9月6日は、Anker フロンタウン生田へ。
「高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2026 神奈川 K5」は第5節を迎え、川崎フロンターレU-18は慶應義塾高校Cとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 JFA U-18 サッカーリーグ 2026 神奈川 K5 Group B第5節 vs 慶應義塾高校C】
9月6日(日) 午前10時10分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 40分ハーフ 雨
前節FC川崎栗の木に2-0で勝利。ここまで4勝、勝ち点12、得点27、失点1、得失点差+26のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – FC川崎栗の木 / K5リーグ第4節
先発は、GK21小村風人、最終ラインは右から41徳政岬、26對馬羽琉、キャプテンの23坂井暉絃、35濱野礼、ボランチは27武内勇人、39望月楓矢、右MF24川西悠太、左MF7永田怜大、前線には40土肥瑠星、43林凜太朗。
川崎フロンターレU-15生田の3年生、徳政はK5リーグ初出場。前節に続いての出場となる永田は川崎フロンターレU-15等々力の3年生。

慶應義塾高校Cは1分3敗、勝ち点1、得点1、失点5、得失点差-4。
先発は、GK1武田一護、最終ラインは右から16榊原健、6日野大誠、キャプテンの2川村遼太郎、4明瀬輝彦、ボランチは7今井康太、8土屋建太、右MF15湊蒼空、左MF9遠藤楓、前線には11髙橋珠斗、10櫻井奨真。
雨のAnker フロンタウン生田。それでもピッチ脇に設けられた観客席には多くの両チームの選手の家族らの姿も。フロンターレのサポーターが多くの幕を出し、雨模様の中にも熱のこもった雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がりは、フロンターレ、左サイド、仕掛けた永田がクロスを入れていきますが、慶應義塾高校Cはブロック。
さらに左サイド、濱野のパスに永田が高い位置へ動き出すなど、慶應義塾高校Cの陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
2分には林がエリア内へ抜け出しますが、慶應義塾高校CのGK武田が前に出て体を張り、ブロック。
フロンターレがゴールに迫る中、慶應義塾高校Cは好守を見せていきます。
それに対し、3分にはフロンターレ。エリア右、抜け出した林が折り返すと正面へ入り込み、シュートを打ったのは土肥。
これが決まり、1-0。フロンターレが先制します。


坂井のフィードを土肥がおさめ、さらに相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
中央、武内から右サイド、徳政へ。徳政のパスを中央で武内が受け直し、右サイドへ展開。川西が高い位置をうかがうなどしていきます。
徳政、對馬、坂井、濱野が最終ラインで多く触れ、時には徳政が内に寄って受け、やや低い位置に顔を出した川西との連係から中央を持ち上がるなど、組み立てを図るフロンターレ。
7分には左サイドへ展開。濱野の折り返しをエリア右で川西がおさめ、正面で林がシュートを打つもGK武田がセーブ。



9分にはさらにフロンターレ、エリア右へ持ち込んだ川西のパスに、土肥が正面へ。
うまく前に入り込み、シュート。慶應義塾高校Cはライン上でクリアしようとするも、ゴールへ決まり、2-0。
フロンターレが追加点を挙げます。


さらに永田、濱野が左サイドで連係。前に持ち込む姿勢を続けるフロンターレ。慶應義塾高校Cは遠藤が中央に寄りカットし、左サイドへ展開しますが、徳政が奪い返し、慶應義塾高校Cの寄せに遭いながらも意欲的に前に持ち込んでいきます。
11分には、徳政が右サイドから中央へ持ち込み、最終ライン、坂井へ。坂井は左サイドへ展開。濱野が永田とのパス交換から高い位置へ持ち込み、折り返し。
川西がエリア正面へ入り込むも慶應義塾高校Cはブロック。


さらに望月、武内、徳政も内に寄りながら組み立てを図るフロンターレ。
GK小村が右サイドへ正確なボールを送るなど、長いボールも交え、攻撃の糸口をさぐっていきます。
12分には坂井のフィードに、林が正面へ抜け出しシュート。ここはGK武田がセーブ。

13分には慶應義塾高校C、高い位置で土屋がカットしますが、對馬が寄せて前には行かせず。
14分には慶應義塾高校C、中央、今井から右サイド、湊へ。髙橋もかかわってエリア近くでボールを動かしていきますがフロンターレはコンパクトに粘り強く対応。
再び自分たちのボールにしていきます。
右サイドからのパスを中央で受けた望月が鋭い縦パス。林や土肥が動き出しを見せるなど、再びゴールを目指していくフロンターレ。
15分には右サイドからの折り返しに土肥が正面へ飛び出すもさわることはできず。正面左へ流れたボール、永田が詰めてシュートを打つもサイドネットに。

