7月25日は、Anker フロンタウン生田へ。
全国各地のJクラブやクラブチームのU-14年代の強豪が競い合う「LIGA CAMUFLAR(リーガカモフラ)」が開幕。
川崎フロンターレU-15生田の2年生たちが、RIP ACE SCとの試合に臨みました。
LIGA CAMUFLARはRIP ACE SCとFC LAVIDAを中心に2023年より創設されたU-14年代のリーグ戦。
フロンターレ生田も当初より参加し、2025年シーズンは「LIGA CAMUFLAR CENTRAL」で6勝1分け、勝ち点19、得点21、失点4の戦績を残しています。
【川崎フロンターレU-15生田(2年) LIGA CAMUFLAR vs RIP ACE SC】
7月25日(土) 午前9時2分キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 晴れ 35分ハーフ
フロンターレ生田の先発は、GK19中内晴士、最終ラインは右から25星諒大、23中森諄征、26葛山太河、29片山瑛人、ボランチはキャプテンの27徳武魁、その前に37佐野陽奏、31小坂空大、右に39岡野律希、左に32安永唯人、前線には1年生41新堀葵。

朝から厳しい暑さのAnker フロンタウン生田。それでも多くの選手の家族らが見守るなか、試合は始まりました。




立ち上がり、CBの33や15、中盤の21がかかわりながら組み立てを図るRIP ACEに対し前から連動してプレス。
高い位置で奪いに行く姿勢を見せるフロンターレ生田。
1分には中央やや右で岡野がカットし、ドリブルでエリア右へ。シュートを打つとこれが決まり、1-0。
フロンターレ生田が先制します。



葛山や中森、中央間で佐野が受けながら動かしていくフロンターレ生田に対し、RIP ACEは3分、中央でカットし、右サイドへ展開。
エリア外右、11のシュートは枠をとらえることはできませんでしたが、RIP ACEもボールを奪ったところからチャンスをつくっていきます。
3分にはさらにRIP ACE、15のフィードに14がエリア外正面右へ。ここは葛山が寄せて、カット。
攻撃に転じたフロンターレ生田は、星、岡野が右サイドでかかわり、その流れから星が右サイド、高い位置へ。
ここはRIP ACEの対応があり、チャンスにはつながりませんでしたが、前に出る姿勢を続けていきます。
4分にはRIP ACE、中央からのパスに29が左サイド、高い位置へ。しかし、星が粘り強く体を入れ、ゴールキックに。

RIP ACEは中央でカット。そこから右サイドへ展開。18が高い位置へ持ち込んでいきますが、片山、さらに小坂が寄せてマイボールに。
さらに右MFの18、右SBの44がかかわり、中央間で受けた21へ。しかし、フロンターレはカット。
佐野のパスに新堀が正面へ抜け出しシュートを打つとこれが決まり2-0。
ここでも守備から攻撃へ見事につながり、フロンターレが突き放します。



RIP ACEが背後を突くパスを入れるところでは片山がカバー。中央間で徳武が受け、最終ライン、中森へ。中森、葛山にGKの中内も触れながら再び動かしていくフロンターレ生田。
8分には中森が少し前に持ち出しそのパスに抜け出した岡野がエリア右へ。折り返しに対しては、RIP ACEの対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

9分にはいったんは、RIP ACEが左サイド、高い位置でカット。高い位置へ持ち込もうとするも中森がカバー。
中森から中央へパスが入ると抜け出した徳武は一気にエリア外正面へ。ここはRIP ACEが体を張り対応。
11分には小坂から内に寄った岡野へつながり、左サイドへ展開。エリア左、新堀が飛び出すもさわることはできず。
RIP ACEも12分には、最終ライン、33から中盤の11が間で受け、後ろへ戻すと持ち上がったCBの15のパスに抜け出した18が右サイド、高い位置から折り返し。
エリア外右、14がおさめますが、中森が対応。
すると直後にはフロンターレ生田、中央間でうまく受けた佐野が持ち上がり、そのパスに抜け出した星がエリア右へ持ち込み、折り返し。
ここでも合わせることはできなかったものの、再びフロンターレ生田がチャンスをつくっていきます。


GKの中内から左サイド、片山へ。片山から中央間で徳武が受け、佐野へ。佐野、岡野、小坂が右サイド、高い位置でかかわり動かしていくフロンターレ生田。
それに対しRIP ACEはカットしますが、葛山が奪い返し、マイボールに。中森やGKの中内もかかわり再び組み立てを図っていきます。
15分にはRIP ACE、14が高い位置でキープ。受けた11が左サイドへ持ち込み、その流れからスローインを得て左サイドで動かす時間をつくりますが、フロンターレ生田は中央で囲い込んでカット。抜け出した佐野はエリア内へ。GK90もかわし角度のあまりないところでシュートを打つとこれが決まり、3-0。
フロンターレ生田が突き放します。



