいけば必ず解消できるはず。
なかなかうまく行かない時間もあったなか、苦しい時間もあったなかで、二つのゴールを決めたことも、これからにかならずつながるものになるはずです。
フロンターレU-18は、3月13日から16日にかけて、J-VILLAGE CUP U-18に出場します。各地の強豪と対戦する中で、どんな試合をしていくのか。これからのシーズンへ向けて、どんなものを得ていくのか。
とても楽しみにしています。
①0-0フロンターレのメンバー:19植木琉斗 7小川翔太 28猪又聖生 5長崎亘佑 30吉田琉海 23坂井暉絃 34中野大虎 27武内勇人 38荒井瑞樹 14全天海 45吉澤映杜
交代:荒井→41初音虎次郎
②0-0
フロンターレのメンバー:21小村風人 7小川翔太 28猪又聖生 5長崎亘佑 30吉田琉海 23坂井暉絃 34中野大虎 14全天海 27武内勇人 41初音虎次郎 45吉澤映杜
交代:小川翔太→31渡部泰地 猪又→32渡邉拓眞 長崎→29野田永輝飛 吉田→35濱野礼 坂井→36坂西叶羽 中野→39望月楓矢 全→37夏目瑛斗 武内→40土肥瑠星 吉澤→43林凜太朗
③2-3得点:土肥瑠星 林凜太朗
フロンターレのメンバー:33青木馨 31渡部泰地 32渡邉拓眞 29野田永輝飛 35濱野礼 36坂西叶羽 39望月楓矢 37夏目瑛斗 40土肥瑠星 41初音虎次郎 43林凜太朗
交代:青木→小村 初音→吉澤 小村→青木
(文中敬称略)
















































































































































































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