さらに中央、望月から右サイド、徳政へ。徳政が少し前に持ち出し、そのパスに川西が高い位置へ持ち込むなどしていくフロンターレ。
19分には、慶應義塾高校Cが中央でカット。最終ラインへ戻し、フィードを入れていきますが、小村がカバー。
すると攻撃に転じたフロンターレは右サイドへ展開。川西がエリア外右へ。川西が折り返し、望月、永田が飛び出すとオウンゴールを誘い、3-0。
フロンターレが追加点を挙げます。


林がやや下がり目でおさめ、左サイドへ展開。永田、濱野に中央で武内がかかわって動かしていくフロンターレ。
22分には中央、望月のパスに土肥が正面左へ。ここでもうまく相手の前に入り込み、シュート。これが決まり4-0。
土肥のハットトリックとなるゴールでフロンターレが突き放します。

直後には中央、望月から右サイド、川西へ。川西が折り返すと林が正面でシュートを打つもGK武田がセーブ。
24分には右サイド、徳政が仕掛け、右コーナーキックを得たフロンターレ。
川西が右足で入れるとセカンドボールを拾い、永田が左クロス。正面へ坂井が飛び出しますが、GK武田がセーブ。


26分にはさらにフロンターレ、坂井のフィードに正面へ抜け出したのは土肥。寄せてきた相手に対し、入れ替わり、シュートを打つとこれが決まり、5-0。フロンターレがさらに突き放します。


慶應義塾高校Cは後ろからつなぐ姿勢を見せ、櫻井がやや低い位置まで戻り、おさめて最終ラインへ戻し、フィードを入れていきますが、小村が対応。
再び自分たちのボールにしたフロンターレ。對馬のパスを中央間で望月が受け、左サイドへ展開。濱野のパスを受けた永田がエリア左へ仕掛け、シュートを打ちますが、これは右に。
慶應義塾高校Cは最終ライン、日野や川村が多く触れ、中央で土屋や今井が受けながら組み立てを図りますが、フロンターレは前から連動して厳しくプレス。
再び自分たちのボールにしていきます。
中央、武内から受けた最終ライン、對馬が前に持ち出し、右サイド、徳政へ。徳政から最終ライン、坂井へ戻し、坂井から受けた濱野が仕掛けるなど、さらに前に出る姿勢を続けていくフロンターレ。
30分には中央、望月から右サイド、流れた林へ。林が仕掛けて、右コーナーキックに。

川西が入れるとゴールの前で混戦となり、最後は望月がヘディングシュート。これが決まり6-0。さらにフロンターレが突き放します。

後ろから組み立てを図る慶應義塾高校Cに対し、前からさらにプレス。ボールをものにし、最終ラインへ戻し、再び組み立てを図るフロンターレ。
坂井から左サイド、濱野へ。濱野のパスを中央で武内が受け、浮き球のパス。林や土肥が動き出すなどしていきます。
34分には、慶應義塾高校C、中央を土屋が持ち上がり、左サイドへ展開。髙橋が仕掛けていきますが、對馬がカット。
35分には、フロンターレ、坂井のフィードに、永田が左サイド、高い位置へ。永田は正面へ持ち込もうとしていきますが、これはオフサイドに。
36分には、慶應義塾高校C、GKの武田が左サイドへ正確なボールを送っていきますが、徳政がカット。
徳政は中央へ持ち込み、スルーパス。正面へ抜け出した永田はオフサイド。
37分には坂井から左サイド、開いた永田へ。永田のパスを中央間で受けた濱野はスルーパス。土肥が正面左へ抜け出し、シュートを打ちますが、これは上に。
38分にはさらにフロンターレ。高い位置でプレスをかけ、スローインを得るとその流れから川西が右サイドから折り返し。
正面へ入り込んだ永田がシュートを打つもワンタッチあり、左コーナーキックに。