星のパスを中央間で佐野が受け、左サイド、高い位置を突くパス。安永が動き出しを見せるなどしていくフロンターレ生田。
それに対応したRIP ACEは自陣に戻し、後ろから組み立てを図っていきますが、フロンターレ生田も中央に入れてきたところで、しっかり寄せていき、簡単に前には行かせず。
飲水タイムをはさんで21分には、うまく間で受けた小坂が正面へ。シュートはGK90がセーブ。

GK90はすばやくリスタート。右サイドへ展開していきますが、安永が低い位置まで戻りカバー。
再び、徳武、佐野が中央でかかわり、佐野のパスに背後を取った星が高い位置へ動き出すなど相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。
それに対し、RIP ACEも途中出場の6が左サイドでカット。右サイド、背後を突くパスを18がおさめ、44がその大外を上がっていきますが、安永、さらに片山が対応していきます。
中森、葛山と最終ラインでつながり葛山のパスを中央間で佐野が受け、左サイドへ展開。佐野、片山、葛山が左サイドでかかわり再び動かしていくフロンターレ生田。
相手にボールが渡っても新堀がやや下がり目に下り、カット。佐野や徳武がかかわり、自陣に戻し葛山、中森がかかわって動かす時間をつくっていきます。
24分にはいったんは中央でRIP ACEがカットしたところ、岡野がカットし、エリア外正面、新堀へ。
新堀から中央で受けた徳武は右サイド、背後を突くパス。抜け出した岡野に対しては、RIP ACEの対応があり、シュートにはつながりませんでしたが、再びチャンスをつくろうとしていきます。
25分には、RIP ACEがエリア前で組み立てようとしたところ、新堀がカット。
新堀はエリア内でシュートを打つもRIP ACEは体を張りブロック。こぼれ球を拾った新堀は再びシュートを打ちますが、またもRIP ACEは体を張った守り。
さらに中央間を持ち上がった小坂のパスに安永が左サイド、高い位置へ。ここはRIP ACE、44がカット。
攻撃に転じたRIP ACEは左サイドへ展開。29が高い位置へ持ち込む動きを見せるも中森が対応。
やや低い位置で受けた77が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、星が対応。
27分には、左サイドからのパスに14がエリア左へ。しかし、葛山がカバー。最後は中内がセーブ。シュートは打たせずにしのでいきます。
すると28分にはフロンターレ生田。
徳武のパスを中央に寄って片山が受け、左サイド、安永へ、安永が中央へ持ち込み、徳武、小坂、佐野が中央で動かしていくと佐野のパスに抜け出した星がエリア右へ。
星がシュートを打つとこれが決まり、4-0。フロンターレ生田が突き放します。


追いかけるRIP ACEは高い位置で14がおさめ、前に持ち込もうとしていきますが、葛山が寄せてマイボールに。
中森、中内に、佐野もやや低い位置に顔を出しながら、ボールを動かす時間をつくっていきます。
すると30分にはフロンターレ、中央、佐野から左サイド、新堀へ。新堀のパスに正面右へ抜け出したのは佐野。
相手をかわし、シュートを打つとこれが決まり、5-0。
フロンターレが突き放します。




追いかけるRIP ACEも直後には最終ライン、15から中盤の6にパスが通り、左サイド、29へ。29、6、66が左サイドでかかわって動かしていき、最終ラインへ戻し、66から33、33から15へ。
15のフィードに29が右サイド、高い位置へ動き出していきますが、片山が対応。
再び片山や葛山、中森、やや低い位置に佐野も顔を出しながら動かしていくフロンターレ生田。
33分には、片山、佐野、安永が左サイドでかかわり、最終ライン、葛山へ戻すと片山から受けた中森が少し前に持ち上がり、右サイド、星へ。
ここは29が対応。
34分にはいったんはRIP ACEが自分たちのボールにし、中央の11から左サイド、66、29とつながり29は高い位置へ持ち込もうとしていきますが、カットしたフロンターレ生田。間で受けた徳武から左サイドへ展開。安永からエリア外正面左、小坂へ。小坂は右サイドへ展開。
抜け出した岡野が正面右へ持ち込み、折り返すとエリア内正面、安永が飛び出しますが、RIP ACEは体を張りブロック。



左コーナーキックを得たフロンターレ生田。キッカーは片山。右足でニアに入れていきますが、RIP ACEはクリア。
再び左コーナーキックを得たフロンターレ生田。それをしのいだRIP ACEはカウンターに。15のパスに29がエリア外左へ。
しかし、小坂が体を張りブロック。セカンドボールを拾ったRIP ACEは右サイドへ展開していきますが、フロンターレ生田の戻りも速く、シュートは打たせずに対応していきます。
アディショナルタイムに入り、37分にはRIP ACE、自陣から15が持ち上がり、18に預け、エリア外正面右で受け直し、シュートを打つとこれが決まり、5-1。
最後にRIP ACEが1点を返し、前半は5-1でタイムアップとなります。