左コーナーキック、武内が入れるとニアでヘディングシュートを打ったのは對馬。これが決まり、7-0。フロンターレがさらに突き放します。


40分には、對馬のパスを中央で林が受け、右サイドへ展開。川西が高い位置へ持ち込んでいきますが、明瀬がカバー。
前半は7-0でタイムアップとなります。

後半、フロンターレは徳政に代わり42月見里遥希が右SB、對馬に代わり28渡部朝陽が右のCB、望月に代わり36時松隼跳がボランチ、永田に代わり29新堀隼が左MF。
K5リーグ初出場の月見里と新堀はフロンターレU-15生田の3年生。ともに2度目のK5リーグ出場の渡部朝陽、時松隼跳はフロンターレU-15等々力の3年生。
慶應義塾高校Cは今井に代わり14清野桜介。
立ち上がり、最終ライン、渡部朝陽、月見里に中央で時松が受けながら組み立てを図るフロンターレ。
それに対し、慶應義塾高校Cはカット。前に持ち込もうとしていきますが、坂井がカバーしていきます。
中央、武内が左サイド、背後を突くパス。濱野が動き出し。また渡部朝陽のフィードに、左サイド、開いた林が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
時松が中央を持ち上がり、そのパスを受けた左サイド、新堀が中央へ持ち込むなど、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
一方の慶應義塾高校Cも高い位置で櫻井がカット。土屋との連係からエリア前への動き出しを見せていきますが、ここは合わせることはできず。
渡部朝陽から右サイド、月見里へ。月見里、時松がかかわり、再び動かしていくフロンターレ。
6分には中央で受けた時松から右サイド、月見里は高い位置へ持ち込みますが慶應義塾高校Cは粘り強く対応。

さらにフロンターレは左サイドへ展開。
時松のパスに抜け出した濱野がエリア左へ。ここはオフサイドに。
直後には慶應義塾高校C、左サイド、開いた櫻井がエリア外正面左へ持ち込み、最後はエリア外正面で清野がミドルシュート。
枠をとらえることはできませんでしたが、慶應義塾高校Cもチャンスをつくっていきます。

すると9分にはフロンターレ。
右サイド、川西が折り返すとセカンドボールを拾い、エリア外正面左で武内がクロス。正面へ入り込み、ヘディングシュートを打ったのは土肥。
これが決まり、8-0。土肥の5点目となるゴールでフロンターレが突き放します。

直後にはフロンターレにファールがあり、慶應義塾高校Cがエリア外左でフリーキックを得ますが、それをしのいだフロンターレは武内が左サイド、高い位置へ。
再び相手陣内へ持ち込んでいきます。
11分には、中央で受けた川西から左サイドへ展開。中央で武内が受け、スルーパス。林が正面へ抜け出しますが、GK武田が前に出て阻む好守。
川西から中央、武内へ。武内が右サイドへ持ち出し、後ろへ戻し、最終ラインからのフィードに新堀が左サイド、高い位置へ。
長いボールも交えていくフロンターレ。
13分には、前に持ち出した坂井の縦パスに新堀が正面左へ仕掛けていきますが、日野が対応。
左コーナーキックを得たフロンターレはショートコーナーを選択。
エリア内へ入れると林がおさめるも、シュートはGK武田がセーブ。
さらに林が少し低い位置で受け、左サイド、新堀へ。新堀から時松、、時松から渡部朝陽、月見里、月見里から坂井と後ろでつながりながら組み立てを図るフロンターレ。
16分には、渡部朝陽の縦パスに時松が正面へ動き出していきますが、ここは慶應義塾高校Cの対応があり、シュートを打つことはできず。
17分には左サイド、新堀が右サイド、高い位置を突くパス。おさめた川西は粘り強くキープ。そのパスに時松が正面右へ。
シュートは上に。
さらに18分にはフロンターレ。右サイドで時松、川西がかかわって動かしていくと最後はエリア外右で月見里がミドルシュート。
これが決まり、9-0。見事なゴールが決まり、フロンターレが突き放します。



左コーナーキックを得て、武内が正確なボールを入れ、さらにゴールに迫っていくフロンターレ。
それに対し、慶應義塾高校Cも粘り強く体を張り、対応していきます。
21分にはエリア右、抜け出した川西がシュートを打つも右に。

ここで慶應義塾高校Cは湊に代わり13山本悠悟が入り前線へ。髙橋が右MFに。
慶應義塾高校Cが中央でつなごうとするところ、林がプレスバック。自分たちのボールにしていくフロンターレ。
23分には最終ライン、渡部朝陽から右サイド、月見里へ。月見里が中央へ持ち込み、受けた時松はエリア外正面へ縦パス。
ここで慶應義塾高校Cにハンドがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは武内。直接右足で狙うも惜しくもサイドネット。ゴールとはなりませんでしたが、精度の高さを見せ、さらにゴールに迫っていきます。