後半フロンターレ生田は、佐野に代わり28神宮司武生、小坂に代わり36矢ヶ部敢太郎、岡野に代わり1年生の55青柳斗眞、安永に代わり34千葉朝陽、新堀に代わり30田中譲。
最終ラインは右から星、中森、葛山、片山、ボランチに徳武、その前に神宮司、矢ヶ部、右に青柳、左に千葉、前線には田中。
立ち上がり、しっかりつながりながら前に出る姿勢を見せていくフロンターレ生田。
1分には、左サイドからのフィードに田中が正面への動き出し。ここはRIP ACE、44がカバーに入り、最後は後半から出場のGK70が対応。
2分には中森のフィードに、神宮司が正面へ。ここでもRIP ACEの対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、長いボールも交え、エリア近くでプレーする時間をつくろうとしていきます。
徳武から左サイド、片山へ。
片山のパスを千葉がやや内に寄って受け、さらに相手陣内でプレーする時間をつくろうとするフロンターレ生田。
それに対し、RIP ACEも粘り強く寄せてカット。おさめた前線の14が前に持ち出し、右サイドへ展開。18につなげていきますが、間に入れたところでフロンターレ生田、矢ヶ部が寄せ、さらに田中もやや下がり目に顔を出し、プレスバック。再び自分たちのボールにしていきます。
葛山から中森へ、最終ラインでつながり少し前に持ち出した中森のパスに青柳が右サイド、高い位置をうかがい、間に顔を出した神宮司がうまく受け、片山も中央に顔を出すなどしながら動かしていくフロンターレ生田。


4分には、葛山のフィードに、矢ヶ部がエリア左へ。これはオフサイドに。
5分にはさらにフロンターレ。左サイド、千葉が浮き球を入れるとエリア内、おさめた青柳の落としを受けた矢ヶ部がエリア内へ。
シュートを打つとこれが決まり、6-1。見事な連係を見せて、フロンターレ生田が突き放します。





追いかけるRIP ACEも中央間で受けた21から左サイド、29へ。29のパスを中央間で14が受け、再び29へ。
29との連係から14が正面左へ動き出していきますが、これはオフサイドに。
7分には、葛山のパスを中央間で徳武が受け、矢ヶ部、神宮司と中央でつながり、青柳がスルーパスを出すと千葉が正面へ抜け出しますが、RIP ACEは体を張りブロック。
さらに中央で矢ヶ部、徳武とつながり徳武のパスに抜け出した田中が正面左へ。シュートはGK70のセーブに遭い、ゴールとはなりませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

すると10分にはフロンターレ生田、中森から葛山と最終ラインでつながり、葛山のフィードに右サイド、抜け出した神宮司はクロス。
遠いサイド、飛び込んだのは千葉。ヘディングシュートを打つとこれが決まり、7-1。
フロンターレ生田が好連係を見せ、突き放します。



直後にはRIP ACEも中央、21から左SB、66へ。最終ライン、15へ戻し、右サイド、18へ。18から15が受け直し、15の縦パスを14がおさめ、そのパスに18が右サイド、高い位置へ。しかし、フロンターレ生田はカット。
11分にはフロンターレ生田が右サイドへ展開したところ、カットしたRIP ACE、29がエリア左へ仕掛けていきますが、星が粘り強く、寄せゴールキックにしていきます。
さらに最終ライン、44のパスを11が間で受け、再び最終ライン、15へ。15が前にうまく持ち出し、中央へパスを入れ、フロンターレ生田の陣内でプレーする時間をつくろうとするRIP ACEに対し、矢ヶ部が間でカット。受けた徳武から最終ライン、葛山へ戻し、葛山のパスを間で徳武が受け直し、再び動かしていくフロンターレ生田。
13分にはRIP ACE、左サイドでのスローインの流れから29がエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、中森がカバー。
再び自分たちのボールにしていきます。
片山、千葉が左サイドでかかわり、中央、矢ヶ部へ。矢ヶ部のパスを内に寄って千葉が受け、最終ライン、葛山へ。
葛山の縦パスを起点に、左サイド、片山が中央へ持ち上がり、そのパスに田中がエリア左へ。相手の寄せに遭ったところ、左サイドへ展開。千葉が高い位置へ持ち込み、エリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ生田。



後ろへ戻し、再び組み立てていき、中森のパスに星が高い位置へ仕掛ける場面をつくっていきます。
それに対しRIP ACEも44のパスを間で21が受け、11との連係から前に持ち出そうとしていきますが、フロンターレ生田は田中がプレスバック。
再び自分たちのボールにしていきます。
17分にはフロンターレ生田、RIP ACEがエリア前で組み立てようとしたところ、千葉がカット。エリア外左でシュートを打ちますが、GK70がセーブ。