フロンターレはポジションを入れ替え、最終ラインは右から川西、渡部朝陽、坂井、月見里、ボランチは武内、濱野、右MF時松、左MF新堀、前線には土肥、林に。
26分には左サイド、高い位置で新堀がキープ。やや低い位置で受けた武内が左クロスを入れると時松が正面へ飛び出しますが、ここはさわることはできず。
左サイド、新堀から中央、濱野へ。濱野から内に寄った時松につながり、時松から受けた川西が仕掛けるなど、さらに高い位置でのプレーを続けていくフロンターレ。
28分には中央で武内がカット。濱野から時松につながり、時松から左サイド、新堀へ。新堀から受けた月見里は高い位置へ持ち込み、クロスを入れますが、ワンタッチあり、右コーナーキックに。
キッカー、川西が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外正面、新堀が右サイドへ展開。川西がクロスを入れるもGK武田がセーブ。
フロンターレがゴールに迫るなか、慶應義塾高校Cも粘り強く集中して対応していきます。
慶應義塾高校Cは榊原に代わり23大吉蓮人。遠藤に代わり21森駿介。
29分には再びフロンターレ、中央へ持ち込んだ新堀のパスに、土肥がエリア左へ。土肥は折り返し。最後はエリア右、川西がシュートを打つも枠外。

新堀が左サイドでキープ。月見里がオーバーラップ。さらにエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。
31分には、エリア外正面で土肥から林につながり、林のパスに時松が正面へ。シュートを打つとこれが決まり、10-0。見事な連係からフロンターレがさらにゴールを決めます。


直後には、中央、武内から右サイド、川西へ。川西のパスを土肥がおさめ、最後は正面で時松がシュート。ここはGK武田がセーブ。
33分には右サイド、川西のパスをやや下がり目で林が受け、スルーパス。土肥が正面へ動き出していきますが、GK武田が阻んでいきます。
慶應義塾高校Cは、35分、右サイドへ展開。髙橋がエリア外右へ持ち込み、そこから中央を経由して左サイド、明瀬へ。明瀬が持ち上がり、受けた森が左サイドを仕掛けていきますが、月見里が粘り強く対応。
さらに慶應義塾高校Cは高い位置で山本がカット。エリア前でキープを図りますが、濱野が粘り強く寄せていき、チャンスはつくらせず。
36分には再びフロンターレ。坂井から左サイド、月見里へ。月見里から武内へつながり、武内のパスに抜け出した新堀がエリア外左で折り返すと、時松がエリア外正面でおさめ、その落としから最後は正面左へ入り込んだ月見里がシュート。ここはGK武田がセーブ。
下がり目で林がおさめ、中央、武内から右サイド、川西へ。川西の縦パスに時松が正面へ動き出すなどさらにエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。
38分には、中央、濱野のパスに月見里がエリア外左へ。カットインからシュートを打つもGK武田がセーブ。
フロンターレの左コーナーキックとなり、武内が右足で入れると林がヘディングシュート。これは右に。

慶應義塾高校Cは40分、エリア外正面で櫻井がおさめ、その落としを受けた森がエリア外左へ。ここは川西がブロック。
慶應義塾高校Cの左コーナーキックとなり、清野が遠いサイドに入れると折り返しから正面で合わせるも枠をとらえることはできず。
試合はタイムアップとなり、10-0。
プレミアリーグでの出場を目指すU-18の選手たちに加え、多くのU-15生田、U-15等々力の選手たちのプレーも光る、これからが楽しみになるかたちでフロンターレは勝利をおさめました。

前半7-0 後半3-0 計10-0
得点:土肥瑠星5 オウンゴール 望月楓矢 對馬羽琉 月見里遥希 時松隼跳
フロンターレの先発:21小村風人 41徳政岬 26對馬羽琉 23坂井暉絃(c) 35濱野礼 27武内勇人 39望月楓矢 24川西悠太 7永田怜大 40土肥瑠星 43林凜太朗
交代:對馬→28渡部朝陽 徳政→42月見里遥希 望月→36時松隼跳 永田→29新堀隼
控え:33青木馨 30吉田琉海 37夏目瑛斗
慶應義塾高校Cの先発:1武田一護 16榊原健 6日野大誠 2川村遼太郎(c) 4明瀬輝彦 7今井康太 8土屋建太 15湊蒼空 9遠藤楓 11髙橋珠斗 10櫻井奨真
交代:今井→14清野桜介 湊→13山本悠悟 遠藤→21森駿介 榊原→23大吉蓮人
控え:3川江奏多 18中村瑛羽 20上野兼輔 17茂木舜弥 19木戸源生
K5リーグ第5節を終えての戦績:5勝0分け0敗 勝ち点15 得点37 失点1 得失点差+36 首位
次節:K5リーグ第6節 vs 横須賀高校 9月13日(日) 午前10時10分キックオフ
Anker フロンタウン生田 Anker Field
(文中敬称略)














































































































































































































































































































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