18分には片山が左サイドから中央へ持ち込み、右サイド、星へ。星のパスを青柳が少し高い位置で受け、神宮司とのパス交換から高い位置へ持ち込んだ青柳は右クロス。
エリア内、こぼれ球を拾った田中がシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。


飲水タイムをはさんで、20分にはRIP ACE、最終ラインの15が前に持ち出し、そのパスに抜け出した18がエリア外右へ。18は折り返すも徳武が正面をカバー。

間で受けた神宮司が前に持ち出し、そのパスに千葉がエリア左への仕掛け。
それに対し、体を張り、マイボールにしたRIP ACEは中央、11を経由して左サイド、29へ。29から受け直した11が後ろに戻し、最終ライン、44や15、中盤の21や11がかかわってつなごうとしていきますが、フロンターレ生田は中央で徳武がカット。徳武から最終ライン、中森へ戻し、中森から葛山へ。
葛山のパスを中央間で受けた神宮司から右サイド、青柳へ。青柳から受けた星がエリア外右へ持ち込み、折り返すもRIP ACEはブロック。

23分には徳武から右サイド、青柳へ。青柳が中央へ持ち込み、そのパスに正面右へ田中が抜け出すもGK70の対応があり、右コーナーキックに。
キッカーは青柳。右足で遠いサイドに入れると、葛山がヘディングシュート。これが決まり、8-1。
フロンターレ生田が突き放します。

フロンターレ生田はここでGKが中内から1年生の50勝藤翔馬に。
27分にはRIP ACE、右サイドから持ち込むと折り返しに正面右で11がシュート。枠をとらえますが、勝藤がセーブ。
28分にはフロンターレ生田、中央で徳武、矢ヶ部とつながり矢ヶ部のパスをエリア外正面、間で受けた田中から右サイド、青柳へ。
青柳のパスをエリア外正面でうけた神宮司はスルーパス。青柳が正面へ抜け出しますが、オフサイドに。

直後にはRIP ACE、左サイドへ展開。29がクロスを入れるもフロンターレ生田はブロック。
左コーナーキックを得たRIP ACE、11が右足で入れるとエリア右、おさめた14のシュートは枠をとらえますが、勝藤がセーブ。
勝藤はすばやくリスタート。高い位置へ持ち込んだ神宮司に対してはRIP ACEが対応。

31分にはRIP ACE、最終ラインの15が中央へ持ち出し、右サイドへ展開。18へ。18が中央へ持ち込み、右サイドで19、13がかかわって動かしていき、最後は19が右クロス。
しかし、フロンターレ生田はエリア前で粘り強く対応していきます。
RIP ACEはさらに中盤の13から受けたCBの15が前に持ち上がり、右サイドへ展開。19へ。しかし、中央につけてきたところ、フロンターレ生田はカット。
再び自陣の戻していくと33分には、中央からのパスに青柳が右サイド、高い位置へ。ここはオフサイドに。
再びボールを動かしていく、組み立てを図るRIP ACEに対し、田中がプレスバック。
片山が左サイドを持ち上がり、中央を経由して右サイドへ。青柳、星に矢ヶ部がかかわりながら、前に出ていくフロンターレ生田。
しかし、アディショナルタイムに入り、36分には、RIP ACE、左サイド、29のパスに正面左、抜け出した14がシュートを打つとこれが決まり、8-2。
RIP ACEが1点を返します。
37分にはさらにRIP ACE、15のフィードに正面へ抜け出したのは18。勝藤は前に出てカバーしようとするも18がうまくかわして、シュートを打つとこれが決まり、8-3。
さらにRIP ACEが1点を返します。
試合はタイムアップとなり、8-3。
勝利したのはフロンターレ生田となりました。
前から奪いに行く姿勢と好連係、技術の高さも随所に見せ、勝利したフロンターレ生田。
LIGA CAMFULARで普段はなかなか対戦機会のないクラブとも試合を重ねる中、これからにどうつなげていくのか。
とても楽しみにしています。

前半5-1 後半3-2 計8-3
得点:岡野律希 新堀葵 佐野陽奏2 星諒大 矢ヶ部敢太郎 千葉朝陽 葛山太河
フロンターレ生田の先発:19中内晴士 25星諒大 23中森諄征 26葛山太河 29片山瑛人 27徳武魁(c) 37佐野陽奏 31小坂空大 39岡野律希 32安永唯人 41新堀葵
交代:岡野→55青柳斗眞 安永→34千葉朝陽 佐野→28神宮司武生 小坂→36矢ヶ部敢太郎 新堀→30田中譲 中内→50勝藤翔馬
(文中敬称略)


















































































































































































































































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